JPH0339935A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH0339935A JPH0339935A JP1174042A JP17404289A JPH0339935A JP H0339935 A JPH0339935 A JP H0339935A JP 1174042 A JP1174042 A JP 1174042A JP 17404289 A JP17404289 A JP 17404289A JP H0339935 A JPH0339935 A JP H0339935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- thin film
- crystal display
- ion
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、複数個の薄膜トランジスタをマトリックス状
に配置した液晶表示装置用基板としてナトリウムイオン
を組成としてもつガラス基板を使用した液晶表示装置に
関する。
に配置した液晶表示装置用基板としてナトリウムイオン
を組成としてもつガラス基板を使用した液晶表示装置に
関する。
(従来の技術)
従来、複数個の薄膜トランジスタ(以下TPTと称する
)をマ) IJラックス状配置した液晶表示装置用基板
にはナトリウムなどのアルカリイオンを含まないほう酸
系の無アルカリガラスが用いられてきた。これは、安価
であるソーダライムガラスなどナトリウムイオンを含む
ガラス基板が液晶表示装置用の基板として不適当である
と考えられてきたからである。ソーダライムガラスなど
に含まれているナトリウムイオンはガラスの5i−0結
合で構成された網目骨格の中に網目修飾イオンとして入
シ込んでいる。この様子を第1図に示す。
)をマ) IJラックス状配置した液晶表示装置用基板
にはナトリウムなどのアルカリイオンを含まないほう酸
系の無アルカリガラスが用いられてきた。これは、安価
であるソーダライムガラスなどナトリウムイオンを含む
ガラス基板が液晶表示装置用の基板として不適当である
と考えられてきたからである。ソーダライムガラスなど
に含まれているナトリウムイオンはガラスの5i−0結
合で構成された網目骨格の中に網目修飾イオンとして入
シ込んでいる。この様子を第1図に示す。
ナトリウムイオンはガラス内部を自由に移動をすること
ができ、この様なナトリウムイオンはTF’rを構成す
る膜や液晶に拡散し、液晶表示装置の信頼性を劣化させ
ると考えられている。このためにナトリウムイオンを組
成としてもつガラス基板は不適当とされてきた。しかし
、無アルカリガラスはその製法などによシ高価であう液
晶表示装置が大型になるほどコストがかかることになる
。この点においてソーダライムガラスなどのガラス基板
は安価であるために液晶表示装置の大型化を考えた場合
有利になる。
ができ、この様なナトリウムイオンはTF’rを構成す
る膜や液晶に拡散し、液晶表示装置の信頼性を劣化させ
ると考えられている。このためにナトリウムイオンを組
成としてもつガラス基板は不適当とされてきた。しかし
、無アルカリガラスはその製法などによシ高価であう液
晶表示装置が大型になるほどコストがかかることになる
。この点においてソーダライムガラスなどのガラス基板
は安価であるために液晶表示装置の大型化を考えた場合
有利になる。
アルカリイオンの拡散を抑えるために従来ガラス基板に
拡散防止用の薄膜層、例えばシリコン酸化膜を形成し、
コーティング層を設けることが常套手段となってきた。
拡散防止用の薄膜層、例えばシリコン酸化膜を形成し、
コーティング層を設けることが常套手段となってきた。
シリコン酸化膜の形成法には例えば焼成法、CVD法筐
たはスバクタ法によるものがある。いずれの方法も基板
の前処理としては工程の増加お・よびコスト面で不利な
ため、安価なガラス基板を使用するという利点金充分に
発揮できなかった。
たはスバクタ法によるものがある。いずれの方法も基板
の前処理としては工程の増加お・よびコスト面で不利な
ため、安価なガラス基板を使用するという利点金充分に
発揮できなかった。
特開昭62−209414号公報にはガラス基板として
アルカリ成分をo、3wt%〜7wt%含有し、その表
面のアルカリイオン6にイオンで置換した表面圧縮圧力
層が形成されているものを使用した液晶表示素子が記載
されている。この発明は、ガラス基板からのアルカリ成
分の影響を防止することを意図(またものであるが、ア
ルカリ土類金押さえることにはある程度効果があるもの
の、圧縮応力が高いため加工性が悪く、グイシング工程
でガラス基板のかけやわれが生じ易く、またプラズマエ
ツチング工程を経るとガラス表面に白濁が発生するため
、歩留19が悪りという欠点がおった。
アルカリ成分をo、3wt%〜7wt%含有し、その表
面のアルカリイオン6にイオンで置換した表面圧縮圧力
層が形成されているものを使用した液晶表示素子が記載
されている。この発明は、ガラス基板からのアルカリ成
分の影響を防止することを意図(またものであるが、ア
ルカリ土類金押さえることにはある程度効果があるもの
の、圧縮応力が高いため加工性が悪く、グイシング工程
でガラス基板のかけやわれが生じ易く、またプラズマエ
ツチング工程を経るとガラス表面に白濁が発生するため
、歩留19が悪りという欠点がおった。
(発明が解決しようとする課題)
ナトリウムイオンを組成としてもつガラス基板、例えば
安価であるソーダライムガラスを複数のTPT’iマト
リックス状に配置した液晶表示装置用基板εして使用す
るには基板から溶出、拡散し液晶表示装置の信頼性を劣
化させるナトリウムイオンの拡散を抑える必要がある。
安価であるソーダライムガラスを複数のTPT’iマト
リックス状に配置した液晶表示装置用基板εして使用す
るには基板から溶出、拡散し液晶表示装置の信頼性を劣
化させるナトリウムイオンの拡散を抑える必要がある。
しかし、これまで有効な手法が得られてhない。
本発明は迄のような問題点に鑑みなされたものであfi
、TPTおよび液晶の特性劣化をさせることなく信頼性
のあり1製造が容易な液晶表示装置を提供することを目
的とする。
、TPTおよび液晶の特性劣化をさせることなく信頼性
のあり1製造が容易な液晶表示装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、ガラス基板上に複数個の薄膜トランジスタを
マトリックス状に配置した液晶表示装置において、前記
ガラス基板がアルカリイオンを10乃至3.5 N、v
tf、組成としてもち、薄膜トランジスタを形成する面
にカリウムイオンが高濃度である表面層が形成されでい
ることを%微とする液晶表示装置である。
マトリックス状に配置した液晶表示装置において、前記
ガラス基板がアルカリイオンを10乃至3.5 N、v
tf、組成としてもち、薄膜トランジスタを形成する面
にカリウムイオンが高濃度である表面層が形成されでい
ることを%微とする液晶表示装置である。
(作用)
ガラス表面の様子を示す第2図、および第2図金用いて
説明する。第1図に示すようにナトリウムイオンがガラ
ス表面に存在する状態からまずガラス表面のナトリウム
イオン濃度を低下させる。
説明する。第1図に示すようにナトリウムイオンがガラ
ス表面に存在する状態からまずガラス表面のナトリウム
イオン濃度を低下させる。
つぎに、カリウム塩を用いて第3図のようにカリウム濃
度が高い表面it影形成る。カリウムイオンの半径はナ
トリウムイオンよシ大きいので、ガラスの5i−o結合
で構成された網目骨格の中に網目修飾イオンとして入り
込んでいるガラス内部のナトリウムイオンが拡散しても
ガラス表面のカリウムイオンの存在によってナトリウム
イオンの表面への拡散を抑えることができる。
度が高い表面it影形成る。カリウムイオンの半径はナ
トリウムイオンよシ大きいので、ガラスの5i−o結合
で構成された網目骨格の中に網目修飾イオンとして入り
込んでいるガラス内部のナトリウムイオンが拡散しても
ガラス表面のカリウムイオンの存在によってナトリウム
イオンの表面への拡散を抑えることができる。
(実施例)
第1図は、本発明を用いた薄膜トランジスタである。ガ
ラス基板31の上にカリウムの高濃度層32t−形成す
る。この上にゲート1に、極33を設け、順次ゲート絶
縁膜34,35、活性層である半導体436.オーミッ
クコンタクト層37を堆積させる。次にンースードレイ
ン電極38を形成する。
ラス基板31の上にカリウムの高濃度層32t−形成す
る。この上にゲート1に、極33を設け、順次ゲート絶
縁膜34,35、活性層である半導体436.オーミッ
クコンタクト層37を堆積させる。次にンースードレイ
ン電極38を形成する。
このようにシリコン酸化膜などによるコーティング層を
形成せずに薄膜トランジスタを製造できる。
形成せずに薄膜トランジスタを製造できる。
これは、コーティング層を形成する場合に比べて工程の
簡易化及びローコスト化という面で有利である。
簡易化及びローコスト化という面で有利である。
次に第1図に従って具体的なデータを示す。ナトリウム
イオンを組成としてもつガラス基板31として、例えば
ソーダライムガラス基板を用いる。
イオンを組成としてもつガラス基板31として、例えば
ソーダライムガラス基板を用いる。
ガラス表面のナトリウムイオンとカリウムイオンのイオ
ンを交換するためにガラス基板をカリウム塩に浸し、カ
リウムの高濃度層32を形成する。
ンを交換するためにガラス基板をカリウム塩に浸し、カ
リウムの高濃度層32を形成する。
このとき、ガラス表面にはナトリウムイオンよりイオン
半径の大きいカリウムイオンが入るので、圧縮応力が増
大する。ここで、第1図のような薄膜トランジスタを用
しるアクティブマトリックス型の液晶表示装置を製造す
る全工程を考えた場合、ガラス基板に圧縮応力が生じて
いると、ガラス基板の加工工程が困難になる。しかしな
がら基板上の薄膜トランジスタや液晶にナトリウムイオ
ンが拡散し、特性の劣化はまぬがれなくてはならないの
で、ガラス表面のす) IJウムイオン濃度を低下させ
るのは、必須である。ここで、ガラス表面のイオンが交
換される効率は使用する溶融塩濃度と熱処理温度トよび
処理時間に依存することを利用する。即ち、適当な条件
の下に圧縮応力の増大を防ぎ、なおかつナトリウムイオ
ンの拡散を抑える効果をもたすことのできる条件が存在
する。例えばその条件を圧縮応力が10 kf/ij以
上、15 kg/wJ以下で圧縮層が10μm程度にす
る。
半径の大きいカリウムイオンが入るので、圧縮応力が増
大する。ここで、第1図のような薄膜トランジスタを用
しるアクティブマトリックス型の液晶表示装置を製造す
る全工程を考えた場合、ガラス基板に圧縮応力が生じて
いると、ガラス基板の加工工程が困難になる。しかしな
がら基板上の薄膜トランジスタや液晶にナトリウムイオ
ンが拡散し、特性の劣化はまぬがれなくてはならないの
で、ガラス表面のす) IJウムイオン濃度を低下させ
るのは、必須である。ここで、ガラス表面のイオンが交
換される効率は使用する溶融塩濃度と熱処理温度トよび
処理時間に依存することを利用する。即ち、適当な条件
の下に圧縮応力の増大を防ぎ、なおかつナトリウムイオ
ンの拡散を抑える効果をもたすことのできる条件が存在
する。例えばその条件を圧縮応力が10 kf/ij以
上、15 kg/wJ以下で圧縮層が10μm程度にす
る。
このようなガラス基板処理の後、ゲート電極33として
、Mo−Ta合金2500大をスパッタ法によう堆積さ
せ、これをパターニングする。次にCUD法によシゲー
ト絶縁膜34.35として、シリコン酸化膜、シリコン
窒化膜をそれぞれaoooi 、s o o5.の膜厚
を目標に堆積させる。
、Mo−Ta合金2500大をスパッタ法によう堆積さ
せ、これをパターニングする。次にCUD法によシゲー
ト絶縁膜34.35として、シリコン酸化膜、シリコン
窒化膜をそれぞれaoooi 、s o o5.の膜厚
を目標に堆積させる。
さらに、半導体層36としてアモルファスシリコンao
ooiを目標に堆積させ、オーミックコンタクト層37
としてリンをドープしたアモk 77スシリコン1ft
sooA堆積させる。アモルファスシリコン及びリンを
ドープしたアモルファスシリコンをパターニングする。
ooiを目標に堆積させ、オーミックコンタクト層37
としてリンをドープしたアモk 77スシリコン1ft
sooA堆積させる。アモルファスシリコン及びリンを
ドープしたアモルファスシリコンをパターニングする。
これらの工程を経てソースドレイン電極38としてMo
およびM金属薄膜をそれぞれ500Aおよび1μmを堆
積させソース・ドレイン電極を形成する。
およびM金属薄膜をそれぞれ500Aおよび1μmを堆
積させソース・ドレイン電極を形成する。
第4図は第1図の薄膜トランジスタを実施例に沿って作
成した場合のドレイン電流−ゲート電圧特性である。点
線がカリウム高濃度層321に形成した場合の特性であ
う、実線は形成していない場合の特性である。本発明を
適用することによって薄膜トランジスタの飽和領域での
ドレイン電流が増大していることがわかる。また、薄膜
トランジスタのオン/オフ比を考えると、本発明を適用
した点線の特性を見ると改善されていることがわかる。
成した場合のドレイン電流−ゲート電圧特性である。点
線がカリウム高濃度層321に形成した場合の特性であ
う、実線は形成していない場合の特性である。本発明を
適用することによって薄膜トランジスタの飽和領域での
ドレイン電流が増大していることがわかる。また、薄膜
トランジスタのオン/オフ比を考えると、本発明を適用
した点線の特性を見ると改善されていることがわかる。
このように、ガラス基板にシリコン酸化膜などによるナ
トリウムイオン拡散防止用膜なしに特性が改善された信
頼性のある薄膜トランジスタを製造することができる。
トリウムイオン拡散防止用膜なしに特性が改善された信
頼性のある薄膜トランジスタを製造することができる。
さらに、第1図に示した液晶表示装置製造を考えた場合
、次のような効果がある。第1に、先に述べたように、
ガラス基板に圧縮応力が生じていないために、液晶表示
装置製造の全工程を考えて基板の加工が容易になる。第
2に液晶にす) IJウムの拡散が抑えられるので、液
晶の特性を劣化することがない。
、次のような効果がある。第1に、先に述べたように、
ガラス基板に圧縮応力が生じていないために、液晶表示
装置製造の全工程を考えて基板の加工が容易になる。第
2に液晶にす) IJウムの拡散が抑えられるので、液
晶の特性を劣化することがない。
本発明によれば信頼性のある薄膜トランジスタ′f:製
造することができ、またガラス表面の圧縮応力が小さい
ために液晶表示装置製造に支障をきたすことなく、製造
可能な方法を提供できるため大幅なコストダウンをはか
ることができる液晶表示装置を提供することができる。
造することができ、またガラス表面の圧縮応力が小さい
ために液晶表示装置製造に支障をきたすことなく、製造
可能な方法を提供できるため大幅なコストダウンをはか
ることができる液晶表示装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の概略図、第2図及び第3図
はカリウム塩による処理の効果を説明するための図、第
4図は本発明の詳細な説明するための図である。 11.21・・・5i−0骨格 12.22・・・ナトリウムイオン 23・・・カリウムイオン 31・・・ガラス基板 32・・・カリウム高濃度層 33・・・ゲート電極 34.35・・・ゲート絶縁膜 (34・・・シリコン酸化膜、35・・・シリコン窒化
膜) 36・・・半導体層 37・・・オーミックコンタクト層 38・・・ソース・ドレイン電極 41・・・実施例 42・・・比較例
はカリウム塩による処理の効果を説明するための図、第
4図は本発明の詳細な説明するための図である。 11.21・・・5i−0骨格 12.22・・・ナトリウムイオン 23・・・カリウムイオン 31・・・ガラス基板 32・・・カリウム高濃度層 33・・・ゲート電極 34.35・・・ゲート絶縁膜 (34・・・シリコン酸化膜、35・・・シリコン窒化
膜) 36・・・半導体層 37・・・オーミックコンタクト層 38・・・ソース・ドレイン電極 41・・・実施例 42・・・比較例
Claims (1)
- ガラス基板上に複数個の薄膜トランジスタをマトリック
ス状に配置した液晶表示装置において、前記ガラス基板
がアルカリイオンを10乃至15wt%組成としてもち
、薄膜トランジスタを形成する面にカリウムイオンが高
濃度である表面層が形成されていることを特徴とする液
晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174042A JPH0339935A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174042A JPH0339935A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339935A true JPH0339935A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15971606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174042A Pending JPH0339935A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339935A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123356A (ja) * | 1974-03-14 | 1975-09-27 | ||
| JPS6097385A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-31 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 液晶表示用薄膜トランジスタ基板 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1174042A patent/JPH0339935A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123356A (ja) * | 1974-03-14 | 1975-09-27 | ||
| JPS6097385A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-31 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 液晶表示用薄膜トランジスタ基板 |
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