JPH0460945B2 - - Google Patents
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- JPH0460945B2 JPH0460945B2 JP59027378A JP2737884A JPH0460945B2 JP H0460945 B2 JPH0460945 B2 JP H0460945B2 JP 59027378 A JP59027378 A JP 59027378A JP 2737884 A JP2737884 A JP 2737884A JP H0460945 B2 JPH0460945 B2 JP H0460945B2
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- binder
- silicon
- liquid
- silicon carbide
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/515—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics
- C04B35/56—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics based on carbides or oxycarbides
- C04B35/565—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics based on carbides or oxycarbides based on silicon carbide
- C04B35/573—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics based on carbides or oxycarbides based on silicon carbide obtained by reaction sintering or recrystallisation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D39/00—Filtering material for liquid or gaseous fluids
- B01D39/14—Other self-supporting filtering material ; Other filtering material
- B01D39/20—Other self-supporting filtering material ; Other filtering material of inorganic material, e.g. asbestos paper, metallic filtering material of non-woven wires
- B01D39/2068—Other inorganic materials, e.g. ceramics
- B01D39/2072—Other inorganic materials, e.g. ceramics the material being particulate or granular
- B01D39/2075—Other inorganic materials, e.g. ceramics the material being particulate or granular sintered or bonded by inorganic agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B38/00—Porous mortars, concrete, artificial stone or ceramic ware; Preparation thereof
- C04B38/0038—Porous mortars, concrete, artificial stone or ceramic ware; Preparation thereof by superficial sintering or bonding of particulate matter
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
- C04B2111/00474—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00
- C04B2111/00793—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00 as filters or diaphragms
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
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- C04B2111/00474—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00
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- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は貫流可能な多孔質の炭化珪素製成形体
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
炭化珪素より成る多孔質成形体の製造方法は、
ドイツ特許出願公開公報第3005587号にて公知で
ある。この種の成形体は、高温安定性および高い
温度変化安定性の他に空気および水蒸気に対する
良好な耐蝕性に特徴がある。
ドイツ特許出願公開公報第3005587号にて公知で
ある。この種の成形体は、高温安定性および高い
温度変化安定性の他に空気および水蒸気に対する
良好な耐蝕性に特徴がある。
公知の方法に従つて製造される多孔質成形体は
確に、媒体の通過を許容する透過性の多孔性を有
している。しかし貫流可能な成形体として、例え
ば熱ガス用フイルター、透過性電極、触媒担体等
として用いる為には、公知の方法で製造される成
形体は適していない。何故ならばこれらの用途の
場合には通過するガスまたは液体の量が多いから
である。このようにガスまたは液体が多量に通過
し得る多孔質成形体を本発明では貫流可能な成形
体と言う。即ち、各孔が約100μmまでの大きさし
か有していない為に公知の成形体ではこれを達成
できないのである。この公知の場合には、その空
気透過量は約5×10-4l/cm2である。
確に、媒体の通過を許容する透過性の多孔性を有
している。しかし貫流可能な成形体として、例え
ば熱ガス用フイルター、透過性電極、触媒担体等
として用いる為には、公知の方法で製造される成
形体は適していない。何故ならばこれらの用途の
場合には通過するガスまたは液体の量が多いから
である。このようにガスまたは液体が多量に通過
し得る多孔質成形体を本発明では貫流可能な成形
体と言う。即ち、各孔が約100μmまでの大きさし
か有していない為に公知の成形体ではこれを達成
できないのである。この公知の場合には、その空
気透過量は約5×10-4l/cm2である。
本発明の課題は、充分に多量のガスまたは液体
の通過を許容し、その結果熱ガスフイルター、透
過性電極、触媒担体等として使用できる多孔質の
炭化珪素製成形体を製造する方法を提供すること
である。
の通過を許容し、その結果熱ガスフイルター、透
過性電極、触媒担体等として使用できる多孔質の
炭化珪素製成形体を製造する方法を提供すること
である。
この本発明の課題は、コークス化可能な有機系
バインダーを最初に炭素粉末または炭素粉末と珪
素粉末および/または炭化珪素粉末が予め懸濁さ
れている液体中に全部または部分的に溶解し、次
にこの溶液を、溶剤と混和し得るがバインダーを
溶解しないかまたは溶解し難い液体中に導入し
て、バインダーで被覆され且つそれ故に泥状物を
形成する粒子から上澄み液をデカンテーシヨンに
よつて除きそして次に乾燥して混合粉末を製造
し、これを生の成形体に成形し、次にこの予備成
形体をできるだけ粗大な粒子に粉砕しそして得ら
れるこの粒状材料から、成形すべき成形体の所期
の透過率に依存して0.2〜10mmの範囲内の粒子分
別物を篩分け、得られた粒子分別物を2番目の生
の成形体に成形し、次にこの2番目の生の成形体
を不活性ガス雰囲気または減圧下に600〜1000℃
の範囲内の温度に加熱することによつてコークス
化しそして次に、 a 混合粉末がバインダーを別とすれば炭素粉末
または、炭化珪素を混入含有する炭素粉末より
成る場合には、炭化珪素への転化をコークス化
した成形体を珪素浴に漬けることによつてまた
は1400℃〜1900℃の温度範囲において成形体上
に珪素蒸気を作用させることによつて行ないそ
して、 b 混合粉末がバインダーを別とすれば炭素粉末
および珪素粉末または炭素粉末、珪素粉末およ
び炭化珪素を混合状態で含有する場合には、成
形体をコークス化の後に1400℃〜1900℃の温度
に迅速に加熱し、その際に珪素を炭素と反応さ
せて炭化珪素とする ことによつて解決される。
バインダーを最初に炭素粉末または炭素粉末と珪
素粉末および/または炭化珪素粉末が予め懸濁さ
れている液体中に全部または部分的に溶解し、次
にこの溶液を、溶剤と混和し得るがバインダーを
溶解しないかまたは溶解し難い液体中に導入し
て、バインダーで被覆され且つそれ故に泥状物を
形成する粒子から上澄み液をデカンテーシヨンに
よつて除きそして次に乾燥して混合粉末を製造
し、これを生の成形体に成形し、次にこの予備成
形体をできるだけ粗大な粒子に粉砕しそして得ら
れるこの粒状材料から、成形すべき成形体の所期
の透過率に依存して0.2〜10mmの範囲内の粒子分
別物を篩分け、得られた粒子分別物を2番目の生
の成形体に成形し、次にこの2番目の生の成形体
を不活性ガス雰囲気または減圧下に600〜1000℃
の範囲内の温度に加熱することによつてコークス
化しそして次に、 a 混合粉末がバインダーを別とすれば炭素粉末
または、炭化珪素を混入含有する炭素粉末より
成る場合には、炭化珪素への転化をコークス化
した成形体を珪素浴に漬けることによつてまた
は1400℃〜1900℃の温度範囲において成形体上
に珪素蒸気を作用させることによつて行ないそ
して、 b 混合粉末がバインダーを別とすれば炭素粉末
および珪素粉末または炭素粉末、珪素粉末およ
び炭化珪素を混合状態で含有する場合には、成
形体をコークス化の後に1400℃〜1900℃の温度
に迅速に加熱し、その際に珪素を炭素と反応さ
せて炭化珪素とする ことによつて解決される。
原料粉末とコークス化可能なバインダーとの混
合はニーダーまたは混合機によつて行なうことが
できる。しかしながら混合粉末を製造する場合に
はドイツ特許出願公開公報第3005587号にて知ら
れる方法に従つて行うのが特に有利である。何故
ならばそれによつて、予備成形体が比較的に高い
多孔性および比較的に高い強度を有することが保
証されるからである。
合はニーダーまたは混合機によつて行なうことが
できる。しかしながら混合粉末を製造する場合に
はドイツ特許出願公開公報第3005587号にて知ら
れる方法に従つて行うのが特に有利である。何故
ならばそれによつて、予備成形体が比較的に高い
多孔性および比較的に高い強度を有することが保
証されるからである。
それ故に混合粉末を製造する為にピツチ、ター
ル、合成樹脂またはこれらの類似物より成るバイ
ンダーを最初に、粉砕コークス、電気炉グラフア
イト、天然グラフアイト、木またはその他の繊維
素から得られる炭および/またはカーボンブラツ
クより成る炭素粉末またはこの炭素粉末と珪素お
よび/または炭化珪素粉末が予め懸濁されている
液体中に全部または部分的に溶解し、次にこの溶
液を、溶剤と混和し得るがバインダーを溶解しな
いかまたは溶解し難い水の如き液体中に導入し、
次で、バインダーで被覆されそして沈殿しそして
それによつて泥状物を形成する粒子からデカンテ
ーシヨンによつて上澄み液を除きそして次に乾燥
するのが合目的である。
ル、合成樹脂またはこれらの類似物より成るバイ
ンダーを最初に、粉砕コークス、電気炉グラフア
イト、天然グラフアイト、木またはその他の繊維
素から得られる炭および/またはカーボンブラツ
クより成る炭素粉末またはこの炭素粉末と珪素お
よび/または炭化珪素粉末が予め懸濁されている
液体中に全部または部分的に溶解し、次にこの溶
液を、溶剤と混和し得るがバインダーを溶解しな
いかまたは溶解し難い水の如き液体中に導入し、
次で、バインダーで被覆されそして沈殿しそして
それによつて泥状物を形成する粒子からデカンテ
ーシヨンによつて上澄み液を除きそして次に乾燥
するのが合目的である。
更に懸濁液を混合室中で混合ノズルによつてキ
ヤリヤー液中に、導子がバインダーによつて均一
に被覆される様に噴射導入するのが有利である。
ヤリヤー液中に、導子がバインダーによつて均一
に被覆される様に噴射導入するのが有利である。
混合粉末からの生の予備成形体の製造は公知の
方法、例えば鍛造プレスまたは射出成形、ケーキ
ング(Schlicker)またはこれらに類似の方法に
よつて行なう。この場合、ドイツ特許公報第
2133044号にて公知の方法に従つて最初に泥状物
を乾燥させ、その際に形成される粉末を成形の為
に準備した型の中に入れ、次に、バインダーを完
全にまたは部分的に溶解する液体の蒸気にさらし
そしてこれに続いて乾燥するのが更に有利であ
る。その場合、用いる泥状物中のバインダーの割
合は25重量%より多い。この実施形態の場合には
粉末を複雑な型にも入れることができる。
方法、例えば鍛造プレスまたは射出成形、ケーキ
ング(Schlicker)またはこれらに類似の方法に
よつて行なう。この場合、ドイツ特許公報第
2133044号にて公知の方法に従つて最初に泥状物
を乾燥させ、その際に形成される粉末を成形の為
に準備した型の中に入れ、次に、バインダーを完
全にまたは部分的に溶解する液体の蒸気にさらし
そしてこれに続いて乾燥するのが更に有利であ
る。その場合、用いる泥状物中のバインダーの割
合は25重量%より多い。この実施形態の場合には
粉末を複雑な型にも入れることができる。
2番目の生の成形体を形成する為にも、ドイツ
特許公報第2133044号にて公知の方法を同様に用
いるのが有利である。この為には、2番目の生の
成形体の為の出発物質として準備した粒子分別物
を、成形の為に準備した型中に入れ、次に、バイ
ンダーを完全にまたは部分的に溶解する液体の蒸
気にさらしそしてこれに続いて乾燥させる。
特許公報第2133044号にて公知の方法を同様に用
いるのが有利である。この為には、2番目の生の
成形体の為の出発物質として準備した粒子分別物
を、成形の為に準備した型中に入れ、次に、バイ
ンダーを完全にまたは部分的に溶解する液体の蒸
気にさらしそしてこれに続いて乾燥させる。
生の予備成形体の粉砕は、最終成形体の所望な
透過性に相応した主な粒子分別物が生ずる様に調
整してあるジヨーブレーカ(Jawbreaker)によ
つて行なうのが合目的である。粒子の大きいもの
を選らべば選らぶ程、最終成形体のガス−あるい
は液体流量がますます多いはずである。粒子の選
択は特に相応する篩い分別物を選択することによ
つて行なう。比較的に均一な粒子より成るかゝる
粉末から、鍛造プレスによつて再び生の成形体を
製造するのが有利であり、その際に最終成形体の
透過率は、同じ粒子の場合には圧縮圧が小さけれ
ば小さい程、ますます大きい。
透過性に相応した主な粒子分別物が生ずる様に調
整してあるジヨーブレーカ(Jawbreaker)によ
つて行なうのが合目的である。粒子の大きいもの
を選らべば選らぶ程、最終成形体のガス−あるい
は液体流量がますます多いはずである。粒子の選
択は特に相応する篩い分別物を選択することによ
つて行なう。比較的に均一な粒子より成るかゝる
粉末から、鍛造プレスによつて再び生の成形体を
製造するのが有利であり、その際に最終成形体の
透過率は、同じ粒子の場合には圧縮圧が小さけれ
ば小さい程、ますます大きい。
この方法段階の場合には、ドイツ特許出願公開
公報第3005587号から公知の方法を混合粉末の製
造に用いることが、粉末粒子がバインダー膜で均
一に被覆されている結果として、2番目の生の成
形体を製造する際に必要とされる圧縮圧が非常に
低くともよくそしてそれにも拘わらず強度の比較
的に高い成形体が形成される限り、有利である。
公報第3005587号から公知の方法を混合粉末の製
造に用いることが、粉末粒子がバインダー膜で均
一に被覆されている結果として、2番目の生の成
形体を製造する際に必要とされる圧縮圧が非常に
低くともよくそしてそれにも拘わらず強度の比較
的に高い成形体が形成される限り、有利である。
予備成形体の粉砕後で且つその際に得られる粒
子分別物より成る2番目の成形体は粒状顆粒より
成り、完成最終成形体と同様に比較的大きい孔を
有している。
子分別物より成る2番目の成形体は粒状顆粒より
成り、完成最終成形体と同様に比較的大きい孔を
有している。
実施例 1
151gの電気炉グラフアイト粉末(主な粒子区
分:60μm〜80μm)を790gの細かい粒子の珪素
粉末と混合しそしてこの混合物の粉末粒子をフエ
ノール−ホルムアルデヒド樹脂バインダーにて均
一に被覆する。この粉末混合物を、底板に4mmの
直径の穿口を有している箱型(底面:160mm×140
mm)中に均一に充填する。箱型には粉末を充填す
る前の所に二重に紙が張つてある。充填後に再
び粉末を2層の紙にて被いそして、底板に相応
して同様に穿孔を有しているプラグを載せる。プ
ラグの重さは、粉末組成物上に150mbarの圧力が
負荷される様に選択する。こうし準備された箱型
を次に、70℃に予備加熱した乾燥室に置きそして
約0.5mbarに減圧処理する。その後にメタノール
蒸気を600mbarの圧力まで乾燥室中に導入しそし
てこれを1/2時間、粉末組成物に作用させる。そ
の後に乾燥室を再び減圧しそして空気を除く。箱
型を冷却した後に型から取り出す。得られる成形
体は160mm×140mm×56mmの寸法および1.2g/cm3の
幾何学的密度(geometrische Dichte)を有して
いる。生の予備生成体を最初に粗く砕き、次にジ
ヨーブレーカによつて更に粉砕する。こうして得
られる粒子混合物から1.4mm〜2mmの区分を篩い
分ける。
分:60μm〜80μm)を790gの細かい粒子の珪素
粉末と混合しそしてこの混合物の粉末粒子をフエ
ノール−ホルムアルデヒド樹脂バインダーにて均
一に被覆する。この粉末混合物を、底板に4mmの
直径の穿口を有している箱型(底面:160mm×140
mm)中に均一に充填する。箱型には粉末を充填す
る前の所に二重に紙が張つてある。充填後に再
び粉末を2層の紙にて被いそして、底板に相応
して同様に穿孔を有しているプラグを載せる。プ
ラグの重さは、粉末組成物上に150mbarの圧力が
負荷される様に選択する。こうし準備された箱型
を次に、70℃に予備加熱した乾燥室に置きそして
約0.5mbarに減圧処理する。その後にメタノール
蒸気を600mbarの圧力まで乾燥室中に導入しそし
てこれを1/2時間、粉末組成物に作用させる。そ
の後に乾燥室を再び減圧しそして空気を除く。箱
型を冷却した後に型から取り出す。得られる成形
体は160mm×140mm×56mmの寸法および1.2g/cm3の
幾何学的密度(geometrische Dichte)を有して
いる。生の予備生成体を最初に粗く砕き、次にジ
ヨーブレーカによつて更に粉砕する。こうして得
られる粒子混合物から1.4mm〜2mmの区分を篩い
分ける。
45gのこの顆粒分別物を、70mm×80mmの底面を
有する長方形の箱型中に均一に高度に充填しそし
て、顆粒混合物上に100mbarの圧力が加えられる
様に重さが決められているプラグを載せる。この
様にして調整された箱型を次に2時間に亘つて、
140℃に予備加熱された乾燥室中に置きそして加
熱する。その後に箱型を再び取り出しそして冷却
後に型から出す。顆粒板の形状のその生の成形体
を、次に不活性ガス雰囲気下で800℃に加熱する
ことによつてコークス化する。次にこのコークス
化された成形体を保護ガス雰囲気下で1800℃に加
熱することによつて反応させて炭化珪素とする。
このものは76.2mm×66.8mm×7.4mmの寸法および
1.20l/cm2、分(20mmWS)の空気通過度を有して
いる。
有する長方形の箱型中に均一に高度に充填しそし
て、顆粒混合物上に100mbarの圧力が加えられる
様に重さが決められているプラグを載せる。この
様にして調整された箱型を次に2時間に亘つて、
140℃に予備加熱された乾燥室中に置きそして加
熱する。その後に箱型を再び取り出しそして冷却
後に型から出す。顆粒板の形状のその生の成形体
を、次に不活性ガス雰囲気下で800℃に加熱する
ことによつてコークス化する。次にこのコークス
化された成形体を保護ガス雰囲気下で1800℃に加
熱することによつて反応させて炭化珪素とする。
このものは76.2mm×66.8mm×7.4mmの寸法および
1.20l/cm2、分(20mmWS)の空気通過度を有して
いる。
実施例 2
各粒子が30重量%のフエノール・ホルムアルデ
ヒド・バインダーで被覆されている900gの電気
炉グラフアイト粉末(主な粒度60μm〜80μm)
を、箱型中に充填しそしてプラグを載せる。次に
この箱型を、110℃に予備加熱された乾燥室中で
2時間加熱する。次いでこの粉末組成物を1bar
の圧力にて生の予備生形物にプレス成形しそして
冷却後に型から取り出す。この成形体は1.00g/
cm3の密度を有している。この生の予備成形体を最
初に粗く砕き、次にジヨーブレーカによつて再び
粉砕する。得られる粒子混合物を色々な区分に篩
いによつて分別する。
ヒド・バインダーで被覆されている900gの電気
炉グラフアイト粉末(主な粒度60μm〜80μm)
を、箱型中に充填しそしてプラグを載せる。次に
この箱型を、110℃に予備加熱された乾燥室中で
2時間加熱する。次いでこの粉末組成物を1bar
の圧力にて生の予備生形物にプレス成形しそして
冷却後に型から取り出す。この成形体は1.00g/
cm3の密度を有している。この生の予備成形体を最
初に粗く砕き、次にジヨーブレーカによつて再び
粉砕する。得られる粒子混合物を色々な区分に篩
いによつて分別する。
1.4mm〜2.00mmの粒度の顆粒40gを、70mm×80
mmの底面を有する長方形の箱型中に均一に充填し
そして、顆粒混合物上に50mbarの圧力が加えら
れる様に重さを決めたプラグを載せる。次に箱型
を、140℃に予備加熱された乾燥室中に置く。加
熱後に再び取り出しそして冷却後に型から出す。
顆粒板の形状の生の成形体を、次に不活性ガス雰
囲気下で800℃に加熱することによつてコークス
化する。
mmの底面を有する長方形の箱型中に均一に充填し
そして、顆粒混合物上に50mbarの圧力が加えら
れる様に重さを決めたプラグを載せる。次に箱型
を、140℃に予備加熱された乾燥室中に置く。加
熱後に再び取り出しそして冷却後に型から出す。
顆粒板の形状の生の成形体を、次に不活性ガス雰
囲気下で800℃に加熱することによつてコークス
化する。
コークス化した成形体を、次に1450℃以上の珪
素浴温度にしそしてアルゴン雰囲気下に該浴中に
浸漬し、その際に珪素を含浸しそして炭素が炭化
珪素に転化される。孔中に存在する残留珪素は、
浸漬後に1800℃以上の温度のもとで減圧下に蒸発
させる。得られる成形体は0.8l/cm2−分(20mm
WS)の空気通過度を有する。
素浴温度にしそしてアルゴン雰囲気下に該浴中に
浸漬し、その際に珪素を含浸しそして炭素が炭化
珪素に転化される。孔中に存在する残留珪素は、
浸漬後に1800℃以上の温度のもとで減圧下に蒸発
させる。得られる成形体は0.8l/cm2−分(20mm
WS)の空気通過度を有する。
実施例 3
実施例2の処方に従つて製造された炭化珪素成
形体を珪素浴への浸漬の後に炉から取り出し、冷
却しそして次に−1800℃以上の温度のもとで残留
珪素を蒸発除去する代りに−各孔中に存在する珪
素を10%濃度苛性ソーダ溶液中で煮沸することに
よつて除き、次に水で洗浄しそして乾燥させる。
得られる成形体は0.75l/cm2−分(20mmWS)の空
気通過度を有している。
形体を珪素浴への浸漬の後に炉から取り出し、冷
却しそして次に−1800℃以上の温度のもとで残留
珪素を蒸発除去する代りに−各孔中に存在する珪
素を10%濃度苛性ソーダ溶液中で煮沸することに
よつて除き、次に水で洗浄しそして乾燥させる。
得られる成形体は0.75l/cm2−分(20mmWS)の空
気通過度を有している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コークス化可能な有機系バインダーを最初に
炭素粉末または炭素粉末と珪素粉末および/また
は炭化珪素粉末が予め懸濁されている液体中に全
部または部分的に溶解し、次にこの溶液を、溶剤
と混和し得るがバインダーを溶解しないかまたは
溶解し難い液体中に導入して、バインダーで被覆
され且つそれ故に泥状物を形成する粒子から上澄
み液をデカンテーシヨンによつて除きそして次に
乾燥して混合粉末を製造し、これを生の成形体に
成形し、次にこの予備成形体をできるだけ粗大な
粒子に粉砕しそして得られるこの粒状材料から、
成形すべき成形体の所期の透過率に依存して0.2
〜10mmの範囲内の粒子分別物を篩分け、得られた
粒子分別物を2番目の生の成形体に成形し、次に
この2番目の生の成形体を不活性ガス雰囲気また
は減圧下に600〜1000℃の範囲内の温度に加熱す
ることによつてコークス化しそして次に、 a 混合粉末がバインダーを別とすれば炭素粉末
または、炭化珪素を混入含有する炭素粉末より
成る場合には、炭化珪素への転化をコークス化
した成形体を珪素浴に漬けることによつてまた
は1400℃〜1900℃の温度範囲において成形体上
に珪素蒸気を作用させることによつて行ないそ
して、 b 混合粉末がバインダーを別とすれば炭素粉末
および珪素粉末または炭素粉末、珪素粉末およ
び炭化珪素を混合状態で含有する場合には、成
形体をコークス化の後に1400℃〜1900℃の温度
に迅速に加熱し、その際に珪素を炭素と反応さ
せて炭化珪素とする ことを特徴とする、貫流可能な多孔質の炭化珪素
製成形体の製造方法。 2 混合粉末を製造する為に、バインダーとして
ピツチ、タール、合成樹脂またはこれらの類似物
を使用しそして炭素粉末として、粉砕コークス、
電気炉グラフアイト、天然グラフアイト、木また
はその他の繊維素から得られる炭および/または
カーボンブラツクを使用する特許請求の範囲第1
項記載の方法。 3 懸濁液を混合室中で混合ノズルによつてキヤ
リヤー液中に、粒子がバインダーで均一に被覆さ
れる様に噴射導入する、特許請求の範囲第2項記
載の方法。 4 生の予備成形体を形成する為に、泥状物を最
初に乾燥させ、その際に形成される粉末を成形の
為に準備した型の中に入れ、次にバインダーを完
全にまたは部分的溶解する液体の蒸気にさらしそ
してこれに続いて乾燥する、特許請求の範囲第2
項または第3項記載の方法。 5 用いる泥状物中のバインダーの割合が25重量
%より多い特許請求の範囲第2〜4項の何れか一
つに記載の方法。 6 2番目の生の成形体を製造する為に粒子分別
物を、成形の為に準備した型中に入れ、次に、バ
インダーを完全にまたは部分的に溶解する液体の
蒸気にさらしそしてこれに続いて乾燥させる特許
請求の範囲第1〜5項の何れか一つに記載の方
法。
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| JPS59162178A JPS59162178A (ja) | 1984-09-13 |
| JPH0460945B2 true JPH0460945B2 (ja) | 1992-09-29 |
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