JPH0339004B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0339004B2 JPH0339004B2 JP59027379A JP2737984A JPH0339004B2 JP H0339004 B2 JPH0339004 B2 JP H0339004B2 JP 59027379 A JP59027379 A JP 59027379A JP 2737984 A JP2737984 A JP 2737984A JP H0339004 B2 JPH0339004 B2 JP H0339004B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binder
- green
- liquid
- powder
- carbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B38/00—Porous mortars, concrete, artificial stone or ceramic ware; Preparation thereof
- C04B38/0038—Porous mortars, concrete, artificial stone or ceramic ware; Preparation thereof by superficial sintering or bonding of particulate matter
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D39/00—Filtering material for liquid or gaseous fluids
- B01D39/14—Other self-supporting filtering material ; Other filtering material
- B01D39/20—Other self-supporting filtering material ; Other filtering material of inorganic material, e.g. asbestos paper, metallic filtering material of non-woven wires
- B01D39/2055—Carbonaceous material
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/515—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics
- C04B35/52—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics based on carbon, e.g. graphite
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/515—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics
- C04B35/52—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics based on carbon, e.g. graphite
- C04B35/528—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics based on carbon, e.g. graphite obtained from carbonaceous particles with or without other non-organic components
- C04B35/532—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics based on carbon, e.g. graphite obtained from carbonaceous particles with or without other non-organic components containing a carbonisable binder
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2239/00—Aspects relating to filtering material for liquid or gaseous fluids
- B01D2239/08—Special characteristics of binders
- B01D2239/086—Binders between particles or fibres
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2239/00—Aspects relating to filtering material for liquid or gaseous fluids
- B01D2239/10—Filtering material manufacturing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は貫流可能な多孔質の炭素製成形体の製
造方法に関する。
造方法に関する。
炭素より成る多孔質成形体の製造方法は、ドイ
ツ特許公報第2133044号にて公知である。この種
の成形体は、高温安定性および高い温度変化安定
性に特徴がある。金属に比べてこれらの炭素成形
体の密度が低いことも強調することができる。
ツ特許公報第2133044号にて公知である。この種
の成形体は、高温安定性および高い温度変化安定
性に特徴がある。金属に比べてこれらの炭素成形
体の密度が低いことも強調することができる。
確に公知の成形体も、媒体の通過を許容する透
過性の多孔性を有している。しかし貫流可能な成
形体として、例えば熱ガス用フイルター、透過性
電極、触媒担体等として用いる為には、公知の方
法で製造される成形体は適していない。何故なら
ばこれらの用途の場合には通過するガスまたは液
体の量が多いからである。即ち、各孔が約100μ
mまでの大きさしか有していない為に公知の成形
体ではこれらを達成できないのである。
過性の多孔性を有している。しかし貫流可能な成
形体として、例えば熱ガス用フイルター、透過性
電極、触媒担体等として用いる為には、公知の方
法で製造される成形体は適していない。何故なら
ばこれらの用途の場合には通過するガスまたは液
体の量が多いからである。即ち、各孔が約100μ
mまでの大きさしか有していない為に公知の成形
体ではこれらを達成できないのである。
本発明の課題は、充分に多量のガスまたは液体
の通過を許容し、その結果熱ガスフイルター、透
過性電極、触媒担体等として使用できる多孔質の
炭素製成形体を製造することを可能とする方法を
提供することである。
の通過を許容し、その結果熱ガスフイルター、透
過性電極、触媒担体等として使用できる多孔質の
炭素製成形体を製造することを可能とする方法を
提供することである。
この本発明の課題は、炭素粉末とコークス化可
能な有機系バインダーとより成る混合粉末を生の
予備成形体に成形し、次にこの予備成形体を出来
るだけ粗い粒子に粉砕しそしてそうして得られる
粒状材料から、形成すべき透過性成形体の所期の
透過率に依存して0.2〜10mmの範囲内の粒子区分
を篩により分別し、その後にこの粒子分別物から
2番目の生の成形体を成形し−その際この場合に
用いた圧縮圧は形成すべき成形体の所望と透過率
が大きければ大きい程小さい−、次に生の成形体
を貫流可能な多孔質の成形体を形成する為に減圧
下または不活性ガス雰囲気下で600〜1000℃の範
囲内の温度までコークス化することによつて解決
される。
能な有機系バインダーとより成る混合粉末を生の
予備成形体に成形し、次にこの予備成形体を出来
るだけ粗い粒子に粉砕しそしてそうして得られる
粒状材料から、形成すべき透過性成形体の所期の
透過率に依存して0.2〜10mmの範囲内の粒子区分
を篩により分別し、その後にこの粒子分別物から
2番目の生の成形体を成形し−その際この場合に
用いた圧縮圧は形成すべき成形体の所望と透過率
が大きければ大きい程小さい−、次に生の成形体
を貫流可能な多孔質の成形体を形成する為に減圧
下または不活性ガス雰囲気下で600〜1000℃の範
囲内の温度までコークス化することによつて解決
される。
炭素粉末とコークス化可能なバイダーとの混合
はニーダーまたは混合機によつて行なうことがで
きる。しかしながら混合粉末を製造する場合に
は、ドイツ特許公報第2040252号および同第
2132492号にて知られている方法に従つて行なう
のが特に有利である。何故ならばそれによつて、
予備成形体が比較的に高い多孔性および比較的に
高い強度を有することを保証するからである。
はニーダーまたは混合機によつて行なうことがで
きる。しかしながら混合粉末を製造する場合に
は、ドイツ特許公報第2040252号および同第
2132492号にて知られている方法に従つて行なう
のが特に有利である。何故ならばそれによつて、
予備成形体が比較的に高い多孔性および比較的に
高い強度を有することを保証するからである。
それ故に混合粉末を製造する為にピツチ、ター
ル、合成樹脂またはこれらの類似物より成るバイ
ンダーを最初に、粉砕コークス、電気炉グラフア
イト、天然グラフアイト、木またはその他の繊維
素から得られる炭および/またはカーボンブラツ
クより成る炭素粉末が予め懸濁されている液体中
に全部または部分的に溶解し、次に溶液を、溶剤
と混和し得るがバインダーを溶解しないかまたは
溶解し難い水の如き液体中に導入し、次で、バイ
ンダーで被覆されそして沈澱しそしてそれによつ
て泥状物を形成する炭素粒子からデカンテーシヨ
ンによつて上澄み液を除きそして次に乾燥するの
が合目的である。
ル、合成樹脂またはこれらの類似物より成るバイ
ンダーを最初に、粉砕コークス、電気炉グラフア
イト、天然グラフアイト、木またはその他の繊維
素から得られる炭および/またはカーボンブラツ
クより成る炭素粉末が予め懸濁されている液体中
に全部または部分的に溶解し、次に溶液を、溶剤
と混和し得るがバインダーを溶解しないかまたは
溶解し難い水の如き液体中に導入し、次で、バイ
ンダーで被覆されそして沈澱しそしてそれによつ
て泥状物を形成する炭素粒子からデカンテーシヨ
ンによつて上澄み液を除きそして次に乾燥するの
が合目的である。
混合粉末からの生の予備成形体の製造方法は公
知の方法、例えば鍛造プレスまたは射出成形、ケ
ーキング(schlicker)またはこれらに類似の方
法によつて行なう。この場合ドイツ特許公報第
2133044号にて公知の方法に従つて最初に泥状物
を乾燥させ、その際に形成される粉末を、成形の
為に準備した型の中に入れ、次に、バインダーを
完全にまたは部分的に溶解する液体の蒸気にさら
しそしてこれに続いて乾燥するのが更に有利であ
る。その場合、用いる泥状物中のバインダーの割
合は25重量%より多いのが有利である。
知の方法、例えば鍛造プレスまたは射出成形、ケ
ーキング(schlicker)またはこれらに類似の方
法によつて行なう。この場合ドイツ特許公報第
2133044号にて公知の方法に従つて最初に泥状物
を乾燥させ、その際に形成される粉末を、成形の
為に準備した型の中に入れ、次に、バインダーを
完全にまたは部分的に溶解する液体の蒸気にさら
しそしてこれに続いて乾燥するのが更に有利であ
る。その場合、用いる泥状物中のバインダーの割
合は25重量%より多いのが有利である。
2番目の生の成形体を形成する為にも、ドイツ
特許公報第2133044号にて公知の方法を同様に用
いるのが有利である。この為には、2番目の生の
成形体の為の出発物質として準備した粒子別物
を、成形の為の準備した型中に入れ、次に、バイ
ンダーを完全にまたは部分的に溶解する液体の蒸
気にさらしそしてこれに続いて乾燥させる。
特許公報第2133044号にて公知の方法を同様に用
いるのが有利である。この為には、2番目の生の
成形体の為の出発物質として準備した粒子別物
を、成形の為の準備した型中に入れ、次に、バイ
ンダーを完全にまたは部分的に溶解する液体の蒸
気にさらしそしてこれに続いて乾燥させる。
生の予備成形体の粉砕は、最終成形体の所望な
透過性に相応した主な粒子分別物が生ずる様に調
整してあるジヨーブレーカ(jaw breaker)によ
つて行なうのが合目的である。粒子の大きいもの
を選べば選ぶ程、最終成形体のガス−あるいは液
体流量がますます多いはずである。粒子の選択は
特に相応する篩い分別物を選択することによつて
行なう。比較的に均一な粒子より成るかゝる粉末
から、鍛造プレスによつて再び生の成形体を製造
するのが有利であり、その際に最終成形体の透過
性は、同じ粒子の場合には圧縮圧が小さければ小
さい程、ますます大きい。
透過性に相応した主な粒子分別物が生ずる様に調
整してあるジヨーブレーカ(jaw breaker)によ
つて行なうのが合目的である。粒子の大きいもの
を選べば選ぶ程、最終成形体のガス−あるいは液
体流量がますます多いはずである。粒子の選択は
特に相応する篩い分別物を選択することによつて
行なう。比較的に均一な粒子より成るかゝる粉末
から、鍛造プレスによつて再び生の成形体を製造
するのが有利であり、その際に最終成形体の透過
性は、同じ粒子の場合には圧縮圧が小さければ小
さい程、ますます大きい。
この方法段階の場合には、ドイツ特許公報第
2040252号および同第2132492号から公知の方法を
混合粉末の製造を用いるのが、粉末粒子がバイン
ダー膜で均一に被覆されている結果として、2番
目の生の成形体を製造する際に必要とされる圧縮
圧が非常に低くともよくそしてそれにも拘わらず
強度の比較的に高い成形体が形成される限り、有
利である。
2040252号および同第2132492号から公知の方法を
混合粉末の製造を用いるのが、粉末粒子がバイン
ダー膜で均一に被覆されている結果として、2番
目の生の成形体を製造する際に必要とされる圧縮
圧が非常に低くともよくそしてそれにも拘わらず
強度の比較的に高い成形体が形成される限り、有
利である。
予備成形体の粉砕後で且つその際に得られる粉
子分別物より成る2番目の成形体は粒状夥粒より
成り、完成最後成形体と同様に比較的大きい孔を
有している。
子分別物より成る2番目の成形体は粒状夥粒より
成り、完成最後成形体と同様に比較的大きい孔を
有している。
透過性の多孔質成形体をそれを用いる際にコー
クス化温度より高い温度に加熱すべき場合には、
コークス化に続いて、少なくともその使用温度に
相当する温度−但し出来る限り使用温度より高く
あるべきである−に成形体を減圧または不活性ガ
ス雰囲気下に加熱する温度処理も行なう。
クス化温度より高い温度に加熱すべき場合には、
コークス化に続いて、少なくともその使用温度に
相当する温度−但し出来る限り使用温度より高く
あるべきである−に成形体を減圧または不活性ガ
ス雰囲気下に加熱する温度処理も行なう。
実施例 1
各粒子がフエノール・ホルムアルデヒド樹脂バ
インダーでドイツ特許公報第2040252号にて公知
の方法によつて均一に被覆された900gの電気炉
グラフアイト粉末(主な粒度:60μm〜80μm)
(バインダーの割合:30重量%)を箱型中に充填
しそしてプラグを載せる。次に箱型を、110℃に
予め加熱された乾燥室に入れそしてそこに2時間
放置する。その後に、加熱された粉末組成物を
1barの圧力でプレス成形して生の予備成形物と
しそして冷却後に型から出す。この成形体は、98
mm×98mm×94mmの寸法と1.00g/cm3の幾何学的密
度(geometrische Dichte)を有している。
インダーでドイツ特許公報第2040252号にて公知
の方法によつて均一に被覆された900gの電気炉
グラフアイト粉末(主な粒度:60μm〜80μm)
(バインダーの割合:30重量%)を箱型中に充填
しそしてプラグを載せる。次に箱型を、110℃に
予め加熱された乾燥室に入れそしてそこに2時間
放置する。その後に、加熱された粉末組成物を
1barの圧力でプレス成形して生の予備成形物と
しそして冷却後に型から出す。この成形体は、98
mm×98mm×94mmの寸法と1.00g/cm3の幾何学的密
度(geometrische Dichte)を有している。
生の予備成形体を最初に粗く砕き、次にジヨー
ブレーカによつて更に粉砕する。こうして得られ
る粒子混合物を色々な区分に篩い分ける。
ブレーカによつて更に粉砕する。こうして得られ
る粒子混合物を色々な区分に篩い分ける。
1.4mm〜2mmの粒度と夥粒40gを、70mm×80mm
の底面を有する長方形の箱型中に均一に充填しそ
して、夥粒混合物上に50mbarの圧力が加えられ
てる様に重さが決められているプラグを負荷す
る。この様にして調整された箱型を次に2時間に
亘つて、140℃に予備加熱された乾燥室中に置き
そして加熱する。その後に箱型を再び取り出しそ
して冷却後に型から出す。夥粒板の形状のその生
の成形体を、次にアルゴン雰囲気下で800℃に加
熱することによつてコークス化する。その後に得
られる成形体は76mm×66mm×9.5mmの寸法および
1.20/cm2・分(20mmWS)の空気通過度を有し
ている。
の底面を有する長方形の箱型中に均一に充填しそ
して、夥粒混合物上に50mbarの圧力が加えられ
てる様に重さが決められているプラグを負荷す
る。この様にして調整された箱型を次に2時間に
亘つて、140℃に予備加熱された乾燥室中に置き
そして加熱する。その後に箱型を再び取り出しそ
して冷却後に型から出す。夥粒板の形状のその生
の成形体を、次にアルゴン雰囲気下で800℃に加
熱することによつてコークス化する。その後に得
られる成形体は76mm×66mm×9.5mmの寸法および
1.20/cm2・分(20mmWS)の空気通過度を有し
ている。
実施例 2
実施例1に従つて製造された1.4mm〜2mmの篩
区分の夥粒を、実施例1に記載されているのと同
様に充填しそして加熱する。但しその際に、圧縮
圧が100mberと成る様な重さのプラグを載せる。
冷却および離型の後の生の成形体として、実施例
1の条件のもとでよりも薄い板が得られる。コー
クル化の後に成形体は76mm×66mm×8.5mmの寸法
および0.57/cm2・分(20mmWS)の空気通過度
を有している。
区分の夥粒を、実施例1に記載されているのと同
様に充填しそして加熱する。但しその際に、圧縮
圧が100mberと成る様な重さのプラグを載せる。
冷却および離型の後の生の成形体として、実施例
1の条件のもとでよりも薄い板が得られる。コー
クル化の後に成形体は76mm×66mm×8.5mmの寸法
および0.57/cm2・分(20mmWS)の空気通過度
を有している。
実施例 3
実施例1に従つて製造した0.9mm〜1.4mmの篩区
分の夥粒を実施例2に相応して100mbarの圧力
にてプレス成形しそして次に得られた生の成形体
をコークス化する。こうして製造された成形体は
76mm×66mm×9mmの寸法および0.22/cm2・分
(20mmWS)の空気通過度を有している。
分の夥粒を実施例2に相応して100mbarの圧力
にてプレス成形しそして次に得られた生の成形体
をコークス化する。こうして製造された成形体は
76mm×66mm×9mmの寸法および0.22/cm2・分
(20mmWS)の空気通過度を有している。
実施例 4
各粒子がフエノール−ホルムアルデヒド樹脂バ
インダーで被覆された実施例1に相応する電気炉
グラフアイト粉末を箱型中に充填する。この型は
4mmの直径の穿孔を有しそして粉末を充填する前
の所に2重に紙が張つてある。被覆された粉末
を一様に充填した後に紙で被いそして、100m
barの圧力が加わる様に重さを選択してある同様
に穿孔のあるプラグを載せる。こうして準備され
た箱型を、70℃に予備加熱し且つ約0.5mbarの圧
力まで減圧された真空乾燥室に置く。その後に
600mbarの圧力までメタノール蒸気を乾燥室に
導入し、0.5時間後に最初に再び減圧しそして次
に通気させる。冷却後に生の予備成形体を離型
し、次にこのものから−実施例1に記載の如く−
ガス−および液体透過性の炭素製成形体を製造す
る。空気通過度:0.8/cm2(20mmWSにて)。
インダーで被覆された実施例1に相応する電気炉
グラフアイト粉末を箱型中に充填する。この型は
4mmの直径の穿孔を有しそして粉末を充填する前
の所に2重に紙が張つてある。被覆された粉末
を一様に充填した後に紙で被いそして、100m
barの圧力が加わる様に重さを選択してある同様
に穿孔のあるプラグを載せる。こうして準備され
た箱型を、70℃に予備加熱し且つ約0.5mbarの圧
力まで減圧された真空乾燥室に置く。その後に
600mbarの圧力までメタノール蒸気を乾燥室に
導入し、0.5時間後に最初に再び減圧しそして次
に通気させる。冷却後に生の予備成形体を離型
し、次にこのものから−実施例1に記載の如く−
ガス−および液体透過性の炭素製成形体を製造す
る。空気通過度:0.8/cm2(20mmWSにて)。
実施例 5
980gの電気グラフアイト粉末(主な粒度:
60μm〜80μm)を、420gのフエノールホルムア
ルデヒド樹脂バインダーが溶解している30重量%
濃度のアルコール溶液と混合する。次にこの混合
物を乾燥室中でアルコールを蒸発させることによ
つて乾燥させそして粉砕する。こうして得られる
粉末を箱型中に充填し、乾燥室中で110℃に加熱
し、次に8barの圧力で圧縮しそして冷却後に離
型する。この成形体は98mm×99mm×121mmおよび
1.2の幾何学的密度を有している。
60μm〜80μm)を、420gのフエノールホルムア
ルデヒド樹脂バインダーが溶解している30重量%
濃度のアルコール溶液と混合する。次にこの混合
物を乾燥室中でアルコールを蒸発させることによ
つて乾燥させそして粉砕する。こうして得られる
粉末を箱型中に充填し、乾燥室中で110℃に加熱
し、次に8barの圧力で圧縮しそして冷却後に離
型する。この成形体は98mm×99mm×121mmおよび
1.2の幾何学的密度を有している。
こうして形成された予備成形物から出発して、
−実施例1に記載の如く−2番目の生の成形体お
よびこれからコークス化によつて透過性成形体を
製造する。この成形体の空気通過度は−20mmWS
のもとで−0.7/cm2・分である。
−実施例1に記載の如く−2番目の生の成形体お
よびこれからコークス化によつて透過性成形体を
製造する。この成形体の空気通過度は−20mmWS
のもとで−0.7/cm2・分である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭素粉末とコークス化可能な有機系バインダ
ーとより成る混合粉末を生の予備成形体に成形
し、次にこの予備成形体を出来るだけ粗い粒子に
粉砕しそしてそうして得られる粒状材料から、形
成すべき透過性成形体の所期の透過率に依存して
0.2〜10mmの範囲内の粒子区分を篩により分別し、
その後にこの粒子分別物から2番目の生の成形体
を成形し−その際この場合に用いた圧縮圧は形成
すべき成形体の所望の透過率が大きければ大きい
程小さい−、次に2番目の生の成形体を貫流可能
な多孔質の成形体を形成する為に減圧下または不
活性ガス雰囲気下で600〜1000℃の範囲内の温度
まででコークス化することを特徴とする、貫流可
能な多孔質の炭素製成形体の製造方法。 2 混合粉末を製造する為にピツチ、タール、合
成樹脂またはこれらの類似物より成るバインダー
を最初に、粉砕コークス、電気炉グラフアイト、
天然グラフアイト、木またはその他の繊維素から
得られる炭および/またはカーボンブラツクより
成る炭素粉末が予め懸濁されている液体中に全部
または部分的に溶解し、次にこの溶液を、溶剤と
混和し得るがバインダーを溶解しないかまたは溶
解し難い水の如き液体中に導入し、次で、バイン
ダーで被覆されそして沈殿しそしてそれによつて
泥状物を形成する炭素粒子からデカンテーシヨン
によつて上澄み液を除きそして次に乾燥する特許
請求の範囲第1項記載の方法。 3 懸濁液を混合室中で混合ノズルによつてキヤ
リヤー液中に、炭素粒子がバインダーで均一に被
覆される様に噴射導入する、特許請求の範囲第2
項記載の方法。 4 生の予備生形体を形成する為に泥状物を最初
に乾燥させ、その際に形成される粉末を、成形の
為に準備した型の中に入れ、次に、バインダーを
完全にまたは部分的に溶解する液体の蒸気にさら
しそしてこれに続いて乾燥する、特許請求の範囲
第2項または第3項記載の方法。 5 用いる泥状物中のバインダーの割合が25重量
%より多い特許請求の範囲第2〜4項のいずれか
1つに記載の方法。 6 2番目の生の成形体を製造する為に粒子分別
物を、成形の為に準備した型中に入れ、次に、バ
インダーを完全にまたは部分的に溶解する液体の
蒸気にさらしそしてこれに続いて乾燥させる特許
請求の範囲第1〜5項のいずれか1つに記載の方
法。 7 貫流可能な多孔質の成形体をそれを用いる際
にコークス化温度より高い温度に加熱する場合に
は、コークス化に続いて、少なくともその使用温
度に相当する温度に成形体を減圧または不活性ガ
ス雰囲気下に加熱する高温処理を行なう特許請求
の範囲第1〜6項のいずれか1つに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3305530A DE3305530A1 (de) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | Verfahren zur herstellung poroeser, durchstroembarer formkoerper aus kohlenstoff |
| DE3305530.0 | 1983-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59162113A JPS59162113A (ja) | 1984-09-13 |
| JPH0339004B2 true JPH0339004B2 (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=6191107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59027379A Granted JPS59162113A (ja) | 1983-02-18 | 1984-02-17 | 貫流可能な多孔質の炭素製成形体の製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4619805A (ja) |
| EP (1) | EP0119475B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59162113A (ja) |
| AU (1) | AU567541B2 (ja) |
| CA (1) | CA1219712A (ja) |
| DE (1) | DE3305530A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA841165B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3305529A1 (de) * | 1983-02-18 | 1984-08-23 | Kernforschungsanlage Jülich GmbH, 5170 Jülich | Verfahren zur herstellung poroeser, durchstroembarer formkoerper aus siliziumkarbid |
| US4882103A (en) * | 1987-11-09 | 1989-11-21 | Mitsubishi Pencil Co., Ltd. | Process for producing carbon product having coarse and dense structure |
| US5032240A (en) * | 1989-03-27 | 1991-07-16 | Technochem Company | Method of activation of porous carbonaceous electrodes |
| DE3925844C2 (de) * | 1989-08-04 | 1993-12-23 | Forschungszentrum Juelich Gmbh | Verfahren zur Herstellung von porösen, durchströmbaren, mehrschichtigen Formkörpern und Formmatrize |
| US5840348A (en) * | 1995-09-15 | 1998-11-24 | Ultrapure Systems, Inc. | Automated carbon block molding machine and method |
| US6787029B2 (en) * | 2001-08-31 | 2004-09-07 | Cabot Corporation | Material for chromatography |
| US7618678B2 (en) * | 2003-12-19 | 2009-11-17 | Conocophillips Company | Carbon-coated silicon particle powders as the anode material for lithium ion batteries and the method of making the same |
| US7785661B2 (en) * | 2003-12-19 | 2010-08-31 | Conocophillips Company | Methods of preparing composite carbon-graphite-silicon particles and using same |
| US10883053B2 (en) | 2018-04-06 | 2021-01-05 | West Virginia University | Processes and compositions for carbon foams and materials |
| US10689301B2 (en) | 2018-05-03 | 2020-06-23 | Doosan Fuel Cell America, Inc. | Method of making a porous fuel cell component |
| US11858818B2 (en) | 2019-10-24 | 2024-01-02 | West Virginia University | Processes and compositions for carbon foam materials |
| CN119774587A (zh) * | 2024-12-31 | 2025-04-08 | 上海杉杉新材料有限公司 | 沥青基多孔碳材料及其制备方法、应用和电池 |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR992508A (fr) * | 1949-05-30 | 1951-10-19 | Alais & Froges & Camarque Cie | Procédé de préparation de pâtes de carbone |
| FR1374320A (fr) * | 1962-03-12 | 1964-10-09 | Exxon Research Engineering Co | électrodes en carbone |
| DE1254520B (de) * | 1964-12-23 | 1967-11-16 | Sigri Elektrographit Gmbh | Verfahren zur Herstellung homoeoporoeser Kohlenstoffkoerper |
| FR1488898A (fr) * | 1965-08-09 | 1967-07-13 | Euratom | Procédé pour produire de la matière carbonée isotrope et matière carbonée obtenue par le procédé |
| SE307704B (ja) * | 1968-01-31 | 1969-01-13 | Ehrenreich & Cie A | |
| GB1260034A (en) * | 1969-08-12 | 1972-01-12 | Coal Industry Patents Ltd | Method of manufacturing unitary porous carbon bodies |
| DE2040252C3 (de) * | 1970-08-13 | 1974-05-30 | Kernforschungsanlage Juelich Gmbh, 5170 Juelich | Verfahren zur Herstellung von Kunstgraphiten und graphitähnlichen Werkstoffen |
| DE2132492C3 (de) * | 1971-06-30 | 1974-10-17 | Kernforschungsanlage Juelich Gmbh, 5170 Juelich | Verfahren zur Herstellung von als Ausgangsmaterial zur Herstellung von Kunstgraphiten oder graphitähnlichen Werkstoffen dienendem Mischpulver |
| US4023979A (en) * | 1971-06-30 | 1977-05-17 | Kernforschungsanlage Julich Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Process for producing carbonaceous substances for use in synthetic-graphite and graphite-like bodies |
| DE2133044C3 (de) * | 1971-07-02 | 1975-10-02 | Kernforschungsanlage Juelich Gmbh, 5170 Juelich | Verfahren zur Herstellung von Formkörpern aus Kunstgraphit oder kunstgraphitähnlichen Werkstoffen |
| US4059682A (en) * | 1971-07-02 | 1977-11-22 | Kernforschungsanlage Julich Gmbh | Method of making shaped carbonaceous bodies |
| US4060592A (en) * | 1971-07-02 | 1977-11-29 | Kernforschungsanlage Julich Gmbh | Method of making shaped carbonaceous bodies |
| US4003976A (en) * | 1973-04-03 | 1977-01-18 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | Converter for the purification of exhaust gases |
| SE411004B (sv) * | 1974-03-14 | 1979-11-19 | Westinghouse Electric Corp | Forfarande for framstellning av en jernelektrod |
| US4166145A (en) * | 1975-03-10 | 1979-08-28 | Hitco | High temperature consolidation process for the production of a substantially all carbon composite |
| US4409048A (en) * | 1975-03-10 | 1983-10-11 | Hitco | High temperature consolidation process |
| JPS52133098A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-08 | Ibiden Co Ltd | Production of special carbon material |
| US4188279A (en) * | 1976-10-26 | 1980-02-12 | Mobil Oil Corporation | Shaped carbon articles |
| US4086380A (en) * | 1976-11-04 | 1978-04-25 | Great Lakes Carbon Corporation | Granular disc joints for lengthwise graphitization |
| DE2712628C2 (de) * | 1977-03-23 | 1979-05-23 | Kernforschungsanlage Juelich Gmbh, 5170 Juelich | Verfahren zur Herstellung von als Ausgangsmaterial zur Herstellung von Kunstgraphiten oder graphitähnlichen Werkstoffen dienendem Mischpulver |
| DE2724131C2 (de) * | 1977-05-27 | 1982-06-09 | C. Conradty Nürnberg GmbH & Co KG, 8505 Röthenbach | Plattenförmiger Kohlenstoffkörper und Verfahren zu seiner Herstellung |
| JPS5437076A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-19 | Nec Corp | Sputtering |
| JPS5547215A (en) * | 1978-09-25 | 1980-04-03 | Tokai Carbon Co Ltd | Production of carbon material for aeration in liquid |
| DE3305529A1 (de) * | 1983-02-18 | 1984-08-23 | Kernforschungsanlage Jülich GmbH, 5170 Jülich | Verfahren zur herstellung poroeser, durchstroembarer formkoerper aus siliziumkarbid |
| JPS59162112A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-13 | Showa Denko Kk | 多孔質炭素材の製造法 |
-
1983
- 1983-02-18 DE DE3305530A patent/DE3305530A1/de active Granted
-
1984
- 1984-02-16 EP EP84101605A patent/EP0119475B1/de not_active Expired
- 1984-02-17 ZA ZA841165A patent/ZA841165B/xx unknown
- 1984-02-17 AU AU24681/84A patent/AU567541B2/en not_active Ceased
- 1984-02-17 CA CA000447733A patent/CA1219712A/en not_active Expired
- 1984-02-17 JP JP59027379A patent/JPS59162113A/ja active Granted
-
1985
- 1985-06-03 US US06/741,016 patent/US4619805A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3305530A1 (de) | 1984-08-23 |
| AU2468184A (en) | 1984-08-23 |
| EP0119475B1 (de) | 1986-11-12 |
| DE3305530C2 (ja) | 1988-05-26 |
| ZA841165B (en) | 1984-10-31 |
| JPS59162113A (ja) | 1984-09-13 |
| CA1219712A (en) | 1987-03-31 |
| EP0119475A1 (de) | 1984-09-26 |
| US4619805A (en) | 1986-10-28 |
| AU567541B2 (en) | 1987-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0460945B2 (ja) | ||
| JPH0339004B2 (ja) | ||
| JPH0798874B2 (ja) | 多孔質造形品の製造方法 | |
| EP2045223A1 (en) | Production of carbonaceous porous bodies for use in filtration systems | |
| JPS6240317B2 (ja) | ||
| CN102924087B (zh) | 一种立方氮化硼-碳化硅复相陶瓷材料的制备方法及其产品 | |
| JPS5828202B2 (ja) | グラフアイトセイケイタイセイゾウヨウノ グラフアイトセイケイフンマツ オヨビ グラフアイトセイケイブツシツノ セイホウ | |
| JPH0341426B2 (ja) | ||
| CN105274415B (zh) | 一种多孔碳化钛陶瓷的制备方法 | |
| JPH04367578A (ja) | 多孔質焼結体及びその製造方法 | |
| JP2004315241A (ja) | 活性炭およびその製造方法 | |
| KR100435006B1 (ko) | 다중 입도분포 분말로부터 반응소결 탄화규소 제조용 균일 프리폼의 제조방법 | |
| GB1347391A (en) | Composite moulded carbonaceous bodies | |
| KR960004380B1 (ko) | 탄소성형체 및 그 제조방법 | |
| JPS5926653B2 (ja) | 超硬合金の成形方法 | |
| JPH03215375A (ja) | 低密度炭化珪素多孔質体の製造方法 | |
| JPH013085A (ja) | 多孔性炭素材およびその製造方法 | |
| JPS61287433A (ja) | セラミックス顆粒の製造方法 | |
| KR20220156759A (ko) | 다공질 탄소계 재료 및 다공질 탄소계 재료의 제조 방법 | |
| KR20250096428A (ko) | 가스 흡착 및 저장을 위한 다공성 탄소소재의 제조방법 및 이에 의해 제조된 다공성 탄소소재 | |
| JP2963800B2 (ja) | ポーラスカーボン材料の製造方法 | |
| JPS62187168A (ja) | 高密度炭素材の製造法 | |
| JPH0483759A (ja) | 窒化ほう素複合焼結体の製造方法 | |
| JPS586711B2 (ja) | 高強度炭素材の製造方法 | |
| JPH02208215A (ja) | 活性炭成形体の製法 |