JPH0339426Y2 - - Google Patents
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- JPH0339426Y2 JPH0339426Y2 JP19667586U JP19667586U JPH0339426Y2 JP H0339426 Y2 JPH0339426 Y2 JP H0339426Y2 JP 19667586 U JP19667586 U JP 19667586U JP 19667586 U JP19667586 U JP 19667586U JP H0339426 Y2 JPH0339426 Y2 JP H0339426Y2
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Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は緩衝用包装材に関し、詳しくは自動車
のエンジン等の重量の重い被包装材料の包装に適
した緩衝包装材に関する。
のエンジン等の重量の重い被包装材料の包装に適
した緩衝包装材に関する。
従来、例えば自動車のエンジン等の重量の嵩む
被包装材料を包装運搬する際には木製の緩衝包装
材が使用されている。例えば、木板を上下面の内
箱型に組立てエンジン等収納物の形状に合わせて
切欠部を設けた緩衝包装材が使用されている。こ
れらの包装材はその上に収納物を載置し、収納物
の載置された包装材全体をダンボール等により被
覆して包装を行つている。
被包装材料を包装運搬する際には木製の緩衝包装
材が使用されている。例えば、木板を上下面の内
箱型に組立てエンジン等収納物の形状に合わせて
切欠部を設けた緩衝包装材が使用されている。こ
れらの包装材はその上に収納物を載置し、収納物
の載置された包装材全体をダンボール等により被
覆して包装を行つている。
従来の木製のこの種包装材では以下に述べる様
な様々な欠点を有していた。
な様々な欠点を有していた。
例えば、木製であるため吸水性を有し、被包装
材量にサビを生じさせることがあり、又、外装用
のダンボールの強度を低下させる用な不具合も生
じる。
材量にサビを生じさせることがあり、又、外装用
のダンボールの強度を低下させる用な不具合も生
じる。
又、木製のものは汎用性に乏しく、製造に際し
時間も手間もかかり、その結果コスト高を招くと
いう欠点も有する。
時間も手間もかかり、その結果コスト高を招くと
いう欠点も有する。
更に、重量も重く、緩衝性能にも劣るという欠
点を有している。
点を有している。
その他木製であると虫が付く可能性があり、こ
の様な包装材を使用して包装された物を輸出をす
る際に受入国によつては検疫が必要となる等の問
題も有している。
の様な包装材を使用して包装された物を輸出をす
る際に受入国によつては検疫が必要となる等の問
題も有している。
本考案は従来技術の欠点を解消した良好な緩衝
包装材を提供することを目的とする。
包装材を提供することを目的とする。
本考案者等は上記課題を解決するため鋭意研究
した結果、木製のこの種包装材に代えて合成樹脂
発泡成型体を材料とする包装材が緩衝性に優れ、
軽量で製造に関しても容易に製造することができ
るとともにコストも低く得られるという点に着目
した。従つて、種々の合成樹脂を使用して型内発
泡成型により従来の木製の包装材と同様形状に一
体成型して包装材を形成し使用したところ、包装
する被包装材料が重量の軽いものである場合には
使用可能であるが、重量の重い被包装材料を包装
する場合には強度不足で使用に耐えないものであ
つた。
した結果、木製のこの種包装材に代えて合成樹脂
発泡成型体を材料とする包装材が緩衝性に優れ、
軽量で製造に関しても容易に製造することができ
るとともにコストも低く得られるという点に着目
した。従つて、種々の合成樹脂を使用して型内発
泡成型により従来の木製の包装材と同様形状に一
体成型して包装材を形成し使用したところ、包装
する被包装材料が重量の軽いものである場合には
使用可能であるが、重量の重い被包装材料を包装
する場合には強度不足で使用に耐えないものであ
つた。
本考案においてはこれらを考慮してポリオレフ
イン系樹脂の型内発泡成型体を使用するものであ
る。
イン系樹脂の型内発泡成型体を使用するものであ
る。
又、ポリオレフイン系樹脂を使用したものであ
つても、従来の様な上下面の無い箱型形状では強
度がいまだ満足のいくものではなく、又、一体成
型で得られたものでは汎用性に乏しいという欠点
を生じた。
つても、従来の様な上下面の無い箱型形状では強
度がいまだ満足のいくものではなく、又、一体成
型で得られたものでは汎用性に乏しいという欠点
を生じた。
従つて、本考案では、より強度を得る為に被包
装体を載置する各支持側板の外表面にそれぞれ補
強用突起を設けるものであり、又、汎用性を得る
為に少なくとも一対の支持側板、一対の桁及び一
対の補強用突起をそれぞれ別々に型内発泡成型に
より形成し、それらを組み立てることにより構成
されるものである。
装体を載置する各支持側板の外表面にそれぞれ補
強用突起を設けるものであり、又、汎用性を得る
為に少なくとも一対の支持側板、一対の桁及び一
対の補強用突起をそれぞれ別々に型内発泡成型に
より形成し、それらを組み立てることにより構成
されるものである。
即ち、本考案は、ポリオレフイン系樹脂型内発
泡成型体より構成される複数の緩衝包装材構成部
材を連結固定して組み立ててなり、各構成部材同
士の連結固定は連結固定される少なくとも一方の
構成部材に切欠部を設けるとともに各構成部材同
士を嵌合して連結固定してなるものであり、上記
構成部材は少なくとも一対の支持側板、一対の桁
及び一対の補強用突起とからなり、被包装材を載
置する2枚の支持側板と前桁及び後桁とを囲繞状
に形成するとともに、各支持側板の各外側面に補
強用突起を突出固定してなるものであることを特
徴とする緩衝包装材を要旨とするものである。
泡成型体より構成される複数の緩衝包装材構成部
材を連結固定して組み立ててなり、各構成部材同
士の連結固定は連結固定される少なくとも一方の
構成部材に切欠部を設けるとともに各構成部材同
士を嵌合して連結固定してなるものであり、上記
構成部材は少なくとも一対の支持側板、一対の桁
及び一対の補強用突起とからなり、被包装材を載
置する2枚の支持側板と前桁及び後桁とを囲繞状
に形成するとともに、各支持側板の各外側面に補
強用突起を突出固定してなるものであることを特
徴とする緩衝包装材を要旨とするものである。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案緩衝包装材の一実施例を示すも
ので、図中1は自動車エンジンを包装するための
緩衝包装材を示す。該包装材1は第2図に示す様
な二枚の支持側板2a,2bと、前桁3、後桁4
及び補強用突起5a,5b等の緩衝包装材構成部
材を第1図の用に組立て構成されている。
ので、図中1は自動車エンジンを包装するための
緩衝包装材を示す。該包装材1は第2図に示す様
な二枚の支持側板2a,2bと、前桁3、後桁4
及び補強用突起5a,5b等の緩衝包装材構成部
材を第1図の用に組立て構成されている。
各支持側板2a,2bには前桁3と嵌合させる
為の切欠部6a,6b、後桁4と嵌合させるため
の切欠部7a,7b及び補強用突起5a,5bと
嵌合させるための切欠部8a,8bが各々設けら
れている。
為の切欠部6a,6b、後桁4と嵌合させるため
の切欠部7a,7b及び補強用突起5a,5bと
嵌合させるための切欠部8a,8bが各々設けら
れている。
又、前桁3には各支持側板2a,2bと嵌合さ
せるための切欠部10a,10bが後桁4には各
支持側板2a,2bと嵌合させるための切欠部1
1a,11bが各々形成されている。更に、各補
強用突起5a,5bには各支持側板2a,2bの
切欠部8a,8bに嵌合させるための突片12
a,12bが各々設けられている。
せるための切欠部10a,10bが後桁4には各
支持側板2a,2bと嵌合させるための切欠部1
1a,11bが各々形成されている。更に、各補
強用突起5a,5bには各支持側板2a,2bの
切欠部8a,8bに嵌合させるための突片12
a,12bが各々設けられている。
各支持側板2a,2bに設けられた切欠部8a
及び8bは第3図イに示す如く左右から突起が出
た形状となつており、又、各切欠部8a,8bに
嵌合される補強用突起5a,5bには第3図ロに
示す如く同様形状の突片12a,12bが形成さ
れており、従つて、各切欠部8a,8bに各突片
12a,12bを嵌合した場合、各支持側板2
a,2b内部には補強用突起が突出せず、しかも
ズレのない様に構成されている。
及び8bは第3図イに示す如く左右から突起が出
た形状となつており、又、各切欠部8a,8bに
嵌合される補強用突起5a,5bには第3図ロに
示す如く同様形状の突片12a,12bが形成さ
れており、従つて、各切欠部8a,8bに各突片
12a,12bを嵌合した場合、各支持側板2
a,2b内部には補強用突起が突出せず、しかも
ズレのない様に構成されている。
上記した様な各構成部材を切欠部6aと10
a、切欠部6bと10b、切欠部7aと11a、
切欠部7bと11bとにおいて嵌合し支持側板2
a,2b及び前桁3、後桁4とを囲繞状に形成す
るとともに、切欠部8aと突片12a、切欠部8
bと突片12bにおいて嵌合し、第1図に示す様
な緩衝包装材1を得ることができる。上記した切
欠部について付言すると、切欠部は予備発泡粒子
の形内成形後に刃物等により加工されて得られる
ものよりも形内成形時に形成されて得られるもの
の方が好ましい。それは、後加工等により形成さ
れた切欠部では形内成形時に形成された切欠部と
比較し20〜30%程度強度が低下してしまうことに
よる。
a、切欠部6bと10b、切欠部7aと11a、
切欠部7bと11bとにおいて嵌合し支持側板2
a,2b及び前桁3、後桁4とを囲繞状に形成す
るとともに、切欠部8aと突片12a、切欠部8
bと突片12bにおいて嵌合し、第1図に示す様
な緩衝包装材1を得ることができる。上記した切
欠部について付言すると、切欠部は予備発泡粒子
の形内成形後に刃物等により加工されて得られる
ものよりも形内成形時に形成されて得られるもの
の方が好ましい。それは、後加工等により形成さ
れた切欠部では形内成形時に形成された切欠部と
比較し20〜30%程度強度が低下してしまうことに
よる。
本考案において緩衝包装材1を形成する各構成
部材は全てポリオレフイン系樹脂型内発泡成型体
より構成されてなるものである。
部材は全てポリオレフイン系樹脂型内発泡成型体
より構成されてなるものである。
各包装材構成部材を形成するのには従来公知の
型内発泡成型方法が利用でき、例えば、ポリオレ
フイン系樹脂予備発泡粒子を所定形状を有する成
型様型内に充填し、予備発泡粒子を加熱発泡せし
め、型通りの発泡成型体を得ることにより各構成
部材を形成することができる。
型内発泡成型方法が利用でき、例えば、ポリオレ
フイン系樹脂予備発泡粒子を所定形状を有する成
型様型内に充填し、予備発泡粒子を加熱発泡せし
め、型通りの発泡成型体を得ることにより各構成
部材を形成することができる。
各構成部材を形成するポリオレフイン系樹脂と
しては、ポリプロピレン、高密度ポリエチレン、
直鎖低密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、
エチレン−プロピレン共重合体、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、あるいは、これらの少なくとも
一種とスチレン、α−メチルスチレン、パラメチ
ルスチレン等の芳香族ビニル系単量体又は/及び
メタクリル酸メチル、メタクリル酸イソブチル、
アクリル酸メチル、アクリル酸ブチル等のアクリ
ル系単量体との含浸重合体等が挙げられ、中でも
エチレン−プロピレン共重合体、高密度ポリエチ
レン及び高密度ポリエチレンにスチレン単量体及
びメタクリル酸メチルを含浸した後重合したもの
は種々の物性において優れており好ましい。上記
した樹脂に関し付言すれば、本考案においてこれ
ら樹脂は単独であつても、2種以上の混合物であ
つても使用することができる。又、これらは架橋
されているものであつても無架橋のものであつて
もいずれも使用可能である。
しては、ポリプロピレン、高密度ポリエチレン、
直鎖低密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、
エチレン−プロピレン共重合体、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、あるいは、これらの少なくとも
一種とスチレン、α−メチルスチレン、パラメチ
ルスチレン等の芳香族ビニル系単量体又は/及び
メタクリル酸メチル、メタクリル酸イソブチル、
アクリル酸メチル、アクリル酸ブチル等のアクリ
ル系単量体との含浸重合体等が挙げられ、中でも
エチレン−プロピレン共重合体、高密度ポリエチ
レン及び高密度ポリエチレンにスチレン単量体及
びメタクリル酸メチルを含浸した後重合したもの
は種々の物性において優れており好ましい。上記
した樹脂に関し付言すれば、本考案においてこれ
ら樹脂は単独であつても、2種以上の混合物であ
つても使用することができる。又、これらは架橋
されているものであつても無架橋のものであつて
もいずれも使用可能である。
又、各包装材構成部材を構成する、上記発泡体
の発泡倍率は、包装される被包装材料によつて
種々選択可能であるが、本実施例の様な重量物を
包装する場合には、5〜4.5倍、好ましくは10〜
30倍程度であることが望ましい。
の発泡倍率は、包装される被包装材料によつて
種々選択可能であるが、本実施例の様な重量物を
包装する場合には、5〜4.5倍、好ましくは10〜
30倍程度であることが望ましい。
発泡倍率が45倍を越えるものを使用した場合は
重量部包装に際して強度に劣り好ましくない、
又、発泡倍率が5倍未満のものでは緩衝性に劣
る。
重量部包装に際して強度に劣り好ましくない、
又、発泡倍率が5倍未満のものでは緩衝性に劣
る。
又、各構成部材の厚さも重量物の包装の場合に
は極めて重要な要素となり、あまり薄過ぎると包
装体1の強度に劣るため、3cm以上であることが
好ましい。
は極めて重要な要素となり、あまり薄過ぎると包
装体1の強度に劣るため、3cm以上であることが
好ましい。
上記の様に構成される包装材1を使用するに当
たつては、例えば第4図、第5図に示す様に包装
材1の上にエンジン13を載置したものをダンボ
ール等の外装材14,14により被覆して包装す
る。
たつては、例えば第4図、第5図に示す様に包装
材1の上にエンジン13を載置したものをダンボ
ール等の外装材14,14により被覆して包装す
る。
本考案包装材は被包装材料がエンジンである場
合、エンジンは長さが一定で幅が異なるものが多
く、この様な場合、前後の桁の形状を変えるだけ
で種類の異なるエンジンを包装できる。又、その
他の被包装材料を包装する場合も部分的な変更を
するだけで多種類の被包装材を包装することがで
きる。
合、エンジンは長さが一定で幅が異なるものが多
く、この様な場合、前後の桁の形状を変えるだけ
で種類の異なるエンジンを包装できる。又、その
他の被包装材料を包装する場合も部分的な変更を
するだけで多種類の被包装材を包装することがで
きる。
尚、上記実施例では補助用突起を各支持側板2
a,2bに各々1つずつ設ける構成をなしている
が、これに限られるものではなく、包装材1のよ
り強い強度を要求される場合或いは各支持側板の
長さが長い場合には補助用突起は各支持側板に2
つずつ或いは3つ以上ずつ設けることも可能であ
る。
a,2bに各々1つずつ設ける構成をなしている
が、これに限られるものではなく、包装材1のよ
り強い強度を要求される場合或いは各支持側板の
長さが長い場合には補助用突起は各支持側板に2
つずつ或いは3つ以上ずつ設けることも可能であ
る。
又、各包装材構成部材の形状或いは切欠部等の
形状は被包装材料によつて種々変更することが可
能であり、例えば上記実施例の様に前桁3にウオ
ーターポンプを突出させるための逃げ部15を形
成したり、後桁4をフアンを避けるために背を低
く構成したりすることが出来、要は本考案の要旨
を変えることのない範囲でいかなる変更も可能で
ある。このことは形状に限らず、構成、材質等に
もいえることである。
形状は被包装材料によつて種々変更することが可
能であり、例えば上記実施例の様に前桁3にウオ
ーターポンプを突出させるための逃げ部15を形
成したり、後桁4をフアンを避けるために背を低
く構成したりすることが出来、要は本考案の要旨
を変えることのない範囲でいかなる変更も可能で
ある。このことは形状に限らず、構成、材質等に
もいえることである。
以上説明した様に本考案緩衝包装材はポリオレ
フイン系樹脂型内発泡成型体より構成される複数
の緩衝包装材構成部材を連結固定して組み立てて
なり、各構成部材同士の連結固定は連結固定され
る少なくとも一方の構成部材に切欠部を設けると
ともに各構成部材同士を嵌合して連結固定してな
るものであり、上記構成部材は少なくとも一対の
支持側板、一対の桁及び一対の補強用突起とから
なり、被包装材を載置する2枚の支持側板と前桁
及び後桁とを囲繞状に形成するとともに、各支持
側板の各外側面に補強用突起を突出固定してなる
ものであるため、従来の木製のものと比較して極
めて良好な緩衝包装材足りえるものであり、軽量
で緩衝性が極めて大きく、しかも重量物の包装に
も充分耐えうる強度を有る。又、一部の構成部材
を変えるだけで種々の大きさに利用できる等の汎
用性も備えており、しかも吸水性がない湿気によ
り為被包装材料を傷める虞れもなく、又、虫が付
くという虞れもない等極めて優れた緩衝包装材で
ある。
フイン系樹脂型内発泡成型体より構成される複数
の緩衝包装材構成部材を連結固定して組み立てて
なり、各構成部材同士の連結固定は連結固定され
る少なくとも一方の構成部材に切欠部を設けると
ともに各構成部材同士を嵌合して連結固定してな
るものであり、上記構成部材は少なくとも一対の
支持側板、一対の桁及び一対の補強用突起とから
なり、被包装材を載置する2枚の支持側板と前桁
及び後桁とを囲繞状に形成するとともに、各支持
側板の各外側面に補強用突起を突出固定してなる
ものであるため、従来の木製のものと比較して極
めて良好な緩衝包装材足りえるものであり、軽量
で緩衝性が極めて大きく、しかも重量物の包装に
も充分耐えうる強度を有る。又、一部の構成部材
を変えるだけで種々の大きさに利用できる等の汎
用性も備えており、しかも吸水性がない湿気によ
り為被包装材料を傷める虞れもなく、又、虫が付
くという虞れもない等極めて優れた緩衝包装材で
ある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
本考案緩衝包装材の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図包装材を組立る前の各包装材構成部材
を示す斜視図、第3図イは支持側板に設けられた
切欠部の一例を示す要部斜視図、第3図ロは第3
図イの切欠部に嵌合する補強用突起構成部材の一
例を示す斜視図、第4図は第1図に示された包装
材を使用して自動車のエンジンを包装する状態を
示す説明図、第5図は第4図−線に沿う縦断
面図である。 1……緩衝包装材、2a,2b……支持側板、
3……前桁、4……後桁、5a,5b……補強用
突起、6a,6b,7a,7b,8a,8b,1
0a,10b,11a,11b……切欠部。
本考案緩衝包装材の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図包装材を組立る前の各包装材構成部材
を示す斜視図、第3図イは支持側板に設けられた
切欠部の一例を示す要部斜視図、第3図ロは第3
図イの切欠部に嵌合する補強用突起構成部材の一
例を示す斜視図、第4図は第1図に示された包装
材を使用して自動車のエンジンを包装する状態を
示す説明図、第5図は第4図−線に沿う縦断
面図である。 1……緩衝包装材、2a,2b……支持側板、
3……前桁、4……後桁、5a,5b……補強用
突起、6a,6b,7a,7b,8a,8b,1
0a,10b,11a,11b……切欠部。
Claims (1)
- ポリオレフイン系樹脂型内発泡成型体より構成
される複数の緩衝包装材構成部材を連結固定して
組み立ててなり、各構成部材同士の連結固定は連
結固定される少なくとも一方の構成部材に切欠部
を設けるとともに各構成部材同士を嵌合して連結
固定してなるものであり、上記構成部材は少なく
とも一対の支持側板、一対の桁及び一対の補強用
突起とからなり、被包装材を載置する2枚の支持
側板と前桁及び後桁とを囲繞状に形成するととも
に、各支持側板の各外側面に補強用突起を突出固
定してなるものであることを特徴とする緩衝包装
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19667586U JPH0339426Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19667586U JPH0339426Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102675U JPS63102675U (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0339426Y2 true JPH0339426Y2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=31155713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19667586U Expired JPH0339426Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339426Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6025779B2 (ja) * | 2014-06-10 | 2016-11-16 | 本田技研工業株式会社 | 梱包材 |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP19667586U patent/JPH0339426Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63102675U (ja) | 1988-07-04 |
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