JPH0340058A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH0340058A JPH0340058A JP1174983A JP17498389A JPH0340058A JP H0340058 A JPH0340058 A JP H0340058A JP 1174983 A JP1174983 A JP 1174983A JP 17498389 A JP17498389 A JP 17498389A JP H0340058 A JPH0340058 A JP H0340058A
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- Japan
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- key
- mode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、記憶している情報を送信する機能を有してい
る、電子メモ、電子手帳等の電子機器に関する。
る、電子メモ、電子手帳等の電子機器に関する。
(従来の技術)
電子メモ、電子手帳等の電子機器は、電話帳機能、スケ
ジュール機能等を備えており、それらの1− データは電子機器内のメモリに記憶されている。
ジュール機能等を備えており、それらの1− データは電子機器内のメモリに記憶されている。
そのような電子機器の中には、記憶しているデータを他
の電子機器に送信できる通信機能を有しているものがあ
る。
の電子機器に送信できる通信機能を有しているものがあ
る。
従来の電子機器に於いては、データの送信は次の2種の
態様のどちらかによって行われている。
態様のどちらかによって行われている。
その第一の態様は、受信側の電子機器では通信開始前に
記憶しているデータを消去して、送信側の電子機器から
送信されてきたデータをメモリ内に格納するものである
。また、第二の態様は、受信側の電子機器では通信開始
前に記憶しているデータに追加して、送信側の電子機器
から送信されてきたデータをメモリ内に格納するもので
ある。
記憶しているデータを消去して、送信側の電子機器から
送信されてきたデータをメモリ内に格納するものである
。また、第二の態様は、受信側の電子機器では通信開始
前に記憶しているデータに追加して、送信側の電子機器
から送信されてきたデータをメモリ内に格納するもので
ある。
(発明が解決しようとする課題)
従来の電子機器に於いては、この2種の態様のどちらを
行うかは電子機器の種類毎に定まっている。従って、第
一の態様の電子機器間の通信では、受信側の電子機器が
保管しているデータを保存したままでデータを送信しよ
うとしても、そのような通信はできない。逆に、第二の
態様の電子機器2 間の通信では、送信するデータの量が大きかったり、受
信側の電子機器のメモリの空領域が小さ過ぎる場合には
、データを送信することができないことがある。このよ
うに、従来の電子機器が行うデータ送信は使い勝手の悪
いものであった。
行うかは電子機器の種類毎に定まっている。従って、第
一の態様の電子機器間の通信では、受信側の電子機器が
保管しているデータを保存したままでデータを送信しよ
うとしても、そのような通信はできない。逆に、第二の
態様の電子機器2 間の通信では、送信するデータの量が大きかったり、受
信側の電子機器のメモリの空領域が小さ過ぎる場合には
、データを送信することができないことがある。このよ
うに、従来の電子機器が行うデータ送信は使い勝手の悪
いものであった。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、前述の2種の態様のデータ送
信のどちらでも任意に行うことのできる電子機器を提供
することにある。
その目的とするところは、前述の2種の態様のデータ送
信のどちらでも任意に行うことのできる電子機器を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の電子機器は、データを記憶する記憶手段、及び
該記憶手段に記憶されているデータを他の電子機器に送
信する通信機能を有する電子機器であって、データを受
信側の電子機器に送信するに当たり、受信側の電子機器
が記憶しているデータに追加してデータを送信するか、
受信側の電子機器が記憶しているデータを削除してデー
タを送信するかの選択を行う選択手段を備えており、そ
のことにより上記目的が達成される。
該記憶手段に記憶されているデータを他の電子機器に送
信する通信機能を有する電子機器であって、データを受
信側の電子機器に送信するに当たり、受信側の電子機器
が記憶しているデータに追加してデータを送信するか、
受信側の電子機器が記憶しているデータを削除してデー
タを送信するかの選択を行う選択手段を備えており、そ
のことにより上記目的が達成される。
(実施例)
3−
本発明を実施例について以下に説明する。
第1図に本発明の実施例の構成を示す。この実施例は、
多くの機能を有することのできる電子メモであるが、説
明を簡潔にするために、以下ではスケジュール機能、電
話帳機能及び電卓機能の3機能のみを有するものとして
説明する。
多くの機能を有することのできる電子メモであるが、説
明を簡潔にするために、以下ではスケジュール機能、電
話帳機能及び電卓機能の3機能のみを有するものとして
説明する。
第1図に示す本実施例の各部分を説明する。CPUIは
、プログラムROM2に格納されているプログラムを実
行することにより、電子機器全体の制御を行う。ワーク
RAM3は、CPUIが処理を行なう場合に作業用のエ
リアとして使用されるRAMである。C,G、ROM4
は表示用の文字パターンをS己憶するROMである。
、プログラムROM2に格納されているプログラムを実
行することにより、電子機器全体の制御を行う。ワーク
RAM3は、CPUIが処理を行なう場合に作業用のエ
リアとして使用されるRAMである。C,G、ROM4
は表示用の文字パターンをS己憶するROMである。
表示部5はLCDによって構成され、文字や図形等のシ
ンボルを表示する部分であり、本実施例では12桁×2
段の表示文字数を有している。表示部5の上段は1文字
が5×7ドントで構成されたドツト部5aであり、下段
は7セグメント構成のセグメント部5bである(第8図
等参照)。LCDドライバ6は、表示用RAM7中の文
字パタ−ンを、表示部5を駆動するための電気信号に変
換して表示部5に与える部分である。表示用RAM7の
各1bi tが表示部5の1画素にそれぞれ対応してお
り、CPUIによって表示用RAM7に表示パターンが
設定されると、該表示パターンはLCDドライバ6によ
ってLCDの駆動信号に変換されて表示部5に送られ、
表示部5のLCDの表示状態が更新される。
ンボルを表示する部分であり、本実施例では12桁×2
段の表示文字数を有している。表示部5の上段は1文字
が5×7ドントで構成されたドツト部5aであり、下段
は7セグメント構成のセグメント部5bである(第8図
等参照)。LCDドライバ6は、表示用RAM7中の文
字パタ−ンを、表示部5を駆動するための電気信号に変
換して表示部5に与える部分である。表示用RAM7の
各1bi tが表示部5の1画素にそれぞれ対応してお
り、CPUIによって表示用RAM7に表示パターンが
設定されると、該表示パターンはLCDドライバ6によ
ってLCDの駆動信号に変換されて表示部5に送られ、
表示部5のLCDの表示状態が更新される。
通信部8は他の機器とデータの送受信を行なう部分であ
り、他の電子機器との間で通信を行うために、信号出力
用の端子Soと信号入力用の端子Stとを有している。
り、他の電子機器との間で通信を行うために、信号出力
用の端子Soと信号入力用の端子Stとを有している。
牛一部9には多数のキーが設けられており、キー人力の
有無を検出し、その結果及び操作されたキーの種類をC
PU 1に伝える部分である。このキ一部9のキーの種
類については後述する。データRAMI Oは主にユー
ザーの登録したデータを記憶する部分であり、ユーザー
のデータを記憶するユーザーデータ記憶部10c1 ユ
ーザーが入力したデータやユーザーデータ記憶部10c
から呼5 び出されたデータを一時的に記憶する人出力バッフ71
0 a、及びユーザーデータ記憶部10cに記憶された
データの管理を行なうデータ管理エリア10bを有して
いる。
有無を検出し、その結果及び操作されたキーの種類をC
PU 1に伝える部分である。このキ一部9のキーの種
類については後述する。データRAMI Oは主にユー
ザーの登録したデータを記憶する部分であり、ユーザー
のデータを記憶するユーザーデータ記憶部10c1 ユ
ーザーが入力したデータやユーザーデータ記憶部10c
から呼5 び出されたデータを一時的に記憶する人出力バッフ71
0 a、及びユーザーデータ記憶部10cに記憶された
データの管理を行なうデータ管理エリア10bを有して
いる。
第2図にデータRAMl0の詳細を示す。本実施例では
、ユーザーは2種類のデータ、即ち電話帳データ(以下
では置データと称すこともある)及びスケジュールデー
タ(以下では5CHDデータと称すこともある)を登録
することができる。置データは、名前部、会社名部、番
号部の3個のパートから構成されている。5CHDデー
ダは、用件部、竿部、月部、白部、暗部、及び針部の6
個のパートより構成されている。該竿部から針部迄の領
域は、第2図では符号105で示している。入出カバソ
ファ10aはこれらの各パートの内容を一時的に記憶す
るものであり、名前部101、会社名部102、番号部
103、用件部104、及び年り月/日/時/分部10
5の各領域を有している。データ管理エリア101)の
使用バイト数/残りバイト敷部106には、ユーザ=6 −データ記憶部10c中のユーザーが既に使用したエリ
アのバイト数(即ち、後述する置データ部109のバイ
ト数とS CHDデータ部110のバイト数との合計)
、及び後述の空きエリア110のバイト数を格納されて
いる。置データ件数/5CHDデータ件数部107は、
置データ又は5CHDデータとして登録されているデー
タの件数を記憶する。符号108は、メモリを管理する
のに必要なその他のデータのための領域を示す。ユーザ
ーデータ記憶部10cは、置データとして登録されたデ
ータを記憶する置データ部109、及び5CHDデータ
として登録されたデータを記憶するS CHDデータ部
110を有している。また、空きエリア111は未使用
の記憶領域である。置データ及び5CHDデータは不定
長のデータであるため、1データ当たりの占有バイト数
は決まっていない。従って、置データ部109及びS
CHDデータ部110は共に動的に割り当てられており
、データの新規登録及び削除に伴って伸び縮みする。そ
れらのデ7一 一夕部では、データとデータとの間に空きがあることは
なく、データは必ず前詰めで記憶されている。更に登録
データの順番については、置データは名前部のアイウェ
オ(50音)順に、5CHDデータは年月日時分の若い
順に記憶されている。
、ユーザーは2種類のデータ、即ち電話帳データ(以下
では置データと称すこともある)及びスケジュールデー
タ(以下では5CHDデータと称すこともある)を登録
することができる。置データは、名前部、会社名部、番
号部の3個のパートから構成されている。5CHDデー
ダは、用件部、竿部、月部、白部、暗部、及び針部の6
個のパートより構成されている。該竿部から針部迄の領
域は、第2図では符号105で示している。入出カバソ
ファ10aはこれらの各パートの内容を一時的に記憶す
るものであり、名前部101、会社名部102、番号部
103、用件部104、及び年り月/日/時/分部10
5の各領域を有している。データ管理エリア101)の
使用バイト数/残りバイト敷部106には、ユーザ=6 −データ記憶部10c中のユーザーが既に使用したエリ
アのバイト数(即ち、後述する置データ部109のバイ
ト数とS CHDデータ部110のバイト数との合計)
、及び後述の空きエリア110のバイト数を格納されて
いる。置データ件数/5CHDデータ件数部107は、
置データ又は5CHDデータとして登録されているデー
タの件数を記憶する。符号108は、メモリを管理する
のに必要なその他のデータのための領域を示す。ユーザ
ーデータ記憶部10cは、置データとして登録されたデ
ータを記憶する置データ部109、及び5CHDデータ
として登録されたデータを記憶するS CHDデータ部
110を有している。また、空きエリア111は未使用
の記憶領域である。置データ及び5CHDデータは不定
長のデータであるため、1データ当たりの占有バイト数
は決まっていない。従って、置データ部109及びS
CHDデータ部110は共に動的に割り当てられており
、データの新規登録及び削除に伴って伸び縮みする。そ
れらのデ7一 一夕部では、データとデータとの間に空きがあることは
なく、データは必ず前詰めで記憶されている。更に登録
データの順番については、置データは名前部のアイウェ
オ(50音)順に、5CHDデータは年月日時分の若い
順に記憶されている。
キ一部9に設けられているキーの幾つかを第3図(こ示
す。これらのキーの働きを簡単に説明する。
す。これらのキーの働きを簡単に説明する。
機能キー31は、他のキーに第2の機能を付与する所謂
r2nd FUNCTIONJキーとして機能し、必
要に応じて各キーの操作の前に押されるキーである。M
ODEキー32は、本実施例の主たる機能である電話帳
機能、スケジュール機能及び電卓機能をそれぞれ実行す
るための置モード、S CHDモード及びCALモード
の3種のモードの中から目的のモードを選択するための
キーである。ON/Cキー33は、電源が切れている時
は通常の電源キーとして、電源が既に入っている時には
表示の状態を初期状態に戻すためのキーとして機能する
。OFFキー34は装置の電源8− を切るためのキーである。登録キー35は、ユーザーが
入力したデータをユーザーデータ記憶部10cに登録す
るためのキーである。呼出キー36は、ユーザーデータ
記憶部10cに登録されているデータを呼び出して、表
示部5に表示させるためのキーである。通信キー37は
他のセットと通信をする時用いるキーである。メモリチ
エツクキー38は、メモリの使用状況を表示させたいと
きに使用するキーである。削除キー39は、入力文字や
入力データ等を消去するときに用いるキーである。
r2nd FUNCTIONJキーとして機能し、必
要に応じて各キーの操作の前に押されるキーである。M
ODEキー32は、本実施例の主たる機能である電話帳
機能、スケジュール機能及び電卓機能をそれぞれ実行す
るための置モード、S CHDモード及びCALモード
の3種のモードの中から目的のモードを選択するための
キーである。ON/Cキー33は、電源が切れている時
は通常の電源キーとして、電源が既に入っている時には
表示の状態を初期状態に戻すためのキーとして機能する
。OFFキー34は装置の電源8− を切るためのキーである。登録キー35は、ユーザーが
入力したデータをユーザーデータ記憶部10cに登録す
るためのキーである。呼出キー36は、ユーザーデータ
記憶部10cに登録されているデータを呼び出して、表
示部5に表示させるためのキーである。通信キー37は
他のセットと通信をする時用いるキーである。メモリチ
エツクキー38は、メモリの使用状況を表示させたいと
きに使用するキーである。削除キー39は、入力文字や
入力データ等を消去するときに用いるキーである。
文字入力用キー40は、数字(0〜9)、カタカナ、英
字(A−Z)及び記号(+、−等)を入力するためのキ
ー群であり、文字等の入力時に用いられる。名前/会社
名キー42は、置モードに於いて会社名で呼び出しを行
なう場合に用いる。即ち、本実施例は置モードでは名前
が前方一致するデータを呼び出す機能と会社名が前方一
致するデータを呼び出す機能とを持っているが、名前/
会社名キー42はその後者の機能を働かせ9− るときに用いるキーである。RES ETキー41は、
システム全体を強制的にある状態(仮にリセット状態と
呼ぶ)にするためのキーである。このキー41は他のキ
ーとは異なってCPUIのノ\−ドウエアに直結してお
り、CPUIが如何なる状態であってもインタラブドに
よりCPUIを動かすことができる。換言すれば、他の
キーはCPU1が入力を要求したとき以外はCPU 1
に信号を与えることができない。
字(A−Z)及び記号(+、−等)を入力するためのキ
ー群であり、文字等の入力時に用いられる。名前/会社
名キー42は、置モードに於いて会社名で呼び出しを行
なう場合に用いる。即ち、本実施例は置モードでは名前
が前方一致するデータを呼び出す機能と会社名が前方一
致するデータを呼び出す機能とを持っているが、名前/
会社名キー42はその後者の機能を働かせ9− るときに用いるキーである。RES ETキー41は、
システム全体を強制的にある状態(仮にリセット状態と
呼ぶ)にするためのキーである。このキー41は他のキ
ーとは異なってCPUIのノ\−ドウエアに直結してお
り、CPUIが如何なる状態であってもインタラブドに
よりCPUIを動かすことができる。換言すれば、他の
キーはCPU1が入力を要求したとき以外はCPU 1
に信号を与えることができない。
本実施例に於ける処理の概略のフローチャートを第4図
に示す。先ず、本システムではユーザーが何もしないと
きは、ステップS1にてA P O(Auto Pow
er 0ff)カウントを行ないながらユーザーのキー
人力を待つ。もし、所定時間以上、キーの入力がなけれ
ば節電のため電源は自動的に遮断される。APOカウン
トは、そのための時間カウントである。何れかのキーが
押されると、キ一部9よりキー人力有の信号と押された
キーの種類を示すコードとが送られてくる。フローは、
キー分け(ステップS2)に進み、押されたキーの種類
に10− 従って、どの処理を行なうかを選択する。そして、押さ
れたキーの処理をステップS3にて行なう。
に示す。先ず、本システムではユーザーが何もしないと
きは、ステップS1にてA P O(Auto Pow
er 0ff)カウントを行ないながらユーザーのキー
人力を待つ。もし、所定時間以上、キーの入力がなけれ
ば節電のため電源は自動的に遮断される。APOカウン
トは、そのための時間カウントである。何れかのキーが
押されると、キ一部9よりキー人力有の信号と押された
キーの種類を示すコードとが送られてくる。フローは、
キー分け(ステップS2)に進み、押されたキーの種類
に10− 従って、どの処理を行なうかを選択する。そして、押さ
れたキーの処理をステップS3にて行なう。
このステノブS3での各種キー処理ルーチンでは、CP
U 1によりプログラムROM2の内容に従ってワーク
RAM3、通信部8、データRAMI O等を用いて処
理が行なわれ、その後表示ルーチンに進む(ステップS
4)。
U 1によりプログラムROM2の内容に従ってワーク
RAM3、通信部8、データRAMI O等を用いて処
理が行なわれ、その後表示ルーチンに進む(ステップS
4)。
表示ルーチンでは、各種キー処理ルーチンから指示され
た桁の表示を行なうため、表示したい文字の文字パター
ンをCGROM4より取り出し、表示用RAM7の表示
させたい桁の位置に文字パターンをセットする。表示用
RAM7にセットされた文字パターンは、LCDドライ
バ6によりLCDを駆動するための電気信号に変換され
、表示部5にて表示が行われる。
た桁の表示を行なうため、表示したい文字の文字パター
ンをCGROM4より取り出し、表示用RAM7の表示
させたい桁の位置に文字パターンをセットする。表示用
RAM7にセットされた文字パターンは、LCDドライ
バ6によりLCDを駆動するための電気信号に変換され
、表示部5にて表示が行われる。
ステップS4に於ける表示処理が終了すると、フローは
再びステップS1のキー待ちに戻り、次のキー人力を待
つことになる。電源が切れているときにON/Cキー3
3が押された場合には、フローは強制的にステップS5
よりスタートさせら11− れる様になっている。ここで、主機能として置モードが
選択され、ステップS6のCキーの処理に進む(第5図
)。
再びステップS1のキー待ちに戻り、次のキー人力を待
つことになる。電源が切れているときにON/Cキー3
3が押された場合には、フローは強制的にステップS5
よりスタートさせら11− れる様になっている。ここで、主機能として置モードが
選択され、ステップS6のCキーの処理に進む(第5図
)。
第6図にCキー処理のフローを示す。ここでは現在選択
されているモードに対してその初期状態を設定し、その
後選択されているモードに応した表示ルーチンを選択し
、そこへ制御を移す。各モードの初期状態を第9図に示
す。
されているモードに対してその初期状態を設定し、その
後選択されているモードに応した表示ルーチンを選択し
、そこへ制御を移す。各モードの初期状態を第9図に示
す。
RESETキー41が押されると、フローがどの状態を
処理中であってもステップ37(第4図)に制御が移さ
れる。ここで第7図に示すように現在のすべての状態を
放棄しリセット状態を設定する。そして、ステップS4
中のRE S ET表示ルーチンへ移る。第8図にリセ
ット表示を示す。第8図の状態は、データRAMl0の
データ管理エリア10b及びユーザデータ記憶部10c
に格納されているユーザーデータを全て消去して初期化
するか否かをユーザーに選択させる状態である。
処理中であってもステップ37(第4図)に制御が移さ
れる。ここで第7図に示すように現在のすべての状態を
放棄しリセット状態を設定する。そして、ステップS4
中のRE S ET表示ルーチンへ移る。第8図にリセ
ット表示を示す。第8図の状態は、データRAMl0の
データ管理エリア10b及びユーザデータ記憶部10c
に格納されているユーザーデータを全て消去して初期化
するか否かをユーザーに選択させる状態である。
ここで、rYESJを表わす所定のキー(本実施例では
登録キー35)を押すと、ユーザーデータ2− は全て〆肖去される。その所定のキー以外のキーを押す
と、消去及び初期化処理は行われず、Cキーの処理(ス
テップ36)へ移る様にされている。
登録キー35)を押すと、ユーザーデータ2− は全て〆肖去される。その所定のキー以外のキーを押す
と、消去及び初期化処理は行われず、Cキーの処理(ス
テップ36)へ移る様にされている。
次に各キーの処理について説明する。
第10図にOFFキー34の処理を示す。OFFキー3
4が押された場合は表示部5の表示を消去し、システム
の電源を切る。これでこの電子メモは動作を停止する。
4が押された場合は表示部5の表示を消去し、システム
の電源を切る。これでこの電子メモは動作を停止する。
但し、データRAMl0は別電源によって作動するので
、データRAMl0に登録されているユーザーのデータ
が失われることはない。また、システムの電源を切った
後CPU1内のプログラムカウンターをPOVER−O
N処理のアドレスにセットしておく。このことにより、
次にON/Cキー33が押されたときにはPOWER−
ON処理から処理がスタートさせられる。
、データRAMl0に登録されているユーザーのデータ
が失われることはない。また、システムの電源を切った
後CPU1内のプログラムカウンターをPOVER−O
N処理のアドレスにセットしておく。このことにより、
次にON/Cキー33が押されたときにはPOWER−
ON処理から処理がスタートさせられる。
第11図に機能キー31の処理を示す。機能十−31が
押されると、第13図に示すように、表示部5の左側に
配設されている機能シンボル13の表示/不表示が切り
換えられる。
押されると、第13図に示すように、表示部5の左側に
配設されている機能シンボル13の表示/不表示が切り
換えられる。
13−
第12図に文字入力用キー40の処理を、第14図に文
字入力用キー40による文字入力の例を示す。本実施例
では、約100種のカタカナ・英字・数字・記号が入力
可能であり、そのために17個のキーが文字入力用キー
40として設けられている。文字入力用キー40の何れ
かが押されると(ステップ521)、押されたキーに対
応する内部コードを発生する。そしてワークRAMa内
にある現在のカーソル位置(即ち文字が入力される位置
を示す)を示すポインタを取り出し、人出カバッファ1
0a内のそのポインタの示す位置に上記内部フードを書
き込む。ここで用いたカーソル位置を示すポインタはモ
ードの初期状態を設定したときに初期化され、文字を入
力する毎にインクリメントされる。その後、ステップS
22にて、表示ルーチン(ステップS4)と同様に人出
力バッフyloaの文字コードをC,G、ROM4を用
いて文字パターンに展開し、表示用RAM7に書き込む
ルーチンへ移る。第14図は置モードの初期状態から文
字を入力する例を示しており、=14− 図中右側のIBMは人出力バッファ10a内の名前部に
入力されている文字列を示す。第14図(a)は初期表
示であり、この時IBNには何も入っていない、即ちN
ULLである。ここで文字入力用キー40により「ア」
の文字を入力すると、IBMに「ア」が入れられ、表示
も第14図(b)のようになる。ここで、「ア」の表示
の右側のアンダバー「−」はカーソル位置(即ち次に文
字が入力される位置)を示す。更に「力」を入力した場
合には、IBNに「力」が追加され、表示は第14図(
C)に示すようになる。
字入力用キー40による文字入力の例を示す。本実施例
では、約100種のカタカナ・英字・数字・記号が入力
可能であり、そのために17個のキーが文字入力用キー
40として設けられている。文字入力用キー40の何れ
かが押されると(ステップ521)、押されたキーに対
応する内部コードを発生する。そしてワークRAMa内
にある現在のカーソル位置(即ち文字が入力される位置
を示す)を示すポインタを取り出し、人出カバッファ1
0a内のそのポインタの示す位置に上記内部フードを書
き込む。ここで用いたカーソル位置を示すポインタはモ
ードの初期状態を設定したときに初期化され、文字を入
力する毎にインクリメントされる。その後、ステップS
22にて、表示ルーチン(ステップS4)と同様に人出
力バッフyloaの文字コードをC,G、ROM4を用
いて文字パターンに展開し、表示用RAM7に書き込む
ルーチンへ移る。第14図は置モードの初期状態から文
字を入力する例を示しており、=14− 図中右側のIBMは人出力バッファ10a内の名前部に
入力されている文字列を示す。第14図(a)は初期表
示であり、この時IBNには何も入っていない、即ちN
ULLである。ここで文字入力用キー40により「ア」
の文字を入力すると、IBMに「ア」が入れられ、表示
も第14図(b)のようになる。ここで、「ア」の表示
の右側のアンダバー「−」はカーソル位置(即ち次に文
字が入力される位置)を示す。更に「力」を入力した場
合には、IBNに「力」が追加され、表示は第14図(
C)に示すようになる。
MODEキー32が押された場合の処理を第15図に示
す。MODEキー32が押されると、先ず機能シンボル
13(第13図)が点灯しているかどうかが調べられる
(ステップ531)。機能シンボル13が点灯していな
い場合には、現在の機能モードの種類に応じて次に設定
される機能モードの種類が異なる(ステップ532)。
す。MODEキー32が押されると、先ず機能シンボル
13(第13図)が点灯しているかどうかが調べられる
(ステップ531)。機能シンボル13が点灯していな
い場合には、現在の機能モードの種類に応じて次に設定
される機能モードの種類が異なる(ステップ532)。
即ち、現在の機能モードが置モードであれば、5CHD
モードが設定され(ステップ533)、現在15 の機能モードが5CHDモードであれば、CALモード
が設定され(ステップ534)、現在の機能モードがC
ALモードであれば、置モードが設定される(ステップ
535)。従って、MODEキー32が押される毎にモ
ードは、第9図の矢印aで示すように、置モード→5C
HDモード→CALモード→置モードの順序(この順序
を順方向と称す)で循環的に順次切り換えられる。
モードが設定され(ステップ533)、現在15 の機能モードが5CHDモードであれば、CALモード
が設定され(ステップ534)、現在の機能モードがC
ALモードであれば、置モードが設定される(ステップ
535)。従って、MODEキー32が押される毎にモ
ードは、第9図の矢印aで示すように、置モード→5C
HDモード→CALモード→置モードの順序(この順序
を順方向と称す)で循環的に順次切り換えられる。
機能シンボル13が点灯している(表示されている)場
合にはステップS36に進み、現在の機能モードが置モ
ードであれば、CALモードが設定され(ステップ53
7)、現在の機能モトが5CHDモードであれば、置モ
ードが設定され(ステップ938)、現在の機能モード
がCALモードであれば、5CHDモードが設定される
(ステップ539)。従って、MODEキー32が押さ
れる毎にモードは、第9図の矢印すで示すように、置モ
ード→CALモード→5CHDモード→置モードの順序
(この順序を逆16 方向と称す)で循環的に順次切り換えられる。
合にはステップS36に進み、現在の機能モードが置モ
ードであれば、CALモードが設定され(ステップ53
7)、現在の機能モトが5CHDモードであれば、置モ
ードが設定され(ステップ938)、現在の機能モード
がCALモードであれば、5CHDモードが設定される
(ステップ539)。従って、MODEキー32が押さ
れる毎にモードは、第9図の矢印すで示すように、置モ
ード→CALモード→5CHDモード→置モードの順序
(この順序を逆16 方向と称す)で循環的に順次切り換えられる。
このように、機能キー31を押さずにMODEキー32
を操作すると、モードは順方向aに順次切り換わる。一
方、機能キー31を押してMODEキー32を操作する
と、モードは逆方向すに順次切り換わる。従って、置モ
ードからCALモードに切り換える場合には、5CHD
モードを経由することなく CALモードに切り換える
ことができる。この場合、MODEキー32は1回押す
だけでよい。
を操作すると、モードは順方向aに順次切り換わる。一
方、機能キー31を押してMODEキー32を操作する
と、モードは逆方向すに順次切り換わる。従って、置モ
ードからCALモードに切り換える場合には、5CHD
モードを経由することなく CALモードに切り換える
ことができる。この場合、MODEキー32は1回押す
だけでよい。
登録キー35の処理を第16図に示す。また、置モード
に於いて登録キー35を用いてデータを登録する手順の
一例を第17図に示す。第17図に於いて、図の左側は
登録キー35の操作酸は文字入力用キー40の操作によ
って入力された文字列又は数字列を示し、図の右側はそ
の操作又は入力が行われた場合の表示部5の表示内容を
示している。
に於いて登録キー35を用いてデータを登録する手順の
一例を第17図に示す。第17図に於いて、図の左側は
登録キー35の操作酸は文字入力用キー40の操作によ
って入力された文字列又は数字列を示し、図の右側はそ
の操作又は入力が行われた場合の表示部5の表示内容を
示している。
先ず、第17図(a)の初期状態に於いて文字入力用キ
ー40を用いて名前「コバヤシ」を入力17 すると、 「コバヤシ」が表示部5のドツト部5aに表
示される(同図(b))。登録キー35を押すと、フロ
ーはステップ341に進む。現在入力しているのは名前
部であるため、更にステップS43に進み、番号部の入
力状態に設定される。その後、「バンゴウ?」を表示す
るルーチンに移行し、ドツト部5aに「バンゴウ?」が
表示される(第17図(C))。電話番号r03−12
3−4567Jを文字入力用キー40を用いて入力する
。入力された電話番号は表示部5のセグメント部5bに
表示される(第17図(d))。
ー40を用いて名前「コバヤシ」を入力17 すると、 「コバヤシ」が表示部5のドツト部5aに表
示される(同図(b))。登録キー35を押すと、フロ
ーはステップ341に進む。現在入力しているのは名前
部であるため、更にステップS43に進み、番号部の入
力状態に設定される。その後、「バンゴウ?」を表示す
るルーチンに移行し、ドツト部5aに「バンゴウ?」が
表示される(第17図(C))。電話番号r03−12
3−4567Jを文字入力用キー40を用いて入力する
。入力された電話番号は表示部5のセグメント部5bに
表示される(第17図(d))。
ここで再度登録キー35を押すと、フローはS41→S
42→S44→S45と進み、会社名部の入力状態に設
定され、「カイシャメイク」表示ルーチンに移行する。
42→S44→S45と進み、会社名部の入力状態に設
定され、「カイシャメイク」表示ルーチンに移行する。
第17図(e)に示すように、「(カイシャメイク)」
が表示部5のドツト部に表示される。ここで括弧を用い
ているのは、会社名部の入力状態と名前部の入力状態と
を混同しないようにするためである。会社名として「シ
ャープ」を入力した状態を第17図(f)に示す。
が表示部5のドツト部に表示される。ここで括弧を用い
ているのは、会社名部の入力状態と名前部の入力状態と
を混同しないようにするためである。会社名として「シ
ャープ」を入力した状態を第17図(f)に示す。
18−
この状態で登録キー35を押すと、フローは541−3
42→344→347と進む。入力されたデータである
「コバヤシ」、「シャープ」及びr03−123−45
67Jは第12図の文字入力用キー処理ルーチンによっ
て、入出力バッフ110aの名前部101、会社名部1
02及び番号部103にそれぞれ一時的に記憶されてい
るが、ステップS47に於いて、それらのデータは置デ
ータとしてユーザーデータ記憶部10c中の置データ部
109に転送される。この際、置データ部109中の置
データは、名前部がアイウェオ順(即ち、アーンーA−
Z−0−9→記号のl1lit )になるように並び換
えられて記憶される。更に、データ管理エリアlOb中
の使用バイト数/残りバイト数及び置データ件数が更新
された後、Cキーの処理が行われ、初期化される。人出
力バッファ10aはクリアされる。
42→344→347と進む。入力されたデータである
「コバヤシ」、「シャープ」及びr03−123−45
67Jは第12図の文字入力用キー処理ルーチンによっ
て、入出力バッフ110aの名前部101、会社名部1
02及び番号部103にそれぞれ一時的に記憶されてい
るが、ステップS47に於いて、それらのデータは置デ
ータとしてユーザーデータ記憶部10c中の置データ部
109に転送される。この際、置データ部109中の置
データは、名前部がアイウェオ順(即ち、アーンーA−
Z−0−9→記号のl1lit )になるように並び換
えられて記憶される。更に、データ管理エリアlOb中
の使用バイト数/残りバイト数及び置データ件数が更新
された後、Cキーの処理が行われ、初期化される。人出
力バッファ10aはクリアされる。
第18図に5CHDデータの登録手順を示す。
この図に於いても、第17図と同様に、図の左側は登録
キー35の操作酸は文字入力用キー40の19− 操作によって入力された文字列又は数字列を示し、図の
右側はその操作又は入力が行われた場合の表示部5の表
示内容を示している。第18図(a)に示す初期状態か
ら、年、月、日、時、分、用件の順に入力される。これ
らのデータは全て人出力バッファ10a内に格納され、
文字等が入力される毎にカーソルが自動的に進められる
。第18図(b)は年としてr1989Jを入力した状
態を、同図(C)は「10」月「12」日を入力した状
態を、同図(d)は「12」時「35」分を入力した状
態を示している。年はドツト部5aに「年」と共に表示
される。月、日、時、分はセグメント部5aに表示され
る。第18図(d)に示すように、分の1の位の数が入
力されると、年〜分のデータは人出力バッファ10aの
領域105に一時的に保管される。ドツト部5aの年の
表示が消され、代わりに「ヨウケン?」が表示される。
キー35の操作酸は文字入力用キー40の19− 操作によって入力された文字列又は数字列を示し、図の
右側はその操作又は入力が行われた場合の表示部5の表
示内容を示している。第18図(a)に示す初期状態か
ら、年、月、日、時、分、用件の順に入力される。これ
らのデータは全て人出力バッファ10a内に格納され、
文字等が入力される毎にカーソルが自動的に進められる
。第18図(b)は年としてr1989Jを入力した状
態を、同図(C)は「10」月「12」日を入力した状
態を、同図(d)は「12」時「35」分を入力した状
態を示している。年はドツト部5aに「年」と共に表示
される。月、日、時、分はセグメント部5aに表示され
る。第18図(d)に示すように、分の1の位の数が入
力されると、年〜分のデータは人出力バッファ10aの
領域105に一時的に保管される。ドツト部5aの年の
表示が消され、代わりに「ヨウケン?」が表示される。
用件データとして「パーティ−」を入力すると、ド・ソ
ト部5aに文字列「パーティ−」が表示される(第18
図(d))。この用件データは用件部1020− 4に保管される。
ト部5aに文字列「パーティ−」が表示される(第18
図(d))。この用件データは用件部1020− 4に保管される。
ここで、登録キー35を押すと、第16図のステップS
41及びS46の処理が行われる。ステップ346では
、年〜分のデータ中に規定外のデータ (例えば、 「
13」月、 「40」 日、 「25」時、「90」分
)があるかどうかのチエツクが行われる。もし規定外の
データが有れば、「日時マチガイ!」表示ルーチンに進
み、ドツト部5aに「日時マチガイ!」が表示される(
第19図)。
41及びS46の処理が行われる。ステップ346では
、年〜分のデータ中に規定外のデータ (例えば、 「
13」月、 「40」 日、 「25」時、「90」分
)があるかどうかのチエツクが行われる。もし規定外の
データが有れば、「日時マチガイ!」表示ルーチンに進
み、ドツト部5aに「日時マチガイ!」が表示される(
第19図)。
年〜分のデータに問題が無ければ、ステップS47に進
み、前述の置データの場合と同様の記憶処理が行われる
。S CHDデータは、5CHDデ一タ部110内で、
年月日時分の若い順に記憶されている。
み、前述の置データの場合と同様の記憶処理が行われる
。S CHDデータは、5CHDデ一タ部110内で、
年月日時分の若い順に記憶されている。
次に通信キーの処理について説明する。2台の電子メモ
間で通信を行う場合には、第20図に示すように、一方
の電子メモAの信号出力用Soと他方の電子メモBの信
号入力用端子S1とを、電子メモAの信号入力用siと
電子メモBの信号出力用Soとをそれぞれ接続する。本
実施例では、1− 先に通信キーが押された電子メモ(以下の例では電子メ
モB)が受信側になり、その後に通信キーが押された電
子メモ(以下の例では電子メモA)が送信側となるよう
にされている。
間で通信を行う場合には、第20図に示すように、一方
の電子メモAの信号出力用Soと他方の電子メモBの信
号入力用端子S1とを、電子メモAの信号入力用siと
電子メモBの信号出力用Soとをそれぞれ接続する。本
実施例では、1− 先に通信キーが押された電子メモ(以下の例では電子メ
モB)が受信側になり、その後に通信キーが押された電
子メモ(以下の例では電子メモA)が送信側となるよう
にされている。
第21A図及び第21B図を用いて通信キーを押した場
合の処理の流れを説明する。尚、第21A図及び第21
B図中の破線は両型子メモ間の送信のフローを示してい
る。電子メモBの通信キ−37が押されると処理はステ
ップS51に移り、電子メモBの信号出力端子Soから
応答要求の信号が送出され、電子メモAが受信状態にあ
るかどうか(即ち、先に通信キー37が押されたかどう
か)が調べられる。この時、電子メモAでは通信キー3
7は未だ押されていないので第4図のステップS1の状
態にあり、キー人力を待ちなからAPOカウントを行っ
ている。従って、その信号入力端子Siに応答要求の信
号が入ってきても無視し、応答信号は送出されない。そ
のため、電子メモBではステップ870に進み、表示部
5に「ジュンシモード」が表示され(第23B図(a)
)、22− ステップS71にてCキー人力又は信号入力端子Stへ
の信号入力を待つ。この待機状態ではCキー以外の操作
は受は付けず、Cキー33が押された場合には通信状態
は解除され、第6図に示したCキー処理が行われる。
合の処理の流れを説明する。尚、第21A図及び第21
B図中の破線は両型子メモ間の送信のフローを示してい
る。電子メモBの通信キ−37が押されると処理はステ
ップS51に移り、電子メモBの信号出力端子Soから
応答要求の信号が送出され、電子メモAが受信状態にあ
るかどうか(即ち、先に通信キー37が押されたかどう
か)が調べられる。この時、電子メモAでは通信キー3
7は未だ押されていないので第4図のステップS1の状
態にあり、キー人力を待ちなからAPOカウントを行っ
ている。従って、その信号入力端子Siに応答要求の信
号が入ってきても無視し、応答信号は送出されない。そ
のため、電子メモBではステップ870に進み、表示部
5に「ジュンシモード」が表示され(第23B図(a)
)、22− ステップS71にてCキー人力又は信号入力端子Stへ
の信号入力を待つ。この待機状態ではCキー以外の操作
は受は付けず、Cキー33が押された場合には通信状態
は解除され、第6図に示したCキー処理が行われる。
一方、電子メモAでは、この待機状態に於いて電子メモ
Aの通信キー37が押されると、同様にステップ1に於
いて信号出力端子Soから応答要求の信号が送出される
。この信号が電子メモBの信号入力端子Stに入力され
るので、電子メモBは電子メモAからの応答要求に対し
て応答を返送して(ステップ573)、ステップS74
に進む。
Aの通信キー37が押されると、同様にステップ1に於
いて信号出力端子Soから応答要求の信号が送出される
。この信号が電子メモBの信号入力端子Stに入力され
るので、電子メモBは電子メモAからの応答要求に対し
て応答を返送して(ステップ573)、ステップS74
に進む。
電子メモBからの応答を受信した電子メモAはステップ
353へ進み、その表示部5は、追加モードで送信する
のか、更新モードで送信するのかの選択画面になる(第
23A図(a))。
353へ進み、その表示部5は、追加モードで送信する
のか、更新モードで送信するのかの選択画面になる(第
23A図(a))。
追加モードとは、送信側(電子メモA)から送ったデー
タが、受信側(?4子メモB)に元からあるデータに対
して追加されるモードである。従って、この追加モード
での通信が行われた場合には、23− 受信側に元からあったデータは消滅することなくそのま
ま存在している。これに対して、更新モードとは、受信
側では、通信開始前から記憶されているデータはクリア
された後、送信側からデータを受は取るモードである。
タが、受信側(?4子メモB)に元からあるデータに対
して追加されるモードである。従って、この追加モード
での通信が行われた場合には、23− 受信側に元からあったデータは消滅することなくそのま
ま存在している。これに対して、更新モードとは、受信
側では、通信開始前から記憶されているデータはクリア
された後、送信側からデータを受は取るモードである。
従って、送信側のデータを受信側で完全に複写すること
が可能である。
が可能である。
追加モード又は更新モードの何れを使用するかは、文字
入力用キー群40中の[1]キー又は[2コキーを押す
ことによって選択される(ステップ4)。ステップS5
4に於いてCキー33が押されると前述のCキー処理が
行われる。
入力用キー群40中の[1]キー又は[2コキーを押す
ことによって選択される(ステップ4)。ステップS5
4に於いてCキー33が押されると前述のCキー処理が
行われる。
ステップS54に於いて電子メモAの[1]キーが押さ
れて追加モードが選択された場合(a)と、 [2]キ
ーが押されて更新モードが選択された場合(b)とを説
明する。
れて追加モードが選択された場合(a)と、 [2]キ
ーが押されて更新モードが選択された場合(b)とを説
明する。
(a)追加モードが選択された場合
ステップS54に於いて[1コキーが押されると、コマ
ンドコードとして追加コードを電子メモB側に送信しく
ステップ856)、表示部5に「ソウシン中」を表示し
くステップS58、第234 A図(b))、先頭データフラグiAにOを設定する。
ンドコードとして追加コードを電子メモB側に送信しく
ステップ856)、表示部5に「ソウシン中」を表示し
くステップS58、第234 A図(b))、先頭データフラグiAにOを設定する。
先頭データフラグfAは、データを1個でも送信したか
どうかを表すフラグであり、最初のデータを未だ送って
いない状態ではOであり、1個でもデータを送ると1と
なる。
どうかを表すフラグであり、最初のデータを未だ送って
いない状態ではOであり、1個でもデータを送ると1と
なる。
追加コードを受信(ステップ574)した電子メモBは
、ステップ876のRAMl0の内容のクリアを行うこ
となくステップS77に進んで、表示部5に「シュシン
中」を表示する(第23B図(b))。その後、電子メ
モAに対して送信要求コードを送出する(ステップ87
8)。
、ステップ876のRAMl0の内容のクリアを行うこ
となくステップS77に進んで、表示部5に「シュシン
中」を表示する(第23B図(b))。その後、電子メ
モAに対して送信要求コードを送出する(ステップ87
8)。
電子メモAは送信要求コードを受信すると(ステップ5
60)、先頭データフラグIAを判定する(ステップ5
60)。先頭データフラグIAが0であれば、送信すべ
きデータの先頭でのアドレスを、データのアドレスを示
すポインタDAに与える(ステップ562)。先頭デー
タフラグiAが1であれば、先に送ったデータの次のデ
ータのアドレスをポインタDAに与える(ステップ56
3)。
60)、先頭データフラグIAを判定する(ステップ5
60)。先頭データフラグIAが0であれば、送信すべ
きデータの先頭でのアドレスを、データのアドレスを示
すポインタDAに与える(ステップ562)。先頭デー
タフラグiAが1であれば、先に送ったデータの次のデ
ータのアドレスをポインタDAに与える(ステップ56
3)。
25
次に、電子メモAはポインタDAの示すアドレスにデー
タが存在しているかどうかを調べる(ステップ564)
。データが存在していれば、ポインタDAが示している
データをユーザデータ記憶部10cから人出力バッファ
10aにロードしくステップ565)、「データ有」の
コードを信号出力端子SOから電子メモBに送出する(
ステップ566)。 「データ有」のコードを受信した
電子メモBはステップS81に進み、データ本体の受信
を待つ。そして、電子メモAはデータ本体を電子メモB
に送信する(ステップ568)。データ本体を受信(ス
テップ581)L、た電子メモBは、それを人出力バッ
ファ10aに一時蓄えた後、入出力バッファ10a内の
データをユーザデータ記憶部10cに格納する(ステノ
ブ582)。その後、ステップ378に戻って次のデー
タ送信を電子メモAに要求する。
タが存在しているかどうかを調べる(ステップ564)
。データが存在していれば、ポインタDAが示している
データをユーザデータ記憶部10cから人出力バッファ
10aにロードしくステップ565)、「データ有」の
コードを信号出力端子SOから電子メモBに送出する(
ステップ566)。 「データ有」のコードを受信した
電子メモBはステップS81に進み、データ本体の受信
を待つ。そして、電子メモAはデータ本体を電子メモB
に送信する(ステップ568)。データ本体を受信(ス
テップ581)L、た電子メモBは、それを人出力バッ
ファ10aに一時蓄えた後、入出力バッファ10a内の
データをユーザデータ記憶部10cに格納する(ステノ
ブ582)。その後、ステップ378に戻って次のデー
タ送信を電子メモAに要求する。
データ本体を送信した電子メモAは先頭データフラグi
Aを1に設定しくステップ36つ)、その後ステップS
60に戻り電子メモBからの送信26一 要求コードを待つ。電子メモBからの送信要求コードを
受信すると、上述と同様のデータ送信を行う。全てのデ
ータを送信し終わっている場合には、ステップS64に
於いて「データ無し」と判定され、ステップS67に進
む。ステップS67では、電子メモAは「データ無し」
フードを電子メモBに送信して、Cキー処理へと進む。
Aを1に設定しくステップ36つ)、その後ステップS
60に戻り電子メモBからの送信26一 要求コードを待つ。電子メモBからの送信要求コードを
受信すると、上述と同様のデータ送信を行う。全てのデ
ータを送信し終わっている場合には、ステップS64に
於いて「データ無し」と判定され、ステップS67に進
む。ステップS67では、電子メモAは「データ無し」
フードを電子メモBに送信して、Cキー処理へと進む。
「データ無し」コードを受信(ステップ579)した
電子メモBは、ステップS80よりCキー処理へと進む
。このようにして、両型子メモA、 Bでは、通信処
理が終わり、表示部5は初期画面に戻る。
電子メモBは、ステップS80よりCキー処理へと進む
。このようにして、両型子メモA、 Bでは、通信処
理が終わり、表示部5は初期画面に戻る。
(b)更新モードが選択された場合
ステップS54に於いて[2]キーが押された場合は、
以下の処理以外は上述の(a)の場合と同様の処理が行
われる。コマンドコードとして更新コードが電子メモB
側に送信される(ステップ557)。更新コードを受信
(ステノブ574)した電子メモBは、ステップ374
からステノブS76に進んでRAMI Oの内容をクリ
アし、その後にステップ377に進んで、表示部5に「
ジ−2フー ニシン中」を表示する(第23B図(b))。
以下の処理以外は上述の(a)の場合と同様の処理が行
われる。コマンドコードとして更新コードが電子メモB
側に送信される(ステップ557)。更新コードを受信
(ステノブ574)した電子メモBは、ステップ374
からステノブS76に進んでRAMI Oの内容をクリ
アし、その後にステップ377に進んで、表示部5に「
ジ−2フー ニシン中」を表示する(第23B図(b))。
上述の通信に於いて、何等かの原因(例えば、通信線の
切断、電子メモBのメモリの容量不足)によってコード
やデータの送受信が途切れた場合には、エラーが発生す
る。このようなエラーが発生すると、第22図に示すエ
ラー処理が行われる。
切断、電子メモBのメモリの容量不足)によってコード
やデータの送受信が途切れた場合には、エラーが発生す
る。このようなエラーが発生すると、第22図に示すエ
ラー処理が行われる。
第21B図のステップS60、S66及び368でエラ
ーが発生すると(これらのエラーを特に「データ送信時
エラー」と称する)、第22図ステップ5102から処
理が始まる。その他の箇所でエラーが発生した場合には
(これらのエラーを「通常エラー」と称する)、ステッ
プ5101から処理が行われる。
ーが発生すると(これらのエラーを特に「データ送信時
エラー」と称する)、第22図ステップ5102から処
理が始まる。その他の箇所でエラーが発生した場合には
(これらのエラーを「通常エラー」と称する)、ステッ
プ5101から処理が行われる。
第22図のステップ5101ではエラー発生状態フラグ
ERDを0に設定し、ステップ5102ではエラー発生
状態フラグERDをlに設定する。
ERDを0に設定し、ステップ5102ではエラー発生
状態フラグERDをlに設定する。
エラー発生状態フラグERDは、上述の2種類のエラー
の内のどちらのエラーであるかを示すフラグである。処
理はステップ5103に進み、エラーが発生しているこ
とを表示部5に示す(第2328− C図(a))。その後、エラー状態を解除するためにC
キー33が押されるのを待つ(ステップ5104)。C
キー33が押されると、ステップ5105に進みエラー
発生状態フラグERDの状態を調べる。
の内のどちらのエラーであるかを示すフラグである。処
理はステップ5103に進み、エラーが発生しているこ
とを表示部5に示す(第2328− C図(a))。その後、エラー状態を解除するためにC
キー33が押されるのを待つ(ステップ5104)。C
キー33が押されると、ステップ5105に進みエラー
発生状態フラグERDの状態を調べる。
エラー発生状態フラグERDがO(通常エラー)である
場合には、フローは第6図のCキー処理へ進み、表示部
5は第23図(C)のような初期画面となる。エラー発
生状態フラグERDが1(データ送信時エラー)である
場合には、ステップ5107に進み、送信中のデータ(
そのアドレスはポインタDAが示している)の内容を人
出力バッファ10aにロードし、人出力バッファ10a
の内容を表示するルーチンに移行する。第23C図(b
)にこの場合の表示例を示す。
場合には、フローは第6図のCキー処理へ進み、表示部
5は第23図(C)のような初期画面となる。エラー発
生状態フラグERDが1(データ送信時エラー)である
場合には、ステップ5107に進み、送信中のデータ(
そのアドレスはポインタDAが示している)の内容を人
出力バッファ10aにロードし、人出力バッファ10a
の内容を表示するルーチンに移行する。第23C図(b
)にこの場合の表示例を示す。
(発明の効果)
このように本発明の電子機器では、受信側の電子機器の
データを消去してデータを送信するか、そのデータを保
存したままでデータを送信するかを、データ送信の際に
選択できるので、使用者は29− 用途に応じたデータ通信を行うことができる。
データを消去してデータを送信するか、そのデータを保
存したままでデータを送信するかを、データ送信の際に
選択できるので、使用者は29− 用途に応じたデータ通信を行うことができる。
4、 の な″l]
第1図は本発明の一実施例である電子メモの構成を示す
ブロック図、第2図はその実施例のデータRAMの構成
を示す模式図、第3図は各種のキーを示す図、第4図は
その実施例のキー処理のフローチャート、第5図はPO
WER−ON処理のフローを示す図、第6図はCキー処
理のフローチャート、第7図はリセット処理のフローチ
ャート、第8図はリセット表示を示す図、第9図はモー
ド切換の態様を示す説明図、第10図は機能キー処理の
フローを示す図、第11図はOFFキー処理のフローチ
ャート、第12図は文字入力用キー処理のフローチャー
ト、第13図は機能シンボルを示す図、第14図は置モ
ードに於ける文字入力例を示す図、第15図はMODE
キー処理のフローチャート、第16図は登録キー処理の
フローチャート、第17図は置データの登録手順の説明
図、第18図は5CHDデータの登録手順の説明図、第
19図はデータの誤り表示の一例を示30− す図、第20図は通信を行う際の接続の仕方を説明する
図、第21A図及び第21B図は通信時のフローチャー
ト、第22図は通信時のエラーが発生した場合のフロー
チャート、第23A図は通信時の送信側の表示例を示す
図、第23B図は通信時の受信側の表示例を示す図、2
3C図は通信エラーが発生した場合の表示例を示す図で
ある。
ブロック図、第2図はその実施例のデータRAMの構成
を示す模式図、第3図は各種のキーを示す図、第4図は
その実施例のキー処理のフローチャート、第5図はPO
WER−ON処理のフローを示す図、第6図はCキー処
理のフローチャート、第7図はリセット処理のフローチ
ャート、第8図はリセット表示を示す図、第9図はモー
ド切換の態様を示す説明図、第10図は機能キー処理の
フローを示す図、第11図はOFFキー処理のフローチ
ャート、第12図は文字入力用キー処理のフローチャー
ト、第13図は機能シンボルを示す図、第14図は置モ
ードに於ける文字入力例を示す図、第15図はMODE
キー処理のフローチャート、第16図は登録キー処理の
フローチャート、第17図は置データの登録手順の説明
図、第18図は5CHDデータの登録手順の説明図、第
19図はデータの誤り表示の一例を示30− す図、第20図は通信を行う際の接続の仕方を説明する
図、第21A図及び第21B図は通信時のフローチャー
ト、第22図は通信時のエラーが発生した場合のフロー
チャート、第23A図は通信時の送信側の表示例を示す
図、第23B図は通信時の受信側の表示例を示す図、2
3C図は通信エラーが発生した場合の表示例を示す図で
ある。
A・・・電子メモ(送信側)、B・・・電子メモ(受信
側)、So・・・信号出力用端子、Si・・・信号入力
用端子。
側)、So・・・信号出力用端子、Si・・・信号入力
用端子。
以上
Claims (1)
- 1、データを記憶する記憶手段、及び該記憶手段に記憶
されているデータを他の電子機器に送信する通信機能を
有する電子機器であって、データを受信側の電子機器に
送信するに当たり、受信側の電子機器が記憶しているデ
ータに追加してデータを送信するか、受信側の電子機器
が記憶しているデータを削除してデータを送信するかの
選択を行う選択手段を備えている電子機器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174983A JP2708891B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 電子機器 |
| US08/080,052 US5377326A (en) | 1989-07-06 | 1993-06-22 | Electronic apparatus with remote data supplementation/update selection and error display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174983A JP2708891B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340058A true JPH0340058A (ja) | 1991-02-20 |
| JP2708891B2 JP2708891B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=15988170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174983A Expired - Lifetime JP2708891B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708891B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59205660A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-21 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 情報処理方式 |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1174983A patent/JP2708891B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59205660A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-21 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 情報処理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708891B2 (ja) | 1998-02-04 |
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