JPH0339276A - シリアルプリンタのキャリア横送機構 - Google Patents
シリアルプリンタのキャリア横送機構Info
- Publication number
- JPH0339276A JPH0339276A JP17646289A JP17646289A JPH0339276A JP H0339276 A JPH0339276 A JP H0339276A JP 17646289 A JP17646289 A JP 17646289A JP 17646289 A JP17646289 A JP 17646289A JP H0339276 A JPH0339276 A JP H0339276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- balancer
- endless belt
- force
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001415801 Sulidae Species 0.000 description 1
- 239000012050 conventional carrier Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、シリアルプリンタのキャリア横送機構に関し
、特に、キャリアの移動をベルトで行い、そのベルトの
横揺れを防止することができるシリアルプリンタのキャ
リア横送11!柄に関する。
、特に、キャリアの移動をベルトで行い、そのベルトの
横揺れを防止することができるシリアルプリンタのキャ
リア横送11!柄に関する。
[従来の技術]
従来のシリアルプリンタのキャリア横送機構を第2図に
示す。
示す。
第2図に示されているように、従来のシリアルプリンタ
のキャリア横送機構では、キャリア11はシャフト10
にガイドされており、環状の無端ベルト15はモータ1
2によって回転するドライブプーリ13と自由に回転す
るアイドラプーリ14との間に掛け渡されている。キャ
リア11は、環状の無端ベルト15に一部を固定されて
おり、モータ12によってドライブプーリ13を回転し
、無端ベルト15を往復移動することで横送りを行って
いた。
のキャリア横送機構では、キャリア11はシャフト10
にガイドされており、環状の無端ベルト15はモータ1
2によって回転するドライブプーリ13と自由に回転す
るアイドラプーリ14との間に掛け渡されている。キャ
リア11は、環状の無端ベルト15に一部を固定されて
おり、モータ12によってドライブプーリ13を回転し
、無端ベルト15を往復移動することで横送りを行って
いた。
[発明が解決しようとする課M]
上述した従来のキャリア横送り機構は、キャリアが往復
運動を繰返すので揺れが発生する。しかも、最近のシリ
アルプリンタは印字速度か高速化し、また、キャリアの
慣性が大きくなっているので、揺れは大きくなる方向に
ある。さらに、プリンタを乗せた台が揺れたりプリンタ
本体か左右に移動したりする問題も有していた。
運動を繰返すので揺れが発生する。しかも、最近のシリ
アルプリンタは印字速度か高速化し、また、キャリアの
慣性が大きくなっているので、揺れは大きくなる方向に
ある。さらに、プリンタを乗せた台が揺れたりプリンタ
本体か左右に移動したりする問題も有していた。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的は、上述した従来技術の課題を解決し、高
速で印字を行ってもキャリアの振動をなくすことができ
、そノLによって、プリンタの横移動やプリンタ卓の揺
れをなくすことができるシリアルプリンタのキャリア横
送機構を提供することである。
速で印字を行ってもキャリアの振動をなくすことができ
、そノLによって、プリンタの横移動やプリンタ卓の揺
れをなくすことができるシリアルプリンタのキャリア横
送機構を提供することである。
本発明のシリアルプリンタのキャリア横送ta構は、モ
ータによって回転するドライブブーりと、自由に回転す
るアイドラプーリと、ドライブプーリ及びアイドラプー
リに掛け渡された環状の無端ベルトと、無端ベルトに固
定された印字ヘッドを搭載したキャリアであって、印字
面に沿って往復運動を行いながら印字を行うキャリアと
、そして、無端ベルトに固定され、キャリアとは常に反
対方向に運動するバランサとを備えて構成されているこ
とを特徴とする。
ータによって回転するドライブブーりと、自由に回転す
るアイドラプーリと、ドライブプーリ及びアイドラプー
リに掛け渡された環状の無端ベルトと、無端ベルトに固
定された印字ヘッドを搭載したキャリアであって、印字
面に沿って往復運動を行いながら印字を行うキャリアと
、そして、無端ベルトに固定され、キャリアとは常に反
対方向に運動するバランサとを備えて構成されているこ
とを特徴とする。
[実施例]
次に、本発明のシリアルプリンタのキャリア横送機構に
ついて図面を参照して説明する。
ついて図面を参照して説明する。
第1図(a>、(b)及び(c)は、そノとぞれ、本発
明に係るシリアルプリンタのキャリア横送機構の一実施
例の正面図、平面図及びA−A線断面図である。
明に係るシリアルプリンタのキャリア横送機構の一実施
例の正面図、平面図及びA−A線断面図である。
キャリア1は印字ヘッド、リボンカセット送りR構等を
搭載し、シャフト2及びスライドレール3にガイドされ
ている。@端ベルト4は、モータ5によって駆動するド
ライブプーリ6と自由に回転するアイドラプーリ7の間
に掛け渡されている。
搭載し、シャフト2及びスライドレール3にガイドされ
ている。@端ベルト4は、モータ5によって駆動するド
ライブプーリ6と自由に回転するアイドラプーリ7の間
に掛け渡されている。
キャリア1は、この無端ベルト4に固定されている。さ
らに、無端ベルト4のキャリア1の固定位置と対称の位
置に、キャリア1と搭載物の質量の和に等しい重さのバ
ランサ8が固定されている。
らに、無端ベルト4のキャリア1の固定位置と対称の位
置に、キャリア1と搭載物の質量の和に等しい重さのバ
ランサ8が固定されている。
キャリア1が加速度aで移動するとき、キャリア1と搭
載物の質量の和をmとすると、キャリア1に掛かる力F
は、F1=maとなる。この時、プリンタ本体には反
力F2が作用する。F 2 ”−F である、この反力
F2がプリンタを左右に揺らす原因である。
載物の質量の和をmとすると、キャリア1に掛かる力F
は、F1=maとなる。この時、プリンタ本体には反
力F2が作用する。F 2 ”−F である、この反力
F2がプリンタを左右に揺らす原因である。
本発明によれば、無端ベルト4に質量mのバランサ8が
取付けられている。バランサ8は常に加速度−aであり
、その速度はキャリア1の速度に等しい、バランサ8に
掛かる力F3はF3−−maとなり、プリンタ本体には
反力F −F3が掛かる。結局、プリンタ本体にはF
2とF4が作用しており、この合力はF2+F4−−m
a十ma−=Oとなり、力が釣合っている。従って、プ
リンタ本体には、見掛け上刃が掛かつていない状態とい
うことかでき、揺れは発生しない。
取付けられている。バランサ8は常に加速度−aであり
、その速度はキャリア1の速度に等しい、バランサ8に
掛かる力F3はF3−−maとなり、プリンタ本体には
反力F −F3が掛かる。結局、プリンタ本体にはF
2とF4が作用しており、この合力はF2+F4−−m
a十ma−=Oとなり、力が釣合っている。従って、プ
リンタ本体には、見掛け上刃が掛かつていない状態とい
うことかでき、揺れは発生しない。
[発明の効果〕
以上説明したように、本発明のシリアルプリンタのキャ
リア横送1411は、キャリアとキャリア搭載物との質
量の和に等しい重さのバランサをキャリアと同一加速度
で常にキャリアと反対方向に移動させることでキャリア
の加速時に発生する振動を打消している。即ち、キャリ
アの振動に対しバランサは180度位相のズした振動を
発生し、キャリアの振動を打消す、これにより、プリン
タ全体としてはキャリア移動時の振動がなくなり、従っ
て、プリンタの横移動やプリンタ卓の揺れもなくなる効
果がある。
リア横送1411は、キャリアとキャリア搭載物との質
量の和に等しい重さのバランサをキャリアと同一加速度
で常にキャリアと反対方向に移動させることでキャリア
の加速時に発生する振動を打消している。即ち、キャリ
アの振動に対しバランサは180度位相のズした振動を
発生し、キャリアの振動を打消す、これにより、プリン
タ全体としてはキャリア移動時の振動がなくなり、従っ
て、プリンタの横移動やプリンタ卓の揺れもなくなる効
果がある。
第1図(a)、(b)及び(c)は、それぞれ、本発明
に係るシリアルプリンタのキャリア横送機構の一実施例
の正面図、平面図及びl−A線断面。 図である。 第2図(a)、(b)及び(c)は、それぞれ、従来の
シリアルフ゛リンタのキャリア横送a楕の正面図、平面
図及びB−B線断面図である。 1・・・キャリア 2・・・シャフト 3・・・スライドレール 4・・・無端ベルト 5・・・モータ 6・・・ドライブプーリ 7・・・アイドラプーリ 8・・・バランサ 9・・・バランサガイド
に係るシリアルプリンタのキャリア横送機構の一実施例
の正面図、平面図及びl−A線断面。 図である。 第2図(a)、(b)及び(c)は、それぞれ、従来の
シリアルフ゛リンタのキャリア横送a楕の正面図、平面
図及びB−B線断面図である。 1・・・キャリア 2・・・シャフト 3・・・スライドレール 4・・・無端ベルト 5・・・モータ 6・・・ドライブプーリ 7・・・アイドラプーリ 8・・・バランサ 9・・・バランサガイド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータによって回転するドライブプーリと、自由に回転
するアイドラプーリと、 前記ドライブプーリ及びアイドラプーリに掛け渡された
環状の無端ベルトと、 前記無端ベルトに固定された印字ヘッドを搭載したキャ
リアであって、印字面に沿って往復運動を行いながら印
字を行うキャリアと、そして、前記無端ベルトに固定さ
れ、前記キャリアとは常に反対方向に運動するバランサ
と、 を備えて構成されていることを特徴とするシリアルプリ
ンタのキャリア横送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646289A JPH0339276A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | シリアルプリンタのキャリア横送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646289A JPH0339276A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | シリアルプリンタのキャリア横送機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339276A true JPH0339276A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=16014118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17646289A Pending JPH0339276A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | シリアルプリンタのキャリア横送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339276A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0781169A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-03-28 | Fujitsu Ltd | プリンタ装置のシャトル機構 |
| KR100763066B1 (ko) * | 1999-07-09 | 2007-10-02 | 가부시키가이샤 시세이도 | 고양제 및 고양향료 조성물 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17646289A patent/JPH0339276A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0781169A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-03-28 | Fujitsu Ltd | プリンタ装置のシャトル機構 |
| KR100763066B1 (ko) * | 1999-07-09 | 2007-10-02 | 가부시키가이샤 시세이도 | 고양제 및 고양향료 조성물 |
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