JPH0341093Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0341093Y2 JPH0341093Y2 JP492686U JP492686U JPH0341093Y2 JP H0341093 Y2 JPH0341093 Y2 JP H0341093Y2 JP 492686 U JP492686 U JP 492686U JP 492686 U JP492686 U JP 492686U JP H0341093 Y2 JPH0341093 Y2 JP H0341093Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- capacitor
- oil level
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 32
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 27
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 41
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は2サイクルまたは4サイクル内燃機関
の潤滑オイルのレベルが許容下限レベル未満にな
つた時に機関を停止させる内燃機関停止装置に関
するものである。
の潤滑オイルのレベルが許容下限レベル未満にな
つた時に機関を停止させる内燃機関停止装置に関
するものである。
[従来の技術]
内燃機関の潤滑オイルのレベルが許容下限レベ
ル未満になつた時には、そのまま機関の運転を継
続すると機関を破損するおそれがある。そこで内
燃機関のオイルレベルを検出して、オイルレベル
が許容下限レベル未満になつた時に機関を失火さ
せて停止させることにより機関を保護するように
した内燃機関停止装置が提案されている。
ル未満になつた時には、そのまま機関の運転を継
続すると機関を破損するおそれがある。そこで内
燃機関のオイルレベルを検出して、オイルレベル
が許容下限レベル未満になつた時に機関を失火さ
せて停止させることにより機関を保護するように
した内燃機関停止装置が提案されている。
第5図は従来のこの種の装置を示したもので、
同図において1は内燃機関用点火装置、2は内燃
機関停止装置である。第5図に示された内燃機関
点火装置は点火コイル3を備え、この点火コイル
は少なくともその1次コイル3aが内燃機関によ
り駆動される磁石発電機内に配置されている。す
なわちこの例では1次コイル3aが点火電源コイ
ルを兼ねており、機関の回転に同期して1次コイ
ル3aに交流電圧が誘起する。
同図において1は内燃機関用点火装置、2は内燃
機関停止装置である。第5図に示された内燃機関
点火装置は点火コイル3を備え、この点火コイル
は少なくともその1次コイル3aが内燃機関によ
り駆動される磁石発電機内に配置されている。す
なわちこの例では1次コイル3aが点火電源コイ
ルを兼ねており、機関の回転に同期して1次コイ
ル3aに交流電圧が誘起する。
点火コイル3の1次コイル3a及び2次コイル
3bの一端は接地され、1次コイル3aの両端に
はカソードを接地側に向けたダイオード4が接続
されている。1次コイル3aの両端には電流制御
用スイツチとしてのNPNトランジスタ5のコレ
クタエミツタ間回路が、そのコレクタを接地側に
向けて並列接続されている。図示してないが、ト
ランジスタ5の制御回路が設けられ、この制御回
路は1次コイル3aに図示の矢印方向の電圧が誘
起した時にトランジスタ5にベース電流を流して
該トランジスタ5を導通させる。トランジスタ5
の制御回路はまた、1次コイル3aに図示の矢印
方向の電圧が誘起している期間内に設定された点
火時期にトランジスタ5を遮断状態にする。これ
により1次コイル(点火電源コイル)からトラン
ジスタ5のコレクタエミツタ間を通して流れてい
た電流が遮断され、該1次コイル3aに電圧が誘
起する。この電圧が点火コイルにより昇圧されて
2次コイル3bに点火用の高電圧が誘起する。こ
の高電圧は機関のシリンダに取付けられた点火プ
ラグ6に印加されるため、該点火プラグに火花が
生じ、機関が点火される。
3bの一端は接地され、1次コイル3aの両端に
はカソードを接地側に向けたダイオード4が接続
されている。1次コイル3aの両端には電流制御
用スイツチとしてのNPNトランジスタ5のコレ
クタエミツタ間回路が、そのコレクタを接地側に
向けて並列接続されている。図示してないが、ト
ランジスタ5の制御回路が設けられ、この制御回
路は1次コイル3aに図示の矢印方向の電圧が誘
起した時にトランジスタ5にベース電流を流して
該トランジスタ5を導通させる。トランジスタ5
の制御回路はまた、1次コイル3aに図示の矢印
方向の電圧が誘起している期間内に設定された点
火時期にトランジスタ5を遮断状態にする。これ
により1次コイル(点火電源コイル)からトラン
ジスタ5のコレクタエミツタ間を通して流れてい
た電流が遮断され、該1次コイル3aに電圧が誘
起する。この電圧が点火コイルにより昇圧されて
2次コイル3bに点火用の高電圧が誘起する。こ
の高電圧は機関のシリンダに取付けられた点火プ
ラグ6に印加されるため、該点火プラグに火花が
生じ、機関が点火される。
内燃機関停止装置2は、1次コイル(電源コイ
ル)3aに対して並列に接続された機関停止用サ
イリスタ7と、このサイリスタ7が過大な電圧変
化率により導通するのを防止するためにサイリス
タ7のアノードカソード間に並列に接続された抵
抗8とコンデンサ9との直列回路と、サイリスタ
7のごてんこを防止するために該サイリスタ7の
ゲートカソード間に並列に接続された抵抗10及
びコンデンサ11とからなり、サイリスタ7のア
ノードゲート間にオイルレベル検出スイツチ12
が接続されている。
ル)3aに対して並列に接続された機関停止用サ
イリスタ7と、このサイリスタ7が過大な電圧変
化率により導通するのを防止するためにサイリス
タ7のアノードカソード間に並列に接続された抵
抗8とコンデンサ9との直列回路と、サイリスタ
7のごてんこを防止するために該サイリスタ7の
ゲートカソード間に並列に接続された抵抗10及
びコンデンサ11とからなり、サイリスタ7のア
ノードゲート間にオイルレベル検出スイツチ12
が接続されている。
オイルレベル検出スイツチ12は内燃機関の潤
滑オイルのレベルが許容下限レベル未満になつた
時に閉じる。オイルレベル検出スイツチ12が閉
じると、1次コイル3aが図示の矢印方向の電圧
を誘起する半サイクル(点火動作が行われる半サ
イクル)において1次コイル3aからスイツチ1
2を通してサイリスタ7にトリガ信号が供給され
る。これによりサイリスタ7が導通し、1次コイ
ル3aを短絡する。サイリスタ7は1次コイル3
aが図示の矢印方向の電圧を誘起している間導通
状態を保つて1次コイル3aを短絡し続けるの
で、点火動作は行われなくなり、機関は失火す
る。内燃機関のオイルレベルが許容下限レベル以
下を保つてスイツチ12が閉じている限り上記の
動作が繰返されて点火動作が阻止され続けるた
め、やがて機関は停止する。
滑オイルのレベルが許容下限レベル未満になつた
時に閉じる。オイルレベル検出スイツチ12が閉
じると、1次コイル3aが図示の矢印方向の電圧
を誘起する半サイクル(点火動作が行われる半サ
イクル)において1次コイル3aからスイツチ1
2を通してサイリスタ7にトリガ信号が供給され
る。これによりサイリスタ7が導通し、1次コイ
ル3aを短絡する。サイリスタ7は1次コイル3
aが図示の矢印方向の電圧を誘起している間導通
状態を保つて1次コイル3aを短絡し続けるの
で、点火動作は行われなくなり、機関は失火す
る。内燃機関のオイルレベルが許容下限レベル以
下を保つてスイツチ12が閉じている限り上記の
動作が繰返されて点火動作が阻止され続けるた
め、やがて機関は停止する。
第5図に示した内燃機関停止装置では、電源コ
イル(上記の例では1次コイル3a)の点火動作
に寄与する一方の半サイクルの出力でオイルレベ
ル検出スイツチ12を通してサイリスタ7にトリ
ガ信号を供給しているため、検出スイツチ12が
開いている状態では該検出スイツチに常時点火装
置の1次誘起電圧(400V程度)が加わる。その
ためオイルレベル検出スイツチ12として高耐圧
のものを必要とするが、高耐圧のオイルレベル検
出スイツチを得るには技術的に困難な面が多く、
そのコストが著しく高くなるのを避けられない。
イル(上記の例では1次コイル3a)の点火動作
に寄与する一方の半サイクルの出力でオイルレベ
ル検出スイツチ12を通してサイリスタ7にトリ
ガ信号を供給しているため、検出スイツチ12が
開いている状態では該検出スイツチに常時点火装
置の1次誘起電圧(400V程度)が加わる。その
ためオイルレベル検出スイツチ12として高耐圧
のものを必要とするが、高耐圧のオイルレベル検
出スイツチを得るには技術的に困難な面が多く、
そのコストが著しく高くなるのを避けられない。
そこで第6図に示したように、電源コイルの点
火動作に寄与しない半サイクルの出力を利用して
機関停止用サイリスタにトリガ信号を供給するよ
うにした装置が提案された。この装置では、機関
停止用サイリスタ7のゲートカソード間にダイオ
ード13が接続されるとともに該サイリスタのゲ
ートにコンデンサ14の一端が接続され、このコ
ンデンサ14の他端がダイオード15とオイルレ
ベル検出スイツチ12とを通して電源コイル(1
次コイル3a)の一端に接続されている。またコ
ンデンサ14の他端とサイリスタ7のカソードと
の間に抵抗16が接続されている。
火動作に寄与しない半サイクルの出力を利用して
機関停止用サイリスタにトリガ信号を供給するよ
うにした装置が提案された。この装置では、機関
停止用サイリスタ7のゲートカソード間にダイオ
ード13が接続されるとともに該サイリスタのゲ
ートにコンデンサ14の一端が接続され、このコ
ンデンサ14の他端がダイオード15とオイルレ
ベル検出スイツチ12とを通して電源コイル(1
次コイル3a)の一端に接続されている。またコ
ンデンサ14の他端とサイリスタ7のカソードと
の間に抵抗16が接続されている。
上記第6図に示した装置においては、内燃機関
のオイルレベルが許容下限レベル未満になつてオ
イルレベル検出スイツチ12が閉じた時に、1次
コイル3aの図示の矢印と反対方向の電圧(点火
動作には寄与しない半サイクルの電圧)によりダ
イオード13及び15と検出スイツチ12とを通
してコンデンサ14が図示の極性に充電される。
このコンデンサ14の電荷はサイリスタ7のゲー
トカソード間と抵抗16とを通して放電するた
め、サイリスタ7によりトリガ信号が供給され
る。
のオイルレベルが許容下限レベル未満になつてオ
イルレベル検出スイツチ12が閉じた時に、1次
コイル3aの図示の矢印と反対方向の電圧(点火
動作には寄与しない半サイクルの電圧)によりダ
イオード13及び15と検出スイツチ12とを通
してコンデンサ14が図示の極性に充電される。
このコンデンサ14の電荷はサイリスタ7のゲー
トカソード間と抵抗16とを通して放電するた
め、サイリスタ7によりトリガ信号が供給され
る。
[考案が解決しようとする問題点]
第6図に示したように、電源コイルの点火動作
には寄与しない半サイクルの出力電圧を利用して
機関停止用サイリスタをトリガするようにすれ
ば、オイルレベル検出スイツチ12には、点火装
置の1次側に誘起する高い電圧が印加されないた
め、オイルレベル検出スイツチ12として低耐圧
の安価なものを用いることができる。
には寄与しない半サイクルの出力電圧を利用して
機関停止用サイリスタをトリガするようにすれ
ば、オイルレベル検出スイツチ12には、点火装
置の1次側に誘起する高い電圧が印加されないた
め、オイルレベル検出スイツチ12として低耐圧
の安価なものを用いることができる。
しかしながら、内燃機関用点火装置において
は、第5図にも見られるように電源コイル(1次
コイル3a)の点火動作に寄与しない半サイクル
の出力がダイオードにより短絡されている場合が
多々あり、この様な場合には第6図の構成を採用
することは出来ない。
は、第5図にも見られるように電源コイル(1次
コイル3a)の点火動作に寄与しない半サイクル
の出力がダイオードにより短絡されている場合が
多々あり、この様な場合には第6図の構成を採用
することは出来ない。
また第5図及び第6図のいずれに示された装置
でも、サイリスタ7を過大な電圧変化率(dv/
dt)から保護するために抵抗8とコンデンサ9と
の直列回路をサイリスタ7に対して並列に接続す
る必要があるため、回路の構成要素が多くなつて
コストが高くなるという問題もあつた。
でも、サイリスタ7を過大な電圧変化率(dv/
dt)から保護するために抵抗8とコンデンサ9と
の直列回路をサイリスタ7に対して並列に接続す
る必要があるため、回路の構成要素が多くなつて
コストが高くなるという問題もあつた。
本考案の目的は、電源コイルの点火動作に寄与
しない半サイクルの出力が短絡されている場合で
も、低耐圧のオイルレベル検出スイツチを用いる
ことができるようにするとともに、機関停止用サ
イリスタを過大な電圧変化率から保護するために
設ける抵抗とコンデンサとの直列回路を省略する
ことができるようにした内燃機関停止装置を提供
することにある。
しない半サイクルの出力が短絡されている場合で
も、低耐圧のオイルレベル検出スイツチを用いる
ことができるようにするとともに、機関停止用サ
イリスタを過大な電圧変化率から保護するために
設ける抵抗とコンデンサとの直列回路を省略する
ことができるようにした内燃機関停止装置を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、その実施例を示す第1図に見られる
ように、内燃機関のオイルレベルが許容下限レベ
ル未満になつた時に閉じるオイルレベル検出スイ
ツチ12と、内燃機関の回転に同期して交流電圧
を誘起して一方の半サイクルの出力V11で内燃
機関用点火装置を駆動する電源コイル3aの両端
に、該一方の半サイクルの出力電圧V11を順方
向電圧とする向きにして接続される機関停止用サ
イリスタ7と、オイルレベル検出スイツチ12が
閉じた時に機関停止用サイリスタ7のゲートにト
リガ信号を供給して該機関停止用サイリスタを導
通させるトリガ回路20とを備えた内燃機関停止
装置において、トリガ回路20を改良して、上記
の目的を達成し得るようにしたものである。
ように、内燃機関のオイルレベルが許容下限レベ
ル未満になつた時に閉じるオイルレベル検出スイ
ツチ12と、内燃機関の回転に同期して交流電圧
を誘起して一方の半サイクルの出力V11で内燃
機関用点火装置を駆動する電源コイル3aの両端
に、該一方の半サイクルの出力電圧V11を順方
向電圧とする向きにして接続される機関停止用サ
イリスタ7と、オイルレベル検出スイツチ12が
閉じた時に機関停止用サイリスタ7のゲートにト
リガ信号を供給して該機関停止用サイリスタを導
通させるトリガ回路20とを備えた内燃機関停止
装置において、トリガ回路20を改良して、上記
の目的を達成し得るようにしたものである。
本考案においては、トリガ回路20が、機関停
止用サイリスタ7のアノードゲート間に接続され
た抵抗21とコンデンサ22との直列回路と、ト
リガ制御用トランジスタスイツチ23とを備えて
いる。トリガ制御用トランジスタスイツチ23
は、コレクタエミツタ間回路が機関停止用サイリ
スタ7のゲートカソード間に対して並列に接続さ
れるとともに電源コイル3aからコンデンサ22
を通してベース電流が与えられて導通するように
ベースがコンデンサ22に結合されて、遮断状態
になつた時に電源コイル3aからコンデンサ22
と抵抗21とを通してサイリスタ7にトリガ信号
が供給されるのを許容する。オイルレベル検出ス
イツチ12はオイルがレベルが許容下限レベル未
満になつて閉じた時にトリガ制御用トランジスタ
スイツチ23を遮断状態にするように該トリガ制
御用トランジスタのベースエミツタ間に接続され
ている。
止用サイリスタ7のアノードゲート間に接続され
た抵抗21とコンデンサ22との直列回路と、ト
リガ制御用トランジスタスイツチ23とを備えて
いる。トリガ制御用トランジスタスイツチ23
は、コレクタエミツタ間回路が機関停止用サイリ
スタ7のゲートカソード間に対して並列に接続さ
れるとともに電源コイル3aからコンデンサ22
を通してベース電流が与えられて導通するように
ベースがコンデンサ22に結合されて、遮断状態
になつた時に電源コイル3aからコンデンサ22
と抵抗21とを通してサイリスタ7にトリガ信号
が供給されるのを許容する。オイルレベル検出ス
イツチ12はオイルがレベルが許容下限レベル未
満になつて閉じた時にトリガ制御用トランジスタ
スイツチ23を遮断状態にするように該トリガ制
御用トランジスタのベースエミツタ間に接続され
ている。
[考案の作用]
上記の構成において、オイルレベルが許容下限
レベル以上あつてオイルレベル検出スイツチ12
が開いている時には、点火電源コイル3aが点火
動作に寄与する半サイクルの電圧を誘起した時
に、コンデンサ22を介してトランジスタスイツ
チ23にベース電流が流れ、該トランジスタスイ
ツチが導通する。従つてトランジスタスイツチ2
3が導通し、機関停止用サイリスタ7のゲートカ
ソード間を短絡する。従つてサイリスタ7にはト
リガ信号が与えられず、該サイリスタは導通する
ことができない。コンデンサ22の充電が完了す
るとトランジスタスイツチ23にベース電流が流
れなくなるため、トランジスタスイツチ23が遮
断状態になる。この時点火電源コイル3aは短絡
されないため、点火動作は支障無く行われ、機関
は正常に回転する。トランジスタスイツチ23が
導通した時にコンデンサ22と抵抗21との直列
回路により、サイリスタ7のアノードカソード間
に加わる電圧の変化率(dv/dt)を小さくする
ことができるため、サイリスタ7を過大な電圧変
化率から保護することができる。従つてサイリス
タ7の両端にコンデンサと抵抗との直列回路を別
個に接続する必要がなく、回路構成を簡単にする
ことかできる。
レベル以上あつてオイルレベル検出スイツチ12
が開いている時には、点火電源コイル3aが点火
動作に寄与する半サイクルの電圧を誘起した時
に、コンデンサ22を介してトランジスタスイツ
チ23にベース電流が流れ、該トランジスタスイ
ツチが導通する。従つてトランジスタスイツチ2
3が導通し、機関停止用サイリスタ7のゲートカ
ソード間を短絡する。従つてサイリスタ7にはト
リガ信号が与えられず、該サイリスタは導通する
ことができない。コンデンサ22の充電が完了す
るとトランジスタスイツチ23にベース電流が流
れなくなるため、トランジスタスイツチ23が遮
断状態になる。この時点火電源コイル3aは短絡
されないため、点火動作は支障無く行われ、機関
は正常に回転する。トランジスタスイツチ23が
導通した時にコンデンサ22と抵抗21との直列
回路により、サイリスタ7のアノードカソード間
に加わる電圧の変化率(dv/dt)を小さくする
ことができるため、サイリスタ7を過大な電圧変
化率から保護することができる。従つてサイリス
タ7の両端にコンデンサと抵抗との直列回路を別
個に接続する必要がなく、回路構成を簡単にする
ことかできる。
オイルレベルが許容下限レベル未満になつてオ
イルレベル検出スイツチが閉じると、トランジス
タスイツチ23が導通することができなくなるた
め、点火電源コイル3aが点火動作に寄与する半
サイクルの電圧を誘起した時にコンデンサ22を
通してサイリスタ7にトリガ信号が供給され、該
サイリスタ7が導通する。従つてこのサイリスタ
7が点火電源コイルを短絡し、点火動作を阻止す
る。
イルレベル検出スイツチが閉じると、トランジス
タスイツチ23が導通することができなくなるた
め、点火電源コイル3aが点火動作に寄与する半
サイクルの電圧を誘起した時にコンデンサ22を
通してサイリスタ7にトリガ信号が供給され、該
サイリスタ7が導通する。従つてこのサイリスタ
7が点火電源コイルを短絡し、点火動作を阻止す
る。
本考案の装置においては、機関停止用スイツチ
へのトリガ信号の供給を点火電源コイルの点火動
作に寄与する半サイクルの出力で行うため、本考
案は点火装置内で電源コイルの点火動作に寄与し
ない半サイクルの出力が短絡されている場合にも
適用することができる。
へのトリガ信号の供給を点火電源コイルの点火動
作に寄与する半サイクルの出力で行うため、本考
案は点火装置内で電源コイルの点火動作に寄与し
ない半サイクルの出力が短絡されている場合にも
適用することができる。
[実施例]
以下添附図面を参照して本考案の実施例を説明
する。
する。
第1図は本考案の一実施例を示したもので、こ
の例では機関停止用スイツチ7のトリガ20が、
サイリスタ7のゲートに一端が接続された抵抗2
1と、抵抗21の他端とサイリスタ7のアノード
との間に接続されたコンデンサ22と、サイリス
タ7のゲート及びカソードにそれぞれコレクタ及
びエミツタが接続されたNPNトランジスタから
なるトランジスタスイツチ23と、トランジスタ
スイツチ23のベースとコンデンサ22の抵抗2
1側の端子との間に接続された抵抗24と、トラ
ンジスタスイツチ23のコレクタエミツタ間に対
して並列に接続されたダイオード25とからなつ
ている。その他の点は第6図に示された装置と同
様に構成されている。
の例では機関停止用スイツチ7のトリガ20が、
サイリスタ7のゲートに一端が接続された抵抗2
1と、抵抗21の他端とサイリスタ7のアノード
との間に接続されたコンデンサ22と、サイリス
タ7のゲート及びカソードにそれぞれコレクタ及
びエミツタが接続されたNPNトランジスタから
なるトランジスタスイツチ23と、トランジスタ
スイツチ23のベースとコンデンサ22の抵抗2
1側の端子との間に接続された抵抗24と、トラ
ンジスタスイツチ23のコレクタエミツタ間に対
して並列に接続されたダイオード25とからなつ
ている。その他の点は第6図に示された装置と同
様に構成されている。
第1図において点火コイルの1次コイル(電源
コイル)3aは機関の回転に同期して第2図に示
すように点火動作に寄与する半サイクルの電圧V
11と点火動作に寄与しない半サイクルの電圧V
12とを発生する。オイルレベル検出スイツチ1
2が開いている状態で点火動作に寄与する半サイ
クルの電圧V11が発生するとコンデンサ22及
び抵抗24を通してトランジスタスイツチ23に
ベース電流が流れ、これによりトランジスタスイ
ツチ23が導通状態になる。そのためトランジス
タスイツチ23によりサイリスタ7のゲートカソ
ード間が短絡され、サイリスタ7にトリガ信号が
供給されるのが阻止される。従つてオイルレベル
検出スイツチ12が開いている時にはサイリスタ
7が導通せず、機関の点火動作は支障無く行われ
る。トランジスタスイツチ23はコンデンサ22
の充電が完了した時点で遮断状態になる。
コイル)3aは機関の回転に同期して第2図に示
すように点火動作に寄与する半サイクルの電圧V
11と点火動作に寄与しない半サイクルの電圧V
12とを発生する。オイルレベル検出スイツチ1
2が開いている状態で点火動作に寄与する半サイ
クルの電圧V11が発生するとコンデンサ22及
び抵抗24を通してトランジスタスイツチ23に
ベース電流が流れ、これによりトランジスタスイ
ツチ23が導通状態になる。そのためトランジス
タスイツチ23によりサイリスタ7のゲートカソ
ード間が短絡され、サイリスタ7にトリガ信号が
供給されるのが阻止される。従つてオイルレベル
検出スイツチ12が開いている時にはサイリスタ
7が導通せず、機関の点火動作は支障無く行われ
る。トランジスタスイツチ23はコンデンサ22
の充電が完了した時点で遮断状態になる。
これに対し、オイルレベルが許容下限レベル未
満になつてオイルレベル検出スイツチ12が閉じ
ると、トランジスタ23が導通することができな
くなるため、点火動作に寄与する半サイクルの電
圧V11が発生した時にコンデンサ22を通して
サイリスタ7にトリガ信号が与えられ、該サイリ
スタ7が導通する。サイリスタ7が導通すると1
次コイル3aが短絡されるため、点火動作が阻止
され、機関が失火する。オイルレベルが許容下限
レベル未満になつていて、オイルレベル検出スイ
ツチが閉じている限り点火動作に起用する半サイ
クルの電圧V11が発生する毎にサイリスタ7が
導通して点火動作を阻止し続けるためやがて機関
が停止し、オイルレベルの不足により機関が焼付
いて破損するのが防止される。
満になつてオイルレベル検出スイツチ12が閉じ
ると、トランジスタ23が導通することができな
くなるため、点火動作に寄与する半サイクルの電
圧V11が発生した時にコンデンサ22を通して
サイリスタ7にトリガ信号が与えられ、該サイリ
スタ7が導通する。サイリスタ7が導通すると1
次コイル3aが短絡されるため、点火動作が阻止
され、機関が失火する。オイルレベルが許容下限
レベル未満になつていて、オイルレベル検出スイ
ツチが閉じている限り点火動作に起用する半サイ
クルの電圧V11が発生する毎にサイリスタ7が
導通して点火動作を阻止し続けるためやがて機関
が停止し、オイルレベルの不足により機関が焼付
いて破損するのが防止される。
第3図は本考案の他の実施例を示したもので、
この実施例では機関停止用サイリスタ7のゲート
カソード間に抵抗26を介してコンデンサ27が
接続され、コンデンサ27と抵抗26との接続点
がダイオード28を介してトランジスタスイツチ
23のコレクタに接続されている。その他の点は
第1図の実施例と同様に構成されている。
この実施例では機関停止用サイリスタ7のゲート
カソード間に抵抗26を介してコンデンサ27が
接続され、コンデンサ27と抵抗26との接続点
がダイオード28を介してトランジスタスイツチ
23のコレクタに接続されている。その他の点は
第1図の実施例と同様に構成されている。
第3図の実施例では、サイリスタ7が一度導通
すると、該サイリスタ7のゲートカソード間電圧
により抵抗26を通してコンデンサ27が充電さ
れる。このコンデンサ27の電荷は抵抗26及び
サイリスタ7のゲートカソード間を通して放電す
るためサイリスタ7に点弧信号が与えられる。従
つてオイルレベル検出スイツチ12が1度閉じた
後再び開いて、点火動作に寄与する半サイクルの
電圧V11の発生時にトランジスタスイツチ23
が導通した場合でもサイリスタ7に点弧信号が与
えられる。そのため、オイルレベル検出スイツチ
12が1度閉じると、その後は機関が回転してい
て1次コイル3aに電圧が誘起している限りサイ
リスタ7が反復して導通し、機関を停止させる。
すると、該サイリスタ7のゲートカソード間電圧
により抵抗26を通してコンデンサ27が充電さ
れる。このコンデンサ27の電荷は抵抗26及び
サイリスタ7のゲートカソード間を通して放電す
るためサイリスタ7に点弧信号が与えられる。従
つてオイルレベル検出スイツチ12が1度閉じた
後再び開いて、点火動作に寄与する半サイクルの
電圧V11の発生時にトランジスタスイツチ23
が導通した場合でもサイリスタ7に点弧信号が与
えられる。そのため、オイルレベル検出スイツチ
12が1度閉じると、その後は機関が回転してい
て1次コイル3aに電圧が誘起している限りサイ
リスタ7が反復して導通し、機関を停止させる。
第1図に示した例では、オイルレベル検出スイ
ツチ12の閉成状態が継続する状態にならないと
機関は停止しないが、第3図の実施例では、オイ
ルレベル検出スイツチ12が1度閉じれば機関が
停止するため、機関の保護の完全を期することが
できる。
ツチ12の閉成状態が継続する状態にならないと
機関は停止しないが、第3図の実施例では、オイ
ルレベル検出スイツチ12が1度閉じれば機関が
停止するため、機関の保護の完全を期することが
できる。
第4図は本考案の更に他の実施例を示したもの
で、この実施例では機関停止用サイリスタ7のカ
ソード側に該サイリスタに対して直列に接続され
た小抵抗30が設けられ、この抵抗30の両端に
ダイオード31を介してコンデンサ32が接続さ
れている。コンデンサ32の両端には抵抗33を
介して発光ダイオード34が接続されている。
で、この実施例では機関停止用サイリスタ7のカ
ソード側に該サイリスタに対して直列に接続され
た小抵抗30が設けられ、この抵抗30の両端に
ダイオード31を介してコンデンサ32が接続さ
れている。コンデンサ32の両端には抵抗33を
介して発光ダイオード34が接続されている。
第4図の実施例においては、オイルレベルが許
容下限レベル未満になつて機関停止用サイリスタ
7が導通した時に抵抗30の両端に電圧が現れ、
この電圧によりコンデンサ32が図示の極性に充
電される。このコンデンサ32の両端の電圧が発
光ダイオード34に印加されるため、該発光ダイ
オード34が発光し、オイルレベルが許容下限レ
ベル未満になつたことを表示する。このようにオ
イルレベルが許容下限レベル未満になつたことを
表示し得るようにしておけば、機関が停止した原
因を知ることができるため、オイルレベルの異常
に対する対処を迅速かつ確実に行うことができ
る。
容下限レベル未満になつて機関停止用サイリスタ
7が導通した時に抵抗30の両端に電圧が現れ、
この電圧によりコンデンサ32が図示の極性に充
電される。このコンデンサ32の両端の電圧が発
光ダイオード34に印加されるため、該発光ダイ
オード34が発光し、オイルレベルが許容下限レ
ベル未満になつたことを表示する。このようにオ
イルレベルが許容下限レベル未満になつたことを
表示し得るようにしておけば、機関が停止した原
因を知ることができるため、オイルレベルの異常
に対する対処を迅速かつ確実に行うことができ
る。
上記の実施例では、内燃機関用点火装置1の点
火コイル3の少なくとも1次コイル3aが機関に
より駆動される発電機内に配置されていて、1次
コイル3aが電源コイルを兼ねるようになつてい
るが、点火コイルを発電機の外部に配置して、発
電機内に電源コイルを配置する場合にも同様に本
考案を適用することができるのはもちろんであ
る。
火コイル3の少なくとも1次コイル3aが機関に
より駆動される発電機内に配置されていて、1次
コイル3aが電源コイルを兼ねるようになつてい
るが、点火コイルを発電機の外部に配置して、発
電機内に電源コイルを配置する場合にも同様に本
考案を適用することができるのはもちろんであ
る。
上記の実施例では、電流遮断形の点火装置が用
いられているが、コンデンサ放電形の点火装置が
用いられる場合にも本考案を適用することができ
る。
いられているが、コンデンサ放電形の点火装置が
用いられる場合にも本考案を適用することができ
る。
[考案の効果]
以上のように、本考案によれば、オイルレベル
検出スイツチをトランジスタスイツチのベースエ
ミツタ間に接続するため、オイルレベル検出スイ
ツチとして耐圧の低い安価なものを用いることが
できる。また機関停止用サイリスタのトリガ回路
に設ける抵抗とコンデンサとの直列回路により機
関停止用サイリスタを過大な電圧変化率から保護
することができるため、機関停止用サイリスタの
両端に抵抗とコンデンサとの直列回路を別個に接
続する必要がない。従つて部品点数の削減を図つ
て回路構成を簡単にすることができる。
検出スイツチをトランジスタスイツチのベースエ
ミツタ間に接続するため、オイルレベル検出スイ
ツチとして耐圧の低い安価なものを用いることが
できる。また機関停止用サイリスタのトリガ回路
に設ける抵抗とコンデンサとの直列回路により機
関停止用サイリスタを過大な電圧変化率から保護
することができるため、機関停止用サイリスタの
両端に抵抗とコンデンサとの直列回路を別個に接
続する必要がない。従つて部品点数の削減を図つ
て回路構成を簡単にすることができる。
第1図は本考案の実施例を示す回路図、第2図
は電源コイルが誘起する電圧波形の一例を示す波
形図、第3図及び第4図はそれぞれ本考案の他の
異なる実施例を示す回路図、第5図及び第6図は
それぞれ異なる従来例を示す回路図である。 1……内燃機関用点火装置、2……内燃機関停
止装置、7……機関停止用サイリスタ、12……
オイルレベル検出スイツチ、20……トリガ回
路、21……抵抗、22……コンデンサ、23…
…トランジスタスイツチ。
は電源コイルが誘起する電圧波形の一例を示す波
形図、第3図及び第4図はそれぞれ本考案の他の
異なる実施例を示す回路図、第5図及び第6図は
それぞれ異なる従来例を示す回路図である。 1……内燃機関用点火装置、2……内燃機関停
止装置、7……機関停止用サイリスタ、12……
オイルレベル検出スイツチ、20……トリガ回
路、21……抵抗、22……コンデンサ、23…
…トランジスタスイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内燃機関のオイルレベルが許容下限レベル未満
になつた時に閉じるオイルレベル検出スイツチ
と、 内燃機関の回転に同期して交流電圧を誘起して
一方の半サイクルの出力で内燃機関用点火装置を
駆動する電源コイルの両端に、該一方の半サイク
ルの出力電圧を順方向電圧とする向きにして接続
される機関停止用サイリスタと、 前記オイルレベル検出スイツチが閉じた時に前
記機関停止用サイリスタのゲートにトリガ信号を
供給して該機関停止用サイリスタを導通させるト
リガ回路とを備えた内燃機関停止装置において、 前記トリガ回路は、 前記機関停止用サイリスタのアノードゲート間
に接続された抵抗とコンデンサとの直列回路と、 コレクタエミツタ間回路が前記機関停止用サイ
リスタのゲートカソード間に対して並列に接続さ
れるとともに前記電源コイルから前記コンデンサ
を通してベース電流が与えられて導通するように
ベースが前記コンデンサに結合されて、遮断状態
になつた時に前記電源コイルから前記コンデンサ
と抵抗とを通して前記サイリスタにトリガ信号が
供給されるのを許容するトリガ制御用トランジス
タスイツチとを具備し、 前記オイルレベル検出スイツチは閉じた時に前
記トリガ制御用トランジスタスイツチを遮断状態
にするように該トリガ制御用トランジスタのベー
スエミツタ間に接続されていることを特徴とする
内燃機関停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP492686U JPH0341093Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP492686U JPH0341093Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117273U JPS62117273U (ja) | 1987-07-25 |
| JPH0341093Y2 true JPH0341093Y2 (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=30786041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP492686U Expired JPH0341093Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341093Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP492686U patent/JPH0341093Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62117273U (ja) | 1987-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3515109A (en) | Solid state ignition with automatic timing advance | |
| US4436076A (en) | Electronic speed control for capacitor discharge ignition system | |
| US3967604A (en) | Device for preventing an internal combustion engine from revolving at more than the predetermined speed | |
| JPH0311421Y2 (ja) | ||
| US4531500A (en) | Fail safe ignition cut-off system | |
| JPH0341093Y2 (ja) | ||
| US3885542A (en) | Engine ignition system adapted to prevent engine rotation in the wrong direction | |
| US4149509A (en) | Breakerless ignition system | |
| US5295465A (en) | Apparatus and method for controlling ignition of an internal combustion engine | |
| US5806503A (en) | Discharge ignition apparatus for internal combustion engine having stepped spark advance | |
| JPH0343424Y2 (ja) | ||
| JPS6141984Y2 (ja) | ||
| JPH0343423Y2 (ja) | ||
| US3431901A (en) | Electronic ignition circuit | |
| JPH0439416Y2 (ja) | ||
| JPS6123660Y2 (ja) | ||
| JP2806102B2 (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPH0346227Y2 (ja) | ||
| US4463743A (en) | Capacitor discharge ignition system for internal combustion engines | |
| JPS621420Y2 (ja) | ||
| JPH045736Y2 (ja) | ||
| JPS6253714B2 (ja) | ||
| JPH0422063Y2 (ja) | ||
| JPH0219589Y2 (ja) | ||
| JP2580267Y2 (ja) | 点火用マグネト電源の負荷駆動回路 |