JPH01259565A - 薄膜トランジスタおよびその製造方法 - Google Patents
薄膜トランジスタおよびその製造方法Info
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- JPH01259565A JPH01259565A JP8713788A JP8713788A JPH01259565A JP H01259565 A JPH01259565 A JP H01259565A JP 8713788 A JP8713788 A JP 8713788A JP 8713788 A JP8713788 A JP 8713788A JP H01259565 A JPH01259565 A JP H01259565A
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- impurity
- layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は薄膜トランジスタに係り、特にデイスプレィ用
に好適な非晶質シリコンを用いた薄膜トランジスタに関
する。
に好適な非晶質シリコンを用いた薄膜トランジスタに関
する。
従来の非晶シリコン薄膜トランジスタは、特開昭58−
219767号に記載のように、ゲート電極の幅よりも
半導体層の幅が広い構造を有していた。その製法につい
ては、不純物含有半導体層(n十層)の不用部分をHF
+HNOδ系エツチング液により除去していた。この場
合の薄膜トランジスタ(以下ではTPTと略す)を第2
図に示した。このTPTを、例えば液晶デスプレイに用
いる場合には、画素電極(透明電極)を、第1及び第2
電極の少なくとも一方と電気的に結ぶことにより使用で
きる。
219767号に記載のように、ゲート電極の幅よりも
半導体層の幅が広い構造を有していた。その製法につい
ては、不純物含有半導体層(n十層)の不用部分をHF
+HNOδ系エツチング液により除去していた。この場
合の薄膜トランジスタ(以下ではTPTと略す)を第2
図に示した。このTPTを、例えば液晶デスプレイに用
いる場合には、画素電極(透明電極)を、第1及び第2
電極の少なくとも一方と電気的に結ぶことにより使用で
きる。
また、従来の他のa −S i T F Tは、基板の
上にゲート電極を形成し、その上に絶縁膜、非晶質シリ
コンを形成する。次に金属膜によりソース。
上にゲート電極を形成し、その上に絶縁膜、非晶質シリ
コンを形成する。次に金属膜によりソース。
ドレイン電極を形成する。この構成において、活性層で
ある非晶質シリコンとソース、ドレイン電極の接触は不
純物含有半導体層を介して行なわれる。
ある非晶質シリコンとソース、ドレイン電極の接触は不
純物含有半導体層を介して行なわれる。
上記従来の他のa −S i T F Tの構造断面図
を、第3図に示した。
を、第3図に示した。
上記従来技術は、外部光によって、オフ特性が劣化(オ
フ抵抗の低下)が生じるという問題があった。この解決
のためには、■半導体層の膜厚を極端に薄くする。■遮
光膜を完全にし、半導体層への光の進入を防ぐ、の二点
が考えられる。前者(1)の対策は、オフ抵抗の低下を
抑えはするが。
フ抵抗の低下)が生じるという問題があった。この解決
のためには、■半導体層の膜厚を極端に薄くする。■遮
光膜を完全にし、半導体層への光の進入を防ぐ、の二点
が考えられる。前者(1)の対策は、オフ抵抗の低下を
抑えはするが。
基本的に、光が入ることによる劣化は避けられない。一
方後老(2)の対策では、例えば特開昭60−1796
2のごとく第3図に示した構造となり、上下方向の光を
完全に遮断し、光の進入によるオフ抵抗の低下は抑える
ことができる。しかし、同図の半導体層4と、その上部
の第1及び第2電極間に挿入されている不純物含有半導
体層(5) (n中層)が、一部において不完全であ
る。すなわち、半導体層4の端部においては、半導体層
4と第1(6)及び第2(7)電極とが直接触れている
。このため、このTPTでは、n中層によるホール電流
の阻止が不完全となり、ゲート電圧が負になる程、オフ
抵抗は低下する。
方後老(2)の対策では、例えば特開昭60−1796
2のごとく第3図に示した構造となり、上下方向の光を
完全に遮断し、光の進入によるオフ抵抗の低下は抑える
ことができる。しかし、同図の半導体層4と、その上部
の第1及び第2電極間に挿入されている不純物含有半導
体層(5) (n中層)が、一部において不完全であ
る。すなわち、半導体層4の端部においては、半導体層
4と第1(6)及び第2(7)電極とが直接触れている
。このため、このTPTでは、n中層によるホール電流
の阻止が不完全となり、ゲート電圧が負になる程、オフ
抵抗は低下する。
また、第2図及び第3図の構造を得るには、半導体層(
4)上の不純物含有半導体層(5) (n中層)を一
部、すなわち、第1(6)及び第2(7)画電極で挾持
された部分を除去する必要がある。この際、半導体層(
5)を腐蝕せずに、n中層(5)を除去する必要がある
。そのための手段として、ドライエツチングでは1選択
比が大きく取れないため、無理がある。特に半導体層(
4)の膜厚が小さくなるに従い困難となる。一方、フッ
酸系エツチング液によれば1選択比は充分な大きさとな
り得る。その状況は特開昭58−219767号に記載
されている通りである。しかしながら、フッ酸系エツチ
ング液では以下の点で不都合が生じた。■n十中層エツ
チングのために用いるマスク(電極あるいはホトレジス
ト)の近傍で、その他の部分より速くエツチングが進行
し、半導体層(4)を深く腐蝕する。
4)上の不純物含有半導体層(5) (n中層)を一
部、すなわち、第1(6)及び第2(7)画電極で挾持
された部分を除去する必要がある。この際、半導体層(
5)を腐蝕せずに、n中層(5)を除去する必要がある
。そのための手段として、ドライエツチングでは1選択
比が大きく取れないため、無理がある。特に半導体層(
4)の膜厚が小さくなるに従い困難となる。一方、フッ
酸系エツチング液によれば1選択比は充分な大きさとな
り得る。その状況は特開昭58−219767号に記載
されている通りである。しかしながら、フッ酸系エツチ
ング液では以下の点で不都合が生じた。■n十中層エツ
チングのために用いるマスク(電極あるいはホトレジス
ト)の近傍で、その他の部分より速くエツチングが進行
し、半導体層(4)を深く腐蝕する。
■半導体層(4)の一部(例え端部であろうとも)が露
出した状態(第2図、第3図では避けられない)では、
単層膜のn中層のエツチング速度が得られない。この理
由は、半導体層−エッチング液−不純物含有半導体層の
系で電池が生じ、n中層表面に(−)の電荷が生じ、F
イオンの付着が妨げるためと推測された。
出した状態(第2図、第3図では避けられない)では、
単層膜のn中層のエツチング速度が得られない。この理
由は、半導体層−エッチング液−不純物含有半導体層の
系で電池が生じ、n中層表面に(−)の電荷が生じ、F
イオンの付着が妨げるためと推測された。
本発明の目的は、■外部光によってオフ抵抗の低下しな
いTPTを提供すること。■ホール電流をn中層で完全
に阻止したTPTを提供すること、■n十中層エツチン
グ時に、エツチング速度の不均一性を無くし、単層n中
層膜と同等なエツチング速度でn中層を除去し、所望の
構造を有したTPTを得ること、および■1−a−3i
の側面にホール注入防止層をもうけてホール電流を阻止
するTPTを提供することにある。
いTPTを提供すること。■ホール電流をn中層で完全
に阻止したTPTを提供すること、■n十中層エツチン
グ時に、エツチング速度の不均一性を無くし、単層n中
層膜と同等なエツチング速度でn中層を除去し、所望の
構造を有したTPTを得ること、および■1−a−3i
の側面にホール注入防止層をもうけてホール電流を阻止
するTPTを提供することにある。
上記目的は、半導体層を加工後、その端部(加工面)を
も含め、完全に不純物含有半導体(n中層)で被うこと
、あるいは、半導体層の側面にホールを阻止する膜を形
成することと、ゲート電極の幅を半導体層の幅より大き
くすることにより達成される。
も含め、完全に不純物含有半導体(n中層)で被うこと
、あるいは、半導体層の側面にホールを阻止する膜を形
成することと、ゲート電極の幅を半導体層の幅より大き
くすることにより達成される。
〔作用〕
半導体層の端部も含め、ホール注入防止層あるいは不純
物含有半導体層で被うことにより、半導体層端部からの
ホール注入が阻止できる。また。
物含有半導体層で被うことにより、半導体層端部からの
ホール注入が阻止できる。また。
n中層で完全に被っているため、電池ができないことか
ら、n中層のエツチングは単層膜の場合と同じ速度でエ
ツチングは速行する。また、ゲートit電極の幅が、半
導体層の幅より大きいことで2ゲート側からの光に対し
ては、ゲート電極で遮光するため、外部光によるオフ抵
抗の低下が生じるこがない。
ら、n中層のエツチングは単層膜の場合と同じ速度でエ
ツチングは速行する。また、ゲートit電極の幅が、半
導体層の幅より大きいことで2ゲート側からの光に対し
ては、ゲート電極で遮光するため、外部光によるオフ抵
抗の低下が生じるこがない。
実施例1
以下本発明の一実施例を第1図および第4図により説明
する。第4図において、先ず基板(1)であるガラス板
上に、ゲート電極(2)を形成する。
する。第4図において、先ず基板(1)であるガラス板
上に、ゲート電極(2)を形成する。
これは、例えばスパッタ法によりCrを0.1μm堆積
後、通常のホトエツチング法によって所望の形状に加工
する。次に、CVD法によって、ゲート絶allJ(3
)例えばシリコン窒化膜(SiNと表わす)を0.3μ
m堆積後、続いて半導体層(4)例えば非晶質シリコン
膜を0.1μm堆積する。
後、通常のホトエツチング法によって所望の形状に加工
する。次に、CVD法によって、ゲート絶allJ(3
)例えばシリコン窒化膜(SiNと表わす)を0.3μ
m堆積後、続いて半導体層(4)例えば非晶質シリコン
膜を0.1μm堆積する。
次に、ゲート電極の幅より小さくなるようにホトレジス
ト(101)を被せ、第4図(A)の通りとする。次に
、ホトレジスト(101)をマスクとして半導体層(4
)を加工する。この加工にあたっては例えば、ヒドラジ
ン−水和物/イソプロピルアルコール/水=10015
15 (容量比)溶液を、50℃とした中で、非晶質シ
リコンを加工する。その後、CVD法によって、PHs
と5iHaガスを用いて、リンを不純物とした、不純物
含有半導体層(5) (n中層)を膜厚5 ’On
m堆積し、さらに、スパッタ法によって、例えばCrを
膜厚0.1μm、さらに続いてAQを膜厚0.4μm堆
積し、それぞれ、第1電極(6)、第2電極(7)を形
成し、これら電極を加工するためのマスクとして、ホト
レジスタ(102)を形成し第4図(B)の構造とする
。次に、ホトレジスト(102)をマスクとして、例え
ばリン酸/氷酢酸/硝酸/水=75/151515 (
容量比)溶液によってAQを加工後、10%硝酸第二セ
リウムアンモニウム水溶液でCrを加工する。次いで、
フッ酸/硝酸/氷酢酸= 1.5/60/38.5(容
量比)溶液によって不純物含有半導体層をエツチングす
る。ここで、不純物含有半導体層と半導体層とのエツチ
ング速度比は10以上あり、半導体層はほとんど腐蝕さ
れない。また、不純物含有半導体層を、半導体層(4)
を加工後、堆積しているため、半導体層(4)は完全に
、不純物半導体層で被われており(第4図(B)におい
て明らかである)、マスク端部における異常反応、およ
び電池作用によるエツチング阻害作用は生じない。
ト(101)を被せ、第4図(A)の通りとする。次に
、ホトレジスト(101)をマスクとして半導体層(4
)を加工する。この加工にあたっては例えば、ヒドラジ
ン−水和物/イソプロピルアルコール/水=10015
15 (容量比)溶液を、50℃とした中で、非晶質シ
リコンを加工する。その後、CVD法によって、PHs
と5iHaガスを用いて、リンを不純物とした、不純物
含有半導体層(5) (n中層)を膜厚5 ’On
m堆積し、さらに、スパッタ法によって、例えばCrを
膜厚0.1μm、さらに続いてAQを膜厚0.4μm堆
積し、それぞれ、第1電極(6)、第2電極(7)を形
成し、これら電極を加工するためのマスクとして、ホト
レジスタ(102)を形成し第4図(B)の構造とする
。次に、ホトレジスト(102)をマスクとして、例え
ばリン酸/氷酢酸/硝酸/水=75/151515 (
容量比)溶液によってAQを加工後、10%硝酸第二セ
リウムアンモニウム水溶液でCrを加工する。次いで、
フッ酸/硝酸/氷酢酸= 1.5/60/38.5(容
量比)溶液によって不純物含有半導体層をエツチングす
る。ここで、不純物含有半導体層と半導体層とのエツチ
ング速度比は10以上あり、半導体層はほとんど腐蝕さ
れない。また、不純物含有半導体層を、半導体層(4)
を加工後、堆積しているため、半導体層(4)は完全に
、不純物半導体層で被われており(第4図(B)におい
て明らかである)、マスク端部における異常反応、およ
び電池作用によるエツチング阻害作用は生じない。
したがって、安定した不純物含有半導体層の加工ができ
る。その後、パッシベーション膜(8)としてCVD法
によってSiN膜を膜厚1μm堆積後、遮光11!!
(9)例えばAQをスパッタ法によって膜厚0.5μm
堆積し、半導体層(4)の幅より広く加工し、第4図(
c)の構造とする。以上の説明でTPTの所望構造と、
その製造法は明らかであるが、このT F’ Tを例え
ば、液晶デイスプレィ用に供するには、透明電極による
画素電極を形成する必要がある。このためには、以上説
明した手順の中で、例えば半導体層(4)を加工後、透
明導電膜を堆積、加工する工程を加えることと、この透
明導電膜と第1及び第2電極とを接続することによって
第1図の構造は達成される。透明導電膜の有無に関わら
ず、以上の説明によって、作られたTPTは、下部から
の入射光に対しては、幅の広いゲート電極によって遮光
し、上部からの入射光に対しては遮光膜(9)によって
遮断するため、光の入射により、TPTのオフ抵抗が低
下するという事は生じない。また、半導体層(4)と電
極(6)(7)との間には、半導体層(4)の端部(加
工端面)をも含め完全に不純物含有半導体層(5)を挿
入した構造としたことから、ホール注入を抑えることが
でき、ゲート電圧を負の大きな値としても、電流は低く
抑えることができる。
る。その後、パッシベーション膜(8)としてCVD法
によってSiN膜を膜厚1μm堆積後、遮光11!!
(9)例えばAQをスパッタ法によって膜厚0.5μm
堆積し、半導体層(4)の幅より広く加工し、第4図(
c)の構造とする。以上の説明でTPTの所望構造と、
その製造法は明らかであるが、このT F’ Tを例え
ば、液晶デイスプレィ用に供するには、透明電極による
画素電極を形成する必要がある。このためには、以上説
明した手順の中で、例えば半導体層(4)を加工後、透
明導電膜を堆積、加工する工程を加えることと、この透
明導電膜と第1及び第2電極とを接続することによって
第1図の構造は達成される。透明導電膜の有無に関わら
ず、以上の説明によって、作られたTPTは、下部から
の入射光に対しては、幅の広いゲート電極によって遮光
し、上部からの入射光に対しては遮光膜(9)によって
遮断するため、光の入射により、TPTのオフ抵抗が低
下するという事は生じない。また、半導体層(4)と電
極(6)(7)との間には、半導体層(4)の端部(加
工端面)をも含め完全に不純物含有半導体層(5)を挿
入した構造としたことから、ホール注入を抑えることが
でき、ゲート電圧を負の大きな値としても、電流は低く
抑えることができる。
実施例2
本発明による別の実施例を第5図によって説明する。先
ず同図(A)の構造を得る。そのため、基板(1)上に
例えばCrを膜厚0.13μmM!VC後、加工し、ゲ
ート電極(2)を形成する。次に、CVD法によって、
ゲート絶縁[(3) 、半導体層(4)を、例えば、S
iNを膜厚0.25μm 、非晶質Si (a Si
)を膜厚0.13μmJG:積して形成する。さらに、
a −S i膜を、例えば2%テトラメチルアンモニウ
ム水溶液に5%のイソプロピルアルコールを添加した溶
液を60”Cとした中で、ホトレジスト(例えばOMR
−83)をマスフとして加工する。次に、CVD法によ
って、リンを不純物とした。不純物含有半導体層(5)
を膜厚40nm堆積する。この上にホトレジスト(例え
ば0FPR−800)をマスクとして、フッ酸:硝酸:
酢M:過酸化水素水=1 : 60 :29 : 10
をエツチング液として、不純物含有半導体層(5)
(n中層)を加工する。ここで、n÷層は、a −S
i表面及び端面をも被っているため。
ず同図(A)の構造を得る。そのため、基板(1)上に
例えばCrを膜厚0.13μmM!VC後、加工し、ゲ
ート電極(2)を形成する。次に、CVD法によって、
ゲート絶縁[(3) 、半導体層(4)を、例えば、S
iNを膜厚0.25μm 、非晶質Si (a Si
)を膜厚0.13μmJG:積して形成する。さらに、
a −S i膜を、例えば2%テトラメチルアンモニウ
ム水溶液に5%のイソプロピルアルコールを添加した溶
液を60”Cとした中で、ホトレジスト(例えばOMR
−83)をマスフとして加工する。次に、CVD法によ
って、リンを不純物とした。不純物含有半導体層(5)
を膜厚40nm堆積する。この上にホトレジスト(例え
ば0FPR−800)をマスクとして、フッ酸:硝酸:
酢M:過酸化水素水=1 : 60 :29 : 10
をエツチング液として、不純物含有半導体層(5)
(n中層)を加工する。ここで、n÷層は、a −S
i表面及び端面をも被っているため。
エツチング液中で電池は生じることがない、また単層膜
によるn中層のエツチング速度とa−5iのエツチング
速度の比は20以上である。したがってこの速度差によ
って、不純物含有半導体層(5)は加工され、また半導
体層(4)はほとんど腐蝕することはない。次に、Cr
fa−膜厚50nm、AI2を膜厚0.5μm それ
ぞれスパッタ法によって堆積する。次にホトレジストを
マスクとしてAQを加工し、第2電極(7)を形成後、
ホトレジストを被せ直し、Crを加工して第1電極(6
)を形成して、第5図(A)の構造を得る。次に、スパ
ッタ法によりITO(インジウムとスズの酸化物)を膜
厚0,1μm堆積する。次にホトレジストをマスクとし
て、塩酸:硝酸:水=1:6:3溶液によって、ITO
を加工し、画素fit 極(10)を形成して、第5図
(B)とする。次に、CVD法によって、膜厚1.2μ
mのSiNを堆積して、パッシベーション膜(8)を形
成する。次に、スパッタ法によって、AQを膜厚1μm
堆積後、加工して、遮光膜(9)を形成し、第5図(C
)を得る。
によるn中層のエツチング速度とa−5iのエツチング
速度の比は20以上である。したがってこの速度差によ
って、不純物含有半導体層(5)は加工され、また半導
体層(4)はほとんど腐蝕することはない。次に、Cr
fa−膜厚50nm、AI2を膜厚0.5μm それ
ぞれスパッタ法によって堆積する。次にホトレジストを
マスクとしてAQを加工し、第2電極(7)を形成後、
ホトレジストを被せ直し、Crを加工して第1電極(6
)を形成して、第5図(A)の構造を得る。次に、スパ
ッタ法によりITO(インジウムとスズの酸化物)を膜
厚0,1μm堆積する。次にホトレジストをマスクとし
て、塩酸:硝酸:水=1:6:3溶液によって、ITO
を加工し、画素fit 極(10)を形成して、第5図
(B)とする。次に、CVD法によって、膜厚1.2μ
mのSiNを堆積して、パッシベーション膜(8)を形
成する。次に、スパッタ法によって、AQを膜厚1μm
堆積後、加工して、遮光膜(9)を形成し、第5図(C
)を得る。
この例では、実施例1と同じく、ゲート電極(2)上の
半導体層(4)(ゲート電極幅より半導体層の幅は小さ
い)の端部は、不純物含有半導体層(5)で被われてお
り、第1及び第2電極と半導体層との間には、どの部位
においても、不純物含有半導体を挾んだ構造となる。た
だし、この例でのチャネル長は、不純物含有半導体層で
挾持された部分の長さとなる。この構造でも、上下両方
向からの光は、ゲート電極(2)と遮光膜(9)によっ
て半導体層(4)へ入射することはなく、光によるオフ
特性の劣化は生じない。また、半導体層(4)の端部を
も、不純物含有半導体層(5)によって被っているため
、ホール注入を阻止し、良好なオフ特性を有したTPT
を得ることができる。
半導体層(4)(ゲート電極幅より半導体層の幅は小さ
い)の端部は、不純物含有半導体層(5)で被われてお
り、第1及び第2電極と半導体層との間には、どの部位
においても、不純物含有半導体を挾んだ構造となる。た
だし、この例でのチャネル長は、不純物含有半導体層で
挾持された部分の長さとなる。この構造でも、上下両方
向からの光は、ゲート電極(2)と遮光膜(9)によっ
て半導体層(4)へ入射することはなく、光によるオフ
特性の劣化は生じない。また、半導体層(4)の端部を
も、不純物含有半導体層(5)によって被っているため
、ホール注入を阻止し、良好なオフ特性を有したTPT
を得ることができる。
実施例3
次なる実施例を第6図によって説明する。基板(1)と
して板ガラス上に、スパッタ法によって、膜厚0.15
μmのCrを堆積し、これを通常のホトエツチング法に
よって加工して、ゲート電極(2)を形成する。次に、
CVD法によって膜厚0.25μmのSiN膜を堆積し
てゲート絶縁膜(3)を形成後、引き続いて、CVD法
によって、非品膜5i(a−8i)膜を膜厚0.1μm
堆積する。これを、ホトレジストをマスクとして、例え
ば、SFsとC(、Qaとの混合ガス雰囲気中で、高周
波高電圧を印加する通常のドライエツチング法により、
非晶質Siを加工して半導体層(4)を形成する。次に
、CVD法によって、リンと不純物とした非晶質Siを
膜厚50nm堆積する。次にホトレジストをマスクとし
て、実施例2と同様に不純物含有半導体層(5)を加工
形成する。さらに、スパッタ法により、ITOを膜厚0
.1μm堆積後、通常のホトエツチング法によって加工
し、画素電極(10)を形成して、第6図(A)とする
。
して板ガラス上に、スパッタ法によって、膜厚0.15
μmのCrを堆積し、これを通常のホトエツチング法に
よって加工して、ゲート電極(2)を形成する。次に、
CVD法によって膜厚0.25μmのSiN膜を堆積し
てゲート絶縁膜(3)を形成後、引き続いて、CVD法
によって、非品膜5i(a−8i)膜を膜厚0.1μm
堆積する。これを、ホトレジストをマスクとして、例え
ば、SFsとC(、Qaとの混合ガス雰囲気中で、高周
波高電圧を印加する通常のドライエツチング法により、
非晶質Siを加工して半導体層(4)を形成する。次に
、CVD法によって、リンと不純物とした非晶質Siを
膜厚50nm堆積する。次にホトレジストをマスクとし
て、実施例2と同様に不純物含有半導体層(5)を加工
形成する。さらに、スパッタ法により、ITOを膜厚0
.1μm堆積後、通常のホトエツチング法によって加工
し、画素電極(10)を形成して、第6図(A)とする
。
次にスパッタ法によって、膜厚0.1μmのCrを堆積
後、通常のホトエツチング法により加工し、第1電極(
6)を形成する。さらに、同じくスパッタ法によって、
膜厚0.4μmのAQを堆積後、ホトエツチング法によ
って加工し、第2電極(7)を形成して、第6図(B)
とする。次に、通常のCVD法によって膜厚0.8μm
のS x N膜を堆積してパッシベーション(8)を形
成する。次いでスパッタ法により膜厚0.8μmのAf
lを堆積後、通常のホトエツチング法により加工して、
遮光膜(9)を形成し、第6図(C)に示した画素電極
を有したTPTを得る。この例でも、半導体層(4)を
ゲート電極(2)の幅より小さく加工した後、企画に、
不純物含有半導体層(5)を被せるため、不純物含有半
導体層の加工は容易であり、この時、半導体層(4)は
ほとんど腐蝕されないという利点がある。さらに、半導
体層(4)がゲート電極(2)より小さいため、半導体
W(4)のすべてがチャネルどなる。この場合、ホール
チャネルも同様にできるが1本実施例では、第1電極(
6)及び第2電極(7)と半導体層(4)との間に、半
導体層(4)の加工面1表面ともに、不純物含有半導体
層(5)が挿入されている。したがってホールによるオ
フ時の電流増加を抑えることができた。また外部光によ
ってオフ抵抗が低下しない良好な”1” F Tを得る
ことができる。
後、通常のホトエツチング法により加工し、第1電極(
6)を形成する。さらに、同じくスパッタ法によって、
膜厚0.4μmのAQを堆積後、ホトエツチング法によ
って加工し、第2電極(7)を形成して、第6図(B)
とする。次に、通常のCVD法によって膜厚0.8μm
のS x N膜を堆積してパッシベーション(8)を形
成する。次いでスパッタ法により膜厚0.8μmのAf
lを堆積後、通常のホトエツチング法により加工して、
遮光膜(9)を形成し、第6図(C)に示した画素電極
を有したTPTを得る。この例でも、半導体層(4)を
ゲート電極(2)の幅より小さく加工した後、企画に、
不純物含有半導体層(5)を被せるため、不純物含有半
導体層の加工は容易であり、この時、半導体層(4)は
ほとんど腐蝕されないという利点がある。さらに、半導
体層(4)がゲート電極(2)より小さいため、半導体
W(4)のすべてがチャネルどなる。この場合、ホール
チャネルも同様にできるが1本実施例では、第1電極(
6)及び第2電極(7)と半導体層(4)との間に、半
導体層(4)の加工面1表面ともに、不純物含有半導体
層(5)が挿入されている。したがってホールによるオ
フ時の電流増加を抑えることができた。また外部光によ
ってオフ抵抗が低下しない良好な”1” F Tを得る
ことができる。
実施例4
本発明の第4の実施例を第7図により説明する。
第7図は本発明のプロセス工程を示す図である。
ガラス基板(1)上に例えばCr膜によりゲート電極(
10)を形成し、その上に、ゲート絶縁膜(3)をCV
D法によって、SiNを300nm堆積後、引き続いて
、半導体N(4)を例えば、同じ< CVD法により膜
厚1100nのa−siwAを堆積し、さらに、不純物
含有半導体層(5)をCVD法により、膜厚40nmで
リンが2%含まれたa −S i膜を堆積し、第7図(
A)のごとく形成する。同図CB)は前記連続形成した
膜上に保護膜(11)としてCr膜を蒸着又はスパッタ
リングにより形成した状態である。同図(C)はCrを
パターン化後、トライエツチング法等によって不純物含
有半導体層(5)及び半導体層(4)をエツチングし加
工した状態である。使用するガスはCF4.SFeを主
体としたものである。SiN膜とa−8i膜との選択性
を向上させるためS F s + CCQ 4の混合ガ
スを使用する事もある。同図(D)は前記(C)の状態
で02プラズ処理を行なった状態である。この時、n中
層の表面はCr膜でカバーされているので表面に酸化膜
が形成されることはない。しかし半導体層(4)及び、
不純物含有半導体層(5)の側面は保護膜(11)のカ
バーがないので02イオンにより表面にSiの酸化層が
形成され、これが、ホール注入防止層(12)となる。
10)を形成し、その上に、ゲート絶縁膜(3)をCV
D法によって、SiNを300nm堆積後、引き続いて
、半導体N(4)を例えば、同じ< CVD法により膜
厚1100nのa−siwAを堆積し、さらに、不純物
含有半導体層(5)をCVD法により、膜厚40nmで
リンが2%含まれたa −S i膜を堆積し、第7図(
A)のごとく形成する。同図CB)は前記連続形成した
膜上に保護膜(11)としてCr膜を蒸着又はスパッタ
リングにより形成した状態である。同図(C)はCrを
パターン化後、トライエツチング法等によって不純物含
有半導体層(5)及び半導体層(4)をエツチングし加
工した状態である。使用するガスはCF4.SFeを主
体としたものである。SiN膜とa−8i膜との選択性
を向上させるためS F s + CCQ 4の混合ガ
スを使用する事もある。同図(D)は前記(C)の状態
で02プラズ処理を行なった状態である。この時、n中
層の表面はCr膜でカバーされているので表面に酸化膜
が形成されることはない。しかし半導体層(4)及び、
不純物含有半導体層(5)の側面は保護膜(11)のカ
バーがないので02イオンにより表面にSiの酸化層が
形成され、これが、ホール注入防止層(12)となる。
この02プラズマ処理を行なう時は、保護膜(11)上
のホトレジマスクを除去する方が望ましい。これは02
プラズマにより、ホトレジストが分解され有機物となっ
て基板上の部分に再付着する事が防ぐためである。02
プラズマの条件は、ガス圧0.5〜2 、 OTorr
、RFpower 200 W、60秒で行なう。
のホトレジマスクを除去する方が望ましい。これは02
プラズマにより、ホトレジストが分解され有機物となっ
て基板上の部分に再付着する事が防ぐためである。02
プラズマの条件は、ガス圧0.5〜2 、 OTorr
、RFpower 200 W、60秒で行なう。
02プラズマの条件はこの範囲に限定されるものではな
く、強いSiの酸化膜が生成できるほど良い6次に同図
(E)では、まず保護膜(11)を硝酸第2セリウムア
ンモニウム水溶液でエツチング除去した。これはOzプ
ラズマ処理で表面酸化したCrは接触抵抗値が大きくな
るので除去するものである。その後第1電極(6)及び
第2電極(7)を、例えば各々、CrとAQを蒸着又は
スパッタリングにより堆積し、トランジスタのソース、
及びドレイン電極を形成する。この状態においてチャネ
ル部分に相当する上部の不純物含有半導体層(5)をド
ライエツチング等により除去する。ここでドライエツチ
ングに使用するガスはCF4.SF6を主体とするガス
で行ない、このガスに02やCCQ 4ガスを混入して
も良い。このようにして得たTPTは、第8図の実線で
示したごとく、良好なオフ特性を示した。また同図には
、比較のため、従来のTPTでの特性を点線により併記
した。
く、強いSiの酸化膜が生成できるほど良い6次に同図
(E)では、まず保護膜(11)を硝酸第2セリウムア
ンモニウム水溶液でエツチング除去した。これはOzプ
ラズマ処理で表面酸化したCrは接触抵抗値が大きくな
るので除去するものである。その後第1電極(6)及び
第2電極(7)を、例えば各々、CrとAQを蒸着又は
スパッタリングにより堆積し、トランジスタのソース、
及びドレイン電極を形成する。この状態においてチャネ
ル部分に相当する上部の不純物含有半導体層(5)をド
ライエツチング等により除去する。ここでドライエツチ
ングに使用するガスはCF4.SF6を主体とするガス
で行ない、このガスに02やCCQ 4ガスを混入して
も良い。このようにして得たTPTは、第8図の実線で
示したごとく、良好なオフ特性を示した。また同図には
、比較のため、従来のTPTでの特性を点線により併記
した。
この図より1本発明による’I’ F Tが優れている
ことがよく理解される。
ことがよく理解される。
本発明によれば、ホール注入によるオフ電流の増加が抑
えられるとともに、光によるオフ抵抗の低下がないため
、良好なオフ特性を有したTPTを得ることができると
いう効果がある。
えられるとともに、光によるオフ抵抗の低下がないため
、良好なオフ特性を有したTPTを得ることができると
いう効果がある。
また、エツチング液中での電池作用による異常なエツチ
ング現象は起らず、半導体層表面の腐蝕はほとんどなく
、不純物含有半導体層を加工することができるという効
果がある。
ング現象は起らず、半導体層表面の腐蝕はほとんどなく
、不純物含有半導体層を加工することができるという効
果がある。
第1図は本発明の第1の実施例のTPT断面図、第2図
は従来のTPT断面図、第3図は他の従来のTPTの断
面図、第4図は本発明の第1の実施例のTPT製造工程
断面図、第5図は本発明の第2の実施例のTPT製造工
程断面図、第6図は本発明の第3の実施例のTPT製造
工程断面図、第7図は本発明の第4の実施例のTPT製
造工程断面図、第8図は本発明の効果を示すTPTの特
性測定例である。 1・・・基板、2・・・ゲート電極、3・・・ゲート絶
縁膜、4・・・半導体層、5・・・不純物含有半導体層
、6・・・第1電!、7・・・第2電極、8・・・パッ
シベーション膜、9・・・遮光膜、10・・・画素電極
、101・・・ホトレジスト、102・・・ホトレジス
ト、11・・・保護膜、12・・・ホール注入防止層。 と(〜
は従来のTPT断面図、第3図は他の従来のTPTの断
面図、第4図は本発明の第1の実施例のTPT製造工程
断面図、第5図は本発明の第2の実施例のTPT製造工
程断面図、第6図は本発明の第3の実施例のTPT製造
工程断面図、第7図は本発明の第4の実施例のTPT製
造工程断面図、第8図は本発明の効果を示すTPTの特
性測定例である。 1・・・基板、2・・・ゲート電極、3・・・ゲート絶
縁膜、4・・・半導体層、5・・・不純物含有半導体層
、6・・・第1電!、7・・・第2電極、8・・・パッ
シベーション膜、9・・・遮光膜、10・・・画素電極
、101・・・ホトレジスト、102・・・ホトレジス
ト、11・・・保護膜、12・・・ホール注入防止層。 と(〜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板上に、少なくともゲート電極、ゲート絶縁膜、
半導体層、および上記半導体層の両側の電極を有する薄
膜トランジスタにおいて、ゲート絶縁膜の幅よりも半導
体層の幅が狭く、半導体層上の両側の電極が、半導体層
の端面及び表面において、不純物含有半導体層を介して
上記半導体層と接続されて成ることを特徴とした薄膜ト
ランジスタ。 2、基板上に、少なくともゲート電極とゲート絶縁膜、
半導体層、および上記半導体層の両側の電極を有する薄
膜トランジスタにおいて、半導体層を加工後不純物含有
半導体層を堆積した後、この不純物含有半導体層を加工
することを特徴とする薄膜トランジスタの製造方法。 3、基板上に、少なくともゲート電極、ゲート絶縁膜、
半導体層、および上記半導体層の両側の電極を有する薄
膜トランジスタにおいて、上記半導体層の側面にホール
注入防止層を設けたことを特徴とする薄膜トランジスタ
。 4、上記ホール注入防止層が、上記半導体層の酸化膜で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の薄膜
トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8713788A JPH01259565A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 薄膜トランジスタおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8713788A JPH01259565A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 薄膜トランジスタおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259565A true JPH01259565A (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=13906580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8713788A Pending JPH01259565A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 薄膜トランジスタおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01259565A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243739A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 薄膜トランジスタ |
| US5187551A (en) * | 1988-04-30 | 1993-02-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Thin film semiconductor device and liquid crystal display apparatus thereof for preventing irradiated light from reaching the semiconductor layers |
| US5233211A (en) * | 1990-10-16 | 1993-08-03 | Agency Of Industrial Science And Technology | Semiconductor device for driving a light valve |
| JP2006243344A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Sharp Corp | 液晶表示装置の製造方法 |
| JP2007199188A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及びその製造方法並びに電子機器 |
| US7413940B2 (en) * | 2006-05-18 | 2008-08-19 | Au Optronics Corp. | Thin-film transistor and fabrication method thereof |
| JP2011155256A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-08-11 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 薄膜トランジスタ |
| JP2012094851A (ja) * | 2010-10-01 | 2012-05-17 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | トランジスタの作製方法 |
Citations (6)
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|---|---|---|---|---|
| JPS56135968A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-23 | Canon Inc | Amorphous silicon thin film transistor and manufacture thereof |
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| JPS62126677A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-08 | Sharp Corp | 薄膜トランジスタアレイ |
| JPS62131578A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-13 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPH01191479A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-01 | Toshiba Corp | 薄膜半導体素子 |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP8713788A patent/JPH01259565A/ja active Pending
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| US5926699A (en) * | 1990-10-16 | 1999-07-20 | Agency Of Industrial Science And Technology | Method of fabricating semiconductor device having stacked layer substrate |
| USRE36836E (en) * | 1990-10-16 | 2000-08-29 | Agency Of Industrial Science And Technology | Semiconductor device for driving a light valve |
| JP2006243344A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Sharp Corp | 液晶表示装置の製造方法 |
| US7727822B2 (en) | 2005-03-03 | 2010-06-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active matrix substrate and liquid crystal display device, production methods thereof and electronic device |
| JP2007199188A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及びその製造方法並びに電子機器 |
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| US7679088B2 (en) | 2006-05-18 | 2010-03-16 | Au Optronics Corp. | Thin-film transistor and fabrication method thereof |
| JP2011155256A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-08-11 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 薄膜トランジスタ |
| JP2012094851A (ja) * | 2010-10-01 | 2012-05-17 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | トランジスタの作製方法 |
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