JPH0340043A - データベース世代管理方法 - Google Patents

データベース世代管理方法

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JPH0340043A JP1175200A JP17520089A JPH0340043A JP H0340043 A JPH0340043 A JP H0340043A JP 1175200 A JP1175200 A JP 1175200A JP 17520089 A JP17520089 A JP 17520089A JP H0340043 A JPH0340043 A JP H0340043A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、データベースの世代管理において、世代情報
をディクシヨナリ装置の指定により取得し、世代情報の
レベルに応じた格納庫を選択してデータを格納するデー
タベース世代管理方式に関する。
〔従来の技術] データベースの大規模化および多様化に伴って、データ
ベースの世代情報を管理する必要が高まっている。一般
に、世代情報は取得する単位によっては膨大なものとな
るため、世代情報を効率よく管理する必要がある。
従来のデータベースシステムでは、データベースシステ
ム(DBMS)の下に、データベースが接続され、利用
者の応用プログラムは、データ記述言語を用いてデータ
ベースに対する処理要求を出す。この場合、データベー
ス管理システムに一 は、世代管理情報を更新したり、出力したりするディク
シヨナリ装置が内蔵されているため、全て応用プログラ
ムからの要求により、ディクシヨナリ装置を起動させて
、これらの処理を行っていた。
従って、利用者が直接、世代管理情報を更新したり、指
定したりすることはできなかった。
一方、従来の世代管理方法としては、例えば、特開昭6
1−243541号公報に記載されているように、時系
列データファイル管理方式として、取得する時刻とイン
ターバルを用いて、データをラップアラウンドに管理す
る方法がある。すなわち、最初に時系列データを取得し
た時刻をT、とじ、それ以降は取得間隔t、で順次デー
タを取得するものと仮定すると、任意の時刻T、に取得
されたデータの番号Nは、N=(Ti−T、)/l、に
より求められる。従って、基点時刻設定器と時刻から番
号への変換器と割算器とを設けることにより、データベ
ースから希望する時刻の時系列データを正確迅速に取り
出すことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記公報に記載された従来の方式では、管理方法をプロ
グラムロジックで実現しているため、置数値を設定する
とプログラムを変更修正するまでは変えられないという
問題があった。すなわち、時系列データを一定の間隔で
採取する必要があり、また世代管理すべきインターバル
、格納場所、蓄積有効期限等も全て一定値に固定されて
いる。従って、必要に応じて任意の時刻にデータを取得
しようとしても、一定の間隔だけ待機してデータを取得
しなければならなかった。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、デー
タベースの世代情報を任意の時刻に取得することができ
、かつ複数世代を統合的に管理することが可能なデータ
ベース世代管理方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段] 上記目的を遠戚するため、本発明のデータベス世代管理
方式は、(イ)データベース管理システムに内蔵され、
かつデータベースの世代情報を管理するディクシヨナリ
装置と、上記世代情報を蓄積するディクシヨナリファイ
ルとを備えたデータベースシステムにおいて、上記デー
タベース管理システムとデータ格納ファイルとの間に世
代情報に従ってデータを取得する世代管理システムを設
け、かつ上記ディクシヨナリ装置を上記データベースシ
ステムから独立させて、該ディクシヨナリ装置をディス
プレイ装置と上記ディクシヨナリファイルと上記データ
ベース管理システムにそれぞれ接続し、上記ディスプレ
イ装置から世代情報を項目単位に指定して新規登録ない
し変更登録するとともに、該世代情報の取得タイミング
を任意に指定すると、指定された世代情報を上記ディク
シヨナリ装置により上記ディクシヨナリファイルに登録
し、上記データベース管理システムが上記ディクシヨナ
リファイルに登録された世代情報により、上記世代管理
システムに対してデータベースの出力要求を行うことに
より、該世代管理システムは登録された世代情報に従っ
てデータベースよりデータを読み込み、該データを指定
されたデータ格納ファイルに出力することに特徴がある
また、(ロ)ディクシヨナリ装置は、データベースの世
代情報が新規登録ないし変更登録されたとき、データ格
納ファイルの変更指定を行うことにより、登録された世
代情報の項目別および世代管理レベルに応じて、データ
格納ファイルの接続を変更することにも特徴がある。ま
た、(ハ)ディクシヨナリ装置は、登録された世代情報
を最初は装置内の拡張メモリないしICディクスに記憶
しておき、予め定められた時点で上記拡張メモリないし
ICディスクから大容量の光ディスクに登録された世代
情報を移し替えることにも特徴がある。また、(ニ)デ
ィクシヨナリ装置は、接続されているデータ格納ファイ
ルの容量に応じて、登録されている世代情報中のデータ
取得間隔を定めたインターバル値を変更することにも特
徴がある。また、(ホ)ディクシヨナリ装置は、年度の
呼び出しに対して4月から翌年の3月までのデータを取
り出すようにして、世代情報の呼び出し単位を知識化し
、かつ世代取得ステータスを表示することにも特徴があ
る。さらに、(へ)世代情報毎のデータは、ネッ8− トワークを介してローカルファイルに分散管理されると
ともに、記録ジャーナルのような未記帳レコードはその
まま世代レコードとして保存されることにも特徴がある
〔作  用〕
本発明においては、従来、データベース管理システムに
内蔵されていたディクシヨナリ装置を外付けにして独立
させ、利用者がキーボードから指定操作することにより
、世代管理情報を格納しているディクシヨナリファイル
にアクセスして、ディスプレイ装置にその内容を表示で
きるとともに、任意に世代管理情報を変更できるように
した。そして、世代管理システムを設けることにより、
データベース管理システムから世代管理システムに対し
て要求を出すことにより、データベースの世代管理情報
をディクシヨナリ装置を介して読み取り、その指定に応
じて世代情報を取得し、かつ格納できるようにした。す
なわち、取得する世代情報を項目単位に指定するととも
に、世代情報の取得タイミングを任意の時刻に指定する
ことにより、その取得タイミングでデータベースをファ
イルに格納できるようにしている。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を、図面により詳細に説明する
第1図は、本発明の一実施例を示すデータベースシステ
ムのブロック図である。
第1図において、lはコンソールとしてキーボドと一対
で設置されたディスプレイ装置、2は利用者からの指示
によりディクシヨナリにアクセスし、世代情報を読み出
してデイイブレイ装置1に表示したり、更新するための
ディクシヨナリ装置、3は世代管理情報を格納している
ディクシヨナリファイル、4はデータベースを管理する
ブタベース管理システム、5はディクシヨナリファイル
3の世代情報に従って、データベースに格納されたデー
タを指定されたファイルに出力するための世代管理シス
テム、9は1以上のファイルの集まりであり、検索や更
新の効率化を図ったデータベース、6は頻繁に読み出さ
れるデータの写しを格納しておくデータベースバッファ
、7は取得するデータを格納する低速大容量のデータフ
ァイル、8は同じく取得するデータを格納する高速小容
量のデータファイルである。
第1図において、本発明により新たに設けられた機構は
、世代管理システム5と低速大容量ファイル7と高速小
容量ファイル8とディクシヨナリ装置2である。なお、
ディクシヨナリ装置2はブタベース管理システム4に内
蔵されていたものを外付けにして独立させることで、利
用者から直接、世代情報の読み出しと変更を任意に行え
るようにして、機能的に新しくし、また低速高速の両フ
ァイル7.8も従来はデータベース管理システム4に直
接接続されていたものを世代管理システム5に接続替え
することで、世代情報の内容別に取り出すことができる
ようにしている。
データベースの世代管理情報を登録する場合、利用者は
ディスプレイ装置1からディクシヨナリ装置2に対して
、世代管理を行うデータベースの定義情報をデイクシキ
ナリファイル3から呼び出+1 す要求をする。ディクシヨナリ装置2は、デイクシキナ
リファイル3にアクセスして、所定のブタベースの世代
管理情報中の定義情報を読み出し、ディスプレイ装置1
に表示する。利用者は、ディスプレイ装置1に表示され
た定義情報に、世代管理情報を指定し、ディクシヨナリ
装置2を介してデイクシキナリファイル3に登録する。
データベス定義情報とは、氏名番号、氏名、年令、給料
、家族人数、勤務年数、等とこれらに対応する文字の長
さと、属性とが含まれる。これらは、データベースを定
義する情報である。世代管理情報とは、各定義情報で定
義されたデータベースを世代管理するための情報で、フ
ァイルに取得するインタバル(期間)、取得すべき格納
場所(ファイル)、保有すべき有効期限等が含まれる。
データベース管理システム4は、デイクシキナリファイ
ル3に登録された世代管理情報により、世代管理システ
ム5に対してデータベースバッファ6に格納されている
データベース9の内容を、世代情報ファイル7.8に出
力する要求を行う。
=12 ここで、データベース管理システム4および世代管理シ
ステム5は、いずれもプログラムを実行することにより
所定の処理を行うCPUであって、それぞれの機能を果
すプログラムを内蔵する。
世代管理システム5は、データベース管理システム4か
ら起動されると、世代管理情報を受は取り、その世代管
理情報に従ってデータベースバッファ6から所定のデー
タを読み出し、低速大容量ファイル7または高速小容量
ファイル8に出力して、それぞれ格納する。世代情報の
出力光、およびインターバルは、前述のように、利用者
がディクシヨナリ装置2を介して登録することにより、
任意に指定することが可能である。また、利用者はディ
クシヨナリ装置2を介して指定することにより、任意の
タイミング(日時)でデータベースを取得できるように
する。
世代管理情報の表示および更新を行う場合、利用者はデ
ィスプレイ装置lからディクシヨナリ装置2に対して、
その世代管理情報の表示を要求する。ディクシヨナリ装
置2は、要求されたその世代管理情報をデイクシキナリ
ファイル3から呼び出して、ディスプレイ装置lに表示
する。世代管理情報の例えば取得インターバルの値を変
更する場合、利用者は、ディスプレイ装置1に表示され
た世代管理情報のうち、取得インターバルの値を変更す
る。例えば、1年毎に取得する期間を2年毎に取得する
ように変更したいときには、インタバル値1を2に更新
する。
このように、世代情報取得情報の更新が必要な場合には
、ディスプレイ装置lに表示された内容をキーボード等
から直接書き換えることにより、ディクシヨナリ装置2
を介してデイクシキナリファイル3に書き込むことがで
きる。
第2図は、第1図におけるディクシヨナリ中の世代管理
情報の一例を示す図である。
第2図に示すように、この例では、データベス定義情報
であるフィールド、長さ、属性が指定され、各定義情報
にそれぞれ対応して、世代管理情報である世代取得のイ
ンターバル、取得データの格納場所、および保有データ
の有効期限が指定される。例えば、氏名番号は入社した
ときに登録される社員番号であって、文字の長さは10
字、属性は■、取得するインターバルはキーワードとし
て常時取得され、取得時の格納場所はファイルlである
ことが指定される。また、氏名は30文字の長さが必要
で、属性はC1年1回の取得で、ファイル1に格納する
ことが指定される。また、年令は、3文字必要で、属性
はI、年2回の取得が必要であり、ファイル1に格納す
ることが指定される。また、給料は、7文字が必要で、
属性は■、年2回のインターバルで取得し、ファイル1
に格納することが指定される。いずれも、有効期限は未
定である。これも、30年あるいは40年等に登録する
ことができるのは勿論である。
世代管理情報を登録・変更する場合には、ディスプレイ
装置1にデータベース定義情報とともに、対応する世代
管理情報が表示されるので、世代管理情報の任意の欄を
更新すればよく、また空白の欄に書き込むことにより登
録される。
第3図は、世代管理システムの動作フローチャ5 −トである。
先ず世代管理システム5内のプログラムによるカウンタ
の値iを初期化しくステップ51)、次に世代管理情報
のフィールド情報DCT(i)が存在するか否か判断す
る(ステップ52)。なお、フィールド情報DCTは、
例えば第2図の氏名番号、氏名、年令、および給料等の
情報であり、カウンタ1=1が氏名番号、i=2が氏名
、1=3が年令、i=4が給料となり、4回同一処理が
繰り返される。フィールド情報DCT(i)が存在する
ときには、そのフィールド情報(i−1では氏名番号)
に対応する世代情報取得指定(G (i ))があるか
否かを判断しくステップ53)、あれば、データベース
バッファ6からそのフィールド情報を入力する(ステッ
プ54)。第2図の場合には、氏名番号はキーワードと
して毎回使用し、氏名は年1回のインターバル、年令も
年1回のインターバル、給料は年2回のインターバルで
、取得することが指定されている。そして、利用者から
指定されたタイミング(例えば、毎年3月31日と年2
回の6 場合には9月30日も)で取得されることになる。
次に、このフィールド情報に対応するデータの格納場所
(○(i))の指定があるかを判断しくステップ55)
、大容量ファイルへの出力(ステップ56)、または小
容量ファイルへの出力(ステップ57)を行う。第2図
の場合には、全てファイルl、つまり大容量ファイル7
への格納が指定されている。
そして、これらのファイルへの出力が終了したならば、
カウンタを更新して(ステップ58)、最初に戻り、フ
ィールド情報数分だけ同じ処理を繰り返し行った後、処
理を終了する。
次に、本発明の詳細な説明する。
(i)先ず、データベースに対して、複数の世代情報を
管理する時に、データの項目別および世代管理レベルに
応じて世代データの格納場所を変化させることができる
。すなわち、第2図では、全てのフィールド情報に対し
て同一のファイルに格納することにしているが、フィー
ルド情報毎に異なる格納場所、例えば氏名番号と氏名の
データはファイルl、年令のデータはファイル2、給料
のデータはファイル3のように変化させることができる
。また、世代管理レベル、つまり年1回の氏名と年令の
データはファイル1に、年2回の給料のデータはファイ
ル2に、それぞれ格納することも可能である。
(n)ディクシヨナリ装置が、世代管理情報を項目別に
指定できるようにする。例えば、第2図の場合には、フ
ィールド別に、氏名を指定した場合には、その氏名に対
応するデータベース定義情報の長さと属性、世代管理情
報のインターバルと格納場所と有効期限のみがディスプ
レイ装置に表示され、その項目について指定した後、次
の項目に移るようにして、誤りなく登録・変更ができる
ようにする。
(iii)世代管理情報を管理するディクシヨナリ装置
と、世代情報を管理するディスク装置と、世代情報のレ
ベルに応じて、それぞれ格納場所を別個に備えることが
できる。すなわち、ディクシヨナリ装置A、B、Cに応
じてファイル1,2.3に格納するようにし、またデー
タベースのディスク装置A、B、Cに応じてファイル1
,2.3に格納するようにし、さらに、世代情報のイン
ターバルが1年、2年、3年以上に応じて、ファイルl
2.3に格納するようにできる。
(iv)世代情報を全て拡張メモリまたはICディスク
に配置するとともに、特定の時点でこれらの世代情報を
光ディスクに書き出すようにする。すなわち、第1図に
示すディクシヨナリファイル3を光ディスクとし、最初
は世代情報をこの光ディスクには書き込まずに、ディク
シヨナリ装置2内の拡張メモリまたはICディスクに記
録しておき、メモリ容量が不足した時点で光ディスクに
この情報を移すようにする。
(V)世代データセット(ファイル)の容量に応じてイ
ンターバルを調整する機能を持たせる。また、未記帳レ
コードをそのまま世代レコードとして保存する方法を用
いる。すなわち、データを格納するファイル1,2.3
の容量の比が1:2:3のとき、ファイルl、2.3に
3年以上のインターバルのデータ、2年のインターバル
のデータ、l+9− 年のインターバルのデータを、それぞれ格納するように
調整する。そして、例えば記録ジャーナル等の未記帳レ
コードをそのまま世代レコードとして保存することもで
きる。
(vi)世代データをネットワークを介して分散管理す
ることが可能である。その場合、アクセス頻度の少ない
世代レコードは地方(ローカル)に分散させる。
(籟)世代情報の呼び出し単位を知識化する。例えば、
年度が与えられると、4月から翌年3月までを取り出す
ようにする。
また、世代取得ステータスの表示をするようにする。例
えば、項目の指定により、世代数を表示する。
(viii)項目別の世代情報を用いた意思決定支援シ
ステムを構築する。すなわち、支援システムは、データ
ベースシステムの円滑な運用を実現するためのもので、
データベースの初期生成、再構成、障害対策(回復)、
動作監視等の機能も行う。これらの動作を行う際に、項
目別の世代情報を利用20− するのである。
(ix)銀行オンラインシステムにおいて、未記帳レコ
ードを世代情報として保存する。すなわち、ログ情報と
して、記録ジャーナル等の未記帳レコードを保存してお
き、世代情報とするのである。
〔発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、データベースの
世代管理をディクシヨナリ装置により制御するようにし
たので、世代情報の取得方法や格納場所を必要に応じて
容易に調整することができ、データベースの世代情報を
任意の時刻に取得することができ、その結果、複数世代
を統合的に管理することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す世代管理を行うデータ
ベースシステムのブロック図、第2図は第1図における
世代管理情報のフォーマット例を示す図、第3図は第1
図における世代管理システムの動作フローチャートであ
る。 ■=ニブイスプレイ置、2:ディクシヨナリ装置、3:
ディクシヨナリファイル、4:データベースシステム、
5・世代管理システム、6:データベースバッファ、7
,8:ファイル、9:データベース。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データベース管理システムに内蔵され、かつデータ
    ベースの世代情報を管理するディクシヨナリ装置と、上
    記世代情報を蓄積するディクシヨナリフアイルとを備え
    たデータベースシステムにおいて、上記データベース管
    理システムとデータ格納ファイルとの間に世代情報に従
    ってデータを取得する世代管理システムを設け、かつ上
    記ディクシヨナリ装置を上記データベース管理システム
    から独立させて、該ディクシヨナリ装置をディスプレイ
    装置と上記ディクシヨナリファイルと上記データベース
    管理システムにそれぞれ接続し、上記ディスプレイ装置
    から世代情報を項目単位に指定して新規登録ないし変更
    登録するとともに、該世代情報の取得タイミングを任意
    に指定すると、指定された世代情報を上記ディクシヨナ
    リ装置により上記ディクシヨナリフアイルに登録し、上
    記データベース管理システムが上記ディクシヨナリファ
    イルに登録された世代情報により、上記世代管理システ
    ムに対してデータベースの出力要求を行うことにより、
    該世代管理システムは登録された世代情報に従ってデー
    タベースよりデータを読み込み、該データを指定された
    データ格納ファイルに出力することを特徴とするデータ
    ベース世代管理方式。 2、上記ディクシヨナリ装置は、データベースの世代情
    報が新規登録ないし変更登録されたとき、データ格納フ
    ァイルの変更指定を行うことにより、登録された世代情
    報の項目別および世代管理レベルに応じて、データ格納
    ファイルの接続を変更することを特徴とする請求項1に
    記載のデータベース世代管理方式。 3、上記ディクシヨナリ装置は、登録された世代情報を
    最初は装置内の拡張メモリないしICディクスに記憶し
    ておき、予め定められた時点で上記拡張メモリないしI
    Cディスクから大容量の光ディスクに登録された世代情
    報を移し替えることを特徴とする請求項1または2に記
    載のデータベース世代管理方式。 4、上記ディクシヨナリ装置は、接続されているデータ
    格納ファイルの容量に応じて、登録されている世代情報
    中のデータ取得間隔を定めたインターバル値を変更する
    ことを特徴とする請求項1,2または3に記載のデータ
    ベース世代管理方式。 5、上記ディクシヨナリ装置は、年度の呼び出しに対し
    て年度データを取り出すようにして、世代情報の呼び出
    し単位を知識化し、かつ世代取得ステータスを表示する
    ことを特徴とする請求項1〜4の中の1つに記載された
    データベース世代管理方式。 6、上記世代情報毎のデータは、ネットワークを介して
    ローカルファイルに分散管理されるとともに、記録ジャ
    ーナルのような未記帳レコードはそのまま世代レコード
    として保存されることを特徴とする請求項1〜5の中の
    1つに記載されたデータベース世代管理方式。
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