JPH0339914A - 光ファイバーケーブル - Google Patents

光ファイバーケーブル

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JPH0339914A
JPH0339914A JP2096621A JP9662190A JPH0339914A JP H0339914 A JPH0339914 A JP H0339914A JP 2096621 A JP2096621 A JP 2096621A JP 9662190 A JP9662190 A JP 9662190A JP H0339914 A JPH0339914 A JP H0339914A
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JP
Japan
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optical fiber
depth
central member
fiber optic
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JP2096621A
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English (en)
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Stephen T Spedding
エス.ティー.スペディング
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Balfour Beatty PLC
Original Assignee
BICC PLC
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    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4407Optical cables with internal fluted support member
    • G02B6/4408Groove structures in support members to decrease or harmonise transmission losses in ribbon cables
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
  • Laser Surgery Devices (AREA)
  • Cable Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プラスチック材料でできていて外面において
円周方向に間隔を置いて長さ方向に延びている複数のス
ロットを有している可撓性で一方に長い中央メンバーと
、それらスロットの少くとも幾つかの中に少くとも1本
が収容されている光ファイバーと、中央メンバーを包囲
している全体の外側保護シースとを含んで成る種類の光
ファイバーケーブルに関する。円周方向に間隔を置いた
スロットが中央メンバーの長さ方向の軸線の回りでの螺
旋経路に沿っているのが普通であるが、それに限るので
はない。
〔従来の技術〕
光通信システムが益々広く用いられるようになるにつれ
て、上述の種類の光ファイバーケーブルにおいて要求さ
れる光ファイバーの数が著しく増して来た。そして現今
では、数百本の光ファイバーを包含した上記種類の光フ
ァイバーケーブルが要求されることも珍しくない。この
目的のために提案され、用いられている1種の光ファイ
バーケーブルにおいては、各スロットは、その幅が深さ
方向にわたって実質的に一様であって、スロットの両側
壁に対して実質的に中央にあって平行である面が実質的
に、中央メンバーの長さ方向の軸線からの半径方向に延
びるように配置されており、円周方向に間隔を置いであ
るそれらスロットの各々の中には、1つの実質的に共通
な面内に各々の軸線が並ぶように配置された複数の光フ
ァイバーで成る光ファイバーリボンが、複数個積電ねら
れてある。
例えば、今日入手される前述の種類の1種の光ファイバ
ーケーブルは、中央メンバーに円周方向に間隔を置いで
ある5つのスロットの各々の中に、10個の光ファイバ
ーリボンが積重ねられてあり、各々の光ファイバーリボ
ンは8本の光ファイバーを含んでおり、したがってこの
光ファイバーケーブルは400本の光ファイバーを包含
している。
多数の光ファイバーを包含する前述の種類の光ファイバ
ーケーブルが用いられるところの光通信システムの見地
からすれば、従来提案され用いられている前述の種類の
光ファイバーケーブルは、全く満足すべきものであるこ
とを実証したが、このような光ファイバーケーブルは、
製造コストが高くつくという欠点を有する。
本出願者が知り得たこととして、前述の種類の光ファイ
バーケーブルの中央メンバーの複数のスロットの各々が
複数の光ファイバーリボンを収容せねばならない限りは
、それらスロットを収容するために必要とされる中央メ
ンバーの断面積は、光ファイバーケーブルの製造コスト
を望ましくなく高価にするような断面積でなければなら
ない。
何故ならば、中央メンバーを形成するために多量のプラ
スチック材料が必要であるし4また、中央メンバーが、
それの外面上に円周方向に間隔を置いたスロットを有し
て押出された後、光ファイバーリボンがスロットの中に
入れられるより前に、その多量のプラスチック材料で成
る中央メンバーを、変形を起させることなく効果的に冷
却することが困難であるからである。
実際上、中央メンバーの直径には、それ以上大きければ
押出された中央メンバーをそれに変形を起させずに冷却
することが不可能になる、という上限値がある、という
ことを水出願書は知った。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、前述した欠点が実質的に減らされるような構
造の改善された前述の種類の光ファイバーケーブルを提
供することにある。
【課題を解決するための手段] 本発明によれば、改善された前述の種類の光ファイバー
ケーブルは、プラスチック材料でできていて、外面にお
いて円周方向に間隔を置いて長さ方向に延びている複数
のスロットを有する可撓性で一方に長い中央メンバーを
有していて、それらのスロットの各々は、幅が深さ方向
にわたって実質的に一様であり、スロットの両側壁に対
して実質的に中央にあって平行である面が実質的に、中
央メンバーの長さ方向の軸線からの半径方向に延びるよ
うに配置されていて、なお、円周方向に間隔を置いであ
るそれらスロットは、2つのグループで成っていて、各
グループでスロットは実質的に深さが相等しく、1つの
グループの各スロットの深さは他方のグループの各スロ
ットの深さより実質的に大きく、1つの前記のグループ
のスロットの各々は、他方の前記のグループの中での2
つのスロットの間に配置されており、そして前記スロッ
トの各々が、それの中において積重ねられた複数の光フ
ァイバーリボンを有していて、深さの大きいスロットの
各々の中にある光ファイバーリボンの数は、深さの小さ
いスロットの各々の中にある光ファイバーリボンの数よ
りも実質的に多くなっている。
このような構造であることにより、この改善された光フ
ァイバーケーブルの場合は、従来提案され用いられてい
る光ファイバーケーブルにおける数に近い多数の光ファ
イバーを有するものの直径と単位長さの重量が、前記公
知の光ファイバーケーブルにおけるよりも実質的に小さ
くなる。中央メンバーの直径が小さくなり、したがって
中央メンバーの単位長さのプラスチック材料の質量が小
さくなることにより、押出された中央メンバーの冷却が
、その中央メンバーの変形を起させることなく容易に行
なわれ得る。
深さの大きいスロットの深さが、深さの小さいスロット
の深さの約2倍であるのが好ましい。
従来提案され用いられている光ファイバーケーブルと同
様に、円周方向に間隔を置いであるスロットの各々が中
央メンバーの長さ方向の軸線の回りでの螺旋経路に沿っ
ているのが望ましい。
また、中央メンバーが、そのプラスチック材料の中に埋
込まれてある高張力の金属または非金属の材料でできた
中央の可撓性の一方に長い補強部材を有しているのが望
ましい、中央の可撓性の一方に長い補強部材は、金属ま
たは合金でできている場合は、それが鋼であるのが望ま
しく、非金属でできている場合は、それがアロマチック
ポリアミドであるのが望ましい、中央の可撓性の一方に
長い補強部材は、単一の一方に長い部材であってもよく
、互に撚り合わされているかまたは他の方法で組合わさ
れた複数の一方に長い部材であってもよい。
中央メンバーが、望ましくはプラスチック材料でできた
単一の全体的外側保護シースで包囲されるようにしてよ
いが、場合によっては、この全体的外側保護シースを、
ポリエチレンまたはその他のプラスチック材料でできた
内側シースと、防蟻性または難燃性材料でできた外側シ
ースで成る複合構造のものとしてもよい。全体的保護シ
ースの下に、円周方向に連続している金属または合金で
できた防水バリヤ層があってよい。
[実施例] 以降においては、前述の種類の光ファイバーケーブルの
望ましい実施例を取上げ、添付の図面を参照しつつ、本
発明をさらに説明する。
第1図において、望ましい光ファイへ−ケーブルは、プ
ラスチック材料でできた可撓性で一方に長い中央メンバ
ー1を含んでいて、それの中には、アロマチックポリア
ミドでできた中央の可撓性の一方に長い補強部材2が埋
込まれている。プラスチックでできた可撓性の中央メン
バー1は、それの外面において、円周方向に間隔を置い
て中央メンバーの長さ方向の軸線の回りの螺旋経路に沿
っている複数のスロットを有しているが、これらスロッ
トは、断面形状・寸法が互に等しい4つのスロット3の
1つのグループと、断面形状・寸法が互に等しい4つの
スロット4のiつのグループで成っている。スロット3
と4は、幅が同じく、その幅は深さにわたって一様であ
り、中央メンバー1において、各スロットの両側壁に対
して中央にあって平行である面が中央メンバーの長さ方
向の軸線からの半径方向に延びるように配置されている
。スロット3の深さはスロット4の深さの約2倍になっ
ている0図に示されているように、スロット3の各々は
2つのスロット4の間に配置されている。スロット3の
各々は、その中に積重ねられている9個の光ファイバー
リボン5を有しており、各リボンは8本の光ファイバー
で成っている。スロット4の各々は、その中に積重ねら
れている3個の光ファイバーリボンを有している。した
がって、この望ましい光ファイバーケーブルは384本
の光ファイバーを包含している。中央メンバー1は、全
体の外側保護シース6で包囲されていて、その保護シー
又は、ポリエチレンでできた内側シース7と難燃性材料
でできた外側シース8で成る複合構造になっている。
400本の光ファイバーを包含する前述の公知の光ファ
イバーケーブルと比較するならば、添付図面に示すこの
望ましい光ファイバーケーブルでは、中央メンバーとし
ては公知の光ファイバーケーブルの中央メンバーに比べ
て直径で約93.6%、断面積で約87,6%であり、
光ファイバーケーブルどしては、公知の光ファイバーケ
ーブルに比べて単位長さの重量では約92%、強度/重
量の比では約109%である。
この改善された光ファイバーケーブルにおいては、これ
における数に近い多数の光ファイバーを有する公知の光
ファイバーケーブルと比べて、ケーブルの直径とケーブ
ルの単位長さの重量が小さくなっていることにより、ケ
ーブルのコストを実質的に減らすことが達成され、また
、この改善された光ファイバーケーブルの製造の間には
、押出機から出た中央メンバーの冷却が、より容易に行
われ、より正確にコントロールされ得ることが評価され
るであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は望ましい光ファイバーケーブルの横断面を拡大
して示す図である。 1・・・中央メンバー、2・・・補強部材、3,4・・
・スロット、5・・・光ファイバーリボン、6・・・外
側保護シース(全体)、7・・・内側シース、8・・・
外側シース。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プラスチック材料でできていて、外面において円周
    方向に間隔を置いて長さ方向に延びている複数のスロッ
    トを有する可撓性で細長い中央メンバーと、少なくとも
    幾つかのスロットの中に積重ねられてある複数の光ファ
    イバーリボンと、中央メンバーを包囲している全体の外
    側保護シースを含んで成っていて、中央メンバーのそれ
    らのスロットの各々は、深さ方向にわたって幅が実質的
    に一様であって、かつスロットの両側壁の間のほぼ真中
    にあって該側壁に平行な平面が中央メンバーの長さ方向
    の軸線についてほぼ半径方向に延びるように中央メンバ
    ー内に配置されている光ファイバーケーブルにおいて、 前記円周方向に間隔を置いているスロットが2つのグル
    ープで成っていて、各グループのスロットは互いに実質
    的に深さが相等しく、1つのグループの各スロットの深
    さは、他方のグループの各スロットの深さより実質的に
    大きく、前記グループの一方のスロットの各々は、他方
    のグループの2つのスロットの間に配置されており、前
    記スロットの各々が、その中において積重ねられた複数
    の光ファイバーリボンを有していて、深さの深いスロッ
    トの各々の中にある光ファイバーリボンの数は、深さの
    浅いスロットの各々の中にある光ファイバーリボンの数
    よりも実質的に多くなっていることを特徴とする光ファ
    イバーケーブル。 2、深さの大きいスロットの深さが、深さの小さいスロ
    ットの深さの約2倍である、請求項1に記載の光ファイ
    バーケーブル。 3、円周方向に間隔をおいてあるスロットの各々が、中
    央メンバーの長さ方向の軸線の回りでの螺旋経路に沿っ
    ている、請求項1または2に記載の光ファイバーケーブ
    ル。 4、中央メンバーが、そのプラスチック材料の中に埋込
    まれてある高張力の金属または非金属の材料でできた中
    央の可撓性の一方に長い補強部材を有している、請求項
    1ないし3のいずれか1項に記載の光ファイバーケーブ
    ル。 5、中央の可撓性の一方に長い補強部材が、アロマチッ
    クポリアミドでできている、請求項4に記載の光ファイ
    バーケーブル。 6、中央の可撓性の一方に長い補強部材が、互に撚り合
    わされたかまたは他の方法で組合わされた複数の一方に
    長い部材で成っている、請求項4または5に記載の光フ
    ァイバーケーブル。 7、全体の外側保護シースが、プラスチック材料ででき
    た内側シースと、防蟻性または難燃性材料でできた外側
    シースで成る複合構造のものである、請求項1ないし6
    のいずれか1項に記載の光ファイバーケーブル。 8、全体の保護シースの下に、円周方向に連続している
    金属または合金でできた防水バリヤ層がある、請求項1
    ないし7のいずれか1項に記載の光ファイバーケーブル
JP2096621A 1989-04-14 1990-04-13 光ファイバーケーブル Pending JPH0339914A (ja)

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GB898908446A GB8908446D0 (en) 1989-04-14 1989-04-14 Optical cable
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