JPH0339529A - 水栓具 - Google Patents

水栓具

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Publication number
JPH0339529A
JPH0339529A JP17607889A JP17607889A JPH0339529A JP H0339529 A JPH0339529 A JP H0339529A JP 17607889 A JP17607889 A JP 17607889A JP 17607889 A JP17607889 A JP 17607889A JP H0339529 A JPH0339529 A JP H0339529A
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JP
Japan
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main body
hot water
water
resin
inflow
Prior art date
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Pending
Application number
JP17607889A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuhiko Saruwatari
猿渡 辰彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
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Publication of JPH0339529A publication Critical patent/JPH0339529A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は洗面所、浴室、その他の箇所に取付ける水栓具
に関する。
(従来の技術〉 従来、此種水栓具は、鋳物の一体構造からなる本体部に
レバーハンドル゛を取付けてなり、本体部内には給湯管
、給水管に連絡する渇水の流入路、この流入路より供給
された湯水を所望温度に混合するための混合室、混合室
と吐出口を連絡する混合水の流出路を一体に形成しであ
る。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の水栓具によれば、本体部が鋳物のため、
その質感には優れるものの断熱性に優れているとは言い
難く、よって熱湯が供給された場合、本体部表面が高温
化して使用省が火傷する虜れがあった。さらに、鋳物一
体品は製造コストが高価であるばかりか、成形後に表面
を研磨仕上げする必要があり、製作に手間がかかるとい
う問題点があった。
上記不具合を解決するために、本体部周りを金属製カバ
ーで覆った水栓具も提案されているが、この場合、前記
カバーをプレスにより成形するので、デザイン上にυ1
約があるばかりか、本体部の質感を低下させるという不
具合を有していた。
本発明は上述したような従来事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的とする処は、本体部の表面部分に断熱
性を持たせると共に、この表面部分に鋳物と同等程度の
質感を持たせ、さらにその成形が簡単かつ安li[iな
水栓具を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 以上の目的を達成するために、本発明の水栓具は、湯水
の流入路、混合室、混合水の流出路を金属材を用いて形
成すると共に、該金属部分の外側に樹脂を充填して本体
部を構成したことを特徴とする。
(作用) 以上の手段によれば、流入路、混合室、流出路を形成す
る金属部分の周囲を樹脂で覆うことにより、本体部表面
に断熱性を持たせてこの表面部分の高温化を阻止すると
共に、表1iliiri4磨等の手間を要することなく
安価に製品を得る。同時に、本体部表面とIyJ記金属
部分の間に樹脂を充填したことにより、金属部分と樹脂
部分の間に隙間等が形成されず、本体部に鋳物品と同程
度の質感を持たせる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
水栓具(A)は、一つのレバーハンドルによって混合水
の温度及びその吐出量を調節するタイプのもの、所謂シ
ングルレバ−4水混合栓で、取付面(8)に固定した本
体部(1)と、この本体部(1)上端に取付けたレバー
ハンドル(2)から構成されている(第1図、第2図参
照〉。
本体部(1〉は所望の金属材を用いて成形した湯側及び
水側の流入管(3a)  (3b) 、機能部(4)、
流出管(5)と、これら金属部分を囲む樹脂製の外殻部
(6〉からなり、その底面部分に接続した湯側、水例の
接続管(7a)  (7b)を取付面(B)に開設した
取付孔<8+ )に挿通し、この接続管(7a)  (
7b)外周にナツト(B1〉を螺合せしめて取付面(B
)に挾み込み状に固定されている。
外殻部(6)はファイバー等を含むクツション性を備え
た樹Ir8<6’)を、流入管(3a>  (3b) 
機能部(4)、流出管(5)と、本体部(1)表面との
間に充填して成形され、その外周面にはABS樹脂、ポ
リプロピレン等のメツキのはれる樹脂からなる表面層(
8)が形成されている。
機能部(4〉は上面を開口する有底筒状を呈し、その開
口部にはカバー(9)が装着されている。
また、その内部には混合室〈4a〉を形成すると共に、
底面には流入管(3a)  (3b)一端が固着され、
側面には流出管(5)一端が固着され、夫々混合室(4
a)に連通せしめである。そして、混合室(4a)内に
は湯側、水側の流入管(3a)  (3b)より供給さ
れる温水の流入量を調節して所望温度に混合する調整弁
が内蔵されている。
流入管(3a)  (3b)は、機能部(4)底面から
本体部(1)底面にわたって延出する管体で、内部に混
合室(4a)と接続管(7a) 、  (7b)を連絡
する流入通路(3a’ )  (3b’ )を形成しで
ある。
流出管(5〉は機能部(4)側面から吐出口(11〉に
わたって延出する管体で、内部に混合室(4a〉と吐出
口(11〉を連絡する流出路(5a〉を形成しである。
レバーハンドル(2〉はキャップ状に本体部(1)上面
を覆い、その側面から操作部〈2a)が延びており、キ
ャップ状部〈2b〉中心においてカバー(9〉を貫通し
て上記した調整弁に連係している。
接続管(7a>  (7b)は夫々給湯管、給水管(不
図示ンに連絡している。
以上の構成によれば、接続管(7a)  (7b)を介
して流入路(3a’ )  (3b’ )に流入した渇
水は、混合室(4a〉にて所望温度に混合され、混合水
となって流出路(5a)を経て吐出口(11)から吐出
される。この際、熱温の供給により湯側の流入管(3a
)、機能部(4)、流出管(5〉表面が8温化しても、
外殻部(6)の断熱作用により本体部(1〉表面の高温
化を阻止し、使用者が火傷づる虞れを防ぐ。同時に、外
殻部〈6)と流入管(3a〉(3b)、機能部(4)、
流出管(5)との間にtよ隙間等が形成されず、本体部
(1〉に鋳物品と同程度の質感を持たせる。
次に、上述した本体部(1)の成形方法について第3図
及び第4図を参照して説明する。
まず第3図に示す如く流入管(3a)  (3b) 、
流出管(5)を一体に備えた機能部(4〉を、上型(C
+)、下型(C2)を合わせて形成される戒形空間(D
)内に支持し、その後上記外殻部(6)を成形−4る樹
脂(6′)を射出充填する。次に第4図に示す如く、前
記工程により得られた成形品(1′)を、上型(E+)
、下型(E2)を合わせて形成される成形空間(「)内
に支持し、その後上記表面層(8〉を成形する樹脂(8
′)を射出充填して本体部(1)を得る。
本実施例においては、機能部(4)、1人管(3a> 
(3b) 、流出管(5)を、所望の金属材からなる管
状体、筒状体より成形したので、鋳物品に比べてその耐
圧特性が高くなり、よって製品の信頼性を向上づること
ができる。さらに、外殻部(6〉を割出成形により得る
ので、ブレス或7形にて得るものに比ベデザイン上のf
l、II約が少なく、本体部(1)の質感をより向上し
得る。
〈発明の効果〉 本発明の水栓具は以上説明したように構成したので、以
下に記M、される効果を右する。
本体部表面に断熱性を持たせたことにより、熱湯を供給
しても使用者が火傷する虞れのない安全性に優れた水栓
具を提供し得る。同時に、本体部周面にカバーを設けた
ものに比べてデザイン上のυ1約が少く、かつ鋳物品と
同等程度の質感を得ることができる。また、鋳物一体品
に比べて製造コストを低減し得ると共に、表面研磨等の
余分な工程を必要とせず製作にかかる手間を少なくでき
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は水栓法を示す
断面図である。 尚、図中 (3a’ )  (3b’ > :vl入路(4a) 
:混合室 <6’ ) :81脂 (5a) :流出路 (1〉:本体部 特  許  出  願 人 東陶機器株式会社 、−一へ 第1図 第2図 手 続 補 正 書 平成1年10月12日 1、$件の表示 平成 年 特 許 願 第 176078 号 2、発明の名称 水 栓 具 氏名〈名称〉 (AO8)東陶機器株式会社 平成 年 月 日 6、補正の対象 補    正    書 1明m書第4頁6行目の「湯側及び水側」を「水側及び
湯側」に補正する。 (2)同書第4頁9行目、第5頁6行目の「湯側。 水側」を「水側、湯側」に補正する。 (3)同書第4頁11行目の「ナツト(B+)Jを「ナ
ツト(B2)Jに補正する。 )同書第6頁2行11の「給湯管、給水管」を1給水管
、給湯管」に補正する。 パ)同書第6頁9行目のr(3a)Jをr(3b)J補
正する。 )聞出第6頁15行目の「・・・持たせる。」を・・持
たせることができる。」に補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 湯水の流入路、混合室、混合水の流出路を金属材を用い
    て形成すると共に、該金属部分の外側に樹脂を充填して
    本体部を構成したことを特徴とする水栓具。
JP17607889A 1989-07-07 1989-07-07 水栓具 Pending JPH0339529A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17607889A JPH0339529A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 水栓具

Applications Claiming Priority (1)

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JP17607889A JPH0339529A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 水栓具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0339529A true JPH0339529A (ja) 1991-02-20

Family

ID=16007335

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17607889A Pending JPH0339529A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 水栓具

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JP (1) JPH0339529A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015229920A (ja) * 2014-06-05 2015-12-21 ジェーシーエル インダストリー カンパニー,リミテッド 水栓金具の製造方法およびこれから製造された水栓金具
JP2016528402A (ja) * 2013-06-03 2016-09-15 ビョン ギョウ ソン, 水栓金具用本体の製造方法
JP2017119990A (ja) * 2015-12-28 2017-07-06 株式会社Lixil 手洗装置および便器装置
WO2023160977A1 (de) * 2022-02-24 2023-08-31 Grohe Ag Verfahren zur herstellung eines armaturengehäuses für eine sanitärarmatur und sanitärarmatur mit einem armaturengehäuse

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