JPH04255534A - 二つの相互に独立した遮断コマンド源を有する油圧制御装置における流体の遮断装置 - Google Patents

二つの相互に独立した遮断コマンド源を有する油圧制御装置における流体の遮断装置

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JPH04255534A
JPH04255534A JP3240509A JP24050991A JPH04255534A JP H04255534 A JPH04255534 A JP H04255534A JP 3240509 A JP3240509 A JP 3240509A JP 24050991 A JP24050991 A JP 24050991A JP H04255534 A JPH04255534 A JP H04255534A
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JP
Japan
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port
pressure
valve
fuel
control
Prior art date
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JP3240509A
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English (en)
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Michael A Gillott
マイケル エイ.ジロット
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RTX Corp
Original Assignee
United Technologies Corp
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C9/00Controlling gas-turbine plants; Controlling fuel supply in air- breathing jet-propulsion plants
    • F02C9/26Control of fuel supply
    • F02C9/46Emergency fuel control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、圧力及び流量調整バ
ルブを使用する油圧回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】航空機のガスタービンエンジンの燃料制
御においては、広範囲の運転条件及び環境条件に対して
エンジン性能を所要のレベルに維持するために燃料の流
量及び圧力の双方が制御される。この範囲を越えた場合
及び予測不能な状況を想定して、これらのシステムは、
通常これらの自動制御のいくつかまたは全てを切り替え
ることが出来るように構成されている。最も基本的なこ
うした切り替え安全確保の技術は、エンジンのインジェ
クタへのすべての燃料供給を遮断することである。
【0003】最新のシステムにおいては、エンジンの燃
料ライン中に設ける遮断弁によりインジェクタへの燃料
の流れを制御している。この遮断弁の作動ポートにおけ
る圧力が所定の圧力を越えると、遮断弁が閉塞され燃料
の供給が停止される。これとは逆に、作動ポートの圧力
が所定圧力よりも低くなると、遮断弁が開放される。圧
力を制御するために、作動ポートは二つの入口ポートと
二つの制御ポートを持つシーケンス弁の出口に接続され
る。第一の入口ポートは、遮断弁の圧力を越える十分な
圧力の燃料源に接続される。第二の入口ポートは、低圧
源を構成するドレインに接続される。
【0004】第一の制御ポートに高圧が負荷されると、
出口は第二の入口ポートに接続され、遮断弁の作動ポー
トをドレインに接続して圧力を降下させて、遮断弁を開
放する。出口ポートがこうして第二の入口ポートに接続
されると、シーケンス弁内の油圧ラッチが係合する。こ
のラッチの係合によって、出口ポートと第二の入口ポー
トの接続が、第一の入口ポートに負荷された圧力とは無
関係に保持される。このラッチを開放するために、第二
の制御ポートに高圧が負荷される。ラッチの係合が解除
されると、出口ポートが第一の入口ポートに接続して、
遮断弁の作動ポートに圧力を供給してこれを閉塞させる
【0005】第一及び第二の制御ポートの圧力を制御す
るために、第一及び第二の制御ポートにはそれぞれ二段
切り替えのソレノイド弁が接続される。遮断側ソレノイ
ド弁が付勢されると、高圧が第二の制御ポートに供給さ
れ、消勢されると第二の制御ポートはドレインに接続さ
れる。一方、第一の制御ポートは、ドレインとオリフィ
スを設けた排出ラインを介して常時接続される。供給側
ソレノイド弁が付勢されると、高圧の燃料が第一の制御
ポートに供給される。排出ラインに設けるオリフィスの
大きさは高圧の燃料が、小さな流量でドレインに流れる
ように選択される。供給側ソレノイドが消勢されると、
第一の制御ポートに高圧燃料を供給する供給ラインがド
レインに排出ラインを介して抽気して、第一の制御ポー
トをドレインする。
【0006】このシステムによりエンジンに燃料が供給
される以前は、供給側及び遮断側の双方のソレノイド弁
は消勢状態に保持される。従って、シーケンス弁の第一
及び第二の制御ポートがドレインに接続されているので
、高圧燃料は作動ポートに供給されて、遮断弁が閉塞さ
れた状態に保持する。エンジンが起動されると、供給側
ソレノイドが付勢されて、第一の制御ポートに圧力を供
給する。シーケンス弁がこれによりラッチして、作動ポ
ートをドレインして遮断弁を開放する。エンジンの駆動
を停止するためには、遮断側ソレノイドが付勢され、第
二の制御ポートに圧力を供給して、油圧ラッチを開放す
る。油圧ラッチの開放によって、高圧燃料が遮断弁の作
動ポートに供給され、遮断弁を閉塞して、エンジンへの
燃料供給を遮断する。
【0007】
【発明の解決しようとする課題】このタイプのシステム
の利点は、エンジンへの燃料を遮断する機構が、電気的
及び機械的にエンジンを起動する機構から独立している
ことである。このシステムにおいて、遮断弁の作動ポー
トに圧力を単独のソレノイドによって制御することがで
きれば、部品点数を減少することが可能となる。電気的
なOR回路により、この単一のソレノイドに供給する遮
断コマンドと供給コマンドを単一の信号に減少すること
が出来る。全ての構成部材が意図する通りに動作すれば
、この単一のソレノイド弁を用いた構成は、二つのソレ
ノイド弁を用いた構成と同一の機能を行うことが出来、
一つのソレノイド弁とシーケンス弁を省略するすること
が可能となる。しかしながら、単一のソレノイド弁を用
いたシステムにおいて単一の要素が故障すると、燃料の
供給、遮断が不能となる。これに対して、二つのソレノ
イド弁を使用するシステムでは、遮断弁の制御は少なく
とも二つの要素に故障が生じない限り完全に不能となる
ことがない。
【0008】そこで、本発明の目的は、二つの電気的、
機械的に独立な入力からの二つのコマンドの一方または
双方に応じて、エンジンのインジェクタへの燃料の流れ
を遮断することが出来る燃料制御装置を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、遮断ポ
ートを有し、流路における流体の流れを制御するように
構成され、遮断ポートに供給される圧力に応じて第一の
開放位置の第二の閉塞位置に動作する流体制御手段と、
二つの入力圧力信号の差に応じて入力圧力信号の、圧力
の高い圧力信号を選択して出力圧力信号を発生する手段
と、前記出力圧力信号を前記遮断ポートに供給する手段
と、それぞれ電気的に独立の作動コマンドに応じて相互
に独立して動作して、選択的に高低の入力圧力信号を前
記出力圧力信号発生手段に供給する第一及び第二の入力
圧力信号発生弁とによって構成したことを特徴とする二
つの相互に独立した遮断コマンド源を有する油圧制御装
置における流体の遮断装置が提供される。
【0010】なお、前記制御手段は、遮断ポートを有す
るシーケンス弁と、前記遮断ポートに供給される圧力の
第一の高圧状態と第二の低圧状態に応じて動作する前記
シーケンス弁の出口ポートと、流路内に配設され作動ポ
ートに供給される圧力に応じて第一の開放位置と第二の
閉塞位置に動作する遮断弁と、前記シーケンス弁から前
記作動ポートへ圧力を供給する手段とによって構成する
ことが出来る。また、前記第一及び第二の入力圧力信号
発生弁は、対応する第一及び第二の電気的ソレノイドに
よって駆動することが出来る。
【0011】
【実施例】以下に、本発明の実施例を添付する図面を参
照しながら説明する。図1において、エンジン(図示せ
ず)に供給される高圧燃料9は、燃料供給ライン12に
設けられた遮断弁10を通って流れる。遮断弁12の作
動ポート14に高圧が負荷されると、遮断弁は閉塞して
、エンジンへの燃料供給を遮断する。作動ポート14は
、ライン16を経てシーケンス弁20の出口ポート18
に接続される。シーケンス弁20には、二つの入口ポー
ト22,24と二つの制御ポート26,28が設けられ
ている。第一の入口ポート22は、高圧燃料源(図示せ
ず)に、高圧ライン23によって接続されている。高圧
燃料源に圧力は、一般的に400乃至1500psig
(2800乃至10300k  Pa)である。第二の
入口ポート24は、システムのドレインで構成される低
圧源低圧ライン25によって接続されている。ドレイン
には背圧が負荷されるので、低圧ライン25の圧力は、
一般的に、マイクロコントローラ60乃至250psi
g(400乃至1700kPa)である。
【0012】シーケンス弁20の二つの制御ポート26
,28のそれぞれの圧力によって、いずれの入口ポート
22,24が出口ポート18に接続されるかが決定され
る。遮断側の第二の制御ポート28がドレインされてい
る場合、供給側第一の制御ポート26に高圧が負荷され
、出口ポート18は第二の入口ポート24に接続される
ので、遮断弁10の作動ポート14はドレインされて、
遮断弁10を開放する。一方、出口ポート18が第二の
入口ポート24に接続されると、シーケンス弁20内の
油圧ラッチが作動する。このラッチの作動によって、出
口ポート18は、第一の制御ポートの圧力とは無関係に
、第二の入口ポート24に接続された状態に保持される
。この油圧ラッチは、第二の制御ポート28に高圧を供
給することによってのみ開放され、出口ポート18と第
一の入口ポート22を接続する。高圧は、この状態で作
動ポート14に与えられ、遮断弁10を閉塞させる。
【0013】二段切り替えの供給ソレノイド30は、供
給側の第一の制御ポート26の圧力を制御する。供給ソ
レノイド30は、単一の入口ポート31と単一の出口ポ
ート32を有している。入口ポート31はライン33に
より高圧ライン23に接続されている。出口ポート32
は、ライン34により供給側の第一の制御ポート26に
接続されている。オリフィス36を設けたライン35は
、第一のポート26に接続されたライン34を低圧ライ
ン25に接続する。供給ソレノイド30が消勢されると
、第一の制御ポート26は、オリフィス36及び低圧ラ
イン25によりドレインされる。供給ソレノイド30が
付勢されると、高圧燃料は、ライン34に供給されて、
第一の制御ポート26を供給ソレノイド30に接続する
。オリフィス36の大きさは、高圧燃料の僅かの量が低
圧ライン25に流れるように選択される。供給ソレノイ
ド30は、続いて消勢されると、第一の制御ポート26
に供給されていたライン34の加圧燃料は、抽気され、
第一制御のポート26がドレインされる。
【0014】シーケンス弁20の遮断側の第二の制御ポ
ート28は、ライン38により最大選択弁42に接続さ
れる。最大選択弁42は、二つの入口ポート44,46
を有している。これらの入口ポート44,46には、不
均等な力が負荷されて、最大選択弁42内のポペット4
8に不均衡な力を発生する。この不均衡な力によってポ
ペット48が最も圧力の低い入口ポートを閉塞するよう
に駆動され、高圧側の流体の低圧側へのサージを防止す
る。ポペット48が着座すると、高圧側の入口ポートの
みが出口ポート40に連通する。二つの入口ポート44
,46の圧力が等しくなった場合、図1に示すように、
ポペット48は中間位置となる。しかしながら、この場
合には入口ポート44,46におけるサージの問題は生
ぜず、また、ポペット48は出口ポート40を閉塞しな
い位置となるので、出口ポート40の圧力は、両入口ポ
ート44,46の圧力と等しくなる。
【0015】最大選択弁42の第一及び第二の入口ポー
ト44,46は、ぞれぞれ第一及び第二の二段切り替え
遮断ソレノイド弁50,52に接続されている。第一の
遮断ソレノイド弁50は、コックピットで発生される信
号に応じて作動し、第二の遮断ソレノイド弁52は電子
エンジン制御ユニット(図示せず)からのコマンドに応
じて動作する。各遮断ソレノイド弁50,52はライン
54によって高圧ライン23に接続されるとともに、低
圧ライン25にも接続されている。遮断ソレノイド弁5
0,52が付勢されると、高圧燃料は最大選択弁42の
両入口ポート44,46に供給され、遮断ソレノイド弁
50,52が消勢されると、各入口ポート44,46は
ドレインされる。
【0016】エンジンが運転される前に、ソレノイド弁
30,50,52は消勢されており、シーケンス弁20
の油圧ラッチは開放されている。遮断弁10の作動ポー
ト14は従って加圧され、遮断弁10は閉塞状態となる
。エンジンへの燃料供給を可能にするためには、供給ソ
レノイド弁30がシーケンス弁20の油圧ラッチが係合
するのに十分な時間付勢される。ラッチが係合されると
、作動ポート14はドレインされて、遮断弁10が開放
され、燃料が供給ライン12に流入する。
【0017】エンジンの運転中は、従って各ソレノイド
弁30,50,52は消勢された状態に保持され、シー
ケンス弁20のラッチは、図1に示すように係合状態に
保持される。図2に示すように、航空機のコックピット
から手動走査による遮断コマンドが発せられると、第一
の遮断ソレノイド弁50が付勢され、高圧燃料は最大選
択弁42の第一の入口ポート44に供給される。このと
き第二の入口ポート46はドレインされた状態に保持さ
れているので、ポペット48は、第二のポート46に着
座してこれを閉塞する。高圧燃料は、シーケンス弁20
の第二の制御ポート28に供給される。第一の制御ポー
ト26はドレインされているので、油圧ラッチがこれに
よって開放される。ラッチの開放によって、高圧燃料が
作動ポート14に供給され、遮断弁10を閉塞してエン
ジンへの燃料供給を停止する。
【0018】一方、図3に示すように、電子エンジン制
御ユニットがコマンドを発生すると、第二の遮断弁52
が付勢されて、最大選択弁42の第二の入口ポート46
に高圧燃料が供給される。コックピットで発生された信
号に対する動作と同様に、これによって、高圧燃料が、
シーケンス弁20の第二の制御ポート28に供給されて
油圧ラッチが開放され、高圧燃料が作動ポートに供給さ
れて、遮断弁を閉塞させる。
【0019】なお、シーケンス弁20及びシーケンス弁
20内に配設されたスプリング29は、供給ソレノイド
弁30が作動中であっても、いずれか一方の遮断ソレノ
イド弁50,52が付勢されたときにラッチを開放でき
るように設定される。
【0020】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、二つの
電気的、機械的に独立な入力からの二つのコマンドの一
方または双方に応じて、エンジンのインジェクタへの燃
料の流れを遮断することが出来る燃料制御装置が提供さ
れる。
【0021】なお、本発明は、上記の特定の実施例の構
成に限定されるものではなく、システムの変更、細部の
変更等を必要に応じて行うことが可能であり、これらの
設計変更、変形、部材の変更等も、特許請求の範囲に記
載された本発明に属するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好適実施例による油圧回路図である。
【図2】図1の油圧回路の第一のモードの遮断動作を示
す図である。
【図3】図1の油圧回路の第二のモードの遮断動作を示
す図である。
【符号の説明】
9  高圧燃料 10,12  遮断弁 14  作動ポート 16  ライン 18  出口ポート 20  シーケンス弁 22,24  入口ポート 23  高圧ライン 25  低圧ライン 26,28  制御ポート 29  スプリング 30  供給ソレノイド 31  入口ポート 32  出口ポート 33,34,35,38  ライン 36  オリフィス 40  出口ポート 42  選択弁 44,46  入口ポート 48  ポペット 50,52  ソレノイド弁

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  遮断ポートを有し、流路における流体
    の流れを制御するように構成され、遮断ポートに供給さ
    れる圧力に応じて第一の開放位置の第二の閉塞位置に動
    作する流体制御手段と、二つの入力圧力信号の差に応じ
    て入力圧力信号の、圧力の高い圧力信号を選択して出力
    圧力信号を発生する手段と、前記出力圧力信号を前記遮
    断ポートに供給する手段と、それぞれ電気的に独立の作
    動コマンドに応じて相互に独立して動作して、選択的に
    高低の入力圧力信号を前記出力圧力信号発生手段に供給
    する第一及び第二の入力圧力信号発生弁とによって構成
    したことを特徴とする二つの相互に独立した遮断コマン
    ド源を有する油圧制御装置における流体の遮断装置。
  2. 【請求項2】  前記制御手段が、遮断ポートを有する
    シーケンス弁と、前記遮断ポートに供給される圧力の第
    一の高圧状態と第二の低圧状態に応じて動作する前記シ
    ーケンス弁の出口ポートと、流路内に配設され作動ポー
    トに供給される圧力に応じて第一の開放位置と第二の閉
    塞位置に動作する遮断弁と、前記シーケンス弁から前記
    作動ポートへ圧力を供給する手段とによって構成したこ
    とを特徴とする請求項1の遮断装置。
  3. 【請求項3】  前記第一及び第二の入力圧力信号発生
    弁は、対応する第一及び第二の電気的ソレノイドによっ
    て駆動される請求項第1項または第2項の遮断装置。
JP3240509A 1990-08-27 1991-08-27 二つの相互に独立した遮断コマンド源を有する油圧制御装置における流体の遮断装置 Pending JPH04255534A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US572,839 1990-08-27
US07/572,839 US5114115A (en) 1990-08-27 1990-08-27 Dual independent input hydraulic shutoff

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04255534A true JPH04255534A (ja) 1992-09-10

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ID=24289572

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JP3240509A Pending JPH04255534A (ja) 1990-08-27 1991-08-27 二つの相互に独立した遮断コマンド源を有する油圧制御装置における流体の遮断装置

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US (1) US5114115A (ja)
EP (1) EP0473537B1 (ja)
JP (1) JPH04255534A (ja)
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DE (1) DE69104446T2 (ja)

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