JPH0341115Y2 - - Google Patents

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JPH0341115Y2
JPH0341115Y2 JP1985163333U JP16333385U JPH0341115Y2 JP H0341115 Y2 JPH0341115 Y2 JP H0341115Y2 JP 1985163333 U JP1985163333 U JP 1985163333U JP 16333385 U JP16333385 U JP 16333385U JP H0341115 Y2 JPH0341115 Y2 JP H0341115Y2
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blower fan
spring member
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spring
engagement groove
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、駆動軸に形成した係合溝に送風フア
ンに設けた二股状のばね部材と係合させて送風フ
アンを抜止め状態に取付ける構成の送風フアン取
付装置に係わり、特に送風フアンを駆動軸から取
外す場合の操作の容易化を図つたものに関する。
(従来の技術) 従来、例えば換気扇において、駆動軸に送風フ
アンを取付ける構成は、モータの回転軸の先端部
に雄ねじ部を形成する一方、この雄ねじ部に螺合
されるスピンナナツトを設け、そして駆動軸に送
風フアンのボス部を挿入し、その上でスピンナナ
ツトを駆動軸の雄ねじ部に螺合して送風フアンを
締め付け固定するようにしている。しかしなが
ら、このような取付構成では、着脱時にスピンナ
ナツトを何回も回して締め付けたり、外したりし
なければならず使用者にとつて面倒な作業とな
る。
この問題を解消し得るものとして実開昭54−
95447号広報に記載された羽根の着脱装置がある。
これは、駆動軸の外周部に係合溝を形成する一
方、送風フアンに前記係合溝と係合する二股状の
ばね部材の取付け、そして、送風フアンのボス部
を駆動軸に挿入すと、駆動軸先端のテーパ部によ
つてばね部材が拡開され、更に送風フアンを押込
むと、ばね部材が自己の弾性力により縮小し駆動
軸の係合溝に嵌り込むように係合して抜止めされ
るという構成である。
(考案が解決しようとする課題) このような抜止め構成によれば、係合溝へのば
ね部材の嵌り込み量が小さいと、不用意にばね部
材が係合溝から外れてしまうため、係合溝の深さ
寸法を大きくしてばね部材の嵌り込み量を大きく
しなければならないという事情があり、このよう
なものでは、送風フアンを取外すべく、駆動軸か
ら抜き出す方向に引張つても、小さな力ではばね
部材が拡開しないので送風フアンを抜き出すこと
ができず、ばね部材が引張力により拡開して係合
溝から外れ出るようにするには、相当大きな力を
必要とし、取外し作業が困難なものになるという
問題がある。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、二股状のばね部材を係合溝から
楽に外すことができ、駆動軸から送風フアンを取
外す作業を容易に行い得る送風フアン取付装置を
提供するにある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案は、送風フアンに、先端部分が二股状の
ばね部材の両先端部間に対応位置し当該ばね部材
の両先端部と摺接するテーパ面を有した拡開用部
材と、押圧操作される操作部材とを設け、且つば
ね部材及び拡開用部材のうち一方を前記操作部材
の押圧操作に連動して移動可能に構成し、以て、
操作部材が押圧操作されることにより、ばね部材
の先端部が拡開用部材のテーパ面上を相対的に摺
動して拡開しばね部材が前記係合溝から外れるよ
うにしたことに特徴を有する。
(実施例) 以下、本考案を換気扇に適用した一実施例につ
き第1図乃至第3図を参照しながら説明する。先
ず換気扇の概略的構成を示す第3図において、1
は矩形状の外枠で、前後両側が共に開口され、室
外側の一方の開口部にシヤツタ2が取付けられて
おり、常時(運転停止時)はこのシヤツタ2によ
り閉塞されている。3はモータで、外枠1内に固
定された支持部材4に取付けられている、5は送
風フアンで、これは円筒上の羽根基部6の外周囲
に羽根片7を放射状に突設して構成されている。
この送風フアン5は駆動軸たるモータ3の回転軸
8(第1図参照)に後述のようにして取付けられ
ている。尚、シヤツタ2はモータ3が起動されて
送風フアン5が回転される運転時には室内の換気
が行われるように開放状態でされる。
次に、送風フアン5の取付構成を示す第1図及
び第2図において、前記回転軸8にはその途中に
回転伝達用の凸部たるピン9が径方向に貫通する
ように圧入され、また回転軸8先端の先細状テー
パ部8aの近傍の外周部にはこれを一周する環状
の係合溝10が形成されている。一方、前記送風
フアン5の羽根基部6内の中央部には段付円筒状
のボス部11が一体に突設され、このボス部11
に軸方向に貫通する嵌合孔12が形成されてい
る。また、ボス部11の先端側にはピン9に対応
して凹部としての割り溝13が形成されている。
14はばね線により二股状に形成されたばね部材
で、このばね部材14は対向2辺14a,14a
の基端側にインサート成形によつて形成した操作
部材としてのプラスチツク製の押釦15を一体に
有している。このばね部材14は、羽根基部6の
テーパ状をなす先端側周壁に形成した孔16から
羽根基部6内に挿入され、そして対向2辺14
a,14aはボス部11の基部側周壁に径方向に
貫通するように形成した保持孔17に図示上下方
向に移動可能に且つ拡縮可能に挿通されて先端部
分がこの保持孔17から突出している。このよう
に送風フアン5へのばね部材14の取付は孔16
からの挿入によつて行うものであるが、このばね
部材14の抜止めは押釦15に一体に形成した弾
性爪片15aが孔16の縁部に弾性係合すること
によつてなされる。尚、押釦15は第1図及び第
2図において、上方に向うに従つて肉厚及び幅の
両寸法が次第に小となるように形成されていて、
孔16との間に異物が入り込んでいるような場合
でもその異物によりロツクされることなく押し込
み操作できるようになつている。18は羽根基部
6の先端側内周部に前記孔16とは反対側に位置
して一体に突設した拡開用部材としての拡開用凸
部で、これの先端部分はばね部材14の対向2辺
14a,14aの先端部間に対応位置し、両側部
にはテーパ面18a,18aが形成されている。
そして、ばね部材14の対向2辺14a,14a
の先端部は常にはテーパ面18a,18aの図示
上端側に摺接している。19は抜脱用ばねとして
の圧縮コイルばねで、これはボス部11の外周囲
に嵌め込まれ、その一端側がボス部11に固定さ
れている。そして、この圧縮コイルばね19は送
風フアン5を回転軸8に取付けた状態において、
ピン9に当接して圧縮され、送風フアン5に抜脱
方向たる矢印A方向の弾発力を作用させるように
なつている。
次に上記構成において、送風フアン5をモータ
3の回転軸8に取付け及び取外す場合の作用を説
明する。先ず、送風フアン5を取付けるには、羽
根基部6を手に持つてボス部11の嵌合孔12を
回転軸8に挿入する。この挿入過程で羽根基部6
を回してボス部11先端の割り溝13がピン9と
合致するようにして圧縮コイルばね19の弾発力
に抗して押込むと、割り溝13がピン9に嵌合し
て係合状態となり、これにて回転軸8の回転が送
風フアン5に伝達されるようになると共に、ばね
部材14の対向2辺14a,14aが回転軸8先
端のテーパ部8aにより押し拡げらつつ回転軸8
の外周面を摺動する。そして、ばね部材14が係
合溝10に遭遇すると、その対向2辺14a,1
4aが自身の弾性力により縮小する方向に復元
し、係合溝10に嵌り込んでこれに係合しボス部
11ひいては送風フアン5を回転軸8に対し抜止
め状態とする。以上により送風フアン5が回転軸
8に取付けられ、モータ3に通電してこれを起動
させれば、送風フアン5が回転し換気運転を行
う。
次に掃除等のために送風フアン5を取外すに
は、羽根基部6を軽く手に持ち、押釦15を押圧
操作すればよい。即ち、押釦15の押圧操作によ
り、この押釦15と一体のばね部材14が拡開用
凸部18側に向つて移動する。このため、ばね部
材14の対向2辺14a,14aの先端部が拡開
用凸部18のテーパ面18a,18aに沿つて第
1図及び第2図において下方に摺動し、該対向2
辺14a,14aが自身の弾性力に抗して拡開変
形して回転軸8の係合溝10から外れ出る。この
ようにしてばね部材14の対向2辺14a,14
aが係合溝10から外れ出ると、送風フアン5は
圧縮コイルばね19の弾発力により回転軸8に対
し矢印A方向に摺動して該回転軸8から自動的に
抜出る。この後、押釦15の押圧を解けば、ばね
部材14の対向2辺14a,14aは自身の弾性
復元力により拡開用凸部18のテーパ面18a,
18a上を第1図及び第2図において上方に摺動
しつつ縮小し元の状態に戻る。
上記構成によれば、送風フアン5を回転軸8か
ら取外す場合、押釦15の押圧操作により、ばね
部材14の対向2辺14a,14aの先端部が拡
開用凸部18のテーパ面18a,18a上を摺動
して拡開変形する構成としたので、従来の送風フ
アンを引張ることによりばね部材の対向2辺が係
合溝から外れるように無理やり拡開変形させるよ
うにしていたものとは異なり、係合溝10へのば
ね部材14の対向2辺14a,14aの嵌り込み
深さが深くとも、小さな力で外すことができ送風
フアン5の取外し操作を楽に行うことができる。
この場合、本実施例のように送風フアン5を抜脱
方向に付勢する圧縮コイルばね19を設けるよう
にすれば、ばね部材14の対向2辺14a,14
aが係合溝10から外れると、同時に送風フアン
5が自動的に回転軸8から押出されるようになる
ので、送風フアン5をより一層容易に取外すこと
ができる。また、送風フアン5を回転軸8に取付
けた状態であつては、圧縮コイルばね19の弾発
力によりばね部材14の対向2辺14a,14a
が係合溝10の内周側面に圧接された状態となる
ので、係合溝10の幅がばね部材14の線径より
大きくても、送風運転中に送風フアン5が軸方向
にがたつくことがなく、振動音の発生を防止でき
る。
第4図及び第5図は本考案の他の実施例を示す
もので、前記一実施例との相違は、ばね部材を送
風フアン5に固定し、拡開用部材を移動可能に設
けたところにある。即ち、第4図及び第5図にお
いて、20はばね線により二股状に形成したばね
部材で、これの対向2辺20a,20aの基端部
分を羽根基部21の先端部内面に一体に突設した
突起部21aに固定している。22は羽根基部2
1に形成した孔23に移動可能に設けた操作部材
としての押釦で、これの羽根基部21内側の端部
にか拡開用部材としての拡開部24を一体に形設
し、この拡開部24の両側をばね部材20の対向
二辺に対応するテーパ面24a,24aとしてい
る。このように構成しても、押釦22を押圧操作
すると、拡開部24が図示上方に移動してそのテ
ーパ面24a,24aによりばね部材20の対向
2辺20a,20aを拡開させるので前記一実施
例と同様の効果を得ることができる。
尚、上記実施例ではいずれもばね部材14,2
0をばね線により形成したが、これは板ばねであ
つてもよい。また、第4図及び第5図に示す実施
例のように、拡開部24を押釦22の押圧操作に
よりばね部材20の対向2辺20a,20a間に
押込んでこの2辺20a,20aを拡開させるも
のにあつては、押釦22従つて拡開部24を羽根
基部21の軸方向に移動可能に設けるようにして
もよい。
その他、本考案は上記し且つ図面に示す実施例
にのみ限定されるものではなく、例えば換気扇に
限らず、送風フアンを駆動軸に取付ける送風フア
ン取付装置全般に適用し得る等、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変形して実施し得ることは勿論で
ある。
[考案の効果] 本考案は以上説明したように、送風フアンに、
先端部分が二股状のばね部材の両先端部間に対応
位置し当該ばね部材の両先端部と摺接するテーパ
面を有した拡開用部材を設けると共に、押圧操作
される操作部材を設け、この操作部材を押圧操作
すると、これに連動してばね部材及び拡開用部材
のうちの一方が移動し、拡開用部材のテーパ面に
よりばね部材が拡開されるように構成したので、
送風フアンの取外し操作を楽に行うことができる
という実用上優れた効果を得ることができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本考案を換気扇に適用した
一実施例を示し、第1図は要部を示す縦断側面
図、第2図は送風フアンの背面図、第3図は換気
扇全体を示す縦断面図であり、第4図及び第5図
は本考案の他の実施例を示す第1図及び第2図相
当図である。 図面中、5は送風フアン、8は回転軸(駆動
軸)、9はピン(凸部)、10は係合溝、11はボ
ス部、13は割り溝(凹部)、14はばね部材、
15は押釦(操作部材)、18は拡開用凸部(拡
開用部材)、18aはテーパ面、19は圧縮コイ
ルばね(抜脱用ばね)、20はばね部材、22は
押釦(操作部材)、24は拡開部(拡開用部材)、
24aはテーパ面を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 駆動軸に送風フアンを挿入して取付けるも
    のにおいて、前記駆動軸に設けた回転伝達用の
    凸部と、前記駆動軸の外周部に形成した係合溝
    と、前記送風フアンの中心部のボス部に形成さ
    れ前記駆動軸への該ボス部の挿入により前記凸
    部に係合する凹部と、前記送風フアンに設けら
    れ前記係合溝に係合して送風フアンの抜止めを
    なす二股状のばね部材と、前記送風フアンに先
    端部分が前記ばね部材の両先端部間に対応位置
    するように設けられ該ばね部材の両先端部と摺
    接するテーパ面を有した拡開用部材と、前記送
    風フアンに設けられ押圧操作される操作部材と
    を具備し、前記ばね部材及び拡開用部材のうち
    一方を前記操作部材の押圧操作に連動して移動
    可能に設け、前記操作部材を押圧操作すること
    により、前記ばね部材の両先端部が前記拡開用
    部材のテーパ面上を相対的に摺動して拡開し該
    ばね部材が前記係合溝から外れるようにしたこ
    とを特徴とする送風フアン取付装置。 2 ボス部には送風フアンを駆動軸から抜き出す
    方向に付勢する抜脱用ばねが設けられているこ
    とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
    に記載の送風フアン取付装置。
JP1985163333U 1985-10-24 1985-10-24 Expired JPH0341115Y2 (ja)

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JPS6271398U JPS6271398U (ja) 1987-05-07
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JP2015117613A (ja) * 2013-12-18 2015-06-25 三菱電機株式会社 送風機

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