JPH0136251Y2 - - Google Patents

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JPH0136251Y2
JPH0136251Y2 JP10016882U JP10016882U JPH0136251Y2 JP H0136251 Y2 JPH0136251 Y2 JP H0136251Y2 JP 10016882 U JP10016882 U JP 10016882U JP 10016882 U JP10016882 U JP 10016882U JP H0136251 Y2 JPH0136251 Y2 JP H0136251Y2
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load
control circuit
circuit
starter
switch
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JP10016882U
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JPS595828U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電動機用起動器、電熱ヒータ用起動器
等の起動器の制御回路に関する。
従来、起動器の制御回路は各起動器内の遮断器
の二次側から給電されている関係上、制御回路の
テストに際しては、その起動器に接続されている
負荷回路をその都度取り外して試験し、試験完了
後、再び復旧するという余分な作業を行なつてい
る。
本考案はこのような事情に鑑みて提案されたも
ので、負荷回路を取り外すことなく制御回路の試
験を行なうことのできる起動器の制御回路を提供
することを目的とし、遮断器に接続され負荷を起
動する起動器の制御回路において、上記遮断器の
一次側および二次側のいずれにも選択的に接続さ
れるテスト用切換スイツチを介して上記制御回路
を上記遮断器に接続したことを特徴とする。
本考案の一実施例を図面について説明すると図
はその回路図である。
図において、1は電源取入口の端子部、2は遮
断器、開閉器等の電源スイツチ、3は電磁接触器
16の接点で、電磁接触器16が励磁されると接
点3が閉じて電力が負荷に供給される。4は過電
流継電器で、過電流継電器4で過電流が検出され
ると接点12が開き、電磁接触器16は無励磁と
なる。5は負荷接続用端子部、6および7はそれ
ぞれ後記する両極スイツチ8および変圧器9の保
護用フユーズ、8はテスト位置TESTおよびノー
マル位置NORMALを選択的に切換える手動の両
極スイツチ、9は制御回路用降圧変圧器、10,
11はそれぞれ変圧器9の二次側に挿入された制
御回路保護用フユーズ、12は過電流継電器4が
過電流を検出したとき制御回路の電源を切る過電
流継電器4の接点、13は負荷用電源をオンとす
る手動スイツチ、14は負荷用電源をオフとする
手動スイツチ、15は負荷用電源をオフとする遠
隔又は自動制御信号、16は電磁接触器の接点3
を投入する電磁接触器、17は電磁接触器16の
自己保持を行なう補助接点、18は負荷用電源を
オンとする遠隔又は自動制御信号である。
このような回路において、通常は電源スイツチ
2を投入し、両極スイツチ8を右側のNORMAL
にセツトしておく。そして、手動スイツチ13又
は制御信号18がオンとなると、電磁接触器16
が励磁されて接点3および補助接点17がオンと
なり、その後手動スイツチ13がオフとなつて
も、補助接点17により電磁接触器16は自己保
持回路が形成され、負荷接続用端子部5に電力が
送られる。
ここで、手動スイツチ14又は制御信号15が
オフとなると、補助接点17により形成された自
己保持回路が切れて電磁接触器16は無励磁とな
り、その接点3および補助接点17はオフとな
り、その後手動スイツチ14および制御信号15
がオンとなる。したがつて、負荷接続用端子部5
は断となり、負荷には給電されない。この場合、
負荷に給電することなく制御回路のみをテストす
るには、電源スイツチ2を開とし、両極スイツチ
8を左側つまりTEST側にセツトし、上記と同様
の操作を行なえば、接点3のオンオフを含めた総
合的な制御回路のテストを行なうことができる。
このような回路によれば、両極スイツチ8を切
換えることにより、負荷接続用端子部5に接続さ
れた負荷回路を切り離すことなく、容易に制御回
路の総合的テストを行なうことができるから、従
来、負荷接続用端子部5に接続された負荷を電気
的に切り離し、制御回路のテスト完了後、再び負
荷接続用端子部5に負荷を接続するといつた結線
作業を省略することができる。
要するに本考案によれば、遮断器に接続され負
荷を起動する起動器の制御回路において、上記遮
断器の一次側および二次側のいずれにも選択的に
接続されるテスト用切換スイツチを介して上記制
御回路を上記遮断器に接続したことにより、構造
および操作の簡単な起動器の制御回路を得るから
本考案は産業上極めて有益なものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示す回路図である。 1……端子部、2……電源スイツチ、3……接
点、4……過電流継電器、5……負荷接続用端子
部、6……フユーズ、7……フユーズ、8……両
極スイツチ、9……変圧器、10……フユーズ、
11……フユーズ、12……接点、13……手動
スイツチ、14……手動スイツチ、15……制御
信号、16……電磁接触器、17……補助接点、
18……制御信号。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 遮断器に接続され負荷を起動する起動器の制御
    回路において、上記遮断器の一次側および二次側
    のいずれにも選択的に接続されるテスト用切換ス
    イツチを介して上記制御回路を上記遮断器に接続
    したことを特徴とする起動器の制御回路。
JP10016882U 1982-07-02 1982-07-02 起動器の制御回路 Granted JPS595828U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10016882U JPS595828U (ja) 1982-07-02 1982-07-02 起動器の制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10016882U JPS595828U (ja) 1982-07-02 1982-07-02 起動器の制御回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS595828U JPS595828U (ja) 1984-01-14
JPH0136251Y2 true JPH0136251Y2 (ja) 1989-11-06

Family

ID=30237080

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JP10016882U Granted JPS595828U (ja) 1982-07-02 1982-07-02 起動器の制御回路

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JPS595828U (ja) 1984-01-14

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