JPH0341081A - 二量体アルカロイド類の製造方法 - Google Patents
二量体アルカロイド類の製造方法Info
- Publication number
- JPH0341081A JPH0341081A JP17564289A JP17564289A JPH0341081A JP H0341081 A JPH0341081 A JP H0341081A JP 17564289 A JP17564289 A JP 17564289A JP 17564289 A JP17564289 A JP 17564289A JP H0341081 A JPH0341081 A JP H0341081A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- phenanthroline
- compound
- lower alkyl
- group
- Prior art date
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- Pending
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- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はたとえば抗ガン剤として有用なビンブラスチン
等へ容易に変換できるイミニウム中間体化合物の新規な
合成法に関する。
等へ容易に変換できるイミニウム中間体化合物の新規な
合成法に関する。
(従来の技術〕
従来、アルカロイドをカップリングさせて二量体アルカ
ロイドイミニウム中間体を合成する方法としては、特開
昭51−88999号に記載のPolonovslky
反応を利用したものがあるがアルカロイドを一旦、N−
オキシドにする必要がある等の欠点がある。
ロイドイミニウム中間体を合成する方法としては、特開
昭51−88999号に記載のPolonovslky
反応を利用したものがあるがアルカロイドを一旦、N−
オキシドにする必要がある等の欠点がある。
又、特願昭63−198897号及び特願昭63−19
8898号には3価の鉄イオンを用いる方法が記載され
ているが、反応速度が遅い等の欠点があり、いずれも工
業的生産方法として問題があった。
8898号には3価の鉄イオンを用いる方法が記載され
ているが、反応速度が遅い等の欠点があり、いずれも工
業的生産方法として問題があった。
〔発明が解決しようとする課題]
本発明は、たとえば抗ガン剤として有用なビンブラスチ
ン等に容易に変換できる二量体アルカ[lイドイミニウ
ム中間体を高収率で生産できる工業的に有利な製造方法
を提供することを目的とするものである。
ン等に容易に変換できる二量体アルカ[lイドイミニウ
ム中間体を高収率で生産できる工業的に有利な製造方法
を提供することを目的とするものである。
本発明、上記目的を達成するためになされたものであっ
てカサランチンあるいはカサランチン誘導体とビンドリ
ンあるいはビンドリン誘導体とのカップリング反応を種
々検討した結果、3価の鉄イオンと式(TV)で表わさ
れる1、 to−フェナントロリン及び/又は 1.10−フェナントロリン誘導体との錯体を用いるこ
とによって3価の鉄イオンのみで反応させる場合とくら
べてより少量の鉄イオンでより短時間で目的とする二量
体アルカロイドイミニウム中間体を合成できることを見
い出すに至った。
てカサランチンあるいはカサランチン誘導体とビンドリ
ンあるいはビンドリン誘導体とのカップリング反応を種
々検討した結果、3価の鉄イオンと式(TV)で表わさ
れる1、 to−フェナントロリン及び/又は 1.10−フェナントロリン誘導体との錯体を用いるこ
とによって3価の鉄イオンのみで反応させる場合とくら
べてより少量の鉄イオンでより短時間で目的とする二量
体アルカロイドイミニウム中間体を合成できることを見
い出すに至った。
本発明は一般式CI)
(式中RI+ R2,R3,R4は水素原子もしくは低
級アルキル基あるいはR,R□又はRt R4が一緒に
なってエポキシ基もしくは二重結合を形成し、R5は水
素原子もしくは低級アルキル基を表わし、R6は水素原
子もしくは低級アルキル基、低級アルコキシ基を表わす
)で表わされる化合物と一般式() (式中R11は低級アルコキシ基、R12は水素原子も
しくは低級アルキル基、ホルミル基を表わし、R″3は
低級アルコキシカルボキシ基もしくはアミド基を表わし
、R14はアルコール)もしくは低級アルキルカルボキ
シ基を表わすで表わされる化合物とを3価の鉄イオンと
1.10−フェナントロリン及び/又はl、10−フェ
ナントロリン誘導体との錯体を用いてカップリングさせ
一般式(II[)(本頁以下余白) (式中 R5−R6は式〔1)に同じR11〜R′イは
式[11)に同じ)で表わされる化合物を製造する方法
に関する。
級アルキル基あるいはR,R□又はRt R4が一緒に
なってエポキシ基もしくは二重結合を形成し、R5は水
素原子もしくは低級アルキル基を表わし、R6は水素原
子もしくは低級アルキル基、低級アルコキシ基を表わす
)で表わされる化合物と一般式() (式中R11は低級アルコキシ基、R12は水素原子も
しくは低級アルキル基、ホルミル基を表わし、R″3は
低級アルコキシカルボキシ基もしくはアミド基を表わし
、R14はアルコール)もしくは低級アルキルカルボキ
シ基を表わすで表わされる化合物とを3価の鉄イオンと
1.10−フェナントロリン及び/又はl、10−フェ
ナントロリン誘導体との錯体を用いてカップリングさせ
一般式(II[)(本頁以下余白) (式中 R5−R6は式〔1)に同じR11〜R′イは
式[11)に同じ)で表わされる化合物を製造する方法
に関する。
上記式(1)の化合物としてはカサランチン、ジヒドロ
カサランチン等が、式(II)の化合物としてはビンド
リン、N−ホルミルビンドリン等が挙げられる。
カサランチン等が、式(II)の化合物としてはビンド
リン、N−ホルミルビンドリン等が挙げられる。
上記式[:III)の化合物としてはR,=R,=R,
=H。
=H。
RtとR4が一緒になって二重結合を形成R,=Il”
2=Me+ R’+=−OMe、 R’1=−COJe
+ R’4=−OACあるいはR1=Rz = R2=
Ra = Rh = H+ RS = R’ z =
Me HR’ 3 =−COlMe、 R’ 、 =
−OMe+ R’ a =−OAcである化合物等が
挙げられる。
2=Me+ R’+=−OMe、 R’1=−COJe
+ R’4=−OACあるいはR1=Rz = R2=
Ra = Rh = H+ RS = R’ z =
Me HR’ 3 =−COlMe、 R’ 、 =
−OMe+ R’ a =−OAcである化合物等が
挙げられる。
本発明は3価の鉄イオン−l、10−フェナントロリン
又は/及びフェナントロリン誘導体錯体、カサランチン
又はカサランチン誘導体又はそれらの塩類、及びとンド
リン又はビンドリン誘導体又はそれらの塩類を溶かす溶
媒を用い、単にこれらの混合溶液を攪拌するというきわ
めて簡単な方法で実施することができる。
又は/及びフェナントロリン誘導体錯体、カサランチン
又はカサランチン誘導体又はそれらの塩類、及びとンド
リン又はビンドリン誘導体又はそれらの塩類を溶かす溶
媒を用い、単にこれらの混合溶液を攪拌するというきわ
めて簡単な方法で実施することができる。
本発明においては反応系内に3価の鉄イオン源とフェナ
ントロリン及び/又はフェナントロリン誘導体を添加し
て反応系内で錯体を形成させることが特に好ましい。用
いる3価の鉄イオン源としては、フェナントロリン又は
/及びフェナントロリン誘導体と錯体を形成するもので
あればいかなるものでもよいが、特に塩酸塩、硝酸塩が
好ましい。これらの添加量は原料アルカロイドに対して
3価の鉄として0.1〜1000倍モル、好ましくは1
〜50倍モルである。
ントロリン及び/又はフェナントロリン誘導体を添加し
て反応系内で錯体を形成させることが特に好ましい。用
いる3価の鉄イオン源としては、フェナントロリン又は
/及びフェナントロリン誘導体と錯体を形成するもので
あればいかなるものでもよいが、特に塩酸塩、硝酸塩が
好ましい。これらの添加量は原料アルカロイドに対して
3価の鉄として0.1〜1000倍モル、好ましくは1
〜50倍モルである。
添加する1、10−フェナントロリン及び/又はl。
10−フェナントロリン誘導体は3価の鉄イオンに対し
て0.05〜6倍モル、好ましくは0.1〜3倍モルで
ある。1.10−フェナントロリン誘導体としては、例
えば4.7−シメチルー1.10−フェナントロリンが
挙げられるが特にこれらに限定されるものでなくいかな
るものでもよい。なお、この反応においては無置換の1
,10−フェナントロリンそのものが特に好ましい。
て0.05〜6倍モル、好ましくは0.1〜3倍モルで
ある。1.10−フェナントロリン誘導体としては、例
えば4.7−シメチルー1.10−フェナントロリンが
挙げられるが特にこれらに限定されるものでなくいかな
るものでもよい。なお、この反応においては無置換の1
,10−フェナントロリンそのものが特に好ましい。
このように反応系内で錯体を形成させる方法以外に、反
応前にあらかしめ、錯体を合成し、このものを反応系内
に添加する方法も好ましい方法の一つである。
応前にあらかしめ、錯体を合成し、このものを反応系内
に添加する方法も好ましい方法の一つである。
この反応に用いる溶媒としては、H2O、メタノール、
エタノール等のアルコール類、TIIF、アセトニトリ
ル、D?IP、 DMSO等をあげることができる。
エタノール等のアルコール類、TIIF、アセトニトリ
ル、D?IP、 DMSO等をあげることができる。
また、これらの2種あるいはそれ以上の混合溶媒を用い
てもよい。好ましくは、H!O単独、11tO−メタノ
ール混合溶媒が用いられる。
てもよい。好ましくは、H!O単独、11tO−メタノ
ール混合溶媒が用いられる。
反応温度は、反応溶媒の融点以上ないし50°C位まで
の広い範囲を採用することができるが好ましくは一20
°C〜io”cである。
の広い範囲を採用することができるが好ましくは一20
°C〜io”cである。
本発明によれば、従来の方法と比較してより少量の試薬
でまり高収率で、たとえば抗ガン剤として有用なビンブ
ラスチン等へ容易に変換できる二量体アルカロイトイミ
ニラム中間体を得ることができる利点がある。ビンブラ
スチン等が非常に高価な抗ガン剤であることを考慮すれ
ば本発明の方法のもたらす効果は非常に大きい。
でまり高収率で、たとえば抗ガン剤として有用なビンブ
ラスチン等へ容易に変換できる二量体アルカロイトイミ
ニラム中間体を得ることができる利点がある。ビンブラ
スチン等が非常に高価な抗ガン剤であることを考慮すれ
ば本発明の方法のもたらす効果は非常に大きい。
次に実施例によってこの発明を更に具体的に説明するが
これは本発明を限定するものではない。
これは本発明を限定するものではない。
実施例1
カサランチン1/2硫酸塩の12mM水溶液0.4 m
l 。
l 。
ビンドリン塩酸塩の12mM水溶液0.4mf1.、F
eCl*・61120の1.2門水?容?ff10.0
5m!!及びL 10−フェナントロリン0.0356
g (1,10−フェナントロリン/pe3”−3/1
モル比)を反応器に仕込み0°Cで6時間撹拌し二量体
アルカロイドイミニウム中間体を得た。
eCl*・61120の1.2門水?容?ff10.0
5m!!及びL 10−フェナントロリン0.0356
g (1,10−フェナントロリン/pe3”−3/1
モル比)を反応器に仕込み0°Cで6時間撹拌し二量体
アルカロイドイミニウム中間体を得た。
次いで、LOmllのlI20を加えた後NaBII4
の0.227M水溶液を1 ml添加し二量体アルカロ
イトイ迅ニウム中間体を1,2−還元し、2成のアンモ
ニア水を加えた後Ac0Et 10ccで3回抽出し、
これらを合せ40°C以下で減圧乾固した。このものを
高速液体クロマトグラフィーで分析し、アンヒドロビン
ブラスチンとして二量体アルカロイドイミニウム中間体
を定量した。この時アンヒドロビンブラスチンの収率は
67%であった。
の0.227M水溶液を1 ml添加し二量体アルカロ
イトイ迅ニウム中間体を1,2−還元し、2成のアンモ
ニア水を加えた後Ac0Et 10ccで3回抽出し、
これらを合せ40°C以下で減圧乾固した。このものを
高速液体クロマトグラフィーで分析し、アンヒドロビン
ブラスチンとして二量体アルカロイドイミニウム中間体
を定量した。この時アンヒドロビンブラスチンの収率は
67%であった。
(分析条件)
カラム: YMC−packed column A−
512(CN) 6 X50m ン容 媒 : HzO−MeOH−EtJ−八cOH
=1500:1500:4:1゜6 流速: 1 af/win カラム温度:45℃ 検出波長: 254nm リチンシコンタイム:アンヒドロビンブラスチン46分
比較例1 実施例1における1、10−フェナントロリンを添加せ
ず、又NaBHa水溶液を加える前にAc0Naの2M
水溶液を5 cc加えた以外は実施例1と全く同様に行
った。この時、アンヒドロビンブラスチンの収率は56
%であった。
512(CN) 6 X50m ン容 媒 : HzO−MeOH−EtJ−八cOH
=1500:1500:4:1゜6 流速: 1 af/win カラム温度:45℃ 検出波長: 254nm リチンシコンタイム:アンヒドロビンブラスチン46分
比較例1 実施例1における1、10−フェナントロリンを添加せ
ず、又NaBHa水溶液を加える前にAc0Naの2M
水溶液を5 cc加えた以外は実施例1と全く同様に行
った。この時、アンヒドロビンブラスチンの収率は56
%であった。
実施例2〜3
実施例1における、L 10−フェナントロリンの添加
量を変えた以外は実施例1と全く同様に行った。結果を
第1表に示す。
量を変えた以外は実施例1と全く同様に行った。結果を
第1表に示す。
第1表
実施例21
3
実施例4
実施例1における、鉄量を175(フェナントロリン/
Fe”+比は同じ)にした以外は実施例1と全く同様に
行った。この時、アンヒドロビンブラスチンの収率は4
4%であった。
Fe”+比は同じ)にした以外は実施例1と全く同様に
行った。この時、アンヒドロビンブラスチンの収率は4
4%であった。
実施例5
実施例1におけるカサランチン1/2硫酸塩をジヒドロ
カサランチン塩酸塩に変えた以外は実施例1と全く同様
に行った。この時、デオキシビンブラスチンの収率は5
0%であった。
カサランチン塩酸塩に変えた以外は実施例1と全く同様
に行った。この時、デオキシビンブラスチンの収率は5
0%であった。
実施例6
実施例1における1、 10−フェナントロリンを4.
7−シメチルー1.10−フェナントロリンに変えた以
外は実施例1と全く同しに行った。
7−シメチルー1.10−フェナントロリンに変えた以
外は実施例1と全く同しに行った。
この時、アンヒドロビンブラスチンの収率は64%であ
った。
った。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (式中R_1,R_2、R_3、R_4は水素原子もし
くは低級アルキル基あるいはR_1R_3又はR_2R
_4が一緒になってエポキシ基もしくは二重結合を形成
し、R_5は水素原子もしくは低級アルキル基を表わし
、R_6は水素原子もしくは低級アルキル基、低級アル
コキシ基を表わす)で表わされる化合物と一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 (式中R′_1、は低級アルコキシ基、R′_2は水素
原子もしくは低級アルキル基、ホルミル基を表わし、R
′_3は低級アルコキシカルボニル基もしくはアミド基
を表わし、R′_4はアルコールもしくは低級アルキル
カルボキシ基を表わす)で表わされる化合物とを3価の
鉄と1,10−フェナントロリン及び/又は1,10−
フェナントロリン誘導体との錯体を用いてカップリング
させ一般式〔III〕▲数式、化学式、表等があります▼
〔III〕 (式中R_1〜R_6は式〔 I 〕に同じR′_1〜R
′_4は式〔II〕に同じ)で表わされる化合物を製造す
ることを特徴とする式〔III〕で表わされる化合物の製
造方法。 2、式〔III〕の化合物がR_1=H,R_2とR_4
が一緒になって二重結合を形成R_3=H,R_5=M
e,R_6=H,R′_1=−OMe,R′_2=Me
,R′_3=−COOMe,R′_4=−OAcである
ことを特徴とする請求項1記載の化合物の製造方法。 3、式〔III〕の化合物がR_1=R_2=R_3=R
_4=H,R_5=Me,R_6=H,R′_1=−O
Me,R′_2=Me、R′_3=−COOMe,R′
_4=−OAcであることを特徴とする請求項1記載の
化合物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17564289A JPH0341081A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 二量体アルカロイド類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17564289A JPH0341081A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 二量体アルカロイド類の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341081A true JPH0341081A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=15999657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17564289A Pending JPH0341081A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 二量体アルカロイド類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341081A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0859610A4 (en) * | 1995-08-08 | 2002-05-15 | Albany Medical College | Ibogamine congeners |
| JP2002517399A (ja) * | 1998-06-02 | 2002-06-18 | ローウィン・ソシエテ・アノニム | 新規なビンカアルカロイド誘導体及びその調製方法 |
| JP2010504303A (ja) * | 2006-09-20 | 2010-02-12 | ピエール、ファーブル、メディカマン | フッ素化カタランチン誘導体、それらの製造、およびビンカ二量体アルカロイド前駆体としてそれらの利用 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17564289A patent/JPH0341081A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0859610A4 (en) * | 1995-08-08 | 2002-05-15 | Albany Medical College | Ibogamine congeners |
| JP2002517399A (ja) * | 1998-06-02 | 2002-06-18 | ローウィン・ソシエテ・アノニム | 新規なビンカアルカロイド誘導体及びその調製方法 |
| JP2011140494A (ja) * | 1998-06-02 | 2011-07-21 | Roowin Sa | 新規なビンカアルカロイド誘導体及びその調製方法 |
| JP2010504303A (ja) * | 2006-09-20 | 2010-02-12 | ピエール、ファーブル、メディカマン | フッ素化カタランチン誘導体、それらの製造、およびビンカ二量体アルカロイド前駆体としてそれらの利用 |
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