JPH0338991B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338991B2 JPH0338991B2 JP10480682A JP10480682A JPH0338991B2 JP H0338991 B2 JPH0338991 B2 JP H0338991B2 JP 10480682 A JP10480682 A JP 10480682A JP 10480682 A JP10480682 A JP 10480682A JP H0338991 B2 JPH0338991 B2 JP H0338991B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyance
- continuous
- conveying
- forms
- sorting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/66—Applications of cutting devices
- B41J11/70—Applications of cutting devices cutting perpendicular to the direction of paper feed
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、プリンタにより連続的にプリント
アウトされ、排出される連続フオームを、所定単
位数フオーム毎に切断、区分けするところの連続
フオーム処理装置に関するものである。
アウトされ、排出される連続フオームを、所定単
位数フオーム毎に切断、区分けするところの連続
フオーム処理装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、電子計算装置の出力装置であるプリンタ
により、連続フオームに連続的に可変情報をプリ
ントアウトしながら、その排出部において連続フ
オームを連続的に折りたたみ、その後下りたたん
だ連続フオームをプリンタとは別の処理装置にか
けて切断するなどの処理を行なつていたが、大量
に連続フオームをプリントアウトする場合、およ
び所定単位数フオーム毎に区分けする場合には、
連続フオームの折りたたみ、再処理に手間と時間
を要し不便であつたため、プリンタの排出部にそ
のプリンタ専用の連続フオーム処理装置を接続し
一度に処理することを試みていた。
により、連続フオームに連続的に可変情報をプリ
ントアウトしながら、その排出部において連続フ
オームを連続的に折りたたみ、その後下りたたん
だ連続フオームをプリンタとは別の処理装置にか
けて切断するなどの処理を行なつていたが、大量
に連続フオームをプリントアウトする場合、およ
び所定単位数フオーム毎に区分けする場合には、
連続フオームの折りたたみ、再処理に手間と時間
を要し不便であつたため、プリンタの排出部にそ
のプリンタ専用の連続フオーム処理装置を接続し
一度に処理することを試みていた。
しかしながら、従来の連続フオーム処理装置
は、そのプリンタ専用に設計されているので、取
り外して他のプリンタに接続したい場合には、取
り外しが容易ではなく、しかも、他のプリンタで
はプリントスピード特性とフオーム処理スピード
の一致を取るのが困難であるばかりか、専用のプ
リンタでの使用においてさえ、連続フオームの処
理方法およびその際の処理スピードによりプリン
トスピードに制約を受け、プリンタ本来の性能を
発揮できず不都合であつた。
は、そのプリンタ専用に設計されているので、取
り外して他のプリンタに接続したい場合には、取
り外しが容易ではなく、しかも、他のプリンタで
はプリントスピード特性とフオーム処理スピード
の一致を取るのが困難であるばかりか、専用のプ
リンタでの使用においてさえ、連続フオームの処
理方法およびその際の処理スピードによりプリン
トスピードに制約を受け、プリンタ本来の性能を
発揮できず不都合であつた。
[発明が解決しようとする課題]
そこで、この発明においては、従来の欠点に鑑
み、プリンタ専用として使用す場合においても、
また汎用的に使用する場合においても、プリンタ
本来の性能を落すことなく、またあらゆるプリン
タに接続可能に使用でき後処理装置自体の処理動
作もプリンタのプリントスピードに影響されるこ
となく処理できるところの連続フオーム処理装置
を提供するものである。
み、プリンタ専用として使用す場合においても、
また汎用的に使用する場合においても、プリンタ
本来の性能を落すことなく、またあらゆるプリン
タに接続可能に使用でき後処理装置自体の処理動
作もプリンタのプリントスピードに影響されるこ
となく処理できるところの連続フオーム処理装置
を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る連続フオーム処理装置は、連続フ
オームを受け入れストツク可能にした搬送緩衝部
と、この搬送緩衝部の後段に位置し搬送緩衝部の
連続フオームを順次搬送する搬送手段と、この搬
送手段の搬送経路上で連続フオームを搬送しなが
ら所定数単位フオームに切断する切断手段と、搬
送手段の後段に切断された単位フオームを所定単
位フオーム毎に区分する区分手段および区分に際
して前記搬送手段の搬送経路にあらかじめ所望の
単位フオームに付された区分けマークを感知する
感知手段とを設け、前記搬送手段の搬送スピード
を搬送緩衝部の連続フオームの量が所定以下の場
合遅く、所定以上の場合速くなるよう制御すると
ともに前記感知手段で搬送されている単位フオー
ムに付された区分マークの検出に基づいて出力さ
れる出力信号により前記区分け手段を駆動すると
ともに前記搬送手段の搬送スピードを、搬送緩衝
部の連続フオームの量による前記制御に優先して
区分け手段の駆動にさしつかえのない程度の搬送
スピード以下に制御するコントロール手段を設け
てなるものである。
オームを受け入れストツク可能にした搬送緩衝部
と、この搬送緩衝部の後段に位置し搬送緩衝部の
連続フオームを順次搬送する搬送手段と、この搬
送手段の搬送経路上で連続フオームを搬送しなが
ら所定数単位フオームに切断する切断手段と、搬
送手段の後段に切断された単位フオームを所定単
位フオーム毎に区分する区分手段および区分に際
して前記搬送手段の搬送経路にあらかじめ所望の
単位フオームに付された区分けマークを感知する
感知手段とを設け、前記搬送手段の搬送スピード
を搬送緩衝部の連続フオームの量が所定以下の場
合遅く、所定以上の場合速くなるよう制御すると
ともに前記感知手段で搬送されている単位フオー
ムに付された区分マークの検出に基づいて出力さ
れる出力信号により前記区分け手段を駆動すると
ともに前記搬送手段の搬送スピードを、搬送緩衝
部の連続フオームの量による前記制御に優先して
区分け手段の駆動にさしつかえのない程度の搬送
スピード以下に制御するコントロール手段を設け
てなるものである。
[作用]
したがつて、連続フオーム処理装置はプリンタ
のプリントスピードの変化を搬送緩衝部によつて
吸収し、処理装置の処理スピードを搬送緩衝部の
連続フオームストツク量によつて制御するととも
に処理装置の区分手段の処理に要する搬送スピー
ド減速を前記制御に優先させて行なうので処理装
置の区分け作業およびプリンタのプリントスピー
ドについても何ら制約を受けず処理が行なえる。
のプリントスピードの変化を搬送緩衝部によつて
吸収し、処理装置の処理スピードを搬送緩衝部の
連続フオームストツク量によつて制御するととも
に処理装置の区分手段の処理に要する搬送スピー
ド減速を前記制御に優先させて行なうので処理装
置の区分け作業およびプリンタのプリントスピー
ドについても何ら制約を受けず処理が行なえる。
[実施例]
次に、この発明をその実施例を示す図面に基づ
いて説明を行なう。
いて説明を行なう。
第1図はこの発明に係る連続フオーム処理装置
の断面説明図であり、この連続フオーム処理装置
は、プリンタPの排出ローラR1より排出される
連続フオームFを次段へ給送するためのガイドロ
ーラR2、R′2とからなる給送部と、このガイドロ
ーラR2、R′2から給送された連続フオームFを一
時的にストツク可能とした搬送緩衝部10と、こ
の搬送緩衝部10の連続フオームFの量に応じて
連続フオームの搬送スピード信号を出力するコン
トロール手段20と、このコントロール手段20
に応じて連続フオームFを搬出する駆動モータ3
1、トラクタ32、切断手段を兼ねるローラ3
3,34、フイードドラム35、およびフイード
ベルト36,37からなる搬送手段30と、搬送
中の連続フオームFを所定数単位フオームF′毎に
切断するローラ33,34、ブレードBからなる
切断手段40と、切断された所定数単位フオーム
F′毎に区分けする回転ベルト51、移動ストツパ
ー52、フアン53を有し、上下調整移動および
左右瞬時移動する区分け集積台54、駆動機構S
からなる区分け手段50とから構成されている。
の断面説明図であり、この連続フオーム処理装置
は、プリンタPの排出ローラR1より排出される
連続フオームFを次段へ給送するためのガイドロ
ーラR2、R′2とからなる給送部と、このガイドロ
ーラR2、R′2から給送された連続フオームFを一
時的にストツク可能とした搬送緩衝部10と、こ
の搬送緩衝部10の連続フオームFの量に応じて
連続フオームの搬送スピード信号を出力するコン
トロール手段20と、このコントロール手段20
に応じて連続フオームFを搬出する駆動モータ3
1、トラクタ32、切断手段を兼ねるローラ3
3,34、フイードドラム35、およびフイード
ベルト36,37からなる搬送手段30と、搬送
中の連続フオームFを所定数単位フオームF′毎に
切断するローラ33,34、ブレードBからなる
切断手段40と、切断された所定数単位フオーム
F′毎に区分けする回転ベルト51、移動ストツパ
ー52、フアン53を有し、上下調整移動および
左右瞬時移動する区分け集積台54、駆動機構S
からなる区分け手段50とから構成されている。
上記において、搬送緩衝部10には、ガイドロ
ーラR2から排出された連続フオームFに架設状
態となり、連続フオームFの量に応じて上下する
ところのフオームストツパー11、回転接触ロー
ラ12、回転支持バー13,14からなる緩衝部
材15と、緩衝部材15が下がつた際に連続フオ
ームFを介して接触し、連続フオームFを上方へ
押し上げる回転ベルト16と、フオームストツパ
ー兼ストツク台17とが設けられている。
ーラR2から排出された連続フオームFに架設状
態となり、連続フオームFの量に応じて上下する
ところのフオームストツパー11、回転接触ロー
ラ12、回転支持バー13,14からなる緩衝部
材15と、緩衝部材15が下がつた際に連続フオ
ームFを介して接触し、連続フオームFを上方へ
押し上げる回転ベルト16と、フオームストツパ
ー兼ストツク台17とが設けられている。
しかも、上記緩衝部材15の回転接触ローラ1
2はブラシローラからなり、この回転接触ローラ
12は緩衝部材15に取付けられたモータ18に
より回転する構造となつており、また回転支持バ
ー14には、緩衝部材15の重さ調整用の重り1
9が、支持バー19a,19bを介し、フレーム
側に支点oを取り、回転支持バー14側が作用点
fとなるよう取付けられている。
2はブラシローラからなり、この回転接触ローラ
12は緩衝部材15に取付けられたモータ18に
より回転する構造となつており、また回転支持バ
ー14には、緩衝部材15の重さ調整用の重り1
9が、支持バー19a,19bを介し、フレーム
側に支点oを取り、回転支持バー14側が作用点
fとなるよう取付けられている。
また、回転支持バー13の回転支持部側には、
回転支持バー13の回転角を感知し、多段階の回
転状態の信号をコントロール手段20へ出力する
感知装置K1が設けられている。
回転支持バー13の回転角を感知し、多段階の回
転状態の信号をコントロール手段20へ出力する
感知装置K1が設けられている。
また、上記感知装置K1からの信号を受けたコ
ントロール手段20は、例えば、前記回転角の信
号が、緩衝部材15が上位に位置し、連続フオー
ムの弛みが所定以下の場合には、駆動モータ31
に停止信号を発し、緩衝部材15が中位に位置
し、連続フオームの弛みが多い場合には、駆動モ
ータがプリンタPから排出される連続フオームの
標準搬送スピードの1.0倍から1.5倍となるコント
ロール信号を駆動モータ31に発し、緩衝部材1
5が下位に位置し、回転ベルト16に接し、連続
フオームがストツク状態となる場合またはストツ
ク状態の場合には、上記連続フオームの標準搬送
スピードの1.5倍から2.5倍となるコントロール信
号を駆動モータ31に発し、駆動モータ31をコ
ントロールすると共に、この駆動モータ31のコ
ントロールに伴つて搬送手段30の他の回転をコ
ントロールする構成となつている。
ントロール手段20は、例えば、前記回転角の信
号が、緩衝部材15が上位に位置し、連続フオー
ムの弛みが所定以下の場合には、駆動モータ31
に停止信号を発し、緩衝部材15が中位に位置
し、連続フオームの弛みが多い場合には、駆動モ
ータがプリンタPから排出される連続フオームの
標準搬送スピードの1.0倍から1.5倍となるコント
ロール信号を駆動モータ31に発し、緩衝部材1
5が下位に位置し、回転ベルト16に接し、連続
フオームがストツク状態となる場合またはストツ
ク状態の場合には、上記連続フオームの標準搬送
スピードの1.5倍から2.5倍となるコントロール信
号を駆動モータ31に発し、駆動モータ31をコ
ントロールすると共に、この駆動モータ31のコ
ントロールに伴つて搬送手段30の他の回転をコ
ントロールする構成となつている。
さらに、上記連続フオーム処理装置のトラクタ
32上には、連続フオームの所定数単位フオーム
F′毎に最終単位フオームに設けられた区分けマー
クMを感知する感知器K2、感知器K2より搬送距
離の確認を開始するエンコーダEを有する感知手
段60が設けられており、この感知器K2が区分
けマークMを感知した際には、感知信号が発生さ
れ、トラクタ32の回転と共に搬送されている連
続フオームFの搬送距離確認用のエンコーダEが
搬送距離のチエツクを開始し、あらかじめ設定し
た搬送距離のチエツクを開始し、あらかじめ設定
した搬送距離、例えば区分けマークMがプリント
アウトされた単位フオームがフイードベルト3
6,37を通過するまでのトラクタ32の回転換
算距離が確認されると、感知手段60より駆動モ
ータ31へ停止信号が発せされると共に、区分け
手段50の駆動機構Sに駆動信号が発生られるよ
う構成されている。
32上には、連続フオームの所定数単位フオーム
F′毎に最終単位フオームに設けられた区分けマー
クMを感知する感知器K2、感知器K2より搬送距
離の確認を開始するエンコーダEを有する感知手
段60が設けられており、この感知器K2が区分
けマークMを感知した際には、感知信号が発生さ
れ、トラクタ32の回転と共に搬送されている連
続フオームFの搬送距離確認用のエンコーダEが
搬送距離のチエツクを開始し、あらかじめ設定し
た搬送距離のチエツクを開始し、あらかじめ設定
した搬送距離、例えば区分けマークMがプリント
アウトされた単位フオームがフイードベルト3
6,37を通過するまでのトラクタ32の回転換
算距離が確認されると、感知手段60より駆動モ
ータ31へ停止信号が発せされると共に、区分け
手段50の駆動機構Sに駆動信号が発生られるよ
う構成されている。
この発生の連続フオーム処理装置は、上述の如
くしてなるものであるが、搬送緩衝部の構造は、
第3図に示す如く、ガイドローラR2、R′2とトラ
クタ32の間に、連続フオームFがストツクでき
る溝71と山部に回転ガイドローラ72を設ける
と共に、中間たるみを感知する感知バー73を設
けた構造とするなど、連続フオームを後段におい
て処理している間、一時的にストツクする構造で
あればよく、また、感知手段60から駆動モータ
31へ発生される信号において、駆動モータ31
を停止することなく、連続フオームFの搬送速度
を低下させるようコントロールしてもよい。
くしてなるものであるが、搬送緩衝部の構造は、
第3図に示す如く、ガイドローラR2、R′2とトラ
クタ32の間に、連続フオームFがストツクでき
る溝71と山部に回転ガイドローラ72を設ける
と共に、中間たるみを感知する感知バー73を設
けた構造とするなど、連続フオームを後段におい
て処理している間、一時的にストツクする構造で
あればよく、また、感知手段60から駆動モータ
31へ発生される信号において、駆動モータ31
を停止することなく、連続フオームFの搬送速度
を低下させるようコントロールしてもよい。
次に、第1図および第1図の平面状態を示す第
2図における連続フオーム処理装置の使用におい
てこの発明を説明すると、連続フオームFのプリ
ントアウトに際して、連続フオームFをプリンタ
Pからプリントアウトしながら、またはプリント
アウトせずして引き出し、トラクタ32にセツト
し、プリンタPと連続フオーム処理装置を駆動す
れば、プリンタPにより所定数単位フオームF′毎
に可変情報がプリントアウトされ、その内の最終
単位フオームに区分けマークMがプリントアウト
された連続フオームFは、ガイドローラR2の回
転と共に搬送緩衝部へ排出され、緩衝部材15に
より緩みながらトラクタ32により引張られ切断
手段40へ搬送される。
2図における連続フオーム処理装置の使用におい
てこの発明を説明すると、連続フオームFのプリ
ントアウトに際して、連続フオームFをプリンタ
Pからプリントアウトしながら、またはプリント
アウトせずして引き出し、トラクタ32にセツト
し、プリンタPと連続フオーム処理装置を駆動す
れば、プリンタPにより所定数単位フオームF′毎
に可変情報がプリントアウトされ、その内の最終
単位フオームに区分けマークMがプリントアウト
された連続フオームFは、ガイドローラR2の回
転と共に搬送緩衝部へ排出され、緩衝部材15に
より緩みながらトラクタ32により引張られ切断
手段40へ搬送される。
この切断手段40における切断ローラ34は、
切断ローラ33より周速度が速く回転し、回転力
の下とブレードBにより単位フオーム毎に切断す
ることも、感知手段60との関係で区分けマーク
Mがプリントアウトされた単位フオームF′の通過
時に、そのフオーム挾持回転し区分毎に切断する
ことができるもので、単位フオームF′毎の切断に
おいて説明すると、切断された単位フオーム
F′は、フイードベルト36,37の間を通過し、
順次集積台54上に落下し、フアン53により移
動ストツパ52側へ倒され順次集積される。
切断ローラ33より周速度が速く回転し、回転力
の下とブレードBにより単位フオーム毎に切断す
ることも、感知手段60との関係で区分けマーク
Mがプリントアウトされた単位フオームF′の通過
時に、そのフオーム挾持回転し区分毎に切断する
ことができるもので、単位フオームF′毎の切断に
おいて説明すると、切断された単位フオーム
F′は、フイードベルト36,37の間を通過し、
順次集積台54上に落下し、フアン53により移
動ストツパ52側へ倒され順次集積される。
上記において、区分けマークMがプリントアウ
トされた単位フオームF′が感知器K2下を通過す
ると、エンコーダEが働き、区分けマークMを有
する単位フオームF′が集積台54に達した時点で
搬送手段30が所定時間停止し、その間駆動機構
Sが働き所定数単位フオームが区分けされる。
トされた単位フオームF′が感知器K2下を通過す
ると、エンコーダEが働き、区分けマークMを有
する単位フオームF′が集積台54に達した時点で
搬送手段30が所定時間停止し、その間駆動機構
Sが働き所定数単位フオームが区分けされる。
この間、プリンタPからは次々とプリントアウ
トされた連続フオームFが搬送緩衝部10へ排出
され、緩衝部材15が連続フオームFと共に落下
し、回転接触ローラ12が連続フオームFを介し
て回転ベルト16に接すると、連続フオームFが
フオームストツパー兼ストツク台17上に押し上
げられ、この台のストツパー面と連続フオームF
の自重と単位フオームF′毎に設けられている穿孔
ミシン目9との関係により折れ曲がり状態とな
り、引き続き連続フオームFが押し上げらると、
回転接触ローラ12と回転ベルト16とに弛みが
多くなり、弛みが回転ベルト16に接すると、回
転ベルト16の回転によりフオームストツパー1
1のストツパ面に押し上げられ、穿孔ミシン目9
より折れ曲がり、第1図の一点鎖線で示す折りた
たみ状態となる。
トされた連続フオームFが搬送緩衝部10へ排出
され、緩衝部材15が連続フオームFと共に落下
し、回転接触ローラ12が連続フオームFを介し
て回転ベルト16に接すると、連続フオームFが
フオームストツパー兼ストツク台17上に押し上
げられ、この台のストツパー面と連続フオームF
の自重と単位フオームF′毎に設けられている穿孔
ミシン目9との関係により折れ曲がり状態とな
り、引き続き連続フオームFが押し上げらると、
回転接触ローラ12と回転ベルト16とに弛みが
多くなり、弛みが回転ベルト16に接すると、回
転ベルト16の回転によりフオームストツパー1
1のストツパ面に押し上げられ、穿孔ミシン目9
より折れ曲がり、第1図の一点鎖線で示す折りた
たみ状態となる。
特に、区分けマークMが少量数の単位フオーム
毎にプリントアウトされ、頻繁に区分けをする場
合には、搬送手段30は、停止と最高スピードの
搬送を繰り返すものの駆動モータ31の停止から
駆動においては、通常ソフトスタート回路を駆動
回路に組み込んであるため、緩衝部材15が落下
した状態が続き、折りたたまれた連続フオームF
は上部から順次トラクタ32へ搬送され、次の区
分けマークMとの間隔が長くなつた際には、折り
たたみ状態の連続フオームFが搬送処理され、緩
衝部材15が上がり中位の位置になり、この際の
回転支持バー13の回転角が感知装置K1により
感知され、コントロール20により搬送スピード
が低下する。この状態において、区分けマークM
を有する単位フオームF′の通過がない場合には、
さらに緩衝部材15が上がり、弛みの余裕が少な
くなると、この際の回転角が感知装置K1により
感知され、コントロール20により駆動モータ3
1が一時的に停止する。
毎にプリントアウトされ、頻繁に区分けをする場
合には、搬送手段30は、停止と最高スピードの
搬送を繰り返すものの駆動モータ31の停止から
駆動においては、通常ソフトスタート回路を駆動
回路に組み込んであるため、緩衝部材15が落下
した状態が続き、折りたたまれた連続フオームF
は上部から順次トラクタ32へ搬送され、次の区
分けマークMとの間隔が長くなつた際には、折り
たたみ状態の連続フオームFが搬送処理され、緩
衝部材15が上がり中位の位置になり、この際の
回転支持バー13の回転角が感知装置K1により
感知され、コントロール20により搬送スピード
が低下する。この状態において、区分けマークM
を有する単位フオームF′の通過がない場合には、
さらに緩衝部材15が上がり、弛みの余裕が少な
くなると、この際の回転角が感知装置K1により
感知され、コントロール20により駆動モータ3
1が一時的に停止する。
なお、前記実施例において、感知手段60によ
り感知された区分けマークMを有する単位フオー
ムF′が所定距離搬送されると、搬送手段30が所
定時間停止すると共に、区分け手段50が駆動す
るよう構成したが、他の実施例においては、トラ
クタ32およびローラ33からなる搬送手段前半
部と、ローラ34、フイードドラム35、および
フイードベルト36,37からなる搬送手段後半
部とに分け、感知器K2が区分けマークMを感知
し、感知信号を発した後、区分けマークMを有す
る単位フオームF′がローラ34に挾持され、次段
の単位フオームF′がローラ34に挾持される前
に、搬送手段前半部のトラクタ32およびローラ
33を停止するよう、エンコーダEの所定回転と
共に感知手段60から停止信号を発する構成とし
てもよい。
り感知された区分けマークMを有する単位フオー
ムF′が所定距離搬送されると、搬送手段30が所
定時間停止すると共に、区分け手段50が駆動す
るよう構成したが、他の実施例においては、トラ
クタ32およびローラ33からなる搬送手段前半
部と、ローラ34、フイードドラム35、および
フイードベルト36,37からなる搬送手段後半
部とに分け、感知器K2が区分けマークMを感知
し、感知信号を発した後、区分けマークMを有す
る単位フオームF′がローラ34に挾持され、次段
の単位フオームF′がローラ34に挾持される前
に、搬送手段前半部のトラクタ32およびローラ
33を停止するよう、エンコーダEの所定回転と
共に感知手段60から停止信号を発する構成とし
てもよい。
上述においては、搬送手段前半部と後半部の駆
動モータを別々に設けるか、同一の駆動モータ3
1を使用し、搬送手段前半部の駆動部分と電磁ク
ラツチで接続し、上記停止信号を電磁クラツチの
作動信号として用い、停止信号により所定時間搬
送手段前半部のみを停止することができ、この間
区分けマークMを有する単位フオームF′は搬送手
段後半部により、集積台54上に送られると共
に、停止信号の発生と共に働くタイマにより所定
時間後、区分け手段50の駆動機構Sが駆動し、
駆動完了により発せられる信号によりリセツト状
態とし、電磁クラツチが駆動モータ31と接続
し、再び搬送、切断、区分が行なえるよう構成し
てもよい。
動モータを別々に設けるか、同一の駆動モータ3
1を使用し、搬送手段前半部の駆動部分と電磁ク
ラツチで接続し、上記停止信号を電磁クラツチの
作動信号として用い、停止信号により所定時間搬
送手段前半部のみを停止することができ、この間
区分けマークMを有する単位フオームF′は搬送手
段後半部により、集積台54上に送られると共
に、停止信号の発生と共に働くタイマにより所定
時間後、区分け手段50の駆動機構Sが駆動し、
駆動完了により発せられる信号によりリセツト状
態とし、電磁クラツチが駆動モータ31と接続
し、再び搬送、切断、区分が行なえるよう構成し
てもよい。
また、区分け手段50において、集積台54を
駆動するのに左右交互に回転するチエーン構造の
駆動機構、または集積台54を移動することなく
区分けする区分け手段を用いてもよい。
駆動するのに左右交互に回転するチエーン構造の
駆動機構、または集積台54を移動することなく
区分けする区分け手段を用いてもよい。
[効果]
上述の如くしてなるこの発明の連続フオーム処
理装置は、電子計算装置の出力装置であるプリン
タのスピードが高速の場合でも、低速の場合でも
同一プリンタにおいてスピード変化がある場合で
も、また少量の単位フオーム毎に区分けマークが
設けられ頻繁に区分けを必要とする場合でも、ス
トツク可能にした搬送緩衝部と区分けマークの感
知手段による搬送手段のコントロールなどによ
り、何らプリントアウトスピードに影響を与える
ことなく、所定数単位フオーム毎に区分けするこ
とができ、プリントアウトと同時に連続フオーム
を処理する装置として大変有益である。
理装置は、電子計算装置の出力装置であるプリン
タのスピードが高速の場合でも、低速の場合でも
同一プリンタにおいてスピード変化がある場合で
も、また少量の単位フオーム毎に区分けマークが
設けられ頻繁に区分けを必要とする場合でも、ス
トツク可能にした搬送緩衝部と区分けマークの感
知手段による搬送手段のコントロールなどによ
り、何らプリントアウトスピードに影響を与える
ことなく、所定数単位フオーム毎に区分けするこ
とができ、プリントアウトと同時に連続フオーム
を処理する装置として大変有益である。
第1図はこの発明に係る連続フオームの処理装
置の断面説明図、第2図は第1図における連続フ
オーム処理装置の平面図、第3図はこの発明に係
る搬送緩衝部の断面説明図である。 10は搬送緩衝部、15は緩衝部材、20はコ
ントロール手段、30は搬送手段。40は切断手
段、50は区分け手段、60は感知手段、Fは連
続フオーム、F′は単位フオーム、Mは区分けマー
クである。
置の断面説明図、第2図は第1図における連続フ
オーム処理装置の平面図、第3図はこの発明に係
る搬送緩衝部の断面説明図である。 10は搬送緩衝部、15は緩衝部材、20はコ
ントロール手段、30は搬送手段。40は切断手
段、50は区分け手段、60は感知手段、Fは連
続フオーム、F′は単位フオーム、Mは区分けマー
クである。
Claims (1)
- 1 プリントアウトされ排出される単位フオーム
からなる連続フオームを給送部より受け入れスト
ツク可能にした搬送緩衝部、この搬送緩衝部の後
段に位置し搬送緩衝部の連続フオームを順次搬送
する搬送手段、この搬送手段の搬送経路上で連続
フオームを搬送しながら所定数単位フオームに切
断する切断手段、搬送手段の後段に切断された単
位フオームを所定単位フオーム毎に区分する区分
手段および区分に際して前記搬送手段の搬送経路
にあらかじめ所望の単位フオームに付された区分
けマークを感知する感知手段とを設け、前記搬送
手段の搬送スピードを搬送緩衝部の連続フオーム
の量が所定以下の場合遅く、所定以上の場合速く
なるよう制御するとともに前記感知手段で搬送さ
れている単位フオームに付された区分マークの検
出に基づいて出力される出力信号により前記区分
け手段を駆動するとともに前記搬送手段の搬送ス
ピードを、搬送緩衝部の連続フオームの量による
前記制御に優先して区分け手段の駆動にさしつか
えのない程度の搬送スピード以下に制御するコン
トロール手段を設けてなる連続フオーム処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10480682A JPS58220775A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 連続フオ−ム処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10480682A JPS58220775A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 連続フオ−ム処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58220775A JPS58220775A (ja) | 1983-12-22 |
| JPH0338991B2 true JPH0338991B2 (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=14390667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10480682A Granted JPS58220775A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 連続フオ−ム処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58220775A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182967A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-15 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 静電プリンタ・プロツタ用の紙切装置 |
| JPS6273970A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Fujitsu Ltd | 帳票区分け制御方式 |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP10480682A patent/JPS58220775A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58220775A (ja) | 1983-12-22 |
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