JPH0340487A - 印刷回路基板 - Google Patents
印刷回路基板Info
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- JPH0340487A JPH0340487A JP24453488A JP24453488A JPH0340487A JP H0340487 A JPH0340487 A JP H0340487A JP 24453488 A JP24453488 A JP 24453488A JP 24453488 A JP24453488 A JP 24453488A JP H0340487 A JPH0340487 A JP H0340487A
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- solder
- lands
- land
- recess
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/11—Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野〉
本発明は基、板上に所要の電子回路の回路パターンを印
刷する印刷回路基板に係り、特に、電子回路素子の1!
極等を半田付けする回路パターンの半田ランドの形状を
改良して、半田ブリッジの防止を図った印刷回路基板に
関する。
刷する印刷回路基板に係り、特に、電子回路素子の1!
極等を半田付けする回路パターンの半田ランドの形状を
改良して、半田ブリッジの防止を図った印刷回路基板に
関する。
(従来の技術)
一般に、この種の印刷回路基板はその基板上に所要の電
子回路の回路パターンを印刷し、回路パターンの端部に
は電子回路素子の電極等を半田付けするための半田ラン
ドを複数設けている。
子回路の回路パターンを印刷し、回路パターンの端部に
は電子回路素子の電極等を半田付けするための半田ラン
ドを複数設けている。
しかし、近年ではこの印刷回路基板が組み込まれる電子
機器の小型化等に伴って、印刷回路基板自体が小型化し
、回路パターンが高!II化しているので、隣り合う半
田ランド同士の間隙が著しく狭隘となり、半田ランド間
で半田ブリッジを生じ易くなっている。
機器の小型化等に伴って、印刷回路基板自体が小型化し
、回路パターンが高!II化しているので、隣り合う半
田ランド同士の間隙が著しく狭隘となり、半田ランド間
で半田ブリッジを生じ易くなっている。
すなわち、従来の印刷回路基板は第8図の一部平面図お
よび第9図の一部縦断面図に示すように、基板1上に所
要の電子回路の図示しない回路パターンを印刷し、その
回路パターンの端部には導体よりなる細長帯状の導出部
2.2・・・を介して半田ランド3a、3b、3・・・
を基板1の端部上に導出させている。
よび第9図の一部縦断面図に示すように、基板1上に所
要の電子回路の図示しない回路パターンを印刷し、その
回路パターンの端部には導体よりなる細長帯状の導出部
2.2・・・を介して半田ランド3a、3b、3・・・
を基板1の端部上に導出させている。
これら半田ランド3a、3b、3・・・上に電子回路素
子のチップ部品4.4・・・の電極を半田5,5・・・
により半田付けする場合はまず、各半田ランド3a、3
b、3・・・上に加熱溶融した半田5.5・・・のペー
ストをスクリーン印頃法により印刷添加し、冷部固化さ
せる。
子のチップ部品4.4・・・の電極を半田5,5・・・
により半田付けする場合はまず、各半田ランド3a、3
b、3・・・上に加熱溶融した半田5.5・・・のペー
ストをスクリーン印頃法により印刷添加し、冷部固化さ
せる。
次に、これら半田5,5・・・のペースト上にチップ部
品4.4・・・の各電極を載せて、基板1を加熱するこ
とにより半田ペースト5.5・・・を再び加熱溶融し、
チップ部品4.4・・・の電極を各半田ランド3.3・
・・上に半田付けする。
品4.4・・・の各電極を載せて、基板1を加熱するこ
とにより半田ペースト5.5・・・を再び加熱溶融し、
チップ部品4.4・・・の電極を各半田ランド3.3・
・・上に半田付けする。
(発明が解決しようとづ゛る課題〉
しかしながら、このような従来の印刷回路基板では上記
したように近接する半田ランド3a。
したように近接する半田ランド3a。
3b、3・・・間で半田ブリッジ5b(第8図および第
9図参照〉が発生し易くなり、両者間でショートが生じ
易いという課題がある。
9図参照〉が発生し易くなり、両者間でショートが生じ
易いという課題がある。
すなわら、上記したように印刷回路基板の小型化に伴う
回路パターンの高密度化により、隣り合う半田ランド3
a、3bl?Oの間隙が著しく狭隘となり、しかも、近
接する半田ランド3a、3bの平面形状が、長方形で同
形であるために、近接する半田ランド3a、3bff!
1に半田ブリッジ5bが発生し易くなる。
回路パターンの高密度化により、隣り合う半田ランド3
a、3bl?Oの間隙が著しく狭隘となり、しかも、近
接する半田ランド3a、3bの平面形状が、長方形で同
形であるために、近接する半田ランド3a、3bff!
1に半田ブリッジ5bが発生し易くなる。
つまり、第10図<A)、(B)に示すように各半田ラ
ンド3a、3b、3・・・上に半田5のペーストを添加
すると、この半田°5は各半田ランド3a、3b、3・
・・の平面積の広い中央部に集中し、しかも、表面張力
によりほぼ円盤状をなし、これら円盤状の半田5.5・
・・の外周縁部が図中等高線の最外周円で模式的に示す
ように、半田ランド3a、3b、3・・・のほぼ中央部
で幅方向にそれぞれ食み出す。
ンド3a、3b、3・・・上に半田5のペーストを添加
すると、この半田°5は各半田ランド3a、3b、3・
・・の平面積の広い中央部に集中し、しかも、表面張力
によりほぼ円盤状をなし、これら円盤状の半田5.5・
・・の外周縁部が図中等高線の最外周円で模式的に示す
ように、半田ランド3a、3b、3・・・のほぼ中央部
で幅方向にそれぞれ食み出す。
しかも、これら半田5,5・・・の食み出しは、各半田
ランド3a、3b、3・・・の平面形状がそれぞれ同形
であるので、その食み出し箇所が各半田ランド3a、3
b、3・・・でほぼ同じ中央部に集中する。
ランド3a、3b、3・・・の平面形状がそれぞれ同形
であるので、その食み出し箇所が各半田ランド3a、3
b、3・・・でほぼ同じ中央部に集中する。
したがって、隣り合う半田ランド3a、3b・・・同士
の近接対向間隙が著しく狭少である場合には、これら半
田5,5・・・の食み出し部分同士が連結して架橋し、
第8図および第9図に示すように半田ブリッジ5bを形
成する。
の近接対向間隙が著しく狭少である場合には、これら半
田5,5・・・の食み出し部分同士が連結して架橋し、
第8図および第9図に示すように半田ブリッジ5bを形
成する。
また、第11図(A)に示すように、半田5を半田ラン
ド3の先端部に若干冬目に溶融添加した場合には、同図
(A)、([3)に示すように円盤状の半田5の最大外
t!郡が半田ランド3の先端部と、幅方向とにそれぞれ
食み出し、′4′田ブリッジ5bを発生し易くなるとい
う課題がある。
ド3の先端部に若干冬目に溶融添加した場合には、同図
(A)、([3)に示すように円盤状の半田5の最大外
t!郡が半田ランド3の先端部と、幅方向とにそれぞれ
食み出し、′4′田ブリッジ5bを発生し易くなるとい
う課題がある。
そこで本発明は上記事情を考慮してなされたもので、そ
の目的は半田ブリッジを低減することができる印刷回路
基板を提供することにある。
の目的は半田ブリッジを低減することができる印刷回路
基板を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本願の請求項1に記載された究明(以下第1の発明とい
う〉は、半田ランド3a、3b、3・・・上の半田5,
5・・・が平面積の広い箇所に、より多く分布し、平面
積の狭い箇所には少なく分布するという点と、従来の印
刷回路基板の課題が、半田ランド3a、3b、3・・・
の平面形状が皆同−であることに起因する点とに着目し
てなされたものである。
う〉は、半田ランド3a、3b、3・・・上の半田5,
5・・・が平面積の広い箇所に、より多く分布し、平面
積の狭い箇所には少なく分布するという点と、従来の印
刷回路基板の課題が、半田ランド3a、3b、3・・・
の平面形状が皆同−であることに起因する点とに着目し
てなされたものである。
すなわち第1の発明は、複数の半田ランドを有する回路
パターンを基板上に印刷する印刷回路基板において、上
記半田ランドのうち、近接して並設されたもの同士の一
方の近接対向側にその内方へ凹む凹部を形成する一方、
他方の半田ランドの近接対向側には上記凹部に適合する
凸部をそれぞれ形成したことを特徴とする。
パターンを基板上に印刷する印刷回路基板において、上
記半田ランドのうち、近接して並設されたもの同士の一
方の近接対向側にその内方へ凹む凹部を形成する一方、
他方の半田ランドの近接対向側には上記凹部に適合する
凸部をそれぞれ形成したことを特徴とする。
また、本願の請求項2に記載された発明(以下第2の発
明という〉は、複数の半田付ランドを備える回路パター
ンを基板上に印刷する印刷回路基板において、上記半田
付ランドのうち、近接して並設されたもの同士の少なく
とも一方に任意の形状のスリットを設けたことを特徴と
する特(作用) 〈第1の発明〉 近接して並設された半田ランドの一方の近接対向側には
、凹部を形成し、その四部の内側の平面積を縮小させて
いるので、この凹部内側での半田の分布量が少な(、こ
の四部を間に挟む両側部の面積の広い部分に、より多く
の半E0が分布し、集中する。
明という〉は、複数の半田付ランドを備える回路パター
ンを基板上に印刷する印刷回路基板において、上記半田
付ランドのうち、近接して並設されたもの同士の少なく
とも一方に任意の形状のスリットを設けたことを特徴と
する特(作用) 〈第1の発明〉 近接して並設された半田ランドの一方の近接対向側には
、凹部を形成し、その四部の内側の平面積を縮小させて
いるので、この凹部内側での半田の分布量が少な(、こ
の四部を間に挟む両側部の面積の広い部分に、より多く
の半E0が分布し、集中する。
また、他方の半田ランドの近接対向側には凸部を形成し
、この凸部の内側の平面積を拡大させているので、この
凸部内側に半田がより多く分在し、集中する。
、この凸部の内側の平面積を拡大させているので、この
凸部内側に半田がより多く分在し、集中する。
したがって、近接する半田ランド同士の半田の集中箇所
が相互にずれており、両半田同士で連結して架桶する半
田ブリッジを低減することができる。
が相互にずれており、両半田同士で連結して架桶する半
田ブリッジを低減することができる。
〈第2の発明〉
近接して並設された半田ランド同士の少なくとも一方に
任意形状のスリットが形成されているので、このスリッ
ト上に半田を載せることができない。
任意形状のスリットが形成されているので、このスリッ
ト上に半田を載せることができない。
したがって、このスリットにより半田ランド上の半田が
この半田ランドの外周縁から外方へ食み出すのを防止す
ることができるので、近接して並設された半田ラント上
の半田の食み出し部分相互が連結して半田ブリッジが形
成されるのを防止することができる。
この半田ランドの外周縁から外方へ食み出すのを防止す
ることができるので、近接して並設された半田ラント上
の半田の食み出し部分相互が連結して半田ブリッジが形
成されるのを防止することができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を第1図〜第6図に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の一部平面図であり、基板1
1上には所要の電子回路の図示しない回路パターンを印
硼し、その回路パターンの端部には導体よりなる細長帯
状の導出部12.12・・・を介して平面形状が例えば
長方形の半田ランド13゜13・・・の複数を基板11
の端部上に導出させており、半田ランド13.13−・
・上には電子回路素子の例えばチップ部品14.14の
電極を半田15゜15・・・により固着している。
1上には所要の電子回路の図示しない回路パターンを印
硼し、その回路パターンの端部には導体よりなる細長帯
状の導出部12.12・・・を介して平面形状が例えば
長方形の半田ランド13゜13・・・の複数を基板11
の端部上に導出させており、半田ランド13.13−・
・上には電子回路素子の例えばチップ部品14.14の
電極を半田15゜15・・・により固着している。
そして、各半田ランド13.13・・・のうち、近接し
て並設されたもの同士の一方13aの近接対向側にはそ
の内方へ凹む例えば円弧状の凹116aを形成し、その
他方の半田ランド13bの近接対向側にはこの凹Fll
16 aに適合する凸弧状の凸部17aを形成してい
る。
て並設されたもの同士の一方13aの近接対向側にはそ
の内方へ凹む例えば円弧状の凹116aを形成し、その
他方の半田ランド13bの近接対向側にはこの凹Fll
16 aに適合する凸弧状の凸部17aを形成してい
る。
したがって、一方の半田ランド13aには凹部16aの
内側で平面積を縮小させ、凹部16aを間に挟む両側に
比較的平面積の広い大面81部を形成している。
内側で平面積を縮小させ、凹部16aを間に挟む両側に
比較的平面積の広い大面81部を形成している。
このために、一方の半田ランド13a上では、第2図お
よび第3図(Δ>、(B)で示すように半田15が凹部
16a内側の小i?ii積部で少なくかつより低く分布
する一方、四部16aの両側の大面積部でより多くかつ
より高く分布し、集中する。
よび第3図(Δ>、(B)で示すように半田15が凹部
16a内側の小i?ii積部で少なくかつより低く分布
する一方、四部16aの両側の大面積部でより多くかつ
より高く分布し、集中する。
また、他方の半田ランド13bは凸部17a内側の中央
部で平面積を拡大させているので、この大面W4部に半
[315がより多く、かつ高く分布して集中する。
部で平面積を拡大させているので、この大面W4部に半
[315がより多く、かつ高く分布して集中する。
したがって、近接対向する半田ランド13a。
13bでは各半田15の集中箇所が端部と中央部とにそ
れぞれずれ、一致しないので、両半田ランド13a、1
3bw4士が近接している場合でも、半田15.15同
士が連結して架橋し、従来例で示す半田ブリッジ5b(
第7図および第8図参照〉が発生するのを防止すること
ができる(第4図の一部縦断面図参照)。
れぞれずれ、一致しないので、両半田ランド13a、1
3bw4士が近接している場合でも、半田15.15同
士が連結して架橋し、従来例で示す半田ブリッジ5b(
第7図および第8図参照〉が発生するのを防止すること
ができる(第4図の一部縦断面図参照)。
なお、一方の半田ランド13aの凹部16aと、他方の
半田ランド13bの凸部 17 aの形状は必ずしも円
弧状に限られるものではなく、例えば第5図(A)、(
B)に示すように凹部16bと凸部17bを平面台形状
の凹凸に形成してもよく、その平面形状には限定されな
い。
半田ランド13bの凸部 17 aの形状は必ずしも円
弧状に限られるものではなく、例えば第5図(A)、(
B)に示すように凹部16bと凸部17bを平面台形状
の凹凸に形成してもよく、その平面形状には限定されな
い。
また、第6図(A>に示すように半田ランド13.13
・・・に所要幅の直状のスリット18aの複数を幅方向
に例えば等ピッチで並設してもよい。
・・・に所要幅の直状のスリット18aの複数を幅方向
に例えば等ピッチで並設してもよい。
これによれば第6図(B)に示すように隣り合うスリッ
ト18a、18a・・・間の半田ランド13゜13・・
・上に半田15.15がそれぞれほぼ均一に載せられ、
外方への拡散がスリット18.18・・・により規制さ
れるので、半田15.15の半田うノド13.13の外
周縁から外方への食みだしを殆ど防止することができる
。
ト18a、18a・・・間の半田ランド13゜13・・
・上に半田15.15がそれぞれほぼ均一に載せられ、
外方への拡散がスリット18.18・・・により規制さ
れるので、半田15.15の半田うノド13.13の外
周縁から外方への食みだしを殆ど防止することができる
。
したがって、隣り合う半田ランド13a、13bが近接
していても、その半田ランド13a、13b上の半田1
5.15の食み出しを殆ど防止することができるので、
半田15.15の食み出し同士の連結による半田ブリッ
ジ5b(第7図および第8図参照)を防止することがで
きる。
していても、その半田ランド13a、13b上の半田1
5.15の食み出しを殆ど防止することができるので、
半田15.15の食み出し同士の連結による半田ブリッ
ジ5b(第7図および第8図参照)を防止することがで
きる。
なお、スリット18aの形状は第6図(C)に示すよう
に角形渦巻18bに形成してもよく、その形状には限定
されない。
に角形渦巻18bに形成してもよく、その形状には限定
されない。
また、第7図(A)、(B)に示すように、近接する半
田ランド13a、13b上に半田15゜15をドツト(
点)状に均等に添加してもよく、これによれば、各ドツ
ト状の半田15.15・・・が均等に添加されているの
で、これら半田15.15・・・上にチップ部品14(
第1図参照)を載せた状態で基板11を加熱し、半田1
5.15・・・を加熱溶融させる場合には、これら半田
15.15・・・の溶融速度がほぼ等しくなるので、こ
れらドツト状の半田15.15・・・上に載せたチップ
部品14(第1図参照)が任意の方向に移動し、所定の
取付箇所よりずれるのを防止することができる。
田ランド13a、13b上に半田15゜15をドツト(
点)状に均等に添加してもよく、これによれば、各ドツ
ト状の半田15.15・・・が均等に添加されているの
で、これら半田15.15・・・上にチップ部品14(
第1図参照)を載せた状態で基板11を加熱し、半田1
5.15・・・を加熱溶融させる場合には、これら半田
15.15・・・の溶融速度がほぼ等しくなるので、こ
れらドツト状の半田15.15・・・上に載せたチップ
部品14(第1図参照)が任意の方向に移動し、所定の
取付箇所よりずれるのを防止することができる。
すなわち、これによればチップ部品14を半田ランド1
3.13・・・上の実装位置にほぼ正確に実装すること
ができる。
3.13・・・上の実装位置にほぼ正確に実装すること
ができる。
〔発明の効果)
以上説明したように本願の第1の発明は、近接する半田
ランド同士上の半田の集中箇所を互いにずらすことがで
きるので、これら半田同士の連結による半田ブリッジを
防止することができる。
ランド同士上の半田の集中箇所を互いにずらすことがで
きるので、これら半田同士の連結による半田ブリッジを
防止することができる。
また、本願の第2の発明は、近接する半田ランドに任意
形状のスリットを形成しているので、このスリットによ
り半田ランド上の半田が食み出すのを防止することがで
き、半田の食み出し同士の連結による半田ブリッジを防
止することができる。
形状のスリットを形成しているので、このスリットによ
り半田ランド上の半田が食み出すのを防止することがで
き、半田の食み出し同士の連結による半田ブリッジを防
止することができる。
第1図は本願の第1の発明に係る印刷回路基板の一実施
例の要部平面図、第2図(A)、(B)は第1図の一部
拡大平面図、第3図(A)は第2図のIA矢視図、第3
図(B)は第2図のIB矢視図、第4図は第1図のrV
−IV線断面図、第5図(A)、<8)は第2図(A)
、(B)で示す半田ランドの変形例をそれぞれ示す平面
図、第6図は本願の第2の発明に係る印刷回路基板の一
実施例の要部をそれぞれ示して+15す、(A〉は平面
図、<8 > ハ同(A ) +7)B −BIllN
tIi図、(C〉ハfm(A)の変形例を示す平面図、
第7図〈A〉。 (B)は半田ランドに半田をドツト状に添加した状態を
それぞれ示す平面図、第8図は従来の印刷回路基板の一
部平面図、第9図は第8図のIX −rX線断面図、第
10図(A>、(B)は第8図の一部拡大図、第11図
(A)は半田を半田ランドの先端部に添加した場合の平
面図、同(B)は同(A>の縦断面図である。 11・・・基板、13.13a、13b−・・半田ラン
ド、14・・・チップ部品、15.・・・半田、16a
・・凹部、17a・・・凸部、18・・・スリット。 第 図 第 図 第 図 第 4 図 (A) (B) 第 図 第 図 第 図 (A) 第10 (A) 第11 CB) 図 (B) 図
例の要部平面図、第2図(A)、(B)は第1図の一部
拡大平面図、第3図(A)は第2図のIA矢視図、第3
図(B)は第2図のIB矢視図、第4図は第1図のrV
−IV線断面図、第5図(A)、<8)は第2図(A)
、(B)で示す半田ランドの変形例をそれぞれ示す平面
図、第6図は本願の第2の発明に係る印刷回路基板の一
実施例の要部をそれぞれ示して+15す、(A〉は平面
図、<8 > ハ同(A ) +7)B −BIllN
tIi図、(C〉ハfm(A)の変形例を示す平面図、
第7図〈A〉。 (B)は半田ランドに半田をドツト状に添加した状態を
それぞれ示す平面図、第8図は従来の印刷回路基板の一
部平面図、第9図は第8図のIX −rX線断面図、第
10図(A>、(B)は第8図の一部拡大図、第11図
(A)は半田を半田ランドの先端部に添加した場合の平
面図、同(B)は同(A>の縦断面図である。 11・・・基板、13.13a、13b−・・半田ラン
ド、14・・・チップ部品、15.・・・半田、16a
・・凹部、17a・・・凸部、18・・・スリット。 第 図 第 図 第 図 第 4 図 (A) (B) 第 図 第 図 第 図 (A) 第10 (A) 第11 CB) 図 (B) 図
Claims (2)
- 1.複数の半田ランドを有する回路パターンを基板上に
印刷する印刷回路基板において、上記半田ランドのうち
、近接して並設されたもの同士の一方の近接対向側にそ
の内方へ凹む凹部を形成する一方、他方の半田ランドの
近接対向側には上記凹部に適合する凸部をそれぞれ形成
したことを特徴とする印刷回路基板。 - 2.複数の半田ランドを備える回路パターンを基板上に
印刷する印刷回路基板において、上記半田ランドのうち
、近接して並設されたもの同士の少なくとも一方に任意
形状のスリットを設けたことを特徴とする印刷回路基板
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24453488A JPH0340487A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 印刷回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24453488A JPH0340487A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 印刷回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340487A true JPH0340487A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=17120127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24453488A Pending JPH0340487A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 印刷回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340487A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07240575A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-12 | Nec Corp | プリント配線基板 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24453488A patent/JPH0340487A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07240575A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-12 | Nec Corp | プリント配線基板 |
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