JPH0340531A - 光送信器 - Google Patents
光送信器Info
- Publication number
- JPH0340531A JPH0340531A JP1174736A JP17473689A JPH0340531A JP H0340531 A JPH0340531 A JP H0340531A JP 1174736 A JP1174736 A JP 1174736A JP 17473689 A JP17473689 A JP 17473689A JP H0340531 A JPH0340531 A JP H0340531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external temperature
- optical output
- output power
- threshold current
- semiconductor laser
- Prior art date
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- Pending
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- Semiconductor Lasers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光通信等に使用する光送信器に関する。
従来の技術
一般に半導体レーザダイオード(以下LDという)は外
部温度”l 、”2 r T3の変化により、その光出
力りが第3図左方のように変化する。したがって、LD
に流す電流I(直流バイアス電流をIB、送信データの
パルス電流をI、とする)を−定とすれば光送信器の出
力P1〜P3は第3図に示すように温度の変化T1〜T
3により変動してしまう。そのため、LDにその光出力
の変化を制御する直流電流を流すことにより光出力を安
定なものとしている。
部温度”l 、”2 r T3の変化により、その光出
力りが第3図左方のように変化する。したがって、LD
に流す電流I(直流バイアス電流をIB、送信データの
パルス電流をI、とする)を−定とすれば光送信器の出
力P1〜P3は第3図に示すように温度の変化T1〜T
3により変動してしまう。そのため、LDにその光出力
の変化を制御する直流電流を流すことにより光出力を安
定なものとしている。
次に、従来例を第2図に示す。1が入力デジタル信号で
、LD駆動回路2に入力される。LD駆動回路2は、L
D3に接続されている。5は、LD3の出力光を受けて
電気信号に変換するフォトダイオード(PD)である。
、LD駆動回路2に入力される。LD駆動回路2は、L
D3に接続されている。5は、LD3の出力光を受けて
電気信号に変換するフォトダイオード(PD)である。
6はPD5によりLD3に直流バイアス電流IBを流す
直流バイアス制御回路である。
直流バイアス制御回路である。
続いて、上記従来例の動作について説明する。
第2図において、外部温度が上昇しLD3の光出力が低
下すると、LD3の光出力をモニタするPD5の電流が
減少する。それにより、直流バイアス制御回路6におい
て、差動増巾器61と帰還抵抗62によりトランジスタ
(TR)63のベース電立が上昇し、LD3に流れる直
流バイアス電流IBが大きくなり光出力パワーは一定と
なる。
下すると、LD3の光出力をモニタするPD5の電流が
減少する。それにより、直流バイアス制御回路6におい
て、差動増巾器61と帰還抵抗62によりトランジスタ
(TR)63のベース電立が上昇し、LD3に流れる直
流バイアス電流IBが大きくなり光出力パワーは一定と
なる。
外部温度が下がった場合は、上記動作例と逆の動作によ
りLD3に流れる直流バイアス電流IBは少なくなる。
りLD3に流れる直流バイアス電流IBは少なくなる。
これによりLD3の光出力が低下し、光出力パワーは一
定となる。
定となる。
このように、上記従来の光送信器でも外部温度の変化に
よらず光出力パワーを一定とすることができる。
よらず光出力パワーを一定とすることができる。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記従来例の光送信器では、第2図に示したよ
うに、直流バイアス制御回路6が、負帰還をもった回路
構成になっているので、電源投入時に光出力パワーが一
定となる応答が遅いという問題点があった。
うに、直流バイアス制御回路6が、負帰還をもった回路
構成になっているので、電源投入時に光出力パワーが一
定となる応答が遅いという問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点を解決するものであり
、外部温度の変動に対する応答を向上することができる
光送信器を提供することを目的とする。
、外部温度の変動に対する応答を向上することができる
光送信器を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、外部温度を検出す
る素子と、外部温度に応じた半導体レーザダイオードの
闇値電流データを予め記憶する手段を設け、検出された
外部温度に応じて閾値電流データを読み出し、半導体レ
ーザダイオードに印加するようにしたものである。
る素子と、外部温度に応じた半導体レーザダイオードの
闇値電流データを予め記憶する手段を設け、検出された
外部温度に応じて閾値電流データを読み出し、半導体レ
ーザダイオードに印加するようにしたものである。
作用
本発明は上記構成により、記憶手段から読み出された閾
値電流データが半導体半導体レーザダイオードに印加さ
れるので、従来例の負帰還回路に比べて応答か早くなり
、したがって外部温度の変動に対する応答を向上するこ
とができる。
値電流データが半導体半導体レーザダイオードに印加さ
れるので、従来例の負帰還回路に比べて応答か早くなり
、したがって外部温度の変動に対する応答を向上するこ
とができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものである。
1が送信データである入力デジタル信号で、LD駆動回
路2に入力される。LD駆動回路2の出力側はLD3に
接続されている。直流バイアス制御回路4はLD3に直
流バイアス電流を流すように接続されている。直流バイ
アス制御回路4は、外部温度検出ダイオード41と、入
力端子401、出力端子402を有し、LD3が発光す
る閾値電流を記憶した装置43と、トランジスタ44と
抵抗42.45より構成される。ダイオード41には抵
抗42が接続されており、ダイオード41と抵抗42の
間は、記憶装置43の入力端子401に接続されている
。記憶装置43の出力端子402は直流バイアス電流供
給用のトランジスタ44のベースに接続され、トランジ
スタ44のエミッタには抵抗45が接続され、またコレ
クタにはLD3が接続されている。
路2に入力される。LD駆動回路2の出力側はLD3に
接続されている。直流バイアス制御回路4はLD3に直
流バイアス電流を流すように接続されている。直流バイ
アス制御回路4は、外部温度検出ダイオード41と、入
力端子401、出力端子402を有し、LD3が発光す
る閾値電流を記憶した装置43と、トランジスタ44と
抵抗42.45より構成される。ダイオード41には抵
抗42が接続されており、ダイオード41と抵抗42の
間は、記憶装置43の入力端子401に接続されている
。記憶装置43の出力端子402は直流バイアス電流供
給用のトランジスタ44のベースに接続され、トランジ
スタ44のエミッタには抵抗45が接続され、またコレ
クタにはLD3が接続されている。
尚、第3図に示すように、LD3は、温度T1゜T2.
T、に応じて閾値電流、すなわち発光する電流が異なり
、したがってこの各閾値電流に対応してトランジスタ4
4のベースに印加される電圧が予め記憶装置43に記憶
される。
T、に応じて閾値電流、すなわち発光する電流が異なり
、したがってこの各閾値電流に対応してトランジスタ4
4のベースに印加される電圧が予め記憶装置43に記憶
される。
次に、上記本発明の動作について説明する。第1図にお
いて、外部温度が上昇した場合、LD3の光出力パワー
が低下、ダイオード41の電圧降下が減る。これにより
記憶装置43は、上昇した入力端子401の電圧に応じ
た電圧を端子402より出力し、トランジスタ44のベ
ースに印加する。よって、LD3に流れる直流バイアス
電流は温度の変化に対し閾値電流と同じになり、LD3
の光出力パワーを一定に保つことができる。外部温度が
下降した場合は上記例の動作の反対の動作でLD3の光
出力パワーを一定に保つことができる。
いて、外部温度が上昇した場合、LD3の光出力パワー
が低下、ダイオード41の電圧降下が減る。これにより
記憶装置43は、上昇した入力端子401の電圧に応じ
た電圧を端子402より出力し、トランジスタ44のベ
ースに印加する。よって、LD3に流れる直流バイアス
電流は温度の変化に対し閾値電流と同じになり、LD3
の光出力パワーを一定に保つことができる。外部温度が
下降した場合は上記例の動作の反対の動作でLD3の光
出力パワーを一定に保つことができる。
従って、上記実施例によれば、ダイオード41の電圧降
下により外部温度の変動を検出し、この電圧降下に応じ
てトランジスタ44のベースの印加電圧を記憶装置43
から読み出すので、電源が投入された場合にもLD3の
光出力を短時間で一定にすることができる。
下により外部温度の変動を検出し、この電圧降下に応じ
てトランジスタ44のベースの印加電圧を記憶装置43
から読み出すので、電源が投入された場合にもLD3の
光出力を短時間で一定にすることができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、外部温度に応じて半導体
レーザダイオードの閾値電流データを記憶装置から読み
出すので、従来例の負帰還回路に比べて応答が早くなる
。
レーザダイオードの閾値電流データを記憶装置から読み
出すので、従来例の負帰還回路に比べて応答が早くなる
。
第1図は、本発明の一実施例における光送信器の要部回
路図である。第2図は、従来の光送信器の要部回路図で
ある。第3図はLDの入力電流対光出力温度特性図であ
る。 l・・・入力デジタル信号、2・・・レーザダイオード
駆動回路、3・・・1/−ザダイオード、4・・・直流
バイアス制御回路、41・・・ダイオード、42・・・
抵抗、43・・・記憶装置。
路図である。第2図は、従来の光送信器の要部回路図で
ある。第3図はLDの入力電流対光出力温度特性図であ
る。 l・・・入力デジタル信号、2・・・レーザダイオード
駆動回路、3・・・1/−ザダイオード、4・・・直流
バイアス制御回路、41・・・ダイオード、42・・・
抵抗、43・・・記憶装置。
Claims (1)
- 光信号を出力する半導体レーザダオードと、外部温度を
検出する温度検出素子と、外部温度に応じた前記半導体
レーザダイオードの閾値電流データを予め記憶し、前記
温度検出素子により検出された外部温度に応じて閾値電
流データを読み出し、前記半導体レーザダイオードに印
加する手段を有する光送信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174736A JPH0340531A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 光送信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174736A JPH0340531A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 光送信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340531A true JPH0340531A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=15983772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174736A Pending JPH0340531A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 光送信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103856766A (zh) * | 2012-12-05 | 2014-06-11 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于运行激光源的方法和设备 |
| CN104078841A (zh) * | 2014-07-08 | 2014-10-01 | 成都新易盛通信技术股份有限公司 | 一种光模块激光器数字开环温度补偿系统 |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1174736A patent/JPH0340531A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103856766A (zh) * | 2012-12-05 | 2014-06-11 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于运行激光源的方法和设备 |
| CN104078841A (zh) * | 2014-07-08 | 2014-10-01 | 成都新易盛通信技术股份有限公司 | 一种光模块激光器数字开环温度补偿系统 |
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