JPH0338988A - テレビジョン伝送システム - Google Patents

テレビジョン伝送システム

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JPH0338988A
JPH0338988A JP2168616A JP16861690A JPH0338988A JP H0338988 A JPH0338988 A JP H0338988A JP 2168616 A JP2168616 A JP 2168616A JP 16861690 A JP16861690 A JP 16861690A JP H0338988 A JPH0338988 A JP H0338988A
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JP
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sub
signals
luminance
signal
groups
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Application number
JP2168616A
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English (en)
Inventor
Stephanus M C Borgers
ステファヌス マリヤ クリスティアヌス ボルヘルス
With Peter H N De
ペテル ヘンドリク ネリス デ ウィス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N11/00Colour television systems
    • H04N11/04Colour television systems using pulse code modulation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N11/00Colour television systems
    • H04N11/04Colour television systems using pulse code modulation
    • H04N11/042Codec means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Color Television Systems (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Television Systems (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) この発明は一般的には画像信号をデジタル形式で伝送媒
体を介して送信するため、エンコーディング段を含む送
信局とデコーディング段を含む受信局とを具えるテレビ
ジョン伝送システムに関するものである。さらに特にこ
の発明は冗長度削減エンコーディングがエンコーディン
グ段で有効に。
作用し、冗長度再生デコーディングがデコーディング段
で有効に作用する型のテレビジョン伝送システムに関す
るものである。
か\るテレビジョン伝送システムはテレビジョン放送シ
ステムの部分を形成してよく、その場合エンコーディン
グ段はテレビジョン放送送信機の部分を形威し、各テレ
ビジョン受信機はデコーディング段を有している。伝送
媒体はこの場合大気である。か覧るテレビジョン伝送シ
ステムはビデオ記録システムでもよく、その場合は伝送
媒体は例えばビデオテープまたはコンパクト ディスク
である。
(従来の技術) 一般に知られているように、テレビジョン画像は3つの
画像信号により完全に決定される。これらは3原色信号
R,G、Bであってもよく、それらはまた同じく、1つ
の輝度信号Yと2つの色差信号Uと■、またはIとQと
呼ばれる2つの色差信号であってもよい。これらの色差
信号は以下CHR(1)およびCH(R(2)と名付け
られる。
また−船釣に知られているようにサンプリング周波数は
各デジタル信号と関連している。これらはこのデジタル
信号を構成するサンプル値がこのサンプリング周波数で
発生することを意味している。実際各サンプル値はあた
えられたビット数を具える数で現わされている。現行の
デジタル テレビジョン伝送システムについてはそのサ
ンプリング周波数は13.5MHzに標準化されている
。サンプリングは3つの画像信号の各々について画像の
各可視ラインで720サンプル値が得られるような方法
で実行される。テレビジョン画像あたり可視ラインの数
が576、サンプル値あたりのビット数が8であるとす
れば、約10Mビットが各テレビジョン画像あたり送信
されねばならぬ。毎秒25画像では約250Mビット/
秒のビット率となる。このことは約125MH,zの帯
域幅を有する伝送チャンネルを必要とする。実際的には
か覧る伝送チャンネルは一般に有用ではない。例えばビ
デオ記録機ではこの場合書込みヘッド、テープおよび読
取りヘッドにより形成される伝送チャンネルは最大帯域
幅30M1lzである。
テレビジョン画像をデジタル形式で著しく制限された帯
域幅を有する伝送チャンネルを介して送信可能とするた
めには、3原色信号の代りに輝度信号Yと2つの色差信
号C)IR(1)およびCHR(2)を使用するのが普
通である(後述の参考文献(1)および(2)参照)、
この選択は輝度信号が2つの色差信号の各々より著しく
大きな信号エネルギ内容を有するという理由で実行され
る。この輝度信号が周波数fyで伝送のためサンプルさ
れるとすれば、2つの色差信号の各々はより低い周波数
fcmでサンプルし得る。さらに特別にはfyはf C
)IIの整数倍である。すでに述べたように、fy=1
3.5MHzでNは現行のテレビジョン伝送システムの
場合2と選択される。その結果、ビット率は約167M
ビット/秒の値まで削減され、それはもとのビット率の
273である。参考文献(1)には質を左程おとすこと
なくNを3と選択することさへ可能であるとしている。
この文献ではさらに2つの色差信号のうちの1つの色差
信号サンプル値を2つの引続く画像ラインの1つの画像
ライン期間に送信することにより、質を著しくおとすこ
となく送信されるべき色差サンプル値の数を半分にでき
るとしている。例えば、第1画像ラインの間に色差信号
CHR(1)のサンプル値のみが送信され、次の画像ラ
インの間に色差信号CHR(2)のサンプル値のみが送
信される。いわゆるこれによって実現されこの場合2に
等しい抜取り因子Rを有する垂直方向抜取りフィルタ(
参考文献(1)では垂直方向色度フィルタと称せられて
いる)がかくてデジタル副(auXiliary )色
差信号CH(1)とCH(2)を発生する。この公知の
伝送システムのエンコーディング段はまた画像信号Yと
2つの副色差信号C)I(1)およびCH(2)を受信
し、第1および第2の副(auxiliary)画像信
号が発生する2つの副画像信号出力を有する入力回路を
有している。さらに特別には、第1の副画像信号は輝度
信号に等しく、第2の副画像信号はある画像ラインの1
つの副色差信号CH+(1)のサンプル値と次の画像ラ
インの他の副色差信号C1+(2)のサンプル値との時
分割多重により構成される。
さらにビット率を削減するためには、第1の副画像信号
出力で発生する輝度信号Yのサンプル値は第1の冗長度
削減エンコーディング回路へ印加され、第2の副画像信
号出力で発生する多重信号のサンプル値は第2の冗長度
削減エンコーディング回路へ印加される。両冗長度削減
エンコーディング回路は差分パルスコード変調器である
各冗長度削減エンコーディング回路は出力回路により伝
送媒体に印加されるチャンネル信号を発生する。伝送媒
体に印加されたこれら信号は以下伝送媒体信号と称せら
れる。
差分パルスコード変調以外の方法、例えばQ*Q前進変
換(forward transform)により冗長
度削減を実現することがそれ自体知られているのは注目
すべきである。その場合1つの完全な画像を形成する画
像信号のすべてのサンプル値はマトリクスの要素(画素
)として考えられる。このマトリクスはQのマトリクス
要素によりQのサブマトリクスに分割され、このサブマ
トリクスは各々それ自身の重み付は因子(係数)を有し
てQ2の正規直交Q*Qの基礎マトリクスの総和として
記載される。このような冗長度削減では前記重み付は因
子の一部がもとのサンプル値の代りに送信される。
さらに冗長度削減を実現する他の方法としてQ*Q前進
変換と組合わされた差分パルスコード変調がある。か\
る組合わせはハイブリッドエンコーディングと称せられ
ている(参考文献(3)参照)。
もとの画像信号Y、 CHR(1)とCHIII (2
)を再生するため、参考文献(1)記載のテレビジョン
伝送システムは伝送媒体に連結可能で、もとの2つのチ
ャンネル信号をこの伝送媒体に存在する情報(伝送媒体
信号)から再生する入力回路を有している。
各チャンネル信号はデコーディング段で、その操作が前
記冗長度削減エンコーディング回路と逆で、その各々が
再生された局部副画像信号を供給する個々の冗長度再生
デコーディング回路に印加される。これら2つの副画像
信号は出力回路によりもとの輝度信号Yともとの2つの
副色差信号CH(1)とCH(2)に変換され、これら
信号はこの出力回路の別々の出力で発生する。2つの副
色差信号はもとの色差信号CHR(1)とCHR(2)
とを発生するよう垂直方向に内挿操作を受ける。
公知のごとく、高精細度テレビジョンの分野ではこ\数
年数多の研究がなされてきている。高精細度テレビジョ
ン画像は、例えば1250ラインを具えそのうち115
2ラインが可視で画像情報を運んでいる。さらにその目
的はより高いアスペクト比と組合わされたより高い水平
解像度であり、そのアスペクト比は現行のテレビジョン
画像で4=3であるのに対し16:9である。テレビジ
ョン画像のアスペクト比が画像の水平と垂直方向の大き
さの比であるというのは注目すべきことである。か\る
画像のデジタル形式での画像信号の伝送は、必要とする
サンプリング周波数が現行のテレビジョン伝送システム
で普通実施されるよりも著しく高く選択されねばならな
ぬことをまず第1に意味している。なかんずく十分に高
い水平解像度を得るためには、54MH2のサンプリン
グ周波数が要求される。参考文献(1)に記載されたテ
レビジョン伝送システムでかかる高いサンプリング周波
数が使用されたとすると、1つの冗長度削減エンコーデ
ィング回路は54MHzの率でのサンプル値(すなわち
輝度信号のそれら)を受取ることになり、他の回路は1
8MH2O率で受取ることになる。
例えばデジタルビデオ記録機のような使用者側の機器に
このような伝送システムを使用しようとする時、そのね
らいは高度の集積化であろう。その集積回路が現行の最
も進んだCMO5の名前のもとに知られている集積化技
術で形式されるとすると、高い内部処理率〈速度)すな
わち30MHzまでが高い集積化密度が可能である。5
4M)lzの率でサンプル値を受取る冗長度削減エンコ
ーディング回路を集積化する時、この30Mtlzの内
部処理率では絶対不十分である。CMO5技術によりエ
ンコーディング回路を集積化し54MHzあるいはそれ
以上の内部処理率を実現することは可能であるが、これ
は集積化密度の点で経費がか\りこれは注目すべきこと
である。事実この密度は処理率の増加につれ著しく削減
される。必要とされるチップ面積それ故にチップの価格
が著しく増大する。
(発明の開示) この発明の目的は参考文献(1〉に関係して前に説明し
た型の、特に高精細度テレビジョン画像の送信に適した
、高度の集積化が可能で特にデジタルビデオ記録に適し
たテレビジョン伝送システムを提供せんとするものであ
る。
この目的を遠戚するため本発明に係る冒頭に記載した型
のテレビジョン伝送システムは、2つの冗長度削減エン
コーディング回路の各々が二次元Q” Q前進変換を実
行すべく適応され、そのエンコーディング回路の入力回
路が分配操作を実行すべく適応され、その操作では輝度
信号DYと2つの副色差信号CH(1)およびCH(2
)がグループ当りQサンプル値を有してそれぞれ輝度グ
ループと色度グループに分配され、引続く輝度グループ
の偶数と色度グループの偶数の各時点で、輝度グループ
の前記偶数の第1の半分と色度グループの前記偶数の第
1の半分とが時分割多重形式で第1の副画像信号出力へ
印加され、輝度グループの前記偶数の他の半分と色度グ
ループの前記偶数の他の半分とが時分割多重形式で第2
の副画像信号出力へ印加され、 冗長度再生デコーディング回路が二次元Q” Q逆変換
を実行すべく適応され、 そのデコーディング回路の出力回路が分配操作の逆であ
る再配列操作を実行すべく適応されることを特徴とする
ものである。
本発明に係る手段を使用することによって輝度信号のサ
ンプル値のグループと2つの副色差信号の各々のサンプ
ル値のグループは2つの副画像信号出力間に分配される
。その結果、これらの出力の各々でサンプル値が発生す
る率は冗長度削減エンコーディング回路の内部処理率に
適応される。
より特別には高精細度画像用にNが4に選択されるよう
で、冗長度削減エンコーディング回路で8“8前進変換
を実行することは普通のことである。全グループの1つ
の半分が1つの副画像信号出力に印加され他の半分が他
の副画像出力信号に印加されるから、サンプル値は約2
7MHzの率で各エンコーディング回路に現われる。各
冗長度削減エンコーディング回路は今や約100MHz
のビット率でチャンネル信号を供給する。このビット率
は共通の伝送チャンネルを介して2つのチャンネル信号
を送信するには高すぎるが、2つの別の伝送チャンネル
、すなわち各チャンネル信号に1つの伝送チャンネルを
割当てればこの目的は十分に達せられる。各チャンネル
信号はテレビジョン画像の輝度情報と同じく色度情報を
具えるから、例えばビデオ記録機の2つの読取りヘッド
のうちの1つが不完全になるという伝送チャンネルでも
なお認識可能なカラーテレビジョン画像が得られよう。
引続く輝度グループの実際にそくした数は2Nである。
この数の輝度グループが分配回路に印加されると、この
回路は4/Rの色度グループを受信する。
2つの副画像信号出力間の分配は好適にはできるだけ整
然として有効になれれるだろう。このことは特に引続く
輝度グループを交互に第1と第2の副画像信号出力に印
加することにより達成される。
(実施例) 以下添付図面を参照し実施例により本発明の詳細な説明
する。
一レビジョンシステムとしての 第1図は本発明に係るテレビジョン伝送システムを備え
たビデオ記録機を線図的に示している。
それはエンコーディング段Aを含む送信局TRとデコー
ディング段Bを含む受信局RECとを具えている。エン
コーディング段Aは画像信号源PS、例えばビデオカメ
ラにより供給される輝度信号Y、色差信号CHR(1)
と色差信号CHR(2)それぞれを受信する3つの入力
AO,AI、 A2を有している。以下では各テレビジ
ョン画像は2つの引続いて発生するフィールドを具え、
フィールドの複合画像ラインはインターレースされてい
ると仮定される。エンコーディング段Aは2つの出力A
3. A4を有し、そこではチャンネル信号Z+(n)
およびZz(n)と称せられる直列ビット電流が発生す
る。これらチャンネル信号は別々の書込みヘッドC(・
)を介して磁気テープTP上に同時ではあるが別々に、
例えば別々のトラックに順次記録される伝送媒体信号に
別々の変調回路MODにより変換される。
もとの画像信号を再生するために、デコーディング段B
は2つの人力B3. B4を有し、これらは別々の復調
回路MOD−’を介して別々の読取りヘッドD(・)へ
接続される。これら読取りヘッドは磁気テープTPに連
結されて、この磁気テープに存在する情報をもとの伝送
媒体信号に変換し、結果として復調回路MOD−’での
復調後には局部チャンネル信号Z’+(n)とZ’z(
n)になり、これらチャンネル信号はエンコーディング
段Aにより供給されるようなもとのチャンネル信号L(
n)とZ−(n)に対応する。このデコーディング段B
はまた3つの出力BO,Bl、 B2を有し、それらで
はもとの画像信号Y、 CHR(1)とCHIR(2)
の局部的に作られる対応するものY’ 、 CHR’ 
(1)とCHR’ (2)が発生し、これら局部画像信
号はモニタMに印加される。
エンコーディング段Aでは3つの画像信号Y。
CHIR(1)とCHII (2)はA/D変換器H1
)、 [2)、 B3)それぞれで適切に選択されたサ
ンプリング周波数fvとf CHIでサンプルされ、か
く得られたサンプル値は以後−船釣には画像信号サンプ
ル値と称せられ、特別には輝度信号Yのサンプル値は輝
度サンプル値と称せられおよび色差信号の各々のサンプ
ル値は色差サンプル値と称せられ、例えば8ビツトのP
CMワードに変換される。比N”fY/fcH*=4と
なるようf v =54MHz 、  f cHg =
13.5MHzとしよう。これらA/D変換器はかくて
デジタル画像信号Dy 、 DCHR(1)とDCHR
(2)をそれぞれ供給する。デジタル色差信号DCHR
(1)とD CHI R(2)は抜取り因子R=2を有
する垂直方向の抜取りフィルタ素子2(1)および2(
2)で垂直方向抜取り操作を受ける。これら素子は1フ
イールドの2つの引続く画像ラインのうちの1つのすべ
ての色差サンプル値を抑圧しかくてデジタル副色差信号
CH+(1)およびCH(2)を供給する。
デジタル輝度信号と2つのデジタル副色差信号は2つの
副画像信号出力3(4)と3(5)を有する分配回路3
の入力3(1)、 3(2)と3(3)それぞれに印加
される。この分配回路は後にさらに詳細に説明される。
これに関して、この分配回路がその副画像信号出力の各
々で副画像信号AP(1)とAP (2)を供給するの
は注目すべきことである。
冗長度削減エンコーダ6・ング回路4(・〉は各副画像
信号出力3(4)、 3(5)に接続される。この回路
は変換器5(・)とエンコーダ6(・)のカスケード回
路により構成される。変換器5(・)は二次元前進Q”
 Q変換、例えば、離散余弦変換(DiscreteC
osine Transform +  略してOCT
 )をなすべく適応される。Qを8に等しく選択するの
が普通実際的である。この場合にもこれが選択される。
か覧る変換の数多くの例が文献に記載されてきており、
例えば後述の参考文献(4)を参照されたい。一般にか
かる変換が常時8*8画像信号サンプル値の二次元マト
リクスを848のいわゆる係数値のマトリクスに変換す
るということは注目される。エンコーダ6(・)はかく
得られ64の係数値を受取りそれらを適切な方法、例え
ば、後述の参考文献(2)に詳細に説明されているよう
な方法でエンコードし、常時係数値のマトリクスを直列
ビットのブロックに変換する。かく形成された冗長度削
減エンコーディング回路4(・)はかくて前述のチャン
ネル信号Z 、 (n)とZ ! (n)を供給する。
デコーディング段Bでは復調器MOD−’により供給さ
れた局部チャンネル信号Z’、(n)とZ’z(n)は
それぞれ冗長度再生デコーディング回路7(・)に印加
される。それら回路は両者ともデコーダ8(・)と変換
器9(・)とのカスケード回路により構成されている。
デコーダは常時受信局部チャンネル信号から64の係数
値のマトリクスを再構成する。このマトリクスは変換器
9(・)で二次元逆818変換(この場合は、例えば逆
離散余弦変換)を受け、それで係数値の各マトリクスは
898画像信号サンプル値のマトリクスに変換される。
これらは局部副画像信号AP’ (1)および^p’ 
(2)として再配列回路10の入力10(4)および1
0(5)へ印加され、回路10は分配回路3によりなさ
れた操作の逆の操作をする。この再配列回路はかくしそ
の出力10(1)、 10(2)、 10(3)に局部
デジタル輝度信号DY’ 、局部デジタル副色差信号C
H’ (1)および局部デジタル副色差信号C)I’ 
(2)それぞれを供給する。2つの局部デジタル副色差
信号は垂直内挿フィルタ素子11(・)で垂直内挿操作
を受け、こ〜で内挿因子Rは抜取り因子、すなわちこの
場合2に等しい。この操作は垂直方向抜取り操作の逆で
各フィールドについて2つの引続く画像ラインのうちの
1つの送信されなかった色差サンプル値をすべて再構成
する。それらはかくて局部デジタル色差信号DCHR’
 (1)とDCHR’ (2)を供給する。局部デジタ
ル輝度信号DY’および局部デジタル色差信号 DCH
R’ (1)、DC)Ill’ (2)はそれぞれのD
/A変換!iit 12 (・)に印加され局部アナロ
グ画像信号Y’ 、 CHR’ (1)とCHR’ (
2)に変換され、それらはモニタMに印加される。
光髪国路 第2図は高精細度テレビジョン画像の画像信号分配用分
配回路3の操作を説明するための時間線図を示す。すで
に述べてきたように、か\るテレビジョン画像は125
0画像ラインを具えている。この型の各テレビジョン画
像は各フィールドが625画像ラインを具える2つの引
続くインターレースフィールドの形でビデオ源PSによ
り供給されると以下とり決められる。第2図で画像の2
つの引続くフィールドR1とR1,1の引続く画像ライ
ンはAにブロックで示されている。これらの画像ライン
は各フィールドでLlからL625と数えられ周期T(
=32μsec )を有する。公知のごとく、フィール
ドの画像ラインすべてが必ずしも画像信号は具えていな
い。フィールドの画像ラインL1からL576のみが画
像信号を具えるものとされ、これら画像ラインはフィー
ルドの能動画像ラインと称せられる。フィールドの他の
画像ラインは受動画像ラインと称せられる。これら能動
画像ラインは第2図Aで記号ACが付しである。第2図
のBでそれらの輝度サンプル値が分配回路の入力3(1
)へ印加されるそれら能動画像ラインは記号Yを帯びて
いる。
Cではそれらの色差信号CH(1)の色差サンプル値が
分配回路の入力3(2)へ印加されるそれら能動画像ラ
インは記号CH(1)で示され、Dでそれらの色差信号
CH(2)の色差サンプル値が分配回路の人力3(3)
へ印加されるそれら能動画像ラインは記号CH(2)で
示されている。この場合分配回路の入力3(2)と3(
3)が奇数画像ラインの色差サンプル値のみを受取るの
は注目される。
各画像ライン(周期32μ5ec)は1728のサンプ
リング周期(T、=1/fy)に対応する長さを有する
各能動画像ラインは能動画像ライン部分と受動ライン部
分とを具えている。能動ライン部分は画像信号が発生す
る部分で、これに対し画像信号でなく、例えば、ライン
同期パルス、フィールド同期パルスおよびフレーム同期
パルスがその受動部分で発生する。通常能動ライン部分
はライン同期パルスの発生後それぞれ第1および第2の
予定周期で始まりおよび終了する。前記第1の予定周期
は160の周期(TV)で前記第2の予定周期は160
 十1408の周期(Tv)である、い\換えれば能動
ライン部分は1408のサンプリング周期(TV)の長
さを有する。
第2図のBで示された時間線図の記号Yを帯びた各画像
ラインは1728輝度サンプル値の直列を記号化したも
ので、能動ラインの能動部分のこれらの輝度サンプル値
のみが零に等しくない値を有する。か覧る画像ラインは
時間線図Eによりより小さなスケール単位で示されてい
る。この直列の1728輝度サンプル値は分配回路によ
りそれぞれQ=8m度サンプル値の1128/ Q =
216グループに分割される。能動画像ラインの能動部
分の零でない輝度サンプル値を原理的に具えるこれらグ
ループは輝度グループと称せられる。時間線図Eではこ
れら輝度グループは次々に記号YlからY、?、を帯び
、原理的に零である輝度サンプル値を具える他のグルー
プは次々に記号01から040を帯びる。
か覧る1つのグループが時間期間T0=8Tyに発生す
るのは注目されるべきことである。
時間線図CとDの記号CH(1)とCH(2)とを備え
る各画像ラインは13.5?1)Izの率で発生する4
32の色差サンプル値の直列を記号化しており、能動ラ
インの能動部分のこれらを色差サンプル値のみが原理的
に零でない値を有する。これら画像ラインは時間線図F
とGによりより小さなスケール単位で示されているゆか
\る直列の432色差サンプル値の各々は分配回路によ
り各々Q=8の色差サンプル値の432/ Q =54
グループに分割される。能動画像ラインの能動部分の零
でない色差サンプル値を原理的に具えるこれらグループ
は色度グループと称せられる0時間線図Fは次々にCH
(1)+からCH(1)44により示されるこれらの色
度グループを示しており、一方他のグループはPlから
P、。で示されている。対応する形で、時間線図Gは次
々にCH(2) +からCO(2) 4aにより示され
る色度グループを示し、他のグループはSlからsea
で示されている。
分配回路は今や2つの副画像信号出力3(4)と3(5
)の各々に2N=8の引続く輝度グループと4/R=2
の色度グループとのなかの4つの輝度グループと1つの
色度グループとを印加する。より特別にはそれは1つお
よび他の出力3(4)と3(5)それぞれに引続く輝度
グループを交互に印加し、2N(−8)の輝度グループ
が分配された後は常に各出力に1つの色度グループが印
加される。すべてこのことは第2図の時間線図Hと■に
線図的に示されている。より特別には時間線図Hは副画
像信号出力3(4)で発生するグループを示し、時間線
図Iは副画像信号出力3(5)で発生するグループを示
している。2つの副画像信号出力間の輝度と色度グルー
プのこの分配に起因して、これら出力の各々は1つのグ
ループの8つの画像信号サンプル値を変換器4(・)に
転送するため時間期間2Toで有効である。画像信号サ
ンプル値はすべて今や副画像信号出力3(4)と3(5
)で27MHzの率で発生する。
これは人力3(1)で輝度サンプル値が発生する率の半
分である。これは色差サンプル値がA/D変換1(2)
と1(3)の出力で発生する率の2倍であるが、27M
Hzのこの率は変換器4(・)により規定される30M
Hzの許容率以下であるのは事実である。
画像信号サンプル値のグループの前述の分配は上述の考
察を考慮して異なった方法で有効になされ、2つの出力
量輝度グループの分配は色度グループの分配とは独立で
ある。
輝度グループに関する異なった分配の可能性はさらに第
3Aから3D図を参照して説明しよう。
より特別にはこれら第3Aから3D図の各々はテレビジ
ョン画像のフィールドを示す。このフィールドは576
の可視画像ラインt、、  (t=1+ 2+ 3+・
・・・576)を具え各画像ラインは176の輝度グル
ープYt  (r =1+ 2.3+ −−−−176
)に分配される。
2つの副画像信号出力3(4)と3(5)間輝度グルー
プの分配は、各画像ラインの奇順序数rを有する輝度グ
ループは副画像信号出力3(4)へ印加され、偶順序数
rを有するそれらは副画像信号出力3(5)へ印加され
る。第3Aから3D図ではこれらの出力は簡略化のため
参照番号4と5で示されている。
い\かえれば、画像ラインL、の輝度グループY1が副
画像信号出力3(5)に印加されるなら、数値5が関連
する箱のなかにある。それがもし副画像信号出力3(4
)に印加されるなら、数値4が関連する箱のなかにある
。輝度グループのこの分配は第1の輝度分配モードと称
せられ第3A図でY −modlと示されている。
第2の輝度分配モードは第3B図に示されておりY−I
llod2で示されている。輝度グループは2つの出力
間に出力3(4)が常に偶数輝度グループを受取り出力
3(5)が奇数輝度グループのみを受取るよう分配され
る。
第3の輝度分配モードでは2つの引続く画像の輝度グル
ープは1つの画像については第1の輝度分配モードY−
■odlに従い、他の画像の輝度グループは第2輝度分
配モードY−aaod2に従う。
第4の輝度分配モードは第3C図に示されるY■od4
で示される。このモードでは常時フィールドのQ/2=
4の引続く画像ラインは画像ラインのブロックとして考
慮される。フィールドの576可視ラインはか覧る画像
ラインブロックの144に分配される。第3C図はBl
、 B2−・−・・−・B144で示されるこれら画像
ラインブロックを示す。さらに、奇順序数を有する画像
ラインブロックBl、 B3. ・−・・の輝度グルー
プは第1の輝度分配モードY −modlに従い、偶順
序数を有する画像ラインブロック82゜84、−−一−
−の輝度グループは第2の輝度分配ドY−IIod2に
従う。
第5の輝度分配モードは第3D図に示されるY−mod
5で示される。この輝度分配モードは第4の輝度分配モ
ードとは異なり、奇順序数を備えた画像ラインブロック
Bl、 83−−−−−・−・−が第2の輝度分配モー
ドY−mod2に従い、偶順序数を備えた画像ラインブ
ロックB2. B4.−・−・が第1の輝度分配モード
Y−modlに従う。
第6の輝度分配モードでは2つの引続く画像のうちの1
つの画像は第4の輝度分配モードY−■od4に従い、
他の画像は第5の輝度分配モードY−mod5に従う。
前述の輝度分配モードの選択は具体的には一方では受信
機端末で望まれる画質によりもう一方ではシステムの価
格により決定される。受信局での画質に対する異なった
輝度分配モードの影響は、デコーディング段Bの再配列
回路10の2つの人力10(4)または10(5)のう
ちの1つが信号を受信しない時に画質がどの程度まで削
減するかをチエツクすれば最もよく調べられるかもしれ
ない。今これを入力10(5)としてみよう。この人力
10(5)は分配回路の出力3(5)で発生するすべて
の輝度グループを受信するので、それは第3Aから3D
図に5で示されるすべてのそれら輝度グループがモニタ
Mの画像には寄与しないことを意味する。第1または第
2の輝度分配モードの場合には画像が垂直の暗い縞を現
わすことを意味する。第3の輝度分配モードY−gio
d3を使用する時には、偶順序数を備えた輝度グループ
、奇順序数を備えた輝度グループの両者が画像周波数の
半分ではあるが再配列回路の人力10(4)に印加され
るのでこれらの暗い縞は消える。第3C図に示された第
4の輝度分配モードY−mod4または第3D図に示さ
れた第5の輝度分配モードを使用する時には、モニタM
の画像はチェスポードの暗いフィールドの分配のような
暗い領域を現わすだろう。これら暗い領域はすべての輝
度グループが2つの画像後宮に再配列回路の入力10(
4)に1度印加される第6の輝度分配モードを使用する
ことにより消失する。
すでに述べたように、色度グループの分配は選択された
輝度分配モードとは独立になされる。色度グループ用の
異なった分配の可能性をさらに第4Aから4F図を参照
して説明する。第3Aから3D図におけると同様に、こ
れら第4Aから4F図の各々は576の可視画像ライン
L、(i−1,2゜・−・576)を具えるテレビジョ
ン画像のフ′イールドを示し、各奇画像ラインは44の
色度グループC)I(1)s  (S=1.2.3. 
 ・−・−44)と44の色度グループCH (2) 
sに分配される(第2図参照)。
この場合考察される色度グループCH(2) sは色度
グループC)I(1)sの発生と同時に発生するから、
これらグループはlユニットとして考える。か覧るlユ
ニットは第4G図に示される記号で示され、その記号は
対角線で2つの三角形に分配される矩形である。数字4
または5はこれら三角形の各々におかれるだろう。対角
線の左手の三角形の数字は分配回路の出力3(・)を示
しその出力には色度グループCH(1) sが印加され
、対角線の右手の三角形の数字は分配回路の出力3(・
)を示しその出力には色度グループCH (2) sが
印加される。
2つの出力3(4)と3(5)間色度グループの分配は
第4A図に示されるような方法でなされ、各関連した画
像ラインの色度グループCH(1)sは出力3(4)へ
印加され、関連した色度グループcH(2) sは出力
3(5)へ印加される。色度グループのこの分配は第1
の色度分配モードと称せされ、CH−modlで示され
る。
第2の色度分配モードは第4B図に示されCH−−od
2で示される。それは色度グループCH(1) sが出
力3(5)に印加され、色度グループCH(2) sが
出力3(4)に印加されるという点で第1の色度分配モ
ードとは異なる。
第3の色度分配モードでは2つの引続く画像のうちの1
つの画像の色度グループは常時第1の色度分配モードC
H−modlに従い、他の画像の色度グループは第2の
色度分配モードCH −mod2に従う。
第4の色度分配モードは第4C図に示されCH(−mo
d4により示される。奇順序数Sを有する色度グループ
CH(1)sは常時出力3(4)に印加され、一方同時
に奇順序数Sを有する色度グループCH(2) sは出
力3(5)に印加される。これと反対に、偶順序数Sを
有する色度グループCO(1) sは出力3(5)に印
加され、一方同時に偶順序数を有する色度グループCH
(2) sは出力3(4)に印加される。
第5の色度分配モードCH−mod5は第4D図に示さ
れる。それは第4の色度分配モードCHmod4とは異
なり、奇順序数を有する色度グループCB (1) s
は出力3(5)に印加され偶順序数を有するそれらは出
力3(4)に印加され、一方奇順序数を有する色度グル
ープCH(2)sは出力3(4)に印加され偶順序数を
有するそれらは出力3(5)に印加される。
第6の色度分配モードCB −mod6では2つの引続
く画像のうちの1つの画像の色度グループは常時第4の
色度分配モードCH −mod4に従い、他の画像のそ
れらは第5の色度分配モードCH −mod5に従う。
第7の色度分配モードCH−mod7は第4E図に示さ
れている。このモードでは常時フィールドのQ(=8)
の引続く画像ラインは副画像ラインブロックとして考え
られる。TV両画像か覧る副画像ラインブロックの72
に分配される。第4E図ではこれらブロックはBBl、
 BH3,−−−−BH72で示される。奇順序数を有
する副画像ラインブロック(881゜BH3,−−・−
・BH71)の色度グループは第4の色度分配モードC
8n+od4に従い、偶順序数を有する副画像ラインブ
ロック (BH3,884,・・−・BB?2 )の色
度グループは第5の色度分配モードCH−mod5に従
う。
第8の色度分配モードCH −mod8は第4F図に示
され、それは第7の色度分配モードCH−mod7とは
異なり、奇順序数を有する副画像ラインブロック(BB
I、 BH3,−−・−・−BH71)は第5の色度分
配モー)”CHn+od5に従い、偶順序数を有する副
画像ラインブロック (BH3,8B4.−−−〜−・
・・−BH72)は第4の色度分配モードCHmod4
に従う。
第9の色度分配モードCH−、n+od9では2つの引
続く画像のうちの1つの画像の色度グループは常時CH
−taodlに従い他の画像のそれらはCH−mod8
に従う。
前述の色度分配モードの最良選択は具体的には一方では
所望の画質に他方ではシステムの価格に再び依存する。
画質が関係する限りは、異なった輝度分配モードと関係
してなされた注意が適用される。2つの局部副画像信号
AP’ (1)またはAP’(2)のうちの1つが受信
機端末に不在の時はく第1図参照)、モニタM上の最良
の可能画質は第6の輝度分配モードY−taod6と第
9の色度分配モートCH−mod9を使用した時に達成
される。
分配回路3の実施例は第5図に示される。この分配回路
は特に輝度分配モードY −s+od6と色度分配モー
ドCH−s+od3を実行するために適応されている。
輝度サンプル値を分配するために、2つのバッファ回路
3.01 (1)と3.0H2)が入力3(1)に接続
され、バッファ回路の各々は先入れ先出し法(fifo
)の形であってよい。それらはサンプリング周波数fy
で発生する書込みパルスc1wア、書込み可能化信号W
E(1)と肝(2〉、読取り可能化信号RE (1)と
RE(2)および27MHzの周波数で発生される読取
りパルスclr、により制御される。入力3(1)で5
4Ml1zの周波数で発生する輝度サンプル値のうち、
Q=8のサンプル値は交互に1つのfifoに書込まれ
8のサンプル値は他のfifoに書込まれ、これらは書
込みパルスc1w、と書込み可能化信号−E(・)の制
御を受ける。示された実施例では読取り可能化信号RE
(・)は常に正で、これはそれらがfif。
からのサンプル値の読取りを阻止しないことを意味する
。各読取りパルスclr、に応じて輝度サンプル値はf
ifoから読取られる。f 1fo3.01 (1)の
出力はマルチプレクサ回路3.30(1)の人力3.3
H1)に接続され、fifo 3.01(2)の出力は
マルチプレクサ回路3.30(2)の人力3.31(2
)に接続される。
書込み可能化信号−E(・〉は第6図示の制御回路によ
り発生される。この回路はさらに特別にはモジュロ・8
・カウンタ3.10を具えており、このカウンタは書込
みパルス(54MH2) clw、を受取り、予定のカ
ウントが発生するときは常にトグルパルスをいわゆるト
グルフリップ・フロップ3.11に供給し、一方前記フ
リップ・フロップの出力信号は、例えば書込み可能化信
号WE(1)とインバータ3.12により反転された書
込み可能化信号−E(2)のそれを提供する。これら書
込み可能化信号が各画像ラインの始めと各画像の始めで
確実に正確な値を有するために、このトグルフリップ・
フロップはセットリセット型、例えば、シグネティクス
社(Signetics )の5N7473である。こ
のフリップ・フロップはモジュロ・8・カウンタ3,1
0により(Julれるトグルパルスにのみならずセット
・リセット入力SRで受取るいわゆるセット・リセット
パルスにも反応する。図示の実施例ではこれらセット・
リセットパルスはORゲート3.13により供給される
。ゲート3,13は画像あたり1250ラインを備える
高精細度テレビジョン画像用の32KHzにほぼ等しい
ライン周波数で発生するパルスHを受取るモジ口・4・
カウンタ3.15により制御されるトグルフリップ・フ
ロップ3.14から第1の入力を介して出力パルスを受
取る。このモジ口・4・カウンタ3.15は予定のカウ
ントが発生する時は何時でもトグルフリップ・フロップ
3.14用にトグルパルスを供給する。第2の人力を介
してORゲート3゜13は入力でフレーム同期パルスF
P (25Hz)を受取るトグルフリップ・フロップ3
.16から出力パルスを受取る。このようにしてトグル
フリップ・フロップ3゜11はフィールドの4つの画像
ライン後室におよび2つのフィールド後宮に始まりの位
置を規定すべくセットされるということが遂行される。
この制御回路はさらに周波数分割器3.17を具え、分
割器は書込みパルスc1w、 (54MHz)を受信し
これを2の因子で分割する。かくて分割器は27MHz
の周波数で発生するクロックパルスCH読取りパルスc
lr、および別の書込みパルスc1w、’を供給する。
2つの副色差信号CH(1)とCH (2)の色差サン
プル値を分配するために、2つのレジスタ3.04(1
)、3.04(2)と3.04(3)、 3.04(4
)が分配回路3の入力3(2)と3(3)のそれぞれに
接続される。特に、3・状態出力を有する型のレジスタ
、例えばシダネティクス社の5N74374がこの目的
に選択される。
か!るレジスタは一般に知られているが、レジスタが論
理出力可能化信号OE(・)によって、例えばOt!(
・)が論理値°1°゛を有するか、出力からみて内部抵
抗が非常に高い値をとる例えばOE(・)=0であるか
で、出力が論理値“I 11か論理値“01かをとるこ
とができるような方法で制御されるのは注目される。こ
の特質はワイヤード(wired)OR回路を得るよう
か−るレジスタの出力を直接内部接続する可能性を提供
する。より特別にはレジスタ3.04(1)と3.04
(3)の出力は内部接続されマルチプレクサ回路3.3
0(1)の人力3.32(1)に接続され、一方レジス
タ3.04 (2)と3.04(4)の出力は内部接続
されマルチプレクサ回路3.30(2)の入力3.32
 (2)に接続される。
レジスタ3.04(・)は出力可能化信号OB(・)の
みならずサンプリング周波数fcゎ、=13.5MHz
で発生する書込みパルスc1wchによってまた制御さ
れる。このようにして入力3(2)または3(3)で発
生する色差サンプル値は書込みパルスc1wchの制御
のもとに関連レジスタに取上げられるが、その瞬時にそ
の論理出力可能化信号が値l″゛を有するレジスタの出
力でのみ有用となるということが遠戚される。この実施
例では選択されたこれら論理出力可能化信号のみがフレ
ーム周波数でそれらの値を変化する。説明を充放させる
ため出力可能化信号を発生させるのに必要とされる制御
回路の実施例が第7図に示される。それは例えば25H
zの周波数で発生するフレーム同期パルスFPを受信す
るトグルフリップ・フロップ3.20を具えている。こ
のフリップ・フロップ3.20の出力信号は論理出力可
能信号OE (1)およびOE (4)としてレジスタ
3.04(1)と3.04(4)に直接印加される。論
理的にインバータ3.21により反転されるその出力信
号は論理出力可能化信号OB (2)およびOE (3
)としてレジスタ3.04(2) と3.04(3)そ
れぞれに印加される。
マルチプレクサ回路3.30(・)は同じ構成を有し、
それら各々は第1の、または輝度レジスタ3.33(・
)と第2の、または色度レジスタ3.34(・)を具え
、それら両者は3・状態出力fifoの形態である。こ
れら2つのレジスタの出力は分配回路の出力3(4)ま
たは3(5)に接続される。輝度レジスタ3.33(・
)の入力はマルチプレクサ回路の入力3.3N・)に接
続され、少なくとも能動画像ラインの能動部分の輝度サ
ンプル値の数に等しい容量を有する。この輝度レジスタ
3.33(・)は書込みパルスc1w、’により制御さ
れ、その書込みパルスは読取りパルスclr、と同じ<
 27MHzの周波数で、提供された輝度サンプル値の
どれか1つがレジスタで読取られ得るのを示す書込み可
能化信号WE。
と輝度サンプル値がこの輝度レジスタ3.33(・)か
ら読取られ得る時を示す読取り可能化信号RE。
によって発生する。輝度サンプル値がこの輝度レジスタ
から読取られる率は、27MHzの率で発生し読取り可
能化信号RE、により制御されるANDゲート3.35
を通過する読取りパルスclr、により決定される。書
込み可能化信号−E、は能動画像ラインの能動部分から
取出される輝度サンプル値に関してのみ輝度レジスタ3
.33(・)の書込み操作を活性化する。読取り操作は
交互に、クロック信号clの32のクロックパルス周期
の間読取り可能化信号RE、により活性化され、次のQ
=8のクロックパルス周期の聞手活性化され、それで4
つの輝度グループが引続いて出力3(4)に印加される
色度レジスタ3.34(・)の人力はマルチプレクサ回
路の人力3.32(・)に接続され、画像ラインの能動
部分から取出された色差サンプル値の数に少なくとも等
しい容量を有している。この色度レジスタは書込みパル
スc1wch’によりIIJiされ、この書込みパルス
は13.5MH2の率で書込み可能化信号−ECbによ
り発生し、この書込み可能化信号は輝度レジスタ3.3
3(・)の書込み可能化信号WE、と同じく提供された
色差サンプル値のどの1つが色度レジスタで読取られ得
るかを示す。さらに、この色度レジスタは色差サンプル
値がこの色度レジスタ3.34(・)から読取られ得る
時を示す読取り可能化信号REo工により制御される。
これが有効になされる率は27MHzの率で発生し、A
NDゲート3.36による読取り可能化信号REoと2
7M)lzのクロック信号c1から導出される読取りパ
ルスclr、ゎにより決定される。さらに特別には、能
動画像ラインの能動部分から取出される色差サンプル値
のみが色度レジスタ3.34(・)に書込まれる。輝度
レジスタの読取り操作が不活性化される時は常にこの色
度レジスタのQ=8の色差サンプル値(1つの色度グル
ープに対応する)を読取り、それらを出力3(4)また
は3(5)に印加するのを読取り可能化信号REckが
色度レジスタ3.34(・)に可能とさせる。その結果
、4つの輝度グループと1つの色度グループがこの分配
回路の出力3(5)と同じく出力3(4)に交互に発生
することが達成される。
これらレジスタ3.33(・)と3.34(・)用の異
なった読取り可能化と書込み可能化信号は第8図示構成
を有する制御回路により発生される。
この制御回路はクロックパルスc l (27MHz)
を受取り、ライン同期パルスHが発生する時は常にリセ
ットされるカウンタ回路3.40を具えている。
このカウンタ回路はカウント160/2 = 80から
784(−1408/2 +80)までで論理1″を供
給する。
他のカンウドでは論理値00″を供給する。このカウン
タはかくて前述の能動画像ラインの能動部分を規定する
。この制御回路はさらにフレーム同期パルスFPにより
その時にリセットされるカウンティングパルスとしての
ライン同期パルスを受取るラインカウンタ回路3.41
を具えている。このカウンタ回路3.41はそのカウン
トが能動画像ラインに対応する限りは論理値“1”を供
給する。これらは高精細度テレビジョンの場合基フィー
ルドの画像ライン1から576である。2つのカウンタ
回路3.40と3.41により供給される論理値はOR
ゲート3.42に印加され、そのゲートの出力は書込み
可能化信号WE、として輝度レジスタ3.33(・)に
印加され、そして書込み可能化信号同。、として色度レ
ジスタ3.34(・)に印加される論理信号を伝達する
。読取り可能化信号RE、とREcbはモジュロ・40
・カウンタ回路3.43から導出され、この回路はカウ
ンティングパルスとしてクロックパルスcl(27Ml
lz)を受取り、各フレーム同期パルスFPによりリセ
ットされる。このモジュロ・40・カウンタ回路3.4
3はカウントOから31の各々で論理値“l ”を供給
し、カウント32から39の各々で論理値“0°。
を供給する。これら論理値は読取り可能化信号RE。
として輝度レジスタ3.33(・)に〜直接印加され、
一方インバータ3.44により反転されたものが読取り
可能化信号REcbとして色度レジスタ3.34(・)
に印加される。
庄意奎項 分配回路3の実施例はこれまで詳細に説明されてきたが
、それは第1図のエンコーディング段Aで使用されるこ
とができる。第1図のデコーディング段Bで使用される
再配列回路の実施例は、第5図示分配回路で信号方向を
反転し読取りおよび書込み可能化信号の状態に書込みお
よび読取り信号それぞれを与えることにより得られる。
各画像が2つのインターレースされたフィールドを具え
ているとこれまでの説明でなされてきたのは注目すべき
ことである。もしそうでないとすれば、各画像は輝度分
配モード¥ −mod6を実行するため8つの画像ライ
ンの画像ラインブロック各々に分配されねばならないし
、例えば第6図示制御回路で使用されるモジュロ・4・
カウンタ3.I5はモジュロ・8・カウンタで置きかえ
られねばならない。
分配回路の人力3(2)と3(3)が奇画像ラインの色
差サンプル値のみを受信することが第2図のCとDに示
されている。別の選択はこれら入力に偶画像ラインの色
差サンプル値のみを印加することであるのは明らかであ
ろう。参考文献(1)に説明されているように例えば、
奇画像ラインの色差信号CH(1)の色差サンプル値を
入力3(2)に偶画像ラインの色差信号CH(2)の色
差サンプル値を入力3(3)に印加すること、またはそ
の逆も可能であろう。
第2.3.4および5図は輝度と色度サンプリング周波
数の比が4であるとの仮定に基づいている。しかしこの
比Nに異なった値が取られてもよいし、例えば値N=2
または値N=3が屡々実施される。
さらに前述の第2.3.4および5図は抜取り因子Rが
2に等しいという仮定に基づいている。
しかしこの抜取り因子は別に1に等しいとしてもよい。
またそれは2より大きくてもよい。R=1とすれば垂直
方向抜取り手段は分配回路3のA/D変換器1(2)お
よび1(3)の出力と対応する人力3(2)および3(
3)それぞれ間は直接接続されることになる。垂直方向
内挿手段11(1)とIO2)はその時には出力10(
2)および10(3)と対応するD/A変換器12 (
2)および12(3)それぞれ間に直接接続が形成され
てもよい。
例えばN=3でR=1とすれば分配回路は2つの出力3
(4)と3(5)間で常に6つの輝度グループと4つの
色度グループを分配するように適応される。
各出力はこの時例えば2つのか\る輝度グループ間に常
に1つの色度グループを備えるか\る3つの輝度グルー
プを受取ることになる。
(参考文献) (1) P、 Neuhold″Aufwandsar
tsen DPCFI−Coderfar die T
V−Verteilung ll1it 72 Mbi
t/s。
(2) (3) (4) Nachrichtentechnische Zei
tschrift、Vol。
41、  No、9.  September 198
8.  pp、506−511゜W、  It、  C
hen and C,H,Sm1th ”Adapti
vecodiB of monochrome and
 colour  imagesIEEE Trans
acttons on Com5+unication
s、Vol。
C0M−25,No、11.  Nove+gber 
1977、  pp、1285−1292゜P、νog
el ’Videobild auf der Dat
enleitung” 。
Funkschau No、26. 16 Decem
ber 1988.  pp、60−63゜R,Wou
dsma、  D、  C,H,Chong、  B、
  T、  Me SweeneyS、  M、  B
orgers and E、  A、  P、  Ha
braken  “One−dimensional 
口near picture transformer
European Patent Applicati
on No、  0.286+184゜
【図面の簡単な説明】
第1図はビデオ記録機の形態における本発明に係るテレ
ビジョン伝送システムを線図的に示し、第2,3および
4図は第1図示テレビジョン伝送システムの動作を説明
するための線図をそれぞれ示し、 第5図は第1図のテレビジョン伝送システムに使用され
る分配回路の構成を線図的に示し、第6.7および8図
は第5図示分配回路を制御する制御回路のいくつかをそ
れぞれ示す。 TR・・・送信局      REC・・・受信局PS
・・・ビデオカメラ   A・・・エンコーディング段
T’ P・・・磁気テープ    B・・・デコーディ
ング段M・・・モニタ       MOD・・・変調
回路C・・・書込みヘッド    D・・・読取りヘッ
ドMOI)−’・・・復調回路    1・・・A/D
変換器2・・・抜取りフィルタ素子 3・・・分配回路
4・・・冗長度削減エンコーディング回路5・・・変t
tA器6・・・エンコーダ7・・・冗長度再生デコーデ
ィング回路8・・・デコーダ      9・・・変換
器10・・・再配列回路 11・・・垂直内挿フィルタ素子 12・・・D/A変換器 3、Ol・・・バッファ回路   3.04・・・レジ
スタ3.30・・・マルチプレクサ回路 3.33・・・輝度レジスタ   3.34・・・色度
レジスタ3.10・・・モジュロ・8・カウンタ3、1
1.3.14.3.16.3.20・・・トグルフリッ
プ・フロップ 3.12.3.21.3.44・・・インバータ3.1
3.3.42・・・ORゲート 3.15・・・モジュロ・4・カウンタ3.17・・・
周波数分割器 3.40.3.41・・・カウンタ回路3.43・・・
モジュロ・40・カウンタ回路FlO,3A F16.3B ←。−→←−1+;−−一−−”→ − U−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、色度サンプリング周波数f_C_N_Rが各色差信
    号と関連し、輝度サンプリング周波数f_yが輝度信号
    と関連し、f_yが色度サンプリング周波数の整数倍N
    であるようにして、送信局から受信局へ伝送媒体を介し
    て3つのデジタル画像信号、なかんずく輝度信号DYと
    2つの色差信号DCHR(1)とDCHR(2)を送信
    するテレビジョン伝送システムであって、 かつ、当該伝送システムの送信局が、 a)エンコーディング段を有し、そのエンコーディング
    段が、 a(1)2つの色差信号DCHR(1)とDCHR(2
    )を受取り、副色差信号CH(1)とCH(2)を発生
    するように予定の抜取り因子Rで垂直方向の抜取りを実
    行すべく適応される垂直方向抜取り手段と、 a(2)輝度信号と2つの副色差信号を受取り、第1お
    よび第2の副画像信号出力それぞれで第1および第2の
    副画像信号を発生する第1の手段と、 a(3)第1および第2の副画像信号を受取り、第1お
    よび第2のチャンネル信号それぞれを供給する第1およ
    び第2の冗長度削減エンコーディング回路とを具え、 b)2つのチャンネル信号を伝送媒体信号に変換し、そ
    れらを伝送媒体に印加する第2の手段を有し、 当該伝送システムの受信局が、 c)伝送媒体に連結可能で、送信された伝送媒体信号を
    受取り第1および第2のチャンネル信号をそれらから再
    発生すべく適応される第3の手段を有し、 d)デコーディング段を有し、そのデコーディング段が
    、 d(1)第1および第2の再発生されたチャンネル信号
    を受取り、それらを局部第1および第2の副画像信号そ
    れぞれに変換する第1および第2の冗長度再生デコーデ
    ィング回路と、 d(2)2つの局部副画像信号を受取り、それらを1つ
    の局部輝度信号と2つの局部副色差信号に変換する第4
    の手段と、 d(3)2つの局部副色差信号を取り、抜取り因子に等
    しいRの因子で垂直方向内挿を 実行すべく適応される垂直方向内挿手段とを具える、 伝送システムにおいて、 冗長度削減エンコーディング回路が前進二次元Q^*Q
    変換を実行すべく適応され、 第1の手段が分配操作を実行すべく適応され、その操作
    では輝度信号DYと2つの副色差信号CH(1)、CH
    (2)のサンプル値がグループ当りQサンプル値を有し
    てそれぞれ輝度と色度グループに分配され、引続く輝度
    グループの偶数と色度グループの偶数の各時点で、輝度
    グループの前記偶数の半分の一方と色度グループの前記
    偶数の半分の一方とが時分割多重形式で第1の副画像信
    号出力へ印加され、輝度グループの前記偶数の半分の他
    方と色度グループの前記偶数の半分の他方とが時分割多
    重形式で第2の副画像信号出力へ印加され、冗長度再生
    デコーディング回路が二次元Q^*Q逆変換を実行すべ
    く適応され、 第4の手段が分配操作の逆である再配列操作を実行すべ
    く適応されることを特徴とするテレビジョン伝送システ
    ム。 2、請求項1記載の伝送システムにおいて、引続く輝度
    グループの偶数が2Nに等しく、色度グループの偶数が
    4/Rに等しいことを特徴とするテレビジョン伝送シス
    テム。 3、請求項1または2記載のテレビジョン伝送システム
    で使用して適切で、色度サンプリング周波数f_C_H
    _Rが各色差信号と関連し、輝度サンプリング周波数f
    _yが輝度信号と関連し、f_yが色度サンプリング周
    波数の整数倍Nであるようにして、3つのデジタル画像
    信号なかんずく輝度信号DYと2つの色差信号DCHR
    (1)とDCHR(2)を送信すべく適応される送信局
    であって、かつ、当該送信局が、 a)エンコーディング段を有し、そのエンコーディング
    段が、 a(1)2つの色差信号DCHR(1)とDCHR(2
    )を受取り、2つの副色差信号CH(1)とCH(2)
    を発生するよう予定の抜取り因子Rで垂直方向抜取り操
    作を実行すべく適応される垂直方向抜取り手段と、 a(2)第1および第2の副画像信号出力それぞれで第
    1および第2の副画像信号を発生するよう輝度信号と2
    つの色差信号CH(1)およびCH(2)とを受信する
    第1の手段と、a(3)第1および第2の副画像信号を
    受取り、第1および第2のチャンネル信号をそれぞれ供
    給する第1および第2の冗長度削減エンコーディング回
    路とを具え、 b)2つのチャンネル信号を伝送媒体信号に変換しそれ
    らを伝送媒体に印加する第2の手段を有する、 ものにおいて、 各冗長度削減エンコーディング回路が二次元前進Q^*
    Q変換を実行すべく適応され、第1の手段が分配操作を
    実行するために適応され、その操作では輝度信号DYと
    2つの副色差信号CH(1)とCH(2)がグループ当
    りQサンプル値を有してそれぞれ輝度と色度グループに
    分配され、引続く輝度グループの偶数と色度グループの
    偶数の各時点で、輝度グループの前記偶数の半分の一方
    と色度グループの前記偶数の半分の一方とが時分割多重
    形式で第1の副画像信号出力へ印加され、輝度グループ
    の前記偶数の半分の他方と色度グループの前記偶数の半
    分の他方とが時分割多重形式で第2の副画像信号出力へ
    印加されることを特徴とする送信局。 4、請求項3記載の送信局において、引続く輝度グルー
    プの偶数が2Nに等しく、色度グループの偶数が4/R
    に等しいことを特徴とする送信局。 5、請求項3または4記載の送信局において、引続く輝
    度グループの偶数の輝度グループが交互に第1および第
    2の副画像信号出力に印加されることを特徴とする送信
    局。 6、請求項3または4記載の送信局において、第1およ
    び第2の副色差信号CH(1)、CH(2)の引続く色
    度グループが交互に前記第1手段の第1および第2の副
    画像信号出力に印加されることを特徴とする送信局。 7、請求項1または2記載のテレビジョン伝送システム
    に使用して適切で、請求項3から6いずれかに記載の送
    信局により伝送媒体を介して送信される伝送媒体信号を
    受信するに適切な受信局であって、かつ、当該受信局が
    、 c)伝送媒体に連結可能で、送信される伝送媒体信号を
    受信しそれから第1および第2のチャンネル信号を再発
    生すべく適応される第3の手段を有し、 d)デコーディング段を有し、そのデコーディング段が
    、 d(1)第1および第2の再発生チャンネル信号を受取
    り、それに対応して第1および第2の副画像信号の局部
    的なものそれぞれを発生する第1および2の冗長度再生
    デコーディング回路と、 d(2)対応して輝度信号の局部的なものと2つの副色
    差信号の各々の局部的なものを発生するため2つの副画
    像信号の2つの局部的に発生したものを受取る第4の手
    段と、 d(3)2つの副色差信号の局部的なものを受取り、2
    つの色差信号の局部的なものを発生するよう内挿因子R
    でそれに垂直方向内挿を実行すべく適応される垂直方向
    内挿手段とを具える、 ものにおいて、 冗長度再生デコーディング回路が二次元逆Q^*Q変換
    を実行すべく適応され、 第4の手段が分配操作と逆な再配列操作を実行すべく適
    応されることを特徴とする受信局。 8、請求項1または2記載のテレビジョン伝送システム
    に使用される伝送媒体において、それが第1および第2
    のチャンネル信号それぞれを送信するため第1および第
    2の伝送チャンネルを有する情報キャリアによって構成
    されることを特徴とする伝送媒体。
JP2168616A 1989-06-30 1990-06-28 テレビジョン伝送システム Pending JPH0338988A (ja)

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FI903234A0 (fi) 1990-06-27
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US5109271A (en) 1992-04-28
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