JPH034068Y2 - - Google Patents
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- JPH034068Y2 JPH034068Y2 JP1982077419U JP7741982U JPH034068Y2 JP H034068 Y2 JPH034068 Y2 JP H034068Y2 JP 1982077419 U JP1982077419 U JP 1982077419U JP 7741982 U JP7741982 U JP 7741982U JP H034068 Y2 JPH034068 Y2 JP H034068Y2
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- motherboard
- slot
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- pwb
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案はマザーボードを用いた印刷配線板実装
構造に関する。
構造に関する。
一般にこの種の印刷配線板実装構造は、主とし
てシヤーシと、このシヤーシに収納される複数の
印刷配線板(以下、PWBと称する)と、マザー
ボードとから構成されている。第1図はこのよう
な印刷配線板実装構造を示すもので、シヤーシ1
にはPWB21,22、PWB31〜35、およびPWB
4が水平に実装されている。この例ではPWB2
1,22はシヤーシ1のスロツト番号S01,S0
2のスロツトに、PWB31〜35はスロツト番号
S06〜S10のスロツトに、PWB4はスロツ
ト番号S11のスロツトにそれぞれ実装されてお
り、シヤーシ1のスロツト番号S03〜S05お
よびスロツト番号S12の各スロツトは空きスロ
ツトとなつている。また、シヤーシ1のPWB挿
入側とは反対側すなわちバツクパネル側にはマザ
ーボード5が取り付けられている。第2図はこの
マザーボード5をシヤーシ1の裏側から見た図で
あり、破線で囲まれた部分(符号P1,P2,P3で
示されている)はメモリバス、システムバス、入
出力バスなどの信号バスの布線部分(以下、単に
信号バスと称する)である。これら信号バスP1
〜3はマザーボード5上でそれぞれ独立して布線
されている。第3図は信号バスP1の布線例を示
すものである。第4図は第1図のX−Y断面図で
マザーボード5のスロツト番号S01,S02,
S06〜S10,S11に対応する接栓6,6…
にはPWB21,22,31〜35,4の各エツジコネ
クタ7が挿入されている。
てシヤーシと、このシヤーシに収納される複数の
印刷配線板(以下、PWBと称する)と、マザー
ボードとから構成されている。第1図はこのよう
な印刷配線板実装構造を示すもので、シヤーシ1
にはPWB21,22、PWB31〜35、およびPWB
4が水平に実装されている。この例ではPWB2
1,22はシヤーシ1のスロツト番号S01,S0
2のスロツトに、PWB31〜35はスロツト番号
S06〜S10のスロツトに、PWB4はスロツ
ト番号S11のスロツトにそれぞれ実装されてお
り、シヤーシ1のスロツト番号S03〜S05お
よびスロツト番号S12の各スロツトは空きスロ
ツトとなつている。また、シヤーシ1のPWB挿
入側とは反対側すなわちバツクパネル側にはマザ
ーボード5が取り付けられている。第2図はこの
マザーボード5をシヤーシ1の裏側から見た図で
あり、破線で囲まれた部分(符号P1,P2,P3で
示されている)はメモリバス、システムバス、入
出力バスなどの信号バスの布線部分(以下、単に
信号バスと称する)である。これら信号バスP1
〜3はマザーボード5上でそれぞれ独立して布線
されている。第3図は信号バスP1の布線例を示
すものである。第4図は第1図のX−Y断面図で
マザーボード5のスロツト番号S01,S02,
S06〜S10,S11に対応する接栓6,6…
にはPWB21,22,31〜35,4の各エツジコネ
クタ7が挿入されている。
このような従来の印刷配線板実装構造では、1
スロツトの入出力ピン数をN(ただしNは2の倍
数)、信号バスP1,P2,P3の使用ピン数をそれぞ
れnP1,nP2,nP3とするとnP1+nP2+nP3>Nである
ため、第2図に示したようにマザーボード5にお
いて信号バスP1,P2,P3をそれぞれ異なるスロ
ツト位置に対応する領域に布線する必要があつ
た。第2図の例では、信号バスP1はシヤーシ1
のスロツト番号S01〜S05に対応する領域の
みに布線され、信号バスP2は同じくスロツト番
号S06〜S10に対応する領域のみに布線さ
れ、信号バスP3はスロツト番号S11,S12
に対応する領域のみに布線されている。したがつ
て信号バスP1に接続すべきPWB(これをAタイプ
PWBと称する)はシヤーシ1のスロツト番号S
01〜S05のスロツトにのみ実装可能である。
同様に信号バスP2に接続すべきPWB(これをBタ
イプPWBと称する)はシヤーシ1のスロツト番
号S06〜S10のスロツトにのみ実装可能であ
り、信号バスP3に接続すべきPWB(これをCタイ
プPWBと称する)はスロツト番号S11,S1
2のスロツトにのみ実装可能である。いいかえれ
ば、シヤーシ1のスロツト番号S01〜S05、
S06〜S10、S11,S12の各スロツトは
それぞれAタイプPWB実装エリア、Bタイプ
PWB実装エリア、CタイプPWB実装エリアとし
て固定されている。この場合、PWB21,22は
AタイプPWB21,22であり、PWB31〜35は
BタイプPWB31〜35であり、PWB4はCタイ
プPWB4である。
スロツトの入出力ピン数をN(ただしNは2の倍
数)、信号バスP1,P2,P3の使用ピン数をそれぞ
れnP1,nP2,nP3とするとnP1+nP2+nP3>Nである
ため、第2図に示したようにマザーボード5にお
いて信号バスP1,P2,P3をそれぞれ異なるスロ
ツト位置に対応する領域に布線する必要があつ
た。第2図の例では、信号バスP1はシヤーシ1
のスロツト番号S01〜S05に対応する領域の
みに布線され、信号バスP2は同じくスロツト番
号S06〜S10に対応する領域のみに布線さ
れ、信号バスP3はスロツト番号S11,S12
に対応する領域のみに布線されている。したがつ
て信号バスP1に接続すべきPWB(これをAタイプ
PWBと称する)はシヤーシ1のスロツト番号S
01〜S05のスロツトにのみ実装可能である。
同様に信号バスP2に接続すべきPWB(これをBタ
イプPWBと称する)はシヤーシ1のスロツト番
号S06〜S10のスロツトにのみ実装可能であ
り、信号バスP3に接続すべきPWB(これをCタイ
プPWBと称する)はスロツト番号S11,S1
2のスロツトにのみ実装可能である。いいかえれ
ば、シヤーシ1のスロツト番号S01〜S05、
S06〜S10、S11,S12の各スロツトは
それぞれAタイプPWB実装エリア、Bタイプ
PWB実装エリア、CタイプPWB実装エリアとし
て固定されている。この場合、PWB21,22は
AタイプPWB21,22であり、PWB31〜35は
BタイプPWB31〜35であり、PWB4はCタイ
プPWB4である。
このため、例えばCタイプPWBを2枚以上拡
張したい場合、シヤーシ1の空きスロツトがスロ
ツト番号S03〜S05、S12の4箇所あるに
もかかわらず、CタイプPWBが実装可能なスロ
ツトはスロツト番号S12のスロツトだけとなる
不都合があつた。そこで、2枚以上例えば3枚の
CタイプPWBを追加するためには、第5図に示
されているようにシヤーシ1とは別に拡張シヤー
シ8を用意しなければならない。図中、41〜43
は拡張されたCタイプPWBであり、9はシヤー
シ1および拡張シヤーシ8が実装されている筐体
である。
張したい場合、シヤーシ1の空きスロツトがスロ
ツト番号S03〜S05、S12の4箇所あるに
もかかわらず、CタイプPWBが実装可能なスロ
ツトはスロツト番号S12のスロツトだけとなる
不都合があつた。そこで、2枚以上例えば3枚の
CタイプPWBを追加するためには、第5図に示
されているようにシヤーシ1とは別に拡張シヤー
シ8を用意しなければならない。図中、41〜43
は拡張されたCタイプPWBであり、9はシヤー
シ1および拡張シヤーシ8が実装されている筐体
である。
このように、従来の印刷配線板実装構造では、
拡張したいPWB数よりも多数の空きスロツトが
シヤーシに存在するにもかかわらず拡張シヤーシ
を追加する必要があるため、実装効率が悪かつ
た。また、前述したように1スロツトの入出力ピ
ン数が少ないため、マザーボード5においてメモ
リバス、システムバス、入出力バスなどの信号バ
ス以外の信号ラインを布線することができず、第
6図に示されるようにPWB例えばPWB31のフ
リーエツジ側に他のPWBと電気的に接続するた
めのフリーエツジコネクタ10が必要であつた。
このため、ケーブル配線等に伴うコスト高の問題
や、見栄えが悪くなるなどの問題があつた。
拡張したいPWB数よりも多数の空きスロツトが
シヤーシに存在するにもかかわらず拡張シヤーシ
を追加する必要があるため、実装効率が悪かつ
た。また、前述したように1スロツトの入出力ピ
ン数が少ないため、マザーボード5においてメモ
リバス、システムバス、入出力バスなどの信号バ
ス以外の信号ラインを布線することができず、第
6図に示されるようにPWB例えばPWB31のフ
リーエツジ側に他のPWBと電気的に接続するた
めのフリーエツジコネクタ10が必要であつた。
このため、ケーブル配線等に伴うコスト高の問題
や、見栄えが悪くなるなどの問題があつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものでその
目的は、シヤーシに空きスロツトがあればPWB
(印刷配線板)の種類に無関係に自由に実装でき、
特にシステム拡張時の実装効率が向上する印刷配
線板実装構造を提供することにある。
目的は、シヤーシに空きスロツトがあればPWB
(印刷配線板)の種類に無関係に自由に実装でき、
特にシステム拡張時の実装効率が向上する印刷配
線板実装構造を提供することにある。
本考案は、必要とする複数種の信号バスの信号
ピン数より多いピン数を有する高密度コネクタ
(第1高密度コネクタ)がスロツト単位で取り付
けられたマザーボードを用いることにより、当該
マザーボードに上記複数種の信号バスを含む多数
の信号ラインを全スロツト共通に布線することが
できるようにしている。そして、本考案では、マ
ザーボード上の特定の信号バスに接続して使用さ
れるPWB(印刷配線板)のバツクパネル側の部分
に、上記第1高密度コネクタと嵌合することによ
り当該コネクタのピンと電気的接続される第2高
密度コネクタを取り付けるようにしている。こう
することによりマザーボードが取り付けられてい
るシヤーシに対するPWBの実装可能スロツト位
置はPWBの種類によらなくなる。
ピン数より多いピン数を有する高密度コネクタ
(第1高密度コネクタ)がスロツト単位で取り付
けられたマザーボードを用いることにより、当該
マザーボードに上記複数種の信号バスを含む多数
の信号ラインを全スロツト共通に布線することが
できるようにしている。そして、本考案では、マ
ザーボード上の特定の信号バスに接続して使用さ
れるPWB(印刷配線板)のバツクパネル側の部分
に、上記第1高密度コネクタと嵌合することによ
り当該コネクタのピンと電気的接続される第2高
密度コネクタを取り付けるようにしている。こう
することによりマザーボードが取り付けられてい
るシヤーシに対するPWBの実装可能スロツト位
置はPWBの種類によらなくなる。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。第7図は本考案に適用されるマザーボード
20の裏面構成を示す正面図であり、信号バス
P11〜P13(破線で囲まれた部分)はスロツト番号
S01〜S12の全スロツトに共通に布線されて
いる。なお、図においては信号バスP11〜P13を構
成する信号ラインの具体的な布線状態は図示され
ておらず、各信号ラインに接続される入出力ピン
のみが一部図示されている。マザーボード20に
おける各スロツト毎の入出力ピン(端子)数は
2N個(ただしNは2の倍数)であり、各スロツ
ト単位で4行N/2列のマトリクスス状に配列さ
れている。これら入出力ピンの各スロツトに平行
な方向のピツチは第2図の例と同じである。本実
施例のマザーボード20が第2図のマザーボード
5と大きく異なる点は、信号バスP11〜P13が全ス
ロツト共通に布線されている点と、各スロツト毎
の入出力ピン数が2N個(第2図の例ではN個)
となつている点である。この入出力ピン数の違い
は、マザーボード5では各スロツト毎の入出力ピ
ンが2行・N/2列のマトリクス状に配列されて
いるのに対し、マザーボード20では各スロツト
毎の入出力ピンが4行・N/2列のマトリクス状
に配列されていることによる。このように本実施
例では1スロツト当りの入出力ピン数を(従来の
N個から)2N個にすることにより、1スロツト
当りの信号バスP11,P12,P13の使用ピン数をそ
れぞれnP11,nP12,nP13とすると、nP11+nP12+
nP13<2Nを満足できるようにしている。この結
果、上述したように信号バスP11〜P13を全スロツ
ト共通に布線することができる。また、第7図に
は図示されていないが、本実施例では2NとnP11
+nP12+nP13との差のピン(端子)数に対応して
全スロツト共通に信号バスP11〜P13とは異なる信
号ラインを布線しており、これらの信号ラインを
従来PWBのフリーエツジ側に接続されていたケ
ーブルに代えている。第8図はマザーボード20
の側面図であり、マザーボード20には各スロツ
トに対応してそれぞれ2個の高密度コネクタ(第
1高密度コネクタ)21…21が取り付けられて
いる。高密度コネクタ21は4行N/4列のマト
リクス状に配列された入出力ピン22,22…を
有しており、その縦断面形状は第9図のようにな
つている。図中、23a〜23dは接触部であ
る。
する。第7図は本考案に適用されるマザーボード
20の裏面構成を示す正面図であり、信号バス
P11〜P13(破線で囲まれた部分)はスロツト番号
S01〜S12の全スロツトに共通に布線されて
いる。なお、図においては信号バスP11〜P13を構
成する信号ラインの具体的な布線状態は図示され
ておらず、各信号ラインに接続される入出力ピン
のみが一部図示されている。マザーボード20に
おける各スロツト毎の入出力ピン(端子)数は
2N個(ただしNは2の倍数)であり、各スロツ
ト単位で4行N/2列のマトリクスス状に配列さ
れている。これら入出力ピンの各スロツトに平行
な方向のピツチは第2図の例と同じである。本実
施例のマザーボード20が第2図のマザーボード
5と大きく異なる点は、信号バスP11〜P13が全ス
ロツト共通に布線されている点と、各スロツト毎
の入出力ピン数が2N個(第2図の例ではN個)
となつている点である。この入出力ピン数の違い
は、マザーボード5では各スロツト毎の入出力ピ
ンが2行・N/2列のマトリクス状に配列されて
いるのに対し、マザーボード20では各スロツト
毎の入出力ピンが4行・N/2列のマトリクス状
に配列されていることによる。このように本実施
例では1スロツト当りの入出力ピン数を(従来の
N個から)2N個にすることにより、1スロツト
当りの信号バスP11,P12,P13の使用ピン数をそ
れぞれnP11,nP12,nP13とすると、nP11+nP12+
nP13<2Nを満足できるようにしている。この結
果、上述したように信号バスP11〜P13を全スロツ
ト共通に布線することができる。また、第7図に
は図示されていないが、本実施例では2NとnP11
+nP12+nP13との差のピン(端子)数に対応して
全スロツト共通に信号バスP11〜P13とは異なる信
号ラインを布線しており、これらの信号ラインを
従来PWBのフリーエツジ側に接続されていたケ
ーブルに代えている。第8図はマザーボード20
の側面図であり、マザーボード20には各スロツ
トに対応してそれぞれ2個の高密度コネクタ(第
1高密度コネクタ)21…21が取り付けられて
いる。高密度コネクタ21は4行N/4列のマト
リクス状に配列された入出力ピン22,22…を
有しており、その縦断面形状は第9図のようにな
つている。図中、23a〜23dは接触部であ
る。
第10図は本考案に適用されるPWB(印刷配線
板)30iの外観を示すもので、31,31は
PWB30iのバツクパネル側に取り付けられて
いる高密度コネクタ(第2高密度コネクタ)であ
る。第11図はバツクパネル側から見た高密度コ
ネクタ31の正面図、第12図はそのX′−Y′断
面図である。本実施例において高密度コネクタ3
1は4行N/4列のマトリクス状に配列されたN
個の入出力ピン32,32…を有している。第1
2図において33a〜33dは高密度コネクタ3
1が高密度コネクタ21と嵌合することにより接
触部23a〜23dと1対1対応で接続する接触
部である。
板)30iの外観を示すもので、31,31は
PWB30iのバツクパネル側に取り付けられて
いる高密度コネクタ(第2高密度コネクタ)であ
る。第11図はバツクパネル側から見た高密度コ
ネクタ31の正面図、第12図はそのX′−Y′断
面図である。本実施例において高密度コネクタ3
1は4行N/4列のマトリクス状に配列されたN
個の入出力ピン32,32…を有している。第1
2図において33a〜33dは高密度コネクタ3
1が高密度コネクタ21と嵌合することにより接
触部23a〜23dと1対1対応で接続する接触
部である。
したがつて、本実施例では、信号バスP11〜P13
を含む多数の信号ラインが全スロツト共通に布線
されているマザーボードに実装されている高密度
コネクタ21,21に、信号バスP11〜P13のいず
れか一つの信号バスを必要とするPWB30i(す
なわちAタイプPWB30i、BタイプPWB30
iまたはCタイプPWB30i)に実装されてい
る高密度コネクタ31,31が第13図に矢印a
で示される方向に差し込まれることにより、
PWB30iの種類に無関係に任意のスロツト位
置の必要とする信号バスと接続が可能となる。
を含む多数の信号ラインが全スロツト共通に布線
されているマザーボードに実装されている高密度
コネクタ21,21に、信号バスP11〜P13のいず
れか一つの信号バスを必要とするPWB30i(す
なわちAタイプPWB30i、BタイプPWB30
iまたはCタイプPWB30i)に実装されてい
る高密度コネクタ31,31が第13図に矢印a
で示される方向に差し込まれることにより、
PWB30iの種類に無関係に任意のスロツト位
置の必要とする信号バスと接続が可能となる。
第14図はAタイプPWB301〜303、Bタ
イプPWB304〜307、およびCタイプPWB3
08が実装されているシヤーシ41の外観を示す
もので符号S01〜S12はシヤーシスロツトの
スロツト番号である。本実施例においてAタイプ
PWBはメモリバスとしての信号バスP11(第7図
参照)に接続されて使用され、BタイプPWBは
システムバスとしての信号バスP12(第7図参照)
に接続されて使用され、CタイプPWBは入出力
バスとしての信号バスP13(第7図参照)に接続さ
れて使用される。そして、第14図の例ではAタ
イプPWB301〜303はシヤーシ41のスロツ
ト番号S01〜S03のスロツトに挿入され、B
タイプPWB304〜307は同じくスロツト番号
S04〜S07のスロツトに挿入され、Cタイプ
PWB308は同じくスロツト番号S08のスロツ
トに挿入されており、スロツト番号S09〜S1
2の4スロツトが拡張エリアとなつている。今、
第14図の基本構成のシヤーシ41に例えば2枚
のAタイプPWB309,3010と、2枚のCタイ
プPWB3011,3012を追加しようとすると、こ
れら4枚のPWBを上述の拡張エリア(スロツト
番号S09〜S12)の任意のスロツト位置に実
装することができる。第14図において破線で示
されている部分は、上述の拡張エリアに追加実装
された4枚のPWB309〜3012を示すもので、
第14図の例ではシヤーシ41のスロツト番号S
09,S10のスロツトにAタイプPWB309,
3010が、同じくスロツト番号S11,S12の
スロツトにCタイプPWB3011,3012がそれぞ
れ実装されている。明らかなように、信号バス
P11〜P13を含む多数の信号ラインが全スロツト共
通に布線されているマザーボード20を有するシ
ヤーシ41では、上述の拡張エリアに対し、上述
の例とは逆にスロツト番号S09,S10にCタ
イプPWB3011,3012を実装し、スロツト番号
S11,S12にAタイプPWB3009,3010を
実装することも可能である。更に、PWB301〜
3012はシヤーシ41の全スロツト番号S01〜
S12のどのスロツトにも実装可能である。
イプPWB304〜307、およびCタイプPWB3
08が実装されているシヤーシ41の外観を示す
もので符号S01〜S12はシヤーシスロツトの
スロツト番号である。本実施例においてAタイプ
PWBはメモリバスとしての信号バスP11(第7図
参照)に接続されて使用され、BタイプPWBは
システムバスとしての信号バスP12(第7図参照)
に接続されて使用され、CタイプPWBは入出力
バスとしての信号バスP13(第7図参照)に接続さ
れて使用される。そして、第14図の例ではAタ
イプPWB301〜303はシヤーシ41のスロツ
ト番号S01〜S03のスロツトに挿入され、B
タイプPWB304〜307は同じくスロツト番号
S04〜S07のスロツトに挿入され、Cタイプ
PWB308は同じくスロツト番号S08のスロツ
トに挿入されており、スロツト番号S09〜S1
2の4スロツトが拡張エリアとなつている。今、
第14図の基本構成のシヤーシ41に例えば2枚
のAタイプPWB309,3010と、2枚のCタイ
プPWB3011,3012を追加しようとすると、こ
れら4枚のPWBを上述の拡張エリア(スロツト
番号S09〜S12)の任意のスロツト位置に実
装することができる。第14図において破線で示
されている部分は、上述の拡張エリアに追加実装
された4枚のPWB309〜3012を示すもので、
第14図の例ではシヤーシ41のスロツト番号S
09,S10のスロツトにAタイプPWB309,
3010が、同じくスロツト番号S11,S12の
スロツトにCタイプPWB3011,3012がそれぞ
れ実装されている。明らかなように、信号バス
P11〜P13を含む多数の信号ラインが全スロツト共
通に布線されているマザーボード20を有するシ
ヤーシ41では、上述の拡張エリアに対し、上述
の例とは逆にスロツト番号S09,S10にCタ
イプPWB3011,3012を実装し、スロツト番号
S11,S12にAタイプPWB3009,3010を
実装することも可能である。更に、PWB301〜
3012はシヤーシ41の全スロツト番号S01〜
S12のどのスロツトにも実装可能である。
なお、前記実施例では、高密度コネクタ21,
31がそれぞれ1スロツト当り、1PWB当り2個
ずつ設けられているものとして説明したがこれら
2個のコネクタを1個のコネクタで形成してもよ
く、高密度コネクタ31についてはPWBのタイ
プに応じて一方を取りはずしてもよい。
31がそれぞれ1スロツト当り、1PWB当り2個
ずつ設けられているものとして説明したがこれら
2個のコネクタを1個のコネクタで形成してもよ
く、高密度コネクタ31についてはPWBのタイ
プに応じて一方を取りはずしてもよい。
以上詳述したように本考案の印刷配線板実装構
造によれば以下に列挙される種々の作用効果を奏
することができる。
造によれば以下に列挙される種々の作用効果を奏
することができる。
PWB(印刷配線板)をその種類に無関係にシ
ヤーシの任意のスロツト位置に自由に実装する
ことができる。
ヤーシの任意のスロツト位置に自由に実装する
ことができる。
このため、特にシステム拡張時において空き
スロツトの効率的利用が図れ、実装効率が向上
する。
スロツトの効率的利用が図れ、実装効率が向上
する。
信号バス以外の信号ラインについてもマザー
ボード上で全スロツト共通に布線しているた
め、信号バスと同様にバツクパネル側のマザー
ボードで接続でき、従来のように当該信号ライ
ンについてPWBのフリーエツジ側でコネクタ
を介してケーブル接続することが不要となる。
この結果、フリーエツジ側のコネクタや、接続
ケーブルが不要となる。
ボード上で全スロツト共通に布線しているた
め、信号バスと同様にバツクパネル側のマザー
ボードで接続でき、従来のように当該信号ライ
ンについてPWBのフリーエツジ側でコネクタ
を介してケーブル接続することが不要となる。
この結果、フリーエツジ側のコネクタや、接続
ケーブルが不要となる。
第1図は印刷配線板が実装された従来のシヤー
シの外観斜視図、第2図は上記シヤーシに取り付
けられているマザーボードの信号バス布線状態の
概略図、第3図は第2図の一部分について信号バ
ス布線状態を詳細に示す図、第4図は第1図の斜
視図のX−Y断面図であり、マザーボードに対す
る印刷配線板の実装状態を示す図、第5図はシヤ
ーシが実装された筐体の外観斜視図、第6図は従
来の印刷配線板の外観斜視図、第7図は本考案に
係るマザーボードの一実施例を示す正面図、第8
図はその側面図、第9図は第8図の側面図で示さ
れている高密度コネクタの縦断面の拡大図、第1
0図は本考案に係る印刷配線板の一実施例を示す
外観斜視図、第11図は上記一実施例の印刷配線
板に実装される高密度コネクタの正面図、第12
図はそのX′−Y′断面図、第13図はマザーボー
ドと印刷配線板とのコネクタ間接続を説明するた
めの図、第14図は印刷配線板が実装されたシヤ
ーシの一実施例を示す外観斜視図である。 P1〜P3,P11〜P13……信号バス、1,41……
シヤーシ、21,22,31〜35,4,41〜43,
301〜3012……印刷配線板(PWB)、5,2
0……マザーボード、8……拡張シヤーシ、2
1,21……第1高密度コネクタ、31,31…
…第2高密度コネクタ。
シの外観斜視図、第2図は上記シヤーシに取り付
けられているマザーボードの信号バス布線状態の
概略図、第3図は第2図の一部分について信号バ
ス布線状態を詳細に示す図、第4図は第1図の斜
視図のX−Y断面図であり、マザーボードに対す
る印刷配線板の実装状態を示す図、第5図はシヤ
ーシが実装された筐体の外観斜視図、第6図は従
来の印刷配線板の外観斜視図、第7図は本考案に
係るマザーボードの一実施例を示す正面図、第8
図はその側面図、第9図は第8図の側面図で示さ
れている高密度コネクタの縦断面の拡大図、第1
0図は本考案に係る印刷配線板の一実施例を示す
外観斜視図、第11図は上記一実施例の印刷配線
板に実装される高密度コネクタの正面図、第12
図はそのX′−Y′断面図、第13図はマザーボー
ドと印刷配線板とのコネクタ間接続を説明するた
めの図、第14図は印刷配線板が実装されたシヤ
ーシの一実施例を示す外観斜視図である。 P1〜P3,P11〜P13……信号バス、1,41……
シヤーシ、21,22,31〜35,4,41〜43,
301〜3012……印刷配線板(PWB)、5,2
0……マザーボード、8……拡張シヤーシ、2
1,21……第1高密度コネクタ、31,31…
…第2高密度コネクタ。
Claims (1)
- 必要とする複数種の信号バスを含む信号ライン
が全スロツト共通に布線されているマザーボード
と、前記信号ラインに接続される4行・N/4列
のマトリクス状に配列されたN個の端子を有し前
記マザーボードの各スロツトに取り付けられてい
る第1高密度コネクタと、前記マザーボードの各
スロツトに接続される複数の印刷配線板と、前記
印刷配線板に設けられており前記第1高密度コネ
クタの信号バスのいずれかと接続される4行・
N/4列のマトリクス状に配列されたN個の端子
を有する第2高密度コネクタと、前記複数の印刷
配線板が接続されたマザーボードを実装するシヤ
ーシとを具備し、前記第1高密度コネクタと前記
第2高密度コネクタとの接続により任意な前記印
刷配線板を前記マザーボードに接続できることを
特徴とする印刷配線基板実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982077419U JPS58180683U (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 印刷配線板実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982077419U JPS58180683U (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 印刷配線板実装構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180683U JPS58180683U (ja) | 1983-12-02 |
| JPH034068Y2 true JPH034068Y2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=30086678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982077419U Granted JPS58180683U (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 印刷配線板実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58180683U (ja) |
-
1982
- 1982-05-26 JP JP1982077419U patent/JPS58180683U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58180683U (ja) | 1983-12-02 |
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