JPH0339161A - 自動排水機能を有する気泡発生浴槽 - Google Patents
自動排水機能を有する気泡発生浴槽Info
- Publication number
- JPH0339161A JPH0339161A JP17492489A JP17492489A JPH0339161A JP H0339161 A JPH0339161 A JP H0339161A JP 17492489 A JP17492489 A JP 17492489A JP 17492489 A JP17492489 A JP 17492489A JP H0339161 A JPH0339161 A JP H0339161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bath water
- pump
- inverter
- bathtub
- circulation pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 104
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、インバータ制御による自動排水機能を有する
気泡発生浴槽に関する。
気泡発生浴槽に関する。
(ロ)従来の技術
従来、気泡発生浴槽の基本形態として、特開昭59−1
35058号公報に記載されているように、浴槽本体と
、循環ポンプとの間に、浴湯吸込パイプ及び浴湯供給パ
イプを接続し、同バイブの中途部に空気取入部が設けら
れている。
35058号公報に記載されているように、浴槽本体と
、循環ポンプとの間に、浴湯吸込パイプ及び浴湯供給パ
イプを接続し、同バイブの中途部に空気取入部が設けら
れている。
かかる構造により、循環ポンプの作動を行って浴槽本体
内の浴湯を浴湯吸込パイプを介して同ポンプが吸込み、
そして、同ポンプから浴湯供給パイプを介して浴槽本体
に噴出させるようにしている。
内の浴湯を浴湯吸込パイプを介して同ポンプが吸込み、
そして、同ポンプから浴湯供給パイプを介して浴槽本体
に噴出させるようにしている。
この際に、噴出する浴湯には、空気取入部より浴湯の噴
出により生じる負圧を利用して、空気取入部を浴湯内に
混合させ、そして、浴槽本体内に気泡混じりの浴湯とな
って噴出させるようにしている。
出により生じる負圧を利用して、空気取入部を浴湯内に
混合させ、そして、浴槽本体内に気泡混じりの浴湯とな
って噴出させるようにしている。
また、浴槽本体内の浴湯を捨てる際には、浴槽本体の底
部に設けた排水口の栓を抜いて、浴湯の排水を行うよう
にしている。
部に設けた排水口の栓を抜いて、浴湯の排水を行うよう
にしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところが、上記の気泡発生浴槽は、以下のような欠点を
有していた。
有していた。
すなわち、排水口の栓を抜いて、浴湯のn1水を行う際
に、そのu1水音が騒音となって浴室内に反響し、集合
住宅等では、騒音公害の原因となっていた。
に、そのu1水音が騒音となって浴室内に反響し、集合
住宅等では、騒音公害の原因となっていた。
特に、n1水の終了間近になると、浴湯とともに空気を
も吸引する為に、空気の吸引速度に伴い浴湯の吸込口部
分で空気の剥離現象が生じて、著しい騒音が発生してい
た。
も吸引する為に、空気の吸引速度に伴い浴湯の吸込口部
分で空気の剥離現象が生じて、著しい騒音が発生してい
た。
本発明は、上記の課題を解決することができる気泡発生
浴槽を提供することを目的とする。
浴槽を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明では、浴槽本体と、Wi環ポンプとの間に、浴湯
吸込流路と浴湯強送流路とからなる浴湯循環流路を介設
し、浴槽本体に設けた浴湯強送流路の開口部に、噴出ノ
ズルを形成すると共に、浴湯循環流路に空気取入部を連
通連結し、同ノズルより気泡混じりの浴湯を浴槽本体に
噴出可能に構成した気泡発生浴槽において、11FJ環
ポンプのポンプ駆動用モータをインバータによって制御
し、各噴出ノズルから浴湯の噴出量を自在に制御可能に
構成すると共に、同循環ポンプに、浴湯の排出を行う排
水バイブを連通連結し、インバータの制御による循環ポ
ンプを介して浴湯の排水量を自在に制御可能としたこと
を特徴とするインバータ制御による自動排水機能を有す
る気泡発生浴槽を提供するものである。
吸込流路と浴湯強送流路とからなる浴湯循環流路を介設
し、浴槽本体に設けた浴湯強送流路の開口部に、噴出ノ
ズルを形成すると共に、浴湯循環流路に空気取入部を連
通連結し、同ノズルより気泡混じりの浴湯を浴槽本体に
噴出可能に構成した気泡発生浴槽において、11FJ環
ポンプのポンプ駆動用モータをインバータによって制御
し、各噴出ノズルから浴湯の噴出量を自在に制御可能に
構成すると共に、同循環ポンプに、浴湯の排出を行う排
水バイブを連通連結し、インバータの制御による循環ポ
ンプを介して浴湯の排水量を自在に制御可能としたこと
を特徴とするインバータ制御による自動排水機能を有す
る気泡発生浴槽を提供するものである。
(ホ)作用及び効果
本発明では、循環ポンプを作動させて、浴槽本体内に気
泡噴流を発生させ、気泡により入浴者にマツサージ等を
行うことができ、さらに、ポンプ駆動用モータの回転数
をインバータによって変化させて、11Ii環ポンプに
よる噴出ノズルからの浴湯の噴出量を自在に変化させる
ことができる。
泡噴流を発生させ、気泡により入浴者にマツサージ等を
行うことができ、さらに、ポンプ駆動用モータの回転数
をインバータによって変化させて、11Ii環ポンプに
よる噴出ノズルからの浴湯の噴出量を自在に変化させる
ことができる。
また、循環ポンプの駆動によって、浴湯V&環流路から
浴槽本体内の浴湯を吸入し、同ポンプから排水パイプよ
り自動的に浴湯の排水を行うことができる。
浴槽本体内の浴湯を吸入し、同ポンプから排水パイプよ
り自動的に浴湯の排水を行うことができる。
しかも、1mポンプのポンプ駆動用モータをインバータ
によって制?lして、同モータの回転数を変化させるこ
とにより、循環ポンプによる排水量を自在に調節させて
いる為に、円滑に浴湯をn1水することができる。
によって制?lして、同モータの回転数を変化させるこ
とにより、循環ポンプによる排水量を自在に調節させて
いる為に、円滑に浴湯をn1水することができる。
特に、排水の終了間近になると、インバータによってポ
ンプ駆動用モータの回転数をゆっくりとして、その排水
をゆっくり行うことにより、空気の吸引をおだやかにし
、騒音の発生を防止することができる。
ンプ駆動用モータの回転数をゆっくりとして、その排水
をゆっくり行うことにより、空気の吸引をおだやかにし
、騒音の発生を防止することができる。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、まず、本
発明に係る気泡発生浴槽の全体の構造について詳説する
。
発明に係る気泡発生浴槽の全体の構造について詳説する
。
第1図に示すAは本発明に係る気泡発生浴槽であり、開
気泡発生浴槽Aは、上面開口の箱型に形成した浴槽本体
lの前後壁及び左右側壁に、それぞれ噴出量自動可変の
足側噴出ノズル2・背側噴出ノズル3・腹側噴出ノズル
4をそれぞれ設けている。
気泡発生浴槽Aは、上面開口の箱型に形成した浴槽本体
lの前後壁及び左右側壁に、それぞれ噴出量自動可変の
足側噴出ノズル2・背側噴出ノズル3・腹側噴出ノズル
4をそれぞれ設けている。
また、かかる気泡発生浴槽Aの外部には、ポンプ保護ケ
ース9を設けており、同ケース9内に、浴湯を′4#環
させるWi環ポンプPと、浴湯を濾過する濾過機10と
、ポンプ駆動用モータMと、ノズル用弁体開閉用モータ
12及、び電動三方弁13の駆動を制御する制御部Cと
を設けている。
ース9を設けており、同ケース9内に、浴湯を′4#環
させるWi環ポンプPと、浴湯を濾過する濾過機10と
、ポンプ駆動用モータMと、ノズル用弁体開閉用モータ
12及、び電動三方弁13の駆動を制御する制御部Cと
を設けている。
なお、10aは濾過機10からの浴湯の排水を行う排水
パイプを示す。
パイプを示す。
また、上記循環ポンプPと、浴槽本体1との間には、浴
湯循環流路りを介設しており、浴湯循環流路りは、気泡
発生浴槽AからW1環ポンプPへの浴湯を送る為の浴湯
吸込バイブ15と、同循環ポンプPから同浴槽本体lへ
浴湯を送る為の浴湯弾送バイブ16とより構成している
。
湯循環流路りを介設しており、浴湯循環流路りは、気泡
発生浴槽AからW1環ポンプPへの浴湯を送る為の浴湯
吸込バイブ15と、同循環ポンプPから同浴槽本体lへ
浴湯を送る為の浴湯弾送バイブ16とより構成している
。
そして、浴湯吸込バイブ15は、浴槽本体1の下部に開
口した吸入口17に、その一端を連通連結すると共に、
I環ポンプPの吸入口17に、その他端を連通して、同
ポンプPに浴湯を吸い込むようにしている。
口した吸入口17に、その一端を連通連結すると共に、
I環ポンプPの吸入口17に、その他端を連通して、同
ポンプPに浴湯を吸い込むようにしている。
一方、浴湯弾送バイブ16は、循環ポンプPの吐水口に
、その一端を連通し、前記噴出ノズル2゜3.4にそれ
ぞれ他端を連結している。
、その一端を連通し、前記噴出ノズル2゜3.4にそれ
ぞれ他端を連結している。
また、循環ポンプPを駆動させるポンプ駆動用モータM
と、制御部Cとの間には、第2図に示すように、インバ
ータlを介設し、同インバータIの出力周波数を変化さ
せて、循環ポンプPの回転数を制jnすることにより、
循環ポンプPの回転数の変更を円滑にかつ確実に行える
ようにしている。
と、制御部Cとの間には、第2図に示すように、インバ
ータlを介設し、同インバータIの出力周波数を変化さ
せて、循環ポンプPの回転数を制jnすることにより、
循環ポンプPの回転数の変更を円滑にかつ確実に行える
ようにしている。
また、浴湯弾送パイプ16の中途部には、第2図に示す
ように、同パイプ16内に圧送される浴湯の水圧を検出
する圧力検出センサ】8を取付け、同センサ18からの
検出結果を、制御部Cに送り、同制御部Cによりポンプ
駆動用モータMの回転数及び各噴出ノズル2,3.4の
開閉量を変えることによって、各噴出ノズル2,3.4
から噴出される浴湯の噴出圧を制御している。
ように、同パイプ16内に圧送される浴湯の水圧を検出
する圧力検出センサ】8を取付け、同センサ18からの
検出結果を、制御部Cに送り、同制御部Cによりポンプ
駆動用モータMの回転数及び各噴出ノズル2,3.4の
開閉量を変えることによって、各噴出ノズル2,3.4
から噴出される浴湯の噴出圧を制御している。
また、浴湯弾送バイブ16の中途部には、第2図に示す
ように、同バイブ16内に圧送される浴湯の温度を検出
する浴湯温度検出センサ19を取付け、同センサ19か
らの検出結果を制御部Cに送り、同制御部Cによってポ
ンプ駆動用モータM及び各噴出ノズル2.3.4の制御
を行っている。
ように、同バイブ16内に圧送される浴湯の温度を検出
する浴湯温度検出センサ19を取付け、同センサ19か
らの検出結果を制御部Cに送り、同制御部Cによってポ
ンプ駆動用モータM及び各噴出ノズル2.3.4の制御
を行っている。
また、前記した空気取入部5と、各噴出ノズル2.3.
4との間には、第1図、第2図に示すように、?J[数
の吸気パイプ20が介設されており、各吸気パイプ20
は、空気取入部5より各噴出ノズル2.3.4に向けて
連通連結している。
4との間には、第1図、第2図に示すように、?J[数
の吸気パイプ20が介設されており、各吸気パイプ20
は、空気取入部5より各噴出ノズル2.3.4に向けて
連通連結している。
そして、各噴出ノズル2,3.4の浴湯噴出時に生じる
負圧を利用して、空気取入部5より取り入れた空気を、
各吸気バイブ20中を通して、各噴出ノズル2,3.4
へ吸入させ、各ノズル2.3゜4より浴槽本体1内に気
泡混じりの浴湯を噴出させるように構成している。
負圧を利用して、空気取入部5より取り入れた空気を、
各吸気バイブ20中を通して、各噴出ノズル2,3.4
へ吸入させ、各ノズル2.3゜4より浴槽本体1内に気
泡混じりの浴湯を噴出させるように構成している。
また、浴槽本体lの縁部1aには、第1図及び第2図に
示すように、制御部Cと接続した操作パネル部6が配設
されており、同パネル部6に設けた各スイソチにより気
泡発生浴IAの運転操作を行うように構成している。
示すように、制御部Cと接続した操作パネル部6が配設
されており、同パネル部6に設けた各スイソチにより気
泡発生浴IAの運転操作を行うように構成している。
21は操作パネル部6に設けた赤外線受信部であり、リ
モートコントローラ22から発信された赤外線を受信し
ている。
モートコントローラ22から発信された赤外線を受信し
ている。
次いで、制御2j @ Cについて詳説する。
かかる操作部Cは、第2図に示すように、マイクロブロ
セソサHPuと、人力インターフェース24と、出力イ
ンターフェース25と、ROM及びRAMよりなるメモ
リ26と、タイマー27とより構成している。
セソサHPuと、人力インターフェース24と、出力イ
ンターフェース25と、ROM及びRAMよりなるメモ
リ26と、タイマー27とより構成している。
そして、上記構成において、人力インターフェース24
には、循環ポンプPの回転数を検出する回転数検出セン
サSt、噴出量iF1節用弁体の開閉量を検出する弁体
基準位置検出センサS2、浴湯弾送パイプ16内の水圧
を検出する圧力検出センサ18、浴槽本体1内の浴湯の
温度を検出する浴湯温度検出センサI9及びリモートコ
ントローラ22からの赤外線による駆動信号を受信する
赤外線受信部21を接続している。
には、循環ポンプPの回転数を検出する回転数検出セン
サSt、噴出量iF1節用弁体の開閉量を検出する弁体
基準位置検出センサS2、浴湯弾送パイプ16内の水圧
を検出する圧力検出センサ18、浴槽本体1内の浴湯の
温度を検出する浴湯温度検出センサI9及びリモートコ
ントローラ22からの赤外線による駆動信号を受信する
赤外線受信部21を接続している。
一方、出力インターフェース25には、ポンプ駆動用モ
ータM、ノズル用弁体開閉用モータ12と、電動三方弁
+3及び濾過機10の駆動部を接続している。
ータM、ノズル用弁体開閉用モータ12と、電動三方弁
+3及び濾過機10の駆動部を接続している。
また、メモリ26には、上記した各センサからの出力信
号や、リモートコントローラ22カら)駆動信号に基づ
いて、各七−タM、12及び電動三方弁13等の駆動部
を駆動する為の駆動順序プログラムを記憶している。
号や、リモートコントローラ22カら)駆動信号に基づ
いて、各七−タM、12及び電動三方弁13等の駆動部
を駆動する為の駆動順序プログラムを記憶している。
本実施例では、WI環ポンプPを、インバータIにより
ポンプ駆動用モータMに供給するN流の周波数を変更す
ることによって、その回転数のJIillIff等を行
い、浴湯の噴出量及び噴出圧等を変化させることができ
る。
ポンプ駆動用モータMに供給するN流の周波数を変更す
ることによって、その回転数のJIillIff等を行
い、浴湯の噴出量及び噴出圧等を変化させることができ
る。
次いで、かかるインバータIの構造を、第3図において
、詳説する。
、詳説する。
すなわち、インバータIは、ダイオード28aを有する
コンバータ部2Bと、平滑回路29と、スイ。
コンバータ部2Bと、平滑回路29と、スイ。
チング回路30とよりi#威されている。
そして、単相交流1009の電1ff3Iに、インバー
タ1(2)コンバータ部28を接続し、同コンバータ部
2日は、交流電圧を整流する整流回路を構成している。
タ1(2)コンバータ部28を接続し、同コンバータ部
2日は、交流電圧を整流する整流回路を構成している。
また、平滑回路29は、チョークコイル32及びコンデ
ンサー33により一定の直流電圧を得るようにしている
。
ンサー33により一定の直流電圧を得るようにしている
。
さらに、スイッチング回路30には、6個のスイッチン
グ素子34を設けている。
グ素子34を設けている。
さらに、スイッチング回路30には、スイッチング回路
用のインバータ制御回路35を接続し、同制御回路35
によりスイッチング回路30を作動させ、所望の出力周
波数によって循環ポンプ駆動用モータMを駆動する。
用のインバータ制御回路35を接続し、同制御回路35
によりスイッチング回路30を作動させ、所望の出力周
波数によって循環ポンプ駆動用モータMを駆動する。
また、前記インバータ制御回路35には、制御部Cを介
して操作パネル部6を接続しており、同パネル部6によ
ってインバータ■の操作を行うものである。
して操作パネル部6を接続しており、同パネル部6によ
ってインバータ■の操作を行うものである。
次いで、循環ポンプPについて詳説する。
かかる循環ポンプPは、第3図、第4図に示すように、
ポンプケース4θ内に、上段インペラ室41と下段イン
ペラ室42とを連通流路43により連通ずると共に、下
段インペラ室42を、ポンプケース40の下部−側に設
けた吸込路44を介して浴湯吸込バイブ15と連通させ
ている。
ポンプケース4θ内に、上段インペラ室41と下段イン
ペラ室42とを連通流路43により連通ずると共に、下
段インペラ室42を、ポンプケース40の下部−側に設
けた吸込路44を介して浴湯吸込バイブ15と連通させ
ている。
また、V&環ポンプPは、ポンプケース40の下部他側
に設けた弾送路46を介して浴湯弾送パイプ16と連通
されている。
に設けた弾送路46を介して浴湯弾送パイプ16と連通
されている。
さらに、上段インペラ室41には、濾過流路47を介し
て濾過機lOに連通され、また、同濾過機lOと浴湯弾
送バイブ16とを戻り流路47aによって接続している
。
て濾過機lOに連通され、また、同濾過機lOと浴湯弾
送バイブ16とを戻り流路47aによって接続している
。
そして、上下段インペラ室41.42内の中央部には、
インペラ軸48を軸支し、同軸48の下部に上段インペ
ラ49と下段インペラ50とを取付け、同軸38の上部
をポンプ駆動用モータMの駆動軸51に連動連結してい
る。
インペラ軸48を軸支し、同軸48の下部に上段インペ
ラ49と下段インペラ50とを取付け、同軸38の上部
をポンプ駆動用モータMの駆動軸51に連動連結してい
る。
かかる構成によって、循環ポンプPの上段インペラ室4
1と濾過機10とを、濾過流路47によって連通し、下
段インペラ室42に流入した浴湯の一部を上段インペラ
室41より濾過機】Oに送り、同濾過機10濾過した浴
湯を戻り流路47aを介して浴湯弾送パイプ16に送り
、下段インペラ室42からの浴湯と合流するようにして
いる。
1と濾過機10とを、濾過流路47によって連通し、下
段インペラ室42に流入した浴湯の一部を上段インペラ
室41より濾過機】Oに送り、同濾過機10濾過した浴
湯を戻り流路47aを介して浴湯弾送パイプ16に送り
、下段インペラ室42からの浴湯と合流するようにして
いる。
なお、53は冷却ファン、54はポンプ駆動用モータM
の駆動軸4Bの回転子を示す。
の駆動軸4Bの回転子を示す。
さらに、濾過機10の構成について詳説する。
かかる濾過機10は、第5図に示すように、濾過機ケー
ス55内の下部にアクリルメツシュ56を張設し、同メ
ノシュ56上に濾過材57を載置し、濾過機ケース55
の土壁内面にバッフル58を設けている。
ス55内の下部にアクリルメツシュ56を張設し、同メ
ノシュ56上に濾過材57を載置し、濾過機ケース55
の土壁内面にバッフル58を設けている。
そして、かかる濾過機ケース55の上端に濾過流路47
を連通し、同ケース55の下端に戻り流路57aを連通
しており、浴湯を同ケース55の上方から下方へ向けて
濾過材57中を通過させるようにしている。
を連通し、同ケース55の下端に戻り流路57aを連通
しており、浴湯を同ケース55の上方から下方へ向けて
濾過材57中を通過させるようにしている。
また、濾過機10の外周には、凍結防止用の濾過線用ヒ
ータを設け、同ヒータによって濾過機10内での浴湯の
凍結を防止している。
ータを設け、同ヒータによって濾過機10内での浴湯の
凍結を防止している。
また、濾過流路47の中途部には、電動三方弁13を設
け、同電動三方弁13より排水バイブ10aを介して浴
湯を排水可能に構成している。
け、同電動三方弁13より排水バイブ10aを介して浴
湯を排水可能に構成している。
そして、WI環ポンプPを作動させて、浴湯循環流路り
より浴槽本体1内の浴湯を吸入し、同ポンプPから電動
三方弁13を介してfJF水パイプ10aより浴湯の排
水を行うようにしている。
より浴槽本体1内の浴湯を吸入し、同ポンプPから電動
三方弁13を介してfJF水パイプ10aより浴湯の排
水を行うようにしている。
本発明では、かかる構成において、循環ポンプPの駆動
により、排水バイブ10aを介して浴湯の排水を行うよ
うに構成しており、以下、その構成を詳説する。
により、排水バイブ10aを介して浴湯の排水を行うよ
うに構成しており、以下、その構成を詳説する。
すなわち、浴槽本体lの内側面に、制御部Cと接続した
水位センサ60を設け、同センサ60によって浴槽本体
l内の浴湯の水位を検出している。
水位センサ60を設け、同センサ60によって浴槽本体
l内の浴湯の水位を検出している。
そして、水位センサ60からの検出値を制御部Cに送り
、その検出値に基づいて制御部Cからインバータiに信
号を送り、同インバータIが電源31からの人力周波数
を変換処理し、ポンプ駆動用モータMの回転数を制御し
ている。
、その検出値に基づいて制御部Cからインバータiに信
号を送り、同インバータIが電源31からの人力周波数
を変換処理し、ポンプ駆動用モータMの回転数を制御し
ている。
かかるポンプ駆動用モータMの作動により、循環ポンプ
Pの回転数を変化させ、浴湯の排水量及び排水圧をも自
在に調節するようにしている。
Pの回転数を変化させ、浴湯の排水量及び排水圧をも自
在に調節するようにしている。
特に、本実施例では、浴槽本体1内の浴湯が残り少なく
なると、インバータ■によって循環ボンプPの駆動を制
御してゆっくりとした排水を行い、空気の流入による騒
音を防止している。
なると、インバータ■によって循環ボンプPの駆動を制
御してゆっくりとした排水を行い、空気の流入による騒
音を防止している。
かかるインバータ■によるポンプ駆動用モータMの作動
状態の一例を、第6図及び第7図に示しており、第6図
において、浴槽本体lの上部レベルLlから噴出ノズル
レベルL2まで高速回転を行い、噴出ノズルレベルL2
から中速回転とし、さらに、吸込ロレベルL3の間近に
なると、同モータMを低速回転するようにしている。
状態の一例を、第6図及び第7図に示しており、第6図
において、浴槽本体lの上部レベルLlから噴出ノズル
レベルL2まで高速回転を行い、噴出ノズルレベルL2
から中速回転とし、さらに、吸込ロレベルL3の間近に
なると、同モータMを低速回転するようにしている。
かかるインバータIの制御により、浴湯の排水の終了間
近で、循環ポンプPによるゆっくりとした浴湯の排水を
行うことにより、吸込口17からの空気の流入による騒
音を防止することができる。
近で、循環ポンプPによるゆっくりとした浴湯の排水を
行うことにより、吸込口17からの空気の流入による騒
音を防止することができる。
第1図は本発明に係る気泡発生浴槽を示す斜視図、第2
図は気泡発生浴槽の概念図、第3図はインバータのtI
威を示す説明図、第4図は循環ポンプの構造を示す断面
図、第5図は濾過機の構造を示す説明図、第6図は浴湯
の水位を示す説明図、第7図はポンプ駆動用モータの作
動状態を示すグラフである。 図中、 A:気泡発生浴槽 P:循環ポンプ C:制jn部 !:インバータ 12:ポンプ駆動用モータ 10a:排水パイプ
図は気泡発生浴槽の概念図、第3図はインバータのtI
威を示す説明図、第4図は循環ポンプの構造を示す断面
図、第5図は濾過機の構造を示す説明図、第6図は浴湯
の水位を示す説明図、第7図はポンプ駆動用モータの作
動状態を示すグラフである。 図中、 A:気泡発生浴槽 P:循環ポンプ C:制jn部 !:インバータ 12:ポンプ駆動用モータ 10a:排水パイプ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浴槽本体と、循環ポンプとの間に、浴湯吸込流路と
浴湯強送流路とからなる浴湯循環流路を介設し、浴槽本
体に設けた浴湯強送流路の開口部に、噴出ノズルを形成
すると共に、浴湯循環流路に空気取入部を連通連結し、
同ノズルより気泡混じりの浴湯を浴槽本体に噴出可能に
構成した気泡発生浴槽において、 循環ポンプのポンプ駆動用モータをインバータによって
制御し、各噴出ノズルから浴湯の噴出量を自在に制御可
能に構成すると共に、同循環ポンプに、浴湯の排出を行
う排水パイプを連通連結し、インバータ制御による循環
ポンプを介して浴湯の排水量を自在に制御可能としたこ
とを特徴とするインバータ制御による自動排水機能を有
する気泡発生浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17492489A JP2844689B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 自動排水機能を有する気泡発生浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17492489A JP2844689B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 自動排水機能を有する気泡発生浴槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339161A true JPH0339161A (ja) | 1991-02-20 |
| JP2844689B2 JP2844689B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15987098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17492489A Expired - Lifetime JP2844689B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 自動排水機能を有する気泡発生浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2844689B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019013516A (ja) * | 2017-07-07 | 2019-01-31 | Toto株式会社 | 浴槽用吐水装置 |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP17492489A patent/JP2844689B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019013516A (ja) * | 2017-07-07 | 2019-01-31 | Toto株式会社 | 浴槽用吐水装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2844689B2 (ja) | 1999-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0339161A (ja) | 自動排水機能を有する気泡発生浴槽 | |
| JPH0321244A (ja) | インバータ制御による気泡発生浴槽の濾過機 | |
| JP2789815B2 (ja) | 浴槽のストレーナ構造 | |
| JP2830057B2 (ja) | 気泡発生浴槽の空気取入部における消音構造 | |
| JP2841494B2 (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JPH02309966A (ja) | エアロック回避機能を有する気泡発生浴槽 | |
| JP2592657Y2 (ja) | 気泡発生浴槽の機能部ユニット | |
| JPH0326265A (ja) | 噴出ノズルからの浴湯噴出圧を保持可能な気泡発生浴槽 | |
| JP2502192Y2 (ja) | 浴用美容増進装置 | |
| JPH0332669A (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JP2830056B2 (ja) | 気泡発生浴槽の空気取入部消音構造 | |
| JP2881901B2 (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JP2881899B2 (ja) | 浴泳循環装置の濾過機構造 | |
| JP2861184B2 (ja) | 気泡発生浴槽の循環ポンプ | |
| JP2830059B2 (ja) | 気泡発生浴槽における空気取入部の空気吸込部構造 | |
| JPH04166160A (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JP2763588B2 (ja) | リモートコントローラを有する気泡発生浴槽 | |
| JP2932566B2 (ja) | 気泡発生浴槽における浴湯循環ポンプ制御方法 | |
| JP2830062B2 (ja) | 浴湯の温度検出機能を有する気泡発生浴槽 | |
| JPH03224563A (ja) | 気泡発生浴槽における浴湯水位レベル判定方法 | |
| JPH0386162A (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JP2830058B2 (ja) | 気泡発生浴槽の空気取入部構造 | |
| JPH02309945A (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JPH0339160A (ja) | インバータ制御による気泡発生浴槽 | |
| JPH03222955A (ja) | 浴湯の水位判定機能を有する気泡発生浴槽 |