JPH0340059A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH0340059A JPH0340059A JP2180478A JP18047890A JPH0340059A JP H0340059 A JPH0340059 A JP H0340059A JP 2180478 A JP2180478 A JP 2180478A JP 18047890 A JP18047890 A JP 18047890A JP H0340059 A JPH0340059 A JP H0340059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- character
- document
- key
- number data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、日本語ワードプロセッサなどの文書処理装置
に関する。
に関する。
[発明の概要1
本発明は、日本語ワードプロセッサなどの文書処理装置
において、例えば、第1図、第2図・・・・・・などの
ように順次ナンバリングされるナンバデータを予めメモ
リに登録しておき、文書作成時にそのナンバデータの出
力指定を行うと、指定されたナンバデータが、その指定
回数に応じて自動的に更新されて出力されるようにした
もので、文書作成時のナンバデータの入力が簡単なキー
操作で速かに行われるようにしたものである。
において、例えば、第1図、第2図・・・・・・などの
ように順次ナンバリングされるナンバデータを予めメモ
リに登録しておき、文書作成時にそのナンバデータの出
力指定を行うと、指定されたナンバデータが、その指定
回数に応じて自動的に更新されて出力されるようにした
もので、文書作成時のナンバデータの入力が簡単なキー
操作で速かに行われるようにしたものである。
[従来の技術]
従来、例えば日本語ワードプロセッサにおいて、文書作
成時に、例えば 「第1図」→「第2図」→・・・・・・「A図」→「8
図」→・・・・・・ のように、順次ナンバリングされてゆくナンパデ−夕を
入力してゆくことがある。
成時に、例えば 「第1図」→「第2図」→・・・・・・「A図」→「8
図」→・・・・・・ のように、順次ナンバリングされてゆくナンパデ−夕を
入力してゆくことがある。
[発明が解決しようとする課題1
その場合、従来ではその都度、オペレータ自身が前回の
ナンバを確認して自身でキー人力していた。そのため前
回のナンバを確認する作業と、またその都度、例えばr
13図」のように、前回同様に3文字分のキー人力を行
う必要があり、したがって前回ナンバの確認作業ミスに
よるまちがいや、ナンバデータ全文字のすべてのキー人
力操作によるキー操作の煩雑さなどの問題があった。
ナンバを確認して自身でキー人力していた。そのため前
回のナンバを確認する作業と、またその都度、例えばr
13図」のように、前回同様に3文字分のキー人力を行
う必要があり、したがって前回ナンバの確認作業ミスに
よるまちがいや、ナンバデータ全文字のすべてのキー人
力操作によるキー操作の煩雑さなどの問題があった。
本発明の課題は、前記ナンバデータを文書作成時に簡単
なキー操作で自動的に更新入力できるようにすることで
ある。
なキー操作で自動的に更新入力できるようにすることで
ある。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
例えば数字、アルファベー/ ト等の更新対象データを
含む文字列データを入力する入力手段a(第1図の機能
ブロック図を参照、以下同じ、実施例のキー入力部11
に相当する。)と、 この入力手段により入力された入力文字列データを記憶
する記憶手段b(実施例の恥、データメモリ14に相当
する。)と、 文字列データの呼出指定により、上記入力文字列データ
のうち更新対象データのみが更新された文字列データを
生成する生成手段C(実施例のCPU13における処理
、第3図のフローチャートにおけるステップへ8乃至A
IOの処理に相当する。)と、 上記呼出指定毎に、上記入力文字列データあるいは上記
生成手段で生成された文字列データを出力する出力手段
d(実施例のCPU13における処理、第3図のフロー
チャートにおけるステップA7の処理に相当する。)と を有する。
含む文字列データを入力する入力手段a(第1図の機能
ブロック図を参照、以下同じ、実施例のキー入力部11
に相当する。)と、 この入力手段により入力された入力文字列データを記憶
する記憶手段b(実施例の恥、データメモリ14に相当
する。)と、 文字列データの呼出指定により、上記入力文字列データ
のうち更新対象データのみが更新された文字列データを
生成する生成手段C(実施例のCPU13における処理
、第3図のフローチャートにおけるステップへ8乃至A
IOの処理に相当する。)と、 上記呼出指定毎に、上記入力文字列データあるいは上記
生成手段で生成された文字列データを出力する出力手段
d(実施例のCPU13における処理、第3図のフロー
チャートにおけるステップA7の処理に相当する。)と を有する。
[作用]
本発明の手段の作用は次の通りである。
まず、順次更新したい数字等の更新対象データを含む文
字列データ、例えば「第1図」等を入力手段aにより入
力して記憶手段すに記憶させておく、この後、この文字
列データを文書上に出力させるため、呼出指定を行なう
と、その指定毎に上記生成手段Cが作動し、この生成手
段Cは、上記入力文字列のうち更新対象データのみが更
新された文字列データ、例えば「第2図」、「第3図」
・・・・・・等の文字列データを生成する。この時、出
力手段dは、第1回目の呼出指定では上記入力文字列デ
ータ、例えば「第1図」のデータを出力し、第2回目以
降の呼出指定毎に、「第2図」、「第3図」・・・・・
・等のように生成手段Cにおいて順次生成された文字列
データを順次出力する。
字列データ、例えば「第1図」等を入力手段aにより入
力して記憶手段すに記憶させておく、この後、この文字
列データを文書上に出力させるため、呼出指定を行なう
と、その指定毎に上記生成手段Cが作動し、この生成手
段Cは、上記入力文字列のうち更新対象データのみが更
新された文字列データ、例えば「第2図」、「第3図」
・・・・・・等の文字列データを生成する。この時、出
力手段dは、第1回目の呼出指定では上記入力文字列デ
ータ、例えば「第1図」のデータを出力し、第2回目以
降の呼出指定毎に、「第2図」、「第3図」・・・・・
・等のように生成手段Cにおいて順次生成された文字列
データを順次出力する。
従って、予め入力した文字列データに含まれる更新対象
データのみが更新された文字列データを自動的に呼出す
ことができ、文書作成を速かに行うことができる。
データのみが更新された文字列データを自動的に呼出す
ことができ、文書作成を速かに行うことができる。
[第1実施例1
以下、第2図ないし第4図を参照して、本発明の第1実
施例を説明する。この第1実施例は、文書作成の開始前
にメモリに登録されるナンバデータの内容を、以後の更
新時に書替えてゆく例である。
施例を説明する。この第1実施例は、文書作成の開始前
にメモリに登録されるナンバデータの内容を、以後の更
新時に書替えてゆく例である。
豊虞
第2図は、本実施例を適用した日本語ワードプロセッサ
のブロック回路図である。キー入力部llには文字を入
力するための各種キーのほかに、基準となるナンバデー
タを文書作成開始前に鋤。
のブロック回路図である。キー入力部llには文字を入
力するための各種キーのほかに、基準となるナンバデー
タを文書作成開始前に鋤。
データメモリ14に登録するモードを設定するための呼
出キー11A、文書作成時に前記ナンバデータを勘、デ
ータメモリ14から呼出すためのモードを設定する登録
キー11B、呼出キー11A、登録キー11Bの操作後
に操作して、文書作成開始前にキー人力されたナンバデ
ータまたは文書作成時に崩、データメモリ14からの呼
出され更新されたナンバデータを夫々慟、データメモリ
14、文書メモリ15に書込むための実行キー1ic、
Nb、データメモリ14内のナンバデータの前の方の番
号のものを呼出す上カーソルキーlIDあるいは後の方
の番号のものを呼出す下カーソルキー11Eが設けられ
ている。そして各キーのキー人力信号は入力制御部12
に入力して対応するキーコードに変換され、CPU13
に与えられる。このCPU13はこの日本語ワードプロ
セッサのすべての動作を制御する制御プログラム、演算
用のAレジスタ等から成る周知の回路である。
出キー11A、文書作成時に前記ナンバデータを勘、デ
ータメモリ14から呼出すためのモードを設定する登録
キー11B、呼出キー11A、登録キー11Bの操作後
に操作して、文書作成開始前にキー人力されたナンバデ
ータまたは文書作成時に崩、データメモリ14からの呼
出され更新されたナンバデータを夫々慟、データメモリ
14、文書メモリ15に書込むための実行キー1ic、
Nb、データメモリ14内のナンバデータの前の方の番
号のものを呼出す上カーソルキーlIDあるいは後の方
の番号のものを呼出す下カーソルキー11Eが設けられ
ている。そして各キーのキー人力信号は入力制御部12
に入力して対応するキーコードに変換され、CPU13
に与えられる。このCPU13はこの日本語ワードプロ
セッサのすべての動作を制御する制御プログラム、演算
用のAレジスタ等から成る周知の回路である。
そして前記キー人力信号を受けるとそれを処理して各種
制御信号やデータを他の各回路に供給する。
制御信号やデータを他の各回路に供給する。
勘、データメモリ14に文書作成開始前に登録されるナ
ンバデータとは、この実施例の場合、第1図、第2図、
・・・・・・と文書作成時に順次ナンバリングされる定
型向のうち、例えば「第1図」、また他の種類のナンバ
データとしては、A図、B図、・・・・・・とナンバリ
ングされてゆく定型向のうち、例えば「A図J、86−
001.8B−002、・・・・・・とナンバリングさ
れてゆく定型向のうち、例えばr86−001J等とす
る。そしてこれら、文書作成開始前に崩、データメモリ
14に登録されたナンバデータは、以後の文書作成時に
は、CPU13の制御下にポインタ16、バッファ17
、恥、テーブル18、インクリメント部19の各機能に
よって更新されてゆく。
ンバデータとは、この実施例の場合、第1図、第2図、
・・・・・・と文書作成時に順次ナンバリングされる定
型向のうち、例えば「第1図」、また他の種類のナンバ
データとしては、A図、B図、・・・・・・とナンバリ
ングされてゆく定型向のうち、例えば「A図J、86−
001.8B−002、・・・・・・とナンバリングさ
れてゆく定型向のうち、例えばr86−001J等とす
る。そしてこれら、文書作成開始前に崩、データメモリ
14に登録されたナンバデータは、以後の文書作成時に
は、CPU13の制御下にポインタ16、バッファ17
、恥、テーブル18、インクリメント部19の各機能に
よって更新されてゆく。
この場合、ポインタ16は勘、データメモリ14のアド
レスを与えるポインタを記憶するレジスタ、バッファ1
7は勤、データメモリ14から読出されたナンバデータ
を記憶するレジスタ、崩、テーブル18は前記ナンバデ
ータ「第1図」等内のインクリメントされる数字rlJ
から例えばrloooJ、ナンバデータ「A図」等内の
インクリメントされるアルファベットrAJ〜「Z」、
定型向r8B−00IJ等内のインクリメントされる数
字rooIJから例えば「999」等のインクリメント
文字列を記憶しているメモリ、インクリメント部19は
恥、データメモリ14から読出されたナンバデータ内の
前記数字やアルファベットをインクリメントする回路で
ある。
レスを与えるポインタを記憶するレジスタ、バッファ1
7は勤、データメモリ14から読出されたナンバデータ
を記憶するレジスタ、崩、テーブル18は前記ナンバデ
ータ「第1図」等内のインクリメントされる数字rlJ
から例えばrloooJ、ナンバデータ「A図」等内の
インクリメントされるアルファベットrAJ〜「Z」、
定型向r8B−00IJ等内のインクリメントされる数
字rooIJから例えば「999」等のインクリメント
文字列を記憶しているメモリ、インクリメント部19は
恥、データメモリ14から読出されたナンバデータ内の
前記数字やアルファベットをインクリメントする回路で
ある。
文書メモリ15はキー人力illからキー人力された文
字により作成された文書データを記憶するメモリであり
、而してこの文書メモリ15に書込まれた文書データ等
は周知構成の表示制御部20を介し表示部21に送られ
て表示される。また前記文書データはまた周知構成の印
字制御部22を介しプリンタ23に送られて印字される
。尚、M、データメモリ14、文書メモリ15、ポイン
タ16、バッファ17はRAMから成り、動、テーブル
18はROMから威る。
字により作成された文書データを記憶するメモリであり
、而してこの文書メモリ15に書込まれた文書データ等
は周知構成の表示制御部20を介し表示部21に送られ
て表示される。また前記文書データはまた周知構成の印
字制御部22を介しプリンタ23に送られて印字される
。尚、M、データメモリ14、文書メモリ15、ポイン
タ16、バッファ17はRAMから成り、動、テーブル
18はROMから威る。
次に第3図のフローチャート、第4図のキー操作手順、
表示状態を参照して動作を説明する。
表示状態を参照して動作を説明する。
先ず、文書作成開始前に、動、データメモリ14に対し
ナンバデータ(即ち、前記定型向)を登録する作業を行
うときの動作から説明する。この場合、先ず、呼出キー
11Aを操作してそのキー人力信号をCPU13に与え
、登録モードを設定する。これにより表示部21にはC
PU13によって第4図(a)の(イ)に示すように、
「データ)」というキー人力待ちの表示が行われる。そ
こでナンバデータとしてキー人力部11から「第1図」
とキー人力すると、そのキー人力信号が文字データに変
換され、表示部21に第4図(b)の(ロ)のように表
示される0次いで実行キーlICを操作すると、CPU
13は前記ナンバデータ「第1図」をポインタ16によ
ってアドレスされる勘、データメモリ14のエリアに登
録し、同時にポインタ16をインクリメントする。そし
てこの登録動作後には、表示部21には、この登録操作
前に文書作成して表示部21に表示されていた文書デー
タ、例えば「発明発明届出書」が呼出され、第4図(a
)の(ハ)に示すように表示される。
ナンバデータ(即ち、前記定型向)を登録する作業を行
うときの動作から説明する。この場合、先ず、呼出キー
11Aを操作してそのキー人力信号をCPU13に与え
、登録モードを設定する。これにより表示部21にはC
PU13によって第4図(a)の(イ)に示すように、
「データ)」というキー人力待ちの表示が行われる。そ
こでナンバデータとしてキー人力部11から「第1図」
とキー人力すると、そのキー人力信号が文字データに変
換され、表示部21に第4図(b)の(ロ)のように表
示される0次いで実行キーlICを操作すると、CPU
13は前記ナンバデータ「第1図」をポインタ16によ
ってアドレスされる勘、データメモリ14のエリアに登
録し、同時にポインタ16をインクリメントする。そし
てこの登録動作後には、表示部21には、この登録操作
前に文書作成して表示部21に表示されていた文書デー
タ、例えば「発明発明届出書」が呼出され、第4図(a
)の(ハ)に示すように表示される。
また、勤、データメモリ14に登録したい他種のナンバ
データがあるときには、引続いて上述したキー操作を行
い、勤、データメモリ14にナンバデータを、また同時
に勘、テーブル18にそのナンバデータ中のインクリメ
ント文字を登録しておく。
データがあるときには、引続いて上述したキー操作を行
い、勤、データメモリ14にナンバデータを、また同時
に勘、テーブル18にそのナンバデータ中のインクリメ
ント文字を登録しておく。
次に、実際に文書作成作業に入ったのち、例えば「第1
図」というナンバデータを呼出して使用したいときには
、登録キー11Bを操作する。このときCPU13は第
3図のフローチャートの処理を開始する。
図」というナンバデータを呼出して使用したいときには
、登録キー11Bを操作する。このときCPU13は第
3図のフローチャートの処理を開始する。
即ち、先ず、そのときのポインタ16のデータによって
アドレスされる陥、データメモリ14のエリアからナン
バデータが読出され、バッファ17にセットされると共
に表示部21に表示される(ステップAI)、次いでキ
ー待ち状態となり、キー操作の有無が判別される(ステ
ップA2、A3)、そしてキー人力信号が発生したとき
、上カーソルキー11Dまたは下カーソルキー11Hの
キー操作か否かが判断される。これは第4図(b)の(
イ)に示すように、恥、データメモリ14から読出され
て表示されているナンバデータが「第1図」であり、而
してそれが実際に欲しい他種のナンバデータ、例えば「
A図」ではなかったときには上カーンルキーttnまた
は下カーソ1 ルキーllEを操作してポインタ16の更新を行い(ス
テップA5)、別種のナンバデータを陽。
アドレスされる陥、データメモリ14のエリアからナン
バデータが読出され、バッファ17にセットされると共
に表示部21に表示される(ステップAI)、次いでキ
ー待ち状態となり、キー操作の有無が判別される(ステ
ップA2、A3)、そしてキー人力信号が発生したとき
、上カーソルキー11Dまたは下カーソルキー11Hの
キー操作か否かが判断される。これは第4図(b)の(
イ)に示すように、恥、データメモリ14から読出され
て表示されているナンバデータが「第1図」であり、而
してそれが実際に欲しい他種のナンバデータ、例えば「
A図」ではなかったときには上カーンルキーttnまた
は下カーソ1 ルキーllEを操作してポインタ16の更新を行い(ス
テップA5)、別種のナンバデータを陽。
データメモリ14から読出す操作を行ったか否かを判断
するための処理である。
するための処理である。
このとき、求めるナンバデータがいま表示されているナ
ンバデータであったときには、実行キー11Gの操作の
有無を判断する(ステップA6)。そして実行キー11
Cの操作が判別されると、バッファ17にセットされた
ナンバデータを文書メモリ15に送って書込み(ステッ
プA7)、またバッファ17内のナンバデータのインク
リメント文字、即ち、前記「第1図」中のアラビア数字
rlJが恥、テーブル18に登録されているか否かを判
断する。この場合、この数字「1」を示すアラビア数字
が登録されているから、そのアラビア数字、この場合は
数字rlJをAレジスタにセットする(ステップA8)
0次いで、インクリメント部19はこのAレジスタにセ
ットされた数字rlJに対する次の数字「2」を勤、テ
ーブル18から参照し、数字「1」をイン 2 クリメントして「2」としくステップA9)、またそれ
をバッファ17内のインクリメント文字(即ち、前記数
字「1」)と交換する。そしてその結果、バッファ17
内のナンバデータの内容は「第2図」に更新される(ス
テップAl0)、そしてバッファ17内のインクリメン
ト文字「2」はポインタ16によって指定される崩、デ
ータメモリ14のエリアにセットされ、その結果、恥。
ンバデータであったときには、実行キー11Gの操作の
有無を判断する(ステップA6)。そして実行キー11
Cの操作が判別されると、バッファ17にセットされた
ナンバデータを文書メモリ15に送って書込み(ステッ
プA7)、またバッファ17内のナンバデータのインク
リメント文字、即ち、前記「第1図」中のアラビア数字
rlJが恥、テーブル18に登録されているか否かを判
断する。この場合、この数字「1」を示すアラビア数字
が登録されているから、そのアラビア数字、この場合は
数字rlJをAレジスタにセットする(ステップA8)
0次いで、インクリメント部19はこのAレジスタにセ
ットされた数字rlJに対する次の数字「2」を勤、テ
ーブル18から参照し、数字「1」をイン 2 クリメントして「2」としくステップA9)、またそれ
をバッファ17内のインクリメント文字(即ち、前記数
字「1」)と交換する。そしてその結果、バッファ17
内のナンバデータの内容は「第2図」に更新される(ス
テップAl0)、そしてバッファ17内のインクリメン
ト文字「2」はポインタ16によって指定される崩、デ
ータメモリ14のエリアにセットされ、その結果、恥。
データメモリ14内のナンバデータの内容は更新されて
「第2図」に変化し、次にこの種類のナンバデータを使
用し文書メモリ15に書込み使用するときに備えられる
(ステップA11)。したがって次にこのナンバデータ
「第2図」を読出して使用するときには上述したキー操
作を行えばよく、その場合ステップA8〜Allの処理
では、このナンバデータは次の「第3図」に更新される
。尚、第4図(b)の(ロ)に示す表示例は、実行キー
11Cの操作後に前の文書作成モードにもどり、以前の
文書データと、今回崩、データメモリ14から読出した
ナンバデータとが表示されている例を示している。
「第2図」に変化し、次にこの種類のナンバデータを使
用し文書メモリ15に書込み使用するときに備えられる
(ステップA11)。したがって次にこのナンバデータ
「第2図」を読出して使用するときには上述したキー操
作を行えばよく、その場合ステップA8〜Allの処理
では、このナンバデータは次の「第3図」に更新される
。尚、第4図(b)の(ロ)に示す表示例は、実行キー
11Cの操作後に前の文書作成モードにもどり、以前の
文書データと、今回崩、データメモリ14から読出した
ナンバデータとが表示されている例を示している。
一方、登録キー11Bを操作したときステップAIの処
理により呼出されたナンバデータが、第4図(C)の(
イ)に示すように「第2図」であり、而してこれが求め
たいナンバデータでなかったときには、例えば下カーソ
ルキー11Eを操作する。このときステップA2〜A5
の上述した処理によりポインタ16が更新されて勤、デ
ータメモリ14から別種のナンバデータ、例えば第4図
(C)の(ロ)に示す「10頁」が読出され表示される
(ステップAI)、そして以後の処理は上述したことと
同様である。
理により呼出されたナンバデータが、第4図(C)の(
イ)に示すように「第2図」であり、而してこれが求め
たいナンバデータでなかったときには、例えば下カーソ
ルキー11Eを操作する。このときステップA2〜A5
の上述した処理によりポインタ16が更新されて勤、デ
ータメモリ14から別種のナンバデータ、例えば第4図
(C)の(ロ)に示す「10頁」が読出され表示される
(ステップAI)、そして以後の処理は上述したことと
同様である。
[第2実施例]
次に、第5図および第6図により第2実施例を説明する
。この第2実施例は、文書作成開始前に前記出、データ
メモリ14に登録するナンバデータを、実際に文書作成
を行うときには書替えは行わず一定とし、替りに勘、デ
ータメモリ14内にナンバデータとその使用回数データ
とを対データとして記憶させ、この使用回数データを使
ってナンバデータの更新を行おうとするものである。
。この第2実施例は、文書作成開始前に前記出、データ
メモリ14に登録するナンバデータを、実際に文書作成
を行うときには書替えは行わず一定とし、替りに勘、デ
ータメモリ14内にナンバデータとその使用回数データ
とを対データとして記憶させ、この使用回数データを使
ってナンバデータの更新を行おうとするものである。
この第2実施例も日本語ワードプロセッサを例とし、そ
の回路構成は第1実施例の第2図のものと同様である。
の回路構成は第1実施例の第2図のものと同様である。
そのため回路の説明は省略することとする。但し、CP
U13にはこの第2実施例の動作を実行する第6図フロ
ーチャートのプログラムが記憶され、また演算用レジス
タとしてAレジスタのほかにnレジスタがCPU13に
設けられている。また馳、データメモリ14の構成は、
第5図に示すようにポインタ0,1.2、・・・・・・
に対するエリアに夫々、定型向とその使用回数データと
が対データにして書込まれる構成となっている。
U13にはこの第2実施例の動作を実行する第6図フロ
ーチャートのプログラムが記憶され、また演算用レジス
タとしてAレジスタのほかにnレジスタがCPU13に
設けられている。また馳、データメモリ14の構成は、
第5図に示すようにポインタ0,1.2、・・・・・・
に対するエリアに夫々、定型向とその使用回数データと
が対データにして書込まれる構成となっている。
次に、この第2実施例の動作を第6図のフローチャート
により説明する。尚、勤、データメモリ14へのナンバ
データの登録動作は第1実施例と同一である。この場合
、このナンバデータは、例 5 えば「第1図」、「1頁」、「A図」、・・・・・・の
ように、文書作成時に更新されるナンバデータの基準と
なる1番目の番号(インクリメント文字)をもったナン
バデータである。
により説明する。尚、勤、データメモリ14へのナンバ
データの登録動作は第1実施例と同一である。この場合
、このナンバデータは、例 5 えば「第1図」、「1頁」、「A図」、・・・・・・の
ように、文書作成時に更新されるナンバデータの基準と
なる1番目の番号(インクリメント文字)をもったナン
バデータである。
そこでナンバデータを勤、データメモリ14から呼出す
ために登録キー11Bを操作すると、第6図のフローチ
ャートがスタートし、先ず、ステップBlにより慟、デ
ータメモリ14からナンバデータが読出されバッファ1
7にセー/ )される。
ために登録キー11Bを操作すると、第6図のフローチ
ャートがスタートし、先ず、ステップBlにより慟、デ
ータメモリ14からナンバデータが読出されバッファ1
7にセー/ )される。
而して、いま、このナンバデータの内容を「第1図」と
する。また同時にその対データである使用回数データも
読出され、CPU13内のnレジスタにセットされる(
ステップB2)。そしてCPU13はこのnレジスタの
データがrOJか否か判断し、「0」であればステップ
B7に進み、「0」でなければステップB4に進む(ス
テップB3)。
する。また同時にその対データである使用回数データも
読出され、CPU13内のnレジスタにセットされる(
ステップB2)。そしてCPU13はこのnレジスタの
データがrOJか否か判断し、「0」であればステップ
B7に進み、「0」でなければステップB4に進む(ス
テップB3)。
ステップB4に進んだ場合、即ち、例えば、n=2であ
ったときには、バッファ17内のナンノくデータのイン
クリメント文字、上記例の場合は 6 「1」を恥、テーブル18から検索し、それをAレジス
タにセットする。次いでインクリメント部19はそのA
レジスタの内容「1」よりn番目(即ち、2番目)のデ
ータ「3」を勤、テーブル18から検索してそれをAレ
ジスタにセー/ )する(ステップB5)。またインク
リメント部19はこのAレジスタ内のデータ「3」を7
<ソファ1フ内のデータ「第1図」のインクリメント文
字「1」と交換し、その内容を「第3図」とする(ステ
ップB6)。そしてこのバッファ17内のデータ「第3
図」は表示部21に送られて表示され(ステップB7)
、次いでキー待ち状態とキー操作の有無の判別の各処理
が実行される(ステップB8、B9)。
ったときには、バッファ17内のナンノくデータのイン
クリメント文字、上記例の場合は 6 「1」を恥、テーブル18から検索し、それをAレジス
タにセットする。次いでインクリメント部19はそのA
レジスタの内容「1」よりn番目(即ち、2番目)のデ
ータ「3」を勤、テーブル18から検索してそれをAレ
ジスタにセー/ )する(ステップB5)。またインク
リメント部19はこのAレジスタ内のデータ「3」を7
<ソファ1フ内のデータ「第1図」のインクリメント文
字「1」と交換し、その内容を「第3図」とする(ステ
ップB6)。そしてこのバッファ17内のデータ「第3
図」は表示部21に送られて表示され(ステップB7)
、次いでキー待ち状態とキー操作の有無の判別の各処理
が実行される(ステップB8、B9)。
このとき、上カーソルキー11Dまたは下カーソルキー
11Eが操作されたときにはポインタの更新が行われス
テップBlに戻る一方(ステップB11)、上カーソル
キー110、下カーソルレキ−11Hのキー操作ではな
かったときには更に実行キー11Cの操作か否かが判断
される(ステラ 7 ブB12)。このとき実行キー11Cの操作がなければ
ステップB8に戻る一方、実行キー11cの操作のとき
にはステップB13に進み、バッファ17内のナンバデ
ータ「第3図」を文書メモリ15ヘスドアする処理が行
われる(ステー、プB13)。モしてCPU13はnレ
ジスタのデータをインクリメントして、いまの例では数
値「4」をポインタ16によってアドレスされる勤、デ
ータメモリ14の使用回数データエリアに登録する。
11Eが操作されたときにはポインタの更新が行われス
テップBlに戻る一方(ステップB11)、上カーソル
キー110、下カーソルレキ−11Hのキー操作ではな
かったときには更に実行キー11Cの操作か否かが判断
される(ステラ 7 ブB12)。このとき実行キー11Cの操作がなければ
ステップB8に戻る一方、実行キー11cの操作のとき
にはステップB13に進み、バッファ17内のナンバデ
ータ「第3図」を文書メモリ15ヘスドアする処理が行
われる(ステー、プB13)。モしてCPU13はnレ
ジスタのデータをインクリメントして、いまの例では数
値「4」をポインタ16によってアドレスされる勤、デ
ータメモリ14の使用回数データエリアに登録する。
そのためその対データの内容は、それ以前の「第1図」
、「2」から、「第1図」、「3」に変更され、勤、デ
ータメモリ14に登録されているナンバデータ「第1図
」は、「第3図」まで利用されたことが記憶される。
、「2」から、「第1図」、「3」に変更され、勤、デ
ータメモリ14に登録されているナンバデータ「第1図
」は、「第3図」まで利用されたことが記憶される。
尚、前記実施例では、基準となるナンバデータをアラビ
ア数字の1〜1000までの「l」を含む「第1図」、
「1頁」、またアルファベットA〜Zの「A」を含むr
A図」としたが、例えばアラビア数字の1ON1000
までを使用することとして、基準となるナンバデータの
インクリメン 8 ト文字をrlOJとするような方法を用いてもよい。
ア数字の1〜1000までの「l」を含む「第1図」、
「1頁」、またアルファベットA〜Zの「A」を含むr
A図」としたが、例えばアラビア数字の1ON1000
までを使用することとして、基準となるナンバデータの
インクリメン 8 ト文字をrlOJとするような方法を用いてもよい。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように、日本語ワードプロセッ
サ等において、例えば、第1図、第2図・・・・・・な
どのように順次ナンバリングされるナンバデータを予め
メモリに登録しておき、文書作成時にそのナンバデータ
の出力指定を行うと、指定されたナンバデータが上記指
定回数に応じて自動的に更新されて出力されるようにし
た文書処理装置であるから、文書作成時のナンバデータ
の入力が簡単なキー操作で速かに行われるようになる利
点を有している。
サ等において、例えば、第1図、第2図・・・・・・な
どのように順次ナンバリングされるナンバデータを予め
メモリに登録しておき、文書作成時にそのナンバデータ
の出力指定を行うと、指定されたナンバデータが上記指
定回数に応じて自動的に更新されて出力されるようにし
た文書処理装置であるから、文書作成時のナンバデータ
の入力が簡単なキー操作で速かに行われるようになる利
点を有している。
第1図は本発明の機能ブロック図、第2図ないし第4図
は第1実施例を示し、第2図は同側の日本語ワードプロ
セッサのブロック回路図、第3図はフローチャート、第
4図はキー操作手順と表示 9 例の図、第5図および第6図は第2実施例を示し、第5
図は勘、データメモリの構成図、第6図はフローチャー
トである。 11A・・・・・・呼出キー、IIB・・・・・・登録
キー、lIC・・・・・・実行キー、IID・・・・・
・上カーソルキーLIE・・・・・・下カーンルキー、
13・・・・・・CPU、14・・・・・・勘、データ
メモリ、15・・・・・・文書メモリ、18・・・・・
・慟、テーブル、19・・・・・・インクリメント部、
21・・・・・・表示部、23・・・・・・プリンタ。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社 0 □□」 0 ♂ \了 派
は第1実施例を示し、第2図は同側の日本語ワードプロ
セッサのブロック回路図、第3図はフローチャート、第
4図はキー操作手順と表示 9 例の図、第5図および第6図は第2実施例を示し、第5
図は勘、データメモリの構成図、第6図はフローチャー
トである。 11A・・・・・・呼出キー、IIB・・・・・・登録
キー、lIC・・・・・・実行キー、IID・・・・・
・上カーソルキーLIE・・・・・・下カーンルキー、
13・・・・・・CPU、14・・・・・・勘、データ
メモリ、15・・・・・・文書メモリ、18・・・・・
・慟、テーブル、19・・・・・・インクリメント部、
21・・・・・・表示部、23・・・・・・プリンタ。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社 0 □□」 0 ♂ \了 派
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 更新対象データを含む文字列データを入力する入力手段
と、 この入力手段により入力された入力文字列データを記憶
する記憶手段と、 文字列データの呼出指定により、上記入力文字列データ
のうち更新対象データのみが更新された文字列データを
生成する生成手段と、 上記呼出指定毎に、上記入力文字列データあるいは上記
生成手段で生成された文字列データを出力する出力手段
と を有することを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180478A JPH0340059A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180478A JPH0340059A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340059A true JPH0340059A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=16083925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180478A Pending JPH0340059A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340059A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816341A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-31 | Sharp Corp | 文章編集装置 |
| JPS59724A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-05 | Fujitsu Ltd | 日本語ワ−ド・プロセツサにおける自動項目番号付け方式 |
| JPS59142634A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-15 | Canon Inc | 文字処理装置 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2180478A patent/JPH0340059A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816341A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-31 | Sharp Corp | 文章編集装置 |
| JPS59724A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-05 | Fujitsu Ltd | 日本語ワ−ド・プロセツサにおける自動項目番号付け方式 |
| JPS59142634A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-15 | Canon Inc | 文字処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2959473B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2958974B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0340059A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2790340B2 (ja) | タイピング練習機能付きワードプロセッサ | |
| JP3496499B2 (ja) | 計算データ処理装置 | |
| JP2555036B2 (ja) | 文字列入力装置 | |
| JPH0782493B2 (ja) | 辞書登録機能付き文字処理装置 | |
| JP3058423B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3236039B2 (ja) | 文字処理装置及びその方法 | |
| JPH0615317Y2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH08320860A (ja) | ファイル名設定方法 | |
| JP3044052B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JP2864418B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2798076B2 (ja) | 文字列出力装置 | |
| JP3265708B2 (ja) | 禁則処理設定装置 | |
| JPH07210579A (ja) | データ入出力装置 | |
| JPH0410105B2 (ja) | ||
| JPH06202995A (ja) | 文字入力装置 | |
| JPH01215574A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH05204901A (ja) | 文書処理装置のレイアウト表示制御装置 | |
| JPH0314168A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH0520019A (ja) | 文書データ処理装置 | |
| JPH0512268A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH04132554U (ja) | 小型電子式計算機 | |
| JPH01175065A (ja) | 文書作成装置 |