JPH0340216B2 - - Google Patents
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- JPH0340216B2 JPH0340216B2 JP58220505A JP22050583A JPH0340216B2 JP H0340216 B2 JPH0340216 B2 JP H0340216B2 JP 58220505 A JP58220505 A JP 58220505A JP 22050583 A JP22050583 A JP 22050583A JP H0340216 B2 JPH0340216 B2 JP H0340216B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- fuel
- conduit
- pump
- pressure
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 13
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 6
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 5
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D21/00—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for
- F01D21/16—Trip gear
- F01D21/18—Trip gear involving hydraulic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/22—Fuel supply systems
- F02C7/232—Fuel valves; Draining valves or systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガスタービンエンジン用の流体機械
的燃料制御装置に係り、更に詳細にはガスタービ
ンエンジンのバーナへ至る燃料の流れを許し又は
遮断する手段の改善に係る。
的燃料制御装置に係り、更に詳細にはガスタービ
ンエンジンのバーナへ至る燃料の流れを許し又は
遮断する手段の改善に係る。
一般にガスタービンエンジン用の流体機械的燃
料制御装置は、ガスタービンエンジンのバーナへ
至る燃料の流れを許し又は遮断する最低圧/遮断
弁(最低圧弁)を含んでいる。作動に於てはエン
ジンを始動させるべくスタータによりエンジンが
回転駆動されると、エンジンの燃料ポンプが駆動
されて燃料が燃料制御装置へポンプ送りされる。
最低圧弁はポンプ吐出圧が燃料制御装置を作動さ
せるに十分な圧力になるまで閉弁状態に維持され
る。典型的なガスタービンエンジンの燃料制御装
置は、エンジンが回転駆動されて始動される際に
燃料ポンプの出口より燃料タンクへ燃料を戻すウ
インドミルバイパス弁(バイパス弁)を含んでい
る。かくしてエンジンが回転し最低圧弁が閉弁さ
れている場合には、バイパス弁はポンプより吐出
された燃料を燃料タンクへ戻すべく開弁状態に維
持され、エンジンが始動されて最低圧弁が開弁さ
れると、バイパス弁は閉弁してエンジンのバーナ
へポンプより吐出された所要量の燃料を供給すべ
く閉弁する。
料制御装置は、ガスタービンエンジンのバーナへ
至る燃料の流れを許し又は遮断する最低圧/遮断
弁(最低圧弁)を含んでいる。作動に於てはエン
ジンを始動させるべくスタータによりエンジンが
回転駆動されると、エンジンの燃料ポンプが駆動
されて燃料が燃料制御装置へポンプ送りされる。
最低圧弁はポンプ吐出圧が燃料制御装置を作動さ
せるに十分な圧力になるまで閉弁状態に維持され
る。典型的なガスタービンエンジンの燃料制御装
置は、エンジンが回転駆動されて始動される際に
燃料ポンプの出口より燃料タンクへ燃料を戻すウ
インドミルバイパス弁(バイパス弁)を含んでい
る。かくしてエンジンが回転し最低圧弁が閉弁さ
れている場合には、バイパス弁はポンプより吐出
された燃料を燃料タンクへ戻すべく開弁状態に維
持され、エンジンが始動されて最低圧弁が開弁さ
れると、バイパス弁は閉弁してエンジンのバーナ
へポンプより吐出された所要量の燃料を供給すべ
く閉弁する。
以上の説明より、最低圧弁及びバイパス弁の開
閉を制御する手段が必要であることが理解されよ
う。従来より一般に、上述の如く作動を達成すべ
く最低圧弁及びバイパス弁を選択的に加圧するシ
ーケンス弁により最低圧弁及びバイパス弁を流体
機械的に作動させることが行われている。また燃
料制御されるべきガススタービンエンジが搭載さ
れた航空機のコツクピツトより電気的に又は機械
的にシーケンス弁を作動させることが従来より一
般に行われている。一つの公知の構成に於ては、
機械的なリンクによりシーケンス弁がコツクピツ
ト内に設けられた手にて作動されるレバーに接続
されている。また他の一つの構成に於ては、シー
ケンス弁はリンクによりシーケンス弁に接続され
た電気モータにより所定の位置へ駆動され且所定
の位置に保持されるようになつている。かかる構
成はかなり複雑なものである。駆動モータ及び/
又はそのためのリンク機構を組込むことはかなり
の時間を要するものであり、また手によるかなり
の量の作業及び調整を必要とするものであること
が解つている。更に上述の如き構成に於ては、燃
料制御装置のコストが大きく増大するだけでな
く、燃料制御装置の信頼性もそれ程向上するもの
ではない。
閉を制御する手段が必要であることが理解されよ
う。従来より一般に、上述の如く作動を達成すべ
く最低圧弁及びバイパス弁を選択的に加圧するシ
ーケンス弁により最低圧弁及びバイパス弁を流体
機械的に作動させることが行われている。また燃
料制御されるべきガススタービンエンジが搭載さ
れた航空機のコツクピツトより電気的に又は機械
的にシーケンス弁を作動させることが従来より一
般に行われている。一つの公知の構成に於ては、
機械的なリンクによりシーケンス弁がコツクピツ
ト内に設けられた手にて作動されるレバーに接続
されている。また他の一つの構成に於ては、シー
ケンス弁はリンクによりシーケンス弁に接続され
た電気モータにより所定の位置へ駆動され且所定
の位置に保持されるようになつている。かかる構
成はかなり複雑なものである。駆動モータ及び/
又はそのためのリンク機構を組込むことはかなり
の時間を要するものであり、また手によるかなり
の量の作業及び調整を必要とするものであること
が解つている。更に上述の如き構成に於ては、燃
料制御装置のコストが大きく増大するだけでな
く、燃料制御装置の信頼性もそれ程向上するもの
ではない。
本発明の主要な目的は、ガスタービンエンジン
のバーナへ至る燃料の流れの開始及び遮断を制御
する改良された燃料制御装置を提供することであ
る。
のバーナへ至る燃料の流れの開始及び遮断を制御
する改良された燃料制御装置を提供することであ
る。
本発明の他の一つの目的は、信頼性の高い燃料
制御装置を提供することである。
制御装置を提供することである。
本発明の他の一つの目的は、低廉に製造可能で
あり且組立てが容易な燃料制御装置を提供するこ
とである。
あり且組立てが容易な燃料制御装置を提供するこ
とである。
これらの目的及び他の目的は、最低圧弁を制御
するシーケンス弁に流体ラツチが設けられた本発
明によつて達成される。流体ラツチは最低圧弁を
開弁する設定位置にシーケンス弁を維持し、これ
によりエンジンへ燃料を導く。流体ラツチはソレ
ノイドアクチユエータにより作動される始動弁を
経て最低圧弁の上流側より供給されるポンプ吐出
圧にてシーケンス弁の弁要素を加圧することによ
つて作動されるようになつており、これによりエ
ンジンのクランキング時にポンプ吐出圧が所要の
値に増大される際に最低圧弁が閉弁されていても
シーケンス弁の作動が行われるようになつてい
る。好ましい実施例に於ては、流体ラツチは可能
の弁要素に接続されたピストンを含んでおり、ピ
ストンの加圧、従つてピストンを所定の係止位置
に維持することは燃料ポンプより供給されるポン
プ吐出燃料により行われるようになつている。ソ
レノイドアクチユエータにより作動される遮断弁
は、エンジンへの燃料の供給を停止する必要があ
る場合には、シーケンス弁の弁要素の係止状態を
解除して最低圧弁を閉弁させるべく流体ラツチへ
ポンプ吐出圧を供給する。シーケンス弁は上述の
如く最低圧弁と同期してバイパス弁を作動させ
る。
するシーケンス弁に流体ラツチが設けられた本発
明によつて達成される。流体ラツチは最低圧弁を
開弁する設定位置にシーケンス弁を維持し、これ
によりエンジンへ燃料を導く。流体ラツチはソレ
ノイドアクチユエータにより作動される始動弁を
経て最低圧弁の上流側より供給されるポンプ吐出
圧にてシーケンス弁の弁要素を加圧することによ
つて作動されるようになつており、これによりエ
ンジンのクランキング時にポンプ吐出圧が所要の
値に増大される際に最低圧弁が閉弁されていても
シーケンス弁の作動が行われるようになつてい
る。好ましい実施例に於ては、流体ラツチは可能
の弁要素に接続されたピストンを含んでおり、ピ
ストンの加圧、従つてピストンを所定の係止位置
に維持することは燃料ポンプより供給されるポン
プ吐出燃料により行われるようになつている。ソ
レノイドアクチユエータにより作動される遮断弁
は、エンジンへの燃料の供給を停止する必要があ
る場合には、シーケンス弁の弁要素の係止状態を
解除して最低圧弁を閉弁させるべく流体ラツチへ
ポンプ吐出圧を供給する。シーケンス弁は上述の
如く最低圧弁と同期してバイパス弁を作動させ
る。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
添付の図面に於て、ガスタービンエンジン15
のバーナ10へ供給される燃料の流量は仮想線に
て部分的に包囲された流体機械的燃料制御装置2
0により制御される。明瞭化の目的で、添付の図
面には本発明に関連する燃料制御装置20の一部
のみが詳細に示されている。流体機械的燃料制御
装置は一般に当技術分野に於てよく知られてお
り、代表的な燃料制御装置として、本願出願人で
あるユナイテツド・テクノロジーズ・コーポレイ
シヨンのHamilton Standard Divisionにより製
造されているJFC−60燃料制御装置及びJFC−68
燃料制御装置がある。燃料制御装置20はバーナ
10と燃料タンク25及び30との間に配置され
ており、エンジンのスプールにより回転駆動され
る燃料ポンプ35により燃料タンク25及び30
より順次燃料が吸引されるようになつている。タ
ンク25が空になると弁40が開弁され、これに
よりタンク30よりポンプ35へ燃料が流れるよ
うになり、このことによりポンプが空になつたタ
ンク25より空気を吸引することが回避されるよ
うになつている。
のバーナ10へ供給される燃料の流量は仮想線に
て部分的に包囲された流体機械的燃料制御装置2
0により制御される。明瞭化の目的で、添付の図
面には本発明に関連する燃料制御装置20の一部
のみが詳細に示されている。流体機械的燃料制御
装置は一般に当技術分野に於てよく知られてお
り、代表的な燃料制御装置として、本願出願人で
あるユナイテツド・テクノロジーズ・コーポレイ
シヨンのHamilton Standard Divisionにより製
造されているJFC−60燃料制御装置及びJFC−68
燃料制御装置がある。燃料制御装置20はバーナ
10と燃料タンク25及び30との間に配置され
ており、エンジンのスプールにより回転駆動され
る燃料ポンプ35により燃料タンク25及び30
より順次燃料が吸引されるようになつている。タ
ンク25が空になると弁40が開弁され、これに
よりタンク30よりポンプ35へ燃料が流れるよ
うになり、このことによりポンプが空になつたタ
ンク25より空気を吸引することが回避されるよ
うになつている。
燃料制御装置20の主計量弁45により、種々
のエンジン運転パラメータ及び必要とされる推力
を基準に、ポンプ35の吐出口より導管50及び
55を経てバーナ10へ供給される所要量の燃料
が計量されるようになつている。最低圧/遮断弁
(以下最低圧弁という)60が導管50と導管5
5との接続部に設けられており、主計量弁45よ
りエンジンへ至る燃料の流れを許し又は遮断する
ようになつている。最低圧弁60は内部に室70
を有する弁要素65を含んでおり、室70は弁要
素65を図にて下方へ付勢してエンジンへ至る燃
料の流れを遮断するばね75を収容している。導
管50と連通する枝管80は途中にウインドミル
バイパス弁(以下バイパス弁という)82を有し
ており、バイパス弁は最低圧弁60と同様の構造
を有している。即ちバイパス弁82は内部に室9
0を有する往復動可能な弁要素85を含んでお
り、室90は弁要素85を図にて下方へ付勢して
主計量弁45より枝管80及び導管105を経て
ポンプ35の入口へ至る燃料の流れを遮断するば
ね100を収容している。室90内の圧力は、航
空機のコツクピツト又は他のオペレータがいる場
所に設けられた表示灯94を点灯する圧力スイツ
チ92へ導管91を経て供給されるようになつて
いる。
のエンジン運転パラメータ及び必要とされる推力
を基準に、ポンプ35の吐出口より導管50及び
55を経てバーナ10へ供給される所要量の燃料
が計量されるようになつている。最低圧/遮断弁
(以下最低圧弁という)60が導管50と導管5
5との接続部に設けられており、主計量弁45よ
りエンジンへ至る燃料の流れを許し又は遮断する
ようになつている。最低圧弁60は内部に室70
を有する弁要素65を含んでおり、室70は弁要
素65を図にて下方へ付勢してエンジンへ至る燃
料の流れを遮断するばね75を収容している。導
管50と連通する枝管80は途中にウインドミル
バイパス弁(以下バイパス弁という)82を有し
ており、バイパス弁は最低圧弁60と同様の構造
を有している。即ちバイパス弁82は内部に室9
0を有する往復動可能な弁要素85を含んでお
り、室90は弁要素85を図にて下方へ付勢して
主計量弁45より枝管80及び導管105を経て
ポンプ35の入口へ至る燃料の流れを遮断するば
ね100を収容している。室90内の圧力は、航
空機のコツクピツト又は他のオペレータがいる場
所に設けられた表示灯94を点灯する圧力スイツ
チ92へ導管91を経て供給されるようになつて
いる。
最低圧弁60及びバイパス弁82はそれぞれ導
管115及び120により最低圧弁及びバイパス
弁に接続されたシーケンス弁110により制御さ
れるようになつている。シーケンス弁110はラ
ンド130,135,140を有する弁要素(ス
プール)125を含んでおり、弁要素125は内
部通路145を有しており、内部通路145によ
りランド130とランド135との間の流体圧が
シーケンス弁のランド140よりも外側の部分へ
供給されるようになつている。またシーケンス弁
110は流体ラツチ150を含んでおり、流体ラ
ツチはばね160により図にて右方へ付勢された
ピストン155を含んでいる。シーケンス弁11
0はポンプ吐出圧(Pf)の燃料にて加圧される
入口及びポンプ35の下方に示されている如くド
レーン圧Pd(ポンプ入口圧力)の燃料にて加圧さ
れる入口とを有している。流体ラツチのピストン
155のばね160が当接した表面は、導管16
5を経て供給される燃料によりドレーン圧Pd又
はポンプ吐出圧Pfに選択的に加圧されるように
なつている。導管165はソレノイドアクチユエ
ータ180により駆動される往復動可能なボール
状の弁要素175を含む遮断弁170まで延在し
ている。シーケンス弁110の弁要素125の図
にて右端は導管185を経て供給される燃料によ
り選択的に加圧されるようになつている。導管1
85は途中に絞り195を有する導管190と連
通しており、導管190は導管55と連通してい
る。また導管185には導管50と連通する導管
200及び導管190と導管200との接続部に
設けられた始動弁205を経て燃料が供給される
ようになつている。始動弁205はソレノイドア
クチユエータ215により作動される往復動可能
なボール状の弁要素210を含んでいる。ソレノ
イドアクチユエータ215はスイツチ220によ
り作動されるようになつている。
管115及び120により最低圧弁及びバイパス
弁に接続されたシーケンス弁110により制御さ
れるようになつている。シーケンス弁110はラ
ンド130,135,140を有する弁要素(ス
プール)125を含んでおり、弁要素125は内
部通路145を有しており、内部通路145によ
りランド130とランド135との間の流体圧が
シーケンス弁のランド140よりも外側の部分へ
供給されるようになつている。またシーケンス弁
110は流体ラツチ150を含んでおり、流体ラ
ツチはばね160により図にて右方へ付勢された
ピストン155を含んでいる。シーケンス弁11
0はポンプ吐出圧(Pf)の燃料にて加圧される
入口及びポンプ35の下方に示されている如くド
レーン圧Pd(ポンプ入口圧力)の燃料にて加圧さ
れる入口とを有している。流体ラツチのピストン
155のばね160が当接した表面は、導管16
5を経て供給される燃料によりドレーン圧Pd又
はポンプ吐出圧Pfに選択的に加圧されるように
なつている。導管165はソレノイドアクチユエ
ータ180により駆動される往復動可能なボール
状の弁要素175を含む遮断弁170まで延在し
ている。シーケンス弁110の弁要素125の図
にて右端は導管185を経て供給される燃料によ
り選択的に加圧されるようになつている。導管1
85は途中に絞り195を有する導管190と連
通しており、導管190は導管55と連通してい
る。また導管185には導管50と連通する導管
200及び導管190と導管200との接続部に
設けられた始動弁205を経て燃料が供給される
ようになつている。始動弁205はソレノイドア
クチユエータ215により作動される往復動可能
なボール状の弁要素210を含んでいる。ソレノ
イドアクチユエータ215はスイツチ220によ
り作動されるようになつている。
上述の如く構成された燃料制御装置の作動は以
下の如くである。燃料ポンプ35が運転されてい
ないときには、エンジンへ至る燃料の流れが遮断
され、ばね75及び100によりそれぞれ最低圧
弁60及びバイパス弁80の弁要素が図にて下方
へ付勢される。始動弁205及び遮断弁170は
それぞれ図示の位置にあり、シーケンス弁110
の弁要素125及びラツチピストン155はばね
160により図にて右方へ付勢される。
下の如くである。燃料ポンプ35が運転されてい
ないときには、エンジンへ至る燃料の流れが遮断
され、ばね75及び100によりそれぞれ最低圧
弁60及びバイパス弁80の弁要素が図にて下方
へ付勢される。始動弁205及び遮断弁170は
それぞれ図示の位置にあり、シーケンス弁110
の弁要素125及びラツチピストン155はばね
160により図にて右方へ付勢される。
エンジンを始動させる必要がある場合には、先
ずエンジン10のスプール及び燃料ポンプ35が
補助タービンの如き手段により回転駆動される。
ポンプ吐出圧(Pf)が所要の値に到達した場合
であつてエンジンを始動させる必要がある場合に
は、ソレノイドアクチユエータ215がスイツチ
220の閉成により作動される。このことにより
始動弁205のボール状の弁要素210が図にて
右方へ駆動され、これにより導管185と導管2
00とが連通される。従つて始動弁205が開弁
されると、シーケンス弁110のランド130の
端面が導管50及び200、始動弁205、導管
185を経て供給されるポンプ吐出燃料により加
圧される。所要の値に到達しているポンプ吐出圧
によりシーケンス弁の弁要素125が図にて左方
へ駆動されて図示の位置にもたらされる。シーケ
ンス弁110の弁要素125が図示の位置に設定
されるまで、ポンプ吐出圧がランド135とラン
ド140との間より導管115を経て最低圧弁6
0の弁要素65内に導かれ、これにより弁要素6
5がばね75の作用により図にて下方へ付勢さ
れ、これにより最低圧弁60が閉弁される。かか
る非作動位置に於ては、シーケンス弁110の弁
要素125はランド130とランド135との間
より導管120を経てバイパス弁82の弁要素8
5の内部ヘドレーン圧を供給し、これにより導管
50及び枝管80内のポンプ吐出圧によりばね1
00のばね力に抗して弁要素85が図にて上方へ
付勢され、これによりバイパス弁82が開弁さ
れ、ポンプより吐出された燃料は導管105を経
てポンプ入口へ戻される。
ずエンジン10のスプール及び燃料ポンプ35が
補助タービンの如き手段により回転駆動される。
ポンプ吐出圧(Pf)が所要の値に到達した場合
であつてエンジンを始動させる必要がある場合に
は、ソレノイドアクチユエータ215がスイツチ
220の閉成により作動される。このことにより
始動弁205のボール状の弁要素210が図にて
右方へ駆動され、これにより導管185と導管2
00とが連通される。従つて始動弁205が開弁
されると、シーケンス弁110のランド130の
端面が導管50及び200、始動弁205、導管
185を経て供給されるポンプ吐出燃料により加
圧される。所要の値に到達しているポンプ吐出圧
によりシーケンス弁の弁要素125が図にて左方
へ駆動されて図示の位置にもたらされる。シーケ
ンス弁110の弁要素125が図示の位置に設定
されるまで、ポンプ吐出圧がランド135とラン
ド140との間より導管115を経て最低圧弁6
0の弁要素65内に導かれ、これにより弁要素6
5がばね75の作用により図にて下方へ付勢さ
れ、これにより最低圧弁60が閉弁される。かか
る非作動位置に於ては、シーケンス弁110の弁
要素125はランド130とランド135との間
より導管120を経てバイパス弁82の弁要素8
5の内部ヘドレーン圧を供給し、これにより導管
50及び枝管80内のポンプ吐出圧によりばね1
00のばね力に抗して弁要素85が図にて上方へ
付勢され、これによりバイパス弁82が開弁さ
れ、ポンプより吐出された燃料は導管105を経
てポンプ入口へ戻される。
上述の如く、導管185を経てシーケンス弁1
10のランド130に作用するポンプ吐出圧によ
り弁要素125が図にて左方へ付勢されて図示の
位置にもたらされる。シーケンス弁110の弁要
素125を図示の位置に設定することにより燃料
制御装置に多数の効果が与えられる。第一に、最
低圧弁60の弁要素65の内部に作用するポンプ
吐出圧がランド135とランド140との間より
供給されるドレーン圧に置換えられ、これにより
導管50を経て供給されるポンプ吐出燃料により
弁要素65が加圧されて該弁要素が上昇され、こ
れにより導管50とエンジンのバーナに通ずる導
管55とが連通される。同様にバイパス弁82の
弁要素85の内部に作用するドレーン圧がランド
130とランド135との間より供給されるポン
プ吐出圧に置換えられ、これによりポンプより吐
出された総ての燃料が計量されてバーナ10へ供
給されるようバイパス弁82が閉弁される。バイ
パス弁82にポンプ吐出圧が作用することは圧力
スイツチ92により検出され、該圧力スイツチは
表示灯94を点灯してシーケンス弁110が駆動
されたことをパイロツトに知らせる。更にシーケ
ンス弁110の弁要素125が図にて左方へ移動
することにより内部通路145にポンプ吐出圧が
導かれるようになり、これによりピストン155
がその右側の端面に於て加圧され、これによりシ
ーケンス弁が図示の位置に係止される。従つて弁
要素125が一旦図示の位置に係止されると、ソ
レノイドアクチユエータ215への通電が解除さ
れ、最低圧弁60の周りの燃料の流れが遮断さ
れ、ピストン155に作用するポンプ吐出圧によ
りシーケンス弁110が図示の設定状態に維持さ
れる。弁要素125を上述の如く燃料の圧力にて
係止することにより燃料制御装置の寿命が増大
し、またソレノイドアクチユエータ215の信頼
性が向上することが理解されよう。
10のランド130に作用するポンプ吐出圧によ
り弁要素125が図にて左方へ付勢されて図示の
位置にもたらされる。シーケンス弁110の弁要
素125を図示の位置に設定することにより燃料
制御装置に多数の効果が与えられる。第一に、最
低圧弁60の弁要素65の内部に作用するポンプ
吐出圧がランド135とランド140との間より
供給されるドレーン圧に置換えられ、これにより
導管50を経て供給されるポンプ吐出燃料により
弁要素65が加圧されて該弁要素が上昇され、こ
れにより導管50とエンジンのバーナに通ずる導
管55とが連通される。同様にバイパス弁82の
弁要素85の内部に作用するドレーン圧がランド
130とランド135との間より供給されるポン
プ吐出圧に置換えられ、これによりポンプより吐
出された総ての燃料が計量されてバーナ10へ供
給されるようバイパス弁82が閉弁される。バイ
パス弁82にポンプ吐出圧が作用することは圧力
スイツチ92により検出され、該圧力スイツチは
表示灯94を点灯してシーケンス弁110が駆動
されたことをパイロツトに知らせる。更にシーケ
ンス弁110の弁要素125が図にて左方へ移動
することにより内部通路145にポンプ吐出圧が
導かれるようになり、これによりピストン155
がその右側の端面に於て加圧され、これによりシ
ーケンス弁が図示の位置に係止される。従つて弁
要素125が一旦図示の位置に係止されると、ソ
レノイドアクチユエータ215への通電が解除さ
れ、最低圧弁60の周りの燃料の流れが遮断さ
れ、ピストン155に作用するポンプ吐出圧によ
りシーケンス弁110が図示の設定状態に維持さ
れる。弁要素125を上述の如く燃料の圧力にて
係止することにより燃料制御装置の寿命が増大
し、またソレノイドアクチユエータ215の信頼
性が向上することが理解されよう。
以上の説明より、シーケンス弁は、燃料制御装
置のコスト及び重量を増大させまた燃料制御装置
の信頼性を低下させ燃料制御装置をエンジン及び
航空機に組込む際の容易さを低下させることにな
るリンク機構や電気モータなどを必要とすること
なく、燃料ポンプよりエンジンのバーナへ至る燃
料の流れを開始させ維持すべく最低圧弁及びバイ
パス弁を効果的に制御することが理解されよう。
リンク機構や電気モータを使用する従来の燃料制
御装置とは異り、本発明による燃料制御装置に於
ては流体機械的燃料制御装置に小数の導管を追加
し、またシーケンス弁を作動させるべくシーケン
ス弁へ供給されるポンプ吐出圧を制御するための
単純なソレノイドアクチユエータ作動型のボール
弁を追加するだけでよい。
置のコスト及び重量を増大させまた燃料制御装置
の信頼性を低下させ燃料制御装置をエンジン及び
航空機に組込む際の容易さを低下させることにな
るリンク機構や電気モータなどを必要とすること
なく、燃料ポンプよりエンジンのバーナへ至る燃
料の流れを開始させ維持すべく最低圧弁及びバイ
パス弁を効果的に制御することが理解されよう。
リンク機構や電気モータを使用する従来の燃料制
御装置とは異り、本発明による燃料制御装置に於
ては流体機械的燃料制御装置に小数の導管を追加
し、またシーケンス弁を作動させるべくシーケン
ス弁へ供給されるポンプ吐出圧を制御するための
単純なソレノイドアクチユエータ作動型のボール
弁を追加するだけでよい。
エンジン15の運転を停止する必要がある場合
には、ソレノイドアクチユエータ180が励磁さ
れ、遮断弁の弁要素175が図にて右方へ駆動さ
れ、これによりポンプ吐出圧Pfを導く導管と導
管165とが連通される。従つてピストン155
の右端の表面のみならず左端の表面にもポンプ吐
出圧が作用するようになる。しかしピストン15
5の左端の表面にはポンプ吐出圧に加えてばね1
60のばね力も作用するので、またランド130
に作用する圧力は絞り195によりポンプ吐出圧
より僅かに低減されるので、ピストン155に対
する上述の如き加圧により弁要素125の係止状
態が解除され、弁要素が図にて右方へ駆動され、
これにより最低圧弁にポンプ吐出圧が作用するよ
うになり、バイパス弁にドレーン圧が作用するよ
うなり、これによりエンジンへ至る燃料の流れが
遮断される。一般に、ポンプ吐出圧がランド13
0に対する再加圧が回避される値にまで低下する
まで遮断弁のソレノイドはしばらくの間(5秒程
度)励磁された状態に維持される。
には、ソレノイドアクチユエータ180が励磁さ
れ、遮断弁の弁要素175が図にて右方へ駆動さ
れ、これによりポンプ吐出圧Pfを導く導管と導
管165とが連通される。従つてピストン155
の右端の表面のみならず左端の表面にもポンプ吐
出圧が作用するようになる。しかしピストン15
5の左端の表面にはポンプ吐出圧に加えてばね1
60のばね力も作用するので、またランド130
に作用する圧力は絞り195によりポンプ吐出圧
より僅かに低減されるので、ピストン155に対
する上述の如き加圧により弁要素125の係止状
態が解除され、弁要素が図にて右方へ駆動され、
これにより最低圧弁にポンプ吐出圧が作用するよ
うになり、バイパス弁にドレーン圧が作用するよ
うなり、これによりエンジンへ至る燃料の流れが
遮断される。一般に、ポンプ吐出圧がランド13
0に対する再加圧が回避される値にまで低下する
まで遮断弁のソレノイドはしばらくの間(5秒程
度)励磁された状態に維持される。
シーケンス弁110の作動解除は、ドレーン圧
が再度バイパス弁及び導管91に導かれることに
応答して表示灯94が消灯されることによつて示
される。シーケンス弁の弁要素125がオフ位置
(図にて右方へ駆動された位置)に位置決めされ
ると、導管115及び最低圧弁60の室70内の
ドレーン圧がポンプ吐出圧に置換えられて最低圧
弁が閉弁される。
が再度バイパス弁及び導管91に導かれることに
応答して表示灯94が消灯されることによつて示
される。シーケンス弁の弁要素125がオフ位置
(図にて右方へ駆動された位置)に位置決めされ
ると、導管115及び最低圧弁60の室70内の
ドレーン圧がポンプ吐出圧に置換えられて最低圧
弁が閉弁される。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳
細に説明したが、本発明はかかる実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の範囲内にて種々の修
正が可能であることは当業者にとつて明らかであ
ろう。例えば導管190は導管55にではなくド
レーンに接続されてもよい。その場合、ソレノイ
ドアクチユエータ215が消磁されるとシーケン
ス弁の弁要素125のランド130にはドレーン
圧が作用するようになるので、シーケンス弁の再
作動を阻止すべく遮断弁のソレノイドアクチユエ
ータ180をしばらくの間励磁状態に維持する必
要はない。
細に説明したが、本発明はかかる実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の範囲内にて種々の修
正が可能であることは当業者にとつて明らかであ
ろう。例えば導管190は導管55にではなくド
レーンに接続されてもよい。その場合、ソレノイ
ドアクチユエータ215が消磁されるとシーケン
ス弁の弁要素125のランド130にはドレーン
圧が作用するようになるので、シーケンス弁の再
作動を阻止すべく遮断弁のソレノイドアクチユエ
ータ180をしばらくの間励磁状態に維持する必
要はない。
添付の図は本発明によるガスタービンエンジン
用燃料制御装置を示す概略構成図である。 10……バーナ、15……ガスタービンエンジ
ン、20……燃料制御装置、15,30……燃料
タンク、35……燃料ポンプ、40……弁、45
……主計量弁、50,55……導管、60……最
低圧弁、65……弁要素、70……室、75……
ばね、80……枝管、82……バイパス弁、85
……弁要素、90……室、91……導管、92…
…圧力スイツチ、94……表示灯、100……ば
ね、105……導管、110……シーケンス弁、
115,120……導管、125……弁要素、1
30,135,140……ランド、145……内
部通路、150……流体ラツチ、155……ピス
トン、160……ばね、165……導管、170
……遮断弁、175……弁要素、180……ソレ
ノイドアクチユエータ、185,190……導
管、195……絞り、200……導管、205…
…始動弁、210……弁要素、215……ソレノ
イドアクチユエータ、220……スイツチ。
用燃料制御装置を示す概略構成図である。 10……バーナ、15……ガスタービンエンジ
ン、20……燃料制御装置、15,30……燃料
タンク、35……燃料ポンプ、40……弁、45
……主計量弁、50,55……導管、60……最
低圧弁、65……弁要素、70……室、75……
ばね、80……枝管、82……バイパス弁、85
……弁要素、90……室、91……導管、92…
…圧力スイツチ、94……表示灯、100……ば
ね、105……導管、110……シーケンス弁、
115,120……導管、125……弁要素、1
30,135,140……ランド、145……内
部通路、150……流体ラツチ、155……ピス
トン、160……ばね、165……導管、170
……遮断弁、175……弁要素、180……ソレ
ノイドアクチユエータ、185,190……導
管、195……絞り、200……導管、205…
…始動弁、210……弁要素、215……ソレノ
イドアクチユエータ、220……スイツチ。
Claims (1)
- 1 バーナを含むガスタービンエンジンのための
燃料制御装置であつて、流体圧により作動されポ
ンプより前記バーナへ燃料が流れ得るよう開弁さ
れ前記燃料の流れを遮断すべく閉弁されるよう構
成された最低圧弁を経て前記ポンプにより前記バ
ーナへ燃料が供給されるよう構成されており、前
記最低圧弁の加圧はシーケンス弁により制御され
るよう構成された燃料制御装置に於て、前記シー
ケンス弁は流体ラツチ部を含み、前記流体ラツチ
部は作動されると最低圧弁の設定状態を維持して
前記ポンプより前記バーナへ至る前記燃料の流れ
を維持すべく前記ポンプにより前記流体ラツチ部
へ供給される燃料により第一の方向へ加圧される
よう構成されていることを特徴とする燃料制御装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/453,201 US4493187A (en) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | Fuel control |
| US453201 | 1982-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120723A JPS59120723A (ja) | 1984-07-12 |
| JPH0340216B2 true JPH0340216B2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=23799581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58220505A Granted JPS59120723A (ja) | 1982-12-27 | 1983-11-22 | ガスタ−ビンエンジン用燃料制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4493187A (ja) |
| EP (1) | EP0115244B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59120723A (ja) |
| BR (1) | BR8306348A (ja) |
| CA (1) | CA1209811A (ja) |
| DE (2) | DE115244T1 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4602479A (en) * | 1985-06-12 | 1986-07-29 | United Technologies Corporation | Fuel control |
| FR2589521B1 (fr) * | 1985-10-30 | 1988-03-11 | Snecma | Systeme de commande electrique du circuit de carburant d'un moteur a turbine |
| GB2211916A (en) * | 1987-11-05 | 1989-07-12 | Rolls Royce Plc | Pressure response flow control valve assembly |
| US5020315A (en) * | 1989-08-08 | 1991-06-04 | United Technologies Corporation | Multiple function fuel valve and system |
| US5114115A (en) * | 1990-08-27 | 1992-05-19 | United Technologies Corporation | Dual independent input hydraulic shutoff |
| GB2256729B (en) * | 1991-06-11 | 1995-08-30 | Lucas Ind Plc | Fuel control system |
| DE59203461D1 (de) * | 1991-11-04 | 1995-10-05 | Asea Brown Boveri | Speiseschaltung für eine Zweirohr-Hydraulik. |
| EP1380740A3 (en) * | 1996-12-03 | 2004-05-19 | Elliott Energy Systems, Inc. | Fuel supply system for an electricity generating system |
| US5927064A (en) * | 1997-12-23 | 1999-07-27 | United Technologies Corporation | Start, shutoff and overspeed system for gas turbine engine |
| GB9727157D0 (en) * | 1997-12-24 | 1998-02-25 | Lucas Ind Plc | Fuel system for a gas turbine engine |
| JP2002500314A (ja) * | 1998-01-08 | 2002-01-08 | ユナイテッド・テクノロジーズ・コーポレイション | バイレベル流体加圧システム |
| FR2791089B1 (fr) * | 1999-03-18 | 2001-08-03 | Snecma | Architecture autotestable pour chaines de limitation de survitesse et de coupure en stop de turboreacteur |
| US6980272B1 (en) | 2000-11-21 | 2005-12-27 | Sarnoff Corporation | Electrode structure which supports self alignment of liquid deposition of materials |
| RU2194181C1 (ru) * | 2001-06-25 | 2002-12-10 | ОАО "Омское машиностроительное конструкторское бюро" | Система топливоподачи и регулирования газотурбинного двигателя |
| US6655151B2 (en) | 2001-09-07 | 2003-12-02 | Honeywell International, Inc. | Method for controlling fuel flow to a gas turbine engine |
| RU2211347C1 (ru) * | 2002-09-25 | 2003-08-27 | Думов Виктор Израилевич | Система топливоподачи турбореактивного двигателя летательного аппарата |
| FR2846711B1 (fr) * | 2002-10-30 | 2006-09-22 | Hispano Suiza Sa | Dispositif de dosage de carburant a soupape de regulation compensee, dans une turbomachine |
| RU2286474C1 (ru) * | 2005-05-11 | 2006-10-27 | ОАО "Омское машиностроительное конструкторское бюро" | Устройство подачи и дозирования топлива с управляемым электроприводом |
| RU2308606C1 (ru) * | 2006-03-17 | 2007-10-20 | ОАО "Омское машиностроительное конструкторское бюро" | Система топливоподачи и регулирования газотурбинного двигателя |
| RU2322600C1 (ru) * | 2006-07-31 | 2008-04-20 | ОАО "Омское машиностроительное конструкторское бюро" | Система топливопитания и регулирования газотурбинного двигателя |
| RU2394999C1 (ru) * | 2008-12-30 | 2010-07-20 | Открытое акционерное общество "Омское машиностроительное конструкторское бюро" | Система топливопитания воздушно-реактивного двигателя |
| CH704004A1 (de) * | 2010-10-27 | 2012-04-30 | Alstom Technology Ltd | Verfahren zum regeln einer gasturbine sowie gasturbine zur durchführung des verfahrens. |
| US10458335B2 (en) | 2012-09-17 | 2019-10-29 | Hamilton Sundstrand Corporation | Minimum pressure shut-off valve |
| US10711704B2 (en) * | 2015-04-14 | 2020-07-14 | Hamilton Sundstrand Corporation | Fuel control system with shutoff feature |
| US10590859B2 (en) * | 2015-12-10 | 2020-03-17 | Hamilton Sundstrand Corporation | Fuel control system |
| FR3103522B1 (fr) * | 2019-11-25 | 2022-11-04 | Safran Aircraft Engines | Dispositif d’injection de carburant |
| US20250109710A1 (en) * | 2023-09-29 | 2025-04-03 | Solar Turbines Incorporated | Lightoff fuel pressure reduction system |
| US20260071599A1 (en) * | 2024-09-12 | 2026-03-12 | Hamilton Sundstrand Corporation | Variable displacement pump metering control with upstream fuel shut-off |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE467035A (ja) * | 1945-09-18 | |||
| US3376893A (en) * | 1964-10-22 | 1968-04-09 | Bendix Corp | Emergency fuel shutoff valve |
| US3672163A (en) * | 1970-01-02 | 1972-06-27 | Chandler Evans Inc | Integral fuel control |
| GB1510966A (en) * | 1974-08-01 | 1978-05-17 | Lucas Industries Ltd | Fuel control system for gas turbine engine |
| GB2044857B (en) * | 1979-03-01 | 1982-11-24 | Lucas Industries Ltd | Shut-off valve arrangement for a gas turbine engine fuel system |
| US4302931A (en) * | 1980-06-16 | 1981-12-01 | Cnandler Evans Inc. | Fuel flow limiting device for overspeed and overtemperature control |
| US4411133A (en) * | 1980-09-29 | 1983-10-25 | United Technologies Corporation | Fuel circuits for fuel controls |
| US4449359A (en) * | 1981-06-26 | 1984-05-22 | United Technologies Corporation | Automatic vent for fuel control |
-
1982
- 1982-12-27 US US06/453,201 patent/US4493187A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-11-04 DE DE198383630179T patent/DE115244T1/de active Pending
- 1983-11-04 CA CA000440480A patent/CA1209811A/en not_active Expired
- 1983-11-04 EP EP83630179A patent/EP0115244B1/en not_active Expired
- 1983-11-04 DE DE8383630179T patent/DE3373323D1/de not_active Expired
- 1983-11-18 BR BR8306348A patent/BR8306348A/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-11-22 JP JP58220505A patent/JPS59120723A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0115244A1 (en) | 1984-08-08 |
| BR8306348A (pt) | 1984-07-31 |
| DE115244T1 (de) | 1985-01-17 |
| JPS59120723A (ja) | 1984-07-12 |
| DE3373323D1 (en) | 1987-10-08 |
| EP0115244B1 (en) | 1987-09-02 |
| CA1209811A (en) | 1986-08-19 |
| US4493187A (en) | 1985-01-15 |
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