JPH10122191A - 羽根取付装置 - Google Patents
羽根取付装置Info
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- JPH10122191A JPH10122191A JP28047196A JP28047196A JPH10122191A JP H10122191 A JPH10122191 A JP H10122191A JP 28047196 A JP28047196 A JP 28047196A JP 28047196 A JP28047196 A JP 28047196A JP H10122191 A JPH10122191 A JP H10122191A
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- cap
- motor shaft
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Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 28
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 28
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スピンナーを使用せず、羽根の抜け止めおよ
び回り止めを確実にし、かつ容易に取付け、取外しを行
うことができる羽根取付装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 モーターシャフト1の挿入される挿入筒
部6の先端を軸方向に複数に分割し、分割片7の内面に
モーターシャフト1に設けた溝2に弾性係合する突部8
を設け、分割片7を内方に向け圧する傾斜面13を有
し、羽根ボス4に取付脚16を介して取付けられるキャ
ップ17を設けることにより、分割片7に設けた突部8
がモーターシャフト1の溝2に圧着され、羽根本体12
がモーターシャフト1に対し、抜け止めおよび回り止め
された状態で確実に取付けられる。
び回り止めを確実にし、かつ容易に取付け、取外しを行
うことができる羽根取付装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 モーターシャフト1の挿入される挿入筒
部6の先端を軸方向に複数に分割し、分割片7の内面に
モーターシャフト1に設けた溝2に弾性係合する突部8
を設け、分割片7を内方に向け圧する傾斜面13を有
し、羽根ボス4に取付脚16を介して取付けられるキャ
ップ17を設けることにより、分割片7に設けた突部8
がモーターシャフト1の溝2に圧着され、羽根本体12
がモーターシャフト1に対し、抜け止めおよび回り止め
された状態で確実に取付けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内の汚れた空気
や湿気を屋外に排出する換気扇等に用いられる羽根取付
装置に関する。
や湿気を屋外に排出する換気扇等に用いられる羽根取付
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スピンナーを用いずに羽根をモー
ターシャフトに固定していた羽根取付装置は図4に示す
ような構成であった。
ターシャフトに固定していた羽根取付装置は図4に示す
ような構成であった。
【0003】以下、その構成について図4を参照しなが
ら説明する。図に示すように羽根101のモーターシャ
フト挿入部102を二つ割りまたは三つ割りにし外周に
スプリング103をはめ込んでいる。
ら説明する。図に示すように羽根101のモーターシャ
フト挿入部102を二つ割りまたは三つ割りにし外周に
スプリング103をはめ込んでいる。
【0004】上記構成において羽根101はスプリング
103の強度によってモーターシャフト104に固定さ
れ、抜け止めおよび回り止めがなされていた。
103の強度によってモーターシャフト104に固定さ
れ、抜け止めおよび回り止めがなされていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の羽根
取付装置では、モーターのトルクが大きくなればそれに
伴い、羽根101の抜け止めおよび回り止めのためにス
プリング103の強度を強くしなければならないが、そ
うすれば羽根101のモーターシャフト104への取付
け、取外しに大きな力が必要となり、非常に困難となる
という課題があった。
取付装置では、モーターのトルクが大きくなればそれに
伴い、羽根101の抜け止めおよび回り止めのためにス
プリング103の強度を強くしなければならないが、そ
うすれば羽根101のモーターシャフト104への取付
け、取外しに大きな力が必要となり、非常に困難となる
という課題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、羽根
の抜け止めおよび回り止めを確実にし、かつ容易に取付
け、取外しが行える羽根取付装置を提供することを第1
の目的とする。
の抜け止めおよび回り止めを確実にし、かつ容易に取付
け、取外しが行える羽根取付装置を提供することを第1
の目的とする。
【0007】第2の目的は、部品数を減らすことにあ
る。第3の目的は、羽根のモーターシャフトからの取外
し作業が容易に、かつ確実に行えるようにすることにあ
る。
る。第3の目的は、羽根のモーターシャフトからの取外
し作業が容易に、かつ確実に行えるようにすることにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の羽根取付装置に
おいては、モーターシャフトの先端近傍の外周に設けた
溝と、外周に複数枚の羽根板を有した椀状の羽根ボスの
中央部に前記モーターシャフトの挿入孔を形成した挿入
筒部を設けた羽根本体と、前記挿入筒部の先端近傍を軸
方向に複数に分割し、分割片の内面に前記モーターシャ
フトに設けた溝に弾性係合するように設けた突部と、前
記挿入筒部の分割片を内方に向け圧する傾斜面を有し、
前記羽根ボスに取付脚を介して取付けられるキャップと
を備え、前記キャップによりモーターシャフトの溝に羽
根本体の分割片に設けた突部を圧着して取付ける構成と
したものである。
おいては、モーターシャフトの先端近傍の外周に設けた
溝と、外周に複数枚の羽根板を有した椀状の羽根ボスの
中央部に前記モーターシャフトの挿入孔を形成した挿入
筒部を設けた羽根本体と、前記挿入筒部の先端近傍を軸
方向に複数に分割し、分割片の内面に前記モーターシャ
フトに設けた溝に弾性係合するように設けた突部と、前
記挿入筒部の分割片を内方に向け圧する傾斜面を有し、
前記羽根ボスに取付脚を介して取付けられるキャップと
を備え、前記キャップによりモーターシャフトの溝に羽
根本体の分割片に設けた突部を圧着して取付ける構成と
したものである。
【0009】この本発明によれば、羽根の抜け止めおよ
び回り止めを確実にし、かつ容易に取付け、取外しが行
える羽根取付装置を提供することができる。
び回り止めを確実にし、かつ容易に取付け、取外しが行
える羽根取付装置を提供することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、モーターシャフトの先端近傍の外周に設けた溝と、
外周に複数枚の羽根板を有した椀状の羽根ボスの中央部
に前記モーターシャフトの挿入孔を形成した挿入筒部を
設けた羽根本体と、前記挿入筒部の先端近傍を軸方向に
複数に分割し、分割片の内面に前記モーターシャフトに
設けた溝に弾性係合するように設けた突部と、前記挿入
筒部の分割片を内方に向け圧する傾斜面を有し、前記羽
根ボスに取付脚を介して取付けられるキャップとを備
え、前記キャップによりモーターシャフトの溝に羽根本
体の分割片に設けた突部を圧着して取付ける構成とした
羽根取付装置としたものであり、キャップによって羽根
本体のシャフトの挿入筒部および突部を押え付けている
ことより抜け止めおよび回り止めの作用を有し、キャッ
プを取外せば羽根本体のモーターシャフトへの取付け、
取外し作業が容易に、かつ確実に行えるという作用を有
する。
は、モーターシャフトの先端近傍の外周に設けた溝と、
外周に複数枚の羽根板を有した椀状の羽根ボスの中央部
に前記モーターシャフトの挿入孔を形成した挿入筒部を
設けた羽根本体と、前記挿入筒部の先端近傍を軸方向に
複数に分割し、分割片の内面に前記モーターシャフトに
設けた溝に弾性係合するように設けた突部と、前記挿入
筒部の分割片を内方に向け圧する傾斜面を有し、前記羽
根ボスに取付脚を介して取付けられるキャップとを備
え、前記キャップによりモーターシャフトの溝に羽根本
体の分割片に設けた突部を圧着して取付ける構成とした
羽根取付装置としたものであり、キャップによって羽根
本体のシャフトの挿入筒部および突部を押え付けている
ことより抜け止めおよび回り止めの作用を有し、キャッ
プを取外せば羽根本体のモーターシャフトへの取付け、
取外し作業が容易に、かつ確実に行えるという作用を有
する。
【0011】以下、本発明の実施の形態について、図1
〜図3を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1に示すように、モーターシャフト
1の先端近傍の外周に溝2を設け、外周に複数枚の羽根
板3を有した椀状の羽根ボス4の中央部にモーターシャ
フト1の挿入孔5を形成した挿入筒部6を設け、挿入筒
部6の先端近傍を軸方向に複数に分割し、分割片7の内
面にモーターシャフト1に設けた溝2に弾性係合するよ
うに突部8を設け、挿入筒部6の外方位置に形成された
大径筒部9に係合孔10と羽根ボス4の前面に貫通孔1
1を設けて羽根本体12を形成する。
〜図3を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1に示すように、モーターシャフト
1の先端近傍の外周に溝2を設け、外周に複数枚の羽根
板3を有した椀状の羽根ボス4の中央部にモーターシャ
フト1の挿入孔5を形成した挿入筒部6を設け、挿入筒
部6の先端近傍を軸方向に複数に分割し、分割片7の内
面にモーターシャフト1に設けた溝2に弾性係合するよ
うに突部8を設け、挿入筒部6の外方位置に形成された
大径筒部9に係合孔10と羽根ボス4の前面に貫通孔1
1を設けて羽根本体12を形成する。
【0012】そして、挿入筒部6の分割片7を内方に向
け圧する傾斜面13を有した圧縮部14と羽根ボス4の
前面に設けた貫通孔11を貫通する形状で端部に大径筒
部9に設けた係合孔10に係合する弾性爪15を設けた
取付脚16によりキャップ17を構成する。
け圧する傾斜面13を有した圧縮部14と羽根ボス4の
前面に設けた貫通孔11を貫通する形状で端部に大径筒
部9に設けた係合孔10に係合する弾性爪15を設けた
取付脚16によりキャップ17を構成する。
【0013】上記構成において、羽根本体12を取付け
るときには、モーターシャフト1に羽根本体12の挿入
筒部6に設けた挿入孔5を嵌挿し、挿入筒部6の分割片
7に設けた突部8を弾性係合して仮止めを行ったのち、
キャップ17の圧縮部14の傾斜面13を挿入筒部6の
分割片7の外周に対応させるようにキャップ17の取付
脚16を羽根ボス4の前面に設けた貫通孔11に貫通
し、圧縮部14の傾斜面13により分割片7を内方に圧
し分割片7の内面に設けた突部8を溝2に圧着した状態
で取付脚16の端部に設けた弾性爪15を大径筒部9に
設けた係合孔10に弾性係合してキャップ17により羽
根本体12をモーターシャフト1に取付ける。
るときには、モーターシャフト1に羽根本体12の挿入
筒部6に設けた挿入孔5を嵌挿し、挿入筒部6の分割片
7に設けた突部8を弾性係合して仮止めを行ったのち、
キャップ17の圧縮部14の傾斜面13を挿入筒部6の
分割片7の外周に対応させるようにキャップ17の取付
脚16を羽根ボス4の前面に設けた貫通孔11に貫通
し、圧縮部14の傾斜面13により分割片7を内方に圧
し分割片7の内面に設けた突部8を溝2に圧着した状態
で取付脚16の端部に設けた弾性爪15を大径筒部9に
設けた係合孔10に弾性係合してキャップ17により羽
根本体12をモーターシャフト1に取付ける。
【0014】また、キャップ17を取外すことにより羽
根本体12をモーターシャフト1より取外すことができ
るものである。
根本体12をモーターシャフト1より取外すことができ
るものである。
【0015】このように本発明の実施の形態1の羽根取
付装置によれば、羽根本体12の挿入筒部6の分割片7
に設けた突部8をキャップ17を羽根本体12に取付け
ることにより、キャップ17の圧縮部14に設けた傾斜
面13により分割片7が内方に向け圧され、モーターシ
ャフト1の溝2に分割片7の突部8が圧着され抜け止め
および回り止めされた状態で羽根本体12が確実にモー
ターシャフト1に取付けられる。
付装置によれば、羽根本体12の挿入筒部6の分割片7
に設けた突部8をキャップ17を羽根本体12に取付け
ることにより、キャップ17の圧縮部14に設けた傾斜
面13により分割片7が内方に向け圧され、モーターシ
ャフト1の溝2に分割片7の突部8が圧着され抜け止め
および回り止めされた状態で羽根本体12が確実にモー
ターシャフト1に取付けられる。
【0016】(実施の形態2)図2に示すように、羽根
本体12Aの羽根ボス4Aにキャップ17Aの外周の一
部を連結部18で連結した状態で羽根本体12Aとキャ
ップ17Aを一体的に樹脂で形成し、キャップ17Aを
連結部18を介して可動自在に設ける。
本体12Aの羽根ボス4Aにキャップ17Aの外周の一
部を連結部18で連結した状態で羽根本体12Aとキャ
ップ17Aを一体的に樹脂で形成し、キャップ17Aを
連結部18を介して可動自在に設ける。
【0017】上記構成において、モーターシャフト1に
羽根本体12Aを取付けるときには、モーターシャフト
1に羽根本体12Aの挿入筒部6に設けた挿入孔5を嵌
挿し、挿入筒部6の分割片7に設けた突部8を溝2に弾
性係合して仮止めしたのち、キャップ17Aの圧縮部1
4の傾斜面13を分割片7の外周に嵌合するようにキャ
ップ17Aを連結部18を支点に可動し、キャップ17
Aに設けた取付脚16の弾性爪15を係合孔10に弾性
係合してキャップ17Aにより羽根本体12Aをモータ
ーシャフト1に取付ける。
羽根本体12Aを取付けるときには、モーターシャフト
1に羽根本体12Aの挿入筒部6に設けた挿入孔5を嵌
挿し、挿入筒部6の分割片7に設けた突部8を溝2に弾
性係合して仮止めしたのち、キャップ17Aの圧縮部1
4の傾斜面13を分割片7の外周に嵌合するようにキャ
ップ17Aを連結部18を支点に可動し、キャップ17
Aに設けた取付脚16の弾性爪15を係合孔10に弾性
係合してキャップ17Aにより羽根本体12Aをモータ
ーシャフト1に取付ける。
【0018】このように本発明の実施の形態2の羽根取
付装置によれば、モーターシャフト1に羽根本体12A
を取付けるキャップ17Aが羽根本体12Aと一体的に
形成されているので、部品点数が節減されるとともに、
キャップ17Aの紛失が防止されることとなる。
付装置によれば、モーターシャフト1に羽根本体12A
を取付けるキャップ17Aが羽根本体12Aと一体的に
形成されているので、部品点数が節減されるとともに、
キャップ17Aの紛失が防止されることとなる。
【0019】(実施の形態3)図3に示すように、羽根
本体12の羽根ボス4の前面とキャップ17Bとの間に
キャップ17Bを取外すための引掛かりとなるすきま1
9が形成されるようにキャップ17Bの端面に段差部2
0を形成する。
本体12の羽根ボス4の前面とキャップ17Bとの間に
キャップ17Bを取外すための引掛かりとなるすきま1
9が形成されるようにキャップ17Bの端面に段差部2
0を形成する。
【0020】上記構成において、羽根本体12をモータ
ーシャフト1より取外すときには、羽根ボス4前面とキ
ャップ17Bの端面との間のすきま19に指先を掛けキ
ャップ17Bを外すことにより羽根本体12はモーター
シャフト1より取外される。
ーシャフト1より取外すときには、羽根ボス4前面とキ
ャップ17Bの端面との間のすきま19に指先を掛けキ
ャップ17Bを外すことにより羽根本体12はモーター
シャフト1より取外される。
【0021】このように本発明の実施の形態3の羽根取
付装置によれば、キャップ17Bの端面に形成されるす
きま19を利用してキャップ17Bを引掛けて外すこと
ができるので羽根本体12の取外しを容易にすることが
できる。
付装置によれば、キャップ17Bの端面に形成されるす
きま19を利用してキャップ17Bを引掛けて外すこと
ができるので羽根本体12の取外しを容易にすることが
できる。
【0022】なお、実施の形態3では羽根ボス4とキャ
ップ17Bとの間に形成されるすきま19をキャップ1
7Bに段差部20を設けることにより形成したが、羽根
ボス4側に段差部を設けてもよいことはいうまでもな
い。
ップ17Bとの間に形成されるすきま19をキャップ1
7Bに段差部20を設けることにより形成したが、羽根
ボス4側に段差部を設けてもよいことはいうまでもな
い。
【0023】
【発明の効果】以上の発明の実施の形態から明らかなよ
うに、本発明によれば羽根本体の分割片に設けた突部を
キャップを羽根本体に取付けることにより分割片が内方
に向け圧され分割片に設けた突部がモーターシャフトに
設けた溝に圧着されるので、羽根本体がモーターシャフ
トに対し抜け止めおよび回り止めされた状態で確実に取
付けられる羽根取付装置を提供できる。
うに、本発明によれば羽根本体の分割片に設けた突部を
キャップを羽根本体に取付けることにより分割片が内方
に向け圧され分割片に設けた突部がモーターシャフトに
設けた溝に圧着されるので、羽根本体がモーターシャフ
トに対し抜け止めおよび回り止めされた状態で確実に取
付けられる羽根取付装置を提供できる。
【0024】また、羽根本体にキャップが一体的に形成
されているので、部品点数が節減されるとともにキャッ
プの紛失が防止できる。
されているので、部品点数が節減されるとともにキャッ
プの紛失が防止できる。
【0025】また、羽根本体の羽根ボス前面に取付けら
れるキャップと羽根ボス前面との間にキャップ取外し用
となるすきまを形成したので、容易にキャップを取外す
ことができ、羽根本体の取外しが容易にできる。
れるキャップと羽根ボス前面との間にキャップ取外し用
となるすきまを形成したので、容易にキャップを取外す
ことができ、羽根本体の取外しが容易にできる。
【図1】本発明の実施形態1の羽根取付装置の構成を示
す断面図
す断面図
【図2】同実施形態2の羽根取付装置の構成を示す断面
図
図
【図3】同実施形態3の羽根取付装置の構成を示す断面
図
図
【図4】従来の羽根取付装置の構成を示す断面図
1 モーターシャフト 2 溝 3 羽根板 4 羽根ボス 4A 羽根ボス 5 挿入孔 6 挿入筒部 7 分割片 8 突部 12 羽根本体 12A 羽根本体 13 傾斜面 16 取付脚 17 キャップ 17A キャップ 17B キャップ 19 すきま
Claims (3)
- 【請求項1】 モーターシャフトの先端近傍の外周に設
けた溝と、外周に複数枚の羽根板を有した椀状の羽根ボ
スの中央部に前記モーターシャフトの挿入孔を形成した
挿入筒部を設けた羽根本体と、前記挿入筒部の先端近傍
を軸方向に複数に分割し、分割片の内面に前記モーター
シャフトに設けた溝に弾性係合するように設けた突部
と、前記挿入筒部の分割片を内方に向け圧する傾斜面を
有し、前記羽根ボスに取付脚を介して取付けられるキャ
ップとを備え、前記キャップによりモーターシャフトの
溝に羽根本体の分割片に設けた突部を圧着して取付ける
構成とした羽根取付装置。 - 【請求項2】 羽根本体の羽根ボス前面にキャップが可
動自在となるように一体的に形成した請求項1記載の羽
根取付装置。 - 【請求項3】 羽根本体の羽根ボス前面に取付けられる
キャップと羽根ボス前面との間にキャップ取外し用とな
るすきまを形成した請求項1記載の羽根取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28047196A JPH10122191A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 羽根取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28047196A JPH10122191A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 羽根取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10122191A true JPH10122191A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17625544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28047196A Pending JPH10122191A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 羽根取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10122191A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001317488A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-16 | Denso Corp | 遠心式送風機 |
| CN1300466C (zh) * | 2003-01-29 | 2007-02-14 | 松下电器产业株式会社 | 送风装置及送风装置的装卸方法 |
| JP2009180165A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Panasonic Corp | 羽根の着脱装置 |
| JP2009180221A (ja) * | 2008-06-02 | 2009-08-13 | Panasonic Corp | 送風機 |
| JP2009281268A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Panasonic Corp | 送風機 |
| JP2009281266A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Panasonic Corp | 送風機 |
| JP2009281267A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Panasonic Corp | 送風機 |
| JP2019167031A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-03 | 三菱電機株式会社 | 気流形成部材及び鉄道車両空調機 |
| CN114320968A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-04-12 | 嘉善卡固电气设备股份有限公司 | 一种用于风扇组装的同心定位机构 |
-
1996
- 1996-10-23 JP JP28047196A patent/JPH10122191A/ja active Pending
Cited By (10)
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| MY138446A (en) * | 2003-01-29 | 2009-06-30 | Panasonic Corp | Air blowing apparatus and its installing/removing method |
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