JPH0339638B2 - - Google Patents
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- JPH0339638B2 JPH0339638B2 JP1590886A JP1590886A JPH0339638B2 JP H0339638 B2 JPH0339638 B2 JP H0339638B2 JP 1590886 A JP1590886 A JP 1590886A JP 1590886 A JP1590886 A JP 1590886A JP H0339638 B2 JPH0339638 B2 JP H0339638B2
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- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 claims description 28
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ビーム走査レーダ装置の受信信号
に混入する多次エコー除去方法の改良に関するも
のである。
に混入する多次エコー除去方法の改良に関するも
のである。
従来この種の装置としては第3図に示すものが
あつた。図において、1は入力端子、2は出力端
子、40は送受信機、50は51の遅延回路Aと
52と53のスライサと54の除去パルス発生回
路とで構成される多次エコー検出器、60は多次
エコー除去器である。
あつた。図において、1は入力端子、2は出力端
子、40は送受信機、50は51の遅延回路Aと
52と53のスライサと54の除去パルス発生回
路とで構成される多次エコー検出器、60は多次
エコー除去器である。
第4図、第5図は第3図の装置の動作説明図で
あり、これらを用いて動作を説明する。通常、ビ
ーム走査レーダ装置では第4図に示すように、規
定のレーダ断面積の目標に対して所要の覆域が得
られるように仰角面内を任意の仰角ステツプに区
分(第4図では5ステツプの例を示した)し、仰
角ステツプ毎には任意のヒツト数(説明の便宜
上、3ヒツトとする)で仰角ステツプ番号1から
5へビーム走査し、これを繰返して行うものであ
る。(ビーム走査順序は仰角ステツプ番号5から
1へ走査してもよい) また、送信繰返周期に関しては第4図に示す所
要覆域を満足するものであり、かつ、ビーム走査
に要する時間を極小化する必要があることから各
仰角ステツプに対応した最大探知距離相当の周期
を選定するのが一般的である。この時、第4図に
示すように規定のレーダ断面積より大きい目標が
送信繰返周期に相当する距離以遠に在つた場合、
その目標に対する覆域は図のように拡大する。こ
のことはその目標が検出に十分な受信レベルで受
信されることを示しており、これが第5図a,b
の目標Bに対するエコーB1,B2の関係で示され
るように多次エコーとして受信信号に混入て装置
としては、不要かつ、誤り検出となる。従来の装
置では、これに対処する手法として一般的に、以
下に示すスタガー送受信処理を用いることが多
い。
あり、これらを用いて動作を説明する。通常、ビ
ーム走査レーダ装置では第4図に示すように、規
定のレーダ断面積の目標に対して所要の覆域が得
られるように仰角面内を任意の仰角ステツプに区
分(第4図では5ステツプの例を示した)し、仰
角ステツプ毎には任意のヒツト数(説明の便宜
上、3ヒツトとする)で仰角ステツプ番号1から
5へビーム走査し、これを繰返して行うものであ
る。(ビーム走査順序は仰角ステツプ番号5から
1へ走査してもよい) また、送信繰返周期に関しては第4図に示す所
要覆域を満足するものであり、かつ、ビーム走査
に要する時間を極小化する必要があることから各
仰角ステツプに対応した最大探知距離相当の周期
を選定するのが一般的である。この時、第4図に
示すように規定のレーダ断面積より大きい目標が
送信繰返周期に相当する距離以遠に在つた場合、
その目標に対する覆域は図のように拡大する。こ
のことはその目標が検出に十分な受信レベルで受
信されることを示しており、これが第5図a,b
の目標Bに対するエコーB1,B2の関係で示され
るように多次エコーとして受信信号に混入て装置
としては、不要かつ、誤り検出となる。従来の装
置では、これに対処する手法として一般的に、以
下に示すスタガー送受信処理を用いることが多
い。
以上のようなことから、送受信機40は、第5
図bに示すように、仰角ステツプ毎に3ヒツト
で、かつ、スタガー比(Rc+△R)/(Rc)で
入力端子1よりアンテナ(図示せず)より送信
し、アンテナ(図示せず)で受信したエコーを入
力端子1から入力して低雑音増幅、周波数変換、
ビデオ検波等の受信処理を行い、第5図Cに示す
ように、3ヒツトのビデオ積分した結果を出力す
る。ここで受信する目標として説明の便宜上、第
5図aに示すように、1次エコーとして受信され
る距離RAにある目標Aと、2次エコーとして受
信される距離Bにある目標Bの2種を想定する
時、送受信機40の入力は第5図bに、送受信機
40の出力は第5図cに示すように得られること
は自明の事柄である。多次エコー検出器50で
は、送受信機40の出力ビデオを、スタガーによ
る周期変化分の△Rだけ遅延回路51で遅延し第
5図dに示すビデオを得る。次に、スライサ5
2,53では、送受信機40の出力ビデオと遅延
回路51の出力ビデオをそれぞれ規定のしきり値
で量子化し、量子化ビデオを出力する。除去パル
ス発生器54では、スライサ52,53の出力ビ
デオの論理積をとり、第5図cに示すB1と第5
図dに示すB2とが一致する時間とこの時間より
△R分だけ遅れた時間の2ケ所に除去パルスを発
生する。一方、多次エコー除去器60では、遅延
回路51で△R分の遅延を受けた出力ビデオ(第
5図dに示す)から多次エコー検出器50の出力
の除去パルスで2次エコーB1,B2を除去し、1
次エコーであるAについてのみ受信信号(第5図
eに示す)として出力端子2から出力する。この
ようにして、受信信号に混入した多次エコーを除
去するものである。
図bに示すように、仰角ステツプ毎に3ヒツト
で、かつ、スタガー比(Rc+△R)/(Rc)で
入力端子1よりアンテナ(図示せず)より送信
し、アンテナ(図示せず)で受信したエコーを入
力端子1から入力して低雑音増幅、周波数変換、
ビデオ検波等の受信処理を行い、第5図Cに示す
ように、3ヒツトのビデオ積分した結果を出力す
る。ここで受信する目標として説明の便宜上、第
5図aに示すように、1次エコーとして受信され
る距離RAにある目標Aと、2次エコーとして受
信される距離Bにある目標Bの2種を想定する
時、送受信機40の入力は第5図bに、送受信機
40の出力は第5図cに示すように得られること
は自明の事柄である。多次エコー検出器50で
は、送受信機40の出力ビデオを、スタガーによ
る周期変化分の△Rだけ遅延回路51で遅延し第
5図dに示すビデオを得る。次に、スライサ5
2,53では、送受信機40の出力ビデオと遅延
回路51の出力ビデオをそれぞれ規定のしきり値
で量子化し、量子化ビデオを出力する。除去パル
ス発生器54では、スライサ52,53の出力ビ
デオの論理積をとり、第5図cに示すB1と第5
図dに示すB2とが一致する時間とこの時間より
△R分だけ遅れた時間の2ケ所に除去パルスを発
生する。一方、多次エコー除去器60では、遅延
回路51で△R分の遅延を受けた出力ビデオ(第
5図dに示す)から多次エコー検出器50の出力
の除去パルスで2次エコーB1,B2を除去し、1
次エコーであるAについてのみ受信信号(第5図
eに示す)として出力端子2から出力する。この
ようにして、受信信号に混入した多次エコーを除
去するものである。
従来の装置は、以上のように構成されているの
で次に示す問題点があつた。
で次に示す問題点があつた。
(1) 近距離域の地面、海面等からの不要エコー及
び広範囲に分布する雨雲からの不要エコーが在
る場合誤つて1次エコーを除去することがあ
る。
び広範囲に分布する雨雲からの不要エコーが在
る場合誤つて1次エコーを除去することがあ
る。
(2) パルス圧縮手法を用いた装置の場合、送信パ
ルス時間が比較的長く第5図cで示した2次エ
コーB1,B2のいずれかが送信時間帯に重畳し
た場合に2次エコーの検出ができなくなること
から、これを除去できなくなる。
ルス時間が比較的長く第5図cで示した2次エ
コーB1,B2のいずれかが送信時間帯に重畳し
た場合に2次エコーの検出ができなくなること
から、これを除去できなくなる。
この発明は、上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、多次エコーを安定に除去で
きるとともに、1次エコーの誤り除去率を低く抑
えることのできるビーム走査レーダ装置を得るこ
とを目的とする。
めになされたもので、多次エコーを安定に除去で
きるとともに、1次エコーの誤り除去率を低く抑
えることのできるビーム走査レーダ装置を得るこ
とを目的とする。
この発明に係るビーム走査レーダ装置は、仰角
ステツプ毎に特定の1個または連続する複数個の
ヒツトについてのみ送信繰返期を他のヒツトより
長い周期で送受信処理し、その出力ビデオの周期
延長部分の時間帯で多次エコーを検出し除去パル
スを発生して、この除去パルスにより送受信機出
力ビデオに混入した多次エコーを除去できるよう
にしたものである。
ステツプ毎に特定の1個または連続する複数個の
ヒツトについてのみ送信繰返期を他のヒツトより
長い周期で送受信処理し、その出力ビデオの周期
延長部分の時間帯で多次エコーを検出し除去パル
スを発生して、この除去パルスにより送受信機出
力ビデオに混入した多次エコーを除去できるよう
にしたものである。
この発明におけるビーム走査レーダ装置は、仰
角ステツプ毎に特定の1個または連続する複数個
のヒツトについてのみ送信繰返周期を延長して、
多次エコーを不要エコーの混入しない遠距離域で
検出し、かつ、多次エコーが送信時間帯に重畳し
ないように最終ヒツトの送信繰返周期を選定する
ことから、多次エコーの検出・除去を安定に行う
ことができるとともに、1次エコーの誤り除去率
を低く抑えることができる。
角ステツプ毎に特定の1個または連続する複数個
のヒツトについてのみ送信繰返周期を延長して、
多次エコーを不要エコーの混入しない遠距離域で
検出し、かつ、多次エコーが送信時間帯に重畳し
ないように最終ヒツトの送信繰返周期を選定する
ことから、多次エコーの検出・除去を安定に行う
ことができるとともに、1次エコーの誤り除去率
を低く抑えることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図において、1は入力端子、2は出力端
子、10は送受信機、20は21のスライサと2
2の除去パルス発生回路とにより構成される多次
エコー検出器、30は31の遅延回路と32のゲ
ート回路とにより構成される多次エコー除去器で
ある。
る。第1図において、1は入力端子、2は出力端
子、10は送受信機、20は21のスライサと2
2の除去パルス発生回路とにより構成される多次
エコー検出器、30は31の遅延回路と32のゲ
ート回路とにより構成される多次エコー除去器で
ある。
第2図は第1図の装置の動作説明図であり、こ
れを用いて動作を説明する。ビーム走査レーダ装
置としての全般的な動作及び多次エコー発生の説
明については第3図の場合と同様であることから
省略し、相違する部分について説明する。送受信
機10は第2図bに示すように仰角ステツプ毎に
3ヒツトで、かつ、最終ヒツト(3ヒツト目)の
み送信繰返周期を延長して入力端子1よりアンテ
ナ(図示せず)より送信する。この時、3ヒツト
目の周期RDは、装置の設置高度、航空機の飛行
高度上限値及び装置のシステム利得等を考慮して
多次エコーの対象となる目標の最大距離相当以上
に設定するものである。次に、送受信機10はア
ンテナ(図示せず)で受信したエコーを入力端子
1から入力して、低雑音増幅、周波数変換、ビデ
オ検波等の受信処理を行い、第2図Cに示すよう
に3ヒツトのビデオ積分した結果を出力する。こ
こで、受信する目標としては、第3図の場合と同
様の目標を想定(第2図aに示す)する時、送受
信機10の入力は第2図bに、送受信機10の出
力は第2図cに示すように得られることは自明の
事柄である。
れを用いて動作を説明する。ビーム走査レーダ装
置としての全般的な動作及び多次エコー発生の説
明については第3図の場合と同様であることから
省略し、相違する部分について説明する。送受信
機10は第2図bに示すように仰角ステツプ毎に
3ヒツトで、かつ、最終ヒツト(3ヒツト目)の
み送信繰返周期を延長して入力端子1よりアンテ
ナ(図示せず)より送信する。この時、3ヒツト
目の周期RDは、装置の設置高度、航空機の飛行
高度上限値及び装置のシステム利得等を考慮して
多次エコーの対象となる目標の最大距離相当以上
に設定するものである。次に、送受信機10はア
ンテナ(図示せず)で受信したエコーを入力端子
1から入力して、低雑音増幅、周波数変換、ビデ
オ検波等の受信処理を行い、第2図Cに示すよう
に3ヒツトのビデオ積分した結果を出力する。こ
こで、受信する目標としては、第3図の場合と同
様の目標を想定(第2図aに示す)する時、送受
信機10の入力は第2図bに、送受信機10の出
力は第2図cに示すように得られることは自明の
事柄である。
多次エコー検出器20では、第2図cに示す送
受信機10の出力ビデオの周期延長部分の時間帯
でビデオをスライサ21により規定のしきい値で
量子化して検出する。次にスライサ21の出力の
量子化ビデオを除去パルス発生回路22で整形
(例えば、信号パルス幅の規定値、その2倍の値
等)して除去パルスを発生する。
受信機10の出力ビデオの周期延長部分の時間帯
でビデオをスライサ21により規定のしきい値で
量子化して検出する。次にスライサ21の出力の
量子化ビデオを除去パルス発生回路22で整形
(例えば、信号パルス幅の規定値、その2倍の値
等)して除去パルスを発生する。
一方、多次エコー除去器30では、送受信機1
0の出力ビデオを遅延回路31で周期RC(第2図
b,cに示す)相当分だけ遅延し、ゲート回路3
2で多次エコー検出器22出力の除去パルスによ
り多次エコーB1(第2図cに示す)を除去して第
2図dに示す出力を得る。この時、多次エコー検
出区間(第2図cに示す)のビデオはレーダ出力
ビデオとしては用いない。ここで、遅延回路31
の遅延時間は仰角ステツプ毎に送信繰返周期が異
なるのでこれにに合わせた値が必要である。従つ
て、遅延回路31では一般的に第4図からも明確
なように仰角ステツプ5即ち仰角最下ビーム時の
送信繰返周期が最大であるので、遅延素子として
用いるメモリーの容量をこれに合せて用意してお
けば良いことになる。また、除去パルス発生回路
21において、多次エコーを確実に除去するため
に、除去パルスの整形を行つている関係上、遅延
回路31の遅延時間は、該当する送信繰返周期よ
りやや大きく設定しておくことが望ましい。
0の出力ビデオを遅延回路31で周期RC(第2図
b,cに示す)相当分だけ遅延し、ゲート回路3
2で多次エコー検出器22出力の除去パルスによ
り多次エコーB1(第2図cに示す)を除去して第
2図dに示す出力を得る。この時、多次エコー検
出区間(第2図cに示す)のビデオはレーダ出力
ビデオとしては用いない。ここで、遅延回路31
の遅延時間は仰角ステツプ毎に送信繰返周期が異
なるのでこれにに合わせた値が必要である。従つ
て、遅延回路31では一般的に第4図からも明確
なように仰角ステツプ5即ち仰角最下ビーム時の
送信繰返周期が最大であるので、遅延素子として
用いるメモリーの容量をこれに合せて用意してお
けば良いことになる。また、除去パルス発生回路
21において、多次エコーを確実に除去するため
に、除去パルスの整形を行つている関係上、遅延
回路31の遅延時間は、該当する送信繰返周期よ
りやや大きく設定しておくことが望ましい。
また、以上の実施例では説明の便宜上、特定の
ヒツトを最終の1ヒツトである場合について行つ
たが必ずしも最終であること、1ヒツトであるこ
とに限るものではない。
ヒツトを最終の1ヒツトである場合について行つ
たが必ずしも最終であること、1ヒツトであるこ
とに限るものではない。
なお、以上の実施例では、送受信機10におい
て、スタガーしない場合について示したが、スタ
ガーした場合は第5図cに示すような多次エコー
ビデオに対して除去パルス発生回路22にスタガ
ーによる周期変化分に相当する時間帯に除去パル
スを発生できる回路を付加することにより除去で
きる。
て、スタガーしない場合について示したが、スタ
ガーした場合は第5図cに示すような多次エコー
ビデオに対して除去パルス発生回路22にスタガ
ーによる周期変化分に相当する時間帯に除去パル
スを発生できる回路を付加することにより除去で
きる。
以上のように、この発明によれば、多次エコー
の検出を不要エコーが混入しない遠距離域で行え
るようにし、かつ、多次エコーが送信時間帯に重
畳しないように構成したので、多次エコーが安定
に除去できるとともに、1次エコーの誤り除去率
を低く抑えることができるという効果がある。
の検出を不要エコーが混入しない遠距離域で行え
るようにし、かつ、多次エコーが送信時間帯に重
畳しないように構成したので、多次エコーが安定
に除去できるとともに、1次エコーの誤り除去率
を低く抑えることができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるビーム走査
レーダ装置を示す系統図、第2図は第1図の動作
説明図、第3図は従来のビーム走査レーダ装置を
示す系統図、第4図、第5図は第3図の従来のビ
ーム走査レーダ装置の動作説明図である。 10…送受信機、20…多次エコー検出器、2
1…スライサ、22…除去パルス発生回路、30
…多次エコー除去器、31…遅延回路、32…ゲ
ート回路。なお図中、同一符号は同一、又は相当
部分を示す。
レーダ装置を示す系統図、第2図は第1図の動作
説明図、第3図は従来のビーム走査レーダ装置を
示す系統図、第4図、第5図は第3図の従来のビ
ーム走査レーダ装置の動作説明図である。 10…送受信機、20…多次エコー検出器、2
1…スライサ、22…除去パルス発生回路、30
…多次エコー除去器、31…遅延回路、32…ゲ
ート回路。なお図中、同一符号は同一、又は相当
部分を示す。
Claims (1)
- 1 仰角面内のビーム走査を任意の仰角ステツプ
に区分し、かつ、仰角ステツプ毎には任意のヒツ
ト数で送受信処理するビーム走査レーダ装置にお
いて、仰角ステツプ毎に特定の1個または連続す
る複数個のヒツトについてのみ送信繰返周期を他
のヒツトより長い周期で送受信処理する送受信
機、該送受信機の仰角ステツプ毎の受信信号出力
における周期延長ヒツトの延長部分の時間帯の周
期延長ヒツト以外のヒツトの送信繰返周期に相当
する距離以遠に在る目標からのエコー(いわゆる
多次エコー)を規定のしきい値で量子化し検出す
るスライサと該スライサ出力の量子化ビデオから
多次エコー除去パルスを作成する除去パルス発生
回路とにより構成される多次エコー検出器、前
記、受信信号出力を周期延長ヒツト以外のヒツト
の送信繰返周期相当の時間だけ遅延する遅延回路
と該遅延回路出力を、前記、多次エコー検出器出
力の多次エコー除去パルスでゲートすることによ
り多次エコーを除去するゲート回路とにより構成
される多次エコー除去器から構成され、受信信号
に混入する多次エコーが除去できることを特徴と
するビーム走査レーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1590886A JPS62174676A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | ビ−ム走査レ−ダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1590886A JPS62174676A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | ビ−ム走査レ−ダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174676A JPS62174676A (ja) | 1987-07-31 |
| JPH0339638B2 true JPH0339638B2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=11901869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1590886A Granted JPS62174676A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | ビ−ム走査レ−ダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62174676A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012058162A (ja) * | 2010-09-10 | 2012-03-22 | Toshiba Corp | 気象レーダ装置及び気象観測方法 |
| CN116148807A (zh) * | 2019-05-31 | 2023-05-23 | 深圳市速腾聚创科技有限公司 | 一种多脉冲抗干扰信号处理方法及装置 |
| CN112740066B (zh) | 2019-05-31 | 2023-08-04 | 深圳市速腾聚创科技有限公司 | 一种多脉冲激光雷达系统抗干扰处理方法及装置 |
-
1986
- 1986-01-29 JP JP1590886A patent/JPS62174676A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62174676A (ja) | 1987-07-31 |
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