JPH0340076A - センサーヘッド - Google Patents
センサーヘッドInfo
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- JPH0340076A JPH0340076A JP1175130A JP17513089A JPH0340076A JP H0340076 A JPH0340076 A JP H0340076A JP 1175130 A JP1175130 A JP 1175130A JP 17513089 A JP17513089 A JP 17513089A JP H0340076 A JPH0340076 A JP H0340076A
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- JP
- Japan
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- light
- photographic paper
- optical fiber
- light source
- mark
- Prior art date
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Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 42
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
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- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は長尺体を搬送しながら長尺体に記録されたマー
クを検出するセンサーヘッドに関する。
クを検出するセンサーヘッドに関する。
[従来の技術]
長尺体として例えば印画紙の幅方向端部には、印画紙に
記録された画像に対応して、−餉毎に切断するカットマ
ークや、−齢ごとに切断された印画紙を仕分けする際に
利用するソートマーク等が記録されている。
記録された画像に対応して、−餉毎に切断するカットマ
ークや、−齢ごとに切断された印画紙を仕分けする際に
利用するソートマーク等が記録されている。
これらのマークは印字装置等に配設されたセンサーヘッ
ドによって検出され、この結果に基づいて印画紙へ駒番
号等が印字されている。
ドによって検出され、この結果に基づいて印画紙へ駒番
号等が印字されている。
上記センサーヘッドによる上記マークの検出は、印画紙
の幅方向側部に固定された光源から印画紙の表面または
裏面側へ光を照射し、印画紙に反射した光または印画紙
を透過する光の量の変化及び光の有無を光検出器によっ
て検出している。
の幅方向側部に固定された光源から印画紙の表面または
裏面側へ光を照射し、印画紙に反射した光または印画紙
を透過する光の量の変化及び光の有無を光検出器によっ
て検出している。
例えば印画紙に記録されたマークが小孔である場合には
、搬送される印画紙の裏面側に光源としてLEDやラン
プ等を配置して、印画紙の裏面側から光を照射し、マー
クの位置にくると、光が小孔を透過して、印画紙の上方
に配設された検出器へ入射することによってマークの存
在が検出される。
、搬送される印画紙の裏面側に光源としてLEDやラン
プ等を配置して、印画紙の裏面側から光を照射し、マー
クの位置にくると、光が小孔を透過して、印画紙の上方
に配設された検出器へ入射することによってマークの存
在が検出される。
また例えばマークが印画紙の表面に露光記録されたスリ
ット上のマークの場合には、搬送される印画紙の上方に
光源を配設し、印画紙の表面へ光を照射して、反射した
光の量を印画紙の上方に配置した光検出器で検出し、こ
の検出された光量と露光マークの位置に反射した光の量
とを比較し、その変化量によってマークの存在を検出し
ている。
ット上のマークの場合には、搬送される印画紙の上方に
光源を配設し、印画紙の表面へ光を照射して、反射した
光の量を印画紙の上方に配置した光検出器で検出し、こ
の検出された光量と露光マークの位置に反射した光の量
とを比較し、その変化量によってマークの存在を検出し
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、搬送される印画紙は幅方向へ蛇行するの
で、固定された光検出器の検出範囲からマークが外れて
、マークを検出することが出来ない場合がある。
で、固定された光検出器の検出範囲からマークが外れて
、マークを検出することが出来ない場合がある。
また印画紙に記録されたマークに位置にもばらつきがあ
るので、これによっても光検出器の検出範囲からマーク
が外れて、マークを検出することが出来ない。
るので、これによっても光検出器の検出範囲からマーク
が外れて、マークを検出することが出来ない。
さらに印画紙は乾燥不良等によってカールしている場合
があり、この場合には印画紙の表面と光検出器の検出面
との距離が変化して、光検出器の検出面に入射される光
の量が変化しマーク以外の部分の光なのか、マークに反
射した光なのか判別出来ないことがある。この場合には
マークの誤読が生じる。
があり、この場合には印画紙の表面と光検出器の検出面
との距離が変化して、光検出器の検出面に入射される光
の量が変化しマーク以外の部分の光なのか、マークに反
射した光なのか判別出来ないことがある。この場合には
マークの誤読が生じる。
したがって従来の固定された光検出器では印画紙に記録
されたマークの存在を安定して検出することが出来なか
った。
されたマークの存在を安定して検出することが出来なか
った。
本発明は上記に事実を考慮し、搬送される長尺体に記録
されたマークを確実に検出することが出来るセンサーヘ
ッドを得ることが目的である。
されたマークを確実に検出することが出来るセンサーヘ
ッドを得ることが目的である。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため請求項(1)の発明では、搬送
される長尺体の幅方向側部に付勢されて押圧当接し長尺
体の幅方向への移動に追従する追従手段と、この追従手
段に支持されて長尺体の表面へ光を照射する第1の光源
と、追従手段に支持されて長尺体の裏面側へ光を照射す
る第2の光源と、追従手段に一端が支持されて追従手段
と共に長尺体の幅方向への移動に追従し第1の光源から
照射された光の長尺体に反射した反射光及び第2の光源
から照射された光の長尺体を透過した光が前記一端側か
ら入射される光ファイバと、この光ファイバの他端側に
配置されて光ファイバへ入射された反射光及び透過光が
入射される検出手段と、を有した構成としている。
される長尺体の幅方向側部に付勢されて押圧当接し長尺
体の幅方向への移動に追従する追従手段と、この追従手
段に支持されて長尺体の表面へ光を照射する第1の光源
と、追従手段に支持されて長尺体の裏面側へ光を照射す
る第2の光源と、追従手段に一端が支持されて追従手段
と共に長尺体の幅方向への移動に追従し第1の光源から
照射された光の長尺体に反射した反射光及び第2の光源
から照射された光の長尺体を透過した光が前記一端側か
ら入射される光ファイバと、この光ファイバの他端側に
配置されて光ファイバへ入射された反射光及び透過光が
入射される検出手段と、を有した構成としている。
また請求項(2)の発明では、追従手段が、搬送する長
尺体の厚み方向への移動を規制する規制手段が設けられ
た構成としている。
尺体の厚み方向への移動を規制する規制手段が設けられ
た構成としている。
[作用コ
上記請求項(1)の発明では、長尺体は幅方向側部に追
従手段が付勢されて押圧当接した状態で搬送される。こ
の追従手段は搬送される長尺体の幅方向への移動に追従
して幅方向へ移動する。
従手段が付勢されて押圧当接した状態で搬送される。こ
の追従手段は搬送される長尺体の幅方向への移動に追従
して幅方向へ移動する。
また搬送される長尺体には、追従手段に支持されて長尺
体の幅方向への移動に追従する第1、第2の光源から光
が照射される。第1の光源から照射された光の長尺体に
反射した反射光および第2の光源から照射された光の長
尺体を透過した透過光が追従手段に一端が支持された光
ファイバへ入射される。光ファイバへ入射された光は導
かれて光検出器へ入射される。これによってマークが検
出される。
体の幅方向への移動に追従する第1、第2の光源から光
が照射される。第1の光源から照射された光の長尺体に
反射した反射光および第2の光源から照射された光の長
尺体を透過した透過光が追従手段に一端が支持された光
ファイバへ入射される。光ファイバへ入射された光は導
かれて光検出器へ入射される。これによってマークが検
出される。
請求項(2)の発明では、搬送される長尺体の厚み方向
の移動が規制手段によって規制される。
の移動が規制手段によって規制される。
これにより、光検出器の検出面との間の距離が一定にな
る。
る。
[発明の効果]
請求項(1)、請求項(2)の発明によれば、第1の光
源及び第2の光源から照射された光の反射光または透過
光が入射される光ファイバが、搬送される長尺体の幅方
向の移動に追従することが出来るので、長尺体の記録さ
れたマークを確実にかつ安定に検出することが出来、マ
ークの誤読を防止することが出来るという優れた効果が
得られる。
源及び第2の光源から照射された光の反射光または透過
光が入射される光ファイバが、搬送される長尺体の幅方
向の移動に追従することが出来るので、長尺体の記録さ
れたマークを確実にかつ安定に検出することが出来、マ
ークの誤読を防止することが出来るという優れた効果が
得られる。
[実施例]
第1図乃至第8図には本発明に係るセンサーヘッドが適
用された印字機10の実施例が示されている。第1図は
印字機10の概略を示す概略図である。
用された印字機10の実施例が示されている。第1図は
印字機10の概略を示す概略図である。
印字機10は、−餉毎に画像が焼付けられて、ロール状
の巻取られた印画紙12の各駒ナンバを印画紙12の裏
面側に印字するための装置である。
の巻取られた印画紙12の各駒ナンバを印画紙12の裏
面側に印字するための装置である。
この印画紙12の裏面側への駒ナンバの印字によって、
印画紙12が一餉ごとに切断された後に行う仕分は作業
が容易になる。
印画紙12が一餉ごとに切断された後に行う仕分は作業
が容易になる。
第1図に示されるように印字機10には前面側上部に印
字機10の作動をコントロールする操作部14が設けら
れ、中央部にはロール状に巻取られた印画紙12を装填
するリール16と、このリール16から送り出された印
画紙12を巻取る巻取リリール18とが配設されている
。また印字機10の前面には複数個のローラ20.21
が配設されて、リール16から送り出された印画紙12
を巻取りリール18へ案内する。
字機10の作動をコントロールする操作部14が設けら
れ、中央部にはロール状に巻取られた印画紙12を装填
するリール16と、このリール16から送り出された印
画紙12を巻取る巻取リリール18とが配設されている
。また印字機10の前面には複数個のローラ20.21
が配設されて、リール16から送り出された印画紙12
を巻取りリール18へ案内する。
操作部14と巻取りリール18との間の印画紙■2の搬
送路の途中には印字装置22が配置されている。また操
作部14の下部で印画紙12の搬送路の途中には印画紙
12に記録されている画像駒と画像駒との間のマーク2
3 (第3図参照)を検出するセンサーヘッド24が配
置されている。
送路の途中には印字装置22が配置されている。また操
作部14の下部で印画紙12の搬送路の途中には印画紙
12に記録されている画像駒と画像駒との間のマーク2
3 (第3図参照)を検出するセンサーヘッド24が配
置されている。
このセンサーヘッド24による印画紙12上に記録され
たマークの検出によって、印字部22が作動され、印画
紙12の裏面側へ駒ナンバが印字される。
たマークの検出によって、印字部22が作動され、印画
紙12の裏面側へ駒ナンバが印字される。
第2図乃至第5図にはセンサーヘッド24が示されてい
る。第2図はセンサーヘッド24の分解斜視図、第3図
はセンサーヘッド24を上部から見た平面図、第4図は
断面図、第5図は印画紙12の搬送方向側から見た側面
図である。
る。第2図はセンサーヘッド24の分解斜視図、第3図
はセンサーヘッド24を上部から見た平面図、第4図は
断面図、第5図は印画紙12の搬送方向側から見た側面
図である。
センサーヘッド24は印画紙の搬送路の一方の側部に配
置されている。印画紙12の搬送路の他方の側部には印
画紙12の他方と当接して印画紙12を案内する図示し
ない案内手段が設けられている。したがって印画紙12
はセンサーヘッド24と案内手段との間に挟持されて案
内されながら搬送される。
置されている。印画紙12の搬送路の他方の側部には印
画紙12の他方と当接して印画紙12を案内する図示し
ない案内手段が設けられている。したがって印画紙12
はセンサーヘッド24と案内手段との間に挟持されて案
内されながら搬送される。
第2図に示されるようにセンサーヘッド24には断面形
状が略り字状のベース26が備えられている。このベー
ス26は印字機10の図示しないフレームに支持されて
いる。
状が略り字状のベース26が備えられている。このベー
ス26は印字機10の図示しないフレームに支持されて
いる。
ベース26にはブラケット28の支持部28Cがボルト
27によって固定されている。このブラケット28は基
部28Aから両端部が互いに接する方向へ略直角に折り
曲げられて回転軸支持部28Bが形成されている。
27によって固定されている。このブラケット28は基
部28Aから両端部が互いに接する方向へ略直角に折り
曲げられて回転軸支持部28Bが形成されている。
回転軸支持部28Bには各々貫通孔28Dが設けられて
いる。これらの貫通孔28D間には回転軸30が回転軸
受32を介して支持されている。
いる。これらの貫通孔28D間には回転軸30が回転軸
受32を介して支持されている。
この回転軸30には軸方向中間部に連結プレート36が
一体的に設けられている。この連結プレート36にアー
ム34の一端がボルト35によって固定されて、回転軸
30に支持されている。連結プレート36の下部には支
持リング38が取り付けられている。この支持リング3
8には半径方向に2箇所にねじ孔38Aが設けられてい
る。このねじ孔38A内に図示しないボルトを螺合させ
ることによって支持リング38は回転軸30へ固定され
る。
一体的に設けられている。この連結プレート36にアー
ム34の一端がボルト35によって固定されて、回転軸
30に支持されている。連結プレート36の下部には支
持リング38が取り付けられている。この支持リング3
8には半径方向に2箇所にねじ孔38Aが設けられてい
る。このねじ孔38A内に図示しないボルトを螺合させ
ることによって支持リング38は回転軸30へ固定され
る。
また支持リング38の下部に位置する回転軸支持部28
Bとの間にはねじりコイルスプリング4Dが介在されて
いる。このねじりコイルスプリング40の一端は回転軸
支持部28Bへ止着され、他端は支持リング38へ止着
されている。ねじりコイルスプリング40は回転軸30
を第3図反時計方向へ付勢することによって、アーム3
4を回転軸30を中心に第3図反時計方向へ付勢してい
る。またアーム34はねじりコイルスプリング40の付
勢力によって反時計方向へ付勢され、印画紙12の幅方
向側部と当接しない状態では側部34Aが基部28Aへ
当接している。また印画紙12の側部と当接する状態で
はねじりコイルスプリ0 フグ40の付勢力によってアーム34は印画紙12の側
部へ向けて押圧されており、印画紙12の他方に配置さ
れた図示しない案内手段との間で印画紙12を挟持して
いる。
Bとの間にはねじりコイルスプリング4Dが介在されて
いる。このねじりコイルスプリング40の一端は回転軸
支持部28Bへ止着され、他端は支持リング38へ止着
されている。ねじりコイルスプリング40は回転軸30
を第3図反時計方向へ付勢することによって、アーム3
4を回転軸30を中心に第3図反時計方向へ付勢してい
る。またアーム34はねじりコイルスプリング40の付
勢力によって反時計方向へ付勢され、印画紙12の幅方
向側部と当接しない状態では側部34Aが基部28Aへ
当接している。また印画紙12の側部と当接する状態で
はねじりコイルスプリ0 フグ40の付勢力によってアーム34は印画紙12の側
部へ向けて押圧されており、印画紙12の他方に配置さ
れた図示しない案内手段との間で印画紙12を挟持して
いる。
アーム34は略し字状に形成されており、その先端部は
第3図に示されるように印画紙12の搬送路内へ突出し
ている。この先端部には下面側にみぞ付きベアリング4
2がピン44で軸支されている。このみぞ付きベアリン
グ42は軸方向中間部に外周に沿って規制手段である溝
42Aが形成されており、印画紙12幅方向側部の当接
して印画紙の厚み方向への移動を規制している。
第3図に示されるように印画紙12の搬送路内へ突出し
ている。この先端部には下面側にみぞ付きベアリング4
2がピン44で軸支されている。このみぞ付きベアリン
グ42は軸方向中間部に外周に沿って規制手段である溝
42Aが形成されており、印画紙12幅方向側部の当接
して印画紙の厚み方向への移動を規制している。
またピン44の上部先端部分はアーム34の上方へ突出
しており、先端部分には光源支持プレート46の中間部
が支持されている。
しており、先端部分には光源支持プレート46の中間部
が支持されている。
光源支持プレート46は第2図に示されるように印画紙
12の搬送方向に沿って長く成形されており、搬送方向
両端部は下方へ向けて傾斜し光源支持部46Aがそれぞ
れ設けられている。これらの光源支持部46Aにはそれ
ぞれLED48が発■ 光面を斜め下方へ向けて、互いに光が交差するように取
り付けられている。これらのLED48は第3図に示さ
れるように搬送される印画紙12の幅方向側部へ向けて
光を照射する。
12の搬送方向に沿って長く成形されており、搬送方向
両端部は下方へ向けて傾斜し光源支持部46Aがそれぞ
れ設けられている。これらの光源支持部46Aにはそれ
ぞれLED48が発■ 光面を斜め下方へ向けて、互いに光が交差するように取
り付けられている。これらのLED48は第3図に示さ
れるように搬送される印画紙12の幅方向側部へ向けて
光を照射する。
またアーム34の中間部には下部光源支持プレート50
の一端が支持されている。この下部光源支持プレート5
0の他端には下部LED52が発光面を上方へ向けて取
り付けられている。このLED52は第5図に示される
ように搬送される印画紙12の裏面側の幅方向側部へ向
けて光を照射する。
の一端が支持されている。この下部光源支持プレート5
0の他端には下部LED52が発光面を上方へ向けて取
り付けられている。このLED52は第5図に示される
ように搬送される印画紙12の裏面側の幅方向側部へ向
けて光を照射する。
またアーム34の最先端部分にはセンサ54が取り付け
られている。このセンサ54は第6図に示されるように
、筒状の頭部54Aは透明樹脂製のチュウブ56の一方
の先端部に挿入されている。
られている。このセンサ54は第6図に示されるように
、筒状の頭部54Aは透明樹脂製のチュウブ56の一方
の先端部に挿入されている。
頭部54Aと反対側先端部には第6図に示されるように
、凹部54Bが設けられている。また第8図に示される
ようにセンサ54の軸方向に沿って軸中心部及びその周
方向に沿って等間隔に4個の貫通孔54Cが形成されて
おり、その端面は凹部2 部54B内で開口している。
、凹部54Bが設けられている。また第8図に示される
ようにセンサ54の軸方向に沿って軸中心部及びその周
方向に沿って等間隔に4個の貫通孔54Cが形成されて
おり、その端面は凹部2 部54B内で開口している。
軸中心部に設けられた貫通孔54C内には、光フアイバ
58Aの先端部分が挿入され、さらに周方向に沿って等
間隔に設けられた貫通孔54Cの一つには光フアイバ5
8Bの先端部分が挿入されている。光フアイバ58Bの
先端面は光フアイバ58Aの先端面より凹部54B内の
奥方に位置している。ブイアバ54Bの径は光フアイバ
58Aの径より太く設定されている。したがって光フア
イバ58B内に入射される光の範囲すなわち検出範囲は
光フアイバ58Aの検出範囲より広くなっている。光フ
アイバ58Bは印画紙12に記録された小孔のマーク2
1 (第3図参照)を透過してくる光が入射し、光フア
イバ54Aは印画紙上に露光記録されたスリット状のマ
ーク23 (第3図参照)に反射した光を検出する。
58Aの先端部分が挿入され、さらに周方向に沿って等
間隔に設けられた貫通孔54Cの一つには光フアイバ5
8Bの先端部分が挿入されている。光フアイバ58Bの
先端面は光フアイバ58Aの先端面より凹部54B内の
奥方に位置している。ブイアバ54Bの径は光フアイバ
58Aの径より太く設定されている。したがって光フア
イバ58B内に入射される光の範囲すなわち検出範囲は
光フアイバ58Aの検出範囲より広くなっている。光フ
アイバ58Bは印画紙12に記録された小孔のマーク2
1 (第3図参照)を透過してくる光が入射し、光フア
イバ54Aは印画紙上に露光記録されたスリット状のマ
ーク23 (第3図参照)に反射した光を検出する。
なお、第3図にはマーク21.23を同一の印画紙12
上に記載しているが、印画紙上12上に記録されるマー
クは小孔上マーク21かスリット上のマーク23のいず
れかが記録されている。
上に記載しているが、印画紙上12上に記録されるマー
クは小孔上マーク21かスリット上のマーク23のいず
れかが記録されている。
3
また光フアイバ58A、58Bはチュウブ56内に収容
されて、光検出器62の検出面へ反射光及び透過光を導
く。
されて、光検出器62の検出面へ反射光及び透過光を導
く。
チュウブ56には二股連結チュウブ6oが接続されてい
る。二股連結チュウブ60の一方からは光フアイバ58
A、58Bが外方へ引き出されており、光フアイバ58
A、58Bの二股連結チュウブ56からの出口付近はシ
リコーン接着剤でチチュウブ56へ固定されている。ま
た二股連結チュウブ56の他方は空気供給装置61と管
路63で連通されている。したがって空気供給装置61
により空気がチュウブ56内へ供給され、センサ54の
周方向に沿って設けられた貫通孔54Cから空気が印画
紙12上へ吐出される。この吐出された空気によって印
画紙12上に付着している塵等が吹き飛ばされ、印画紙
12上に記録されているマークの検出の際の誤読が防止
される。また光フアイバ58A、58Bがチュウブ56
に挿入されているので、光フアイバ58A、58Bが保
護されている。これらの光フアイバ58A、58B4 が挿入されているセンサ54は小型に形成されており、
アーム34の印画紙12の蛇行追従を容易にしている。
る。二股連結チュウブ60の一方からは光フアイバ58
A、58Bが外方へ引き出されており、光フアイバ58
A、58Bの二股連結チュウブ56からの出口付近はシ
リコーン接着剤でチチュウブ56へ固定されている。ま
た二股連結チュウブ56の他方は空気供給装置61と管
路63で連通されている。したがって空気供給装置61
により空気がチュウブ56内へ供給され、センサ54の
周方向に沿って設けられた貫通孔54Cから空気が印画
紙12上へ吐出される。この吐出された空気によって印
画紙12上に付着している塵等が吹き飛ばされ、印画紙
12上に記録されているマークの検出の際の誤読が防止
される。また光フアイバ58A、58Bがチュウブ56
に挿入されているので、光フアイバ58A、58Bが保
護されている。これらの光フアイバ58A、58B4 が挿入されているセンサ54は小型に形成されており、
アーム34の印画紙12の蛇行追従を容易にしている。
次に本実施例に作用について説明する。
画像が一餉ずつ記録されてロール状に巻付けられた印画
紙12を印字機■0ヘセットする。印画紙12の先端部
に接続されたり−ダを巻取リリール18へ巻付け、印画
紙12に記録されている画像の一餉目をセンサーヘッド
24の下部へ位置させる。
紙12を印字機■0ヘセットする。印画紙12の先端部
に接続されたり−ダを巻取リリール18へ巻付け、印画
紙12に記録されている画像の一餉目をセンサーヘッド
24の下部へ位置させる。
図示しないスタートスイッチをオンにすると巻取リリー
ル18が印画紙12を巻取り始め、印画紙12の搬送が
開始され、これと同時にセンサーヘッド24が印画紙1
2に記録されたマークの検出を開始する。この検出結果
に基づいて印字部22は印画紙12の裏面側へ駒ナンバ
の印字を開始する。この動作が一齢毎に繰り返し行われ
て、ロール状に巻取られた印画紙12の裏面側へ駒ナン
バが印字される。この駒ナンバの印字によって、印画紙
12が一餉ずつ切断された後に行う仕分け作業を容易に
している。
ル18が印画紙12を巻取り始め、印画紙12の搬送が
開始され、これと同時にセンサーヘッド24が印画紙1
2に記録されたマークの検出を開始する。この検出結果
に基づいて印字部22は印画紙12の裏面側へ駒ナンバ
の印字を開始する。この動作が一齢毎に繰り返し行われ
て、ロール状に巻取られた印画紙12の裏面側へ駒ナン
バが印字される。この駒ナンバの印字によって、印画紙
12が一餉ずつ切断された後に行う仕分け作業を容易に
している。
センサーヘッド24の作動が開始されると、光源である
LED48.52が発光を開始して、搬送される印画紙
12の幅方向側部のマーク位置へ光を照射する。LED
48は印画紙12の上部から印画紙12の側部へ光を照
射し、LED52は印画紙12の裏面側から光を照射す
る。
LED48.52が発光を開始して、搬送される印画紙
12の幅方向側部のマーク位置へ光を照射する。LED
48は印画紙12の上部から印画紙12の側部へ光を照
射し、LED52は印画紙12の裏面側から光を照射す
る。
例えば、印画紙12に幅方向側部に印刷されて記録され
ているスリット状のマーク23を検出する場合には、L
ED48から照射された光の反射光を光フアイバ58A
によって検出する、この場合印画紙12の幅方向側部に
は由縁が形成されており、光フアイバ58A内には常時
反射光が入射されている。スリット状のマーク23部分
に光が照射されるとその反射光量は少なくなり、光フア
イバ58A内へ入射された光量が少なくなる。この光量
の変化によってマークが検出される。この場合スリット
状のマーク23の位置が露光焼付時に所定の位置よりず
れている場合にはマーク23を検出することが出来ない
場合があるが、この場合には光フアイバ58Bに入射す
る光の量と、光フアイバ58Aに入射する光の量を加算
することによって、この加算した光量の変化によりマー
ク23を検出するようにしても良い。これによりマーク
23を確実に検出することが出来る。
ているスリット状のマーク23を検出する場合には、L
ED48から照射された光の反射光を光フアイバ58A
によって検出する、この場合印画紙12の幅方向側部に
は由縁が形成されており、光フアイバ58A内には常時
反射光が入射されている。スリット状のマーク23部分
に光が照射されるとその反射光量は少なくなり、光フア
イバ58A内へ入射された光量が少なくなる。この光量
の変化によってマークが検出される。この場合スリット
状のマーク23の位置が露光焼付時に所定の位置よりず
れている場合にはマーク23を検出することが出来ない
場合があるが、この場合には光フアイバ58Bに入射す
る光の量と、光フアイバ58Aに入射する光の量を加算
することによって、この加算した光量の変化によりマー
ク23を検出するようにしても良い。これによりマーク
23を確実に検出することが出来る。
またマークが小孔の場合には、LED52から印画紙1
2の裏面側に照射された光はマーク位置以外の場合には
反射して光フアイバ58B内へ入射しないが、小孔位置
(マーク位置)に来ると小孔内を光が通過して、光フア
イバ58B内へ入射される。これによってマーク21が
検出される。
2の裏面側に照射された光はマーク位置以外の場合には
反射して光フアイバ58B内へ入射しないが、小孔位置
(マーク位置)に来ると小孔内を光が通過して、光フア
イバ58B内へ入射される。これによってマーク21が
検出される。
この場合小孔の位置が所定の位置よりずれている場合に
は上記スリット状のマーク21の検出と同様に、ファイ
バ58A内へ入射される光の光量を加算することによっ
てマーク21を検出しても良く、これによって確実にマ
ーク21を検出することが出来る。
は上記スリット状のマーク21の検出と同様に、ファイ
バ58A内へ入射される光の光量を加算することによっ
てマーク21を検出しても良く、これによって確実にマ
ーク21を検出することが出来る。
さらにセンサ54の頭部54Aに設けられた貫通孔54
Cからは、空気供給手段によって供給された空気が印画
紙12の表面に吐出されており、7 印画紙12の表面に付着している塵等が吹き飛ばされる
ので、マークと間違えて検出することがない。
Cからは、空気供給手段によって供給された空気が印画
紙12の表面に吐出されており、7 印画紙12の表面に付着している塵等が吹き飛ばされる
ので、マークと間違えて検出することがない。
またセンサーヘッド24は、追従手段であるみぞ付きベ
アリング42が印画紙12の幅方向側部へ押圧当接して
いるので、印画紙12の搬送中に生じる印画紙の蛇行に
追従する。さらに光源であるLED48.52の位置及
び検出器62へ光を導く光フアイバ58A、58Bが印
画紙12の蛇行に追従するので、印画紙12に記録され
たマーク21またはマーク23を確実に検出することが
出来、安定して検出することが出来る。したがって従来
生じていたマークの誤読による不具合を防止することが
出来る。
アリング42が印画紙12の幅方向側部へ押圧当接して
いるので、印画紙12の搬送中に生じる印画紙の蛇行に
追従する。さらに光源であるLED48.52の位置及
び検出器62へ光を導く光フアイバ58A、58Bが印
画紙12の蛇行に追従するので、印画紙12に記録され
たマーク21またはマーク23を確実に検出することが
出来、安定して検出することが出来る。したがって従来
生じていたマークの誤読による不具合を防止することが
出来る。
また本実施例では、印画紙12に反射した反射光や印画
紙12を透過した光を検出するのに光フフイハ!li
8 A、 58 Bへ入射させ、この光をセンサーヘッ
ド24以外の所に配置された光検出器へ導いて光を検出
するので、センサーヘッド24を小型にすることが出来
る。またセンサーヘッド28 4を小型にすることが出来るので、重量が軽減され、印
画紙12の蛇行に追従し易いようになっている。
紙12を透過した光を検出するのに光フフイハ!li
8 A、 58 Bへ入射させ、この光をセンサーヘッ
ド24以外の所に配置された光検出器へ導いて光を検出
するので、センサーヘッド24を小型にすることが出来
る。またセンサーヘッド28 4を小型にすることが出来るので、重量が軽減され、印
画紙12の蛇行に追従し易いようになっている。
さらに本実施例では光源、光フアイバ58A158Bが
印画紙12の幅方向への移動に追従するので、従来必要
としていた印画紙12との相対位置の調節をする必要が
ない。
印画紙12の幅方向への移動に追従するので、従来必要
としていた印画紙12との相対位置の調節をする必要が
ない。
なお本実施例では光ファイバを2本使用した例について
説明したが、これに限らず1本でも3本以上でも良い。
説明したが、これに限らず1本でも3本以上でも良い。
ただし本発明によれば光フアイバ58A、58Bは印画
紙12の蛇行に追従するので、2本の光ファイバを設け
ればマーク21.23を確実に検出することが出来る。
紙12の蛇行に追従するので、2本の光ファイバを設け
ればマーク21.23を確実に検出することが出来る。
また本実施例では規制手段として溝付きベアリング42
の溝42Aを設けたがこれに限らず、例えば印画紙12
の表裏に当接するローラを設けて印画紙12の厚み方向
への移動を規制しても良く、その他印画紙12の厚み方
向への移動を規制する手段であれば如何なるものであっ
ても良い。
の溝42Aを設けたがこれに限らず、例えば印画紙12
の表裏に当接するローラを設けて印画紙12の厚み方向
への移動を規制しても良く、その他印画紙12の厚み方
向への移動を規制する手段であれば如何なるものであっ
ても良い。
さらに本実施例ではセンサヘッド24の反対側に図示し
ない案内手段を配置したが、センサーヘッド24からL
ED48.52、光フアイバ58A、58Bを除いた構
成のものを配置しても良く、センサーヘッド24と同構
成で、対称なセンサーヘッドを配置しても良い。
ない案内手段を配置したが、センサーヘッド24からL
ED48.52、光フアイバ58A、58Bを除いた構
成のものを配置しても良く、センサーヘッド24と同構
成で、対称なセンサーヘッドを配置しても良い。
また本実施例では本発明に係るセンサーヘッドが印画紙
12に印字する印字装置10に適用された例を示したが
、これに限らずマークが付された長尺体を加工する装置
例えば印刷装置、ラベラー等に適用することが出来る。
12に印字する印字装置10に適用された例を示したが
、これに限らずマークが付された長尺体を加工する装置
例えば印刷装置、ラベラー等に適用することが出来る。
第1図は本発明が適用された印字機の概略構成を示す概
略構成図、第2図はセンサーヘッドを示す分解斜視図、
第3図はセンサーヘッドを上方から見た平面図、第4図
はセンサーヘッドを第3図下方から見た側面図、第5図
は第3図のV−■線に沿って切断した断面図、第6図は
センサを示す拡大斜視図、第7図はセンサの内部を示す
一部を破断した断面図、第8図はセンサの先端部を示す
下面図である。 0 12・・・印画紙、 24・・・センサーヘッド、 30・・・回転軸、 34・・・アーム、 40・・・ねじりコイルスプリング、 42・・・みぞ付きベアリング、 48A・・・溝、 48.52・・・LED。 54・・・センサ、 58A、58B・・・光ファイバ 62・・・光検出器。
略構成図、第2図はセンサーヘッドを示す分解斜視図、
第3図はセンサーヘッドを上方から見た平面図、第4図
はセンサーヘッドを第3図下方から見た側面図、第5図
は第3図のV−■線に沿って切断した断面図、第6図は
センサを示す拡大斜視図、第7図はセンサの内部を示す
一部を破断した断面図、第8図はセンサの先端部を示す
下面図である。 0 12・・・印画紙、 24・・・センサーヘッド、 30・・・回転軸、 34・・・アーム、 40・・・ねじりコイルスプリング、 42・・・みぞ付きベアリング、 48A・・・溝、 48.52・・・LED。 54・・・センサ、 58A、58B・・・光ファイバ 62・・・光検出器。
Claims (2)
- (1)長尺体を搬送しながら長尺体に記録されたマーク
を検出するセンサーヘッドであって、搬送される長尺体
の幅方向側部へ付勢されて押圧当接し長尺体の幅方向へ
の移動に追従する追従手段と、この追従手段に支持され
て長尺体の表面へ光を照射する第1の光源と、追従手段
に支持されて長尺体の裏面側へ光を照射する第2の光源
と、前記追従手段に一端が支持されて前記追従手段と共
に長尺体の幅方向への移動に追従し前記第1の光源から
照射された光の長尺体に反射した反射光及び第2光源か
ら照射された光の長尺体を透過した光が前記一端側から
入射される光ファイバと、この光ファイバの他端側に配
置されて光ファイバの前記一端側へ入射された前記反射
光及び透過光が導かれて入射される光検出手段と、を有
することを特徴とするセンサーヘッド。 - (2)前記追従手段には搬送される長尺体の厚み方向へ
の移動を規制する規制手段が設けられていることを特徴
とする請求項(1)記載のセンサーヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175130A JPH0340076A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | センサーヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175130A JPH0340076A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | センサーヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340076A true JPH0340076A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15990813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175130A Pending JPH0340076A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | センサーヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340076A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009255290A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-11-05 | Uryu Seisaku Ltd | 油圧式トルクレンチの打撃トルク調節装置 |
| US8905154B2 (en) | 2010-09-07 | 2014-12-09 | Uryu Seisaku Ltd. | Impact torque adjusting device of hydraulic torque wrench |
| KR20200038415A (ko) | 2018-10-03 | 2020-04-13 | 우류세이사쿠 가부시키가이샤 | 유압식 토크 렌치의 타격 토크 조절 장치 |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1175130A patent/JPH0340076A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009255290A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-11-05 | Uryu Seisaku Ltd | 油圧式トルクレンチの打撃トルク調節装置 |
| US8905154B2 (en) | 2010-09-07 | 2014-12-09 | Uryu Seisaku Ltd. | Impact torque adjusting device of hydraulic torque wrench |
| KR20200038415A (ko) | 2018-10-03 | 2020-04-13 | 우류세이사쿠 가부시키가이샤 | 유압식 토크 렌치의 타격 토크 조절 장치 |
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