JPH0339523A - 擁壁構造体 - Google Patents
擁壁構造体Info
- Publication number
- JPH0339523A JPH0339523A JP1173704A JP17370489A JPH0339523A JP H0339523 A JPH0339523 A JP H0339523A JP 1173704 A JP1173704 A JP 1173704A JP 17370489 A JP17370489 A JP 17370489A JP H0339523 A JPH0339523 A JP H0339523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blocks
- block
- concrete
- laid
- slope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 abstract description 4
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、法面に確実、堅固に敷設し得る連結可能な法
面ブロックに関するものである。
面ブロックに関するものである。
従来、種々の法面ブロックが提案されているが法面ブロ
ック同志を確実に連結し、敷設したブロク全体を一体化
してしまうブロックは未だ提案されていない。
ック同志を確実に連結し、敷設したブロク全体を一体化
してしまうブロックは未だ提案されていない。
本発明は、法面に敷設したブロックが互いに連結される
ことで一体化せしめられ、法面に対してずり動しないブ
ロックを提供することを課題とするしのである。
ことで一体化せしめられ、法面に対してずり動しないブ
ロックを提供することを課題とするしのである。
添付図面を参照して本発明の構成を詳述すると次の通り
である。
である。
対向縁中程に夫々フック金具!・1を先端がブロック側
面より突出した状態で埋設し、フック金具1・1の埋設
部付近に切欠段部2を形成してフック金具1・lの先端
係合部を露出せしめた複数個のコンクリートブロックa
と、後記する連結金具3が収納される四段部4を形成し
た複数個のコンクリートブロックbと、これらのコンク
リートブロックミーbを多段多列状態に敷設した際、対
向するフック金具1・1に両端係合部を係合せしめてブ
ロック同志を締付連結する連結金具3とより成る連結可
能な法面ブロックに係るものである。
面より突出した状態で埋設し、フック金具1・1の埋設
部付近に切欠段部2を形成してフック金具1・lの先端
係合部を露出せしめた複数個のコンクリートブロックa
と、後記する連結金具3が収納される四段部4を形成し
た複数個のコンクリートブロックbと、これらのコンク
リートブロックミーbを多段多列状態に敷設した際、対
向するフック金具1・1に両端係合部を係合せしめてブ
ロック同志を締付連結する連結金具3とより成る連結可
能な法面ブロックに係るものである。
本発明に係るコンクリートブロックa及びコンクリート
ブロックbを一列おきに所定の法面に敷設し、連結金具
3をコンクリートブロックbの凹段部4に収納してコン
クリートブロックaのフック金具1・lに係合し、コン
クリートブロックa・b同志を連結する。
ブロックbを一列おきに所定の法面に敷設し、連結金具
3をコンクリートブロックbの凹段部4に収納してコン
クリートブロックaのフック金具1・lに係合し、コン
クリートブロックa・b同志を連結する。
第1.2.3図は、コンクリートブロックabを兼用し
得るように形成した場合であり、コンクリートブロック
の表側の対向長縁の中略に切欠段部2を形成し、この切
欠段部2の両側に仕切り部11を形威し、切欠段部2の
中間にU状のフック金具1・1埋設し、表側の対向短縁
に長さを伸縮して連結度合を可変し得るターンバックル
3゛を載置する為の凹段部4を形成した場合を図示して
いる。
得るように形成した場合であり、コンクリートブロック
の表側の対向長縁の中略に切欠段部2を形成し、この切
欠段部2の両側に仕切り部11を形威し、切欠段部2の
中間にU状のフック金具1・1埋設し、表側の対向短縁
に長さを伸縮して連結度合を可変し得るターンバックル
3゛を載置する為の凹段部4を形成した場合を図示して
いる。
第2図は、このようにコンクリートブロックa・bを兼
用し得るブロックを用いて一列おきに配設した場合であ
り、コンクリートブロックa二個に対して、コンクリー
トブロックbを二個のコンクリートブロックaの丁度真
中に位置するように交互に配し、コンクリートブロック
bの短縁に形成した凹段部4を隣接する凹段部4と突き
合わせて凹i745を形成し、この凹溝5の上にターン
バックル3゛を載置し、中継フック金具6を介して、フ
ック金具1・1にターンバックル3″を連結してコンク
リートブロックミーb同志を連結する。
用し得るブロックを用いて一列おきに配設した場合であ
り、コンクリートブロックa二個に対して、コンクリー
トブロックbを二個のコンクリートブロックaの丁度真
中に位置するように交互に配し、コンクリートブロック
bの短縁に形成した凹段部4を隣接する凹段部4と突き
合わせて凹i745を形成し、この凹溝5の上にターン
バックル3゛を載置し、中継フック金具6を介して、フ
ック金具1・1にターンバックル3″を連結してコンク
リートブロックミーb同志を連結する。
コンクリートブロックミーb同志を連結した後、凹溝5
にモルタルを詰入してターンバックル3°を被覆する。
にモルタルを詰入してターンバックル3°を被覆する。
尚、図中符号Cはコンクリートブロックミーbの半分の
長さの長辺を有するブロックである。
長さの長辺を有するブロックである。
また、第4.5図は、コンクリートブロックa・bを兼
用し得るように形成した別例を図示したもので、切欠段
部2の両側の仕切り部11をブロック側面よりも突出せ
しめ、第5図に図示したようにコンクリートブロックミ
ーb同志を交互に配設した場合に隣接する仕切り部11
同志が当接し、ブロック側面同志の間に間隙nが形成さ
れる為、この間隙舵にモルタルを詰入することでブロッ
ク同志のより強い連結が得られることになる。
用し得るように形成した別例を図示したもので、切欠段
部2の両側の仕切り部11をブロック側面よりも突出せ
しめ、第5図に図示したようにコンクリートブロックミ
ーb同志を交互に配設した場合に隣接する仕切り部11
同志が当接し、ブロック側面同志の間に間隙nが形成さ
れる為、この間隙舵にモルタルを詰入することでブロッ
ク同志のより強い連結が得られることになる。
特に、基礎8に隣接する最下列のコンクリートブロック
a−bは基礎8との間に形成される間隙nにモルタルを
詰入することになるから基礎8との連結も確実となる。
a−bは基礎8との間に形成される間隙nにモルタルを
詰入することになるから基礎8との連結も確実となる。
また、この別例の場合には、隣接するコンクリートブロ
ックミーb同志が突出した仕切り部11同志のみでつき
合わせ状態となって当接し、ブロック側面の全面当接で
ない為、対向するブロック側面の間に法面上にある小砂
利等が挟まってコンクリートブロックミーbが斜めに載
置されたりすることが防止される。策1図の実施例の場
合にはブロック測面の全面当接である為わずかな小砂利
等が挟まってもコンクリートブロックミーbが所望位置
に載置できない場合が生じ得る。
ックミーb同志が突出した仕切り部11同志のみでつき
合わせ状態となって当接し、ブロック側面の全面当接で
ない為、対向するブロック側面の間に法面上にある小砂
利等が挟まってコンクリートブロックミーbが斜めに載
置されたりすることが防止される。策1図の実施例の場
合にはブロック測面の全面当接である為わずかな小砂利
等が挟まってもコンクリートブロックミーbが所望位置
に載置できない場合が生じ得る。
図中符号7は載置用凸部、8は基礎、9は河jlOは下
地部である。
地部である。
本発明は、上述のように構成したからブロック同志が堅
固に連結され、敷設したブロックが一体的に組まれるこ
とになり、法面に対してずり動しない秀れた法面ブロッ
クを提供することになる。
固に連結され、敷設したブロックが一体的に組まれるこ
とになり、法面に対してずり動しない秀れた法面ブロッ
クを提供することになる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
の斜視図、第2図は本発明のコンクリートブロックミー
bの敷設状態を示す一部を切り欠けた正面図、第3図は
本発明のコンクリートブロックミーbの敷設状態を示す
断面図、第4図は別例の斜視図、第5図は別例の敷設状
態を示す一部を切り欠けた正面図である。 a−b・・・コンクリートブロック、1・1・・・フッ
ク金具、2・・・切欠段部、3・・連結金具、4・・・
四段部。 平成1年7月
の斜視図、第2図は本発明のコンクリートブロックミー
bの敷設状態を示す一部を切り欠けた正面図、第3図は
本発明のコンクリートブロックミーbの敷設状態を示す
断面図、第4図は別例の斜視図、第5図は別例の敷設状
態を示す一部を切り欠けた正面図である。 a−b・・・コンクリートブロック、1・1・・・フッ
ク金具、2・・・切欠段部、3・・連結金具、4・・・
四段部。 平成1年7月
Claims (1)
- 対向縁中程に夫々フック金具を先端がブロック側面より
突出した状態で埋設し、フック金具の埋設部付近に切欠
段部を形成してフック金具の先端係合部を露出せしめた
複数個のコンクリートブロックaと、後記する連結金具
が収納される凹段部を形成した複数個のコンクリートブ
ロックbと、これらのコンクリートブロックを多段多列
状態に敷設した際、対向するフック金具に両端係合部を
係合せしめてブロック同志を締付連結する連結金具とよ
り成る連結可能な法面ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173704A JPH0339523A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 擁壁構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173704A JPH0339523A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 擁壁構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339523A true JPH0339523A (ja) | 1991-02-20 |
| JPH0574648B2 JPH0574648B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=15965581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173704A Granted JPH0339523A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 擁壁構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339523A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07102582A (ja) * | 1993-10-08 | 1995-04-18 | Sugiaki Kusatake | 土留用張りブロックと土留用張りブロック間の締結方法 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1173704A patent/JPH0339523A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07102582A (ja) * | 1993-10-08 | 1995-04-18 | Sugiaki Kusatake | 土留用張りブロックと土留用張りブロック間の締結方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574648B2 (ja) | 1993-10-18 |
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