JPH034093Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034093Y2 JPH034093Y2 JP767885U JP767885U JPH034093Y2 JP H034093 Y2 JPH034093 Y2 JP H034093Y2 JP 767885 U JP767885 U JP 767885U JP 767885 U JP767885 U JP 767885U JP H034093 Y2 JPH034093 Y2 JP H034093Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- support
- wiring
- unit
- support unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、地中に埋設された管、例えばケーブ
ル用保護管の内側において各種の工事配線を支持
するのに有用な工事配線の支持ユニツトに関す
る。
ル用保護管の内側において各種の工事配線を支持
するのに有用な工事配線の支持ユニツトに関す
る。
〈従来の技術〉
従来より、地中のケーブル用保護管等の内側に
おいて切削工具や照明ランプ等を用いて管壁の修
復工事やケーブルの交換工事などを行なう必要が
ある場合は多い。そして従来、これら工事を行な
うとき、一般に、工事に用いる各種の配線、例え
ば切削工具等の電源コードを保護管等の内側に掛
け支えるため、工事の予備段階において、種々の
形鋼等を使つて、配線用の支持枠体を保護管等の
内側にて順次接続、組立てながら管の入口より目
的の工事現場まで構築していた。
おいて切削工具や照明ランプ等を用いて管壁の修
復工事やケーブルの交換工事などを行なう必要が
ある場合は多い。そして従来、これら工事を行な
うとき、一般に、工事に用いる各種の配線、例え
ば切削工具等の電源コードを保護管等の内側に掛
け支えるため、工事の予備段階において、種々の
形鋼等を使つて、配線用の支持枠体を保護管等の
内側にて順次接続、組立てながら管の入口より目
的の工事現場まで構築していた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし、この種の従来の支持枠体は、構造が複
雑で接続や組立てが面倒なものが多く、かつ接続
や組立ての工程数が多くその作業に長時間を要す
るものが殆どであつた。その上、従来では、通常
溶接により支持枠体またはその部品同士を接続し
ていたため、溶接トーチ先方のアークやガス炎が
各種の工事配線や通信、電力ケーブル等に燃え移
り管内火災が発生する場合があつた。一旦火災が
発生すると、工具や配線等が焼失し、保護管等が
損壊し、場合により負傷者の発生、通信の遮断、
電力供給の途絶などが起き、その損害は甚大なも
のとなる。
雑で接続や組立てが面倒なものが多く、かつ接続
や組立ての工程数が多くその作業に長時間を要す
るものが殆どであつた。その上、従来では、通常
溶接により支持枠体またはその部品同士を接続し
ていたため、溶接トーチ先方のアークやガス炎が
各種の工事配線や通信、電力ケーブル等に燃え移
り管内火災が発生する場合があつた。一旦火災が
発生すると、工具や配線等が焼失し、保護管等が
損壊し、場合により負傷者の発生、通信の遮断、
電力供給の途絶などが起き、その損害は甚大なも
のとなる。
また、従来より、地中埋設管内の工事において
は、作業用品を運搬するため、レールを埋設管内
部に敷設し、運搬用台車を該レール上に走行させ
ることが多い。従つて、上記の配線支持枠体は、
工事配線を作業用品の運搬の障害物とならないよ
うに支持する構造のものであることが必要とされ
る。
は、作業用品を運搬するため、レールを埋設管内
部に敷設し、運搬用台車を該レール上に走行させ
ることが多い。従つて、上記の配線支持枠体は、
工事配線を作業用品の運搬の障害物とならないよ
うに支持する構造のものであることが必要とされ
る。
本考案の目的は、地中埋設管の内側に簡便、迅
速に、かつ火災発生の虞れ無く接続、装置するこ
とができ、工事作業の能率向上に寄与し、しかも
作業用品の円滑な運搬を確保することができる工
事配線の支持ユニツトを提供することにある。
速に、かつ火災発生の虞れ無く接続、装置するこ
とができ、工事作業の能率向上に寄与し、しかも
作業用品の円滑な運搬を確保することができる工
事配線の支持ユニツトを提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案の工事配線の支持ユニツトは、予め組立
てられたフレームユニツトで、地中埋設管内にお
いて連結、分離することが可能な支持ユニツトで
ある。すなわち、並列する2本のレールを備えた
基礎フレームと、該基礎フレーム上に上向きにか
つ二本を一組として略環形をなすように接続され
た押えフレームと、一組の該押えフレームを外方
に拡張かつ内方に縮小自在に結合するユニツト固
定手段と、前記押えフレームに適数個取付けられ
た配線支持具と、前記基礎フレームの両側部に形
成された他の支持ユニツトと接続するためのボル
ト締め接続部を有してなることを特徴とするもの
である。
てられたフレームユニツトで、地中埋設管内にお
いて連結、分離することが可能な支持ユニツトで
ある。すなわち、並列する2本のレールを備えた
基礎フレームと、該基礎フレーム上に上向きにか
つ二本を一組として略環形をなすように接続され
た押えフレームと、一組の該押えフレームを外方
に拡張かつ内方に縮小自在に結合するユニツト固
定手段と、前記押えフレームに適数個取付けられ
た配線支持具と、前記基礎フレームの両側部に形
成された他の支持ユニツトと接続するためのボル
ト締め接続部を有してなることを特徴とするもの
である。
〈作用〉
本考案の支持ユニツトは、まず地中埋設管の内
側に入れ置き、続いて予め縮小しておいた略環形
の押えフレームをユニツト固定手段によつて外方
に拡張させて埋設管の内周壁に押圧せしめること
により、埋設管の内側に装置、固定することがで
きる。即ち、支持ユニツトの固定が、押えフレー
ムの拡張操作のみによつて完了するので容易であ
る。ここでのユニツト固定手段は、二本一組で略
環形をなす押えフレームを外方に拡張かつ内方に
縮小自在に結合する構造のものであればよく、例
えば押えフレームの近接し合う両フレーム先端部
に螺子孔を設け、ボルトを該螺子孔に通してフレ
ーム先端部同士を結合してなる手段を挙げること
ができる。
側に入れ置き、続いて予め縮小しておいた略環形
の押えフレームをユニツト固定手段によつて外方
に拡張させて埋設管の内周壁に押圧せしめること
により、埋設管の内側に装置、固定することがで
きる。即ち、支持ユニツトの固定が、押えフレー
ムの拡張操作のみによつて完了するので容易であ
る。ここでのユニツト固定手段は、二本一組で略
環形をなす押えフレームを外方に拡張かつ内方に
縮小自在に結合する構造のものであればよく、例
えば押えフレームの近接し合う両フレーム先端部
に螺子孔を設け、ボルトを該螺子孔に通してフレ
ーム先端部同士を結合してなる手段を挙げること
ができる。
また、ひとつの本考案の支持ユニツトの接続部
と他の同支持ユニツトのそれとをボルト締めする
ことにより、複数の支持ユニツトを地中埋設管内
において連結することができ、逆に連結用ボルト
の取外しによつて連結された支持ユニツトを個々
のユニツトに分離することができる。即ち、支持
ユニツトの連結、分離方法がボルト締め接続およ
びその解除によるため、その作業が簡便でありか
つ火災発生の虞れが全く無い。
と他の同支持ユニツトのそれとをボルト締めする
ことにより、複数の支持ユニツトを地中埋設管内
において連結することができ、逆に連結用ボルト
の取外しによつて連結された支持ユニツトを個々
のユニツトに分離することができる。即ち、支持
ユニツトの連結、分離方法がボルト締め接続およ
びその解除によるため、その作業が簡便でありか
つ火災発生の虞れが全く無い。
また、本考案の支持ユニツトでは、工事配線、
例えば切削工具や照明ランプの電源コード、酸素
供給チユーブなどを、押えフレームに取付けた配
線支持具に掛け支えることができる。この場合、
該支持具の大きさや取付位置等を調節することに
より、工事配線がレールを利用した作業用品の運
搬を全く妨害しないようにすることができる。
例えば切削工具や照明ランプの電源コード、酸素
供給チユーブなどを、押えフレームに取付けた配
線支持具に掛け支えることができる。この場合、
該支持具の大きさや取付位置等を調節することに
より、工事配線がレールを利用した作業用品の運
搬を全く妨害しないようにすることができる。
〈実施例〉
以下、本考案の実施例を図面により説明する。
第1図に示す実施例の支持ユニツト1は、ほぼ
矩形枠の基礎フレーム2の両側端部上に、略環形
の押えフレーム3,3をほぼ鉛直に夫々設け、そ
して梁フレーム4を該押えフレーム3,3の両頂
部間に架設してなる。基礎フレーム2は山形鋼を
並列させて作つた二本のレール5,5を備えてな
り、押えフレーム3は長短二本の弧状フレーム6
a,6bを一組として略環形をなすように基礎フ
レーム2に溶接されてなる。弧状フレーム6a,
6bは、第2図に示すように、フレーム先端部の
螺子孔7,7にボルト8を通して結合されてお
り、ボルト8を回してフレーム6a,6bの両先
端間の間隔を変えることにより、一組の押えフレ
ーム3が外方に拡張あるいは内方に縮小するよう
になつている。また、押えフレーム3は、第3図
に示すように3個の略L字形棒をフレーム6aの
内側に溶接して配線支持具9…を上下三段に取付
けてなる。
矩形枠の基礎フレーム2の両側端部上に、略環形
の押えフレーム3,3をほぼ鉛直に夫々設け、そ
して梁フレーム4を該押えフレーム3,3の両頂
部間に架設してなる。基礎フレーム2は山形鋼を
並列させて作つた二本のレール5,5を備えてな
り、押えフレーム3は長短二本の弧状フレーム6
a,6bを一組として略環形をなすように基礎フ
レーム2に溶接されてなる。弧状フレーム6a,
6bは、第2図に示すように、フレーム先端部の
螺子孔7,7にボルト8を通して結合されてお
り、ボルト8を回してフレーム6a,6bの両先
端間の間隔を変えることにより、一組の押えフレ
ーム3が外方に拡張あるいは内方に縮小するよう
になつている。また、押えフレーム3は、第3図
に示すように3個の略L字形棒をフレーム6aの
内側に溶接して配線支持具9…を上下三段に取付
けてなる。
また、第4図aに示すように、基礎フレーム2
は、その一端部にボルト孔10を設けた接続片1
1を溶接によつて取付け、かつその他端部に該ボ
ルト孔10に対応する個所にボルト孔12を穿設
してなる。従つて、第4図bに示すように、ひと
つのフレーム2の一端部を他のフレーム2の他端
部に当接させ、ボルト(図示せず)をボルト孔1
0,12に通しナツトを用いて締めることによ
り、二つの支持ユニツト1,1をボルト締め接続
することができるようになつている。また、支持
ユニツト1は、第4図aに示すようにレール5,
5の一端部の下面に山形鋼の連接片13,13を
突出させて夫々取付けてなり、ユニツト同士の接
続時、第4図bに示すように一方のユニツト1の
連接片13,13の突出部分の上に他方のユニツ
ト1のレール他端部が重なり、両ユニツト1,1
のレール5…が夫々連続するようになつている。
は、その一端部にボルト孔10を設けた接続片1
1を溶接によつて取付け、かつその他端部に該ボ
ルト孔10に対応する個所にボルト孔12を穿設
してなる。従つて、第4図bに示すように、ひと
つのフレーム2の一端部を他のフレーム2の他端
部に当接させ、ボルト(図示せず)をボルト孔1
0,12に通しナツトを用いて締めることによ
り、二つの支持ユニツト1,1をボルト締め接続
することができるようになつている。また、支持
ユニツト1は、第4図aに示すようにレール5,
5の一端部の下面に山形鋼の連接片13,13を
突出させて夫々取付けてなり、ユニツト同士の接
続時、第4図bに示すように一方のユニツト1の
連接片13,13の突出部分の上に他方のユニツ
ト1のレール他端部が重なり、両ユニツト1,1
のレール5…が夫々連続するようになつている。
次に、支持ユニツト1の使用方法を説明する
と、まず第5図に示すように支持ユニツト1を地
中埋設管14の内側に設置し、続いてボルト8,
8を回して押えフレーム3,3を拡張させ埋設管
14の内周壁に押圧せしめて、支持ユニツト1を
埋設管14の内側に固定する。次に、別の支持ユ
ニツト1を前記のユニツトの隣りに基礎フレーム
2,2が互いに当接するように置き、ボルトをボ
ルト孔10,12に通して双方の支持ユニツト
1,1をボルト締め接続する。その後、同様のボ
ルト締め接続を順次行なうことにより、第6図に
示すように多数の支持ユニツト1…を埋設管14
の入口より目的の工事現場まで連結する。しかる
後、第7図に示すように、工事に用いる各種の配
線15…、例えば照明ランプや切削工具等の電源
コード、酸素供給チユーブなどを押えフレーム3
の配線支持具9…に夫々掛け支える。また、作業
用品を運搬する場合には、例えば第8図に示すよ
うな運搬用台車16を準備し、該台車16を多数
個連結された支持ユニツト1…のレール上に乗せ
(第6図)、その上に作業用品を載せて該台車16
を走行させることにより、作業用品を迅速に埋設
管14の入口より作業現場まで運搬することがで
きる。
と、まず第5図に示すように支持ユニツト1を地
中埋設管14の内側に設置し、続いてボルト8,
8を回して押えフレーム3,3を拡張させ埋設管
14の内周壁に押圧せしめて、支持ユニツト1を
埋設管14の内側に固定する。次に、別の支持ユ
ニツト1を前記のユニツトの隣りに基礎フレーム
2,2が互いに当接するように置き、ボルトをボ
ルト孔10,12に通して双方の支持ユニツト
1,1をボルト締め接続する。その後、同様のボ
ルト締め接続を順次行なうことにより、第6図に
示すように多数の支持ユニツト1…を埋設管14
の入口より目的の工事現場まで連結する。しかる
後、第7図に示すように、工事に用いる各種の配
線15…、例えば照明ランプや切削工具等の電源
コード、酸素供給チユーブなどを押えフレーム3
の配線支持具9…に夫々掛け支える。また、作業
用品を運搬する場合には、例えば第8図に示すよ
うな運搬用台車16を準備し、該台車16を多数
個連結された支持ユニツト1…のレール上に乗せ
(第6図)、その上に作業用品を載せて該台車16
を走行させることにより、作業用品を迅速に埋設
管14の入口より作業現場まで運搬することがで
きる。
而して、工事作業の完了後、切削工具等を埋設
管外へ持ち出すと共に、連結用ボルトを取り外し
て連結された支持ユニツト1…を個々に分離し、
かつボルト8を回して各ユニツト1の押えフレー
ム3,3を縮小させて、全ての支持ユニツト1を
埋設管14の内部より外へ運び出す。
管外へ持ち出すと共に、連結用ボルトを取り外し
て連結された支持ユニツト1…を個々に分離し、
かつボルト8を回して各ユニツト1の押えフレー
ム3,3を縮小させて、全ての支持ユニツト1を
埋設管14の内部より外へ運び出す。
〈考案の効果〉
以上説明したように、本考案の工事配線の支持
ユニツトは、押えフレームの拡張操作のみによつ
てユニツトの固定が完了する構造としたことによ
り、地中埋設管の内側に簡便かつ迅速にユニツト
を装置することができ、工事作業の能率向上に寄
与し、かつボルト締め接続およびその解除により
ユニツトを連結、分離可能としたことにより、連
結、分離作業が容易である他に、埋設管内で火災
が発生する虞れが全く無い。その上、工事配線を
支持具に掛け支えて運搬用台車の走行の障害物と
ならないようにすることにより、配線の損傷が無
く、作業用品の円滑な運搬を確保することができ
る。
ユニツトは、押えフレームの拡張操作のみによつ
てユニツトの固定が完了する構造としたことによ
り、地中埋設管の内側に簡便かつ迅速にユニツト
を装置することができ、工事作業の能率向上に寄
与し、かつボルト締め接続およびその解除により
ユニツトを連結、分離可能としたことにより、連
結、分離作業が容易である他に、埋設管内で火災
が発生する虞れが全く無い。その上、工事配線を
支持具に掛け支えて運搬用台車の走行の障害物と
ならないようにすることにより、配線の損傷が無
く、作業用品の円滑な運搬を確保することができ
る。
第1図は本考案の実施例の支持ユニツトを示す
斜視図、第2図は第1図の支持ユニツトのユニツ
ト固定手段を示す正面図、第3図は第1図の支持
ユニツトの配線支持具を示す正面図、第4図a及
びbは分離及び連結状態における第1図の支持ユ
ニツトの接続部を夫々示す平面図、第5図は地中
埋設管内に装置、固定された第1図の支持ユニツ
トを示す図、第6図は第1図の支持ユニツトを連
結、装置した地中埋設管の内部を示す図、第7図
は地中埋設管内に装置された第1図の支持ユニツ
トを示す正面図、第8図は、第1図の支持ユニツ
トのレール上に乗る運搬用台車を示す図(第1図
の−線における断面図)である。 図中、1……支持ユニツト、2……基礎フレー
ム、3……押えフレーム、5……レール、9……
配線支持具、15……工事配線。
斜視図、第2図は第1図の支持ユニツトのユニツ
ト固定手段を示す正面図、第3図は第1図の支持
ユニツトの配線支持具を示す正面図、第4図a及
びbは分離及び連結状態における第1図の支持ユ
ニツトの接続部を夫々示す平面図、第5図は地中
埋設管内に装置、固定された第1図の支持ユニツ
トを示す図、第6図は第1図の支持ユニツトを連
結、装置した地中埋設管の内部を示す図、第7図
は地中埋設管内に装置された第1図の支持ユニツ
トを示す正面図、第8図は、第1図の支持ユニツ
トのレール上に乗る運搬用台車を示す図(第1図
の−線における断面図)である。 図中、1……支持ユニツト、2……基礎フレー
ム、3……押えフレーム、5……レール、9……
配線支持具、15……工事配線。
Claims (1)
- 並列する2本のレールを備えた基礎フレーム
と、該基礎フレーム上に上向きにかつ二本を一組
として略環形をなすように接続された押えフレー
ムと、一組の該押えフレームを外方に拡張かつ内
方に縮小自在に結合するユニツト固定手段と、前
記押えフレームに適数個取付けられた配線支持具
と、前記基礎フレームの両側部に形成された他の
支持ユニツトと接続するためのボルト締め接続部
を有してなることを特徴とする工事配線の支持ユ
ニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP767885U JPH034093Y2 (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP767885U JPH034093Y2 (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123614U JPS61123614U (ja) | 1986-08-04 |
| JPH034093Y2 true JPH034093Y2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=30486253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP767885U Expired JPH034093Y2 (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034093Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-23 JP JP767885U patent/JPH034093Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61123614U (ja) | 1986-08-04 |
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