JPH0340319A - しゃ断器の投入操作回路装置 - Google Patents
しゃ断器の投入操作回路装置Info
- Publication number
- JPH0340319A JPH0340319A JP17624089A JP17624089A JPH0340319A JP H0340319 A JPH0340319 A JP H0340319A JP 17624089 A JP17624089 A JP 17624089A JP 17624089 A JP17624089 A JP 17624089A JP H0340319 A JPH0340319 A JP H0340319A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- breaker
- contact
- relay
- preliminary
- remote controller
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は直流電源設備のしゃ断器の投入操作回路装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
従来、直流き電しゃ断器を′I:を用から予備回線に切
換る場合は必ず人が配電所に出向いて行き切換スイッチ
等を切換後、断路器及びしゃ断器を操作し切換が行なわ
れていた。
換る場合は必ず人が配電所に出向いて行き切換スイッチ
等を切換後、断路器及びしゃ断器を操作し切換が行なわ
れていた。
しかし、中央の指令所から配電所までの距離が遠く1台
のしゃ断器を切換るのに大変時間がかかり、操作が不便
であった。
のしゃ断器を切換るのに大変時間がかかり、操作が不便
であった。
(発明が解決しようとする課題)
常用側の直流き電しゃ断器が、何かの原因で切状態にな
った場合は、即座に系統を正常状態に元す必要があり配
電所に人が行って、しゃ断器等の操作をする為に時間が
非常にかかる恐れがある。
った場合は、即座に系統を正常状態に元す必要があり配
電所に人が行って、しゃ断器等の操作をする為に時間が
非常にかかる恐れがある。
本発明は直流き電しゃ断器の操作時間を短縮する事を目
的としている。
的としている。
(a題を解決するための手段)
本発明は直流電源設備に設置する直流き電しゃ断器の操
作回路装置に於いて、操作回路を遠制からも常用から予
備モードに切換られる様にするため、中央側でも常用か
ら予備に切換るための遠制ポジションを設け、このポジ
ションを常用直流き電しゃ断器の数だけ設けることによ
り予備しゃ断器がどの常用しゃ断器とも切換られる様に
し、配電所においても遠制からの操作と同様にモード切
換、しゃ断器等の操作が出来る様にした直流き電しゃ断
器の投入操作回路装置である。
作回路装置に於いて、操作回路を遠制からも常用から予
備モードに切換られる様にするため、中央側でも常用か
ら予備に切換るための遠制ポジションを設け、このポジ
ションを常用直流き電しゃ断器の数だけ設けることによ
り予備しゃ断器がどの常用しゃ断器とも切換られる様に
し、配電所においても遠制からの操作と同様にモード切
換、しゃ断器等の操作が出来る様にした直流き電しゃ断
器の投入操作回路装置である。
即ち、本発明は常用、予備の直流き電しゃ断器を右する
系統のしゃ断器の操作回路において、常用から予備に切
換える操作を遠方より系統を停止する事なく行なう直流
き電しゃ断器の投入操作の回路装置を堤伏する。
系統のしゃ断器の操作回路において、常用から予備に切
換える操作を遠方より系統を停止する事なく行なう直流
き電しゃ断器の投入操作の回路装置を堤伏する。
(作 用)
遠制装置に常用−予備切換のモード選択ポジションを追
加する事により直流き電しゃ断器を常用から予備しゃ断
器に切換操作する事を全て中央側で行う。
加する事により直流き電しゃ断器を常用から予備しゃ断
器に切換操作する事を全て中央側で行う。
(実施例)
第1図及び第2図は本発明による実施例回路分を示すも
ので第1図に於て遠制装置より予備接点t9又は常m接
点20のモード選択指令を配電所の補助リレー21.2
2で受信し、信号をキープリレー18で保持する。この
時遠制から予備接点19の切換作動があれば、キープリ
レー18は動作し、接点113a、 。
ので第1図に於て遠制装置より予備接点t9又は常m接
点20のモード選択指令を配電所の補助リレー21.2
2で受信し、信号をキープリレー18で保持する。この
時遠制から予備接点19の切換作動があれば、キープリ
レー18は動作し、接点113a、 。
18a、は閉じ配電所側のランプ6と遠制側ランプ26
は点灯し、モードが予備側に切換えられた事を明示する
。
は点灯し、モードが予備側に切換えられた事を明示する
。
次に第2図の遠制からの直流き電しゃ断器の入、切指令
回路のキープリレー18の接点18b□、 18b、は
開となり逆に接点18aユ、 18a、は閉じ、遠制装
置の入指令接点1が出力されるとその信号は、補助リレ
ーlOを動作させ、その接点10aiは閉じ直流き電し
ゃ断器17を投入する事ができる。
回路のキープリレー18の接点18b□、 18b、は
開となり逆に接点18aユ、 18a、は閉じ、遠制装
置の入指令接点1が出力されるとその信号は、補助リレ
ーlOを動作させ、その接点10aiは閉じ直流き電し
ゃ断器17を投入する事ができる。
又、配電所側においても常用−予備のモード切換を押し
ボタンスイ鳴ツチを押す事により簡単に行なえる1例え
ば常用側の時、予備−常時用の押しボタンスイッチ23
を押すと接点23a1.23a、は閉じるが、キープリ
レー18の接点は常用側では18b、が閉じており、補
助リレー25の接点25b□も閉じており、補助リレー
24が動作し自己保持に入ると共にキープリレー18を
動作させ予備側にモードを切換る。押しボタンを押すの
を止めて予備モードのままとなる0次に再度押しボタン
を押すと今度は接点23a2が閉じ、予備から常用モー
ドに切換る事が出来る。
ボタンスイ鳴ツチを押す事により簡単に行なえる1例え
ば常用側の時、予備−常時用の押しボタンスイッチ23
を押すと接点23a1.23a、は閉じるが、キープリ
レー18の接点は常用側では18b、が閉じており、補
助リレー25の接点25b□も閉じており、補助リレー
24が動作し自己保持に入ると共にキープリレー18を
動作させ予備側にモードを切換る。押しボタンを押すの
を止めて予備モードのままとなる0次に再度押しボタン
を押すと今度は接点23a2が閉じ、予備から常用モー
ドに切換る事が出来る。
なお、常用側の場合、遠制からの信号は補助リレー4,
5の接点により常用回線の直流き電しゃ断器12は応動
する。配電所側の直接操作においては、予備回線から常
用回線に切換るための操作スイッチ7、制御場所切換の
遠−直切換スイッチ13と操作スイッチ14により、各
々のしゃ断器の操作が出来る。
5の接点により常用回線の直流き電しゃ断器12は応動
する。配電所側の直接操作においては、予備回線から常
用回線に切換るための操作スイッチ7、制御場所切換の
遠−直切換スイッチ13と操作スイッチ14により、各
々のしゃ断器の操作が出来る。
この様に直流き電しゃ断器の操作回路の常用−予備切換
モードを遠制から行なえる様にしたので、常用側のしゃ
断器が切状態になっても、即座に遠制よりモードを切換
え、速やかに予備回線で系統の運転が出来る。
モードを遠制から行なえる様にしたので、常用側のしゃ
断器が切状態になっても、即座に遠制よりモードを切換
え、速やかに予備回線で系統の運転が出来る。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示す直流き電しゃ
断器の操作回路説明図である。 18・・・キープリレー 21.22・・・補助
リレー13・・・押しボタンスイッチ24.25・・・
補助リレー26・・・遠制側ランプ
断器の操作回路説明図である。 18・・・キープリレー 21.22・・・補助
リレー13・・・押しボタンスイッチ24.25・・・
補助リレー26・・・遠制側ランプ
Claims (1)
- 第1のa接点の投入で励磁される第1の継電器と、前記
第1のa接点と同じ電源母線に接続された第2のa接点
と、この第2のa接点の投入によって励磁される第2の
継電器と、この第2の継電器又は前記第1の継電器の励
磁によって保持状態を切換える保持継電器と、この保持
継電器の作動によって外部に信号を出力する出力回路と
からなるしや断器の投入操作回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17624089A JPH0340319A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | しゃ断器の投入操作回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17624089A JPH0340319A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | しゃ断器の投入操作回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340319A true JPH0340319A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=16010091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17624089A Pending JPH0340319A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | しゃ断器の投入操作回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9426698B2 (en) | 2010-06-07 | 2016-08-23 | Interdigital Patent Holdings, Inc. | Method and apparatus for transmitting extended service request messages in a congested network |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17624089A patent/JPH0340319A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9426698B2 (en) | 2010-06-07 | 2016-08-23 | Interdigital Patent Holdings, Inc. | Method and apparatus for transmitting extended service request messages in a congested network |
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