JPH0339978A - コロナ放電装置 - Google Patents

コロナ放電装置

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JPH0339978A
JPH0339978A JP1175810A JP17581089A JPH0339978A JP H0339978 A JPH0339978 A JP H0339978A JP 1175810 A JP1175810 A JP 1175810A JP 17581089 A JP17581089 A JP 17581089A JP H0339978 A JPH0339978 A JP H0339978A
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capacitor
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corona discharge
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power supply
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Koji Nishioka
孝治 西岡
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子写真装置に使用するコロナ放電装置に関
するものである。
従来の技術 従来、電子写真の分離や除電に使用するコロナ放電装置
は、第7図のような構成であった。第7図において、1
は感光体、2はコロトロン、3は交流高圧電源の出力巻
線、4は同じく一次巻線、6は交流入力源、eは直流電
源である。第7図の動作は、出力巻線3で発生した交流
高圧出力に、直列に直流電源6が接続されており、交流
電圧に直流電圧が重畳された電圧が、コロトロン2のワ
イヤーに印加され、コロトロン20安定板(以下、安定
板と称す)及び、感光体1に交流電流に直流電流が重畳
された電流が流れる。
第8図はコロトロン2が2個、すなわち、分離と除電用
コロトロン2に印加するためのものであり、1は感光体
、2はコロトロン、3,3は交流高圧電源の出力巻線、
4は同じく一次巻線、6は交流入力源、6,6は直流電
源である。動作は第7図と同じであるが、それぞれに独
立した直流を印加するため、出力巻線3,3および直流
電源6,6が2個必要となる。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、交流電流に直流電流を重畳
させるため、交流電源と直流電源が必要である。この直
流電源には制御回路、トランス。
整流回路、検出回路等によシ構成される。このような構
成では、回路が複雑になる上、電源が大型化、コストア
ップになっていた。
又、高圧出力が2個以上必要とする場合、たとえば、分
離と除電に高電圧を印加する時に、第8図のようにそれ
ぞれ独立した直流電源6,6と、2個の出力巻線3,3
が必要になる。このため交流高圧電源5の昇圧トランス
が大型になるとともに、直流電源6,6が2個必要とな
υ、出力が1個の場合ようも一段と大型化、コストアッ
プになっていた。
本発明は以上のような従来の欠点を除去し、直流電源を
用いることなく、安価で小型のコロナ放電装置を提供し
ようとするものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明はコロナ放電用コロト
ロンのワイヤーに印加する交流高圧電源の出力巻線に直
列にコンデンサを接続するとともに、この出力巻線とコ
ンデンサに直列にダイオードと抵抗、又はダイオードと
可変インピーダンス素子を接続したものである。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、交流高圧電源の出力巻線に直列にコンデンサ
を接続することによう、交流高圧電源の出力巻線には直
流電流は流れなくなる。又出力巻線と接地との間にダイ
オードと抵抗が直列に接続さされていて直流電流が流れ
るように構成されているが出力巻線には直列にコンデン
サが接続されているので、出力巻線に直流電流は流れな
い。ここでダイオードにより整流され抵抗を介してアー
スに流れる電流が発生するため、この電流と等しく。
方向が逆の電流がコロトロンに流れることになる。
以上のような構成によシコロトロンには、交流電流に直
流電流を重畳した電流を流すことができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例である。第1図にかいて、1
1は感光体、12はコロトロン、13は交流高圧電源の
出力巻線、14は同じく一次巻線。
16は交流入力源、16は出力巻線13の一端とアース
間に接続されたコンデンサ、17は出力巻線13の他端
とアース間に接続されたダイオード。
18はダイオード17と直列に接続された抵抗、21は
上記−次巻線14.出力巻線13によって構成される昇
圧トランスである。
第1図の動作は次のようになる。出力巻線13で発生し
た交流高電圧は、コロトロン12のワイヤーに印加され
、感光体11及び安定板を介して電流が流れる。この電
流は、出力巻線13に直列にコンデンサ16が接続され
ているため、出力巻線13には直流電流は流れない。し
かしながら、ダイオード17及び抵抗18を介して正の
電流が流れるため、この電流の平均値と同じ値で方向が
逆の直流電流が感光体1S及び安定板を介し流れる。
第2図は、第1図の等何回路であ’)−”1pi2はコ
ロトロン12のワイヤーから安定板及び感光体11に流
れる電流である。ここでダイオード17と抵抗18がな
い場合を仮定すると、コロナ放電の特性よりR1(R2
となシ、電流はil〉1□となり負の電流の方が正の電
流よう大きくなるが、コンデンサ16が出力巻線13に
直列に接続されているため、11=:12 となシ、コ
ンデンサ16には正の直流電圧が印加された状態となる
ここでダイオード17と抵抗18を接続すると。
交流高圧電源の出力巻線13の極性が正の時にダイオー
ド17及び抵抗18を介して電流i3が流れる。ここで
コンデンサ16が出力巻線13に直列に接続されている
ので、il r i2+ i5の関係は次の式であられ
される。
i  −i  −i   ・・・・・・・・・・・・・
・・式(1)%式% すなわち、コロトロン12及び感光体11に流れる直流
電流は、ダイオード17及び抵抗18を介して流れる電
流i3と等しくなることがわかる。
第3図は、第1図の特性を実測しグラフに表わしたもの
である。条件として、出力巻線13の出力電圧は、5.
0KVr!、I、正弦波、抵抗18は(&)のグラフは
100MΩ、 (b)のグラフは50MΩである。ここ
でこのグラフには少しの傾きが発生するが、これはコン
デンサ16に印加される直流電圧が変化すると直流電流
i3が変化するためであるが、はとんど問題のない値で
ある。又第1図の破線のように、抵抗18と並列にコン
デンサが接続されていても問題はない。以上のように、
非常に簡素な回路構成で直流定電流を重畳することがで
きる。
第4図から第6図1では、本発明の他の実施例である。
第4図は、直流電流を可変するために、可変インピーダ
ンス素子19を接続した例であシ、11は感光体、12
はコロトロン、13は出力巻線、14は一次巻線、16
は交流入力源、16はコンデンサ、17はダイオード、
18は抵抗、19は可変抵抗などの可変インピーダンス
素子である。
第4図の動作は第1図と同じであるが、可変インピーダ
ンス素子19により直流電流を任意に調整することがで
きるものである。
第6図は、2個のコロトロンへ交流高圧出力を印加する
実施例であり、11は感光体、12はコロトロン、13
は出力巻線、14は一次巻線、16は交流入力源、16
はコンデンサ、17はダイオード、18は抵抗である。
第6図の2個のコロトロン12の直流電流は、第1図と
同じ動作で流れる。又、それぞれの出力に直列にコンデ
ンサ16が接続されているので、それぞれの直流電流は
影響することなく、独立して設定することが可能である
第6図は、コロトロン12の安定板をコンデンサを介し
て接地した実施例であり、第6図において、11は感光
体、12はコロトロン、13は出力巻線、14は一次巻
線、15は交流入力源、16はコンデンサ、17はダイ
オード、18は抵抗、20はバイパスコンデンサである
。第6図の動作は次のようになる。安定板がバイパスコ
ンデンサ20を介し接地されているため、安定板には直
流電流は流れない。その他の動作は第6図と同じになる
ため、上記内容より、コロトロン12のワイヤーから感
光体11に流れる直流電流が定電流となるものである。
発明の効果 以上述べてきたように、本発明によれば。
(3)直流電源を使用せずに交流に直流定電流を重畳す
ることができ、小型化、コストダウンが図れる。
@)2個以上のコロトロンに高電圧を印加する場合、従
来、出力巻線が2個以上必要であり、又。
独立した直流定電流を重畳するために、出力数と同じだ
けの直流定電流電源が必要であったが、本発明によυ、
1個の出力巻線で可能になう、直流定電流電源も必要と
しなくなり小型化、コストダウンが図れる。
(3)感光体に流れる直流電流を独立して制御できるた
め、通常、直流電源を印加する。帯電、転写用コロトロ
ンに印加する高圧電源として使用することが可能である
(4)ダイオードの接続方向を逆にすることにより、直
流電流の方向を変更することが可能であり、帯電と転写
の極性が反転している、プリンター等の電子写真装置に
も使用することが可能である。
以上のような効果があう、本発明は極めて工業的価値大
なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のコロナ放電装置の一実施例の回路図、
第2図は第1図の等価回路図、第3図は第1図の特性を
実測しグラフに表わした図、第4図、第5図、第6図は
本発明の他の実施例の回路図、第7図、第8図は従来の
コロナ放電装置の回路図である。 11・・・・・・/i1体、12・・・・・・コロトロ
ン、13・・・・・・出力巻線、14・・・・・・−次
巻線、15・・・・・・交流入力源、16・・・・・・
コンデンサ、117・・・…ダイオード、18・・・・
・・抵抗、19・・・・・・可変抵抗、20・・・・・
・バイパスコンデンサ、21・・・・・・昇圧トランス

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接地された感光体に対向して配置されたコロナ放
    電用コロトロンのワイヤーと接地間に、交流高圧電源の
    出力巻線とコンデンサとを直列に接続するとともに、前
    記交流高圧電源の出力巻線と、前記コンデンサに直列に
    ダイオードと抵抗、又はダイオードと可変インピーダン
    ス素子を直列に接続したコロナ放電装置。
  2. (2)接地された感光体に対向して配置された2個以上
    のコロナ放電用コロトロンのワイヤーと接地間に、1個
    の出力巻線より2個以上の交流高圧出力を取り出す交流
    高圧電源の出力巻線とコンデンサを直列に接続するとと
    もに、前記交流高圧電源の出力巻線と、前記コンデンサ
    に直列にダイオードと抵抗、又はダイオードと可変イン
    ピーダンス素子を直列に接続したコロナ放電装置。
  3. (3)コロナ放電用コロトロンの安定板を、コンデンサ
    を介して接地した、請求項(1)、又は(2)に記載の
    コロナ放電装置。
  4. (4)請求項(1)、(2)、(3)のいずれかのコロ
    ナ放電装置を用いた電子写真装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100547106B1 (ko) * 2002-07-02 2006-01-26 삼성전자주식회사 고압전원장치
JP2009128529A (ja) * 2007-11-21 2009-06-11 Kyocera Mita Corp 電源装置及び画像形成装置

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KR100547106B1 (ko) * 2002-07-02 2006-01-26 삼성전자주식회사 고압전원장치
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