JPH0435768Y2 - - Google Patents

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JPH0435768Y2
JPH0435768Y2 JP9936285U JP9936285U JPH0435768Y2 JP H0435768 Y2 JPH0435768 Y2 JP H0435768Y2 JP 9936285 U JP9936285 U JP 9936285U JP 9936285 U JP9936285 U JP 9936285U JP H0435768 Y2 JPH0435768 Y2 JP H0435768Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は計器ハウジング構造に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来この種計器ハウジング構造として第5,6
図のものが知られている。
この従来の構造は、計器ハウジング51の中央
部に指示計器52を配設し、側端部、この場合両
側端部にケース部材53、照明灯54、表示レン
ズ55、スモークレンズ56等を備えた表示装置
57を配設したものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この表示装置57のケース部材
53の取り付けにあつては、計器ハウジング51
側端部の前面壁58に設置窓59を形成し、設置
窓59の周部に取付ボス60を形成し、ケース部
材53の取付片61を固定手段62たる取付ビス
によつて取付ボス60に固定してケース部材53
を計器ハウジング51に取り付けているため、こ
の場合計器ハウジング51の側面壁63側の前記
取付ボス60の形成部分だけ計器ハウジング51
を大きく形成しなければならず、それだけ計器ハ
ウジング51の小型化の要請に反し、また計器ハ
ウジング51の前面の有効利用が図れないという
不都合を有している。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案はこれらの不都合を解消することを目的
とするもので、その要旨は、計器ハウジングの側
端部に表示装置を備えたものにおいて、上記計器
ハウジング側端部に前面壁から側面壁にかけて設
置窓を形成し、該側面壁の切欠前面部分に上記表
示装置のケース部材の受部を形成し、該前面壁の
裏面にケース部材を固定手段で取り付けるように
構成したことを特徴とする計器ハウジング構造に
ある。
〔作用〕
計器ハウジングの側端部の前面壁から側面壁に
かけて形成した設置窓の側面壁の切欠前面部分の
受部に表示装置のケース部材を当接し、前面壁の
裏面にケース部材を固定手段で取り付ける。
〔実施例〕
第1図乃至第4図は本考案の実施例であつて、
第1図乃至第3図は第1実施例、第4図は第2実
施例を示している。第1図乃至第3図の第1実施
例において、1は計器ハウジング、2は表示装置
である。
計器ハウジング1の側端部には前面壁3から側
面壁4にかけて設置窓5が形成され、該側面壁4
の切欠前面部分を表示装置2のケース部材6の受
部7として形成している。
この表示装置2は、ケース部材6を遮光ケース
8とスモークレンズ9とで形成し、遮光ケース8
内に照明灯10を設け、照明灯10の点灯によつ
てスモークレンズ9と照明灯10との間に設けた
表示レンズ11の前面に形成した文字、記号等の
表示部12を表示するようにしたものである。
このケース部材6には計器ハウジング1内方に
延びる取付片13が形成され、取付片13を固定
手段14、この場合取付ビスによつて計器ハウジ
ング1の前面壁3裏面に突出形成した取付ボス1
5に取付固定するようにしている。
この第1実施例は上記構成であるから、計器ハ
ウジング1の受部7にケース部材6を当接し、固
定手段14で前面壁3の裏面にケース部材6を取
り付けることによつて、ケース部材6を計器ハウ
ジング1に取り付けでき、この場合ケース部材6
を片持状態で計器ハウジング1に固定でき、この
結果、計器ハウジング1を小型化でき、また、計
器ハウジング1の前面を有効に活用することがで
き、かつ、固定手段14、この場合取付ビスを少
なくでき、組付作業性の向上が図れる。
第4図の第2実施例は、ケース部材6を遮光ケ
ース8と、スモークレンズ9を取り付けた前ケー
ス16とで形成した点のみ第1実施例と異なるも
ので、この第2実施例も第1実施例と同様の作用
効果を得る。
尚、固定手段はビス以外のたとえば係合固定手
段や接着手段であつてもよい。
〔考案の効果〕
本考案は上述の如く、計器ハウジングの受部に
ケース部材を当接し、固定手段で前面壁の裏面に
ケース部材を取り付けルコトニヨツテ、ケース部
材を計器ハウジングに取り付けでき、この結果、
計器ハウジングを小型化でき、また、計器ハウジ
ングの前面を有効に活用することができる。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は第1実施例の前面図、第2図はその部分断面
図、第3図はその分解斜視図、第4図は第2実施
例の断面図、第5図は従来例の前面図、第6図は
その部分断面図である。 1……計器ハウジング、2……表示装置、3…
…前面壁、4……側面壁、5……設置窓、6……
ケース部材、7……受部、14……固定手段。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 計器ハウジングの側端部に表示装置を備えたも
    のにおいて、上記計器ハウジングの側端部に前面
    壁から側面壁にかけて設置窓を形成し、該側面壁
    の切欠前面部分に上記表示装置のケース部材の受
    部を形成し、該前面壁の裏面にケース部材を固定
    手段で取り付けるように構成したことを特徴とす
    る計器ハウジング構造。
JP9936285U 1985-06-28 1985-06-28 Expired JPH0435768Y2 (ja)

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JP9936285U JPH0435768Y2 (ja) 1985-06-28 1985-06-28

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JP9936285U JPH0435768Y2 (ja) 1985-06-28 1985-06-28

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JPS627027U JPS627027U (ja) 1987-01-16
JPH0435768Y2 true JPH0435768Y2 (ja) 1992-08-25

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2539547Y2 (ja) * 1992-02-06 1997-06-25 矢崎総業株式会社 計器の照明構造

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Publication number Publication date
JPS627027U (ja) 1987-01-16

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