JPH0339420Y2 - - Google Patents
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- JPH0339420Y2 JPH0339420Y2 JP5663585U JP5663585U JPH0339420Y2 JP H0339420 Y2 JPH0339420 Y2 JP H0339420Y2 JP 5663585 U JP5663585 U JP 5663585U JP 5663585 U JP5663585 U JP 5663585U JP H0339420 Y2 JPH0339420 Y2 JP H0339420Y2
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- Japan
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- detachment prevention
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- Expired
Links
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
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Landscapes
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は形材に取付ける押縁材の離脱防止部
材に関するものである。
材に関するものである。
従来技術
建具を搬送する場合、ガラスを取付ける以前の
状態で送り出すことがある。この場合押縁材は框
である形材に取付けた状態で搬出するのである
が、輸送途中で外れると粉失したり、他の部材を
傷つけたりするので、ビニールテープ等で仮止め
して梱包する手段が採用されていた。
状態で送り出すことがある。この場合押縁材は框
である形材に取付けた状態で搬出するのである
が、輸送途中で外れると粉失したり、他の部材を
傷つけたりするので、ビニールテープ等で仮止め
して梱包する手段が採用されていた。
しかしテープをはがした後接着材が残り、ゴミ
などが付着して見苦しかつた。
などが付着して見苦しかつた。
これに対し実公昭55−43080号公報に記載され
たような考案が開示されている。該考案はU字形
で、左右平行な二端部外側面に各々上下に溝を凹
設し、上下の左右の溝間の巾を異らせた離脱防止
材にかかるものである。押縁材と形材との間隔は
形材によつて異なるが、間隔に応じて上下の溝の
いずれかを適宜使用して押縁材と形材間に嵌合
し、離脱防止とするものである。
たような考案が開示されている。該考案はU字形
で、左右平行な二端部外側面に各々上下に溝を凹
設し、上下の左右の溝間の巾を異らせた離脱防止
材にかかるものである。押縁材と形材との間隔は
形材によつて異なるが、間隔に応じて上下の溝の
いずれかを適宜使用して押縁材と形材間に嵌合
し、離脱防止とするものである。
この考案が解決すべき問題点
しかし上下の溝の選択を誤つて間違つた溝に押
縁材と形材を嵌合すると、押縁材が強固に取付け
られず、押縁材が簡単に離脱してしまうという問
題がある。
縁材と形材を嵌合すると、押縁材が強固に取付け
られず、押縁材が簡単に離脱してしまうという問
題がある。
問題点を解決するための手段
この考案にかかる押縁材の離脱防止部材は、円
筒形状であつて、外周面に周方向に適宜間隔離れ
て長手方向に連続する突条を複数有し、弾性材料
によつて形成されたものであつて、屈曲させて押
縁材と形材間に嵌合し、弾性によつて押縁材を強
固に取付けるようにしたものである。
筒形状であつて、外周面に周方向に適宜間隔離れ
て長手方向に連続する突条を複数有し、弾性材料
によつて形成されたものであつて、屈曲させて押
縁材と形材間に嵌合し、弾性によつて押縁材を強
固に取付けるようにしたものである。
実施例
以下図に示す一実施例に基づきこの考案を詳細
に説明する。
に説明する。
図において1はこの考案のかかる押縁材の離脱
防止部材であつて、弾性材料によつて形成されて
いる。弾性材料としては塩化ビニール等の合成樹
脂、合成ゴム等が採用できる。
防止部材であつて、弾性材料によつて形成されて
いる。弾性材料としては塩化ビニール等の合成樹
脂、合成ゴム等が採用できる。
離脱防止部材1は円筒形状であつて、外周面に
複数の突条2が形成されている。突条2は長手方
向に連続して形成されており、各突条2は周方向
に等間隔離れて且つ対称位置に形成されている。
複数の突条2が形成されている。突条2は長手方
向に連続して形成されており、各突条2は周方向
に等間隔離れて且つ対称位置に形成されている。
以上のような構成を有する離脱防止部材1の使
用状態につき説明する。
用状態につき説明する。
図において3は框となるべき形材であつて、中
空部4の上面の巾方向左右端に側壁と同一平面を
成す突片5,6が垂直に立設されている。突片
5,6のうち一方の突片5は他方の突片6よりも
充分高く形成されており、高い方の突片5上端に
は内側に断面L字状の屈曲片7が形成され、低い
方の突片6上端には内側に突部6aが長手方向に
連続して形成されている。左右突片5,6間であ
つて巾方向中間には先端が突片6側に屈曲した断
面L字形の係止片8が形成されている。
空部4の上面の巾方向左右端に側壁と同一平面を
成す突片5,6が垂直に立設されている。突片
5,6のうち一方の突片5は他方の突片6よりも
充分高く形成されており、高い方の突片5上端に
は内側に断面L字状の屈曲片7が形成され、低い
方の突片6上端には内側に突部6aが長手方向に
連続して形成されている。左右突片5,6間であ
つて巾方向中間には先端が突片6側に屈曲した断
面L字形の係止片8が形成されている。
図において9は押縁であつて、直角な二面1
0,11の一方の面10の端部に円弧状の係止部
12が形成されており、他方の面11の端部に
は、断面L字状の係合部13が形成され、その係
合部13先端には略断面J字状の嵌合片14が形
成されている。
0,11の一方の面10の端部に円弧状の係止部
12が形成されており、他方の面11の端部に
は、断面L字状の係合部13が形成され、その係
合部13先端には略断面J字状の嵌合片14が形
成されている。
押縁9は、嵌合片13の先端が形材3の係止片
8に係止され、係止部12が形材3の突片6の突
部6aに係止されて取付けられている。
8に係止され、係止部12が形材3の突片6の突
部6aに係止されて取付けられている。
形材3の突片5と押縁9間にはガラス板外周縁
に取付けられたガスケツトを嵌合する間隙wが形
成されることになる。この間隙wに離脱防止部材
1を嵌合する。
に取付けられたガスケツトを嵌合する間隙wが形
成されることになる。この間隙wに離脱防止部材
1を嵌合する。
離脱防止部材1は弾性材料より形成されている
ため、弾性変形させて形材3の突片5と押縁9間
に嵌合する。押縁9は離脱防止部材1の弾性によ
つて強固に押えられて外れることがなくなる。離
脱防止部材1外周の突条2は突片5の屈曲片7と
押縁9の係合部13の各々上下に係合して離脱防
止部材1が間隙wから外れるのを防いでいる。
ため、弾性変形させて形材3の突片5と押縁9間
に嵌合する。押縁9は離脱防止部材1の弾性によ
つて強固に押えられて外れることがなくなる。離
脱防止部材1外周の突条2は突片5の屈曲片7と
押縁9の係合部13の各々上下に係合して離脱防
止部材1が間隙wから外れるのを防いでいる。
考案の効果
この考案は以上のような構成を有し、円筒形状
であつて外周面に複数の突条を有し、弾性材料よ
り形成されているため、多少形材と押縁間の間隙
が異つても弾性変形させて嵌合させることが可能
となり、押縁が離脱するのを防止することができ
る。
であつて外周面に複数の突条を有し、弾性材料よ
り形成されているため、多少形材と押縁間の間隙
が異つても弾性変形させて嵌合させることが可能
となり、押縁が離脱するのを防止することができ
る。
更に従来のように差し込み方向を間違うことも
なく、どの方向から差し込んでも確実に押縁の離
脱を防止することができる。
なく、どの方向から差し込んでも確実に押縁の離
脱を防止することができる。
第1図はこの考案にかかる押縁材の離脱防止部
材の斜視図、第2図は押縁材と形材間に嵌合した
状態の斜視図である。 1……離脱防止部材、2……突条、3……形
材、9……押縁。
材の斜視図、第2図は押縁材と形材間に嵌合した
状態の斜視図である。 1……離脱防止部材、2……突条、3……形
材、9……押縁。
Claims (1)
- 円筒形状であつて、外周面に周方向に適宜間隔
離れて長手方向に連続する突条2を有し、弾性材
料によつて形成されていることを特徴とする押縁
材の離脱防止部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5663585U JPH0339420Y2 (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5663585U JPH0339420Y2 (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172051U JPS61172051U (ja) | 1986-10-25 |
| JPH0339420Y2 true JPH0339420Y2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=30580420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5663585U Expired JPH0339420Y2 (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339420Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP5663585U patent/JPH0339420Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61172051U (ja) | 1986-10-25 |
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