JPH0339766A - トナー濃度制御装置の調整方法 - Google Patents
トナー濃度制御装置の調整方法Info
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- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第8図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例
(a) 一実施例の構成の説明
(第2図乃至第5図)
(b) 一実施例の方法の説明
(第6図乃至第7図)
(C) 他の実施例の説明
発明の効果
〔概要〕
トナー濃度検出手段の出力値と規定値とを比較して、比
較結果によりトナー補給手段を制御するトナー濃度制御
装置の調整方法に関し、現像剤が交換されても、正確な
トナー濃度制御をすることを目的とし、 現像器にトナーを補給するトナー補給手段と、該現像器
のトナー濃度を検出するトナー濃度検出手段と、該トナ
ー濃度検出手段の出力値と予め定められた規定値を比較
して、該トナー補給手段を制御する制御部とを有するト
ナー濃度制御装置において、該制御部は、該現像器への
現像剤投入に応じて、該トナー濃度検出手段の出力値を
測定し、該出力値が該規定値となるように、該トナー濃
度検出手段の感度を変更して調整するようにした。
較結果によりトナー補給手段を制御するトナー濃度制御
装置の調整方法に関し、現像剤が交換されても、正確な
トナー濃度制御をすることを目的とし、 現像器にトナーを補給するトナー補給手段と、該現像器
のトナー濃度を検出するトナー濃度検出手段と、該トナ
ー濃度検出手段の出力値と予め定められた規定値を比較
して、該トナー補給手段を制御する制御部とを有するト
ナー濃度制御装置において、該制御部は、該現像器への
現像剤投入に応じて、該トナー濃度検出手段の出力値を
測定し、該出力値が該規定値となるように、該トナー濃
度検出手段の感度を変更して調整するようにした。
〔産業上の利用分野]
本発明は、トナー濃度検出手段の出力値と規定値とを比
較して、比較結果によりトナー補給手段を制御するトナ
ー濃度制御装置の調整方法に関する。
較して、比較結果によりトナー補給手段を制御するトナ
ー濃度制御装置の調整方法に関する。
電子写真装置や静電記録装置においては、形成した静電
潜像を可視像化するために、現像装置が用いられる。
潜像を可視像化するために、現像装置が用いられる。
わ)体現像装置、特にトナーとキャリアの二成分現像剤
を用いたものでは、消費されるトナーの補給のため、ト
ナー濃度検出センサがトナー濃度を検出し、トナーの補
給を制御するトナー濃度制御装置が設けられている。
を用いたものでは、消費されるトナーの補給のため、ト
ナー濃度検出センサがトナー濃度を検出し、トナーの補
給を制御するトナー濃度制御装置が設けられている。
このようなトナー濃度制御装置では、現像剤が交換され
ても、安定にトナー濃度制御ができることが望まれてい
る。
ても、安定にトナー濃度制御ができることが望まれてい
る。
第8図は従来技術の説明図である。
第8図(A)に示すように、トナー濃度制御装置は、現
像器2内に設けたトナー濃度センサ3の出力値を制御部
4が読みとり、規定値と比較し、比較結果によりトナー
濃度が薄ければ、制御部4がトナー補給部lをトナー補
給制御して、トナーを現像器2へ補給するものである。
像器2内に設けたトナー濃度センサ3の出力値を制御部
4が読みとり、規定値と比較し、比較結果によりトナー
濃度が薄ければ、制御部4がトナー補給部lをトナー補
給制御して、トナーを現像器2へ補給するものである。
トナー濃度センサ3は、−iに現像剤の透磁率を測定す
る透磁性センサで構成され、第8図(B)のような透磁
率対出力電圧特性を示す。
る透磁性センサで構成され、第8図(B)のような透磁
率対出力電圧特性を示す。
ここで、所定の濃度の時に、260Vの出力が発生する
ものとすると、規定値は、2.OVであり、トナー濃度
センサ3の出力を規定値(=2.OV)でスライスして
、トナーの濃淡を判定している。
ものとすると、規定値は、2.OVであり、トナー濃度
センサ3の出力を規定値(=2.OV)でスライスして
、トナーの濃淡を判定している。
ところで、現像剤はキャリアの劣化等により、交換され
る。
る。
この現像剤の磁気特性は必ずしも一定でなく、現像剤を
交換すると、同一のトナー濃度の現像剤であっても、透
磁率が異なることがある。
交換すると、同一のトナー濃度の現像剤であっても、透
磁率が異なることがある。
このため、所定の濃度でも、第8図(B)のようにトナ
ー濃度センサ3が、図のBやC,Finfiな場合には
、D又はEの出力を示すことがある。
ー濃度センサ3が、図のBやC,Finfiな場合には
、D又はEの出力を示すことがある。
これを解決する方法として、従来特公昭64−5299
号公報等に見られるように、現像剤の交換に際して、ト
ナー濃度センサ3の出力を読みとり、この出力値を規定
値とすることが行われている。
号公報等に見られるように、現像剤の交換に際して、ト
ナー濃度センサ3の出力を読みとり、この出力値を規定
値とすることが行われている。
しかしながら、従来技術では、例えば第8図(B)のD
やEを規定値としてしまうと、透磁率対出力電圧特性の
直線性の範囲が狭く、トナー濃度に比例したセンサ3の
出力が得られず、正確なトナー濃度制御が困難になると
いう問題があった。
やEを規定値としてしまうと、透磁率対出力電圧特性の
直線性の範囲が狭く、トナー濃度に比例したセンサ3の
出力が得られず、正確なトナー濃度制御が困難になると
いう問題があった。
従って、本発明は、現像剤が交換されても、正確なトナ
ー濃度制御をすることができるトナー濃度制御装置の調
整方法を提供することを目的とする。
ー濃度制御をすることができるトナー濃度制御装置の調
整方法を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理図である。
本発明は、第1図に示すように、現像器2にトナーを補
給するトナー補給手段Iと、該現像器2のトナー濃度を
検出するトナー濃度検出手段3と、該トナー濃度検出手
段3の出力値と予め定められた規定値を比較して、該ト
ナー補給手段lを制御する制御部4とを有するトナー濃
度制御装置において、該制御部4は、該現像器2への現
像剤投入に応じて、該トナー濃度検出手段3の出力値を
測定し、該出力値が該規定値となるように、該トナー濃
度検出手段3の感度を変更して調整するようにしたもの
である。
給するトナー補給手段Iと、該現像器2のトナー濃度を
検出するトナー濃度検出手段3と、該トナー濃度検出手
段3の出力値と予め定められた規定値を比較して、該ト
ナー補給手段lを制御する制御部4とを有するトナー濃
度制御装置において、該制御部4は、該現像器2への現
像剤投入に応じて、該トナー濃度検出手段3の出力値を
測定し、該出力値が該規定値となるように、該トナー濃
度検出手段3の感度を変更して調整するようにしたもの
である。
本発明では、トナー濃度検出手段3の検出感度を変化し
て、出力が規定値となるよう調整しているので、トナー
濃度検出手段3の出力特性の最適の特性の所で、トナー
濃度制御できる。
て、出力が規定値となるよう調整しているので、トナー
濃度検出手段3の出力特性の最適の特性の所で、トナー
濃度制御できる。
このため、現像剤が交換されても、正確にトナー濃度制
御をすることができる。
御をすることができる。
(a) 一実施例の構成の説明
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図はトナー濃度
センサの透磁率対出力特性図である。
センサの透磁率対出力特性図である。
図中、10はトナーカートリッジ装着部であり、トナー
を収容したトナーカートリッジが装着されるもの、11
はトナーセンサであり、トナー補給部l内のトナーの有
無を検出するためのもの、I2はアジテータであり、ト
ナー補給部l内でトナーを攪拌し、帯電させるもの、1
3はトナー供給ローラであり、供給モルりM3により駆
動されて、トナー補給部1内のトナーを現像器2に供給
するものである。
を収容したトナーカートリッジが装着されるもの、11
はトナーセンサであり、トナー補給部l内のトナーの有
無を検出するためのもの、I2はアジテータであり、ト
ナー補給部l内でトナーを攪拌し、帯電させるもの、1
3はトナー供給ローラであり、供給モルりM3により駆
動されて、トナー補給部1内のトナーを現像器2に供給
するものである。
20は攪拌ローラであり、現像器2内で現像剤(トナー
とキャリアの混合物)を攪拌するもの、21は汲上ロー
ラであり、現像器2内の底部の現像剤を汲上げ、攪拌す
るもの、22は磁気ローラであり、周囲に現像剤の磁気
ブラシを形成し、静電潜像を現像するためのもの、23
はドクターブレードであり、磁気ローラ22上の現像剤
の穂高を規制するためのもの、24は流れ規制板であり
、ドクターブレード23でかき落された現像剤をm押ロ
ーラ20方向へ導くためのもの、M2は現像モータであ
り、現像器2内の汲上ローラ21、磁気ローラ22、攪
拌ローラ20を回転させるものである。
とキャリアの混合物)を攪拌するもの、21は汲上ロー
ラであり、現像器2内の底部の現像剤を汲上げ、攪拌す
るもの、22は磁気ローラであり、周囲に現像剤の磁気
ブラシを形成し、静電潜像を現像するためのもの、23
はドクターブレードであり、磁気ローラ22上の現像剤
の穂高を規制するためのもの、24は流れ規制板であり
、ドクターブレード23でかき落された現像剤をm押ロ
ーラ20方向へ導くためのもの、M2は現像モータであ
り、現像器2内の汲上ローラ21、磁気ローラ22、攪
拌ローラ20を回転させるものである。
前述のトナー濃度センザ3は、透磁率センサで構成され
、磁気ローラ22の下部において、現像剤の透磁率を測
定するものであり、第3図に示すように設定された検出
感度電圧CNTに応じて出力特性が変化する。
、磁気ローラ22の下部において、現像剤の透磁率を測
定するものであり、第3図に示すように設定された検出
感度電圧CNTに応じて出力特性が変化する。
50は感光ドラムであり、ドラムモータM1によって回
転され、前帯電器5】で帯電された後、光像露光され、
静電潜像が形成されて、現像器2の磁気ローラ22で現
像されるものである。
転され、前帯電器5】で帯電された後、光像露光され、
静電潜像が形成されて、現像器2の磁気ローラ22で現
像されるものである。
52は転写帯電器であり、搬送ローラ53.54によっ
て搬送される用紙CPに感光ドラム50の現像剤による
粉体像を転写するものである。
て搬送される用紙CPに感光ドラム50の現像剤による
粉体像を転写するものである。
第4図は本発明の一実施例ブロック図、第5図はコンバ
ータの特性図である。
ータの特性図である。
図中、第2図で示したものと同一のものは、同一の記号
で示しである。
で示しである。
制御部4は、マイクロプロセッサ(MPU)で構成され
、プログラムの実行によって、トナー濃度制御や後述す
る調整制御を行うもの、40はデジタル/アナログコン
バータ(D/Aコンバータ)であり、制御部(以下MP
Uという)4の8ビツトの検出感度データDACDをア
ナログの検出感度電圧CNTに変換して、トナー濃度セ
ンサ3へ出力するものであり、第5図(A)に示すよう
に、8ビツトのデータDACDの“$00゛から“$F
F″に対し、2vから12Vの電圧に変換するものであ
る。
、プログラムの実行によって、トナー濃度制御や後述す
る調整制御を行うもの、40はデジタル/アナログコン
バータ(D/Aコンバータ)であり、制御部(以下MP
Uという)4の8ビツトの検出感度データDACDをア
ナログの検出感度電圧CNTに変換して、トナー濃度セ
ンサ3へ出力するものであり、第5図(A)に示すよう
に、8ビツトのデータDACDの“$00゛から“$F
F″に対し、2vから12Vの電圧に変換するものであ
る。
4■はアナログ/デジタルコンバータ(A/Dコンバー
タ)であり、トナー濃度センサ3のアナログ出力電圧T
DOを8ビツトの出力値ADCDに変換して、MPtJ
4へ出力するものであり、第5図(B)に示すように、
0■から5■迄の出力電圧を“soo”から“$FF”
までの8ピントのデータに変換するものであり、42は
メモリであり、規定値ADCTと設定感度データDAC
Dを格納しておくものである。
タ)であり、トナー濃度センサ3のアナログ出力電圧T
DOを8ビツトの出力値ADCDに変換して、MPtJ
4へ出力するものであり、第5図(B)に示すように、
0■から5■迄の出力電圧を“soo”から“$FF”
までの8ピントのデータに変換するものであり、42は
メモリであり、規定値ADCTと設定感度データDAC
Dを格納しておくものである。
(b) 一実施例の方法の説明
第6図及び第7図は本発明の一実施例処理フロ図であり
、第7図(A)、(B)、(C)は、第6図のサブルー
チンである。
、第7図(A)、(B)、(C)は、第6図のサブルー
チンである。
■ 現像剤の交換が終了すると、オペレータは図示しな
い人カバネルの現像剤交換完了キーを押下する。
い人カバネルの現像剤交換完了キーを押下する。
MPU4は、現像剤交換完了キーの押下を検出すると、
センサ自動感度設定処理を開始する。
センサ自動感度設定処理を開始する。
先ず、MPU4は、現像モータM2をオンして駆動し、
現像器2内の汲上ローラ21、攪拌ワラ20及び磁気ロ
ーラ22を回転させて、現像器2内の現像剤を攪拌し、
トナー濃度センサ3の検出面上を現像剤が流れる状態と
する。
現像器2内の汲上ローラ21、攪拌ワラ20及び磁気ロ
ーラ22を回転させて、現像器2内の現像剤を攪拌し、
トナー濃度センサ3の検出面上を現像剤が流れる状態と
する。
そして、MPU4は、センサ3の感度データDACDを
“$00” (即ち、感度電圧を2V)に初期設定し、
D/Aコンバータ40に出力し、感度データを変えると
きの変化幅の初期値ΔDACを“$80“ (D/Aコ
ンバータ40の出力可変幅の半分)に設定しておく。
“$00” (即ち、感度電圧を2V)に初期設定し、
D/Aコンバータ40に出力し、感度データを変えると
きの変化幅の初期値ΔDACを“$80“ (D/Aコ
ンバータ40の出力可変幅の半分)に設定しておく。
更に、MPU4は、内蔵するタイマDVTIMを2分に
設定し、センサ出力の読み取り開始まで2分間とし、タ
イマDVT[Mを起動する。
設定し、センサ出力の読み取り開始まで2分間とし、タ
イマDVT[Mを起動する。
■ MPU4は、タイマDVTIMがカウントアツプし
たかを調べ、タイマDVTIMがカウントアツプしてい
れば、MPU4は、A/Dコンバタ41のセンサ出力値
ADCDを読みとる。
たかを調べ、タイマDVTIMがカウントアツプしてい
れば、MPU4は、A/Dコンバタ41のセンサ出力値
ADCDを読みとる。
次に、MPU4は、センサ出力値ADCDとメモリ42
の規定値ADCTとの差△D (=ADCI)−ADC
T)を算出し、この差ΔDの絶対値△D1を予定の許容
値ΔADCと比較する。
の規定値ADCTとの差△D (=ADCI)−ADC
T)を算出し、この差ΔDの絶対値△D1を予定の許容
値ΔADCと比較する。
■ 差の絶対値ID+が許容値ΔADC以下の時には、
設定感度DACDが適切な値のため、調整を終了すべく
、MPU4は、現像モータM2をオフし、現像器2の動
作を停止し、感度データDACDをメモリ42に設定感
度として格納し、終了する。
設定感度DACDが適切な値のため、調整を終了すべく
、MPU4は、現像モータM2をオフし、現像器2の動
作を停止し、感度データDACDをメモリ42に設定感
度として格納し、終了する。
■ 一方、差ΔDの絶対値1ΔD1が許容値ΔADCよ
り大きい時は、MPU4は、出力差△DがrQJより大
きいかを調べる。
り大きい時は、MPU4は、出力差△DがrQJより大
きいかを調べる。
■ 出力差ΔDがrQJより大きければ、MPU4は第
7図(A)のセンサ感度ダウンサブルチンを実行する。
7図(A)のセンサ感度ダウンサブルチンを実行する。
先ず、MPU4は、感度データDACDから感度データ
の変化幅ΔDACを差し引き、新感度データDACD
(=DACD〜ΔDAC)とする。
の変化幅ΔDACを差し引き、新感度データDACD
(=DACD〜ΔDAC)とする。
次に、新感度データDACDが、最小値“$00”より
小さいかを調べ、“$00”より小さければ、最小値以
下のため、新感度データDACDを最小値の“$OO”
とし、“$OO”以上なら、そのままとし、リターンす
る。
小さいかを調べ、“$00”より小さければ、最小値以
下のため、新感度データDACDを最小値の“$OO”
とし、“$OO”以上なら、そのままとし、リターンす
る。
■ 一方、出力差ΔDがrQJ以下ならば、MPU4は
第7図(B)のセンサ感度アップサブルチンを実行する
。
第7図(B)のセンサ感度アップサブルチンを実行する
。
先ず、MPtJ4は、感度データDACDから感度デー
タの変化幅ΔDACを足し、新感度データDACD (
−DACD+ΔDAC)とする。
タの変化幅ΔDACを足し、新感度データDACD (
−DACD+ΔDAC)とする。
次に、MPU4は、新感度データDACDと、最大値“
$FF”とを比較し、新感度データDACDが最大値“
$FF”より大きければ、新感度データDACDを最大
値“$FF”とし、“$FF′以下なら、そのままとし
、リターンする。
$FF”とを比較し、新感度データDACDが最大値“
$FF”より大きければ、新感度データDACDを最大
値“$FF”とし、“$FF′以下なら、そのままとし
、リターンする。
■ ステップ■又は■の後に、MPU4は第7図(C)
の制御電圧出力サブルーチンを実行する。
の制御電圧出力サブルーチンを実行する。
先ず、MPLI4は、新感度データDACDをD/Aコ
ンバータ40に書込み、検出感度制御電圧CNTを変更
して、トナー濃度センサ3へ与える。
ンバータ40に書込み、検出感度制御電圧CNTを変更
して、トナー濃度センサ3へ与える。
次に、MP[J4は、タイ?DVTIMを5秒に設定し
、次のセンサ3の出力読みとりを5秒後に行うようにし
、タイマDVTIMを起動する。
、次のセンサ3の出力読みとりを5秒後に行うようにし
、タイマDVTIMを起動する。
センサ感度を変更してから実際の出力応答が、センサの
回路構成により数秒遅れるため、出力読みとりを5秒後
にしている。
回路構成により数秒遅れるため、出力読みとりを5秒後
にしている。
更に1. M P U 4は、感度データの変化幅ΔD
ACを半分のΔDAC/2に設定する。
ACを半分のΔDAC/2に設定する。
そして、MPU4は、この新変化輻△DACと最小の変
化幅“Ol”と比較し、新炭化幅ΔDACが最小の変化
幅“$ 01 ”より小さければ、′新炭化幅△DAC
を最小の変化幅“$O1”とし、最小の変化幅“$01
”以上なら、そのままとしてリターンし、第6図のステ
ップ■へ戻る。
化幅“Ol”と比較し、新炭化幅ΔDACが最小の変化
幅“$ 01 ”より小さければ、′新炭化幅△DAC
を最小の変化幅“$O1”とし、最小の変化幅“$01
”以上なら、そのままとしてリターンし、第6図のステ
ップ■へ戻る。
このようにして、ある感度DACDを設定し、その出力
値ADCDを読みとり、出力値ADCDが規定値ADC
Tより大なら、第3図の特性に従い、センサ感度DAC
Dを変化幅ΔDAC下げ、出力値ADCDが規定値以下
なら、センサ感度DACDを△DAC上げ、再度センサ
3の出力値ADCDを読みとり、規定値ADCTと比較
し、センサ3の出力値ADCDが規定(iADcTを中
心とする許容幅ΔADCに収まるようセンサ感度DAC
Dを調整する。
値ADCDを読みとり、出力値ADCDが規定値ADC
Tより大なら、第3図の特性に従い、センサ感度DAC
Dを変化幅ΔDAC下げ、出力値ADCDが規定値以下
なら、センサ感度DACDを△DAC上げ、再度センサ
3の出力値ADCDを読みとり、規定値ADCTと比較
し、センサ3の出力値ADCDが規定(iADcTを中
心とする許容幅ΔADCに収まるようセンサ感度DAC
Dを調整する。
又、この実施例では、センサ感度DACDの変化幅△D
ACを順次半分にして変更しているので、センサ3の出
力値ADCDが規定値に到達するまでの調整時間が短く
て済む。
ACを順次半分にして変更しているので、センサ3の出
力値ADCDが規定値に到達するまでの調整時間が短く
て済む。
尚、通常動作時は、電源投入時にメモリ42の検出感度
データDACDを読み出し、D/Aコンバータ40に書
込み、トナー濃度センサ3へ制御電圧CNTを与えた状
態で、メモリ42の規定値ADCTをトナー濃度センサ
3の出力(+!!ADCDスライスとして、トナー濃度
の濃淡を判定とし、補給モータM3を制御する。
データDACDを読み出し、D/Aコンバータ40に書
込み、トナー濃度センサ3へ制御電圧CNTを与えた状
態で、メモリ42の規定値ADCTをトナー濃度センサ
3の出力(+!!ADCDスライスとして、トナー濃度
の濃淡を判定とし、補給モータM3を制御する。
(C) 他の実施例の説明
上述の実施例では、出力値が規定値を中心とする許容幅
にある検出感度を求め、規定値をトナー濃度制御のスラ
イスとしているが、出力値が規定値を中心とする許容幅
に入った時の出力値ADCDを、新規定値としてメモリ
42に設定してもよい。
にある検出感度を求め、規定値をトナー濃度制御のスラ
イスとしているが、出力値が規定値を中心とする許容幅
に入った時の出力値ADCDを、新規定値としてメモリ
42に設定してもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、トナー濃度検出手
段の検出感度を変化して、出力が規定値となるよう調整
しているので、トナー濃度検出手段の出力特性の最適の
特性部分でトナー濃度制御ができるという効果を奏し、
現像剤が交換されても、正確にトナー濃度制御ができる
。
段の検出感度を変化して、出力が規定値となるよう調整
しているので、トナー濃度検出手段の出力特性の最適の
特性部分でトナー濃度制御ができるという効果を奏し、
現像剤が交換されても、正確にトナー濃度制御ができる
。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は第2図のセンサの透磁率対出力特性図、第4図
は本発明の一実施例ブロック図、第5図は第4図のコン
バータの特性図、第6図及び第7図は本発明の一実施例
処理フロ図、 第8図は従来技術の説明図である。 図中、1− トナー補給部、 2−現像器、 3−)−ナー濃度検出手段、 4−制御部。
は本発明の一実施例ブロック図、第5図は第4図のコン
バータの特性図、第6図及び第7図は本発明の一実施例
処理フロ図、 第8図は従来技術の説明図である。 図中、1− トナー補給部、 2−現像器、 3−)−ナー濃度検出手段、 4−制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 現像器(2)にトナーを補給するトナー補給手段(1)
と、 該現像器(2)のトナー濃度を検出するトナー濃度検出
手段(3)と、 該トナー濃度検出手段(3)の出力値と予め定められた
規定値を比較して、該トナー補給手段(1)を制御する
制御部(4)とを有するトナー濃度制御装置において、 該制御部(4)は、該現像器(2)への現像剤投入に応
じて、該トナー濃度検出手段(3)の出力値を測定し、 該出力値が該規定値となるように、該トナー濃度検出手
段(3)の感度を変更して調整するようにしたことを 特徴とするトナー濃度制御装置の調整方法。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP1175181A JP2625017B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | トナー濃度制御装置の調整方法 |
| US07/542,224 US5091749A (en) | 1989-07-06 | 1990-06-22 | Toner content control apparatus |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175181A JP2625017B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | トナー濃度制御装置の調整方法 |
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|---|---|
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| JP2625017B2 JP2625017B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
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|---|---|---|---|
| JP1175181A Expired - Fee Related JP2625017B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | トナー濃度制御装置の調整方法 |
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- 1989-07-06 JP JP1175181A patent/JP2625017B2/ja not_active Expired - Fee Related
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1990
- 1990-06-22 US US07/542,224 patent/US5091749A/en not_active Expired - Lifetime
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| US8155565B2 (en) | 2008-06-30 | 2012-04-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Developing device with a toner flow guide plate and image forming apparatus |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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