JPH0339720A - 液晶表示素子 - Google Patents
液晶表示素子Info
- Publication number
- JPH0339720A JPH0339720A JP17391989A JP17391989A JPH0339720A JP H0339720 A JPH0339720 A JP H0339720A JP 17391989 A JP17391989 A JP 17391989A JP 17391989 A JP17391989 A JP 17391989A JP H0339720 A JPH0339720 A JP H0339720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- patterns
- conductive film
- transparent conductive
- dummy patterns
- prevent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は5色むら発生が抑制され、また、異常表示も生
じないようにしたマトリクス形液晶表示素子に関する。
じないようにしたマトリクス形液晶表示素子に関する。
[従来の技術]
液晶セルの基板の内面に透明導電膜が形成されている個
所と形成されていない個所とでは、光の透過率や外光の
反射率が夫々異なり、また透明導電膜とはいうものの多
少の着色はあるので、使用に際して色むらとなって透明
導電膜の有無の差が見える。バックライトと組合せて使
用する透過形液晶表示素子(特公昭61−26668号
公報など)では、透明導電膜による光の吸収が余り問題
にされないために、比較的膜厚の厚い透明導電膜を形成
させである場合が多いが、そのためにバックライト方式
液晶表示装置では、上記色むらは、透明導電膜の膜厚が
厚いだけに顕著になり、見苦しくなる。
所と形成されていない個所とでは、光の透過率や外光の
反射率が夫々異なり、また透明導電膜とはいうものの多
少の着色はあるので、使用に際して色むらとなって透明
導電膜の有無の差が見える。バックライトと組合せて使
用する透過形液晶表示素子(特公昭61−26668号
公報など)では、透明導電膜による光の吸収が余り問題
にされないために、比較的膜厚の厚い透明導電膜を形成
させである場合が多いが、そのためにバックライト方式
液晶表示装置では、上記色むらは、透明導電膜の膜厚が
厚いだけに顕著になり、見苦しくなる。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記色むらを解決し1色むらが発生せず、し
かも異常動作をしないようにした1′戊品表示累子を提
供することを目的とする。
かも異常動作をしないようにした1′戊品表示累子を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明においては。
基板内面に透明導電膜が有るか無いかに起因する外観色
の部分的相違すなわち色むらの発生を防止するために9
表示動作に必要な電極や接続線などのパターンの他に、
これら各パターンの動作上必よりなるダミーパターンを
形成させ、この色むら発生防止用透明導電膜ダミーパタ
ーンにそれ独白の接地用外部接続端子を設けて、他の電
極群とは独立に接地させた。
の部分的相違すなわち色むらの発生を防止するために9
表示動作に必要な電極や接続線などのパターンの他に、
これら各パターンの動作上必よりなるダミーパターンを
形成させ、この色むら発生防止用透明導電膜ダミーパタ
ーンにそれ独白の接地用外部接続端子を設けて、他の電
極群とは独立に接地させた。
[作用]
色むら発生防止用透明導電膜ダミーパターンが設けであ
るから当然色むらの発生は抑制される。
るから当然色むらの発生は抑制される。
しかも、ダミーパターンには、それ独自の接地用外部端
子を設けて他の電極群とは独立して接地しであるから、
ダミーパターンにノイズが乗るという現象が発生しない
。従って走査電極の異常点灯むどの異常な誤動作も生じ
なくなる。
子を設けて他の電極群とは独立して接地しであるから、
ダミーパターンにノイズが乗るという現象が発生しない
。従って走査電極の異常点灯むどの異常な誤動作も生じ
なくなる。
バックライト方式液晶表示装置に使用する液晶表示素子
では、ガラス基板の内面に、表示作用のためだけからは
、透明導電膜を配設する必要がない個所にも、表示動作
に必要な電極や給電路などのパターンの他に、これら各
パターンの動作上必要な絶縁間隙以外は、透明導電膜が
無い部分が基板内面上になるべく残らないように、透明
導電膜よりなるダミーパターンを形成させて、色むらの
発生を抑制する。
では、ガラス基板の内面に、表示作用のためだけからは
、透明導電膜を配設する必要がない個所にも、表示動作
に必要な電極や給電路などのパターンの他に、これら各
パターンの動作上必要な絶縁間隙以外は、透明導電膜が
無い部分が基板内面上になるべく残らないように、透明
導電膜よりなるダミーパターンを形成させて、色むらの
発生を抑制する。
しかし、上記色むら対策技術では、色むら発生防止用ダ
ミーパターンは、最寄りの走査電極または信号電極に接
続されており、ダミーパターンが受けるノイズの影響な
どについての配慮が足らず、走査線が異常点灯するなど
の問題が生じていた。
ミーパターンは、最寄りの走査電極または信号電極に接
続されており、ダミーパターンが受けるノイズの影響な
どについての配慮が足らず、走査線が異常点灯するなど
の問題が生じていた。
第1図は本発明一実施例の要部拡大平面図である。図中
、1は上基板透明電極(たとえば信号電極)、2は下基
板透明電極(たとえば走査電極)、3は外部接続端子、
4は本発明により新たに設けたダミーパターン独自の接
地用外部接続端子、′5はダミーパターン、6は上基板
、7は下基板、8は有効表示領域である。
、1は上基板透明電極(たとえば信号電極)、2は下基
板透明電極(たとえば走査電極)、3は外部接続端子、
4は本発明により新たに設けたダミーパターン独自の接
地用外部接続端子、′5はダミーパターン、6は上基板
、7は下基板、8は有効表示領域である。
この場合、上基板6に色むら発生防止用ダミーパターン
5(表示点灯作用は行わなくて差支えないから下基板の
対応部分には電極は存在しない)が設けられているが、
このダミーパターン5は本発明により独自の接地用外部
接続端子4を介して接地されている。そのため、ダミー
パターン5がノイズを受けても、その電位の変動は起こ
らず、従来のような最寄りの表示電極の異常点灯などと
いう異常動作を引き起こさないで済む。
5(表示点灯作用は行わなくて差支えないから下基板の
対応部分には電極は存在しない)が設けられているが、
このダミーパターン5は本発明により独自の接地用外部
接続端子4を介して接地されている。そのため、ダミー
パターン5がノイズを受けても、その電位の変動は起こ
らず、従来のような最寄りの表示電極の異常点灯などと
いう異常動作を引き起こさないで済む。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、色むらが見えず、
異常動作もしない、表示品質の優れた液晶表示素子が得
られる。
異常動作もしない、表示品質の優れた液晶表示素子が得
られる。
第1図は本発明一実施例の要部拡大平面図である。
1・・・上基板透明電極、 2・・・下基板透明電極、
3・・・外部接続端子、 4・・・本発明により新たに
設けたダミーパターン独自の接地用外部接続端子。 5・・・ダミーパターン、 6・・・上基板、 7・・
・下基第 図
3・・・外部接続端子、 4・・・本発明により新たに
設けたダミーパターン独自の接地用外部接続端子。 5・・・ダミーパターン、 6・・・上基板、 7・・
・下基第 図
Claims (1)
- 1、表示動作に必要な電極や接続線などのパターンの他
に、前記パターンと絶縁して形成された透明導電膜より
なるダミーパターンを形成し、これに接地用外部接続端
子を設けた液晶表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17391989A JPH0339720A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17391989A JPH0339720A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339720A true JPH0339720A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15969509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17391989A Pending JPH0339720A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339720A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0876136A (ja) * | 1994-09-08 | 1996-03-22 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| CN1106000C (zh) * | 1994-12-01 | 2003-04-16 | 皇家菲利浦电子有限公司 | 带有虚设电极的显示器件 |
| USRE41324E1 (en) | 1994-09-08 | 2010-05-11 | Hitachi Displays, Ltd. | Liquid crystal display with substantially equal resistances for sets of terminal electrodes and inclined wiring electrodes |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17391989A patent/JPH0339720A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0876136A (ja) * | 1994-09-08 | 1996-03-22 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| USRE41324E1 (en) | 1994-09-08 | 2010-05-11 | Hitachi Displays, Ltd. | Liquid crystal display with substantially equal resistances for sets of terminal electrodes and inclined wiring electrodes |
| USRE42879E1 (en) | 1994-09-08 | 2011-11-01 | Hitachi Displays, Ltd. | Liquid crystal display with substantially equal resistances for sets of terminal electrodes and inclined wiring electrodes |
| CN1106000C (zh) * | 1994-12-01 | 2003-04-16 | 皇家菲利浦电子有限公司 | 带有虚设电极的显示器件 |
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