JPH034033A - 粘性流体クラッチ組立体のための電磁制御組立体及びファン速度制御方法 - Google Patents
粘性流体クラッチ組立体のための電磁制御組立体及びファン速度制御方法Info
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- JPH034033A JPH034033A JP2132440A JP13244090A JPH034033A JP H034033 A JPH034033 A JP H034033A JP 2132440 A JP2132440 A JP 2132440A JP 13244090 A JP13244090 A JP 13244090A JP H034033 A JPH034033 A JP H034033A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D35/00—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
- F16D35/02—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part
- F16D35/021—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part actuated by valves
- F16D35/024—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part actuated by valves the valve being actuated electrically, e.g. by an electromagnet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
F産業上の利用分野]
本発明は粘性流体継手装置に関し、特に、自動車のため
の粘性流体ファンクラッチの電磁制御装置に関ずろ。
の粘性流体ファンクラッチの電磁制御装置に関ずろ。
[従来の技術1
自動車の冷却ファンを駆動し回転させるための粘性流体
クラッチ組立体は既知である。複数の羽根を仔するファ
ンはクラッチvAW体のクラッチ本体に着脱可能に取り
付けである。ファン及びクラツヂ組α体は自動車エンジ
ンの付回プーリー(典型的には、水ポンププーリー)と
ラジェータとの間に設置しである。クラ−1千組立体は
、冷却が必要なときには入力速度に近い高速度でファン
を駆動し、冷却が不要なときは低速でファンを駆動する
。
クラッチ組立体は既知である。複数の羽根を仔するファ
ンはクラッチvAW体のクラッチ本体に着脱可能に取り
付けである。ファン及びクラツヂ組α体は自動車エンジ
ンの付回プーリー(典型的には、水ポンププーリー)と
ラジェータとの間に設置しである。クラ−1千組立体は
、冷却が必要なときには入力速度に近い高速度でファン
を駆動し、冷却が不要なときは低速でファンを駆動する
。
一般に、クラッチ組立体はファンの”速度を変化させる
ために制御装置を使用している。冷却が必要なときには
、制御装置は入力軸からのトルクをファンに伝達する9
、冷却が不要な場合は、人力トルクはファンに伝達され
ず、これによりエンジン負債を減少させ、エンノン効率
を改善する。
ために制御装置を使用している。冷却が必要なときには
、制御装置は入力軸からのトルクをファンに伝達する9
、冷却が不要な場合は、人力トルクはファンに伝達され
ず、これによりエンジン負債を減少させ、エンノン効率
を改善する。
多くのクラッチ組立体においては、ファンの速度を変化
さけるための制御装置として、らせん状に巻いたバイメ
タルコイルを使用している。周囲の空気温度が変化する
と、バイメタルコイルの巻回部分が膨径又は縮径して弁
板を回転させ、クラッチ紹立体内部の流体の流れを制御
する。流体ゲート(通路)が開いたとき、流体はクラッ
チ組立体のせん断域へ流入し、流体せん断により入力ト
ルクをファンへ伝達する。流体ゲートが閉じたときには
、大半の流体はポンプによりせん断域から排出され、こ
れによりファンの速度が減少する。
さけるための制御装置として、らせん状に巻いたバイメ
タルコイルを使用している。周囲の空気温度が変化する
と、バイメタルコイルの巻回部分が膨径又は縮径して弁
板を回転させ、クラッチ紹立体内部の流体の流れを制御
する。流体ゲート(通路)が開いたとき、流体はクラッ
チ組立体のせん断域へ流入し、流体せん断により入力ト
ルクをファンへ伝達する。流体ゲートが閉じたときには
、大半の流体はポンプによりせん断域から排出され、こ
れによりファンの速度が減少する。
この種のファンクラーノチの代表例は米国特許第4.7
41.421号明細書に開示されている。
41.421号明細書に開示されている。
[発明が解決すべき課題]
を記の従来技術に対する改良か望まれている。
効率を改善するためには、エンジン冷却剤流体の温度を
監視するのが望ましい。冷却剤流体の温度が所定の値に
到達したときに、エノジン冷却フ、。
監視するのが望ましい。冷却剤流体の温度が所定の値に
到達したときに、エノジン冷却フ、。
ンを作動させるべきである。粘性流体クラッチ組立体は
エンジン冷却剤流体の温度及び他の監視された温度に基
づきファンの速度を制御するための制御装置を具備する
のが望ましい1゜ 〔課題を解決するための手段] 本発明は自動車のファンクラッチ組立体に特に適した粘
性流体装置を提供する。ファンクラッチ組立体は本発明
に係る電磁制御装置を)り用して、クラッチ組立体の内
部の流体の流れ及び冷却ファンの速度を制御する。粘性
センサをエンジン室内に配置し電子制御モノニール(即
ちコンビコータ)に接続して、電磁制御装置を作動させ
る。冷却が必要なときには、センサが信号をコンピュー
タへ。
エンジン冷却剤流体の温度及び他の監視された温度に基
づきファンの速度を制御するための制御装置を具備する
のが望ましい1゜ 〔課題を解決するための手段] 本発明は自動車のファンクラッチ組立体に特に適した粘
性流体装置を提供する。ファンクラッチ組立体は本発明
に係る電磁制御装置を)り用して、クラッチ組立体の内
部の流体の流れ及び冷却ファンの速度を制御する。粘性
センサをエンジン室内に配置し電子制御モノニール(即
ちコンビコータ)に接続して、電磁制御装置を作動させ
る。冷却が必要なときには、センサが信号をコンピュー
タへ。
送り、本発明の電磁制御装置を作動させてクラッチ組立
体を係合させ、ファンの回転速度を増加させる。
体を係合させ、ファンの回転速度を増加させる。
本発明は自動車のためのファンクラッチ組立体を提供す
る。クラッチ組立体は回転弁板を作動させるための電磁
制御装置を有する。弁板には回転シャフトが接続しであ
る。シャフトのまわりに強磁性素子を摺動装着する。電
磁コイルを付勢したとき、発生した磁束が強磁性素子を
吸引する。強磁性素子がシャフト上で摺動するときに、
強磁性素子は回転せしめられ、これによりシャフトを回
転させて、弁板を開く。
る。クラッチ組立体は回転弁板を作動させるための電磁
制御装置を有する。弁板には回転シャフトが接続しであ
る。シャフトのまわりに強磁性素子を摺動装着する。電
磁コイルを付勢したとき、発生した磁束が強磁性素子を
吸引する。強磁性素子がシャフト上で摺動するときに、
強磁性素子は回転せしめられ、これによりシャフトを回
転させて、弁板を開く。
[実施例]
第1図は、エンジン冷却流体を循環させる自動車のラジ
ェータ(図示せず)のコアを通して冷却空気を吸引する
ための、複数の羽根を備えたファン及びクラッチ組立体
14を示す。ファン及びクラ−フチ組立体14は回転駆
動軸15の外端に装着され、この軸15の内端はフラン
ジ16で終端し、このフランツは普通のエンジン作動式
水ポンププーリー(図示せず)に固定できる。ファン及
びクラッチ組立体14は、軸受22により出力軸15F
に回転装着された凹状の主本体18を有する。
ェータ(図示せず)のコアを通して冷却空気を吸引する
ための、複数の羽根を備えたファン及びクラッチ組立体
14を示す。ファン及びクラ−フチ組立体14は回転駆
動軸15の外端に装着され、この軸15の内端はフラン
ジ16で終端し、このフランツは普通のエンジン作動式
水ポンププーリー(図示せず)に固定できる。ファン及
びクラッチ組立体14は、軸受22により出力軸15F
に回転装着された凹状の主本体18を有する。
主本体18は複数個の半径方向に延びたボス24を具備
し、複数の羽根を備えたファン26(第1図に部分的に
示す)がネジ止め具27.28によりボス24に取り付
けである。主本体I8の外表面にはフィン29が設けて
あって、組立体14に収納された粘性流体から伝達され
る熱を放出さける。
し、複数の羽根を備えたファン26(第1図に部分的に
示す)がネジ止め具27.28によりボス24に取り付
けである。主本体I8の外表面にはフィン29が設けて
あって、組立体14に収納された粘性流体から伝達され
る熱を放出さける。
主本体18の前面に装着されたカバー板30は主本体1
8と共働し、後述するハウジング及びリザーバを形成す
る。カバー30は皿状部材であり、その環状外縁32は
、主本体18の材料から形成された環状保持リップ部(
@部)34により主本体18に固定されている。例えば
ガスケットの如き環状のシール36を外縁32と主本体
18の前面との間に配置し、組立体14の内部からの流
体の漏洩を防Iヒする。カバー板30の外面にフィン3
7を設けて、流体から伝達される熱を放出させる。
8と共働し、後述するハウジング及びリザーバを形成す
る。カバー30は皿状部材であり、その環状外縁32は
、主本体18の材料から形成された環状保持リップ部(
@部)34により主本体18に固定されている。例えば
ガスケットの如き環状のシール36を外縁32と主本体
18の前面との間に配置し、組立体14の内部からの流
体の漏洩を防Iヒする。カバー板30の外面にフィン3
7を設けて、流体から伝達される熱を放出させる。
カバー板30の背後に配置したディスク状の環状ポンプ
板38はカバー板30の直径より僅かに小さな直径を有
する。ポンプ板38は、カバー板30により主本体18
の環状肩部39(第2図)に係合仕しめられたときには
、主本体18に対して固定される。
板38はカバー板30の直径より僅かに小さな直径を有
する。ポンプ板38は、カバー板30により主本体18
の環状肩部39(第2図)に係合仕しめられたときには
、主本体18に対して固定される。
ポンプ板38はその中央部に一対の直径方向で対向した
通路ゲート40を具備する。ゲート40が開いたときに
は、ポンプ板38とクラッチ板42と分割リング43と
により画定された収集室4!(第2図)内へ流体が流入
できろ。クラッチ板42はその中央開口で軸15にスプ
ライン係合し、後述するように主本体18及びこれに取
り付けたファン26を液圧駆動することができる。例え
ばテフロン(登録商標名:正式名はポリテトラフルオル
エチレン)でできた分割リング43はクラッチ板42の
外側前面に設けた環状の溝43A内に装着されていて、
後述するようにポンプ出力即ちクラッチの係合解除を改
善する。この種の分割リングは米国特許5!4,741
,421号明細書に開示されている。
通路ゲート40を具備する。ゲート40が開いたときに
は、ポンプ板38とクラッチ板42と分割リング43と
により画定された収集室4!(第2図)内へ流体が流入
できろ。クラッチ板42はその中央開口で軸15にスプ
ライン係合し、後述するように主本体18及びこれに取
り付けたファン26を液圧駆動することができる。例え
ばテフロン(登録商標名:正式名はポリテトラフルオル
エチレン)でできた分割リング43はクラッチ板42の
外側前面に設けた環状の溝43A内に装着されていて、
後述するようにポンプ出力即ちクラッチの係合解除を改
善する。この種の分割リングは米国特許5!4,741
,421号明細書に開示されている。
第2図に示すように、回転する組立体I4の遠心力によ
り、ゲート40を通る軸方向の流体流れを矢印45で示
す半径方向の流体流れに変えて収集室41内へ導く。
り、ゲート40を通る軸方向の流体流れを矢印45で示
す半径方向の流体流れに変えて収集室41内へ導く。
矢印46で示す軸方向の流体流れは、クラッチ板42に
設けた通路47を通して、クラッチ板42の後面に形成
された同心の環状隆起ランド部49と主本体18の内面
に形成した対応する同心の環状隆起ランド部50とを交
互に配置することにより画定された溝状空間によって形
成される環状の曲がりくねった流体せん断域48内へ圧
送されろ。
設けた通路47を通して、クラッチ板42の後面に形成
された同心の環状隆起ランド部49と主本体18の内面
に形成した対応する同心の環状隆起ランド部50とを交
互に配置することにより画定された溝状空間によって形
成される環状の曲がりくねった流体せん断域48内へ圧
送されろ。
せん断域48内でせん断された流体は、軸15にスプラ
イン係合していて回転駆動されるクラッチ板42からの
人力トルクを伝達し、主本体18及びこれに取り付けた
ファン26を流体駆動し、ファンによる冷却動作を行わ
せる。クラッチ板42と主本体18との間の滑りのため
、ファンの回転速度は軸15からの入力速度より常に小
さい。
イン係合していて回転駆動されるクラッチ板42からの
人力トルクを伝達し、主本体18及びこれに取り付けた
ファン26を流体駆動し、ファンによる冷却動作を行わ
せる。クラッチ板42と主本体18との間の滑りのため
、ファンの回転速度は軸15からの入力速度より常に小
さい。
カバー板30とポンプ板38との間に形成されたリザー
バ52は特定の性質を有する粘性流体を収納している。
バ52は特定の性質を有する粘性流体を収納している。
収集室41内への流体の供給を制御するゲート40の開
閉は、カバー板30の中央部分に形成(7た管状ハブ部
分58内に回転装着した中央シャフト56と駆動接続す
るように延びた弁板54により行われる。軸受スリーブ
60は中央シャフト56を収容し、ハブ部分58の内壁
に周辺部で係合して組立体14の外部への流体漏洩を防
止する。
閉は、カバー板30の中央部分に形成(7た管状ハブ部
分58内に回転装着した中央シャフト56と駆動接続す
るように延びた弁板54により行われる。軸受スリーブ
60は中央シャフト56を収容し、ハブ部分58の内壁
に周辺部で係合して組立体14の外部への流体漏洩を防
止する。
第2図において、矢印69Aで示す流体は遠心力により
半径方向外方へ圧送され、廿ん断域48から出て、ポン
プ板38とクラッチ板42と分割リング43とにより画
定された収容室66内へ送られる。収容室66内の流体
は、矢印69Bで示すように、収容室66に連通しポン
プ板38の一部に設けた複数個のオリフィス68を通し
てリザーバ52内へ帰還せしめられる。収容室66から
リザーバ52への流体の帰還については上記米国特許第
4,741.421号明細書に開示されている。
半径方向外方へ圧送され、廿ん断域48から出て、ポン
プ板38とクラッチ板42と分割リング43とにより画
定された収容室66内へ送られる。収容室66内の流体
は、矢印69Bで示すように、収容室66に連通しポン
プ板38の一部に設けた複数個のオリフィス68を通し
てリザーバ52内へ帰還せしめられる。収容室66から
リザーバ52への流体の帰還については上記米国特許第
4,741.421号明細書に開示されている。
電磁制御組立体70はハブ部分58を包囲するキャビテ
ィ63内に取り付けられている。電磁制御組立体70は
キャップ76の中空円筒状部分74内で摺動装着された
強磁性シャトルバレル72を有する。キヤツジ76は止
め具78によりカバー・板30に着脱可能に取り付けで
ある。シャトルバレル72の外径は中空円筒状部分74
の内径に匹敵する。
ィ63内に取り付けられている。電磁制御組立体70は
キャップ76の中空円筒状部分74内で摺動装着された
強磁性シャトルバレル72を有する。キヤツジ76は止
め具78によりカバー・板30に着脱可能に取り付けで
ある。シャトルバレル72の外径は中空円筒状部分74
の内径に匹敵する。
中央シャフト56はその第!端部で弁板5・1に適当な
方法で装着されている。第3図に明示するように、シャ
フト56の第2端部80は面取りされていて四角柱状に
なっている。シャフト56が回転すると、弁板54ら回
転し、ヒ述のポンプ板38内のゲート40を開閉する。
方法で装着されている。第3図に明示するように、シャ
フト56の第2端部80は面取りされていて四角柱状に
なっている。シャフト56が回転すると、弁板54ら回
転し、ヒ述のポンプ板38内のゲート40を開閉する。
シャトルバレル72は、中央シャフト56の面取り端部
80に対応する形状を有しこの而取り端部を収容する中
央開口82を具備する。面取り端部80を開口82内に
収容したとき、シャトルバレル72の回転は面取り端部
80を介して伝達され、中央シャフト56を回転させる
。
80に対応する形状を有しこの而取り端部を収容する中
央開口82を具備する。面取り端部80を開口82内に
収容したとき、シャトルバレル72の回転は面取り端部
80を介して伝達され、中央シャフト56を回転させる
。
シャトルバレル72には減径の段付き部分84が設けで
ある。段付き部分84の外周面には一対の傾斜したWl
t86A、86E(が形成しである。
ある。段付き部分84の外周面には一対の傾斜したWl
t86A、86E(が形成しである。
フランツ92及び円筒状部分94を有するアダプタ90
が電磁制御組立体70に装着しである。
が電磁制御組立体70に装着しである。
フランジ92はキヤツジ76の肩部96によりカバー板
30に接して適所に保持されている。、シャトルバレル
72の段付き部分84はアダプタ90の円筒状部分94
内に摺動収納されている。一対のピン98A、98Bは
円筒状部分94の対向する開口内に螺入されており、段
付き部分84の対応する溝86A、86B内へ延びてい
る。
30に接して適所に保持されている。、シャトルバレル
72の段付き部分84はアダプタ90の円筒状部分94
内に摺動収納されている。一対のピン98A、98Bは
円筒状部分94の対向する開口内に螺入されており、段
付き部分84の対応する溝86A、86B内へ延びてい
る。
コイルバネ100はシャトルバレルの凹所102に収納
され、中央シャフト56の面取り端部80のまわりに装
着されている。キャップ76の内面に設けた座104は
バネ100の他端を収納している。
され、中央シャフト56の面取り端部80のまわりに装
着されている。キャップ76の内面に設けた座104は
バネ100の他端を収納している。
電源(図示せず)とセンサ112とに接続された電磁コ
イル110はカバー76に隣接して装着されている。コ
イル110はキヤツジ76の円筒状部分74の外端を包
囲している。必要なら、ブラケー7)(図示せず)を利
用してコイル110を適所に保持できる。
イル110はカバー76に隣接して装着されている。コ
イル110はキヤツジ76の円筒状部分74の外端を包
囲している。必要なら、ブラケー7)(図示せず)を利
用してコイル110を適所に保持できる。
使用に当り、中央シャフト56は、コイル+10が付勢
されていないときにはポンプ板38のゲート40が閉じ
るように、弁板54に装着されている。この位置におい
て、バネ100は圧縮されていない。エンジンの冷却が
、必要な場合には、センサ112が自動車の電子制御モ
ジュール(図示せず)を介してコイル110を付勢ケる
ように信号を送り、既知の方法で磁束を発生させる。シ
ャトルバレル72は磁束により吸引され、バネ100に
抗して引っ張られる。シャトルバレル72が円筒状部分
74内で(第1図で右方に)摺動したとき、ピン98A
、98Bは対応する溝86A、86B内を動き、シャト
ルバレル72、中央シャフト56及びこれに取り付けた
弁板54の回転を生じさせる。、L述のように、弁板5
6の回転によりポンプ板38のゲート40が開き、その
結果ファン26の高速作動及びエンジンの冷却を生じさ
せる。
されていないときにはポンプ板38のゲート40が閉じ
るように、弁板54に装着されている。この位置におい
て、バネ100は圧縮されていない。エンジンの冷却が
、必要な場合には、センサ112が自動車の電子制御モ
ジュール(図示せず)を介してコイル110を付勢ケる
ように信号を送り、既知の方法で磁束を発生させる。シ
ャトルバレル72は磁束により吸引され、バネ100に
抗して引っ張られる。シャトルバレル72が円筒状部分
74内で(第1図で右方に)摺動したとき、ピン98A
、98Bは対応する溝86A、86B内を動き、シャト
ルバレル72、中央シャフト56及びこれに取り付けた
弁板54の回転を生じさせる。、L述のように、弁板5
6の回転によりポンプ板38のゲート40が開き、その
結果ファン26の高速作動及びエンジンの冷却を生じさ
せる。
エンジンの冷却か不要な場合は、センサ112は自動車
の電子制御モジュールを介してコイル+10を去勢し、
従って磁束は発生しない。バネ!10はシャトルバレル
72をその元の位置(第1図の左方)へ移動させ、シャ
トルバレル72、中央シャフト56及び弁板54を回転
させ、これによりポンプ板38のゲート40を閉じる。
の電子制御モジュールを介してコイル+10を去勢し、
従って磁束は発生しない。バネ!10はシャトルバレル
72をその元の位置(第1図の左方)へ移動させ、シャ
トルバレル72、中央シャフト56及び弁板54を回転
させ、これによりポンプ板38のゲート40を閉じる。
溝86A、86Bは段付き部分84及び中央シャフト5
6の軸線に対して角度をなして位置しており、シャトル
バレル72の軸方向運動期間中シャトルバレルの所望の
回転1を提供する。例えば、WIt86A、86Bは、
キャップ76の円筒状部分74内でのシャトルバレル7
2の各6.35mm(1!4インチ)の軸方向運動に対
してシャトルバレル72のIOoの回転を提供するよう
に位置決めできる。
6の軸線に対して角度をなして位置しており、シャトル
バレル72の軸方向運動期間中シャトルバレルの所望の
回転1を提供する。例えば、WIt86A、86Bは、
キャップ76の円筒状部分74内でのシャトルバレル7
2の各6.35mm(1!4インチ)の軸方向運動に対
してシャトルバレル72のIOoの回転を提供するよう
に位置決めできる。
第1図は、入力軸に装着され本発明の電磁制御組立体を
合体した粘性流体ファン及びクラッチ組立体の断面図、 第2図はポンプ板を通る収容室からの流体流れを示すた
めポンプ板が回転した状態での第1図のファン及びクラ
ッチ組立体の一部の拡大断面、第3図は、第1図の電磁
制御組立体に合体された強磁性バレル、アダプタ及び面
取りしたシャフトの分解部品斜視図である。 符号の説明 14:クラッチ組立体 26:フアン40:ゲート(
通路) 48:せん断域54:弁板 56;シャフ
ト 70:電磁制御組立体 72:強磁性シャトルバレル 74:円筒状部分 76:キャップ(閉止端)80:
面取り端部 82:開口 86A、86B:溝 90:アダプタ98A、98B
:ピン 100:バネ110:コイル 1!2:セ
ンサ 外4名
合体した粘性流体ファン及びクラッチ組立体の断面図、 第2図はポンプ板を通る収容室からの流体流れを示すた
めポンプ板が回転した状態での第1図のファン及びクラ
ッチ組立体の一部の拡大断面、第3図は、第1図の電磁
制御組立体に合体された強磁性バレル、アダプタ及び面
取りしたシャフトの分解部品斜視図である。 符号の説明 14:クラッチ組立体 26:フアン40:ゲート(
通路) 48:せん断域54:弁板 56;シャフ
ト 70:電磁制御組立体 72:強磁性シャトルバレル 74:円筒状部分 76:キャップ(閉止端)80:
面取り端部 82:開口 86A、86B:溝 90:アダプタ98A、98B
:ピン 100:バネ110:コイル 1!2:セ
ンサ 外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クラッチ組立体のせん断域への流体の流れを制御す
る回転弁板を有する粘性流体クラッチ組立体のための電
磁制御組立体(70)において、(イ)前記回転弁板(
54)に接続したシャフト(56)と、 (ロ)該シャフト(56)に摺動装着され、同シャフト
へ回転を伝達するように同シャフト(56)に接続され
た強磁性素子(72)と、(ハ)該強磁性素子(72)
に隣接して装着された磁束を発生させるための電磁手段
(110)と、 (ニ)前記磁束に応じて前記強磁性素子(72)が前記
シャフト(56)上で摺動しながら、同強磁性素子(7
2)を回転させるための回転手段(86A、86B、9
0、98A、98B)と、を備えたことを特徴とする電
磁制御組立体。 2、請求項1に記載の電磁制御組立体において、前記強
磁性素子(72)が閉止端(76)を有する円筒状部材
(74、90)内に摺動装着されており;該強磁性素子
(72)と円筒状部材(74、90)の閉止端(76)
との間に偏倚バネ (100)を配置し;前記シャフト(56)がその第1
端部で前記弁板(54)に装着されておりかつ第2端部
が面取り端部(80)とされており、該シャフト(56
)の面取り端部に適合し摺動可能にするための開口(8
2)を前記強磁性素子(72)に形成し;前記電磁手段
(100)が、前記偏倚バネ(100)に抗して該強磁
性素子(72)を吸引するため前記円筒状部材(74、
90)の前記閉止端(76)に隣接して前記磁束を発生
させる;ことを特徴とする電磁制御組立体。 3、請求項2に記載の電磁制御組立体において、前記回
転手段が、(イ)前記円筒状部材(74、90)の軸線
に対して角度をなして前記強磁性素子(72)の外表面
に形成した少なくとも1つの溝(86A、86B)と、
(ロ)該円筒状部材(74、90)内に設けられ、対応
する前記溝(86A、86B)にそれぞれ摺動収納され
た少なくとも1つのピン部材(98A、98B)と、を
有することを特徴とする電磁制御組立体。 4、請求項1ないし3のいずれかに記載の電磁制御組立
体を備えた自動車の粘性流体クラッチ組立体に取り付け
られたファンの速度を制御するための方法において、 センサ(112)により前記ファン(26)の速度を増
加させるに必要な物理的状態を感知し出力信号を発生さ
せ;該センサ(112)により発生せしめられた該出力
信号を前記自動車の電子制御モジュールに伝達して、前
記電磁制御組立体(70)の前記電磁手段(100)を
付勢して前記磁束を発生させ;該磁束に応じて前記強磁
性素子(72)を前記シャフト(56)上で摺動して同
シャフトを回転させ;該シャフト(56)の回転により
前記弁板(54)を回転させて前記粘性き、粘性流体の
流れを該クラッチ組立体(14)の前記せん断域(48
)へ供給する;ことを特徴とする制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/355,538 US4893703A (en) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | Electromagnetic control assembly and method for a viscous fluid fan clutch |
| US355538 | 2006-02-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034033A true JPH034033A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=23397800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2132440A Pending JPH034033A (ja) | 1989-05-22 | 1990-05-22 | 粘性流体クラッチ組立体のための電磁制御組立体及びファン速度制御方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4893703A (ja) |
| JP (1) | JPH034033A (ja) |
| CA (1) | CA2010795A1 (ja) |
| DE (1) | DE4013216C2 (ja) |
| GB (1) | GB2231941B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8647441B2 (en) | 2004-11-05 | 2014-02-11 | Infineon Technologies Ag | Method of fabricating semiconductor cleaners |
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-
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- 1989-05-22 US US07/355,538 patent/US4893703A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-23 CA CA002010795A patent/CA2010795A1/en not_active Abandoned
- 1990-04-03 GB GB9007516A patent/GB2231941B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-25 DE DE4013216A patent/DE4013216C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-22 JP JP2132440A patent/JPH034033A/ja active Pending
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| CA2010795A1 (en) | 1990-11-22 |
| GB2231941B (en) | 1993-01-27 |
| DE4013216C2 (de) | 1994-07-21 |
| GB9007516D0 (en) | 1990-05-30 |
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