JPH0339867Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0339867Y2 JPH0339867Y2 JP18612884U JP18612884U JPH0339867Y2 JP H0339867 Y2 JPH0339867 Y2 JP H0339867Y2 JP 18612884 U JP18612884 U JP 18612884U JP 18612884 U JP18612884 U JP 18612884U JP H0339867 Y2 JPH0339867 Y2 JP H0339867Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- cable
- insertion hole
- seal
- out device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 5
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「対象技術分野」
この考案はスイツチのケーブル引出し装置に係
り、とくにそのケーブルとケースとの間のシール
に関するものである。
り、とくにそのケーブルとケースとの間のシール
に関するものである。
「従来装置およびその問題点」
従来この種のケーブル引出し装置は第3図に示
すようにケース1の端壁にケーブル挿通孔14を
設けるとともに、その外方にシール収容筒16を
突設し、このシール収容筒に、ケーブル13を貫
通させたシール19を嵌合し、これによつてケー
ブル13とケース1との間のシールを行つている
が、経年変化によりケース1とシール19間に隙
間が生じ、シール不良を起すおそれがあつた。
すようにケース1の端壁にケーブル挿通孔14を
設けるとともに、その外方にシール収容筒16を
突設し、このシール収容筒に、ケーブル13を貫
通させたシール19を嵌合し、これによつてケー
ブル13とケース1との間のシールを行つている
が、経年変化によりケース1とシール19間に隙
間が生じ、シール不良を起すおそれがあつた。
「目的」
この考案はこのような従来の欠点にかんがみ、
長期使用においても安定したシール性が得られる
ケーブルの引出し装置を得ようとするものであ
る。
長期使用においても安定したシール性が得られる
ケーブルの引出し装置を得ようとするものであ
る。
「要旨」
そこでこの考案はその目的を達成するためにケ
ーブル挿通孔の内周にその円周方向に沿つて突条
を設けたものである。
ーブル挿通孔の内周にその円周方向に沿つて突条
を設けたものである。
「実施例」
以下図によつてこの考案の一実施例を光電スイ
ツチに適用したものについて説明する。
ツチに適用したものについて説明する。
すなわち第1図および第2図において、ケース
1はその軸心に沿つてほぼ対称に分割された一対
のケース部3,4によつて形成され、そのケース
内にはスイツチング回路を構成するプリント回路
基板5が収容され、さらにこのプリント回路基板
の一端には投光素子7および受光素子8を保持す
るホルダー9が設けられ、このホルダーはケース
1の一端に設けた窓11に臨んでいる。ケース1
の他端における側壁12にはケース13が貫通す
るケーブル挿通孔14が両ケース部3,4に跨つ
て形成されている。この挿通孔内においてケース
1には凹溝15がその挿通孔14と同心に設けら
れている。そしてこの凹溝内およびこの凹溝の両
側のケーブル挿通孔内においてケース1にはその
円周方向に沿つて突条17,17が設けられてい
る。ケーブル13とケース1との間のシールを司
る弾力性を有するシール19は筒状に形成され、
その中間部外周には鍔部20が形成されている。
そしてそのシール19をケーブル挿通孔14に嵌
合した状態で鍔部20は凹溝15と係合し、その
軸心方向の抜け止めがなされるようにされてい
る。さらにこの嵌合状態においては突条17,1
7がシール19の弾力に抗してこれに食い込むよ
うに作用するためケーブル13とケース1との間
のシール性が確保される。
1はその軸心に沿つてほぼ対称に分割された一対
のケース部3,4によつて形成され、そのケース
内にはスイツチング回路を構成するプリント回路
基板5が収容され、さらにこのプリント回路基板
の一端には投光素子7および受光素子8を保持す
るホルダー9が設けられ、このホルダーはケース
1の一端に設けた窓11に臨んでいる。ケース1
の他端における側壁12にはケース13が貫通す
るケーブル挿通孔14が両ケース部3,4に跨つ
て形成されている。この挿通孔内においてケース
1には凹溝15がその挿通孔14と同心に設けら
れている。そしてこの凹溝内およびこの凹溝の両
側のケーブル挿通孔内においてケース1にはその
円周方向に沿つて突条17,17が設けられてい
る。ケーブル13とケース1との間のシールを司
る弾力性を有するシール19は筒状に形成され、
その中間部外周には鍔部20が形成されている。
そしてそのシール19をケーブル挿通孔14に嵌
合した状態で鍔部20は凹溝15と係合し、その
軸心方向の抜け止めがなされるようにされてい
る。さらにこの嵌合状態においては突条17,1
7がシール19の弾力に抗してこれに食い込むよ
うに作用するためケーブル13とケース1との間
のシール性が確保される。
「効果」
この考案は上述のようにケーブル挿通孔内に、
その円周方向に沿つて突条を設けているので、シ
ールとケースとの間のシール性が良好で、しかも
長期使用においても安定したシール性が確保され
る効果がある。
その円周方向に沿つて突条を設けているので、シ
ールとケースとの間のシール性が良好で、しかも
長期使用においても安定したシール性が確保され
る効果がある。
第1図はこの考案におけるスイツチのケーブル
引出し装置の一実施例を示す側断面図、第2図は
分解斜視図、第3図は従来装置の分解斜視図であ
る。 1……ケース、3……ケース部、4……ケース
部、5……プリント回路基板、7……投光素子、
8……受光素子、9……ホルダー、11……窓、
12……側壁、13……ケーブル、14……ケー
ブル挿通孔、15……凹溝、17……突条、19
……シール、20……鍔部。
引出し装置の一実施例を示す側断面図、第2図は
分解斜視図、第3図は従来装置の分解斜視図であ
る。 1……ケース、3……ケース部、4……ケース
部、5……プリント回路基板、7……投光素子、
8……受光素子、9……ホルダー、11……窓、
12……側壁、13……ケーブル、14……ケー
ブル挿通孔、15……凹溝、17……突条、19
……シール、20……鍔部。
Claims (1)
- スイツチング回路を収容するケースを、その軸
心に沿つて分割された一対のケース部により形成
するとともに、上記ケースの側壁部には上記両ケ
ース部に跨つてケーブル挿通孔を設け、かつこの
挿通孔には、ケーブルと上記ケースとの間のシー
ルを司る筒状のシールを収容し、さらに上記挿通
孔内にはその円周方向に沿つて突条を形成したス
イツチのケーブル引出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18612884U JPH0339867Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18612884U JPH0339867Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100831U JPS61100831U (ja) | 1986-06-27 |
| JPH0339867Y2 true JPH0339867Y2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=30743594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18612884U Expired JPH0339867Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339867Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP18612884U patent/JPH0339867Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61100831U (ja) | 1986-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03126375U (ja) | ||
| JPS61193289U (ja) | ||
| JPS601568B2 (ja) | 液面警報装置 | |
| JPH0339867Y2 (ja) | ||
| JPH06856Y2 (ja) | 電気機器のケーブル引出し装置 | |
| KR860006861A (ko) | 모 터 | |
| JPH0138806Y2 (ja) | ||
| JPS6197882U (ja) | ||
| JPH023238Y2 (ja) | ||
| JPH067583Y2 (ja) | ケーブル接続装置 | |
| JPH0128570Y2 (ja) | ||
| JPH0435768Y2 (ja) | ||
| JPS5822356Y2 (ja) | 高電圧回路部品用ケ−ス | |
| JPS58112719U (ja) | ねじ取付け装置 | |
| JPS61158030U (ja) | ||
| JPH0339869Y2 (ja) | ||
| KR200150526Y1 (ko) | 에어튜브 조인트 구조 | |
| JPH0330975Y2 (ja) | ||
| JPS62231Y2 (ja) | ||
| JPS6338501Y2 (ja) | ||
| JPS6333511Y2 (ja) | ||
| JPS6293414U (ja) | ||
| JPH0349756Y2 (ja) | ||
| KR910006642Y1 (ko) | 스파아크갭이 일체로된 c.p.t소켓의 단자 고정장치 | |
| KR890000525Y1 (ko) | 화재감지기용 베이스 |