JPH0340800A - ステッピングモータ測定装置 - Google Patents
ステッピングモータ測定装置Info
- Publication number
- JPH0340800A JPH0340800A JP17351689A JP17351689A JPH0340800A JP H0340800 A JPH0340800 A JP H0340800A JP 17351689 A JP17351689 A JP 17351689A JP 17351689 A JP17351689 A JP 17351689A JP H0340800 A JPH0340800 A JP H0340800A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stepping motor
- encoder
- pulses
- analyzer
- logic analyzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ステッピングモータの回転状態を検出するこ
とができるステッピングモータ測定装置に関するもので
ある。
とができるステッピングモータ測定装置に関するもので
ある。
従来の技術
従来、ステッピングモータの回転状態を検出するには、
そのステッピングモータに一定角度で一定の抵抗の変化
を示すポテンショメータを取り付け、ステッピングモー
タの回転を信号化し、その信号を大容量のメモリーを持
ったオシロスコープでグラフ化するか多量のメモリーに
記憶し、その記憶内容を処理してグラフ化している。す
なわち、オシロスコープの場合には、ポテンショメータ
からの出力を時間との関係としてそのままグラフ化して
いる。また、多量のメモリーを用いる場合には、マイク
ロコンピュータを使用してノイズやポテンショメータ自
身の信号を補正して時間との関係を処理してグラフ化を
してステッピングモータの動きを測定している。
そのステッピングモータに一定角度で一定の抵抗の変化
を示すポテンショメータを取り付け、ステッピングモー
タの回転を信号化し、その信号を大容量のメモリーを持
ったオシロスコープでグラフ化するか多量のメモリーに
記憶し、その記憶内容を処理してグラフ化している。す
なわち、オシロスコープの場合には、ポテンショメータ
からの出力を時間との関係としてそのままグラフ化して
いる。また、多量のメモリーを用いる場合には、マイク
ロコンピュータを使用してノイズやポテンショメータ自
身の信号を補正して時間との関係を処理してグラフ化を
してステッピングモータの動きを測定している。
発明が解決しようとする課題
ステッピングモータの回転はポテンショメータにより信
号化されるため、ノイズが乗り易く、また、ポテンショ
メータの個々の特性により補正を行わなければならない
と云う問題がある。
号化されるため、ノイズが乗り易く、また、ポテンショ
メータの個々の特性により補正を行わなければならない
と云う問題がある。
また、多量のメモリーを用いて処理をする場合には、ポ
テンショメータの信号を記憶して処理しているため、グ
ラフへの変換にかなりの時間がかかると云う問題がある
。さらに、検出したいところを任意に選ぶことができな
いと云う問題もある。
テンショメータの信号を記憶して処理しているため、グ
ラフへの変換にかなりの時間がかかると云う問題がある
。さらに、検出したいところを任意に選ぶことができな
いと云う問題もある。
さらに、大容量のオシロスコープや多量のメモリーなど
専用品となる傾向が強く、これらはあまり汎用性がない
と云う問題もある。
専用品となる傾向が強く、これらはあまり汎用性がない
と云う問題もある。
課題を解決するための手段
ステッピングモータの駆動軸の回転量をパルス数に変換
するエンコーダを設け、このエンコーダより出力される
パルス数と前記ステッピングモータに与える駆動パルス
とを読み取って前記ステッピングモータの駆動状態を波
形化するロジックアナライザを設け、このロジックアナ
ライザからデータを受け取ってそのロジックアナライザ
の波形をグラフ化するマイクロコンピュータと、このマ
イクロコンピュータで作成されたグラフをハードコピー
とするプリンタとを順次接続して設けた。
するエンコーダを設け、このエンコーダより出力される
パルス数と前記ステッピングモータに与える駆動パルス
とを読み取って前記ステッピングモータの駆動状態を波
形化するロジックアナライザを設け、このロジックアナ
ライザからデータを受け取ってそのロジックアナライザ
の波形をグラフ化するマイクロコンピュータと、このマ
イクロコンピュータで作成されたグラフをハードコピー
とするプリンタとを順次接続して設けた。
作用
ステッピングモータの駆動軸の回転量はエンコーダによ
り取り出されるため、その出力信号にノイズが乗りづら
く、補正の必要がない信号を取り出すことができ、また
、駆動パルスを利用してカウントすることによりデータ
を取り込むため、検出したいところを測定することがで
き、さらに、多量のメモリーを必要とせず、少量のメモ
リーで済み、グラフ化の処理も短時間で行うことができ
、特殊な装置を必要とせず汎用性のある装置の組合せで
測定を行うことができる。
り取り出されるため、その出力信号にノイズが乗りづら
く、補正の必要がない信号を取り出すことができ、また
、駆動パルスを利用してカウントすることによりデータ
を取り込むため、検出したいところを測定することがで
き、さらに、多量のメモリーを必要とせず、少量のメモ
リーで済み、グラフ化の処理も短時間で行うことができ
、特殊な装置を必要とせず汎用性のある装置の組合せで
測定を行うことができる。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、装置本体1に取付けられたステッピングモータ2
には、そのステッピングモータ2を任意の条件で駆動さ
せるエミュレータ3が接続されている。また、前記ステ
ッピングモータ2の駆動軸4の回転量を取り出すエンコ
ーダ4が設けられている。そして、このエンコーダ4の
出力パルスと前記ステッピングモータ2の駆動パルスと
を入力して前記ステッピングモータ2の駆動状態を波形
化するロジックアナライザ5が設けられている。このロ
ジックアナライザ5には、マイクロコンピュータ6とプ
リンタ7とが順次接続されている。
には、そのステッピングモータ2を任意の条件で駆動さ
せるエミュレータ3が接続されている。また、前記ステ
ッピングモータ2の駆動軸4の回転量を取り出すエンコ
ーダ4が設けられている。そして、このエンコーダ4の
出力パルスと前記ステッピングモータ2の駆動パルスと
を入力して前記ステッピングモータ2の駆動状態を波形
化するロジックアナライザ5が設けられている。このロ
ジックアナライザ5には、マイクロコンピュータ6とプ
リンタ7とが順次接続されている。
このような構成において、エミュレータ3により装置本
体1に装着されたステッピングモータ2を任意の条件で
駆動させる。そして、エンコーダ4によりステッピング
モータ2の動きはパルスに変換されて取り出される。
体1に装着されたステッピングモータ2を任意の条件で
駆動させる。そして、エンコーダ4によりステッピング
モータ2の動きはパルスに変換されて取り出される。
このようにして取り出されたエンコーダ4からの出力パ
ルスとステッピングモータ2の駆動パルスとは、ロジッ
クアナライザ5に取り込まれ、このロジックアナライザ
5でステッピングモータ2の駆動状態は波形化される。
ルスとステッピングモータ2の駆動パルスとは、ロジッ
クアナライザ5に取り込まれ、このロジックアナライザ
5でステッピングモータ2の駆動状態は波形化される。
ついで、このロジックアナライザ5からの出力はマイク
ロコンピュータ6によりグラフ化される。
ロコンピュータ6によりグラフ化される。
その処理状態は、第2図に示すように、まず、使用され
ているエンコーダ4の条件(1回転で発生するパルス数
)が設定され、ロジックアナライザ5から駆動パルス、
エンコーダ出力パルス、時間等のデータが取り込まれる
。そして、エンコーダ出力パルスが角度に換算され、角
速度が計算される。
ているエンコーダ4の条件(1回転で発生するパルス数
)が設定され、ロジックアナライザ5から駆動パルス、
エンコーダ出力パルス、時間等のデータが取り込まれる
。そして、エンコーダ出力パルスが角度に換算され、角
速度が計算される。
つぎに、マイクロコンピュータ6により、グラフ化の処
理がなされる。すなわち、横軸に駆動パルス又は時間が
とられ、縦軸に回転角度又は回転角速度がとられる。こ
れにより、第3図乃至第5図に示すようなグラフ化が行
われる。
理がなされる。すなわち、横軸に駆動パルス又は時間が
とられ、縦軸に回転角度又は回転角速度がとられる。こ
れにより、第3図乃至第5図に示すようなグラフ化が行
われる。
まず、第3図に示すものは、横軸にモータ駆動パルスを
とり、縦軸にステッピングモータ2の回動角度(エンコ
ーダ出力パルス数)をとったものである。ステッピング
モータ2の駆動状態が正常であれば、これらの両者の関
係は直線的な比例関係にある。
とり、縦軸にステッピングモータ2の回動角度(エンコ
ーダ出力パルス数)をとったものである。ステッピング
モータ2の駆動状態が正常であれば、これらの両者の関
係は直線的な比例関係にある。
また、第4図に示すものは、横軸を時間軸とし、縦軸に
ステッピングモータ2の回転角度をとったものである。
ステッピングモータ2の回転角度をとったものである。
さらに、第5図に示すものは、横軸を時間軸とし、縦軸
にステッピングモータ2の角速度をとったものである。
にステッピングモータ2の角速度をとったものである。
このようにして得られたステッピングモータ2の駆動状
態は、マイクロコンピュータ6に設けられているCRT
により目視することができる。また、プリンタフにより
、第3図乃至第5図に示すグラフはハードコピーとして
取り出すことができる。
態は、マイクロコンピュータ6に設けられているCRT
により目視することができる。また、プリンタフにより
、第3図乃至第5図に示すグラフはハードコピーとして
取り出すことができる。
発明の効果
本発明は上述のように、ステッピングモータの駆動軸の
回転量をパルス数に変換するエンコーダを設け、このエ
ンコーダより出力されるパルス数と前記ステッピングモ
ータに与える駆動パルスとを読み取って前記ステッピン
グモータの駆動状態を波形化するロジックアナライザを
設け、このロジックアナライザからデータを受け取って
そのロジックアナライザの波形をグラフ化するマイクロ
コンピュータと、このマイクロコンピュータで作成され
たグラフをハードコピーとするプリンタとを順次接続し
て設けたので、ステッピングモータの駆動軸の回転量は
エンコーダにより取り出されるため、その出力信号にノ
イズが乗りづらく、補正の必要がない信号を取り出すこ
とができ、また、駆動パルスを利用してカウントするこ
とによりデータを取り込むため、検出したいところを測
定することができ、さらに、多量のメモリーを必要とせ
ず、少量のメモリーで済み、グラフ化の処理も短時間で
行うことができ、特殊な装置を必要とせず汎用性のある
装置の組合せで測定を行うことができると云う効果を有
するものである。
回転量をパルス数に変換するエンコーダを設け、このエ
ンコーダより出力されるパルス数と前記ステッピングモ
ータに与える駆動パルスとを読み取って前記ステッピン
グモータの駆動状態を波形化するロジックアナライザを
設け、このロジックアナライザからデータを受け取って
そのロジックアナライザの波形をグラフ化するマイクロ
コンピュータと、このマイクロコンピュータで作成され
たグラフをハードコピーとするプリンタとを順次接続し
て設けたので、ステッピングモータの駆動軸の回転量は
エンコーダにより取り出されるため、その出力信号にノ
イズが乗りづらく、補正の必要がない信号を取り出すこ
とができ、また、駆動パルスを利用してカウントするこ
とによりデータを取り込むため、検出したいところを測
定することができ、さらに、多量のメモリーを必要とせ
ず、少量のメモリーで済み、グラフ化の処理も短時間で
行うことができ、特殊な装置を必要とせず汎用性のある
装置の組合せで測定を行うことができると云う効果を有
するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク図、第2図はマイクロコンピュータのフローチャート
、第3図は駆動パルスと回転角との関係を示すグラフ、
第4図は時間と回転角との関係を示すグラフ、第5図は
時間と角速度との関係を示すグラフである。 2・・・ステッピングモータ、4・・・エンコーダ、5
・・・ロジックアナライザ、6・・・マイクロコンピュ
ータ、7・・・プリンタ 出 願 人 東京電気株式会社 ε 逸 4回 5図 吋閤
ク図、第2図はマイクロコンピュータのフローチャート
、第3図は駆動パルスと回転角との関係を示すグラフ、
第4図は時間と回転角との関係を示すグラフ、第5図は
時間と角速度との関係を示すグラフである。 2・・・ステッピングモータ、4・・・エンコーダ、5
・・・ロジックアナライザ、6・・・マイクロコンピュ
ータ、7・・・プリンタ 出 願 人 東京電気株式会社 ε 逸 4回 5図 吋閤
Claims (1)
- ステッピングモータの駆動軸の回転量をパルス数に変換
するエンコーダと、このエンコーダより出力されるパル
ス数と前記ステッピングモータに与える駆動パルスとを
読み取って前記ステッピングモータの駆動状態を波形化
するロジックアナライザと、このロジックアナライザか
らデータを受け取ってそのロジックアナライザの波形を
グラフ化するマイクロコンピュータと、このマイクロコ
ンピュータで作成されたグラフをハードコピーとするプ
リンタとよりなることを特徴とするステッピングモータ
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17351689A JPH0340800A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ステッピングモータ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17351689A JPH0340800A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ステッピングモータ測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340800A true JPH0340800A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=15961975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17351689A Pending JPH0340800A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ステッピングモータ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340800A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0547097U (ja) * | 1991-11-25 | 1993-06-22 | 帝都高速度交通営団 | トンネル築造システム |
| JPH0549896U (ja) * | 1991-11-25 | 1993-07-02 | 帝都高速度交通営団 | トンネル築造システム |
| JPH062488A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-11 | Sumitomo Cement Co Ltd | シールド掘削残土のリサイクル工法 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP17351689A patent/JPH0340800A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0547097U (ja) * | 1991-11-25 | 1993-06-22 | 帝都高速度交通営団 | トンネル築造システム |
| JPH0549896U (ja) * | 1991-11-25 | 1993-07-02 | 帝都高速度交通営団 | トンネル築造システム |
| JPH062488A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-11 | Sumitomo Cement Co Ltd | シールド掘削残土のリサイクル工法 |
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