JPH0340756A - 共振形コンバータ制御回路 - Google Patents
共振形コンバータ制御回路Info
- Publication number
- JPH0340756A JPH0340756A JP17489189A JP17489189A JPH0340756A JP H0340756 A JPH0340756 A JP H0340756A JP 17489189 A JP17489189 A JP 17489189A JP 17489189 A JP17489189 A JP 17489189A JP H0340756 A JPH0340756 A JP H0340756A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- capacitor
- error amplifier
- output
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、周波数制御方式の共振形コンバータに使用さ
れる制御回路に関するものである。
れる制御回路に関するものである。
共振形コンバータに用いられる周波数制御方式は、入力
電圧と負荷の変化に応じて周波数を変えることにより、
出力電圧を安定させている。この方式の制御回路は、M
、 M、 Jovanovtc、 D、 C。
電圧と負荷の変化に応じて周波数を変えることにより、
出力電圧を安定させている。この方式の制御回路は、M
、 M、 Jovanovtc、 D、 C。
HopkinaおよびF、 C,Leeによって198
7年4月のRigh Frequency Power
Conversion Conferenceで発表
された”Design Aspects For Hi
gh−FrequencyOFF−Line Quas
i−Resonant Converters″に示さ
れている様に誤差増幅器、電圧制御発振器および固定パ
ルス発生器より構成される。
7年4月のRigh Frequency Power
Conversion Conferenceで発表
された”Design Aspects For Hi
gh−FrequencyOFF−Line Quas
i−Resonant Converters″に示さ
れている様に誤差増幅器、電圧制御発振器および固定パ
ルス発生器より構成される。
周波数制御方式の共振形コンバータでは、入力電圧と負
荷の変動範囲が広い場合に出力電圧を安定させるには、
広範囲の周波数変化が要求される。
荷の変動範囲が広い場合に出力電圧を安定させるには、
広範囲の周波数変化が要求される。
また、制御部には電圧制御発振器と固定パルス発生器が
必要とされるため、回路が複雑になるという問題点があ
った。
必要とされるため、回路が複雑になるという問題点があ
った。
本発明の目的は、簡素な構成で周波数変化範囲の広い周
波数制御方式の制御回路を提供することである。
波数制御方式の制御回路を提供することである。
この目的を達成するための本発明の特徴は、コンバータ
出力電圧と基準電圧の差を増幅する誤差増幅器と、該誤
差増幅器の出力により充電されるコンデンサと、該コン
デンサの充電電圧を検出し、該電圧があるレベルに達す
ると固定の時定数で放電する機能を有するタイマーとに
より、前記誤差増幅器の出力信号に応じた周波数で固定
パルスを発生する様に構成したことにある。
出力電圧と基準電圧の差を増幅する誤差増幅器と、該誤
差増幅器の出力により充電されるコンデンサと、該コン
デンサの充電電圧を検出し、該電圧があるレベルに達す
ると固定の時定数で放電する機能を有するタイマーとに
より、前記誤差増幅器の出力信号に応じた周波数で固定
パルスを発生する様に構成したことにある。
すなわち本発明は、コンバータ出力電圧と基準電圧の差
を増幅する誤差増幅器と、該誤差増幅器の出力により充
電されるコンデンサと、該コンデンサの充電電圧を検出
し、該充電電圧があるレベルに達すると固定の時定数で
放電する機能を有するタイマーとにより、前記誤差増幅
器の出力信号に応じた周波数で固定パルスを発生する様
に構成したことを特徴とする共振形コンバータ制御回路
である。
を増幅する誤差増幅器と、該誤差増幅器の出力により充
電されるコンデンサと、該コンデンサの充電電圧を検出
し、該充電電圧があるレベルに達すると固定の時定数で
放電する機能を有するタイマーとにより、前記誤差増幅
器の出力信号に応じた周波数で固定パルスを発生する様
に構成したことを特徴とする共振形コンバータ制御回路
である。
第1図に本願発明に係る共振形コンパーータ制御回路の
ブロック図を示す。コンバータの出力電圧は基準電圧と
比較され、差電圧が反転増幅される。次いで抵抗11.
12とコンデンサ13で構成される回路によってコンデ
ンサ13を充電する。
ブロック図を示す。コンバータの出力電圧は基準電圧と
比較され、差電圧が反転増幅される。次いで抵抗11.
12とコンデンサ13で構成される回路によってコンデ
ンサ13を充電する。
汎用タイマー回路は、コンデンサ13の電圧を検出し、
その電圧値によってコンデンサ13の充放電を制御する
ことによって、電圧制御発振器、固定パルス発生器を用
いずにコンバータを制御できる。
その電圧値によってコンデンサ13の充放電を制御する
ことによって、電圧制御発振器、固定パルス発生器を用
いずにコンバータを制御できる。
以下、実施例によって本願発明を説明する。
第3図は本発明の一実施例を示し、第4図は第3図の各
部の波形を示す。以下、本発明の実施例について説明す
る。
部の波形を示す。以下、本発明の実施例について説明す
る。
コンバータの出力電圧は抵抗21.22により検出分圧
され誤差増幅器29の反転入力端子に供給される。ここ
で、基準電圧23との差電圧は反転増幅され、この出力
は抵抗25.25を介してコンデンサ26を充電する。
され誤差増幅器29の反転入力端子に供給される。ここ
で、基準電圧23との差電圧は反転増幅され、この出力
は抵抗25.25を介してコンデンサ26を充電する。
タイマー回路28は、一般に555タイプと呼ばれる集
積回路であり、各半導体メーカで生産されているもので
ある。タイマー回路28は、コンデンサ26の電圧VC
を検出し、vcが2/3Vccに達すると抵抗25を介
して放電するeVcが1/3Vccまで放電すると放電
機能は停止し、再び誤差増幅器29の出力により放電さ
れる。タイマー回路の出力は、コンデンサ26の充電時
は“H”(high )となり、この充電時間は誤差増
幅器29により制御される。
積回路であり、各半導体メーカで生産されているもので
ある。タイマー回路28は、コンデンサ26の電圧VC
を検出し、vcが2/3Vccに達すると抵抗25を介
して放電するeVcが1/3Vccまで放電すると放電
機能は停止し、再び誤差増幅器29の出力により放電さ
れる。タイマー回路の出力は、コンデンサ26の充電時
は“H”(high )となり、この充電時間は誤差増
幅器29により制御される。
コンデンサ26の放電時は1L”(low )となり、
この放電時間は抵抗25、コンデンサ26の時定数によ
って決定される。タイマー回路の出力が“L″の時に、
コンバータの主スィッチをオン、“H”の時にオフにな
る様に駆動部を構成すれば、周波数制御方式の電流共振
形コンバータの制御をおこなうことができる。
この放電時間は抵抗25、コンデンサ26の時定数によ
って決定される。タイマー回路の出力が“L″の時に、
コンバータの主スィッチをオン、“H”の時にオフにな
る様に駆動部を構成すれば、周波数制御方式の電流共振
形コンバータの制御をおこなうことができる。
周波数制御方式の電圧共振形コンバータの制御には、出
力電圧を検出分圧して誤差増幅器29の非反転入力に供
給し、基準電圧23を反転入力に供給する。タイマー回
路28の出力が“H″の時に、コンバータの主スィッチ
をオン、“L″の時にオフになる様に駆動部を構成する
。
力電圧を検出分圧して誤差増幅器29の非反転入力に供
給し、基準電圧23を反転入力に供給する。タイマー回
路28の出力が“H″の時に、コンバータの主スィッチ
をオン、“L″の時にオフになる様に駆動部を構成する
。
本発明によれば、電圧制御発振器と固定パルス発生器の
機能を一個の汎用タイマーで構成できるため、共振形コ
ンバータを低コストで製造することができる。
機能を一個の汎用タイマーで構成できるため、共振形コ
ンバータを低コストで製造することができる。
第1図は本発明の原理を示すブロック図、第2図は従来
技術を示すブロック図、第3図は本発明に係る共振形コ
ンバータ制御回路の一実施例を示す回路図、第4図は第
3図に示す本発明実施例における動作波形図である。
技術を示すブロック図、第3図は本発明に係る共振形コ
ンバータ制御回路の一実施例を示す回路図、第4図は第
3図に示す本発明実施例における動作波形図である。
Claims (1)
- コンバータ出力電圧と基準電圧の差を増幅する誤差増幅
器と、該誤差増幅器の出力により充電されるコンデンサ
と、該コンデンサの充電電圧を検出し、該充電電圧があ
るレベルに達すると固定の時定数で放電する機能を有す
るタイマー回路とにより、前記誤差増幅器の出力信号に
応じた周波数で固定パルスを発生する様に構成したこと
を特徴とする共振形コンバータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17489189A JPH0340756A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 共振形コンバータ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17489189A JPH0340756A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 共振形コンバータ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340756A true JPH0340756A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=15986488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17489189A Pending JPH0340756A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 共振形コンバータ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340756A (ja) |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP17489189A patent/JPH0340756A/ja active Pending
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