JPH0340991A - 稀釈ガス供給装置 - Google Patents
稀釈ガス供給装置Info
- Publication number
- JPH0340991A JPH0340991A JP17759789A JP17759789A JPH0340991A JP H0340991 A JPH0340991 A JP H0340991A JP 17759789 A JP17759789 A JP 17759789A JP 17759789 A JP17759789 A JP 17759789A JP H0340991 A JPH0340991 A JP H0340991A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- flow rate
- raw material
- mixing chamber
- dilution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発男は、気相成長装置に供給するドーパントガスな
ど、2系統から供給する*iLv原料ガスをキャリアガ
スにより高稍度で稀釈して目的とする反応槽へ送り出す
装置であって、広く半導体製造装置などに適用される稀
釈ガス供給装置の構成に関する0 〔従来の技術〕 このS稀釈ガス供給装置に用いられる。!lA料ガスや
キャリアガスのガス流量調整手段としてマスフローコン
トローラは公知である0これは流量を検出する検出部と
流量調整手段である制御弁を具備しており、挿入された
流路の流量を外部からの設定制御信号(通常O〜5V)
に対応した設定値に制御する機能を有する。なお設定精
度がフルスケール流量の±1.0%、流量がフルスケー
ル流量00〜5%の範囲では設定不可というのが一般的
な仕様である・ このようにマスフローコントローラの設定精度には限度
かあり、微小流量の調整の精度が得られ紅い。そこで微
量ガスを高精度に供給するには稀釈の手段が用いられる
0これは原料ガスをキャリアガスで稀釈し、余剰ガスを
廃果するものである。
ど、2系統から供給する*iLv原料ガスをキャリアガ
スにより高稍度で稀釈して目的とする反応槽へ送り出す
装置であって、広く半導体製造装置などに適用される稀
釈ガス供給装置の構成に関する0 〔従来の技術〕 このS稀釈ガス供給装置に用いられる。!lA料ガスや
キャリアガスのガス流量調整手段としてマスフローコン
トローラは公知である0これは流量を検出する検出部と
流量調整手段である制御弁を具備しており、挿入された
流路の流量を外部からの設定制御信号(通常O〜5V)
に対応した設定値に制御する機能を有する。なお設定精
度がフルスケール流量の±1.0%、流量がフルスケー
ル流量00〜5%の範囲では設定不可というのが一般的
な仕様である・ このようにマスフローコントローラの設定精度には限度
かあり、微小流量の調整の精度が得られ紅い。そこで微
量ガスを高精度に供給するには稀釈の手段が用いられる
0これは原料ガスをキャリアガスで稀釈し、余剰ガスを
廃果するものである。
従来、この槌のガス稀釈装置として第3四の構成のもの
が用いられてきた@原料ガスlは第1のガス流量調整手
段であるマスフローコントローラlにより所定itで混
合室6に纒かれる。同じように、原料ガス2.キャリア
ガスもそれぞれマスフローコントローラ2及び4により
その所定流量が混合室6へ導かれる・混合室6で原料ガ
スlと原料カス2ならびにキャリアガスはよく混合され
原料ガスは稀釈される・混合室6内の稀釈された原料ガ
スは第3のガス1Atfjk調整手段であるマス70−
コントローラ3により所定の流量で目的の反応槽へ送出
管8を介して供給されるーまた、混合室の残余のガスは
、ここには図示されていない真空ポンプ等の排気装置で
外部に排気される。マス70−コントローラは設定信号
に比例したガス流量を出力する・にお、図において、符
号11ないし14はそれぞれマスフローコントローラl
ないし4を通過するガス流量を検出して流量を設定値に
調整する信号を流量調整手段である制御弁に出力する検
出部(以下制御信号発信部、制御信+j設定器。
が用いられてきた@原料ガスlは第1のガス流量調整手
段であるマスフローコントローラlにより所定itで混
合室6に纒かれる。同じように、原料ガス2.キャリア
ガスもそれぞれマスフローコントローラ2及び4により
その所定流量が混合室6へ導かれる・混合室6で原料ガ
スlと原料カス2ならびにキャリアガスはよく混合され
原料ガスは稀釈される・混合室6内の稀釈された原料ガ
スは第3のガス1Atfjk調整手段であるマス70−
コントローラ3により所定の流量で目的の反応槽へ送出
管8を介して供給されるーまた、混合室の残余のガスは
、ここには図示されていない真空ポンプ等の排気装置で
外部に排気される。マス70−コントローラは設定信号
に比例したガス流量を出力する・にお、図において、符
号11ないし14はそれぞれマスフローコントローラl
ないし4を通過するガス流量を検出して流量を設定値に
調整する信号を流量調整手段である制御弁に出力する検
出部(以下制御信号発信部、制御信+j設定器。
制御信号源の梧′lk説E!A内容により適宜選択して
使用する)である0以下、各マスフローコントローラの
設定流量と原料ガス稀釈率との関係を式を用いて説明す
る・Vは流量を、■はフルスケール流量を、αは制御信
号のフルスケール比率(0くαく1.以下、流量設定率
ともいう)を表示し、添字ハマスフローコントローラの
番号に対応するものとする@各派iはV、=Vll(X
力と表示される。稀釈率は全ガス流量に対する原料ガス
の比で表わされるので、原料1の稀釈率d、と原料2の
稀釈率d。
使用する)である0以下、各マスフローコントローラの
設定流量と原料ガス稀釈率との関係を式を用いて説明す
る・Vは流量を、■はフルスケール流量を、αは制御信
号のフルスケール比率(0くαく1.以下、流量設定率
ともいう)を表示し、添字ハマスフローコントローラの
番号に対応するものとする@各派iはV、=Vll(X
力と表示される。稀釈率は全ガス流量に対する原料ガス
の比で表わされるので、原料1の稀釈率d、と原料2の
稀釈率d。
とはそれぞれ次式で示される@
これらのαnVaを所定の値に設定すれは所定の稀釈が
できる。
できる。
〔発明が解決しようとする!118題〕このように構成
される従来のガス稀釈装置における問題点は次の通りで
ある〇 (1)第3図の構成では混合室へのll+lt入情が制
御されており、混合室内の圧力が時間的に変11力した
場合、それぞれの原料ガスの稀釈率に圧力変動分に相当
した誤差を生じる。
される従来のガス稀釈装置における問題点は次の通りで
ある〇 (1)第3図の構成では混合室へのll+lt入情が制
御されており、混合室内の圧力が時間的に変11力した
場合、それぞれの原料ガスの稀釈率に圧力変動分に相当
した誤差を生じる。
(2)制御信号像がそれぞれのマスフローコントローラ
に個別に必要であり構成及び運転操作が複雑である0 (3)回−稀釈率を設定するにもそれぞれのガスの流f
tP3対値の選択の範囲が広すぎるため、キャリアガス
な必要以上に供給し過ぎる場合がある◎(4)上記第3
項とは逆に、キャリアガスが不足した場合には、ガス流
を調整手段のフルスケール流量と実流雪との関係から流
量設定精度が悪くなる場合がある。
に個別に必要であり構成及び運転操作が複雑である0 (3)回−稀釈率を設定するにもそれぞれのガスの流f
tP3対値の選択の範囲が広すぎるため、キャリアガス
な必要以上に供給し過ぎる場合がある◎(4)上記第3
項とは逆に、キャリアガスが不足した場合には、ガス流
を調整手段のフルスケール流量と実流雪との関係から流
量設定精度が悪くなる場合がある。
(5)以上の結果、例えは目的の反応相へ送り込む原料
ガス量を変化させてプロセス性能を評価する場合tlど
に、評価の再現性が悪くたる場合がある〇この発明の目
的は、原料ガスの稀釈率を広範囲にわたり、キャリアガ
スの過不足を生ずることなく、かつより少ない制御信号
源を用いて梢腿高く得ることのできるガス稀釈装置の構
成を提供することである・ 〔課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するために、この発明においては、2系
統から供給された原料ガスをキャリアガスにより稀釈し
て送出する稀釈ガス供給装置途の構成を、前記2系統か
ら供給される原料ガスと1系統から供給されるキャリア
ガスとを混合する1個の混合室と、2系統から供給され
る原料ガスをそれぞれ所定の流量で混合室へ流入させる
第1および第2のガス流量調整手段と、混合室で稀釈さ
れた原料ガスを目的の反応槽へ所定の流量で流出させる
第3のガス流量調整手段と、混合室の余剰の稀釈ガスを
所定の流量で排気させる第4のガス流量調整手段とを備
えた構成とするものとする0そして、この構成による稀
釈ガス供給装置を異常発生少なく運転可能とし、あるい
は生じうる要求への対応幅を広げるため、混合室に流入
するキャリアガスの派路にキャリアガスの逆流を防止す
る逆止弁を抑大し、あるいはさらに、混合室から目的σ
)反応槽へは出する稀釈ガスにキャリアガスな加えて反
応槽に流入する全ガス流量を一定にするキャリアガス用
の第5のガス流量調整手段な情えしめるものとする〇 〔作 用〕 以下に実施例の−を用いて本発明による@置構成の作用
を説明する0 第1図は本発明の第1の実施例を示す図であるO原料ガ
スlと原料ガス2とはそれぞれ第1のガス流像調整手段
であるマスフローコントローラ1と、第2のガス流量調
整手段であるマスフローコントローラ2とによりそれぞ
れ所定流量で混合室6に導かれる0キヤリアガスは逆止
弁7を経て混合室6に導かれる。混合室6で原料ガス1
,2とキャリアガスとはよく混合され原料ガスは稀釈さ
れる0混合室6内の稀釈された原料ガスをま第3の流量
調整手段であるマスクローコントローラ3により所定の
流量で稀釈ガス供給管8を経て目的の反応槽へ送られる
0また第4の流量調整手段であるマスフローコントロー
ラ4により混合室6内の稀釈さ置により行う・ いマ、マス70−コントローラ1,2.3は回−のフル
スケール容IkVo を有し、マス70−コントローラ
4はそれの10倍の容−31tov、を有するものとす
る@マスフローコントローラ1及び2にはそれぞれ流i
t設定率α8.α、の制御信号を与え、マス70−コン
トローラ3には上記マスフローコントローラ1及び2の
流量の和の設定をする。マスフローコントローラ4には
原料ガスに対して反転信号となるα4 = 1− (α
1+α、)以下式を用いて説明する・ v1=V、α、 == voα、 e m * m 1
1 @ @ 11 @ (3)vt=■*α、=V、α
!・・・・・・・・・(4)v、=V、α、= v、
+v、 =: V6 (α、十αt)−−(stv4
”” v4α4= 10V、 (1−(α、+αg))
−−−r6)原料ガス1及び原料ガス2に対する稀釈率
d。
ガス量を変化させてプロセス性能を評価する場合tlど
に、評価の再現性が悪くたる場合がある〇この発明の目
的は、原料ガスの稀釈率を広範囲にわたり、キャリアガ
スの過不足を生ずることなく、かつより少ない制御信号
源を用いて梢腿高く得ることのできるガス稀釈装置の構
成を提供することである・ 〔課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するために、この発明においては、2系
統から供給された原料ガスをキャリアガスにより稀釈し
て送出する稀釈ガス供給装置途の構成を、前記2系統か
ら供給される原料ガスと1系統から供給されるキャリア
ガスとを混合する1個の混合室と、2系統から供給され
る原料ガスをそれぞれ所定の流量で混合室へ流入させる
第1および第2のガス流量調整手段と、混合室で稀釈さ
れた原料ガスを目的の反応槽へ所定の流量で流出させる
第3のガス流量調整手段と、混合室の余剰の稀釈ガスを
所定の流量で排気させる第4のガス流量調整手段とを備
えた構成とするものとする0そして、この構成による稀
釈ガス供給装置を異常発生少なく運転可能とし、あるい
は生じうる要求への対応幅を広げるため、混合室に流入
するキャリアガスの派路にキャリアガスの逆流を防止す
る逆止弁を抑大し、あるいはさらに、混合室から目的σ
)反応槽へは出する稀釈ガスにキャリアガスな加えて反
応槽に流入する全ガス流量を一定にするキャリアガス用
の第5のガス流量調整手段な情えしめるものとする〇 〔作 用〕 以下に実施例の−を用いて本発明による@置構成の作用
を説明する0 第1図は本発明の第1の実施例を示す図であるO原料ガ
スlと原料ガス2とはそれぞれ第1のガス流像調整手段
であるマスフローコントローラ1と、第2のガス流量調
整手段であるマスフローコントローラ2とによりそれぞ
れ所定流量で混合室6に導かれる0キヤリアガスは逆止
弁7を経て混合室6に導かれる。混合室6で原料ガス1
,2とキャリアガスとはよく混合され原料ガスは稀釈さ
れる0混合室6内の稀釈された原料ガスをま第3の流量
調整手段であるマスクローコントローラ3により所定の
流量で稀釈ガス供給管8を経て目的の反応槽へ送られる
0また第4の流量調整手段であるマスフローコントロー
ラ4により混合室6内の稀釈さ置により行う・ いマ、マス70−コントローラ1,2.3は回−のフル
スケール容IkVo を有し、マス70−コントローラ
4はそれの10倍の容−31tov、を有するものとす
る@マスフローコントローラ1及び2にはそれぞれ流i
t設定率α8.α、の制御信号を与え、マス70−コン
トローラ3には上記マスフローコントローラ1及び2の
流量の和の設定をする。マスフローコントローラ4には
原料ガスに対して反転信号となるα4 = 1− (α
1+α、)以下式を用いて説明する・ v1=V、α、 == voα、 e m * m 1
1 @ @ 11 @ (3)vt=■*α、=V、α
!・・・・・・・・・(4)v、=V、α、= v、
+v、 =: V6 (α、十αt)−−(stv4
”” v4α4= 10V、 (1−(α、+αg))
−−−r6)原料ガス1及び原料ガス2に対する稀釈率
d。
及びd、は(7)、+8)式で表される0の流量設定を
する@ to −9(α、+α、) 本装置から供給される原料ガス1及び原料ガス2の流j
t ft 、ftは次式となる0これらの関係を第4図
に示す・図において、本装置から供給される稀釈ガス流
量V、は流量設定率α、+α、に対してVo (α、+
α、)であり、そのうちf1+f*の原料ガス分がvs
(f+十ft )のキャリアガス分で稀釈されてい
る0すなわち、本発明の栴或によれば、第4囚における
v、=V。(α、十α、)の直線すなわち混合室流出側
のガス流量を示す直線と、J =d6 V6 の曲線す
なわち混合室流入側の1Jii、料ガスの流量を示す曲
線との間の縦軸方向の長さが原料ガスを稀釈するキャリ
アガスの流入量を示し、この量は流入側にガス流量調整
手段がないため、稀釈率の全範囲にわたり自由にかつ過
不足なく lAt。
する@ to −9(α、+α、) 本装置から供給される原料ガス1及び原料ガス2の流j
t ft 、ftは次式となる0これらの関係を第4図
に示す・図において、本装置から供給される稀釈ガス流
量V、は流量設定率α、+α、に対してVo (α、+
α、)であり、そのうちf1+f*の原料ガス分がvs
(f+十ft )のキャリアガス分で稀釈されてい
る0すなわち、本発明の栴或によれば、第4囚における
v、=V。(α、十α、)の直線すなわち混合室流出側
のガス流量を示す直線と、J =d6 V6 の曲線す
なわち混合室流入側の1Jii、料ガスの流量を示す曲
線との間の縦軸方向の長さが原料ガスを稀釈するキャリ
アガスの流入量を示し、この量は流入側にガス流量調整
手段がないため、稀釈率の全範囲にわたり自由にかつ過
不足なく lAt。
入する・従ってまた、マスフローコントローラ3の反応
槽側の影響なうけて混合室の圧力変動が生じようとして
も、混合室内は時rNIおくれなく常に当初の圧力を保
持し、従来のように圧力変動に基づく稀釈率の変動を生
ずることが々い0これにより、目的の反応槽へ送り込む
原料ガスの量が常に一定に保持され、原料ガス量を変化
させたときのプロセス性能の評価も再現性よく行うこと
ができる。また、本発明の構成では、各マス70−コン
トローラは流量設定率α1.α2のみに依存した動作点
で動作するので設定誤差は特定でき、データの再現性も
よい。
槽側の影響なうけて混合室の圧力変動が生じようとして
も、混合室内は時rNIおくれなく常に当初の圧力を保
持し、従来のように圧力変動に基づく稀釈率の変動を生
ずることが々い0これにより、目的の反応槽へ送り込む
原料ガスの量が常に一定に保持され、原料ガス量を変化
させたときのプロセス性能の評価も再現性よく行うこと
ができる。また、本発明の構成では、各マス70−コン
トローラは流量設定率α1.α2のみに依存した動作点
で動作するので設定誤差は特定でき、データの再現性も
よい。
このように、本発明の構成により、従来構成における前
述の各種問題点を、装置の簡素化と運転制御の簡易化と
を図りつつ全て解決することができる・ 〔実施例〕 本発明によるガス稀釈装置構成の第1の実施例を示す第
1図については、構成の大半を前記作用の項において説
明したので、ここでは未説明の部分につき説明する〇 混合室6の流入側のキャリアガスの流量には逆止弁6が
挿入されている0これは稀釈ガス供給装置がいかkる状
態にあっても原料ガス1,2が混合室6を経由してキャ
リアガスのループに流れ込むのを防止する機能のほか、
マスフローコントローラ1,26カ降下と各原料ガス源
の元圧とに対応した。流れに対する適当な可変抵抗体と
しての機能を有する・すなわち、マスフローコントロー
ラ1,2での圧力降下が大きく流速が大きい場合には混
合室内の圧力が低いことを意味し、逆止弁が大きく開い
てキャリアガスの流量を大きくし、マス70−コントロ
ーラ1.2での圧力降下が小さく流速が小さい場合には
逆止弁の開きが小さくなってキャリアガスの流量を小さ
くして、混合室6に流入する原料ガス流量とキャリアカ
ス流量との割合が、目的とする稀釈率が得られる割合に
より近い割合でキャリアガスな協合室に流入させる機能
、すなわち原料ガス側の状況に対応してキャリアガスの
流れを制御する機能を有する・第2図に本発明による稀
釈ガス供給装置構成の第2の実施例を示す0この実施例
は、第4図に従って混合室内で稀釈された原料ガスをさ
らに稀釈しかつ所定の全ガス流量で目的の反応槽に送り
・込むという要求を満たすための構成を示す。前記第1
の実施例における逆止弁7のキャリアガス源側から第3
のガス流量調整手段の反応槽側送出v8に到る新たなバ
イパス管路IOが設けられ、このバイパス管路IOに第
5のガス流量調整手段であるマスフローコントローラ5
が挿入されている0稀釈ガス供給装置をこのように構威
し、マスフローコントローラ3を通過して稀釈ガスを流
出させ、ここではマスフローコントローラ4とフルスケ
ール流量を等しくしたマスフローコントローラ5にマス
フローコントローラ4と]口1−の反転信号ヲ与工、マ
スフローコントローラ4な通過−して排気される稀釈ガ
ス流量と同一流量のキャリアガスなマスフローコントロ
ーラ3の出口側に加えることにより、稀釈率の大きい稀
釈ガスを、混合室に流入する全ガス&電と同一流量で反
応槽に送り込むことができる0 なお、上記第1の実施例では、マス70−コン)ローラ
4(’)フルスケール流儀ヲマスフローコントローラ1
,2.3の10倍としているが、マスフローコントロー
ラ4のフルスケール流量は要求稀釈レベルに応じて選択
することができ、一般には他のマス70−コントローラ
より大きいものであレバよい、また、マス70−コント
ローラ3のフルスケール流量はマスフローコントローラ
1.2と同一とし、設定信号もα1+α、としているが
、これらに限定されるものではなく、マス70−コント
ローラ3のフルスケール流量は適宜に選択し、その設定
信号もこのフルスケール流量に応じ、α、十α、に関連
して設定すれはよい0また、第2の実施例におけるマス
フローコントローラ5のフルスケール流量は、反応槽に
送り込む全ガス流量に応シ、マスフローコントローラ寺
と異なる大きさに適宜選択することができる0 原料ガスlおよび2は必すしもガス組成が異なるものに
限るものでなく、同一組成の原料ガスを2系統から供給
することにより好都合な運転ができる@同一ラン中に原
料ガスの系統を切り換えることができるため、一方の系
統の原料ガスをほとんど空にするまで使い切ることがで
きる〇なお、本発明は原料ガスが2系統から供給される
場合のみに限らず、3系統以上の場合にも適用でき、系
統数を増すのみにて本発明に基づいた稀釈ガス供給装置
を形成することができる〇〔発明の効果〕 以上に述べたように、本発明においては、2系統から供
給された原料ガスをキャリアガスにより催釈して送出す
る稀釈ガス供給装置の構成を、前記2系統から供給され
る原料ガスと1系統から供給されるキャリアガスとを混
合する1個の混合室と、2系杭から供給される原料ガス
をそれぞれ所定の流量で混合室へ流入させる第1および
第2のガス流量調整手段と、混合室で稀釈された原料ガ
スを目的の反応槽へ所定の流量で流出させる第3のガス
流量調整手段と、混合室の余剰の稀釈ガスを所定の流量
で排気させるW、4のガス流量調整手段を備えた構成と
して混合室に到るキャリアガス流入路のガス流i調整手
段な不要化したので、混合室内圧力の変動があっても、
キャリアガスが第4図に従い自由に時間おくれなくかつ
過不足なく混合室に流入し、圧力変動に基づく稀釈率の
変動を生じない・これにより、従来の装置構成における
問題点(13、(3) 、 (4) e (sJが解決
される・また、混合室内で混合、f4釈されたガスの稀
釈率が、第1.第2のガス流量調整手段における流量設
定率(α1.α、)のみで自動的に決まるため、従来キ
ャリアガスの流量設定に要した制御信号源が不要となり
、装置が簡素化される・ なお、原料ガスが1系統から供給される場合のガス稀釈
装置として、第5図に示すものが本如と同一出願人から
出願され(特願昭62−201238号)公知であり、
2系統から原料ガスを供給する場合の稀釈ガス供給装置
としてこの装置を2組並列に並べて本発明と同様の機能
を有するガス稀釈装置を形成することができる(第6−
参照)oしかし、この場合には、混合室やガス流量y4
整手段の数が増すほか、第3のガス流@調整手段3を経
て反応槽へ送り込まれる稀釈ガス流量の最大誤差が、そ
れぞれの第3のガス流量調整手段の誤差の和となり、常
に高精度の流量制御が保証されるとは限らない欠点があ
る・これに対し、本発明では、第3のガス流量調整手段
は1個のみであり、自体の誤差以上に誤差が拡大するこ
とがない〇なお、本発明の装置構成では、装置本体をそ
のままとして混合室へのキャリアガス流入路に逆止弁を
挿入し、キャリアガスループへの原料ガスの流れ込みを
防止して混合室に流入するキャリアガスを常に純粋に保
ち、混合室内での稀釈率の変動発生を防止したり、バイ
パス管路(10)を設けてガス流量調整手段を挿入し、
ガス流量調整手段の流量制御種度上達し得ない高精度の
稀釈率を可能□するなどの装置構成が容易に可能になる
。
述の各種問題点を、装置の簡素化と運転制御の簡易化と
を図りつつ全て解決することができる・ 〔実施例〕 本発明によるガス稀釈装置構成の第1の実施例を示す第
1図については、構成の大半を前記作用の項において説
明したので、ここでは未説明の部分につき説明する〇 混合室6の流入側のキャリアガスの流量には逆止弁6が
挿入されている0これは稀釈ガス供給装置がいかkる状
態にあっても原料ガス1,2が混合室6を経由してキャ
リアガスのループに流れ込むのを防止する機能のほか、
マスフローコントローラ1,26カ降下と各原料ガス源
の元圧とに対応した。流れに対する適当な可変抵抗体と
しての機能を有する・すなわち、マスフローコントロー
ラ1,2での圧力降下が大きく流速が大きい場合には混
合室内の圧力が低いことを意味し、逆止弁が大きく開い
てキャリアガスの流量を大きくし、マス70−コントロ
ーラ1.2での圧力降下が小さく流速が小さい場合には
逆止弁の開きが小さくなってキャリアガスの流量を小さ
くして、混合室6に流入する原料ガス流量とキャリアカ
ス流量との割合が、目的とする稀釈率が得られる割合に
より近い割合でキャリアガスな協合室に流入させる機能
、すなわち原料ガス側の状況に対応してキャリアガスの
流れを制御する機能を有する・第2図に本発明による稀
釈ガス供給装置構成の第2の実施例を示す0この実施例
は、第4図に従って混合室内で稀釈された原料ガスをさ
らに稀釈しかつ所定の全ガス流量で目的の反応槽に送り
・込むという要求を満たすための構成を示す。前記第1
の実施例における逆止弁7のキャリアガス源側から第3
のガス流量調整手段の反応槽側送出v8に到る新たなバ
イパス管路IOが設けられ、このバイパス管路IOに第
5のガス流量調整手段であるマスフローコントローラ5
が挿入されている0稀釈ガス供給装置をこのように構威
し、マスフローコントローラ3を通過して稀釈ガスを流
出させ、ここではマスフローコントローラ4とフルスケ
ール流量を等しくしたマスフローコントローラ5にマス
フローコントローラ4と]口1−の反転信号ヲ与工、マ
スフローコントローラ4な通過−して排気される稀釈ガ
ス流量と同一流量のキャリアガスなマスフローコントロ
ーラ3の出口側に加えることにより、稀釈率の大きい稀
釈ガスを、混合室に流入する全ガス&電と同一流量で反
応槽に送り込むことができる0 なお、上記第1の実施例では、マス70−コン)ローラ
4(’)フルスケール流儀ヲマスフローコントローラ1
,2.3の10倍としているが、マスフローコントロー
ラ4のフルスケール流量は要求稀釈レベルに応じて選択
することができ、一般には他のマス70−コントローラ
より大きいものであレバよい、また、マス70−コント
ローラ3のフルスケール流量はマスフローコントローラ
1.2と同一とし、設定信号もα1+α、としているが
、これらに限定されるものではなく、マス70−コント
ローラ3のフルスケール流量は適宜に選択し、その設定
信号もこのフルスケール流量に応じ、α、十α、に関連
して設定すれはよい0また、第2の実施例におけるマス
フローコントローラ5のフルスケール流量は、反応槽に
送り込む全ガス流量に応シ、マスフローコントローラ寺
と異なる大きさに適宜選択することができる0 原料ガスlおよび2は必すしもガス組成が異なるものに
限るものでなく、同一組成の原料ガスを2系統から供給
することにより好都合な運転ができる@同一ラン中に原
料ガスの系統を切り換えることができるため、一方の系
統の原料ガスをほとんど空にするまで使い切ることがで
きる〇なお、本発明は原料ガスが2系統から供給される
場合のみに限らず、3系統以上の場合にも適用でき、系
統数を増すのみにて本発明に基づいた稀釈ガス供給装置
を形成することができる〇〔発明の効果〕 以上に述べたように、本発明においては、2系統から供
給された原料ガスをキャリアガスにより催釈して送出す
る稀釈ガス供給装置の構成を、前記2系統から供給され
る原料ガスと1系統から供給されるキャリアガスとを混
合する1個の混合室と、2系杭から供給される原料ガス
をそれぞれ所定の流量で混合室へ流入させる第1および
第2のガス流量調整手段と、混合室で稀釈された原料ガ
スを目的の反応槽へ所定の流量で流出させる第3のガス
流量調整手段と、混合室の余剰の稀釈ガスを所定の流量
で排気させるW、4のガス流量調整手段を備えた構成と
して混合室に到るキャリアガス流入路のガス流i調整手
段な不要化したので、混合室内圧力の変動があっても、
キャリアガスが第4図に従い自由に時間おくれなくかつ
過不足なく混合室に流入し、圧力変動に基づく稀釈率の
変動を生じない・これにより、従来の装置構成における
問題点(13、(3) 、 (4) e (sJが解決
される・また、混合室内で混合、f4釈されたガスの稀
釈率が、第1.第2のガス流量調整手段における流量設
定率(α1.α、)のみで自動的に決まるため、従来キ
ャリアガスの流量設定に要した制御信号源が不要となり
、装置が簡素化される・ なお、原料ガスが1系統から供給される場合のガス稀釈
装置として、第5図に示すものが本如と同一出願人から
出願され(特願昭62−201238号)公知であり、
2系統から原料ガスを供給する場合の稀釈ガス供給装置
としてこの装置を2組並列に並べて本発明と同様の機能
を有するガス稀釈装置を形成することができる(第6−
参照)oしかし、この場合には、混合室やガス流量y4
整手段の数が増すほか、第3のガス流@調整手段3を経
て反応槽へ送り込まれる稀釈ガス流量の最大誤差が、そ
れぞれの第3のガス流量調整手段の誤差の和となり、常
に高精度の流量制御が保証されるとは限らない欠点があ
る・これに対し、本発明では、第3のガス流量調整手段
は1個のみであり、自体の誤差以上に誤差が拡大するこ
とがない〇なお、本発明の装置構成では、装置本体をそ
のままとして混合室へのキャリアガス流入路に逆止弁を
挿入し、キャリアガスループへの原料ガスの流れ込みを
防止して混合室に流入するキャリアガスを常に純粋に保
ち、混合室内での稀釈率の変動発生を防止したり、バイ
パス管路(10)を設けてガス流量調整手段を挿入し、
ガス流量調整手段の流量制御種度上達し得ない高精度の
稀釈率を可能□するなどの装置構成が容易に可能になる
。
このように、本発明によれは、装置の簡素化と高精度の
原料ガス稀釈とが装置運転中に稀釈率変動を生ずること
なく可能になる0
原料ガス稀釈とが装置運転中に稀釈率変動を生ずること
なく可能になる0
第1図および第2図はそれぞれ本発明の第1および第2
の実施例による稀釈ガス供給装置の構成−1第3区1は
従来例による稀釈ガス供給装置の構成図、第4図は本発
明による稀釈ガス供給装置構成の作用を説明する線図、
第5図は1系統から原料ガスが供給される場合の補釈ガ
ス供給@棺の公知例な示す装置構成図、第6図は第5図
に示す公知の装置を用いて本発明が対象とする稀釈ガス
供給装置を構成する場合のf¥或例を示す装置構成図で
ある・ 1・・・第1のガス流量調整手段、2・・・第2のガス
流量調整手段、3・・・第3のガス流量調整手段、4・
・・第4のガス流i調整手段、5・・・第5のガス流量
調整手段、6・・・混合室、7・・・逆止弁〇ゝ〈Lノ 品 1 (2) #ガス2 障V+がス 第 (2) lぶ料〃′ス2 A料nス1 竿 (2) 汰量衣足牢内十d2→ 竿 (2) 原f+ガス 反庇糟へ
の実施例による稀釈ガス供給装置の構成−1第3区1は
従来例による稀釈ガス供給装置の構成図、第4図は本発
明による稀釈ガス供給装置構成の作用を説明する線図、
第5図は1系統から原料ガスが供給される場合の補釈ガ
ス供給@棺の公知例な示す装置構成図、第6図は第5図
に示す公知の装置を用いて本発明が対象とする稀釈ガス
供給装置を構成する場合のf¥或例を示す装置構成図で
ある・ 1・・・第1のガス流量調整手段、2・・・第2のガス
流量調整手段、3・・・第3のガス流量調整手段、4・
・・第4のガス流i調整手段、5・・・第5のガス流量
調整手段、6・・・混合室、7・・・逆止弁〇ゝ〈Lノ 品 1 (2) #ガス2 障V+がス 第 (2) lぶ料〃′ス2 A料nス1 竿 (2) 汰量衣足牢内十d2→ 竿 (2) 原f+ガス 反庇糟へ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)2系統から供給された原料ガスをキャリアガスによ
り稀釈して送出する稀釈ガス供給装置であつて、2系統
から供給される原料ガスと1系統から供給されるキャリ
アガスとを混合する1個の混合室と、2系統から供給さ
れる原料ガスをそれぞれ所定の流量で混合室へ流入させ
る第1および第2のガス流量調整手段と、混合室で稀釈
された原料ガスを目的の反応槽へ所定の流量で流出させ
る第3のガス流量調整手段と、混合室の余剰の稀釈ガス
を所定の流量で排気させる第4のガス流量調整手段とを
備えたことを特徴とする稀釈ガス供給装置。 2)請求項第1項に記載の稀釈ガス供給装置において、
混合室に流入するキャリアガスの流路にキャリアガスの
逆流を防止する逆止弁が挿入されていることを特徴とす
る稀釈ガス供給装置。 3)請求項第1項記載の稀釈ガス供給装置において、混
合室から目的の反応槽へ流出する稀釈ガスにキャリアガ
スを加えて反応槽に流入する全ガス流量を一定にするキ
ャリアガス用の第5のガス流量調整手段を備えているこ
とを特徴とする稀釈ガス供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17759789A JPH0340991A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 稀釈ガス供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17759789A JPH0340991A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 稀釈ガス供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340991A true JPH0340991A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=16033780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17759789A Pending JPH0340991A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 稀釈ガス供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340991A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008585A (ja) * | 2005-05-31 | 2007-01-18 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 注出物収納袋及び詰替式ポンプ容器 |
| TWI848626B (zh) * | 2023-03-21 | 2024-07-11 | 沃亞科技股份有限公司 | 氣體供應裝置 |
| TWI872999B (zh) * | 2023-03-21 | 2025-02-11 | 沃亞科技股份有限公司 | 氣體供應裝置 |
| TWI872998B (zh) * | 2023-03-21 | 2025-02-11 | 沃亞科技股份有限公司 | 氣體供應裝置 |
| TWI874172B (zh) * | 2023-03-21 | 2025-02-21 | 沃亞科技股份有限公司 | 氣體供應裝置 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17759789A patent/JPH0340991A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008585A (ja) * | 2005-05-31 | 2007-01-18 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 注出物収納袋及び詰替式ポンプ容器 |
| TWI848626B (zh) * | 2023-03-21 | 2024-07-11 | 沃亞科技股份有限公司 | 氣體供應裝置 |
| TWI872999B (zh) * | 2023-03-21 | 2025-02-11 | 沃亞科技股份有限公司 | 氣體供應裝置 |
| TWI872998B (zh) * | 2023-03-21 | 2025-02-11 | 沃亞科技股份有限公司 | 氣體供應裝置 |
| TWI874172B (zh) * | 2023-03-21 | 2025-02-21 | 沃亞科技股份有限公司 | 氣體供應裝置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102037423B (zh) | 使用压力流量控制装置的流体非连续式流量切换控制方法 | |
| JP4585035B2 (ja) | 流量比率制御装置 | |
| DE112004001142B4 (de) | System und Verfahren zur In-Situ-Strömungsüberprüfung und Kalibrierung | |
| CN100403198C (zh) | 流体流量控制器和定比率控制流体流量的方法和装置 | |
| US20050286340A1 (en) | Method and apparatus for asynchronous blending and supply of chemical solutions | |
| US8178070B2 (en) | Air demand feedback control systems and methods for sulfur recovery units | |
| JPWO2011078242A1 (ja) | マスフローコントローラシステム | |
| US4230437A (en) | Compressor surge control system | |
| US20100030390A1 (en) | Flow rate ratio control device | |
| EP1991347A2 (en) | System and method for controlled mixing of fluids and multiplexing setpoints | |
| JPH0340991A (ja) | 稀釈ガス供給装置 | |
| JPS5944271A (ja) | 医療装置用ガス配量装置 | |
| JPS5952318A (ja) | 配合制御装置 | |
| US5243847A (en) | Method and apparatus for the indirect identification of mass flow | |
| US20060009875A1 (en) | Chemical mixing apparatus, system and method | |
| DE60102689T2 (de) | Universaler eingangsspannungsumwandler mit gleichstromausgang | |
| DE69901403T2 (de) | Eine multimodus eingangs-/ausgangssignalisierungsschaltung | |
| JPH05502320A (ja) | 沈澱反応のための反応物濃度制御方法及び装置 | |
| US3060950A (en) | Buffer vessel with controlled by-pass and method of operating same | |
| CN211913378U (zh) | 基于气体质量流量控制的二次动态配气装置及系统 | |
| JPH02180667A (ja) | 塗料循環装置 | |
| JPH09244703A (ja) | Pid制御方法 | |
| KR100610004B1 (ko) | 캐미칼의 하중을 이용한 믹싱 장치 | |
| JPS638421Y2 (ja) | ||
| Wilmanski | Textures in Polycrystalline Metal Alloys-Structural Plasticity |