JPH0340256A - 情報再生装置 - Google Patents

情報再生装置

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JPH0340256A
JPH0340256A JP1174721A JP17472189A JPH0340256A JP H0340256 A JPH0340256 A JP H0340256A JP 1174721 A JP1174721 A JP 1174721A JP 17472189 A JP17472189 A JP 17472189A JP H0340256 A JPH0340256 A JP H0340256A
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JP
Japan
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digital value
rotation
capstan motor
signal
speed
Prior art date
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Application number
JP1174721A
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English (en)
Inventor
Eiji Ueda
英司 上田
Makoto Goto
誠 後藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0340256A publication Critical patent/JPH0340256A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気テープ等のテープ状体を間欠的に走行駆
動し、スローモーション再生を行ない得る情報再生装置
に関するものである。
従来の技術 第5図に本発明の対象とする従来の情報再生装置の一例
としてビデオテープレコーダーの構成を示す。磁気テー
プ513は、キャプスタンモータ504によってその回
転に応じた速度で走行する。磁気テープ513に記録さ
れている映像信号は、シリンダーモータ502に取り付
けられた回転磁気ヘッド501 aと501bによって
再生される。シリンダモータ502の回転速度はシリン
ダ制御ブロック505によって制御される。回転磁気ヘ
ッド501aと501bによる再生信号は、情報再生ブ
ロック506によって所定の再生処理が行われ、再生映
像信号等に変換される。キャプスタンモータ504は、
次のようにして間欠的にテープを走行駆動する。
[加速区間(1)]キャプスタンモータ504の加速時
は、スイッチ510をb側に接続し、加速電圧発生器5
07の加速電圧信号klを制御信号eとして駆動器51
1に人力する。駆動器511は、加速電圧信号に1に応
動した電流信号dをキャプスタンモータ504に供給す
る。こにより、キャプスタンモータ504は加速される
[定速制御区間(2)]所所定間の加速、または磁気テ
ープの所定区間の走行後、スイッチ510をa側に接続
し、周期電圧変換器509の出力信号Seを制御信号e
として駆動器511に人力し、速度制御を行う。
[減速区間(3)]所定時間の速度制御後、スイッチ5
10をC側に接続し、減速電圧発生器508の減速電圧
信号blを制御信号eとして駆動器511に入力する。
駆動器511は、減速電圧信号blに応動した電流信号
すをキャプスタンモータ504に供給する。これにより
、キャプスタンモータ504は減速され、所定時間後に
停止する。
以上の操作を繰り返し行うことによって、スローモーシ
ョン再生が行われていた。
次に、定速制御区間の速度制御について説明する。キャ
プスタンモータ504の回転を回転センサ503によっ
て検出し、波形整形されキャプスタンモータ504の回
転速度に比例した周波数のセンサ信号a1を得る。周期
電圧変換器509はセンサ信号alの周期に比例した速
度電圧信号Seを出力する。スイッチ510はa側に接
続されているため、速度電圧信号Seと同じ電圧を制御
信号eとして出力する。駆動器511は、制御信号eに
応動した電流信号dをキャプスタンモータ504に供給
する。
このようにして、速度制御が行われていた。
発明が解決しようとする課題 第5図に示した従来のキャプスタンモータの制御方式で
は、定速制御区間の速度制御において、キャプスタンモ
ータの回転速度の所望の回転速度との差、すなわち回転
速度偏差かいキャプスタンモータの負荷トルクとつりあ
うため、負荷トルクにより所望の速度が得られなかった
。このため、定速制御区間において、キャプスタンモー
タの負荷トルクにより、磁気テープに対する磁気ヘッド
の走行軌跡が所望の走行軌跡と大きく異なり、良好な再
生映像信号等が得られなかった。特に、キャプスタンモ
ータの負荷トルクが大きい場合には、このような現象が
顕著になっていた6 本発明は上記課題に鑑み、キャプスタンモータの負荷ト
ルクによる回転速度偏差を極めて小さくした情報再生装
置を提供するものである。
課題を解決するための手段 本発明は、テープ状体に記録されている情報を再生する
情報再生手段と、テープ状体を直接、もしくは間接的に
走行駆動するキャプスタンモータと、キャプスタンモー
タを一定回転速度に回転制御するための制御信号を出力
する回転制御手段と、加速時に第1の所定デジタル値を
選択し、定速制御時に回転制御手段の制御信号を選択し
、減速時に第2の所定デジタル値を選択し、停止時に第
3の所定デジタル値を選択し、この選択値を出力する選
択手段と、選択手段の出力信号に応じてキャプスタンモ
ータを駆動する駆動手段とを具備し、キャプスタンモー
タを順次加速・定速・減速・停止させて間欠的に回転駆
動することによって、テープ状体を所定距離ずつ移動さ
せる情報再生装置であって、回転制御手段は、キャプス
タンモータの回転に同期したセンサ信号を得る回転セン
サ手段と、センサ信号によりキャプスタンモータの回転
速度誤差に対応した回転誤差デジタル値を得る回転誤差
検出手段と、回転誤差デジタル値に対応した値を累積し
た累積デジタル値を得る累積フィルタ手段と、累積デジ
タル値と回転誤差デジタル値とを合成して制御信号を得
る合成手段とを有した構成になっている。
作用 本発明は、上記構成にすることによって、速度制御時に
負荷トルクの変動が比較的遅い場合において、常に累積
フィルタ手段の累積デジタル値がキャプスタンモータの
負荷トルクとつりあう。この状態では、回転誤差デジタ
ル値を累積したデジタル値が累積デジタル値であるため
、回転誤差デジタル値の大きさは非常に小さくなってい
る。すなわち、回転誤差デジタル値はキャプスタンモー
タの回転速度と所望の回転速度との差、すなわち回転速
度偏差に対応するため、回転速度偏差を非常に小さくな
っている。、二の結果、定速制御区間において、キャプ
スタンモータの負荷トルクの大きさが大きな時、または
変動する時にも磁気テープに対する磁気ヘッドの走行軌
跡を所望の走行軌跡にでき、良好な再生映像信号等が得
られる。
実施例 以下、本発明の第1の実施例の情報再生装置について、
ビデオテープレコーダを例にとり図面を参照しながら説
明する。
第3図は本発明の第1および第2の実施例における情報
再生装置の構成図である。磁気テープ513は、キャプ
スタンモータ504によって回転に対応した速度で走行
する。磁気テープ513に記録されている映像信号は、
シリンダモータ502に取り付けられた回転磁気ヘッド
501aと501bによって再生される。シリンダモー
タ502の回転速度は、シリンダ制御ブロック505に
よって回転速度制御される。シリンダ制御ブロック50
5により出力されるシリンダーモータ502の回転に同
期した基準信号りは、補償器301に入力される。回転
磁気ヘッド501 aと501bによる再生信号は、情
報再生ブロック506によって所定の再生処理が行われ
、再生映像信号等に変換れる。次にキャプスタンモータ
504の制御について説明する。キャプスタンモータ5
04は直流モータ、もしくはブラシレス直流モータが使
用され、磁気テープ513を直接、もしくは間接的に回
転駆動する。キャプスタンモータ504に取り付けられ
た回転センサ503はキャプスタンモータ504の回転
にともなって1回転あたりZq回(Zqは4以上の整数
であり、ここではZ q =1024となる。)のセン
サ信号a1を発生する。センサ信号a1は速度検出器3
05に人力され、キャプスタンモータ504の回転に対
応したデジタル信号すを得る。
速度検出器305の具体的な構成例を第4図に示す。セ
ンサ信号a1はアンド回路44とフリップフロップ回路
42に入力されている。アンド回路44の入力端は、さ
らに、発振器41のクロックパルスclkとカウンタ回
路43のオーバフロー出力信号Wも入力されている。発
振器41は水晶発振器と分周器等によって構成され、セ
ンサ信号a1の周波数よりもかなり高周波のクロックパ
ルスclk(500k Hz程度)を発生している。カ
ウンタ回路43は、アンド回路44の出力パルスルlの
到来毎にその内容をカウントアツプるす12ビツトのア
ップカウンタになっている。また、オーバフロー出力信
号Wはカウンタ回路43のカンウド内容が所定値以下の
時には“H”であり、カウンタ回路43のカウント内容
が所定以上になるとオーバフロー出力信号Wは“L″”
に変化する(ここで、“I Hl”は高電位状態を表わ
し、+1 L”″は低電位状態を表わしている。)デー
タ人力型フリップフロップ回路42は、センサ信号a1
の立ち下がりエツジをトリガ信号としてデータ入力端子
に入力された“H11を取り込み、その出力信号qを“
H”になると、カウンタ回路43とフリップフロップ回
路42の内部状態がリセットされる(b=“LLLLL
LLLLLLL”W=“H”′ q=゛L”)。
次に、第4回速度検出器305の動作について説明する
。いま、カウンタ回路43とフリップフロップ回路42
がリセット信号tによってリセットされているものとす
る。センサ信号a1が“L”°から°“H11に変わる
と、アンド回路44の出力信号plとして発振器41の
クロックパルスclkが出力される。カウンタ回路43
は出力信号plをカウントし、その内部状態を変化させ
ていく。センサ信号aが“H++から“L”に変わると
、アンド回路44の出力信号plは“L IIになり、
カウンタ回路43はその内部状態を保持する。また、フ
リップフロップ回路42はセンサ信号a1の立ち下がり
エツジによってデーダ“H”を取り込み、その出力信号
qを“L゛からu H++に変化させる。カウンタ回路
43のデジタル信号すは、センサ信号絵1の(半)周期
長に比例した値であり、キャプスタンモータ504の回
転速度に反比例している。後述の補償器301は、フリ
ップフロップ回路42の出力信号qを見て、qが“H1
1になるとカウンタ回路43のデジタル信号すを人力し
、その後にリセット信号tを所定の短時間の間“H11
にして、カウンタ回路43とフリップフロップ回路42
を初期状態にリセットし、次の速度検出動作に備えてい
る。なお、キャプスタンモータ504の回転速度が遅過
ぎるときには、センサ信号a1の周期が長いためにカウ
ンタ43の内部状態が所定値以上になり、オーバフロー
出力信号Wが“H”から“L 11に変わり、アンド回
路44の出力信号りが“L゛になり、カウンタ回路43
が所定の大きな値を保持することもある。
第3図の補償器301は、演算器302とメモリ303
とDA変換器304によって構成され、速度検出器30
5のデジタル信号すを後述する内蔵プログラムによって
計算加工し、制御信号eを出力する。補償器301の制
御信号eは駆動器511に入力され、駆動器511では
電力増幅された駆動信号d(制御信号eの大きさに比例
した電流)を制御信号eの正負に対応した向きに供給し
、キャプスタンモータ504の発生力の大きさと向きを
制御する。従って、定速制御区間において、キャプスタ
ンモータ504の回転センサ503と速度検出器305
と補償器301の駆動盤511によって閉ループ制御が
構成され、キャプスタンモータ504の回転速度が制御
されている。
補償器301のメモリ303は、所定のプログラムと定
数が格納されたロム領域(ROM;リードオンリメモリ
)と随時必要な値を格納するラム領域(RAM iラン
ダムアクセスメモリ)に別れている。演算器302はロ
ム領域内のプログラムに従って所定の動作や演算を行っ
ている。第1図に第1の実施例のプログラムのフローチ
ャートを示す。
次に、その動作について詳細に説明する。
[基準信号同期部(1)] (1−1)基準信号りが変化するのを待っている。
例えば、変化前の基準信号りは“L”とすれば、基準信
号りが“H”になるのをモニタしている(逆に、変化前
の基準信号h“′H″とすれば、基準信号h“L゛にな
るのをモニタしている。)基準信号りが変化すれば、(
1−2)の処理を行う。
(1−2)基準信号りの発生タイミングを計数する計数
変数hcに1を加算する。そして、計数変数hcの値が
所定値Refhより大きければ、加速制御信号出力部(
2)の処理を行う。計数変数ncの値が所定値Refh
より小さい時は基準信号同期部(1)の処理に戻る。
ここで、所定値Refhの値により、フローモーション
再生の速度を決めている。
[加速制御信号出力部(2)] (2−1)一定値の加速制御信号デジタル値をDA変換
器304に出力し、そのデジタル値に対応したアナログ
電圧(制御信号e)に変換する。その後、(2−2)の
処理を行う。
(2−2)所定時間(例えば、3m5ec)待つ。その
後、回転誤差検出デジタル値人力部(3)の処理を行う
このように、加速制御信号デジタル値に対応した制御信
号eを出力すると、キャプスタンモータ504は加速制
御信号デジタル値に応じた加速度で加速される。
[回転誤差検出デジタル値入力部(3)]速度検出器3
05の出力信号qが°“H“になるのを待つ。すなわち
、回転センサ503のセンサ信号a1の発生タイミング
をモニタしている。出力信号qが“H”になれば、速度
検出器305の新しい検出デジタル信号すを読み込んで
、検出デジタル信号すに対応する速度検出デジタル値S
に直す。
さらに、次に検出デジタル値すを得るためリセット信号
tを所定時間“H”にして速度検出器305のカウンタ
回路43とフリップフロップ回路42をリセットする。
[速度誤差信号作成部(4)] 速度検出デジタル値Sから所定の基準値5refを引い
て、デジタル速度誤差E0を得る。(E。
←5ref−3)デジタル速度誤差E0をR倍して、回
転誤差デジタル値Eを算出する。(E+−R−、E。)
ここで、所定の基準値5rdfはキャプスタンモータ5
04の回転速度制御の目標値に対応した値となっている
[合成部(5)] 累積デジタル値Fと回転材さデジタル値Eを加算して制
御信号デジタル値Yを得る。
[累積フィルタ部(6)] 回転誤差デジタル値Eをα倍したデジタル値と累積デジ
タル値Fとを加算し、新しい累積デジタル値Fとして更
新保存する。
[制御信号出力部(7)] 制御信号デジタル値YをDA変換器304に出力し、そ
のデジタル値に対応したアナログ電圧(制御信号e)に
変換する。
[減速タイミング検出部(8)1 回転センサ503のセンサ信号a1を計数する計数変数
rgに1を加算する。そして、計数変数fgの値が所定
値Refgより大きければ、減速制御信号出力部(9)
の処理を行う。計数変数fgの値が所定値Refgより
小さい時は、回転誤差検出デジタル値入力部(3)の処
理に戻る。
ここで、回転誤差検出デジタル値入力部(3)と速度誤
差信号作成部(4)と合成部(5)と累積フィルタ部(
6)と制御信号出力部(7)と減速タイ湾ング検出部(
8)の処理を繰り返し行うことちより、キャプスタンモ
ータ504の回転速度制御を行っている。
[減速制御信号出力部(9)] (9−1)一定値の減速制御信号デジタル値をDA変換
器304に出力し、そのデジタル値に対応したアナログ
電圧(制御信号e)に変換する。その後、(9−2)の
処理を行う。
(9−2)所定時間(例えば、4m5ec)待つ。その
後、停止制御信号出力部00)の処理を行う。
このように、減速制御信号デジタル値に対応した制御信
号eを出力すると、キャプスタンモータ504は減速制
御信号デジタル値に応じた加速度で減速される。
[停止制御信号出力部00)コ 一定値の停止制御信号デジタル値をDA変換器304出
力し、その値に対応したアナログ電圧(制御信号e)に
変換する。この操作により、キャプスタンモータ504
は停止する。
[計数変数初期化部00] 基準信号りの発生タイミングを計数する計数変数hcの
値を、次回の計数操作に備えるため零にする。また、セ
ンサ信号a1の発生タイごングを計数する計数変数fg
の値を、次回の計数操作に備えるため零にする。その後
、基準信号同期部(1)の処理に復帰する。
上記のように構成するならば、定速制御区間において、
キャプスタンモータ504の負荷トルクが大きな時でも
、磁気テープに対する磁気ヘッドの走行軌跡が所望の軌
跡になるように、速度制御可能となり、良好な映像信号
等が得られる。以下、これについて詳しく説明する。
いま、キャプスタンモータ504の負荷トルクの変化が
比較的遅い場合の定速制御区間の速度制御について考え
る。この時、回転誤差デジタル値Eと累積デジタル値F
との加算より得られる制御信号デジタル値Yは、キャプ
スタンモータ504の負荷トルクとつりあう。この状態
では、累積デジタル値Fは回転誤差デジタル値Eを累積
したデジタル値であるため、回転誤差デジタル値Eの大
きさは非常に小さな値になっている。(ここで、仮に回
転誤差デジタル値Eの大きさが大きな場合には、累積デ
ジタル値Fの値はlタイ果ング毎に大きな値となり、発
散してしまう。)さらに、回転誤差デジタル値Eの大き
さが非常に小さい値の時は、所望の回転速度に対応した
基準値5refと速度検出デジタル値Sが非常に近い値
となっており、したがって、キャプスタンモータ504
の回転速度が所望の回転速度に近い値となる。
この結果、間欠的に磁気テープを走行駆動する場合の定
速制御区間において、所望の回転速度での速度制御が可
能となるため、キャプスタンモータ504の負荷トルク
が非常に大きく、または変動する場合においても、磁気
テープに対する磁気ヘッドの走行軌跡を所望の軌跡にす
ることができる。
これにより、良好な再生映像信号が得られる。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。
情報再生装置の構成は第1の実施例と同じであるため、
説明を省略する。第2図に、本発明の第2の実施例の補
償器301の内蔵プログラムのフローチャートを示す。
以下、その動作について説明する。
[基準信号同期部(21) ] (21−1)基準信号りが変化するのを待っている。
例えば、変化前の基準信号りはL“とすれば、基準信号
りが“H11になるのをモニタしている(逆に、変化前
の基準信号h“H”とすれば、基準信号h゛L”になる
のをモニタしている。)基準信号りが変化すれば、(2
1−2)の処理を行う。
(21−2)基準信号りの発生タイ2ングを計数する計
数変数hcに1を加算する。そして、計数変数hcの値
が所定値Refhより大きければ、加速制御信号出力部
(22)の処理を行う。計数変数hcの値が所定値Re
fhより小さい時は基準信号同期部(21)の処理に戻
る。
ここで、所定値RefhO値により、スローモーション
再生の速度を決めている。
[加速制御信号出力部(22) ] (22−1)一定値の加速制御信号デジタル値Ta。
と累積デジタル値F(後述)を加算して加速制御信号デ
ジタル値Taを得る。その後、(22−2)の処理を行
う。
(22−2)加速制御信号デジタル値TaをDA変換器
304に出力し、そのデジタル値に対応したアナログ電
圧(制御信号e)に変換する。その後、(22−3)の
処理を行う。
(22−3)所定時間(例えば、3m5ec)待つ。そ
の後、回転誤差検出デジタル値人力部(23)の処理を
行う。
このように、加速制御信号デジタル値Taに対応した制
御信号eを出力すると、キャプスタンモータ504は加
速制御信号デジタル値Taに応した加速度で加速される
[回転誤差検出デジタル値入力部(23) ]速度検出
器305の出力信号qが“H“になるのを待つ。すなわ
ち、回転センサ503のセンサ信号alの発生タイミン
グをモニタしている。出力信号qが′H”になれば、速
度検出器305の新しい検出デジタル信号すを読み込ん
で、検出デジタル信号すに対応する速度検出デジタル値
Sに直す。
さらに、次に検出デジタル値すを得るためリセット信号
tを所定時間“HIIにして速度検出器305のカウン
タ回路43とフリップフロップ回路42をリセットする
[速度誤差信号作成部(24) ] 速度検出デジタル値Sから所定の基準値S refを引
いて、デジタル速度誤差E0を得る。(E 。
←5ref−3)デジタル速度誤差E0をR倍して、回
転誤差デジタル値Eを算出する。(E4−R−E。)こ
こで、所定の基準値5rdfはキャプスタンモータ50
4の回転速度制御の目標値に対応した値となっている。
[合成部(25) ] 累積デジタル値Fと回転誤差デジタル値Eを加算して制
御信号デジタル値Yを得る。
[引き込み判定部(26) ] 回転誤差デジタル値Eの大きさ(絶対値)と所定値Em
を比較し、回転誤差デジタル値Eの大きさ(絶対値)よ
り所定値Emが大きければ、キャプスタンモータ504
の回転速度が所望の回転速度近くまで引き込んだと判断
し、累積フィルタ部(27)の処理を行う。回転誤差デ
ジタル値Eの大きさく絶対値)より所定値Emが大きく
なれば、キャプスタンモータ504の回転速度が所望の
回転速度近くまで引き込んでいないと判断し、制御信号
出力部(28)の処理を行う。
[累積フィルタ部(27)コ 回転誤差デジタル値Eをα倍したデジタル値と累積デジ
タル値Fとを加算し、新しい累積デジタル値Fとして更
新保存する。
[制御信号出力部(28) ] 制御信号デジタル値YをDA変換器304に出力し、そ
のデジタル値に対応したアナログ電圧(制御信号e)に
変換する。
[減速タイ藁ング検出部(29) ] 回転センサ503のセンサ信号a1を計数する計数変数
fgに1を加算する。そして、計数変数rgの値が所定
値Refgより大きければ、減速制御信号出力部(30
)の処理を行う。計数変数fgの値が所定値Refgよ
り小さい時は、回転誤差検出デジタル値入力部(23)
の処理に戻る。
ここで、回転誤差検出デジタル値入力部(23)と速度
誤差信号作成部(24)と合成部(25)と引き込み判
定部(26)と累積フィルタ部(27)と制御信号出力
部(28)と減速タイ旦ング検出部(29)の処理を繰
り返し行うことにより、キャプスタンモータ504の回
転速度制御を行っている。
[減速制御信号出力部(30) ] (30−1)一定値の減速制御信号デジタル値Tb。
から累積デジタル(tFを減算して減速制御信号デジタ
ル値Tbを得る。その後、(30−2)の処理を行う。
(30−2)減速制御信号デジタル値TbをDA変換器
304に出力し、そのデジタル値に対応したアナログ電
圧(制御信号e)に変換する。その後、(30−3)の
処理を行う。
(30−3)所定時間(例えば、4m5ec)待つ。そ
の後、停止制御信号出力部(31)の処理を行う。
このように、減速制御信号デジタル値Tbに対応した制
御信号eを出力すると、キャプスタンモータ504は減
速制御信号デジタル(t[Tbに応じた加速度で減速さ
れる。
[停止制御信号出力部(31) ] 一定値の停止制御信号デジタル値をDA変換器304に
出力し、その値に対応したアナログ電圧(制御信号e)
に変換する。この操作により、キャプスタンモータ50
4は停止する。
[計数変数初期化部(32) ] 基準信号りの発生タイミングを計数する計数変数hcの
値を、次回の計数操作に備えるため零にする。また、セ
ンサ信号a1の発生タイ5ングを計数する計数変数fg
O値を、次回の計数操作に備えるため零にする。その後
、基準信号同期部(21)の処理に復帰する。
上記のように構成するならば、第1の実施例と同様に、
定速制御区間において、キャプスタンモータ504の負
荷トルクの大きさに関係なく、磁気テープに対する磁気
ヘッドの走行軌跡が所望の軌跡になるように、速度制御
可能となり、良好な映像信号等が得られる。
特に、第2の実施例の場合、下記の利点を有する。
第1の利点として、加速制御信号出力部(22)におい
て、加速区間の加速制御信号デジタル値Taをキャプス
タンモータ504の負荷トルクに対応した累積デジタル
値Fと一定値の加速デジタル値Taoとの加算により得
ているため、加速制御信号デジタル値Taはキャプスタ
ンモータ504の負荷トルクに応動して得られる。。し
たがって、キャプスタンモータ504の負荷トルクの大
きさに関係しく、一定の加速度で加速でき、磁気テープ
に対する磁気ヘッドの走行軌跡を所望の軌跡にできる。
この結果、加速区間において、キャプスタンモータ50
4の負荷トルク大きさに関係なく、常に良好な再生映像
信号が得られる。
第2の利点として、引き込み判定部(26)に引き込み
判定結果が未引き込みの時、累積フィルタ部(27)の
累積操作を禁止することにより、累積フィルタ部(27
)の累積デジタル値Fの安定化が図れる。さらに、累積
デジタル値Fは常に回転誤差デジタル値Eに加算し制御
信号デジタル値Yを得ているため、累積操作を禁止して
いる時でも回転速度偏差は比較的小さくなっている。未
引き込み時に累積フィルタ部(27)の累積動作を行う
と、回転誤差デジタル値Eの大きさが非常に大きな値と
なっているため、回転誤差デジタル値Eを累積した累積
デジタル値Fはキャプスタンモータ504の負荷トルク
に対応しなくなるばかりでな(、累積デジタル値Fが急
に大きな値を持つことにより、回転速度制御において、
非常に大きな外乱となり制御の安定性が損なわれる。し
たがって、上記の処理により常に安定して回転速度制御
を行うことができる。
第3の利点として、減速制御信号出力部(30)におい
て、減速区間の減速制御信号デジタル値Tbを一定値の
減速デジタル値Tboからキャプスタンモータ504の
負荷トルクに対応した累積デジタル値Fを減算すること
により得ているため、減速制御信号デジタル値Tbはキ
ャプスタンモータ504の負荷トルクに応動して得られ
る。したがって、キャプスタンモータ504の負荷トル
クの大きさに関係なく、一定の加速度で減速でき、磁気
テープに対する磁気ヘッドの走行軌跡を所望の軌跡にで
きる。この結果、減速区間において、キャプスタンモー
タ504の負荷トルク大きさに関係なく、常に良好な再
生映像信号が得られる。第2の実施例は、第1の実施例
に対して以上の3点の利点がある。
なお、第1、第2の実施例におい、て補償器を完全なハ
ードウェアによって構成し、前述のプログラムによる動
作と同じ動作を行わせることも可能である。また、加速
区間の加速制御信号デジタル値Taや減速区間の減速制
御信号デジタル値Tbを時間的に変化するパターン値で
与えることも可能であり、本発明に含まれることは言う
までもない。その他、本発明の主旨を変えずに種々の変
更が可能である。
発明の効果 本発明の情報再生装置は、間欠的に磁気テープを走行駆
動する場合の定速制御区間の速度制御において、累積フ
ィルタ手段を用いることにより、キャプスタンモータの
負荷トルクに関係なく、正確に所望の回転速度が得られ
るため、磁気テープに対する磁気ヘッドの走行軌跡を常
に所望の走行軌跡にすることができる。これにより、ス
ローモーション再生時に良好な再生映像信号が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における情報再生装置の
補償器の内蔵プログラムの一例を表わすフローチャート
図、第2図は本発明の第2の実施例における情報再生装
置の補償器の内蔵プログラムの一例を表わすフローチャ
ート図、第3図は本発明の第1、第2の実施例の全体の
構成を表わす構成図、第4図は第3図の速度検出器の具
体的な構成例を表わす構成図、第5図は従来の情報再生
装置の構成図である。 301・・・・・・補償器、302・・・・・・演算器
、303・・・・・・メモリ、304・・・・・・DA
変換器、305・・・・・・速度検出器、501 a、
  501b・・・・・・回転磁気ヘッド、502・・
・・・・シリンダモータ、503・・・・・・回転セン
サ、504・・・・・・キャプスタンモータ、505・
・・・・・シリンダ制御ブロック、506・・・・・・
情報再生ブロック、511・・・・・・駆動器、513
・・・・・・磁気テープ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テープ状体に記録されている情報を再生する情報
    再生手段と、前記テープ状体を直接もしくは、間接的に
    走行駆動するキャプスタンモータと、前記キャプスタン
    モータを一定回転速度に回転制御するための制御信号を
    出力する回転制御手段と、加速時には第1の所定デジタ
    ル値を選択し、定速制御時には前記回転制御手段の前記
    制御信号を選択し、減速時には第2の所定デジタル値を
    選択し、停止時には第3の所定デジタル値を選択した選
    択値を出力する選択手段と、前記選択手段の出力信号に
    応じて前記キャプスタンモータを駆動する駆動手段とを
    具備し、前記キャプスタンモータを順次加速・定速・減
    速・停止させて間欠的に回転駆動するとこによって、前
    記テープ状体を所定距離ずつ移動させる情報再生装置で
    あって、前記回転制御手段は前記キャプスタンモータの
    回転に同期したセンサ信号を得る回転センサ手段と、前
    記センサ信号により前記キャプスタンモータの回転速度
    誤差に対応した回転誤差デジタル値を得る回転誤差検出
    手段と、前記回転誤差デジタル値に対応した値を累積し
    た累積デジタル値を得る累積フィルタ手段と、前記累積
    デジタル値と前記回転御座デジタル値とを合成して前記
    制御信号を得る合成手段とを有することを特徴とする情
    報再生装置。
  2. (2)テープ状体に記録されている情報を再生する情報
    再生手段と、前記テープ状体を直接、もしくは間接的に
    走行駆動するキャプスタンモータと、前記キャプスタン
    モータを一定回転速度に回転制御するための制御信号を
    出力する回転制御手段と、加速時には第1の所定デジタ
    ル値を選択し、定速制御時には前記回転制御手段の前記
    制御信号を選択し、減速時には第2の所定デジタル値を
    選択し、停止時には第3の所定デジタル値を選択した選
    択値を出力する選択手段と、前記選択手段の出力信号に
    応じて前記キャプスタンモータを駆動する駆動手段とを
    具備し、前記キャプスタンモータを順次加速・定速・減
    速・停止させて間欠的に回転駆動することによって、前
    記テープ状体を所定距離ずつ移動させる情報再生装置で
    あって、前記回転制御手段は前記キャプスタンモータの
    回転に同期したセンサ信号を得る回転センサ手段と、前
    記センサ信号により前記キャプスタンモータの回転速度
    誤差に対応した回転誤差デジタル値を得る回転誤差検出
    手段と、前記回転デジタル値により前記キャプスタンモ
    ータの回転速度の引き込み状態を判定する引き込み判定
    手段と、前記回転誤差デジタル値に対応した値を累積し
    た累積デジタル値を得る累積フィルタ手段と、前記累積
    デジタル値と前記回転誤差デジタル値を合成した前記制
    御信号を得る合成手段とを有し、前記引き込み判定手段
    の判定結果が未引き込みの時に前記累積フィルタ手段の
    累積動作を停止するようにしたことを特徴とする情報再
    生装置。
  3. (3)累積フィルム手段の累積デジタル値と第4の所定
    デジタル値とを加算して、第1の所定デジタル値を得る
    ように構成した請求項(1)または請求項(2)に記載
    の情報再生装置。
  4. (4)累積フィルタ手段の累積デジタル値と第5の所定
    デジタル値とを加算して、第2の所定デジタル値を得る
    ように構成した請求項(1)または請求項(2)に記載
    の情報再生装置。
  5. (5)累積フィルタ手段の累積デジタル値と第4の所定
    デジタル値とを加算して、第1の所定デジタル値を得、
    かつ累積フィルタ手段の累積デジタル値と第5の所定デ
    ジタル値を加算して第2の所定デジタル値を得るように
    構成した請求項(1)または請求項(2)に記載の情報
    再生装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6439622B1 (en) 1999-03-12 2002-08-27 Toyoda Boshoku Corporation Structure for coupling two types of members

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US6439622B1 (en) 1999-03-12 2002-08-27 Toyoda Boshoku Corporation Structure for coupling two types of members

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