JPH0340520A - 論理アレイ回路 - Google Patents
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
PLD)に関するものであって、更に詳細には、複数個
の頁を有しており単一の頁又は選択した一組の頁が任意
の時間に選択される新規なPLD論理アーキテクチャに
関するものである。
如く、典型的には、入力リード4−1乃至4−6上でL
複数個の入力信号を受取り且つ該入力信号の選択しだも
のに関して論理AND処理を実行することにより複数個
の積項を供給するANDアレイ2を有している。PLD
は、例えば、バイポーラ、MOS、CMO3及びガリウ
ム砒素などの任意の所望の半導体技術を使用して製造す
ることが可能である。第1図に示した如く、ANDアレ
イ2内の各ANDゲート2−1乃至2−Jは、L入カリ
ードANDゲートであり、且つヒユーズ−論理などのよ
うな相互接続手段を使用して、与えられたANDゲート
の入力リードの所望のものを入力リード4−1乃至4−
Lの所望のものへ接続させる。簡単化のために、単一の
入力ラインのみが各ANDゲート2−1乃至2−Jに対
して示されており、且つXは与えられたANDゲートの
入力リードと入力リード4−1乃至4−Lとの間の低イ
ンピーダンス接続を表わすために示されている。入力リ
ード4−2とANDゲート2−1の入力リードとの間の
低インピーダンス接続を与えるヒユーズ論理の一例が、
フローティングベースNPN)ランジスタフ−1として
示されている。
5−J上で得られる積項は、それぞれ、ORアレイ3内
のORゲート3−1乃至3−にの所望の入力リードへの
接続を与えている。3111図に示した如く、各ORゲ
ート3−1乃至3−には、J入力リード4置である。し
かしながら、簡単化のために、各ORゲート3−1乃至
3−Kに対して単一の入力ラインのみが示されている。
個の入力リードと積項出力ライン5−1乃至5−Jとの
間の低インピーダンス接続を表わしている。
力リードへ接続されている積項の加算処理の結果として
の出力信号を与えるために、それぞれ、出力リードロー
1乃至5−Kを有している。
一方又は両方がユーザが書込み可能なものであり、従っ
てPLDをプログラム即ち書込む上で広範な柔軟性を与
えることを可能としている。
つ多様なPLA回路が、例えば、米国特許第4,506
,173号、第4,617,649号、第4,124,
899号、第4,703゜206号、第3,849,6
38号、第4,422.072号、第4,293,78
3号に記載されている。
加する。従って、PLDの寸法が増大する場合にその性
能を向上させるために、PLDのアーキテクチャを変更
するための多数の試みがなされている。従来のPLDの
一例は、米国特許第4.675,556号に示されてい
る。この従来のPLDは、書込み可能論理アレイ回路を
使用して形成された有限状態マシンを提供している。任
意の時間における論理の状態レジスタによって決定され
る状態に基づいて、積項ANDゲートの選択したものが
、゛それらの電流源をディスエーブルさせることによっ
てディスエーブルされ、その際に全ての積項に関連する
電源が常にイネーブルされており従って常に電流を供給
するような従来の論理と比較して、論理の電力消費を減
少させている。前記米国特許第4,675,556号の
回路は、常に、ANDアレイからの全ての積項が積極的
に検知され且つORアレイを駆動するものである。従っ
て、この米国特許の回路は、各ORゲートに対する入力
リードの数及び長さ(従って、容量)は、PLD論理の
寸法によって支配的に決定される。従って、前記米国特
許のアーキテクチャに従って構成されるPLD構戊構成
法が増大すると、これらのラインの容量負荷が増加し、
PLD論理のORアレイの速度、パワー及び寸法に有害
な影響を与えることとなる。電源をスイッチング動作す
ることに起因して、例えばノイズなどのようなその他の
問題が発生する場合がある。
入力リードをマルチプレクス動作させるために時分割マ
ルチプレクス動作を使用する2個の別々のPLAをエミ
ュレートする書込み可能論理アレイ(PLA)回路の構
成を記載している。
るために所望の組のORゲート出力リードをイネーブル
させるためにも使用される。これは、使用される入出力
構成に依存する単一の集積回路上の複数個のPLAの高
い集積度を可能とするが、そのANDアレイは区画化さ
れておらず、従って各ANDゲートの各入力リードは、
各入力信号へ接続されることが可能であり、その際に各
ANDゲートの入力リードを高い容量とさせ、従って比
較的長い時定数とさせている。更に、米国特許第4.4
95.590号の構成は、ORアレイを区画化しておら
ず、従って各ORゲートの各入力リードを各積項信号へ
選択的に接続することを可能としており、その際に該O
Rゲートの入力リードを高い容量とさせ、従って比較的
長い時定数とさせている。積項が増加されると、米国特
許第4゜495.590号の論理の性能は劣化し、且つ
パワー条件が増加する。更に、この特許の構成は、AN
Dゲート及びORゲートの選択した入力及び出力が、カ
ウンタ又は固定のタイミング回路に基づいて不変のシー
ケンスでイネーブル及びディスエーブルされるものであ
る。このことは、例えば、この特許に記載されているよ
うなパイプライン型の乗算器構成におけるような限定さ
れた数の適用においてのみ有用なものである。
入力信号に応答してPLAのORアレイ内で実行される
か否かを決定するための書込み可能(積項)回路が設け
られている書込み可能論理アレイを記載している。そう
でない場合には、PLAのORア1ノイの部分へのパワ
ーは遮断され、その際に電力消費を減少させている。こ
の特許の論理においては、任意の与えられた時間におい
て、全ての入力リードが各ANDゲートに対して使用可
能であり、且つ各積項が各ORゲートの入力リードに対
して使用可能である。この特許の構成において、AND
アレイに対する入力リード数、又はANDアレイの入力
リードへ接続されている論理数、ANDアレイからの積
項ラインの数、及びORアレイの入力リードへ接続され
ている論理数は、従来の構成と比較して減少されてはい
ない。
電力消費は、従来技術と比較して改良されてはいない。
ードし且つ複数間の逐次的な出力状態を供給するために
使用されるPLAを記載している。
NDアレイに対する入力信号として演算コードを受取り
、それは該ANDアレイからの積項出力信号となる。こ
の単一の積項出力信号は、単一のORアレイに対して時
間期間に対し1個ずつの複数個の入力信号を供給するた
めに、専用カウンタ及びデコーダを使用する単一積項出
力信号を操作することにより、複数個の時間期間に対し
て使用される。この特許の構成は、ANDアレイ又はO
Rアレイを区画化するものではなく、従って論理内のゲ
ート数が増加すると、典型的な従来技術のPLA論理と
同一の問題を有している。更に、その記載されている目
的を達成するためには、この特許の構成は、実際には、
ANDアレイ内の与えられたゲート数に対し4倍ORア
レイに対する入力数を増加させることとなる。
シャ・プレチン、Vog、24.No、6゜1981年
1.1月19日、2747−2748頁の文献は、AN
Dアレイ及びORアレイに対して適用するために入力信
号の対をデコードした出力信号ヘデコードさせるための
固定したデコード回路を必要とするビット区画化技術を
有するPLAを記載している。これは、ORアレイ内の
各ORゲートの入力リードに関連する容量を増加させ、
活性積項の数を減少させるものではない。
ージ+”プレチン、Vow、19.No。
、Whit、Qeyと同様なビット区画化論理を使用す
ることを記載しており、且つクロスポイントスイッチと
して作用する配線用バス26を有している。これは、O
Rアレイ内の各ORゲートへの入力リード数を増加させ
、その際に各ORゲートの入力容量を増加させ、時定数
を増大させる。更に、この構成は、任意の与えられた時
間において選択される積項数を減少させるものではない
。
用し且つ論理ゲートと関連してマスキング機能を連成す
る複数個の格納要素を使用するPLAを記載している。
ゲート回路及び格納要素を必要とし、それらの要素の全
てはPLAの従来の回路に対して付加的なオーバーヘッ
ドを付加するものである。
アレイ内において、複数個の積項形態又は個別的に選択
される区画部を与えることなしに複数個の書込み可能論
理アレイを具備する回路を記載している。この固定した
ORアレイ構成を与える連続的なANDアレイは、従来
のPLAと比較して何ら性能上の利点を与えるものでは
ない。
ンを持った多数のAND10Rアレイグループを具備す
る構成を記載している。これらアレイのグループは、回
路が所望の機能を実施するための形態を取ることを可能
とするためにAND10Rグループの間の相互接続を可
能とするゲート回路及びラッチにより互いに分離されて
いる。
且つ二相クロック信号を使用して、相互接続を行なう論
理回路及びラッチを制御する。このラッチ及びゲート動
作制御回路に対する必要性は、標準のPLA論理に対し
て付加的な回路条件を付加している。付加的な回路条件
は、二相クロックを使用する場合に必要である。
ドの数、及びPLA内の積項及び加算項の数を増加させ
ることが増々有利となっている。
なることを意味している。電力消費を最小に維持しなが
ら、PLAの動作を可及的に高速なものとすることが望
ましい。しかしながら、PLAの電力消費と物理的面積
とは、PLAのゲート数及びそのPLAの動作速度に比
例している。従って、電力消費が低く且つ必要とされる
集積回路面積が小さいものであって、より多数の積項及
び加算項を持ったより高速のPLAを提供することが望
まれている。
した如き従来技術の欠点を解消し、電力消費が低く且つ
必要とされる表面積が小さいものであって、且つ従来技
術と比較して高速のP、LAを提供することを目的とす
る。
同等の寸法のPLAと比較して高速であり且つ電力消費
が低いより小型のアレイ寸法を持っており多数の積項及
び/又は加算項を設けることを可能とした書込み可能論
理論理が提供される。
アレイへ組織化されており、任意の与えられた時間にお
いて動作するために複数個の使用可能な全ての頁の一つ
又はそれ以上の適宜のサブセット即ち開繊を選択するた
めの手段を有している。
ードからフィードバックされる信号を包含する入力信号
に応答して、必要な場合に、頁をスイッチングするため
の手段が設けられている。任意の与えられた時間におい
てPLAの頁の選択した一つ又はそれ以上のもののみを
動作可能状態とすることにより、任意の与えられた時間
において機能する積項及び加算項の数は、論理内におい
て使用可、能な積項及び加算項の全数よりも著しく少な
くなり、それにより電力消費を最小とすることが可能と
なる。更に、本発明に基づく夏型アーキテクチャを使用
することにより、速度が向上され、且つ電力消費が減少
される。なぜならば、加算項及び/又は積項ラインへ接
続されるリード数、従ってその容量が減少されるからで
ある。本発明における如き夏型アーキテクチャを使用す
ることにより、任意の与えられた時間において全ての積
項及び加算項が使用可能となるものではない。しかしな
がら、積項及び加算項の大きな全数を必要とする多大の
PLD適用は、任意の与えられた組の入力信号に対して
任意の与えられた時間において、評価を行なうために積
項及び加算項の全数の内比較的小さな数のものが使用さ
れるに過ぎない。従って、任意の与えられた時間におい
て、使用可能状態とされる積項及び加算項の数を減少さ
せるということは、PLDの使用に関して何ら実際的な
限定を与えるものではない。それどころか、任意の与え
られた時間に使用可能状態とされる積項及び加算項の数
を減少させるということは、本発明によって提案される
夏型アーキテクチャを使用することを可能とすると共に
、電力消費を減少させ且つ性能を向上させることを可能
とする。
について詳細に説明する。
チ頁書込み可能論理論理を示した概略図である。第2図
のPLDIOは、複数個の頁15−1乃至15−Nを有
しており、その各々の頁は、ANDアレイと、ORアレ
イと、頁15−1乃至15−Nの何れか一つが選択され
ることを決定する付加的ポインタアレイを具備する別個
の書込み可能論理アレイとして作用する。各頁15−1
乃至15−N内のANDアレイ及びORアレイの何れか
一方又は両方は、ユーザによって書込み可能であるよう
に製造することが可能である。一方、各頁内のANDア
レイ及びORアレイの各々は、ハードワイヤード論理ア
レイを形成するための製造期間中に書込むこ・とも可能
であり、又は各頁内のANDアレイ及びORアレイの一
方のみを、製造期間中に書込むか又はユーザによって書
込み可能とすることが可能である。一方、所望により、
異なった頁は異なった形態を有するものとすることも可
能である。換首すると、一つの頁がユーザが書込み可能
なANDアレイと固定されたORアレイとを有しており
、別の頁がユーザが書込み可能なORアレイと固定した
AND’アレイとを有しており、更に別の頁が両方共書
込み可能なANDアレイとORアレイとを有するものな
どとすることが可能である。各頁は、第一アレイ及び第
二アレイを有するように構成されており、第一及び第二
アレイの一方又は両方は、例えばAND、OR。
望の形態を有することが可能である。本発明は、広範な
タイプのアレイを使用することが可能であり、所望によ
り、そこに設けられる論理ゲートのタイプを取り混ぜて
使用することが可能なPLDへ適用することが可能なも
のではあるが、本明細書においては、第一論理アレイが
ANDアレイであり且つ第二論理アレイがORアレイで
ある場合の実施例について説明する。
の入力信号を受取り且つ各入力信号を頁15−1乃至1
5−Nの各々へ付与するために設けられている。所望に
より、バス12を形成する1個又はそれ以上の埋め込み
入力リードが、入力バス11の入力リード上の入力信号
と同一の態様でANDアレイへ付与されるORアレイの
出力リード14からの信号を供給する。与えられた頁内
において、そのANDアレイは、ORアレイを駆動する
複数個の積項を供給し、ORアレイはバス14上に加算
項出力信号を供給する。この実施例においては、選択し
た頁のORアレイは、バス11上に受取られた入力信号
及び/又はバス12上の埋め込み入力信号に関する論理
アレイ演算に応答して次の所望の頁を選択するための頁
ポインタアレイを有している。選択された場合に、その
頁内に設けられている付加的なポインタアレイからの出
力信号が、バス13上を頁制御回路へ供給され、頁15
−1乃至15−Nの適宜の一つを選択することを可能と
する。バス13からの頁選択データは、従来の態様で、
頁制御回路16へ付与することが可能である。一実施例
においては、該入力信号は、頁選択回路16へ直接的に
接続される。別の実施例においては、第2図に示した如
く、頁制御回路16へ付与する前に、該信号はラッチ2
0内に格納される。一実施例においては、該頁制御信号
がラッチされるか否かに拘らず、バス13上の頁制御信
号は、2A個の頁を制御するために使用することが可能
であるAが頁制御バス13へ入力されるようにコード化
される。この場合に、バス13上の信号をデコードし且
つデコードした信号を頁制御回路16へ供給するために
適宜のデコーダ手段が設けられている。別の実施例にお
いては、頁制御信号がラッチされるか否かに拘らず、バ
ス13上の頁制御信号は、バス13内のA個のリードが
A個の頁を制御することが可能であるように専用的に使
用される。
ャは、従来技術に基づいて構成されるものε同等の数の
入力リード、積項及び加算項を持った書込み可能論理ア
レイと比較して向上した速度を有している。なぜならば
、本発明のマルチ頁アーキテクチャは、任意の与えられ
た時間において比較的少数の積項及び加算項をイネーブ
ルさせる横或だからである。一方、与えられた動作速度
又は電力消費に対して、本発明のマルチ頁書込み可能論
理アーキテクチャは、より多くの数の積項及び加算項を
設けることを可能とし、そしてこれらの積項及び加算項
の内の比較的少数のもののみが任意の与えられた時間に
おいてイネーブルされるものである。
がイネーブルし且つ、遅延なしで、与えられた頁の論理
項を実行し、従って全ての使用可能な論理項を実行する
ことが可能な非常に大型の連続的書込み可能論理アレイ
をエミュレートすることを可能とする。本発明の書込み
可能論理アレイは、特に、逐次的PLA適用に適してお
り、その場合、任意の与えられたクロック遷移において
全ての論理遷移項は必要とはされず、従って個々の頁を
使用することを可能とし、個々の頁が書込みが行なわれ
て、その頁が選択される時に必要とされる論理遷移項の
全てを包含する。頁の使用を可能とすることにより、数
100個の積項を使用する高密度PLAを製造すること
が可能であり、その場合においても、100個未満の積
項を有する典型的な従来の小型のPLAの標準的な性能
と同一の性能で動作させることが可能である。更に、本
発明に基づいて複数個の頁を使用することにより、活性
的に遷移する積項の数が減少され、従って電力消費及び
論理の内部的ノイズが減少される。
され、同等の寸法を有する従来の論理と比較して速度を
向上することが可能となる。なぜならば、より少ない数
の積項がORアレイに付与されるからである。加算項の
数が減少されるので、ORアレイの寸法は著しく減少す
る。更に、必要とされるセンスアンプの数は高々任意の
与えられた時間において選択される加算項の最大数に対
して必要とされるセンスアンプの数であり、従って電力
消費が減少され、速度が向上し、且つセンスアンプ及び
関連する回路に関する回路の複雑性が減少される。更に
、必要とされるセンスアンプの数が少なくなるので、論
理の寸法が減少し、従って製品の歩留りが向上し且つコ
ストが低下する。
るために多数の技術及び溝底の任意のものを使用するこ
とが可能である。一実施例においては、第3a図に示し
た如く、入力バス31の全てのL個の入力リードは、ち
ょうど典型的な従来技術のPL′Aが非頁型アーキテク
チャにおけるANDアレイ内の入力リードを共用するよ
うに、全てのANDアレイ頁35−1約355−Nの間
において共用される。
ては、各ANDアレイは集積回路のL個の入力リードの
特定の専用のものと関連している。
を形成する1個又はそれ以上の入力リードと関連してお
り、ANDアレイ頁35−N約35バス31−Nを形成
する1個又はそれ以上の入力リードと関連しており、以
下同様である。所望により、各ANDアレイ頁は、異な
った数の入力リードと関連するようにすることが可能で
ある。
ANDアレイ頁35−1約355−Nの特定のものに専
用とし、且つL個の入力リードの他のものを、例えばハ
ードワイヤ接続により、第3a図に関して上に説明した
如く、多数のANDアレイ頁15−f約155−Nの間
において共用させる。この様な入力リードの共用は、任
意の所望の順列を取ることが可能であり、例えばあるリ
ードは単一のANDアレイ頁に対して専用であり、ある
その他のリードは、例えば、二つのANDアレイ頁に対
して共用されており、その他の入力リードは異なった二
つのANDアレイ頁の間で共用され、更にその他の入力
リードは二つ以上のANDアレイ頁の間で共用されるも
のとすることが可能である。
レイ頁35−1約355−Nの所望の一つへ付与するた
めに入力リード31−1乃至31−Lをマルチブレクス
動作即ち多重化動作するためのマルチプレクサ39を有
している。換言すると、第3C図の実施例においてはり
−ド36−1を介して頁1/ジスタ29によって供給さ
れる頁選択制御信号を使用して、ANDゲート頁35−
1乃至35−Nの所望の一つがマルチプレクサ46によ
って選択され、ORアレ4頁45−1乃至45−Mの所
望の一つがマルチプレクサ36によって選択され、且つ
入力リード31−1乃至31−りの適宜のものがマルチ
プレクサ39によってANDアレイ頁35−1約355
−Nの選択した一つへ適用される。
本発明の一実施例の動作を示しており、その場合、入力
リードはユーザが書込み可能な順番でマルチプレクス動
作され、第一論理アレイへ異なった組の入力信号を供給
し、それに基づいて、頁が選択される。第8図に示した
例においては、全部で32個の入力リードが与えられ、
それは外部源又は埋め込み入力リードからの何れかの入
力リードとすることが可能である。これらの入力リード
の16個は、グローバル入力リードであり、どの頁が選
択されるか否かに拘らず、常に適用される。他の16個
のリードは、マルチプレクス動作される入力リードであ
り、選択されたサブセット即ち副組がどの頁が選択され
るかに依存して適用される。従って、第8図の例におい
ては、頁1.2,3.6は、−組の8個のマルチプレク
ス動作される入力信号を受取り、且つ頁4及び5はマル
チブレクス動作される入力信号の残りの8個を受取る。
セット(副組)を受取ることが可能であり、その際によ
り多くの全数の入力信号を使用することを可能とする一
方、頁1乃至6の寸法を最小としている。
ス動作される入力信号の選択は、例えば、上述した技術
の一つによって与えられるリード92上の頁選択信号に
応答して動作する書込み可能マルチプレクサ91を使用
して与えることが可能である。
み可能マルチプレクサの一実施例を示している。複数個
の入力リード91−1乃至91−Lは、マスキングAN
Dゲート92−1乃至92−りの一つの入力リードへ適
用され、それらのその他の入力リードは、書込み可能接
続(Xとじて示しである)によって書込み可能マルチプ
レクサ入力バッファ93−1乃至93−Xによって与え
られる信号に対して適用される。この様に、例えば論理
アレイ真の選択に従属するか又はそれとは独立的の何れ
かによって93−1が選択されると、信号がマスキング
ANDゲート92−1乃至92−Xの各々の1個の入力
リードへ付与され、その際にそのANDゲートがリード
91−1乃至91−L上のそれと関連する入力信号を書
込み可能論理アレイ論理94へ供給することをイネーブ
ルさせるか又はディスエーブルさせる。
イに対する入力信号におけるのと同様の態様で、任意の
数の所望の形態を取ることが可能である。例えば、入力
リードに関する第3a図に示したものと同様の態様で、
出力バス38の全ての出力リードは、全てのORアレイ
の間で共用され、例えば、適切な出力信号が選択された
ORアレイと干渉することがないように選択されていな
いORアレイをディスエーブルさせる。
ORアレイからの幾つかの特定の出力リードがその論理
の特定の出力リードに対して専用化されており、一方そ
のORアレイの他の出力リードはその論理の出力リード
に対してマルチプレクサ36される。第3a図乃至第3
c図に示したその他の実施例は、出力バス38への接続
のために選択したORアレイ45−1乃至45−Mから
の出力信号を選択するためのマルチプレクサ36を有し
ている。当業者に公知の如く、この出力バスは、レジス
タ又はラッチを有することが可能であり、所望により、
ラッチを選択的にイネーブルさせる手段を有することが
可能である。レジスタされているか又はレジスタされて
いない出力信号は、所望により、ANDアレイ35−1
乃至35−Nの一つ又は全てへフィードバックさせるか
、又はORアレイ45−1乃至45−Mの一つ又は全て
へフィードバックさせることが可能である。
レイを選択するために使用されるのと同一の手段を使用
して選択され、従って、基本的に、各々が特定のAND
アレイと特定のORアレイとから構成される複数個の頁
を与えている。しかしながら、理解すべきことであるが
、本発明のある実施例においては独立向夏回路が使用さ
れており、その場合、ANDアレイ真の所望の一つが、
ORアレイ真の所望の一つの選択とは独立的に選択され
る。この様な実施例においては、ANDアレイ頁の異な
った一つを選択することは、OR704頁の異なった一
つの選択と一致する場合か又は−致しない場合があり、
且つその逆もまた真であり、このことは頁処理において
多大の多様性を与えることを可能としている。本発明の
別の実施例においては、複数個のANDアレイ頁が、常
に選択される固定のORアレイと関連して使用される。
レイが、一つ又はそれ以上のものが必要に応じて選択さ
れる複数個のOR704頁と関連して常に選択される。
を使用して、ANDアレイ頁及びOR704頁の所望の
一つを選択することを制御するために使用するのに適し
た多数の方法及び構成がある。これらの外部頁選択信号
は、A頁選択ビットが2A個の頁選択制御可能性の制御
を与えるようにコード化するか、又は、A頁選択制御ビ
ットがA個の頁選択制御可能性を与えるように専用化さ
せることが可能である。例えば、第4a図に示した如く
、二組の専用入力ビン47及び48を使用して、それぞ
れ、マルチプレクサ46及び36を介して、ANDアレ
イ頁35−1乃至35−Nの所望の一つ及びORアレ1
頁45−1乃至45−Mの所望の一つを独立的に選択す
る。ORアレイ頁制御ビン組48とは独立的にANDN
−アレ制御ビン組47を使用することは、独立的なAN
D及びORアレイ頁処理を可能とする。別の実施例にお
いては、単一の組の頁選択ビンのみが使用され、非頁型
アレイは固定されており且つ常に選択される。更に別の
実施例においては、単一の組の頁選択ビンを使用し、そ
れはANDアレイ頁35−1乃至35−N及びORアレ
1頁45−1乃至45−Mの適宜の一つを同時的に選択
する。この様な頁制御用の外部ビンを使用することは、
外部的に供給される1個又は複数個の頁制御信号に応答
して次の1個の頁又は複数個の頁を選択することを可能
とする。
アレイ頁レジスタ57及びORアレイ頁レジスタ58を
使用して、外部ビンを介して受取った情報を格納する。
46及び36をして、AND7L/イ頁35−1乃至3
5−N及びOR7レイ頁45−1乃至45−Mの適宜の
一つをそれぞれ選択させる。m4b図に示した如く、A
NDアレイ頁レジスタ57は、入力ビン47−1を介し
て直列データストリームを受取るが、又は外部ビンの組
47−2を介してその他のデータを受取る。この様なそ
の他のデータは、並列ワードを有することが可能である
。一方、ビン47−2は、例えば、レジスタ57が特定
の数だけそのカウントをインクリメントするか又はデク
リメントすることを表わす外部情報を受取ることが可能
である。
ら減算する二進数を与えるためのその他の技術を使用す
ることが可能である。ORアレイ頁制御58の動作は、
ANDアレイ頁制御レジスタ57の動作と同様である。
使用され、その他のアレイは頁処理されるのではなく固
定されている。本発明の更に別の実施例においては、単
一頁制御レジスタを使用しており、それは両方のマルチ
プレクサ46及び36の動作を制御し、その際に単一の
組の外部頁制御データに基づいて、ANDアレイ頁及び
OR704頁を同時的に選択する。
アレイの頁選択を実施するために多数の異なった方法及
び構成の何れか一つを使用することが可能である。これ
らの何れかにおいて、頁制御信号を、A頁制御リードが
2A@の頁選択可能性を画定するようにコード化するこ
とが可能であるか、又は本発明に基づいてA個の頁制御
可能性を画定するA専用頁制御リードを使用することが
可能である。頁制御に関する本発明の構成は、バス31
からの入力信号をANDアレイ頁の各々へ又は出力信号
を外部論理へ付与するために使用される技術とは関係な
く等しく適用され、且つ同様に、ANDアレイ又はOR
アレイの一方のみが貫壁である実施例にも等しく適用さ
れる。
て、第5a図に示した如く、頁制御ANDアレイ135
は、入力バス31から入力信号を受取り、且つマルチプ
レクサ46及び36を制御する積項を供給する。前述し
た如く、入力バス31からの入力信号は、多数の態様の
何れか一つでANDアレイ135及び35−1乃至35
−Nへ付与することが可能である。同様に、頁制御AN
Dアレイ135からの一組の積項を、レジスタ136を
介して、マルチプレクサ36及び46の一方又は両方へ
付与することが可能であり、第一組の積項を頁ポインタ
アレイ135からマルチプレクサ36へ付与することが
可能であり、且つANDアレイ及びORアレイを独立的
に頁処理するために第二組の積項をマルチプレクサ46
へ付与することが可能であり、又はマルチプレクサ36
及び46の選択した一方を省略することが可能であり、
その際に、それぞれ、ORアレイのみ又はANDアレイ
のみの頁処理を行なうことが可能である。
ては、第5b図に示した如く、各ANDアレイ頁35−
1乃至35−Nは、それぞれ、付加的な頁ポインタAN
Dアレイ135−1乃至135−Nを有している。マル
チプレクサ46は、頁ポイ〕/タアレイ135−1乃至
135−Nを具備するANDアレイ頁35−1乃至35
−Nの所望の一つを選択すべく機能する。頁ポインタア
レイ135−1乃至135−Nの選択した一つの積項は
、所望により、レジスタ98内に格納し、且つリード4
6−1を介して制御マルチプレクサ46及び36へ付与
し、その際にANDアレイ頁35−1乃至35−N及び
OR7171頁45−1乃至45−Mの適宜の一つを選
択する。所望により、バス46−1からの信号が両方の
マルチプレクサ36及び46へ付与され、その際に従属
的態様において所望のANDアレイ頁及びOR704頁
の選択を行′なわせ、又はバス46−1からの別個のビ
ットがマルチプレクサ36及び46へ付与されて、OR
アレイ頁選択とは独立的にANDアレイ頁選択を実施す
ることを可能とする。
Rアレイが使用される)、又はORアレイ頁選択のみが
実施される(即ち、単一ANDアレイのみが使用される
)。従って、第5b図の実施例によれば、アクティブ即
ち活性状態にあるAN0704頁は、アクティブ即ち活
性状態とされるべき次の頁を決定することが可能である
。このように、任意の遷移項は、次のクロックシーケン
スでどの頁が使用可能であるかを選択することが可能で
ある(入力、現在の出力、又は埋め込み状態に基づいて
)。
ORアレイ235は、ANDアレイ35−1乃至35−
Nからの入力信号を受取る。頁処理用ORアレイ235
は、加算項を供給し、それは、所望により、頁レジスタ
118内に格納され、且つマルチプレクサ46及び36
を制御する。前述した如く、入力バス31からの入力信
号は、多数の態様の内の何れか一つの態様でANDアレ
イ35−1乃至35−Nへ付与することが可能である。
を、マルチプレクサ36及び46の両方又は一方へ付与
することが可能であり、又は第一組の加算項を頁処理用
ORアレイ235からマルチプレクサ36へ付与するこ
とが可能であり、且つ第二組の加算項をマルチプレクサ
46へ付与することが可能である。更に、マルチプレク
サ36及び46の選択した一方を省略することが可能で
あり、その際に、ORアレイのみ又はANDアレイのみ
の頁処理を行なうことが可能である。
頁45−1乃至45−Mの各々は、付加的な頁ポインタ
ORアレイ335−1乃至335−Mを有している。
応答して出力信号が発生される速度を頁選択が劣化しな
い限り、連続的な非夏型PLAとして動作する。頁選択
が動作のクリチカルバス即ち臨界的経路内にないことを
確保するために、それが次の頁を選択するのにかかる時
間T2.は、入力信号としてフィ°−ドパツクされる入
力リード又は埋め込み出力リードの何れかから出力信号
の発生までの入力信号の全セットアツプ時間遅れT a
mに影響を与えるものであってはならない。
T1、(ps)は、頁選択を必要としない全セラ1フ9
プ時間T、。よりも大きなものであってはならず、即ち
、それは最適には次式の如くである。
しく短いものであることを必要とする。
な次の頁イネーブルステータスへのクロック型出力信号
からの頁選択伝搬遅延T 、、の場合、次式の関係が成
立する。
ィードバック信号は、ANDアレイを介して伝搬して積
項を供給し、次いでそれがORアレイへ付与されねばな
らないので、次のANDアレイ頁の選択のために必要な
時間は、ORアレイ真の選択よりも一層臨界的である。
され、且つ選択された頁からの積項が、マルチプレクサ
を介して、選択されたORアレ4頁へ付与される実施例
においては、頁選択がPLAの動作の性能を劣化させな
いためには、頁選択は有効な積項が得られる時間よりも
先に発生せねばならない。クロック型埋め込みレジスタ
出力信号からのフィードバック積項伝搬遅延TPTpd
が、ANDアレイ入カバカバッファドライバを介して有
効な積項を与えるためには、次の条件を満足せねばなら
ない。
信号を受取る前に選択されねばならない。
、本発明に基づいて構成される夏型PLAは、頁処理に
起因する性能における劣化なしで、連続的なPLAの論
理的等価物をエミュレートする。
例を示しており、それは入力対出力信号伝搬及び頁選択
に関するタイミング関係を示している。PLA論理75
は、複数個の入カリードロ0−1乃至60−Lを有して
いる。第一組の論理アレイ頁61−1乃至61−Nが示
されており、その各々は複数個の入力信号を受取り且つ
頁選択トランジスタ組62−1−1乃至62−1−P乃
至頁選択トランジスタ組62−N−1乃至62−N−P
によって選択され、尚Pは第一アレイ頁当りの出力積項
の数である。選択された第一頁からの出力信号は、バス
63を介して、第二組の論理アレイ頁64−1乃至64
−Mの入力リードへ付与される。論理頁アレイ64−1
乃至64−Mの所望の一つが、頁選択トランジスタ組6
5−1−1乃至65−1−8乃至65−M−1乃至65
−M−3によって選択され、尚Sは第二アレイ頁当りの
出力項の数である。頁64−1乃至64−Mの選択した
一つからの出力信号は、リード66−1乃至66−8の
関連する一つを介して、レジスタ67−1乃至67−8
の関連する一つへ付与されて、出カリードロ8−1乃至
68−3の関連する一つに出力される。頁選択レジスタ
(不図示、しかしながら、レジスタ67−1乃至67−
8の何れか一つ又は一つ以上のものを頁レジスタとして
使用することが可能である)は、上述した実施例の何れ
か一つに基づいて動作し、且つ頁選択トランジスタ62
−1−17”’l至62−N−P及び65−1−1乃至
65−M−Sヘデコードした頁選択信号を供給する(必
要な場合、頁選択デコーダを使用する)。
−1乃至66−8上に供給されるまで、入カリードロ0
−1乃至60−Lへの入力信号の付与の間に必要とされ
る時間である。頁選択伝搬遅延時間T、は、所望の頁を
選択するために、信号が、頁選択レジスタ(不図示)か
ら、頁デコーダ(必要な場合)を介して頁選択トランジ
スタ62−1−1乃至62−N−P及び65−1−1乃
至65−M−3へ伝搬するのに必要な時間である。
出カリードロ8−1上のクロック型出力信号が、入力バ
ッファ(不図示)を介してトランジスタ58−1−1乃
至58−N−1へ入カリードロ0−1へ伝搬するのに必
要な時間である。T、がTPT、dよりも小さいという
条件は、第6図の実施例においては、頁選択トランジス
タ制御ライン71゜−1乃至71−M上の容量が入カリ
ードロ0−1乃至60−L上の容量よりも著しく小さい
こととすることにより与えられ、その際に、一つの頁を
選択する速度が入力信号が積項ノード78−1乃至78
−Mへ伝搬する速度よりも一層高速とさせる。
Aを示しており、それは、種々の寸法を持った頁を有し
ている。例えば、ANDアレイは任意の便利な寸法を持
った頁72−1乃至72−Nから構成されている。頁7
2−1乃至72−Nの各々へ接続されている入カバスフ
1からの入力リードの数は、所望に応じて設計し且つプ
ログラム即ち書込みを行なうことが可能であり、且つ頁
72−1乃至72−Nの各々からの積項の数を所望に応
じ設定することが可能である。第7図に示した如く、頁
72−1は24個の積項を与え、且つ頁72−2乃至7
2−Nは24個未満の積項を与え、例えば各々4個の積
項を与える。同様に、ORアレイは、頁74−1乃至7
4−Mの形態に構成されており、且つ第7図に示した実
施例は、頁74−1が24個の積項を受取り、且つ頁7
4−2乃至74−Mが24個未満の積項、例えば各々4
個の積項を受取る状態を示している。頁74−1は、頁
72−1からの24個の積項又はANDアレイ頁72−
2乃至72−Nの任意の選択した形態から最大24個の
積項を受取ることが可能である。同様に、OR714頁
74−2乃至74−Mは、マルチプレクサ73によって
選択される4個の積項のみを受取るために個別的に選択
されることが可能であり、又は各々がマルチプレクサ7
3から別個の組の積項を受取るべく多様な頁74−2乃
至74−Mを構成するように構成することが可能である
。更に別の実施例においては、幾つかの積項が共用され
、即ち頁74−2乃至74−Mの一つ以上のものへ同時
的に付与され、マルチプレクサ73から得られる積項の
任意の順列が頁74−2乃至74−Mの選択した組へ付
与される。
LAを示しており、その場合、マルチ頁即ち複数個の頁
が同時的にイネーブルされる。第10図は、各ORアレ
イ頁101−1乃至101−M及び102−1乃至10
2−Mの頁選択部分からマルチプレクサ103及び10
4を介して頁制御信号を受取る単一の頁制御レジスタ1
03を使用して本発明に基づいて構成された二つの別個
のPLAIOI及び102を有する構成を示している。
3−2を使用して本発明に基づいて構成された2個のP
LAI 11及び112を有する別の実施例を示してい
る。このように、例えば、2個の独立的なステートマシ
ーンが、互いに干渉し且つ制御して同時的に動作するこ
とが可能である。
り小さな頁の論理へ当て嵌めるためにソフトウェアを使
用するここが可能である。頁間の相互関係は、例えば、
書込み可能頁ポインタORアレイを駆動する通常のユー
ザが書込むことが可能な論理遷移項を実行することにま
り達成される。
スタへ情報を供給し、次いでそれが次の頁を選択する。
頁へ最適に区画化し且つこれらのより小さな頁の間に遷
移項リンクを発生するために専用PLAコンパイラを使
用することが可能である。
に説明したが、本発明はこれら具体例のみ限定されるべ
きものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することな
しに種々の変形が可能であることは勿論である。
図、第2図は本発明に基づいて構成されたマルチ頁書込
み可能論理アレイを示した8!格図、第3a図乃至第3
d図は本発明の構成と共に使用するのに適した入出力構
成の幾つかの例を示した各概略図、第4a図及び第4b
図は外部ビンへ付与される信号によって頁選択が制御さ
れる本発明の別の実施例を示した各概略図、第5a図乃
至第5d図は頁選択が入力信号、現在の状態及び過去の
状態に応答して内部回路によって制御される本発明の種
々の実施例を示した各概略図、第6図は次の頁を選択す
るのに必要とされる時間が新たな一組の入力信号が第一
論理アレイを介して伝搬するのに必要とされる時間より
小さい本発明の一実施例の動作を示した概略図、第7図
は種々の寸法の頁を有する本発明に基づいて構成された
一実施例を示した概略図、第8図及び第9a図は、ユー
ザのアプリケーションにより画定される所望の制御論理
パターンに従って選択された頁へ適用する種々の入力又
は出力信号を選択する手段を有する本発明の一実施例を
示した各概略図、第9b図は第9a図の構成において使
用するのに適した書込み可能マルチプレクサの一実施例
を示した概略図、第10図及び第11図は複数個の頁が
同時的に選択される本発明の別の実施例を示した各概略
図、である。 (符号の説明) 10:PLD 11:入力バス 13:頁制御バス 14:出力リード 15:頁 16:頁制御回路 20:ラッチ FIG、 2 FIG、 3a FIG、 3b FIG、 7 FIG、 9b FIG、 8 FIG、9a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、論理アレイ回路において、Lが第一正整数として、
複数個の入力信号を受取るためのL複数個の入力リード
が設けられており、Nが1以上の第二正整数としてN個
からなる一組の第一論理アレイが設けられており、前記
N個の第一論理アレイの各々が前記入力信号の選択した
ものに関連する信号を受取るための手段とPが前記N個
の第一論理アレイの一つと関連する第三正整数としてP
複数個の中間出力信号リードと前記入力信号の選択した
ものに関連する前記信号の関数として前記P個の中間信
号リード上にP個の中間出力信号を与えるための複数個
の論理ゲートとを具備しており、Dが1以上の第四正整
数としてD個からなる前記第一論理アレイの副組を選択
する手段が設けられており、Mが1以上の第五正整数と
してM個からなる一組の第二論理アレイが設けられてお
り、前記第二論理アレイの各々は前記第一論理アレイの
前記選択したものの前記中間出力信号に関連する入力信
号を受取るための1個以上の入力リードとSが正整数と
してS複数個の出力リードと前記第二論理アレイの前記
入力信号の関数として前記S個の出力リード上に出力信
号を供給するための1個以上の論理ゲートとを具備して
おり、前記D個からなる前記第一論理アレイの組の前記
中間出力信号に関連する前記入力信号を受取り且つ一組
の出力信号を供給するためにGが第六正整数として前記
M個の第二論理アレイのG個の副組を選択する手段が設
けられており、前記選択する手段の少なくとも一つが前
記入力信号の一つ又はそれ以上に応答して動作するよう
に前記選択する手段を制御する手段が設けられているこ
とを特徴とする論理アレイ回路。 2、特許請求の範囲第1項において、前記第一論理アレ
イの組と前記第二論理アレイの組とは、AND,NAN
D,OR,NOR,XOR,XNOR,及びそれらの組
合わせから構成される論理アレイのグループから選択さ
れる論理アレイの任意の組合わせによって形成されてい
ることを特徴とする論理アレイ回路。 3、特許請求の範囲第1項において、前記第一及び第二
論理アレイの幾つか又はそれらの全てがユーザが書込み
可能なものであることを特徴とする論理アレイ回路。 4、特許請求の範囲第1項において、前記第一論理アレ
イの各々が、前記L個の入力リードの各々に関係する信
号を同時的に受取ることを特徴とする論理アレイ回路。 5、特許請求の範囲第1項において、前記第一論理アレ
イの各々が、前記L個の入力信号の独特の副組に関連す
る信号を同時的に受取ることを特徴とする論理アレイ回
路。 6、特許請求の範囲第1項において、前記第一論理アレ
イの各々が、前記L個の入力信号の副組に関連する信号
を同時的に受取り、且つ各々が前記L個の入力信号の独
特の副組に関連する信号を同時的に受取ることを特徴と
する論理アレイ回路。 7、特許請求の範囲第1項において、更に、前記第一論
理アレイの選択した一つへ付与するために前記入力信号
の副組を選択する手段が設けられていることを特徴とす
る論理アレイ回路。 8、特許請求の範囲第7項において、前記副組を選択す
る手段が、前記入力信号の選択したものに応答して動作
することを特徴とする論理アレイ回路。 9、特許請求の範囲第1項において、D個からなる前記
第一論理アレイの前記副組がG個からなる前記第二論理
アレイの前記副組の選択とは独立して選択されるように
、前記選択手段が独立的に動作することを特徴とする論
理アレイ回路。 10、特許請求の範囲第1項において、D個からなる前
記第一論理アレイの前記副組がG個からなる前記第二論
理アレイの前記副組の選択と従属して選択されるように
、前記選択する手段が従属的に動作することを特徴とす
る論理アレイ回路。 11、特許請求の範囲第1項において、Nが1と等しい
ことを特徴とする論理アレイ回路。 12、特許請求の範囲第1項において、Mが1と等しい
ことを特徴とする論理アレイ回路。 13、特許請求の範囲第7項において、前記入力信号の
副組を選択する手段が、前記第一及び第二論理アレイの
副組を選択する手段の一方又は両方と独立的に動作する
ことを特徴とする論理アレイ回路。 14、特許請求の範囲第7項において、前記入力信号の
副組を選択する手段が、前記第一及び第二論理アレイの
副組を選択する手段の一方又は両方と従属的に動作する
ことを特徴とする論理アレイ回路。 15、特許請求の範囲第1項において、前記選択する手
段の一方又は両方がマルチプレクサを有することを特徴
とする論理アレイ回路。 16、特許請求の範囲第1項において、前記選択する手
段が、前記第一論理アレイと同様な構成の専用アレイを
有することを特徴とする論理アレイ回路。 17、特許請求の範囲第1項において、前記選択する手
段が、前記第二論理アレイと同様な構成の専用アレイを
有することを特徴とする論理アレイ回路。 18、特許請求の範囲第1項において、前記選択する手
段が、Hが第七正整数であるとして前記第一論理アレイ
と同様の構成でありH個からなる一組の論理アレイを有
すると共に、前記B個の第一論理アレイ及び/又は前記
E個の第二論理アレイの所望の一つの何れを選択すべき
であるかを決定する出力信号を供給するために前記H個
の論理アレイの所望の一つを選択する手段を有している
ことを特徴とする論理アレイ回路。 19、特許請求の範囲第18項において、前記H個の論
理アレイの所望の一つを選択する手段が、前記B個の第
一論理アレイの所望の一つを選択するための手段の動作
から独立的に動作することを特徴とする論理アレイ回路
。 20、特許請求の範囲第18項において、前記H個の論
理アレイの所望の一つを選択する手段が、前記B個の第
一論理アレイの所望の一つを選択する手段の動作と従属
的に動作することを特徴とする論理アレイ回路。 21、特許請求の範囲第1項において、前記選択する手
段が、Hが第七正整数として前記第二論理アレイと同様
の構成を有しておりH個からなる一組の論理アレイを有
すると共に、前記B個の第一論理アレイ及び/又は前記
E個の第二論理アレイの所望の一つの何れかを選択する
かを決定する出力信号を供給するために前記H個の論理
アレイの所望の一つを選択する手段を有していることを
特徴とする論理アレイ回路。 22、特許請求の範囲第21項において、前記H個の論
理アレイの所望の一つを選択する手段が、前記E個の第
二論理アレイの所望の一つを選択する手段の動作とは独
立的に動作することを特徴とする論理アレイ回路。 23、特許請求の範囲第21項において、前記H個の論
理アレイの所望の一つを選択する手段が、前記E個の第
二論理アレイの所望の一つを選択する手段の動作と従属
的に動作することを特徴とする論理アレイ回路。 24、特許請求の範囲第1項において、前記選択する手
段が、前記制御手段からのコード化信号に応答して動作
することを特徴とする論理アレイ回路。 25、特許請求の範囲第1項において、前記第二論理ア
レイの各々が、前記S個の出力リードの各々に関係する
信号を同時的に供給することを特徴とする論理アレイ回
路。 26、特許請求の範囲第1項において、前記第二論理ア
レイの各々が、前記S個の出力信号の独特の副組に関連
する信号を同時的に供給することを特徴とする論理アレ
イ回路。 27、特許請求の範囲第1項において、前記第二論理ア
レイの各々が、前記S個の出力信号の副組に関連する信
号を同時的に供給することを特徴とする論理アレイ回路
。 28、特許請求の範囲第1項において、更に、S個の出
力信号を供給するために前記第二論理アレイの副組を選
択するための付加的な手段を有することを特徴とする論
理アレイ回路。 29、特許請求の範囲第28項において、前記副組を選
択する付加的手段が、前記入力信号の選択したものに応
答して動作することを特徴とする論理アレイ回路。 30、特許請求の範囲第28項において、前記第二アレ
イの副組を選択する付加的手段が、前記第一及び第二論
理アレイの副組を選択する手段の一方又は両方と独立的
に動作することを特徴とする論理アレイ回路。 31、特許請求の範囲第7項において、前記第二アレイ
の副組を選択する付加的手段が、前記第一及び第二論理
アレイの副組を選択する手段の一方又は両方と従属的に
動作することを特徴とする論理アレイ回路。 32、特許請求の範囲第28項において、前記選択する
付加的手段が、1個又はそれ以上のマルチプレクサを有
することを特徴とする論理アレイ回路。
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