JPH0556809B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0556809B2 JPH0556809B2 JP3909987A JP3909987A JPH0556809B2 JP H0556809 B2 JPH0556809 B2 JP H0556809B2 JP 3909987 A JP3909987 A JP 3909987A JP 3909987 A JP3909987 A JP 3909987A JP H0556809 B2 JPH0556809 B2 JP H0556809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- circuit
- signal
- excitation
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 41
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 27
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレゾルバ位置検出回路に関する。
第4図はレゾルバ位置検出回路の従来例のブロ
ツク図である。カウンタ2は励磁と検出を兼用し
ており、任意の初期値をロードでき、クロツク
CKによりカウントアツプする。最大値検出回路
3はカウンタ2の出力が最大値になると、クロツ
クCKの周期と同じ幅のパルスを出力し、カウン
タ2には次のクロツクCKで初期値設定レジスタ
1の値がロードされる。励磁回路4は、カウンタ
2の出力の一周期に同期した2相の正弦波の励磁
信号を出力し、レゾルバ7を励磁する。ゼロクロ
ス検出回路6は、レゾルバ7の出力信号の立ち上
がりのゼロクロスに同期したパルスを出力する。
ラツチ5はこのゼロクロスパルスの立ち上がりで
カウンタ2の値をラツチする。なお、この回路で
はレゾルバ位置検出の分解能は初期値設定レジス
タ1の値とカウンタ2の最大値で決まる。
ツク図である。カウンタ2は励磁と検出を兼用し
ており、任意の初期値をロードでき、クロツク
CKによりカウントアツプする。最大値検出回路
3はカウンタ2の出力が最大値になると、クロツ
クCKの周期と同じ幅のパルスを出力し、カウン
タ2には次のクロツクCKで初期値設定レジスタ
1の値がロードされる。励磁回路4は、カウンタ
2の出力の一周期に同期した2相の正弦波の励磁
信号を出力し、レゾルバ7を励磁する。ゼロクロ
ス検出回路6は、レゾルバ7の出力信号の立ち上
がりのゼロクロスに同期したパルスを出力する。
ラツチ5はこのゼロクロスパルスの立ち上がりで
カウンタ2の値をラツチする。なお、この回路で
はレゾルバ位置検出の分解能は初期値設定レジス
タ1の値とカウンタ2の最大値で決まる。
上述した第4図の回路はレゾルバが1個の場合
であるが、複数のレゾルバを1つの励磁回路で励
磁し、さらに位置検出分解能を独立に設定する場
合、従来は、励磁信号と検出用カウンタの同期を
とるために、励磁信号と検出用カウンタのクロツ
クを用いて、検出用カウンタの初期値をロードす
る信号を作成していた(特願昭61−258405号)。
であるが、複数のレゾルバを1つの励磁回路で励
磁し、さらに位置検出分解能を独立に設定する場
合、従来は、励磁信号と検出用カウンタの同期を
とるために、励磁信号と検出用カウンタのクロツ
クを用いて、検出用カウンタの初期値をロードす
る信号を作成していた(特願昭61−258405号)。
第5図は上述したレゾルバ位置検出回路の従来
例のブロツク図である。
例のブロツク図である。
本従来例はレゾルバが2個の場合で、任意の初
期値をロードでき、クロツクCkaによりカウント
アツプする励磁と検出を兼用しているカウンタ2
aと、任意の初期値をロードでき、クロツウ
CKbによりカウントアツプするカウンタ2bと、
初期値設定レジスタ1a,1bと、カウンタ2a
の出力の一周期に同期した2相の正弦波の励磁信
号EA,EBを出力し、レゾルバ7a,7bを励磁
する励磁回路4と、カウンタ2aの出力が最大に
なると、クロツクCKaの周期と同じ幅のパルス
を出力をロード信号としてカウンタ2aに出力す
る最大値検出回路3と、それぞれレゾルバ7a,
7bの出力信号の立ち上がりのゼロクロスに同期
したロクロスパルスを出力するゼロクロス検出回
路6a,6bと、ゼロクロスパルスの立ち上がり
でそれぞれカウンタ2a,2bの出力をラツチす
るラツチ5a,5bと、2相の励磁信号EA,EB
のうち一方の励磁し号EAとカウンタ2b用のク
ロツクCKbを入力とし、励磁信号EAに同期しク
ロツクCKbの周期と同じパルス幅を有するパル
スをカウンタ2bの初期値ロード信号として出力
するカウンタ同期化回路8とで構成されている。
期値をロードでき、クロツクCkaによりカウント
アツプする励磁と検出を兼用しているカウンタ2
aと、任意の初期値をロードでき、クロツウ
CKbによりカウントアツプするカウンタ2bと、
初期値設定レジスタ1a,1bと、カウンタ2a
の出力の一周期に同期した2相の正弦波の励磁信
号EA,EBを出力し、レゾルバ7a,7bを励磁
する励磁回路4と、カウンタ2aの出力が最大に
なると、クロツクCKaの周期と同じ幅のパルス
を出力をロード信号としてカウンタ2aに出力す
る最大値検出回路3と、それぞれレゾルバ7a,
7bの出力信号の立ち上がりのゼロクロスに同期
したロクロスパルスを出力するゼロクロス検出回
路6a,6bと、ゼロクロスパルスの立ち上がり
でそれぞれカウンタ2a,2bの出力をラツチす
るラツチ5a,5bと、2相の励磁信号EA,EB
のうち一方の励磁し号EAとカウンタ2b用のク
ロツクCKbを入力とし、励磁信号EAに同期しク
ロツクCKbの周期と同じパルス幅を有するパル
スをカウンタ2bの初期値ロード信号として出力
するカウンタ同期化回路8とで構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来のレゾルバ位置検出回路は、励磁
回路と検出用カウンタの同期をとるための信号を
励磁信号を用いて作成しているため、アナログ・
デジタルのインタフエースが必要となり、LSI化
には不向きであるという欠点がある。
回路と検出用カウンタの同期をとるための信号を
励磁信号を用いて作成しているため、アナログ・
デジタルのインタフエースが必要となり、LSI化
には不向きであるという欠点がある。
本発明の目的は、LSI化向きの共通励磁が可能
で位置検出分解能を独立に設定できるレゾルバ位
置検出回路を提供することである。
で位置検出分解能を独立に設定できるレゾルバ位
置検出回路を提供することである。
本発明の共通励磁用レゾルバ位置検出回路は、
検出用カウンタに対応するレゾルバ毎に設けら
れ、当該カウンタの入力クロツクと励磁検出用兼
用カウンタのカウント値を判定する回路の出力信
号を用いて励磁検出用兼用カウンタの出力周期に
同期した信号を作成し、該信号を当該カウンタに
初期値をロードするロード信号として当該カウン
タに出力するカウンタ同期化回路を有している。
検出用カウンタに対応するレゾルバ毎に設けら
れ、当該カウンタの入力クロツクと励磁検出用兼
用カウンタのカウント値を判定する回路の出力信
号を用いて励磁検出用兼用カウンタの出力周期に
同期した信号を作成し、該信号を当該カウンタに
初期値をロードするロード信号として当該カウン
タに出力するカウンタ同期化回路を有している。
このように、各検出用専用カウンタの初期値ロ
ード信号を、当該検出用専用カウンタの入力クロ
ツクと励磁検出用兼用カウンタのカウント値を判
定する回路の出力信号を用いて作成した励磁検出
兼用カウンタの出力周期に同期した信号とするこ
とにより、同期をとるに励磁信号を用いないの
で、アナログ・デジタルのインタフエースがいら
なくなりLSI化に都合がよい。
ード信号を、当該検出用専用カウンタの入力クロ
ツクと励磁検出用兼用カウンタのカウント値を判
定する回路の出力信号を用いて作成した励磁検出
兼用カウンタの出力周期に同期した信号とするこ
とにより、同期をとるに励磁信号を用いないの
で、アナログ・デジタルのインタフエースがいら
なくなりLSI化に都合がよい。
次に、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明のレゾルバ位置検出回路の一実
施例のブロツク図、第2図は第1図中のカウンタ
同期化回路9のブロツク図、第3図はカウンタ同
期化回路9のタイムチヤートである。
施例のブロツク図、第2図は第1図中のカウンタ
同期化回路9のブロツク図、第3図はカウンタ同
期化回路9のタイムチヤートである。
本実施例は、第5図の従来例とカウンタ同期化
回路9のみが異なつている。
回路9のみが異なつている。
すなわち、カウンタ同期化回路9は、第2図に
示すように大小判定回路81とDタイプフリツプ
フロツプ82,83とアンド回路84からなる。
示すように大小判定回路81とDタイプフリツプ
フロツプ82,83とアンド回路84からなる。
次に、本実施例の動作を第2図および第3図に
より説明する。
より説明する。
大小判定回路81はカウンタ2aのカウント値
C2aとカウンタ2aの取り得るある一定の値CCTと
比較する。この一定の値CCTは図示していないレ
ジスタにソフトウエア的に書き込んであり、例え
ば、カウンタ2aの初期値とカウンタ2aの最大
値の丁度中間の値である。大小判定回路81の出
力信号P1は、カウンタ2aの値C2aが一定の値
CCTより小さいか等しいときは“H”となり、大
きいときは“L”となる。フリツプフロツプ82
は、この信号P1をカウンタ2bのクロツク
CKbに同期した信号P2に変換し、フリツプフ
ロツプ83は信号P2をクロツクCKbの周期だ
け遅れた信号の反転信号P3に変換する。アンド
回路84は信号P2,P3を入力して、カウンタ
2bのクロツクCKbの周期と同じパルスP4を
カウンタ2bに初期値ロード信号として出力す
る。
C2aとカウンタ2aの取り得るある一定の値CCTと
比較する。この一定の値CCTは図示していないレ
ジスタにソフトウエア的に書き込んであり、例え
ば、カウンタ2aの初期値とカウンタ2aの最大
値の丁度中間の値である。大小判定回路81の出
力信号P1は、カウンタ2aの値C2aが一定の値
CCTより小さいか等しいときは“H”となり、大
きいときは“L”となる。フリツプフロツプ82
は、この信号P1をカウンタ2bのクロツク
CKbに同期した信号P2に変換し、フリツプフ
ロツプ83は信号P2をクロツクCKbの周期だ
け遅れた信号の反転信号P3に変換する。アンド
回路84は信号P2,P3を入力して、カウンタ
2bのクロツクCKbの周期と同じパルスP4を
カウンタ2bに初期値ロード信号として出力す
る。
このように、カウンタ2bの初期値ロード信号
であるパルスP4がカウンタ2aの値C2aよりデ
ジタル的に作成されているいので、位置検出回路
のLSI化が容易となる。
であるパルスP4がカウンタ2aの値C2aよりデ
ジタル的に作成されているいので、位置検出回路
のLSI化が容易となる。
なお、レゾルバがn(≧3)個の場合は、同期
化回路を(n−1)個用意し、それぞれ対応する
(n−1)個のカウンタの初期値ロード信号を作
成すればよい。
化回路を(n−1)個用意し、それぞれ対応する
(n−1)個のカウンタの初期値ロード信号を作
成すればよい。
以上説明したように本発明は、各検出専用カウ
ンタのクロツクを用いて励磁検出用兼用カウンタ
の出力周期に同期した信号を作成し、これを当該
検出専用カウンタの初期値ロード信号とすること
により、同期をとるのに励磁信号を用いないの
で、アナログ・デジタルのインタフエースがいら
なくなり、回路のLSI化が容易になるという効果
がある。
ンタのクロツクを用いて励磁検出用兼用カウンタ
の出力周期に同期した信号を作成し、これを当該
検出専用カウンタの初期値ロード信号とすること
により、同期をとるのに励磁信号を用いないの
で、アナログ・デジタルのインタフエースがいら
なくなり、回路のLSI化が容易になるという効果
がある。
第1図は本発明のレゾルバ位置検出回路の一実
施例のブロツク図、第2図は第1図中のカウンタ
同期化回路9のブロツク図、第3図はカウンタ同
期化回路9のタイムチヤート、第4図はレゾルバ
が1個の場合の位置検出回路の従来例のブロツク
図、第5図はレゾルバが2個がレゾルバ位置検出
回路の従来例のブロツク図である。 1a,2a……初期値設定レジスタ、2a,2
b……カウンタ、3……最大値検出回路、4……
励磁回路、5a,5b……ラツチ、6a,6b…
…ゼロクロス検出回路、7a,7b……レゾル
バ、9……カウンタ同期化回路、81……大小判
定回路、82,83……Dタイプフリツプフロツ
プ、84……アンド回路、CKa,CKb……クロ
ツク、C2a……カウンタ2aのカウント値、CCT…
…大小判定回路81の一定の値、P1,P2,P
3,P4……信号。
施例のブロツク図、第2図は第1図中のカウンタ
同期化回路9のブロツク図、第3図はカウンタ同
期化回路9のタイムチヤート、第4図はレゾルバ
が1個の場合の位置検出回路の従来例のブロツク
図、第5図はレゾルバが2個がレゾルバ位置検出
回路の従来例のブロツク図である。 1a,2a……初期値設定レジスタ、2a,2
b……カウンタ、3……最大値検出回路、4……
励磁回路、5a,5b……ラツチ、6a,6b…
…ゼロクロス検出回路、7a,7b……レゾル
バ、9……カウンタ同期化回路、81……大小判
定回路、82,83……Dタイプフリツプフロツ
プ、84……アンド回路、CKa,CKb……クロ
ツク、C2a……カウンタ2aのカウント値、CCT…
…大小判定回路81の一定の値、P1,P2,P
3,P4……信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1個の励磁回路と、各レゾルバ毎のカウンタ
を有し、複数個のレゾルバの位置を検出するレゾ
ルバ位置検出回路において、 検出用カウンタに対応するレゾルバ毎に設けら
れ、当該カウンタの入力クロツクと励磁検出用兼
用カウンタのカウント値を判定する回路の出力信
号を用いて励磁検出用兼用カウンタの出力周期に
同期した信号を作成し、該信号を当該カウンタに
初期値をロードするロード信号として当該カウン
タに出力するカウンタ同期化回路を有することを
特徴とするレゾルバ位置検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3909987A JPS63206612A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | レゾルバ位置検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3909987A JPS63206612A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | レゾルバ位置検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206612A JPS63206612A (ja) | 1988-08-25 |
| JPH0556809B2 true JPH0556809B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=12543628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3909987A Granted JPS63206612A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | レゾルバ位置検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206612A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5000325B2 (ja) | 2007-02-09 | 2012-08-15 | 東芝機械株式会社 | 位相差検出装置及び回転位置検出装置 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP3909987A patent/JPS63206612A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63206612A (ja) | 1988-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5087828A (en) | Timing circuit for single line serial data | |
| JPH1022799A (ja) | 位相検出回路 | |
| JPH0556809B2 (ja) | ||
| JPH07321613A (ja) | 周波数逓倍器、波形整形回路、可変位相シフト回路 | |
| JPS63113313A (ja) | レゾルバ位置検出回路 | |
| JP2923175B2 (ja) | クロック発生回路 | |
| JPH052016B2 (ja) | ||
| JPS62227220A (ja) | 分周回路 | |
| JPH0429248B2 (ja) | ||
| JPH0879029A (ja) | 4相クロツクパルス発生回路 | |
| JPH03171820A (ja) | 2n―1分周回路 | |
| JP2712725B2 (ja) | 並列ディジタル信号のラッチ装置 | |
| JPS61230427A (ja) | 2/(2n+1)分周回路 | |
| JP2547723B2 (ja) | 分周回路 | |
| JPH0613891A (ja) | 分周器 | |
| JPH0336812A (ja) | 同期回路 | |
| KR100418572B1 (ko) | 비동기 카운터 회로 | |
| JPH04117727A (ja) | カウンター回路 | |
| JP2553722B2 (ja) | 2相クロックの位相補正装置 | |
| JPH0529924A (ja) | 9分周回路 | |
| JPS6338327A (ja) | 加減算計数回路 | |
| JPS60227521A (ja) | 2/3分周回路 | |
| JPH02308616A (ja) | エッジ検出回路 | |
| JPH0340027A (ja) | ディジタル同期演算回路 | |
| JPH03289232A (ja) | 非同期読み出し回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |