JPH0340027A - ディジタル同期演算回路 - Google Patents

ディジタル同期演算回路

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JPH0340027A
JPH0340027A JP1174723A JP17472389A JPH0340027A JP H0340027 A JPH0340027 A JP H0340027A JP 1174723 A JP1174723 A JP 1174723A JP 17472389 A JP17472389 A JP 17472389A JP H0340027 A JPH0340027 A JP H0340027A
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JP
Japan
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circuit
signal
carry
input
borrow
Prior art date
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Application number
JP1174723A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Kishimoto
憲一 岸本
Hiroshi Okamoto
博 岡本
Soichiro Fujioka
総一郎 藤岡
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はキャリー(桁上がり)信号あるいはポロー(桁
下がり)信号の演算を含む複数のビット数を持つディジ
タル同期演算回路に関するものである。
従来の技術 従来、キャリー信号あるいはボロー信号の演算を含む複
数のビット数を持つディジタル同期演算回路では、クロ
ック入力によって生した各桁のフリップ・フロップの出
力信号はキャリー信号あるいはボロー信号の演算回路を
通った後、次のクロック入力までに上位ビットのキャリ
ー信号あるいはボロー信号の入力端子に入力され、クロ
ック入力ごとに同様の動作を繰り返す。例えば、加減算
回路ではCQ出版社の「ディジタル・システムの設計」
の101ページに記載されており、同期カウンターでは
オーム社の「だれにもわかるディジタル回路」の69ペ
ージから70ページに記載されている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、ずット数の大きな
回路はどキャリーあるいはボロー信号の演算に時間がか
かり、各桁のキャリーあるいはポローの演算のすべてを
1クロック周期内で行なう必要があるため、クロック周
波数が決まれば、ピント数をある値より大きくできない
。逆に、ビット数が決まれば、クロック周波数をある値
より高くできないという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、クロック周波数が高くピン
ト数の大きなディジタル同期演算回路を提供するもので
ある。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のディジタル同期演算
回路は、任意のビット数を持つ複数の演算ブロックと、
i番目(1≦i≦N、N22)の演算ブロックのキャリ
ーあるいはボローの入力端子には、(i−1)番目の演
算ブロックのキャリーあるいはボローの出力信号が、i
番目の演算ブロックへの他の入力信号と同期化されて入
力されるとともに、必要に応して各演算ブロックへの入
力信号及び各演算ブロックからの出力信号を遅延させる
という構成を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、クロックまたはクロッ
クによって同期化された入力信号がi番目(1≦i≦N
、、N22)の演算ブロックに入力されると、そこで演
算されたキャリー信号あるいはボロー信号をクロック同
期化し、その信号は(i+1)番目の演算ブロックに入
力されるが、次のクロック入力時に演算処理される。つ
まり、従来行っていたように全ビットのキャリー信号あ
るいはボロー信号の演算を1クロック周期内に行なわず
、i番目(1≦i≦N、 N22)の演算ブロック内に
おいては1つ前のクロック入力によって生じた(i−1
)番目のブロックのキャリー信号あるいはボロー信号と
演算ブロック内の出力信号から各ブロック内において生
じるキャリー信号あるいはボロー信号のみについて1ク
ロック周期内に各々演算を行なう。この場合、上位の演
算ブロックに入力されるキャリー信号あるいはボロー信
号はど遅延量が累積され大きくなるが、各演算ブロック
への入力信号と各演算ブロックの出力信号をDフリップ
・フロップを用いて適正量だけ遅延させることにより補
正することができる。このため、キャリー信号あるいは
ボロー信号の各演算には実質的に各演算ブロックにおい
て要する時間しかかからず、ビット数の大きな回路でも
クロック周波数を高くすることができる。また、逆にク
ロック周波数が高い場合でも、演算回路のビット数をど
のような大きな値にすることも可能となる。
実施例 以下本発明の一実施例のディジタル同期演算回路につい
て、図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の第
1の実施例におけるディジタル同期演算回路としての4
ビツトのディジタル同期加算回路の回路構成を示すもの
である。この場合、4ビツトの加算回路を上位2ビツト
と下位2ビツトの2つの演算ブロックに分けている(N
=2)。
第1図において、101,102はそれぞれ演算ブロッ
クとしての2ビツトの加算回路、103゜104.10
5,106,111,112,113゜114は入力信
号のクロック同期回路、109゜110は出力遅延回路
、115,116.117118は入力遅延回路、11
9はキャリー信号のクロック同期回路、107,108
,120.121122は出力信号のクロック同期回路
であり、上記加算回路以外の回路はすべてDフリップ・
フロップより構成されている。各Dフリップ・フロップ
のC端子のすべてには高周波のクロック信号CLKIが
入力される。また、加算される2つの4ビツトのデータ
を(B4.B3.B2.el)と(i4.+3.+2.
fl)で表わす。この場合、B4.+4の方が上位ビッ
トである。elはDフリップ・フロップ105のD端子
に、B2はDフロップ・フロップ103のD端子に、B
3はDフリップ・フロップ113のD@子に、B4はD
フリップ・フロップ111のD端子に、それぞれ入力さ
れる。また、flはDフリップ・フロップ106のD端
子に、+2はDフリップ・フロップ104のD端子に、
+3はDフロップ・フロップ114のD端子に、+4は
Dフリップ・フロップ112のD端子に、それぞれ入力
される。そして、2つの4ビツトのデータ(e 4. 
 e 3.  e 2゜el)と(i4.[3,+2.
fl)の加算された結果を4ビツトのデータ(g 4.
  g 3.  g 2゜gl)で表わすと、glはD
フリップ・フロップ110のQ端子から、B2はDフリ
ップ・フロップ10BのQ端子から、B3はDフリップ
・フロップ122のQ端子から、B4はDフリップ・フ
ロップ121のQ端子からそれぞれ、出力される。
この場合も、B4の方が上位ビットである。また、2ビ
ツトの加算回路101で演算されたキャリー信号ca2
はこの回路のCo端子を通してDフリップ・フロップ1
19のD端子に入力され、4ビツトのデータの加算演算
の結果生したキャリー信号ca4はDフリップ・フロッ
プ120のQ端子から出力される。さらに、2ビツトの
加算回路101のCi端子は接地されており電位はロー
・レベルに固定されている。また、Dフリップ・フロッ
プ109の出力信号をglp、Dフリップ・フロップ1
07の出力信号をg2p、Dフリップ・フロップ119
の出力信号をca2dとする。
さらに、Dフリップ・フロップ106の出力信号をfl
d、Dフリップ・フロップ105の出力信号をe2d、
Dフロップ・フロップ104の出力信号を+2d、、D
フリップ・フロップ103の出力信号を+3d、Dフロ
ップ・フロップ1171出力信号をe2d、Dフリップ
・フロップ118の出力信号を+3d、Dフリップ・フ
ロップ1171出力信号をe3d、Dフリップ・フロッ
プ116の出力信号を+4d、Dフリップ・フロップ1
15の出力信号をe4d、Dフリップ・フロップ113
の出力信号をe3pとする。
第2図は第1図における101,102の2ビツト加算
回路の詳細な回路図を示すものである。
第2図において、201,206は3入力の排他的論理
和の回路、202,207は3入力の論理和回路、20
3,204,205,208,209゜210は2入力
の論理積回路である。この回路に入力される信号は2ビ
ツトのデータの(i2+i1)とN2.jlLさらにキ
ャリー信号のhoである。11はA1端子に、12はA
2端子に、jlはB1端子に、+2はB2端子に、hO
はCi端子にそれぞれ入力される。この2ビツト加算回
路は一般によく用いられている加算回路であり、加算結
果は2ビツトのデータの(k2.kl)とキャリー信号
A2が、klはSl端子から、k2はS2端子から、A
2はCo端子からそれぞれ出力される。この場合、+2
.+2.に2の方が上位ビットである。
以上のように構成されたディジタル同期演算回路として
の4ビツトのディジタル同期加算回路について、以下第
1図、第2図及び第3図を用いてその動作を説明する。
2ビツトの加算回路101,102の入力と出力の間の
遅延量はすべてToAに等しく、Dフリップ・フロップ
103,104,105,106゜107.108,1
09,110,111,112゜113.114,11
5,116,117,119゜120.121,122
の入力と出力の間の遅延量はすべて+9.に等しいとす
る。この時、TDAとTDDの和はクロックCLKIの
周期TCIよりも小さいとする。第3図に、CLKIと
(e4.e3゜e2.el)、(f4.f3.f2.f
l)が入力された時の各部の信号の波形図を示す。ここ
では、f4=o、f3=f2=fl=1  e4=e2
=0とする。従って、この4ビツトの加算回路が正常に
動作した場合、e3=el=oの時の出力信号はg4−
0、g3=g2=gl=1となり、e3=e 1=1の
時の出力信号はg4a=3=1、g2=gl=0となる
。下位のブロックである2ビツトの加算回路101のキ
ャリー信号である信号ca2は、時刻tlの時にハイ・
レヘルとなるが、時間T。Cだけ遅延している。この信
号は、キャリー同期回路119でクロック同期化した後
、2ビツトの加算回路102のCi端子に入力されるが
、キャリー同期回路119でクロック同期化しなかった
場合、第2図に示す2入力論理積回路203.204,
205と3入力論理和回路202と3入力排他的論理和
回路206が遅延量を持つため、この3入力排他的論理
和回路206の出力信号sa4の遅延量はさらに大きく
なり1クロッ1 り周期以上となるため、時刻L2のクロックの立ち上が
り時において、ハイ・レヘルでなければならないのが、
ロー・レヘルであるため、上位の演算ブロックである2
ピントの加算回路102は誤動作を引き起こしてしまう
。このために、クロック周波数を高くできない。
信号ca2をキャリー同期回路119でクロック同期化
した信号ca2dを2ビツトの加算回路102のCi端
子に入力した場合は、キャリー信号cc2の遅延は無視
でき、上位の演算ブロックである2ビツトの加算回路1
02は正常に動作する。この場合、下位の演算ブロック
である2ピントの加算回路101の入力信号e2.el
、f2゜flは上位の演算ブロックである2ビツトの加
算回路102の入力信号e4.e3.f4.f3と比較
して、1クロック周期だけ遅延することになるため、入
力信号遅延回路115,117.116118をもちい
てそれぞれの信号を適正量である1クロック周期だけ遅
延させ補正する。さらに上位の演算ブロックである2ビ
ツトの加算回路1022 の出力信号g4.g3は下位の演算ブロックである2ビ
ツトの加算回路101の出力信号glp。
g2pと比較して、1クロック周期だけ遅延することに
なるが、出力信号遅延回路110,108をもちいて、
出力信号glP、82Pをそれぞれ適正量である1クロ
ック周期だけ遅延させ補正することにより、出力信号g
4.g3.g2.glは、第3図に示す通りの波形を出
力し、第1図に示す4ビツトの同期加算回路は周波数の
高いクロック信号でも、結果として正しい演算値を出力
する。
第4図は本発明の第2の実施例におけるディジタル同期
演算回路としての4ピントのディジタル同期カウンター
回路の回路構成を示すものである。
この場合、4ビツトの同期カウンターを上位2ビツトと
下位2ビツトの2つの演算ブロックに分けている(N=
2)。第4図において、401,402はそれぞれ演算
ブロックとしての2ビツトの同期カウンター、403,
404は出力信号遅延回路、405はキャリー信号同期
回路である。上記演算ブロック以外はDフリップ・フロ
ップで構成されている。各2ビツトの同期カウンターの
C端子と各Dフリップ・フロップのC端子のすべてには
高周波のクロック信号CLK2が入力される。この4ビ
ツトのカウンターの出力値を4ビツトのデータ(L4.
L3.L2.Ll)で表わすと、LlはDフリップ・フ
ロップ404のQ端子から、L2はDフリップ・フロッ
プ403のQ端子から、L3は2ビツトの同期カウンタ
ー402のQ1端子から、L4は2ビツトの同期カウン
ター402のQ2端子からそれぞれ、出力される。この
場合、L4の方が上位ビットである。また、2ビツトの
同期カウンター401での計数演算の結果生したキャリ
ー信号cc2は2ビツトの同期カウンター401のTC
端子から出力されDフリップ・フロップ405のD端子
に入力される。さらに、2ビツトの同期カウンター40
1のCB端子は電源に接続されており電位はハイ・レヘ
ルに固定されている。また、2ピントの同期カウンター
401の出力端子Qlの出力信号をLip、同じく出力
端子Q2の出力信号をL2p、Dフロップ・フロツブ4
05の出力信号をcc2dとする。
第5図は第4図における401,402の2ビツトの同
期カウンターの詳細な回路図を示すものである。第5図
において、501,502ば1)フロップ・フロップ、
503.504は2入力の排他的論理和回路、505は
2入力の論理積回路、506は3入力の論理積回路であ
る。この回路に入力される信号は、高周波のクロック信
号CLK3、さらにキャリー信号のmOである。mOは
CE端子に、CLK3はC端子にそれぞれ入力される。
この2ビツトの同期カウンターの回路は一般によく用い
られている計数回路であり、計数結果は2ビン!・のデ
ータの(p2.pl)とキャリー信号m2が、PlはQ
1端子から、p2はQ2端子から、m2はTC端子から
それぞれ出力される。この場合、p2の方が上位ビット
である。
以上のように構成されたディジタル同期演算回路として
の4ビツトのディジタル同期加算回路について、以下第
4図、第5図及び第6図を用いて5 その動作を説明する。
2ピツ!・の同期カウンター401,402のクロック
入力からキャリー出力までの間の遅延量はすべてT’n
cに等しく、Dフリップ・フロップ403404.40
5の入力と出力の間の遅延量はすべてTl1lDに等し
いとする。この時、’roeとT、Ilの和はクロック
CLK2の周期Tczttよりも小さいとする。第6図
に、CLK2が入力された時の各部の信号の波形図を示
す。下位の演算ブロックである2ビツトの同期カウンタ
ー401のキャリー信号である信号cc2は、時刻t3
において信号Lip、L2pがともにハイ・レベルなの
でハイ・レベルとなるが、時間Tlcだけ遅延している
この信号は、キャリー同期回路405でクロック同期化
した後、2ビツトの同期カウンター402のCE端子に
入力されるが、キャリー同期回路405でクロック同期
化しなかった場合、第5図に示す2入力論理積回路50
5が遅延量を持つため、この出力信号cc3の遅延量は
さらに大きく6 クロックの立ち上がり時において、ハイ・レベルでなけ
ればならないのが、ロー・レベルであるため、上位の演
算ブロックである2ビットの同期カウンター402は誤
動作を引き起こしてしまう。
このために、クロック周波数を高くできない。
信号cc2をキャリー同期回路405でクロック同期化
した信号cc2dを2ビツトの同期カウンター402の
CB端子に入力した場合は、キャリー信号cc2の遅延
は無視でき、上位の演算ブロックである2ビツトの同期
カウンター402は正常に動作する。ところが、この出
力信号L4、L3は下位の演算ブロックである2ビツト
の同期カウンター401の出力信号Lip、L2pと比
較して、1クロック周期だけ遅延することになるが、出
力信号遅延回路403,404をもちいてそれぞれの信
号を適正量であるlクロック周期だけ遅延させ補正する
ことにより、出力信号L4゜L3.L2.Llは、第6
図に示す通りの波形を出力し、第4図に示す4ビツトの
同時カウンターは周波数の高いクロック信号でも、結果
として正しい計数値を出力する。
発明の効果 以上のように本発明は、i番目(1≦i≦N1N≧2)
の演算ブロックのキャリーあるいはボローの入力端子に
は、(i−1)番目の演算ブロックのキャリーあるいは
ボローの出力信号が、i番目の演算ブロックへの他の入
力信号と同期化されて入力されるために、クロック周波
数が高くビット数が大きなディジタル同期演算回路を実
現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるディジタル同期
演算回路としての4ビツトのディジタル同期加算回路の
ブロック図、第2図は第1図の2ビツトの加算回路の詳
細な回路図、第3図は第1図及び第2図の各部信号波形
図、第4図は本発明の第2の実施例におけるディジタル
同期演算回路としての4ビツトのディジタル同期カウン
ターのブロック図、第5図は第4図の2ビツトの同期カ
ウンターの詳細な回路図、第6図は第4図及び第5図の
各部信号波形図である。 101,102・・・・・・加算回路、103.104
105.106,111,112,113. 114・
・・・・・入力信号のクロック同期回路、109.11
0・・・・・・出力遅延回路、115,116,117
,118・・・・・・入力遅延回路、119・・・・・
・キャリー信号のクロック同期回路、107,108,
120.121122・・・・・・出力信号のクロック
同期回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)i番目(1≦i≦N、N≧2)の演算ブロックの
    キャリーあるいはボローの入力端子には、(i−1)番
    目の演算ブロックのキャリーあるいはボローの出力信号
    が、i番目の演算ブロックへの他の入力信号と同期化さ
    れて入力されることを特徴とするディジタル同期演算回
    路。
  2. (2)加算回路(あるいは減算回路)より構成されたN
    個(N≧2)の演算ブロックと、i番目(1≦i≦N)
    の加算回路(あるいは減算回路)に入力されるデータを
    前記クロックにより同期化した後、(i−1)クロック
    周期だけ遅延させ前記i番目の加算回路(あるいは減算
    回路)に入力する入力遅延回路と、(i−1)番目の加
    算回路(あるいは減算回路)のキャリー(あるいはボロ
    ー)の出力信号を前記クロックにより同期化し、前記i
    番目の加算回路(あるいは減算回路)のキャリー(ある
    いはボロー信号)として供給するキャリー(あるいはボ
    ロー)同期回路と、i番目の加算回路(あるいは減算回
    路)の出力信号を前記クロックにより同期化した後、(
    N−i)クロック周期だけ遅延させる出力遅延回路より
    構成されたことを特徴とする請求項(1)記載のディジ
    タル同期演算回路。
  3. (3)同期カウンターより構成されたN個(N≧2)の
    演算ブロックと、(i−1)番目の同期カウンターのキ
    ャリー(あるいはボロー)の出力信号を前記クロックに
    より同期化し、前記i番目の同期カウンターのキャリー
    (あるいはボロー信号)として供給するキャリー(ある
    いはボロー)同期回路と、i番目の同期カウンターの出
    力信号を、(N−i)クロック周期だけ遅延させる出力
    遅延回路より構成されたことを特徴とする請求項(1)
    記載のディジタル同期演算回路。
JP1174723A 1989-07-06 1989-07-06 ディジタル同期演算回路 Pending JPH0340027A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05241789A (ja) * 1992-02-27 1993-09-21 Sanyo Electric Co Ltd 算術論理演算ユニット

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05241789A (ja) * 1992-02-27 1993-09-21 Sanyo Electric Co Ltd 算術論理演算ユニット

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