JPH0339895B2 - - Google Patents

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JPH0339895B2
JPH0339895B2 JP61153317A JP15331786A JPH0339895B2 JP H0339895 B2 JPH0339895 B2 JP H0339895B2 JP 61153317 A JP61153317 A JP 61153317A JP 15331786 A JP15331786 A JP 15331786A JP H0339895 B2 JPH0339895 B2 JP H0339895B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、各種商品に貼付されるラベルを印
字するラベルプリンタに係り、特に、多種類のラ
ベルを大量に印字する場合に好適なカセツト式ラ
ベルプリンタに関する。
[従来の技術] 近年、多品種の商品を大量に販売するスーパー
マーケツト等の発達により、各商品に最も適した
多種類のラベルを大量に発行するラベルプリンタ
が要望されている。この要望に答えるものとし
て、複数の印字フオーマツトを備え、ラベルの種
類に応じたフオーマツトを自動的に選択して印字
するように構成したラベルプリンタが開発されて
いる(特開昭57−174294号公報)。
この種のラベルプリンタでは、一般に、ラベル
が貼着された台紙をロール状に巻回した形のラベ
ルロールをプリンタに装着し、ラベルを順次移送
した印字するようになつている。従つて、印字途
中でラベルがなくなつたり、ラベルの種類を交換
する際には、ラベルロールを装着する必要があ
る。この場合、ラベルロールの先端を所定のガイ
ドに沿つて引き回して装着しなければならないた
め、作業が面倒であり、特に、ラベル種類が多い
場合には交換作業も増え、作業効率低下の一因と
なつていつた。
このような不都合を解消するために、本出願人
は先に、カセツト式のラベルプリンタを提案した
(特開昭60−188821号公報)。これは、ラベルロー
ルやレシート用紙をカセツトケースに収納するこ
とにより、ラベルやレシート用紙を容易に交換で
きるようにしたものである。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、上述した従来のカセツト式ラベルプ
リンタでは、カセツトケースの中にプラテンロー
ラを内蔵させ、これと本体側に設けられたサーマ
ルヘツドとの間に用紙をはさむ構造にしたので、
カセツト内でのプラテンローラの位置や、その回
りの部品配置等に制約が生じ、設計の自由度を低
下させるといつた問題があつた。そこで、プラテ
ンローラをカセツト外部に出すことを考えたが、
この場合は、カセツトを交換した時ラベルを印字
位置に自動的にセツトすることが困難となつた。
そして、このようなプリンタにおいて、人手に
よつてラベルを印字位置に合わせると、ラベルの
印字開始位置を印字所定位置に正確に合わせるこ
とが難かしく、ラベルロールの先端部側のラベル
が無駄になるという問題があつた。
この発明は、このような背景の下になされたも
ので、カセツト内部にプラテンローラ等の印字ヘ
ツドの構成要素を持たず、しかもカセツトを交換
した時に印字ヘツドの印字所定位置に自動的にラ
ベルをセツトでき、かつラベルロールの先端部側
のラベルを無駄にすることのないカセツト式プリ
ンタを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決するためにこの発明は、ラベ
ルが列状に配列されたラベルロールを収納したカ
セツトをラベルプリンタ本体側の装着部に装着
し、前記カセツトからラベルロールを順次引き出
して、その引き出し位置から離れた位置に設けら
れた印字ヘツドにてラベルに印字を行うカセツト
式ラベルプリンタにおいて、 前記カセツトが装着されたことを検知するカセ
ツト検知手段と、 装着されたカセツトにおけるラベルロールのラ
ベルの種類を検出する種類検出手段と、 前記カセツトからラベルロールの先端部を繰り
出し、前記印字ヘツドまで移送する繰り出し移送
手段と、 前記カセツト装着部と印字ヘツドとの間の定位
置に配設されて、前記カセツトから繰り出されて
移送されるラベルロールにおけるラベルの位置を
検出するラベル検出手段と、 前記ラベル検出手段の出力に基づいて前記ラベ
ルロールの先端部のラベルの長さを測定する測定
手段と、 前記測定手段によつて測定されたラベルの長さ
が前記種類測定手段によつて検出されたラベル種
類の正規の長さと同じであるか否かを判断する判
断手段と、 前記判断手段によつて同じであると判断された
場合にはラベルロールの先端部のラベルを印字開
始位置とし、同じでないと判断された場合にはラ
ベルロールの先端部から2番目のラベルを印字開
始位置とする印字開始位置決定手段と、 前記カセツト検出手段がカセツトの装着を検知
したときに、前記繰り出し移送手段を制御してラ
ベルロールの先端部を繰り出し、前記印字開始位
置決定手段によつて印字開始位置に決定されたラ
ベルを前記印字ヘツドの印字所定位置に停止させ
る制御手段と を具備することを特徴とする。
[作用] 上記構成によれば、カセツトをプリンタ本体の
装着部に装着すると、このカセツトをカセツト検
知手段によつて検知して、カセツトからラベルロ
ールの先端部を繰り出し移送手段によつて繰り出
し印字ヘツドまで移送することができる。この
際、ラベル検出手段によつてラベル位置を検出す
ること、および、ラベルの種類を種類検出手段に
よつて検出することにより、それらの検出結果に
基づいて演算手段によつてラベルロールの先端部
側のラベルの印字開始位置を求め、該演算結果に
よつて移送されているラベルロールの先端部側の
ラベルの印字開始位置を印字所定位置に停止する
ことができる。
つまり、カセツトを装着するだけで、カセツト
からラベルロールを自動的に引き出し、ラベルロ
ールの先端部のラベルの印字開始位置を自動的に
印字所定位置にセツトすることができる。
[実施例] 以下、図面を参照して、本発明の実施例を説明
する。
第1図〜第8図において、1はラベルプリンタ
本体、2はラベルプリンタ本体1を支持する台で
ある。ラベルプリンタ本体1の前面パネル3の上
部には、表示部5と操作部6とが設けられ、前面
パネル3の下部には、スイツチ部7が設けられて
いる。更に、前面パネル3の右下端部からは、台
紙8aに貼着されたラベル8が繰り出され、巻き
取りリール9に巻き取られるようになつている。
第2図は、上記表示部5、操作部6、およびス
イツチ部7の構成を示す正面図である。
まず、表示部5は、ラベル8に印字する各項目
を表示するもので、商品名や商品属性、または各
種メツセージを表示するエリア5aと、製造年月
日、商品の重量、販売年月日等を表示するエリア
5bと、商品番号と売単価を表示するエリア5c
と、便番号、ラベル種類等を表示するエリア5d
とからなつている。なお、各エリア5a〜5dは
液晶表示器から構成されている。
操作部6は、テンキーやフアンクシヨンキーか
らなるフラツトキーボード6aと、ラベルプリン
タの動作モードを切り替えるモード切替スイツチ
6bとから構成されている。なお、上記動作モー
ドとしては、ラベル発行モード、オンラインモー
ド、マスタ登録モード、および日付モードがあ
る。
スイツチ部7は、電源スイツチ7a、ラベルの
巻き戻しスイツチ7b、ラベルのフイードスイツ
チ7c、ラベル検出センサの感度調整用つまみ7
d、外部機器接続用のコネクタ7eから構成され
ている。
次に、第3図〜第8図により、ラベルプリンタ
本体1とカセツト30の主要部を説明する。
これらの図において、10は本体1に垂直に固
定された側板である。側板10の前面には、支持
板11の中央部および下部が重ね合わされて固定
されている(第6図)。また、支持板11の上部
は前方に段状に折り曲げられ、この部分にカセツ
ト取り付け板12が、側板10と平行に固定され
ている。
側板10と支持板11とが重なつた部分の、側
板10裏側にはステツピングモータ13が固定さ
れている。ステツピングモータ13の軸13a
は、支持板11の前方に突出し、突出した部分に
モータ側歯車14が被嵌されるとともに、軸13
aの先端は軸受け板15に取り付けられた軸受1
6にはめ込まれている(第3図)。なお、軸受け
板15は支持板11の前面にねじ止め固定されて
いる。また、ステツピングモータ13の軸13a
には、側板10の裏側で、プーリ17がはめ込ま
れ(第8図)、タイミングベルト18を駆動する
ようになつている。タイミングベルト18は、印
字部20のプラテンローラ21を回転駆動するも
ので、プーリ17とプーリ22との間に水平に張
られ、プーリ22と軸を共通にする歯車22a
と、プラテンローラ21と軸を共通にする歯車2
1aとを介してプラテンローラ21を回転駆動す
るものである。
プラテンローラ21の上方には、サーマルヘツ
ド23が対向配置され、これを下方に付勢するヘ
ツド押圧スプリング24によつて、プラテンロー
ラ21に押圧されている。そして、プラテンロー
ラ21とサーマルヘツド23との間を移送される
ラベル8に印字が行なわれる。このラベル8は、
カセツト30から繰り出され、上下の一対のガイ
ド板25a,25bからなるガイド板25の間を
案内されてプラテンローラ21に至り、このプラ
テンローラ21によつて外部に繰り出されるよう
になつている。また、ガイド板25の途中には、
発光素子26aと受光素子26bとからなるラベ
ル検出センサ26が設けられ、ラベル8を検出す
る。この検出は、台紙8aに一列に貼着された各
ラベル8の間隔位置では、受光量が増えることを
利用して行う。
印字部20にはまた、ピン27aを中心に回動
するレバー27が設けられ、この上端を反時計方
向に回動すると、プラテンローラ21の支持部2
1aがピン21bを中心に下方へ回動し、サーマ
ルヘツド23からプラテンローラ21が離間し、
サーマルヘツド23の発熱体を掃除できるように
なつている。なお、上記支持部21aは、レバー
27の下端凹部に嵌合するピン21cによつて、
第3図または第4図の位置に止められる。また、
プラテンローラ21の前方上部にはカツタ28
が、サーマルヘツド23の下方にはガイド板29
が設けられている。
次に、第5図等を参照して、カセツト30につ
いて説明する。
カセツト30はラベルロールを収納するととも
に、ラベル8の先端を印字部20まで繰り出すも
のであり、底板30cを有する円形容器状の収納
部30aと、その下部に設けられた繰り出し部3
0bとから構成される。
収納部30aは、中央に取つ手31が取り付け
られた円形のカセツト蓋32に覆われている。こ
のカセツト蓋32を取り外すと、収納部30a中
心部に、底板30cから突出したラベルロールセ
ツト軸33が設けられ、この軸33にラベルロー
ルの中心孔をはめ込むと、ラベルロールが装着さ
れる。上記カセツト蓋32は、ラベルロールセツ
ト軸33の内方に突き出たロツクピン33aと、
取つ手31の先端に取り付けた固定板31a(第
6図)とが係合して固定される。また、ラベルロ
ールセツト軸33の後端面中心に、底板30cを
貫通してガイド孔42a′が設けられるとともに、
繰り出し部30bの近傍に、ガイド孔42b′が設
けられている。
繰り出し部30bは、繰り出しローラ35と、
これに押圧されるピンチローラ36と、繰り出さ
れたラベルを案内するガイド板37と、巻き戻し
ガイド板38とから構成されている。
繰り出しローラ35の軸後端部は、カセツト3
0の底板30cから後方に突き出し、この突き出
した部分には歯車35aが固定されている。歯車
35aは、カセツト30が本体1に装着されたと
きに、上述したモータ側歯車14に噛合する歯車
であり、これによつて繰り出しローラ35が回転
駆動される。一方、繰り出しローラ35の軸前端
部には、ローラ35を後方に付勢するコイルスプ
リング35bが被嵌されている。これは、カセツ
ト30を本体1に装着したときに、モータ側歯車
14と歯車35aとがかみ合わない場合でも、ス
テツピングモータ13が回転を開始したときに、
自動的にかみ合うようにするためのものである。
なお、繰り出しローラ35の前端には手動用のツ
マミ35cが取り付けられ、ラベル8を手動で繰
り出せるようになつている。また、歯車35aは
カバー35dによつて覆われている。
ピンチローラ36は、軸36aに回動自在に被
嵌され、軸36aの両端はコイルスプリング36
bによつて繰り出しローラ35の方向に付勢され
ている(第8図)。また、軸36aの軸受36c
は長孔状に形成され、ピンチローラ36が繰り出
しローラ35に当接したり、離間したりするよう
に構成されている。この理由は後で説明する。
繰り出しローラ35とピンチローラ36との間
を移送されたラベル8は、上下のガイド板37
a,37bからなるガイド板37に案内されて本
体1側のガイド板25に移送される。なお、上ガ
イド板37aの先端部にはカツタ37cが形成さ
れている。
巻き戻しガイド板38は、その下端部に設けら
れたヒンジにより開閉するもので(第4図は閉状
態、第5図cは開状態を示している)、ラベル8
が巻き戻されるときに3これが外方に逃げるのを
防止し、収納部30の内に収納する。
次に、第3図、第6図および第8図を参照し
て、カセツト30の装着部40について説明す
る。まず、支持板11には、2本の支持棒41,
41が立設され、前方へ突き出ている。同様にガ
イドロツト42bが歯車14の近傍に設けられ、
ガイドロツト42aはカセツト取り付け板12の
中心部に設けられている。そして、支持棒41,
41に支持させてカセツト30を本体側に押し込
むと、カセツト30のラベルロールセツト軸33
に設けられたガイド孔42a′がガイドロツト42
aに嵌合するとともに、ガイドロツト42bがガ
イド孔42b′に嵌合して、カセツト30を所定位
置に装着させる。この場合、ガイドロツト42b
を歯車14の近傍に設けてあるため、カセツト3
0を装着した際に、本体側歯車14とカセツト側
歯車35aとが確実にかみ合うようになつてい
る。また、カセツト30の底板30cとカセツト
取り付け板12との間は、4つのスペーサ43…
…によつて一定間隔に保たれる。更に、カセツト
30の脚30fは、カセツト取り付け板12に設
けられた逃げ孔44,44にはまりこむ。更に、
底板30cはマグネツト45,45に吸着され固
定される。なお、本実施例では、マグネツト4
5,45によつてカセツト30を固定するように
したが、さらにロツク機構を設け、レバーを作動
させないとカセツト30が外れないようにしても
よい。
次に、カセツト種類の判別機構について説明す
る。この判別は、カセツト30の底板30c上部
に固定された当て板50(第7図)を、カセツト
取り付け板12の上部折り曲げ部に固定された4
個のリミツトスイツチ51a〜51dによつて検
出して行う。ここで、リミツトスイツチ51a〜
51dは、当て板50を検出したときにオン、検
出しないときにオフとなるから、当て板50を適
当に配置することにより、カセツト30の装着の
有無と、15種類のカセツト30を検出できる。す
なわち、すべてのリミツトスイツチ51a〜50
dがオフのときには、カセツト30が装着されて
いないことを検知する一方、リミツトスイツチ5
1a〜51dがなす2進値(1〜15)により、15
種類のラベル種類を収納したカセツト30を検知
する。
次に、第9図〜第11図を参照して、本実施例
の電気的構成を説明する。
これらの図において、60はCPUである。
CPU60は、ROM61に格納されたプログラム
により、ラベル8の印字制御を行う。62は
RAMであり、CPU60のワークエリアや後述す
る各種レジスタ用のエリアを提供するもの、63
は外部機器との交信を行うための交信インターフ
エイスである。
印字制御部70は、プリンタインターフエイス
71を介してCPU60に接続されている。この
プリンタインターフエイス71には、ラベル種類
検出用のリミツトスイツチ51a〜51dの出力
信号と、ラベル検出センサ26の受光素子26b
の出力とが供給されている。また、プリンタイン
ターフエイス71からは、巻き取りリール9を駆
動する直流モータ72と、ステツピングモータ1
3とへ制御信号が送られるとともに、サーマルヘ
ツド23の駆動回路73へ駆動信号DPが、駆動
回路73の前段に接続されたシフトレジスタ74
に印字データDATAとクロツクCPとが供給され
ている。
駆動回路73は、アンドゲート群73aと、ド
ライバ回路73bとから構成され、サーマルヘツ
ド23の発熱体R1〜Rnを駆動し、ドツト印字
を行うようになつている。また、シフトレジスタ
74は、プリンタインターフエイス71を介して
CPU60から8ビツト単位で供給される印字デ
ータDATAをシフトして取り込み、アンドゲー
ト群73aに供給する。
次に、第11図を参照して、ROM61に格納
されたラベル種類テーブル80について説明す
る。
このテーブル80は、同図bに示すように、15
種類の各ラベル種類に対応して、ラベル8のギヤ
ツプ部分を含んだ進行方向の長さ(以下、単にラ
ベル長という)L1、ラベル8の前端から停止位
置Pまでの長さL2、ラベル8の後端から停止位
置Pまでの長さL3、ラベル検出センサ26の感
度調整時のラベルフイード長L4、サーマルヘツ
ド23とラベル検出センサ26との間に位置する
ラベル枚数Co(本実施例では、従来のようにラベ
ル8の前端を検出したときにラベルのカウントを
行うので、第11図の場合はCo=4)、および印
字フオーマツトナンバFを記憶している。なお、
長さL1〜L4はステツピングモータ13のパル
ス数で記憶されている。また、上記長さL3およ
びL4は、ラベル8のフイードしてラベル検出セ
ンサ26の感度検査を行う場合の制御に用いられ
るが、ラベル検出センサ26の感度検査処理は本
願に直接関係しないので説明は省略する。
以上の構成において、ラベルロールがセツトさ
れたカセツト30を、装着部40に装着すると、
リミツトスイツチ51a〜51dがこれを検出し
て、CPU60の制御によりステツピングモータ
13が正転駆動される。これにより、繰り出しロ
ーラ35とプラテンローラ21とは、連動して回
転駆動され(第12図a参照)、繰り出しローラ
35がラベル8を繰り出す。そして、ラベル8
は、同図b,cに示すように、ガイド板25、ラ
ベル検出センサ26を通つて、プラテンローラ2
1とサーマルへツド23との間に移送される。
この場合、プラテンローラ21によるラベル移
送速度は、繰り出しローラ35によるラベル移送
速度よりもやや大きくなつている。これにより、
繰り出しローラ35とプラテンローラ21との間
で、ラベル8が弛んだ状態になつた場合でも、自
然に張つた状態に戻すことができる。また、張り
すぎると、ピンチローラ36が繰り出しローラ3
5から離間する方向に逃げて、この張りを解消す
る。ピンチローラ36の軸36aの軸受36cが
長孔になつているのは、このためである。こうし
て、ラベル8の移送量はプラテンローラ21によ
つて定まり、所定量確実に移送される。
一方、ステツピングモータ13を逆転すると、
プラテンローラ21と繰り出しローラ35とが、
同図dに示す方向に回転し、ラベル8を巻き戻
す。このとき、ガイド板38は、ラベル8が外方
(図の右方)に逃げるのを防止する。この巻き戻
しを用いることにより、カセツト30取り外し時
に、カセツト30と印字部20との間に位置する
ラベル8を無駄にしなくて済む。
次に、カセツト30装着時の動作を説明する。
第13図は、この動作の概要を示すジエネラル
フローチヤートである。カセツト30が装着され
ると、一定の時間を置いて、ラベル8の繰り出し
が開始される(ステツプS1)。しばらくして、先
頭のラベル8がラベル検出センサ26に達する
と、それまで“H”レベルであつたセンサ26の
出力が、“L”レベルになり、先頭のラベル8が
通過すると、センサ26の出力が再び“H”レベ
ルに変化する。従つて、先頭ラベルの通過期間に
ステツピングモータ13に供給したパルス数を数
えることにより、先頭ラベルの長さを測定するこ
とができる(ステツプS2)。なお、本実施例のよ
うに、ギヤツプ長まで含んだラベル長を測定する
場合には、先頭ラベルの前端、つまりセンサ26
の出力が“H”レベルから“L”レベルに変化し
た時点を検出してから、2番目のラベルの前端を
検出するまでのパルス数を数えればよい。
こうして、測定した先頭ラベルの長さが正規の
長さの場合は、このラベルの印字位置にセツトす
るが、正規の長さでない場合、つまり、ラベル途
中で切断されていた場合は、次の第2番目のラベ
ルを印字位置にセツトする。この動作がステツプ
S3〜S5である。なお、ラベルの正規の長さ、印
字位置までの長さ等は、ラベル種類テーブル80
に記憶された数値を読み出して用いる。また、こ
のときのラベル種類は、リミツトスイツチ51a
〜51dにより判定する。
次に、上記動作の詳細を、第14図のデイテイ
ルフローチヤートを参照して説明する。
このフローチヤートで、ステツプSP1〜14がラ
ベル繰り出しの過程、ステツプSP15〜18がラベ
ル長の測定、ステツプSP19が先頭ラベル長が正
規か否かのチエツク、ステツプSP13,20〜22が
ラベルを印字位置に停止させる動作を示してい
る。
まず、ステツプSP1において、リミツトスイツ
チ51a〜51dがすべてオフか否かをチエツク
し、すべてオフのときには表示部5のエリア5a
に、「カセツトがセツトされていません」との表
示をする。一方、一つでもオンのリミツトスイツ
チ51a〜51dがある場合は、CPU60は、
これらのオンパターンから、ラベル種類を判定す
る(ステツプSP3)。CPU60は、この種類をキ
ーとしてラベル種類テーブル80をサーチし、装
着されたラベルに対応する数値L1〜L4,Co、
印字フオーマツト番号Fを読み出して、RAM6
2上に確保されたレジスタに格納する(ステツプ
SP4)。
上記準備終了後、CPU60は、3秒のタイマ
をセツトし(ステツプSP5)、表示部5のエリア
5aに「カセツトがセツトされました。3秒後に
フイードを開始します。」という表示を行う(ス
テツプSP6)。そして、3秒経過後(ステツプ
SP7)、RAM62上のカウンタSP,LC,PCに定
数をセツトする。ここで、カウンタ(ストツプカ
ウンタ)SPは、ラベル8のフイードが一定量を
超えたときにフイードを停止するためにフイード
量をカウントするもので、ステツピングモータ1
3に1パルス供給される度に、初期値PMAX(例
えば、4000ステツプ)から1ずつダウンカウント
するようになつている。そして、4000ステツプカ
ウントしても、繰り出し処理が停止しない場合
は、ラベル検出センサ26のレベル不良、ラベル
詰まり等が発生したと判断して、異常表示をする
(ステツプSP23)。
上記カウンタ(ラベルカウンタ)LCは、ラベ
ル検出センサ26を通過したラベル枚数、すなわ
ち、ラベル前端を検出した回数をカウントするも
の、カウンタ(パルスカウンタ)PCはラベル端
部を検出してからの、ステツピングモータ13に
供給されたパルス数をカウントするものであり、
いずれも初期値0にセツトされる(ステツプ
SP8)。
次に、ステツプSP9において、「ラベルフイー
ド中」という表示をした後、ステツプSP10〜17
のループでステツピングモータ13を1パルスず
つ歩進させ、ラベル8をフイードする。
まず、ステツプSP10でステツピングモータ1
3を1ステツプ歩進させ、次いで、ステツプ
SP11で、ストツプカウンタSPをダウンカウント
するとともに、パルスカウンタPCをアツプカウ
ントする。そして、ストツプカウンタSPがゼロ
でなく(ステツプSP12)、かつパルスカウンタ
PCがL2でない場合は、(ステツプSP13)、ラベ
ル検出センサ26がラベル8を検出するまで(ス
テツプSP14)、ステツピングモータ13を駆動し
てフイードを継続する(ステツプSP10〜14)。
やがて、ラベル8がラベル検出センサ26に達
して検出されると(ステツプSP14)、ラベルカウ
ンタLCを1アツプカウントし(ステツプSP15)、
ステツプSP16でラベルカウンタLCが2が否かを
チエツクする。もし、2てなければ(このとき1
である)、パルスカウンタPCに「0」をセツトし
て(ステツプSP17)、ステツプSP10へ戻る。こ
れにより、第1枚目のラベルの長さを測定する準
備ができたことになる。
ラベルカウンタLCの値が2ならば、2枚目の
ラベルの先端が検出されたことになる。つまり、
パルスカウンタPCには、1枚目のラベル長さが
カウント値として入つていることとなる。ただ
し、このラベル長は、ラベル間の間隔をも含めた
ものである。ラベル長が検出されると、パルスカ
ウンタPCの値をラベル長レジスタLに格納する
とともに、パルスカウンタPCをクリアし(ステ
ツプSP18)、ステツプSP19で、ラベル長レジス
タLの値Lが正規のラベル長L1±α(ただしαは
一定の小さい値)の範囲にあるか否かをチエツク
する。
先頭のラベル長Lが正規の範囲にある場合は、
ステツプSP19からステツプSP10へ戻り、繰り出
しを続ける。そして、パルスカウンタPCの値が
印字位置までの長さL2になつたときに、ステツ
プSP13からステツプSP21へ移り、ラベルカウン
タLCの値、つまり、ラベル検出センサ26を通
過したラベル枚数(ラベル前端検出回数)が、第
11図aの値Coになつたか否かを調べる。LC=
Coの場合は、ステツプSP22で「ラベルフイード
完了しました」という表示を行い、繰り出し処理
を終了する。一方、LC≠Coのときには、繰り出
しを継続すべくステツプSP14へ制御を移す。
上記ステツプSP19において、先頭ラベルが正
規のラベル長の範囲に入つていない場合、つま
り、先頭ラベルが切断されている場合は、2枚目
のラベルの印字位置に停止させるために、値Co
を1アツプして(ステツプSP20)、ステツプ
SP10へ戻り、上と同様の処理を行う。これによ
り、2枚目のラベルが印字位置に停止する。
以上がカセツト30装着時の動作である。一
方、巻き戻しは、印字発光済みのラベル8を、カ
ツタ28で切断した後、巻き戻しスイツチ7bを
押すことで行う。このスイツチ7bを押すと、ス
テツピングモータ13が一定量逆転して、カセツ
ト30の繰り出し口までラベル8を巻き戻すこと
ができる(第12図d参照)。
以上が、この実施例の主な動作である。この実
施例によれば、次のような効果を上げることがで
きる。
カセツト30が、プラテンローラ21のよう
な印字部20の構成要素を含んでいないので、
印字部20とラベル繰り出し部30bとが全く
別々となる。この結果、カセツト30の装着状
態によつて印字品質が左右されるような不都合
はなくなり、安定した印字品質を得ることがで
きる。
カセツト30を装着すると、内蔵されたラベ
ルの種類にかかわりなく、先頭のラベルが所定
の印字位置まで自動的に移送され、ラベル印字
可能状態となる。これにより、ラベル交換作業
が極めて容易になる。
繰り出しローラ35とプラテンローラ21と
が連動するので、ラベル8の巻き戻しが可能と
なる。これにより、印字部20の外側で切断し
たラベルは、巻き戻しスイツチ7bにより、巻
き戻すことができ、ラベル交換時にラベル8が
無駄になるのを防止することができる。
カセツト30内にプラテンローラが内蔵され
た従来のものに比べて、設計上の自由度が増
し、収納可能なラベル量も増加する。すなわ
ち、従来のカセツトにおいては、カセツト外部
に取り付けられたサーマルヘツドにプラテンロ
ーラが圧接される構造としたので、プラテンロ
ーラの取り付け位置に制約があり、スペース的
にも設計の自由度を阻んでいた。本実施例で
は、プラテンローラ21をカセツト30の外部
に出したので、このような制約はまつたくな
い。
繰り出された最初のラベルが途中で切断され
ていた場合には、自動的に、次のラベルを印字
位置にセツトするので、カセツト装着時に、最
初のラベルが途中で切断されたものか否かを、
一々確認する必要がなくなる。
ラベル検出センサ26が障害されていたり、
紙詰まりが発生したりてフイードが止まらない
場合は、強制的に停止させるので、無駄なフイ
ードを最小限にくい止めることができる。
なお、本実施例では次のような変形例が考えら
れる。
(1) 本実施例では、ラベル8を台紙から剥離しな
いで、連続的に巻き取る構成としたが、これに
限定されず、ラベルを台紙から1枚ずつ剥離す
る構成のラベルプリンタにも同様に適用するこ
とができる。なお、この場合、ラベルと台紙
は、サーマルヘツドより外側に設けられたフイ
ードローラによつて移送されるようにしてもよ
い。
(2) 本実施例では、一つのラベルの前端から次の
ラベルの前端までの長さをラベル長さとして測
定するようにしたが、ラベルの前端から後端ま
での長さ、すなわち、ラベル間隔を含まない実
際のラベル長さを検出するようにしてもよい。
また、ラベル前端を基準にして印字位置に停止
するようにしたが、ラベル後端を基準にして印
字位置に停止させてもよい。このように、ラベ
ル後端でラベル検出する場合は、先頭のラベル
長さを測定する際に、前端と後端を検出しなけ
ればならないが、ラベル切れを検出するには便
利である。なぜならば、ラベル切れでなけれ
ば、短い間隔を置いて次のラベルがくる筈であ
り、そうでない場合は、ラベル切れであると直
ちに判断できるからである。
(3) 本実施例では、リミツトスイツチによつてカ
セツトの種類を検出してラベル種類を検出する
ようにした。このため、何等かの原因で、カセ
ツトの種類と、これに収納されているラベルの
種類とが一致していない場合には、正常な制御
がなされない。そこで、ラベルを直接検査する
ことで、ラベル種類を検出することも考えらえ
る。例えば、前記のごとく、ラベル検出センサ
によつてラベル長を測定できるので、ラベル長
とラベル種類とが対応関係にある場合には、ラ
ベル検出センサの出力を利用して、ラベル種類
を検出することができる。
なお、ラベル検出センサの出力を利用してラ
ベル種類を直接検出するのではなく、前記出力
によりリミツトスイツチで検出したラベル種類
が正しいか否かをチエツクする構成にしてもよ
い。また、ラベル種類の検出は、ラベルあるい
は台紙の一部に種類検出用のマークを予め形成
しておき、これを検出して行うようにしてもよ
い。
(4) 本実施例では、カセツトの内部に繰り出しロ
ーラおよびピンチローラが内蔵されている。カ
セツトの装着部への装着が簡単なことや、取り
外したカセツトにおけるラベルロールの先端部
の保護ということを考慮すると、この構造が好
ましいと考えられるが、この構造に限定される
わけではない。例えば、繰り出しローラあるい
はピンチローラの一方のみをカセツトに内蔵さ
せるとともに、他方をラベルプリンタ本体の装
着部に設け、カセツトを装着部に装着したとき
に、繰り出しローラとピンチローラとの間に、
ラベルロールの先端部がはさまれるように構成
することも可能である。ただし、この場合に
は、カセツトを取り外したときのラベルロール
先端部の保持と、カセツトの装着構造とに工夫
を要する。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は、ラベルロー
ルを収納したカセツトが装着されたことを検知す
るカセツト検知手段と、 装着されたカセツトにおけるラベルロールのラ
ベルの種類を検出する種類検出手段と、 前記カセツトからラベルロールの先端部を繰り
出し、前記印字ヘツドまで移送する繰り出し移送
手段と、 前記カセツト装着部と印字ヘツドとの間の定位
置に配設されて、前記カセツトから繰り出されて
移送されるラベルロールのラベルを検出するラベ
ル検出手段と、 前記ラベル検出手段のラベル検出信号と前記種
類検出手段の検出結果とに基づいてラベルロール
の先端部側のラベルにおける印字開始位置を求め
る演算手段と、 前記カセツト検知手段がカセツトの装着を検知
したときに、前記繰り出し移送手段を制御してラ
ベルロールの先端部を所定量繰り出し、前記演算
手段によつて求めたラベルの印字開始位置を前記
印字ヘツドの印字所定位置に停止させる制御手段
とを具備したので、 カセツトを装着するだけで、カセツトからラベ
ルロールを自動的に繰り出し、そのラベルロール
の先端部側のラベルの印字開始位置を自動的に印
字ヘツドの印字所定位置にセツトすることができ
る。
したがつて、ラベルの交換作業を極めて容易に
することができ、多くの種類のラベルを使用する
場合やラベルを大量に印字する場合等、カセツト
の掛け替えを頻繁に行う場合に極めて有利であ
る。
また、ラベルロールの先端部側のラベルを印字
位置に止めるので、ラベルが無駄にならないとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるラベルプリ
ンタの外観構成を示す斜視図、第2図は同ラベル
プリンタの表示部、操作部およびスイツチ部の構
成を示す正面図、第3図は同ラベルプリンタのカ
セツト30装着前の状態を示す側面図、第4図は
同ラベルプリンタのカセツト30装着後の状態を
示す側面図、第5図はカセツト30の構成を示す
図で、同図aは正面図、bは側面図、cは内部を
示す正面図、第6図〜第8図はカセツト30を装
着したときの状態を示す図で、第6図は側断面
図、第7図は平面図、第8図は平断面図、第9図
は同ラベルプリンタの電気的構成を示すブロツク
図、第10図は印字制御部70の構成を示すブロ
ツク図、第11図はラベル種類テーブルの構成と
各数値の意味を説明するための概念図、第12図
はラベルの繰り出しと巻き戻しとを説明するため
の図、第13図は同ラベルプリンタのカセツト装
着時の動作を説明するためのジエネラルフローチ
ヤート、第14図は同動作を説明するためのデイ
テイルフローチヤートである。 1……ラベルプリンタ本体、8……ラベル、1
3……ステツピングモータ、20……印字部、2
1……プラテンローラ(繰り出し移送手段)、2
6……ラベル検出センサ、30……カセツト、3
5……繰り出しローラ(繰り出し移送手段)、4
0……装着部、51a〜51d……リミツトスイ
ツチ(種類検出手段)、60……CPU(制御手
段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ラベルが列状に配列されたラベルロールを収
    納したカセツトをラベルプリンタ本体側の装着部
    に装着し、前記カセツトからラベルロールを順次
    引き出して、その引き出し位置から離れた位置に
    設けられた印字ヘツドにてラベルに印字を行うカ
    セツト式ラベルプリンタにおいて、 前記カセツトが装着されたことを検知するカセ
    ツト検知手段と、 装着されたカセツトにおけるラベルロールのラ
    ベルの種類を検出する種類検出手段と、 前記カセツトからラベルロールの先端部を繰り
    出し、前記印字ヘツドまで移送する繰り出し移送
    手段と、 前記カセツト装着部と印字ヘツドとの間の定位
    置に配設されて、前記カセツトから繰り出されて
    移送されるラベルロールにおけるラベルの位置を
    検出するラベル検出手段と、 前記ラベル検出手段の出力に基づいて前記ラベ
    ルロールの先端部のラベルの長さを測定する測定
    手段と、 前記測定手段によつて測定されたラベルの長さ
    が前記種類測定手段によつて検出されたラベル種
    類の正規の長さと同じであるか否かを判断する判
    断手段と、 前記判断手段によつて同じであると判断された
    場合にはラベルロールの先端部のラベルを印字開
    始位置とし、同じでないと判断された場合にはラ
    ベルロールの先端部から2番目のラベルを印字開
    始位置とする印字開始位置決定手段と、 前記カセツト検出手段がカセツトの装着を検知
    したときに、前記繰り出し移送手段を制御してラ
    ベルロールの先端部を繰り出し、前記印字開始位
    置決定手段によつて印字開始位置に決定されたラ
    ベルを前記印字ヘツドの印字所定位置に停止させ
    る制御手段とを具備することを特徴とするカセツ
    ト式ラベルプリンタ。 2 前記制御手段は、前記カセツト検知手段がカ
    セツトの装着を検知した後、所定時間経過してか
    ら前記繰り出し移送手段を制御するものであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカセ
    ツト式ラベルプリンタ。 3 前記種類検出手段は、前記カセツトに記録さ
    れたラベル種類情報からラベルの種類を検出する
    ものであつて、 前記カセツト検知手段は、前記種類検出手段が
    ラベル種類情報を検出したときにカセツトが装着
    されたことを検知するものであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項または第2項記載のカセ
    ツト式ラベルプリンタ。 4 前記ラベル検出手段は、ラベルの検出タイミ
    ングとラベルロールの移送量に基づいてラベルの
    位置とサイズを検出するものであつて、 前記種類検出手段は、前記ラベル検出手段によ
    つて検出したサイズに基づいてラベルの種類を求
    めるものであることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項または第2項記載のカセツト式ラベルプリ
    ンタ。 5 前記ラベル検出手段は、ラベルの検出タイミ
    ングとラベルロールの移送量とに基づいてラベル
    の位置とサイズとを検出するものであつて、 前記制御手段は、前記ラベル検出手段の検出結
    果から先頭のラベルが正規の長さでない場合に
    は、2番目のラベルの印字開始位置が印字ヘツド
    の印字所定位置に達したときに前記繰り出し移送
    手段を停止させるものであることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のカセツト式ラベルプリ
    ンタ。
JP15331786A 1986-06-30 1986-06-30 カセツト式ラベルプリンタ Granted JPS6312441A (ja)

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2502150Y2 (ja) * 1988-01-29 1996-06-19 株式会社寺岡精工 カセット式ラベルプリンタ
JP6310829B2 (ja) * 2014-09-24 2018-04-11 株式会社東芝 ラベル処理装置及びラベル処理プログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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