JPH0340342A - イオンビーム照射装置 - Google Patents
イオンビーム照射装置Info
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- JPH0340342A JPH0340342A JP1173055A JP17305589A JPH0340342A JP H0340342 A JPH0340342 A JP H0340342A JP 1173055 A JP1173055 A JP 1173055A JP 17305589 A JP17305589 A JP 17305589A JP H0340342 A JPH0340342 A JP H0340342A
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- ion beam
- beam irradiation
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- 238000010884 ion-beam technique Methods 0.000 title claims description 29
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims abstract description 20
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 6
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010949 copper Substances 0.000 claims description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
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- MGGVALXERJRIRO-UHFFFAOYSA-N 4-[2-(2,3-dihydro-1H-inden-2-ylamino)pyrimidin-5-yl]-2-[2-oxo-2-(2,4,6,7-tetrahydrotriazolo[4,5-c]pyridin-5-yl)ethyl]-1H-pyrazol-5-one Chemical compound C1C(CC2=CC=CC=C12)NC1=NC=C(C=N1)C=1C(=NN(C=1)CC(=O)N1CC2=C(CC1)NN=N2)O MGGVALXERJRIRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はイオンビーム照射装置、特にイオンビームによ
るCVD、エツチング、アッシング等の処理を目的とす
るイオンビーム照射装置に関するものである。
るCVD、エツチング、アッシング等の処理を目的とす
るイオンビーム照射装置に関するものである。
(従来技術)
第3図は従来の例えばJJ八へ Vol、25. No
、3+March、 ’86. pll、 L252−
L253に記載されているイオンビーム照射装置を示し
、1はLa1).製カソード、2はアノード、3はカソ
ード−アノード間に接続した放電用電源、4はグリッド
、5はアノードグリノド間に接続したプラズマ中の電子
引き出し用電源、6はターゲット、8はアノード−ター
ゲット間に接続したターゲット電源、7は容器、9゜1
0はスリット、1).12はガス導入口、13は電子ビ
ーム、14はイオンビーム、15,16゜17.18.
19は空間、20はポンプへの排気口である。
、3+March、 ’86. pll、 L252−
L253に記載されているイオンビーム照射装置を示し
、1はLa1).製カソード、2はアノード、3はカソ
ード−アノード間に接続した放電用電源、4はグリッド
、5はアノードグリノド間に接続したプラズマ中の電子
引き出し用電源、6はターゲット、8はアノード−ター
ゲット間に接続したターゲット電源、7は容器、9゜1
0はスリット、1).12はガス導入口、13は電子ビ
ーム、14はイオンビーム、15,16゜17.18.
19は空間、20はポンプへの排気口である。
このような従来のイオンビーム照射装置においては容器
7内が減圧され、ガス導入口1)より放電用ガスが空間
15にl Torr程度に入れられる。
7内が減圧され、ガス導入口1)より放電用ガスが空間
15にl Torr程度に入れられる。
この時空間16は10−↑orr、空間17はl +m
Torrとする。空間18にはガス導入口12よりワー
キングガス、例えば酸素ガスが10−”Torr程度ま
で入れられる。空間19は10−1〜10−5Torr
にポンプ20により排気される。放電はカソード1とア
ノード2間で開始させられ電子ビーム13がLaB6製
カソード1からアノード2に向かい形式される。空間1
8中のワーキングガスはアノード2とグリッド4とによ
り引き出された電子ビーム13により電離され濃密なプ
ラズマになる。プラズマ中の所望イオンはターゲット電
源8により引き出されターゲット6に導かれ照射される
。このような従来のイオンビーム照射装置においてはイ
オン引き出しグリッド4の空間18側に電子ビームが飛
来しグリッド4にできるイオンの空間電荷層が中和され
大電流・低圧イオンビーム14を引き出セる利点があっ
た。
Torrとする。空間18にはガス導入口12よりワー
キングガス、例えば酸素ガスが10−”Torr程度ま
で入れられる。空間19は10−1〜10−5Torr
にポンプ20により排気される。放電はカソード1とア
ノード2間で開始させられ電子ビーム13がLaB6製
カソード1からアノード2に向かい形式される。空間1
8中のワーキングガスはアノード2とグリッド4とによ
り引き出された電子ビーム13により電離され濃密なプ
ラズマになる。プラズマ中の所望イオンはターゲット電
源8により引き出されターゲット6に導かれ照射される
。このような従来のイオンビーム照射装置においてはイ
オン引き出しグリッド4の空間18側に電子ビームが飛
来しグリッド4にできるイオンの空間電荷層が中和され
大電流・低圧イオンビーム14を引き出セる利点があっ
た。
(発明が解決しようとする課題)
然しなからこのような従来のイオンビーム照射装置にお
いてはカソードとしてLava材を使用するためその保
守が大変であった。更に高濃度の電子ビームを生成する
ため、上述したような各室の圧力を維持するためスリッ
ト、電極を単孔形式にする必要があり、このため得られ
るイオンビーム径を大きくする事は不可能であった。
いてはカソードとしてLava材を使用するためその保
守が大変であった。更に高濃度の電子ビームを生成する
ため、上述したような各室の圧力を維持するためスリッ
ト、電極を単孔形式にする必要があり、このため得られ
るイオンビーム径を大きくする事は不可能であった。
本発明は上記の欠点を除くようにしたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明イオンビーム照射装置は10−1〜1O−STo
rrの圧力でプラズマを発生する機構と、このプラズマ
発生機構によってプラズマが発生されるプラズマ発生室
と、ターゲット電極と、前記プラズマ発生室と前記ター
ゲット電極間に互いに離間して順次介挿された第3.第
1及び第2電極と、この第1及び第2電極によって挟ま
れる空間に設けた電子ビームhlt促a横と、上記第3
電極と第1電極間及び第2?it極とターゲット電極間
に夫々電圧を印加する電源とより成ることを特徴とする
。
rrの圧力でプラズマを発生する機構と、このプラズマ
発生機構によってプラズマが発生されるプラズマ発生室
と、ターゲット電極と、前記プラズマ発生室と前記ター
ゲット電極間に互いに離間して順次介挿された第3.第
1及び第2電極と、この第1及び第2電極によって挟ま
れる空間に設けた電子ビームhlt促a横と、上記第3
電極と第1電極間及び第2?it極とターゲット電極間
に夫々電圧を印加する電源とより成ることを特徴とする
。
(作 用)
本発明のイオンビーム照1(装置においてはプラズマ発
生手段として低圧、例えば10−5Torr〜10−”
丁orrでも十分濃密なプラズマを得る事の出来るRF
又はF、CR法を使用するためワーキングガスの電離空
間の圧力制御が容易となり電極として多孔状電極を使用
出来る。更にワーキングガス電離空間を囲むよう電子捕
捉手段を設けた為電子が高効率に捕捉されワーキングガ
スを効率よく電離し高密度プラズマを生成することが出
来る為構成が簡単で然も大面積・低エネルギー大電流イ
オンビームを超長寿命に得る事ができる。
生手段として低圧、例えば10−5Torr〜10−”
丁orrでも十分濃密なプラズマを得る事の出来るRF
又はF、CR法を使用するためワーキングガスの電離空
間の圧力制御が容易となり電極として多孔状電極を使用
出来る。更にワーキングガス電離空間を囲むよう電子捕
捉手段を設けた為電子が高効率に捕捉されワーキングガ
スを効率よく電離し高密度プラズマを生成することが出
来る為構成が簡単で然も大面積・低エネルギー大電流イ
オンビームを超長寿命に得る事ができる。
(実 施 例)
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
本発明においては第1図に示すようにカソード1の代わ
りに容器5日外にプラズマ発生用の高周波コイル510
を配置し、この高周波コイル510に例えば13.56
M)lzの高周波電流を流すことによって容器58内
にプラズマ発生室51)を形成し、このプラズマ発生室
51)とターゲソト電極55間に互いに離間して第1.
第271)極53.54を介神し、上記プラズマ発生室
51)と上記第1電極53間に第3電極512を配置し
、この第3電極512と上記第1電極53間に電圧源5
6を接続せしめる。
りに容器5日外にプラズマ発生用の高周波コイル510
を配置し、この高周波コイル510に例えば13.56
M)lzの高周波電流を流すことによって容器58内
にプラズマ発生室51)を形成し、このプラズマ発生室
51)とターゲソト電極55間に互いに離間して第1.
第271)極53.54を介神し、上記プラズマ発生室
51)と上記第1電極53間に第3電極512を配置し
、この第3電極512と上記第1電極53間に電圧源5
6を接続せしめる。
プラズマ発生室51)に形成されるRFプラズマ中の電
子が第3電極512と第1電極53間に電圧源56によ
って印加される冗圧により引き出される電子ビームは第
1.第2電極53.54によって囲まれる空間に導入さ
れたワーキングガス59をNHしプラズマを作る。
子が第3電極512と第1電極53間に電圧源56によ
って印加される冗圧により引き出される電子ビームは第
1.第2電極53.54によって囲まれる空間に導入さ
れたワーキングガス59をNHしプラズマを作る。
本発明ではその空間におけるプラズマ生成効率を高める
ため一例として空間を囲んでマルチカスプ磁場発生手段
513を設ける。
ため一例として空間を囲んでマルチカスプ磁場発生手段
513を設ける。
本発明のイオンビーム照射装置は上記のような構成であ
るから第1電極53より飛来する電子ビームはプラズマ
を囲むマルチカスプ磁場によす捕)足され電子の飛行時
間が大幅に大きくなりその空間中のワーキングガスを高
効率で電離し濃密なプラズマを作る。
るから第1電極53より飛来する電子ビームはプラズマ
を囲むマルチカスプ磁場によす捕)足され電子の飛行時
間が大幅に大きくなりその空間中のワーキングガスを高
効率で電離し濃密なプラズマを作る。
本実施例では電子捕捉手段としてマルチカスプ磁場配位
を用いるが、具体的には電子の飛行距離を効果的に伸ば
す手段なら何を使用しても良い。
を用いるが、具体的には電子の飛行距離を効果的に伸ば
す手段なら何を使用しても良い。
又第1.第3電極53,512としてはセラミック板の
両面に又はターゲット側の一面に銅板を被着し、電子ビ
ーム通過用の孔を多数設けたものを用いる。
両面に又はターゲット側の一面に銅板を被着し、電子ビ
ーム通過用の孔を多数設けたものを用いる。
本発明の第2の実施例においては第2図に示すように上
記プラズマ発生室51)中にリジタノコイル515を配
置し、このリジタノコイル515に例えば2400MI
Izのマイクロ波を流すようにすると共に、上記第1の
実施例における高周波コイル510の代わりに電子サイ
クロトロン共鳴条件を満足する磁場発生手段514を設
け、上記プラズマ発生室51)に磁場を作用せしめる。
記プラズマ発生室51)中にリジタノコイル515を配
置し、このリジタノコイル515に例えば2400MI
Izのマイクロ波を流すようにすると共に、上記第1の
実施例における高周波コイル510の代わりに電子サイ
クロトロン共鳴条件を満足する磁場発生手段514を設
け、上記プラズマ発生室51)に磁場を作用せしめる。
この第2の実施例によれば上記第1の実施例と同様の効
果を得ることが出来る。
果を得ることが出来る。
(発明の効果)
上記ように本発明のイオンビーム照射装置によれば汚染
が無く長寿命で且つ効率の良いイオンビームを容易に得
ることが出来る。
が無く長寿命で且つ効率の良いイオンビームを容易に得
ることが出来る。
第1図は本発明のイオンビーム照射装置の説明図、第2
図は本発明の他の実施例におけるイオンビーム照射’A
TLの説明図、第3図は従来のイオンビーム照射装置の
説明図である。 ■・ ・ ・カソード、2・・・アノード、3.5・・
電源、4・・・グリソド、6・・・ターゲノト、7・
・ ・容器、8・ ・ ・ターゲット側源、9、lO・
・・スリット、1).12・・・ガス導入口、13・・
・電子ビーム、14・・・イオンビーム、15,16.
17,18.19・・・空間、20・・・・排気口、5
8・・・容器、53・・・第1電極、54・・・第2電
極、55・・・ターゲット側極、56・・・電圧源、5
9・・・ワーキングガス、51O・・・高周波コイル、
51)・・・プラズマ発生室、512・・・第3電極、
513,514・・・磁場発生手段、515・・・リジ
タノコイル。
図は本発明の他の実施例におけるイオンビーム照射’A
TLの説明図、第3図は従来のイオンビーム照射装置の
説明図である。 ■・ ・ ・カソード、2・・・アノード、3.5・・
電源、4・・・グリソド、6・・・ターゲノト、7・
・ ・容器、8・ ・ ・ターゲット側源、9、lO・
・・スリット、1).12・・・ガス導入口、13・・
・電子ビーム、14・・・イオンビーム、15,16.
17,18.19・・・空間、20・・・・排気口、5
8・・・容器、53・・・第1電極、54・・・第2電
極、55・・・ターゲット側極、56・・・電圧源、5
9・・・ワーキングガス、51O・・・高周波コイル、
51)・・・プラズマ発生室、512・・・第3電極、
513,514・・・磁場発生手段、515・・・リジ
タノコイル。
Claims (8)
- (1)10^−^1〜10^−^5Torrの圧力でプ
ラズマを発生する機構と、このプラズマ発生機構によっ
てプラズマが発生されるプラズマ発生室と、ターゲット
電極と、前記プラズマ発生室と前記ターゲット電極間に
互いに離間して順次介挿された第3,第1及び第2電極
と、この第1及び第2電極によって挟まれる空間に設け
た電子ビーム捕捉機構と、上記第3電極と第1電極間及
び第2電極とターゲット電極間に夫々電圧を印加する電
源とより成ることを特徴とするイオンビーム照射装置。 - (2)上記プラズマ発生機構が高周波電流を流すように
した高周波コイルである請求項1記載のイオンビーム照
射装置。 - (3)上記プラズマ発生機構が上記プラズマ発生室に配
置したマイクロ波を流すようにした電極と、上記プラズ
マ発生室を磁場を発生せしめるための磁場発生機構であ
る請求項1記載のイオンビーム照射装置。 - (4)上記第1,第3電極がセラミック板の両面に銅板
を被着し、電子ビーム通過用の孔を多数設けたものであ
る請求項1,2又は3記載のイオンビーム照射装置。 - (5)上記第1,第3電極がセラミック板のターゲット
側の一面に銅板を被着し、電子ビーム通過用の孔を多数
設けたものである請求項1,2又は3記載のイオンビー
ム照射装置。 - (6)上記第2電極がセラミック板の両面に銅板を被着
し、電子ビーム通過用の孔を多数設けたものである請求
項1,2又は3記載のイオンビーム照射装置。 - (7)上記第2電極がセラミック板のターゲット側の一
面に銅板を被着し、電子ビーム通過用の孔を多数設けた
ものである請求項1,2又は3記載のイオンビーム照射
装置。 - (8)上記電子ビーム捕捉機構がマルチカスプ磁場発生
手段である請求項1,2,3,4,5,6又は7記載の
イオンビーム照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173055A JPH0340342A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | イオンビーム照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173055A JPH0340342A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | イオンビーム照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340342A true JPH0340342A (ja) | 1991-02-21 |
| JPH057814B2 JPH057814B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15953382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173055A Granted JPH0340342A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | イオンビーム照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340342A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61290629A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-20 | Rikagaku Kenkyusho | 電子ビ−ム励起イオン源 |
| JPS62193660U (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-09 |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1173055A patent/JPH0340342A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61290629A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-20 | Rikagaku Kenkyusho | 電子ビ−ム励起イオン源 |
| JPS62193660U (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057814B2 (ja) | 1993-01-29 |
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