JPS6065917A - 流体摩擦クラツチの出力速度を制御する方法およびこの方法を実施する装置 - Google Patents
流体摩擦クラツチの出力速度を制御する方法およびこの方法を実施する装置Info
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- JPS6065917A JPS6065917A JP59147068A JP14706884A JPS6065917A JP S6065917 A JPS6065917 A JP S6065917A JP 59147068 A JP59147068 A JP 59147068A JP 14706884 A JP14706884 A JP 14706884A JP S6065917 A JPS6065917 A JP S6065917A
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D35/00—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
- F16D35/02—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part
- F16D35/021—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part actuated by valves
- F16D35/024—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part actuated by valves the valve being actuated electrically, e.g. by an electromagnet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、上のI 野
本発明は、作動室と予備室との間に設けた弁を介して作
動室の容積効率を調節し、流体摩擦クラッチの出力速度
を容積調鰯により制御する方法に関する。本発明は更に
この方法を実施する装置、すなわち隔壁で仕切られた作
動室と予備室を有し、該隔壁ないに容積効率を調節する
弁を配置し、弁操作レバーを介して該弁を操作する流体
摩擦クラッチに関する。
動室の容積効率を調節し、流体摩擦クラッチの出力速度
を容積調鰯により制御する方法に関する。本発明は更に
この方法を実施する装置、すなわち隔壁で仕切られた作
動室と予備室を有し、該隔壁ないに容積効率を調節する
弁を配置し、弁操作レバーを介して該弁を操作する流体
摩擦クラッチに関する。
I迷1υU1
この種の流体摩擦クラッチは例えば本出願人のドイツ特
許公開明IIII書第2804557号または第280
4859号により周知である。
許公開明IIII書第2804557号または第280
4859号により周知である。
ドイツ特許公開明細書第2804859号に記載の流体
摩擦クラッチでは、流体摩擦クー 6 − ラッチの弁操作レバーを電磁石が操作し、該電磁石は冷
却用空気の温度に応じて制御される。このいわゆるAン
オフ制御(3217回路)は動作が比較的大まかであり
、安定した中間速度を最低出力速度と最高出力速度との
間で維持することが容易でない。
摩擦クラッチでは、流体摩擦クー 6 − ラッチの弁操作レバーを電磁石が操作し、該電磁石は冷
却用空気の温度に応じて制御される。このいわゆるAン
オフ制御(3217回路)は動作が比較的大まかであり
、安定した中間速度を最低出力速度と最高出力速度との
間で維持することが容易でない。
ドイツ特許公開明細書第2804557号に記載の流体
摩擦クラッチでは、やはり冷却用空気の温度に応じて制
御される加熱式膨張要素が弁操作レバーを操作する。膨
張要素で駆動する方法は、流体摩擦クラッチの出力速度
を調節する点に関し、膨張要素の冷却がさまざまな周囲
条件に左右され、それゆえ比較的不制御状態で経過する
欠点がある。それゆえ制御過程が比較的不活発となり、
クラッチの連結が遅くなりすぎることがある。
摩擦クラッチでは、やはり冷却用空気の温度に応じて制
御される加熱式膨張要素が弁操作レバーを操作する。膨
張要素で駆動する方法は、流体摩擦クラッチの出力速度
を調節する点に関し、膨張要素の冷却がさまざまな周囲
条件に左右され、それゆえ比較的不制御状態で経過する
欠点がある。それゆえ制御過程が比較的不活発となり、
クラッチの連結が遅くなりすぎることがある。
欧州特許公開明細書第9415号により、駆動軸を介し
て弁操作レバーを電磁操作し、−7− 該レバーを常に開弁位置と閉弁位置との間で周期的に調
整するようになった流体摩擦クラッチが周知である。こ
のいわゆる周期方式の欠点として、弁操作が早いため大
きな制御出力が必要とされる。
て弁操作レバーを電磁操作し、−7− 該レバーを常に開弁位置と閉弁位置との間で周期的に調
整するようになった流体摩擦クラッチが周知である。こ
のいわゆる周期方式の欠点として、弁操作が早いため大
きな制御出力が必要とされる。
開閉周期数が大きいので、弁機構の周期的に調整される
部品の機械的摩耗が高まり、これらの構成部品の寿命、
従ってクラッチの寿命に悪影響をおよぼす欠点も生じる
。
部品の機械的摩耗が高まり、これらの構成部品の寿命、
従ってクラッチの寿命に悪影響をおよぼす欠点も生じる
。
さらに、クラッチを容積効率調節式流体クラッチとして
構成し、クラッチにより駆動されるファンの回転速度を
制御する方法がドイツ特許公開明細書簡2728901
Mにより周知である。制御はクラッチ調節器を介して行
われ、該調節器は不揃的にポンプにより駆動される流体
回路を制御し、クラッチ調節器内の制御は電磁弁を介し
て行われる。この種のクラッチまたはクラッチ調節器は
技術的に−8− も経済的にも高価である。
構成し、クラッチにより駆動されるファンの回転速度を
制御する方法がドイツ特許公開明細書簡2728901
Mにより周知である。制御はクラッチ調節器を介して行
われ、該調節器は不揃的にポンプにより駆動される流体
回路を制御し、クラッチ調節器内の制御は電磁弁を介し
て行われる。この種のクラッチまたはクラッチ調節器は
技術的に−8− も経済的にも高価である。
11]圧江
本発明の目的は、できるだけ確実にかつ比較的慣性を生
じることな(動作し、制御1に対する出力速度の依存関
係、特に自動車内燃機関の冷却用空気の温度に対するフ
ァン回転速度の依存関係を明確にできる冒頭挙げた種類
の流体摩擦クラッチの出力速度を制御する方法を提供す
ることである。本発明は更に、構造が単純で確実に動作
し安価に製造でき流体摩擦クラッチ、特に自動車用流体
摩擦クラッチの組立条件が好適である前記方法を実施す
る装置を提供することを目的とする。
じることな(動作し、制御1に対する出力速度の依存関
係、特に自動車内燃機関の冷却用空気の温度に対するフ
ァン回転速度の依存関係を明確にできる冒頭挙げた種類
の流体摩擦クラッチの出力速度を制御する方法を提供す
ることである。本発明は更に、構造が単純で確実に動作
し安価に製造でき流体摩擦クラッチ、特に自動車用流体
摩擦クラッチの組立条件が好適である前記方法を実施す
る装置を提供することを目的とする。
U匹1」
この目的は、本発明においては、流体摩擦クラッチの弁
が少くとも1つの制御量に応じてステップモータ操作部
を介して制御されることにJ:り達成される。これによ
り、頑強な−〇 − ディジタル制御式操作部により出力速度の準定常(アナ
ログ)制御を達成しクラッチ弁機構の部品を過度な摩耗
から守ることが可能となる。
が少くとも1つの制御量に応じてステップモータ操作部
を介して制御されることにJ:り達成される。これによ
り、頑強な−〇 − ディジタル制御式操作部により出力速度の準定常(アナ
ログ)制御を達成しクラッチ弁機構の部品を過度な摩耗
から守ることが可能となる。
特許請求の範囲第2項に記載の本発明の1構成では、制
御量が調節器、すなわち集積制御回路またはマイクロコ
ンピュータを介してステップモータ操作部に送られる。
御量が調節器、すなわち集積制御回路またはマイクロコ
ンピュータを介してステップモータ操作部に送られる。
これにより、ステップモータの行程と制御量との間に明
確な依存関係が作り出され、冷却効率またはファン出力
を内燃機関の瞬時冷却需要に合わせることが可能となる
。本発明の1展開では、流体摩擦クラッチの出力速度が
補助制御量として利用される。これにより、特定の動作
状態のときファン回転速度を最高値に限定することがで
き、特にファン騒音が低下する。
確な依存関係が作り出され、冷却効率またはファン出力
を内燃機関の瞬時冷却需要に合わせることが可能となる
。本発明の1展開では、流体摩擦クラッチの出力速度が
補助制御量として利用される。これにより、特定の動作
状態のときファン回転速度を最高値に限定することがで
き、特にファン騒音が低下する。
特許請求の範囲第5項に記載の本発明の1構成では、回
転数をパルスに変換するいわゆ−10− るホールプローブを介して出力速度を検出することがで
きる。
転数をパルスに変換するいわゆ−10− るホールプローブを介して出力速度を検出することがで
きる。
特許請求の範囲第6填に記載の本発明の有利な1構成で
は、歩進回転する主軸を有するステップモータ操作部が
直線運動を発生し、これが弁操作レバーに伝達される。
は、歩進回転する主軸を有するステップモータ操作部が
直線運動を発生し、これが弁操作レバーに伝達される。
同時に、弁制御系を有する周知の流体摩擦クラッチにと
って好適な組立条件が得られる。この場合弁操作レバー
は、ステップモータの設計に応じて、「全開」と「全開
」との間で・・・アナログ制御系にお番プる如く・・・
任意の数の中間位置を占めることができる。これにより
粘性流体を任意に制御することができ、適当な中間回転
数も安定させることができる。
って好適な組立条件が得られる。この場合弁操作レバー
は、ステップモータの設計に応じて、「全開」と「全開
」との間で・・・アナログ制御系にお番プる如く・・・
任意の数の中間位置を占めることができる。これにより
粘性流体を任意に制御することができ、適当な中間回転
数も安定させることができる。
特許請求の範囲第7項ないし第10項に記載の本発明の
有利な1構成では、この方法で自動車内燃機関の冷却回
路の冷却用空気温度が制御される。この場合調節器には
制御量と−11− して冷却用空気温度、補助制御量としてファン回転数が
送られる他、外乱も送られ、その影響力に応じて分析さ
れる。従って、流体摩擦クラッチの出力速度を制御する
本発明方法は、冷却器内で冷却用空気と冷却液との間の
熱交換をファンにより制御する自動車において適用する
のに特に適している。
有利な1構成では、この方法で自動車内燃機関の冷却回
路の冷却用空気温度が制御される。この場合調節器には
制御量と−11− して冷却用空気温度、補助制御量としてファン回転数が
送られる他、外乱も送られ、その影響力に応じて分析さ
れる。従って、流体摩擦クラッチの出力速度を制御する
本発明方法は、冷却器内で冷却用空気と冷却液との間の
熱交換をファンにより制御する自動車において適用する
のに特に適している。
特許請求の範囲第11項ないし第16項に記載の本発明
の有利な1構成では、本発明方法を実施する装置が得ら
れる。それによると、流体摩擦クラッチのカバー内にス
テップモータ操作部を同軸に配置し、該操作部によりク
ラッチの弁操作レバーが操作される。ステップモータ操
作部はクラッチ内で回転できるが、他端(例えば自動車
内で)固定支承されており、ケーブルの固定接続が可能
となる。この駆動方式の利点として、それ自身は歩進回
転するモータがここではくナツト/スピンドル−12− 駆動部により)直線運動を発生し、クラッチの弁操作レ
バーへの運動伝達が簡単に行えるようになる。更に、ね
じ駆動の変速により、多くの中間位置を有する弁操作レ
バーが厳密に調整される。操作部を固定支承したことに
より回転速度系いわゆるホールプローブは簡単に操作部
およびクラッチと一体構造にすることができる。更に、
予備室内で回転する補助板をクラッチに装備すると有利
である。これにより弁ポートへのくドイツ特許明細書第
3029992号により周知の方法による)給油が改善
され中間回転速度が安定する。最後に、弁操作レバーを
開弁用ばねにより付勢し、ステップモータ操作部のため
の補助エネルギーが故障した場合弁操作レバーを端位置
「全開」に移動させてクラッチを完全に連結する点が有
利である。こうした場合自動車エンジンの過熱が防がれ
る。
の有利な1構成では、本発明方法を実施する装置が得ら
れる。それによると、流体摩擦クラッチのカバー内にス
テップモータ操作部を同軸に配置し、該操作部によりク
ラッチの弁操作レバーが操作される。ステップモータ操
作部はクラッチ内で回転できるが、他端(例えば自動車
内で)固定支承されており、ケーブルの固定接続が可能
となる。この駆動方式の利点として、それ自身は歩進回
転するモータがここではくナツト/スピンドル−12− 駆動部により)直線運動を発生し、クラッチの弁操作レ
バーへの運動伝達が簡単に行えるようになる。更に、ね
じ駆動の変速により、多くの中間位置を有する弁操作レ
バーが厳密に調整される。操作部を固定支承したことに
より回転速度系いわゆるホールプローブは簡単に操作部
およびクラッチと一体構造にすることができる。更に、
予備室内で回転する補助板をクラッチに装備すると有利
である。これにより弁ポートへのくドイツ特許明細書第
3029992号により周知の方法による)給油が改善
され中間回転速度が安定する。最後に、弁操作レバーを
開弁用ばねにより付勢し、ステップモータ操作部のため
の補助エネルギーが故障した場合弁操作レバーを端位置
「全開」に移動させてクラッチを完全に連結する点が有
利である。こうした場合自動車エンジンの過熱が防がれ
る。
−13−
叉11引
第1図に示す周知の流体摩擦クラッチは自動車の内燃機
関により駆動され、ファンを持っている。該ファンは内
燃機関の冷却器により冷却用空気流を送る。この流体摩
擦クラッチの駆動軸に組合せ軸受3を介してクラッチハ
ウジング2を回転自在に支承し、該ハウジングの正面を
ハウジングカバー4とエンドシールド5とにより閉じる
。この場合カバー4の一部となっている隔壁6によりク
ラッチが作動室8と予備室9とに仕切ってあり、作動室
8では駆動軸1に結合された主円板7が、そして予備室
9ではやはり駆動軸1に結合された補助板13が回転す
る。この種のクラッチは本出願人のドイツ特許明細書第
3029992号により周知である。作動室8のなかに
粘性流体があり、主円板7とクラッチハウジング2との
間で回転速度に差があると該流−14− 体はバッフル体12、軸方向もどりボート11および半
径方向もどりポート10を介して予備室9に送り返され
る。該予備室から粘性流体は弁操作レバー15の位置に
応じて、隔壁6に設けた弁ボート14を介して再び作動
室8に達する。こうして作動室の容積効率が調節され、
容積効率が伝達可能なトルクを決定する。弁操作レバー
15はビン17を介してハウジングカバー4で支承され
、他端に接触紙18を有する。接触紙はほぼクラッチの
回転軸付近に配置しである。弁操作レバー15は弁レポ
ート14に隣接した範囲に内弁部材16を有し、該部材
が弁レポート14を閉じるかまたは最大揚程に至るまで
連続的に開放する。開弁は開弁用ばね19のばね力によ
って行われる。弁操作レバー15は図面に実線で示した
位置が閉位置であり、この場合粘性流体は弁レポート1
4を通過することがで−15− きない。弁操作レバー15の一点鎖線で示した位置が最
大開弁位置であり、この位置のとぎ最大流れ断面が開放
される。
関により駆動され、ファンを持っている。該ファンは内
燃機関の冷却器により冷却用空気流を送る。この流体摩
擦クラッチの駆動軸に組合せ軸受3を介してクラッチハ
ウジング2を回転自在に支承し、該ハウジングの正面を
ハウジングカバー4とエンドシールド5とにより閉じる
。この場合カバー4の一部となっている隔壁6によりク
ラッチが作動室8と予備室9とに仕切ってあり、作動室
8では駆動軸1に結合された主円板7が、そして予備室
9ではやはり駆動軸1に結合された補助板13が回転す
る。この種のクラッチは本出願人のドイツ特許明細書第
3029992号により周知である。作動室8のなかに
粘性流体があり、主円板7とクラッチハウジング2との
間で回転速度に差があると該流−14− 体はバッフル体12、軸方向もどりボート11および半
径方向もどりポート10を介して予備室9に送り返され
る。該予備室から粘性流体は弁操作レバー15の位置に
応じて、隔壁6に設けた弁ボート14を介して再び作動
室8に達する。こうして作動室の容積効率が調節され、
容積効率が伝達可能なトルクを決定する。弁操作レバー
15はビン17を介してハウジングカバー4で支承され
、他端に接触紙18を有する。接触紙はほぼクラッチの
回転軸付近に配置しである。弁操作レバー15は弁レポ
ート14に隣接した範囲に内弁部材16を有し、該部材
が弁レポート14を閉じるかまたは最大揚程に至るまで
連続的に開放する。開弁は開弁用ばね19のばね力によ
って行われる。弁操作レバー15は図面に実線で示した
位置が閉位置であり、この場合粘性流体は弁レポート1
4を通過することがで−15− きない。弁操作レバー15の一点鎖線で示した位置が最
大開弁位置であり、この位置のとぎ最大流れ断面が開放
される。
クラッチの正面、ハウジングカバー4内にエンドシール
ド5が取付けてあり、該シールドは首部23、深みぞ玉
軸受22および軸受スリーブ25を介してステップモー
タ操作部20を受容している。つまり操作部はクラッチ
ハウジング2に対しては回転自在に支承される一方、固
定リング軸受21を介して固定配置しである。
ド5が取付けてあり、該シールドは首部23、深みぞ玉
軸受22および軸受スリーブ25を介してステップモー
タ操作部20を受容している。つまり操作部はクラッチ
ハウジング2に対しては回転自在に支承される一方、固
定リング軸受21を介して固定配置しである。
軸受スリーブ25とステップモータ操作部20との間の
固着は両部品に刻設したねじ2゛4を介して行う。ステ
ップモータ操作部20は例えばフィリップ社(Ph1l
ips GmbH。
固着は両部品に刻設したねじ2゛4を介して行う。ステ
ップモータ操作部20は例えばフィリップ社(Ph1l
ips GmbH。
Hamburo) (企業範囲 バルボ valvo
)やデルコ社(Delco)から購入できるような市販
の電気機械部品である。ステップモータ操−16− 件部20はその内部(図示省略)に歩進回転する主軸を
有し、該主軸がスピンドルナツトを駆動し、該ナツトが
(図示した)スピンドル26に歩進回転運動を付与する
。案内と支持とを行うためスピンドル26の外端にヘッ
ド27が取付けてあり、該ヘッドは軸受スリーブ25内
を滑動し、その外端に回転板28を有する。該回転板は
弁操作レバー15の接触紙18と接触している。
)やデルコ社(Delco)から購入できるような市販
の電気機械部品である。ステップモータ操−16− 件部20はその内部(図示省略)に歩進回転する主軸を
有し、該主軸がスピンドルナツトを駆動し、該ナツトが
(図示した)スピンドル26に歩進回転運動を付与する
。案内と支持とを行うためスピンドル26の外端にヘッ
ド27が取付けてあり、該ヘッドは軸受スリーブ25内
を滑動し、その外端に回転板28を有する。該回転板は
弁操作レバー15の接触紙18と接触している。
クラッチの出力速度、つまりファン回転速度を検出する
ため、冠状軟鉄薄板を有するリング29が首部23に固
着しである。固定軸受21にいわゆるホール・プローブ
31が固着してあり、該プローブは回転する冠状薄板と
作用結合していて出力速度を検出し、信号電圧として接
続線32.33を介して伝送する。
ため、冠状軟鉄薄板を有するリング29が首部23に固
着しである。固定軸受21にいわゆるホール・プローブ
31が固着してあり、該プローブは回転する冠状薄板と
作用結合していて出力速度を検出し、信号電圧として接
続線32.33を介して伝送する。
ステップモータ操作部20が内部に2個の−17−
電磁巻線を有し、接続線34.35.36.37を介し
て該巻線に給電またはその制御が行われる。ステップモ
ータは好適な制御回路からトリガパルスを受け、該パル
スは歩進直線運動に変換されそして弁操作レバーの位置
調整に利用される。
て該巻線に給電またはその制御が行われる。ステップモ
ータは好適な制御回路からトリガパルスを受け、該パル
スは歩進直線運動に変換されそして弁操作レバーの位置
調整に利用される。
第2図は、ファンを駆動する前述の流体摩擦クラッチが
組込んである制御回路の構成図を示す。この制御回路の
個別要素を説明すると、まずステップモータ操作部40
が行程Sを発生し、この行程をクラッチ・ファンユニッ
ト41に伝達する。クラッチは自動車の内燃機関により
nlの回転速度で駆動され、ファン回転速度に等しい出
力速度n2を発生する。ファンが流量V′の冷却用空気
流を発生し、内燃機関の冷却液が流れている冷却器42
にこの空気流が送られる。従って冷却液は冷却器42の
なかでその熱を空気流V′に放−18− 出し、θの温度となって冷却器’l−2から出る。
組込んである制御回路の構成図を示す。この制御回路の
個別要素を説明すると、まずステップモータ操作部40
が行程Sを発生し、この行程をクラッチ・ファンユニッ
ト41に伝達する。クラッチは自動車の内燃機関により
nlの回転速度で駆動され、ファン回転速度に等しい出
力速度n2を発生する。ファンが流量V′の冷却用空気
流を発生し、内燃機関の冷却液が流れている冷却器42
にこの空気流が送られる。従って冷却液は冷却器42の
なかでその熱を空気流V′に放−18− 出し、θの温度となって冷却器’l−2から出る。
この温度が冷却液用濡洩検出器43で測定され、制御量
×として調節器471に送られる。
×として調節器471に送られる。
調節器44、集積制御回路またはマイクロコンピュータ
がトリがパルスとして出力信号Yを発生し、これがステ
ップモータに送られてその速度を制御する。制御を高め
るため回転速度系46(ホール・プローブ)がファン回
転速度n2を測定し、これも補助制御I量×hとして調
節器44に送られる。制御回路は実際には、すなわち走
行中の自動車においては、さまざまな外乱ziの影響を
受ける。ファン・クラッチュニツ1〜41は、例えばク
ラッチの駆動速度n+ 、クラッチの周囲温度、走行中
の自動車の動圧などから生じうる外乱Z1、Z2 、z
3の影響を受ける。冷却器42に対する外乱としては例
えば冷UJ空気温度、冷却送り管の冷却1L冷却器を流
れる冷却流量−19− などにより引き起されうる外乱Z4、Z5、z6が指摘
される。これらの外乱Z1は測定工学的に検出され、調
節器の一部ともなっている回路装置45に送られる。回
路装置45のなかで外乱11は制御量に対するそれぞれ
の既知影響に従って静的に評定され、必要ならば動的に
も評定され、調節器44に送られる。
がトリがパルスとして出力信号Yを発生し、これがステ
ップモータに送られてその速度を制御する。制御を高め
るため回転速度系46(ホール・プローブ)がファン回
転速度n2を測定し、これも補助制御I量×hとして調
節器44に送られる。制御回路は実際には、すなわち走
行中の自動車においては、さまざまな外乱ziの影響を
受ける。ファン・クラッチュニツ1〜41は、例えばク
ラッチの駆動速度n+ 、クラッチの周囲温度、走行中
の自動車の動圧などから生じうる外乱Z1、Z2 、z
3の影響を受ける。冷却器42に対する外乱としては例
えば冷UJ空気温度、冷却送り管の冷却1L冷却器を流
れる冷却流量−19− などにより引き起されうる外乱Z4、Z5、z6が指摘
される。これらの外乱Z1は測定工学的に検出され、調
節器の一部ともなっている回路装置45に送られる。回
路装置45のなかで外乱11は制御量に対するそれぞれ
の既知影響に従って静的に評定され、必要ならば動的に
も評定され、調節器44に送られる。
自動車では一般に冷却器の戻り管に湿度検出器が配置さ
れ、該検出器を利用することができるので、前述の実施
例では制御量×として冷却戻り管の冷却温度が利用され
た。冷却器送り管の冷M温度を測定したりエンジンオイ
ルの温度を制meとすることも可能である。
れ、該検出器を利用することができるので、前述の実施
例では制御量×として冷却戻り管の冷却温度が利用され
た。冷却器送り管の冷M温度を測定したりエンジンオイ
ルの温度を制meとすることも可能である。
第1図は流体摩擦クラッチとステップモータ操作部との
断面図。 第2図は内燃機関の冷却回路においてステップも−9に
より制御される流体摩擦クラツー 2〇 − チを有する制御回路の構成図。 4.5.23・・・カバー 14.15.16・・・弁 26.27.28・・・作動機構 20.40・・・ステップモータ操作部44・・・調節
器 21・・・固定リング 29.30・・・速度検出器 9・・・予備室 13・・・補助板 19・・・開弁用ばね 96− Fig、 2 第1頁の続き 0発 明 者 ラインホールド ベニ トイフル ラ イツ連邦共和国7000 ストットガルト 40.ヘル
ムストツセ 8
断面図。 第2図は内燃機関の冷却回路においてステップも−9に
より制御される流体摩擦クラツー 2〇 − チを有する制御回路の構成図。 4.5.23・・・カバー 14.15.16・・・弁 26.27.28・・・作動機構 20.40・・・ステップモータ操作部44・・・調節
器 21・・・固定リング 29.30・・・速度検出器 9・・・予備室 13・・・補助板 19・・・開弁用ばね 96− Fig、 2 第1頁の続き 0発 明 者 ラインホールド ベニ トイフル ラ イツ連邦共和国7000 ストットガルト 40.ヘル
ムストツセ 8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)作動室と予備室との間に設けた弁を介して作動室の
容積効率を調節し、流体摩擦クラッチの出力速度を容積
調節により制御する方法において、弁(14,15,1
6)が少くとも1つの制御量に応じてステップモータ操
作部(20)を介して制御されることを特徴とする方法
。 2)制御量(×)を準備する調節器(44)を介してス
テップモータ操作部(20,4’O)が制御されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3)制御量(×)に依存した補助制御量(xh)として
流体摩擦クラッチの出力速度−1− (n2)を制御し、補助制御量(xh)をやはり調節器
(44)に送ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項に記載の方法。 4)出力速度(n2)を最大値に限定することを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載の方法。 5)いわゆるホールプローブ(31,46)により出力
速度〈02)を検出することを特徴とする特許請求の範
囲第3項に記載の方法。 6)ステップモータ操作部(20,40,)により直線
運動(S)を発生し、これを弁(15,16)に伝達し
て弁揚程を制御することを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第5項のいずれかに記載の方法。 7)冷却用空気流(1)を送る・ファンを流体摩擦クラ
ッチが駆動することを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第6項のいずれ−2− かに記載の方法。 8)内燃機関、特に自動車エンジンのファンに冷却用空
気流(1)を供給し、該ファンを内燃機関の冷却液回路
の冷却液が流れることを特徴とする特許請求の範囲第7
項に記載の方法。 9)冷却液の温度(θ)を制tiII量(×)とするこ
とを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の方法。 10)調節器(4/l)に制御量(×)と補助制御l1
(xh)の他、外乱(zi)も送ることを特徴とする特
許請求の範囲第2項ないし第9項のいずれかに記載の方
法。 11)特許請求の範囲第1項ないし第10項のいずれか
に記載の方法を実施する装置であって、隔壁で仕切られ
た作動室と予備室とを有する流体摩擦クラッチからなり
、該隔壁内に容積効率を調節する弁を配置し、弁操作−
3− レバーを介して該弁を操作するものにおいて、流体摩擦
クラッチをそれと同軸に配置したステップモータ操作部
(20)に接続し、作動機構(26,27,28)を介
して該操作部を弁操作レバー(15)と連結したことを
特徴とする装置。 12)流体摩擦クラッチがカバー付きハウジングを有す
る特許請求の範囲第11項に記載の装置においてカバー
(4,5,23)内に設けたピボット軸受(22)とカ
バー(4,5)の外に設けた固定リング(21)とでス
テップモータ操作部(20)を支承したことを特徴とす
る装置。 13)ステップモータ操作部(20)が直線的および軸
方向に摺動可能なスピンドル(26)を有し、該スピン
ドルノ外端〈27.28)が弁操作レバー(15,18
)に接触することを特徴とする特許請求の範囲第11−
4 − 項または第12項に記載の装置。 14)いわゆるホールプローブの速度検出器(29,3
0)はカバー(4,5,23)に、速度伝送器(31)
はステップモータ操作部(20)の固定軸受(21)に
固着したことを特徴とする特許請求の範囲第12項また
は第13項に記載の装置。 15)流体摩擦クラッチが駆動軸と結合されて作動室内
を回転する主円板を有する、特許請求の範囲第11項な
いし第14項のいずれかに記載の装置において、予備室
(9)内を回転する補助板(13)を駆動軸(1)に固
定結合したことを特徴とする(ドイツ特許明細書第30
29992号)に記載の装置。 16)弁操作レバー(15)を開弁用ばね(19)で付
勢したことを特徴とする特許請求の範囲第11項ないし
第15項のいずれかに記載の装置。 −5−
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833333268 DE3333268A1 (de) | 1983-09-15 | 1983-09-15 | Verfahren zur steuerung der abtriebsdrehzahl einer fluessigkeitsreibungskupplung und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3333268.1 | 1983-09-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065917A true JPS6065917A (ja) | 1985-04-15 |
| JPH0325656B2 JPH0325656B2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=6209113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59147068A Granted JPS6065917A (ja) | 1983-09-15 | 1984-07-17 | 流体摩擦クラツチの出力速度を制御する方法およびこの方法を実施する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0135827B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6065917A (ja) |
| DE (2) | DE3333268A1 (ja) |
| ES (2) | ES534279A0 (ja) |
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- 1984-07-13 ES ES534280A patent/ES534280A0/es active Granted
- 1984-07-17 JP JP59147068A patent/JPS6065917A/ja active Granted
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- 1984-08-28 EP EP84110199A patent/EP0135827B1/de not_active Expired
- 1984-09-12 US US06/649,611 patent/US4650045A/en not_active Expired - Fee Related
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