JPH0341199A - フッ化塩素ガスによる炭素材料のクリーニング方法 - Google Patents
フッ化塩素ガスによる炭素材料のクリーニング方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体製造用薄膜形成プロセス等において広範
に使用されている黒鉛、SiCコーティング黒鉛、Py
C(熱分解炭素)等の黒鉛成形体等に付着または堆積し
た金属あるいはその化合物を黒鉛成形体に影響を与える
ことなく除去するクリーニング方法に関するものである
。
に使用されている黒鉛、SiCコーティング黒鉛、Py
C(熱分解炭素)等の黒鉛成形体等に付着または堆積し
た金属あるいはその化合物を黒鉛成形体に影響を与える
ことなく除去するクリーニング方法に関するものである
。
[従来技術]
従来より半導体製造等の薄膜形成プロセス、すなわちC
VD、真空蒸着、PVD、シリコンエピタキシー等にお
いては、DI膜を形成すべき目的物のみでなく装置部部
材、各種治具等にも多量の堆積物、付着物が生成する。
VD、真空蒸着、PVD、シリコンエピタキシー等にお
いては、DI膜を形成すべき目的物のみでなく装置部部
材、各種治具等にも多量の堆積物、付着物が生成する。
これらを除去するする手段として強酸、強アルカリ等に
よる洗浄、機械的研摩あるいはCFa 、SF6 、N
F3等をクリーニングガスとして用いプラズマ雰囲気下
でクリーニングする方法が実施されている。
よる洗浄、機械的研摩あるいはCFa 、SF6 、N
F3等をクリーニングガスとして用いプラズマ雰囲気下
でクリーニングする方法が実施されている。
しかし、強酸、強アルカリ等による洗浄、機織的研摩に
おいては長期間装置を停止する必要があるばか操作が煩
雑で、装置、治具自体が損傷を受けるという問題点があ
る。一方、CF、 、SF6、NF。
おいては長期間装置を停止する必要があるばか操作が煩
雑で、装置、治具自体が損傷を受けるという問題点があ
る。一方、CF、 、SF6、NF。
等を用いプラズマエツチングをおこなう方法においては
プラズマ雰囲気を必要とするため装置上の制約が大きい
、また、クリーニング対象物が炭素材料である場合、プ
ラズマ雰囲気下で生成するフッ素ラジカルとカーボンと
の激しいフッ素化反応が起こり、表面が侵食される等の
問題がある。
プラズマ雰囲気を必要とするため装置上の制約が大きい
、また、クリーニング対象物が炭素材料である場合、プ
ラズマ雰囲気下で生成するフッ素ラジカルとカーボンと
の激しいフッ素化反応が起こり、表面が侵食される等の
問題がある。
[問題点を解決するための具体的手段]本発明者らは従
来法の問題点に鑑み鋭意検討の結果、フン化塩素ガスを
用いることで効率的かつ損傷を与えることなく炭素成形
体をクリーニングできることを見出し本発明に到達した
。すなわち本発明は100〜350℃の温度範囲内で、
CIF、ClF3、CIF sのうち少なくとも1種以
上を含有するフン化塩素ガスを炭素材料と接触させるこ
とを特徴とするフッ化塩素ガスによる炭素材料のクリー
ニング方法である。
来法の問題点に鑑み鋭意検討の結果、フン化塩素ガスを
用いることで効率的かつ損傷を与えることなく炭素成形
体をクリーニングできることを見出し本発明に到達した
。すなわち本発明は100〜350℃の温度範囲内で、
CIF、ClF3、CIF sのうち少なくとも1種以
上を含有するフン化塩素ガスを炭素材料と接触させるこ
とを特徴とするフッ化塩素ガスによる炭素材料のクリー
ニング方法である。
上記のように、本発明を実施する上で重要な条件は、ク
リーニングの際の温度であり、その温度は100〜35
0℃の範囲、好ましくは200〜300 ’Cの範囲に
設定する必要がある。この温度の範囲内においては、下
記する様々のCVD堆積物を取り除く効果は極めて大き
いが、基材の炭素材料は殆どエンチングされない。
リーニングの際の温度であり、その温度は100〜35
0℃の範囲、好ましくは200〜300 ’Cの範囲に
設定する必要がある。この温度の範囲内においては、下
記する様々のCVD堆積物を取り除く効果は極めて大き
いが、基材の炭素材料は殆どエンチングされない。
温度が100℃以下の場合、炭素材料はフッ化塩素ガス
と反応して眉間化合物を生成し、粉末化して表面の状態
が変化してしまうため好ましくなく、一方クリーニング
温度が350 ”C以上の場合においては、同様に炭素
材料とフン化塩素ガスは反応するが、この場合はフッ化
黒鉛を生成し、やはり粉末化が起こるため好ましくない
。
と反応して眉間化合物を生成し、粉末化して表面の状態
が変化してしまうため好ましくなく、一方クリーニング
温度が350 ”C以上の場合においては、同様に炭素
材料とフン化塩素ガスは反応するが、この場合はフッ化
黒鉛を生成し、やはり粉末化が起こるため好ましくない
。
本発明に使用するフン化塩素ガスとして、CIF、C1
h、ClF5があり、少なくともそれらの内の111I
ITを使用することができる。従って、上記ガスの内2
種類または3種類を混合して使用してもよく、その他の
塩素ガスやフッ素ガスとフン化塩素ガスを混合して使用
してもよいが、ClF3を単独で使用するか、または主
成分として使用するのが好ましい。
h、ClF5があり、少なくともそれらの内の111I
ITを使用することができる。従って、上記ガスの内2
種類または3種類を混合して使用してもよく、その他の
塩素ガスやフッ素ガスとフン化塩素ガスを混合して使用
してもよいが、ClF3を単独で使用するか、または主
成分として使用するのが好ましい。
上記ガスを使用する場合、クリーニングのガスを100
%として使用してもよいが、後述する希釈されたものに
比較して反応性が高く、長時間の処理では若干炭素材料
が反応して層間化合物等を生成する場合もあり時間の設
定が難しく、また経済的理由からも普通は不活性ガスで
希釈して用いるのが好ましい、希釈する不活性ガスとし
ては、アルゴン、窒素、ヘリウム等が使用でき、フッ化
塩素の濃度としては、1〜2C1volzが好ましい、
a度が1v01χより低い場合、堆積物のエツチング効
果が余り期待できず、またその速度も遅く、一方濃度が
20volZより高い場合、エツチング効果は十分ある
が、クリーニングする材料そのものと反応して眉間化合
物等を生威しやすくなるためその条件の設定が難しく、
また経済的にみてもガスの必要量が多くなるため好まし
くない、また、クリーニングの際のガスの圧力はどのよ
うな圧力でも実施できるが、安全面を考えると1気圧以
下が好ましい。
%として使用してもよいが、後述する希釈されたものに
比較して反応性が高く、長時間の処理では若干炭素材料
が反応して層間化合物等を生成する場合もあり時間の設
定が難しく、また経済的理由からも普通は不活性ガスで
希釈して用いるのが好ましい、希釈する不活性ガスとし
ては、アルゴン、窒素、ヘリウム等が使用でき、フッ化
塩素の濃度としては、1〜2C1volzが好ましい、
a度が1v01χより低い場合、堆積物のエツチング効
果が余り期待できず、またその速度も遅く、一方濃度が
20volZより高い場合、エツチング効果は十分ある
が、クリーニングする材料そのものと反応して眉間化合
物等を生威しやすくなるためその条件の設定が難しく、
また経済的にみてもガスの必要量が多くなるため好まし
くない、また、クリーニングの際のガスの圧力はどのよ
うな圧力でも実施できるが、安全面を考えると1気圧以
下が好ましい。
本発明がクリーニングの対象とする炭素材料は、普通半
導体製作用薄膜形成プロセス等に使用されている黒鉛、
SiCコーティング用黒鉛、熱分解炭素等の他、余り黒
鉛化度の高くない炭素材料、炭素繊維等、炭素材料であ
ればどのようなものでもよい。
導体製作用薄膜形成プロセス等に使用されている黒鉛、
SiCコーティング用黒鉛、熱分解炭素等の他、余り黒
鉛化度の高くない炭素材料、炭素繊維等、炭素材料であ
ればどのようなものでもよい。
また、取り除くことのできる堆積物は、W、5iTi、
v、Nb、Ta、Se、Te、No、Re、Us、 I
r、Sb、Ge等の金属およびその化合物、具体的には
これらの窒化物、炭化物およびこれらの合金が挙げられ
る。
v、Nb、Ta、Se、Te、No、Re、Us、 I
r、Sb、Ge等の金属およびその化合物、具体的には
これらの窒化物、炭化物およびこれらの合金が挙げられ
る。
クリーニング方式としては、静置式、流通式のいずれで
行ってもよい。
行ってもよい。
[実施例]
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
参考例1
三フフ化塩素ガスによる黒鉛材料の損傷の度合を調べる
ため、最も厳しいと考えられる100 voHの三ツ・
ン化塩素ガスー気圧で温度を変化させてその重量増加を
測定した。
ため、最も厳しいと考えられる100 voHの三ツ・
ン化塩素ガスー気圧で温度を変化させてその重量増加を
測定した。
試料のブロック状の黒鉛(r!i度: 1.87g/c
m’ )をNi製容器の内部に静置し、脱気を行った後
に三フフ化塩素、ガスを容器内部の圧力が760aua
Hgになるよう導入し、温度を20゛C1200’C5
250℃、300℃、400℃と変化させて、1時間処
理を行いそれぞれの条件での黒鉛の重量変化を測定した
。
m’ )をNi製容器の内部に静置し、脱気を行った後
に三フフ化塩素、ガスを容器内部の圧力が760aua
Hgになるよう導入し、温度を20゛C1200’C5
250℃、300℃、400℃と変化させて、1時間処
理を行いそれぞれの条件での黒鉛の重量変化を測定した
。
その結果を第1rj!Jに示す。これより、20℃で処
理を行った時は大きな重量増加が認められるが、これは
黒鉛と三フッ化塩素ガスとの層間化合物が生成するため
であることがX線回折分析より分かった。また、温度を
400℃にした場合も、大きな重量増加が認められるが
、これはフッ化黒鉛が生成するためであることが、同様
にX線回折分析よりわかった。
理を行った時は大きな重量増加が認められるが、これは
黒鉛と三フッ化塩素ガスとの層間化合物が生成するため
であることがX線回折分析より分かった。また、温度を
400℃にした場合も、大きな重量増加が認められるが
、これはフッ化黒鉛が生成するためであることが、同様
にX線回折分析よりわかった。
参考例2
処理温度と三フフ化塩素ガスの濃度との関係を調べるた
め、参考例1と同様の容器および黒鉛を用いて処理を行
い、その時の重量増加を調べた。
め、参考例1と同様の容器および黒鉛を用いて処理を行
い、その時の重量増加を調べた。
その条件として処理温度を200℃1250℃130℃
と変化させ、また三フン化塩素ガスの濃度をアルゴンガ
スで希釈してその濃度を20.10. 1 volZと
変化させ、1時間処理を行った。この場合の全圧は50
0 Tarrである。結果を第1表に示す。
と変化させ、また三フン化塩素ガスの濃度をアルゴンガ
スで希釈してその濃度を20.10. 1 volZと
変化させ、1時間処理を行った。この場合の全圧は50
0 Tarrである。結果を第1表に示す。
この結果より、濃度が20volZ以下では重量増加率
は0.1z以下と誤差範囲内であり、かつSEX観察に
よっても表面の変化は殆ど観察されないことがわかった
。
は0.1z以下と誤差範囲内であり、かつSEX観察に
よっても表面の変化は殆ど観察されないことがわかった
。
実施例1
黒鉛基板(30X30mI11)上に、プラズマCVD
により15000人の厚さの窒化珪素を堆積させたテス
トピースを用いて、三フン化塩素ガスによってエツチン
グを行い、そのエツチング速度を測定した。
により15000人の厚さの窒化珪素を堆積させたテス
トピースを用いて、三フン化塩素ガスによってエツチン
グを行い、そのエツチング速度を測定した。
エンチング速度の測定は、■小板研究所製の非接触二次
元、三次元微細形状測定機(ET−30HK)を用いて
行った。その時のエツチング速度と温度の関係を第2表
に示す、この結果より、エツチング温度が200℃以上
、濃度がl vo17以上であれば、エツチング速度が
200人/ll1n以上と優れたエツチング性能を有す
ることがわかった。
元、三次元微細形状測定機(ET−30HK)を用いて
行った。その時のエツチング速度と温度の関係を第2表
に示す、この結果より、エツチング温度が200℃以上
、濃度がl vo17以上であれば、エツチング速度が
200人/ll1n以上と優れたエツチング性能を有す
ることがわかった。
実施例2
エツチング処理後、炭素材料に多少フッ素、塩素が残留
すので、それを取り除くための後処理を行った。実施例
1において、250℃1三フツ化塩素濃度1 vo17
でエツチングを行ったものにつき、370℃で10分間
エアーを流通させながら、ベーキング処理を行い、エツ
チング処理前、エツチング処理後、ベーキング処理後の
フッ素、塩素について、螢光X線による測定を行った。
すので、それを取り除くための後処理を行った。実施例
1において、250℃1三フツ化塩素濃度1 vo17
でエツチングを行ったものにつき、370℃で10分間
エアーを流通させながら、ベーキング処理を行い、エツ
チング処理前、エツチング処理後、ベーキング処理後の
フッ素、塩素について、螢光X線による測定を行った。
結果を第3表に示す。
この結果かられかるように、少なくとも370℃で10
分間以上ベーキング処理を行えば、フッ素、塩素の含有
量を処理前以下にすることができる。
分間以上ベーキング処理を行えば、フッ素、塩素の含有
量を処理前以下にすることができる。
またこの材料を使用して、実際にCVDを行ったが、エ
ツチング処理前と全くかわらず、良好に実施できること
を確認した。
ツチング処理前と全くかわらず、良好に実施できること
を確認した。
(以下余−白−)−1
第
表
第
表
[発明の効果]
本発明の方法、すなわち100〜350 ’Cという特
定の温度範囲でフッ化塩素ガスにより炭素材料に堆積し
た種々の金属またはその化合物のクリーニングを行うこ
とにより、炭素材料を傷つけることなく極めて良好に上
記堆積物を取り除くことができる。
定の温度範囲でフッ化塩素ガスにより炭素材料に堆積し
た種々の金属またはその化合物のクリーニングを行うこ
とにより、炭素材料を傷つけることなく極めて良好に上
記堆積物を取り除くことができる。
第1図は、参考例1における処理塩度と重量増加率の関
係を示すグラフである。 第 図 00 00 00 00 処理温度(℃)
係を示すグラフである。 第 図 00 00 00 00 処理温度(℃)
Claims (1)
- 100〜350℃の温度範囲内で、ClF、ClF_3
、ClF_5のうち、少なくとも1種以上を含有するフ
ッ化塩素ガスを炭素材料と接触させることを特徴とする
フッ化塩素ガスによる炭素材料のクリーニング方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177384A JP2539917B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | フッ化塩素ガスによる炭素材料のクリ―ニング方法 |
| US07/548,412 US5069724A (en) | 1989-07-10 | 1990-07-05 | Method of cleaning carbon member contaminated with inorganic deposits |
| DE4021968A DE4021968A1 (de) | 1989-07-10 | 1990-07-10 | Verfahren zur reinigung von mit anorganischen ablagerungen verunreinigten kohlenstoffteilen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177384A JP2539917B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | フッ化塩素ガスによる炭素材料のクリ―ニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341199A true JPH0341199A (ja) | 1991-02-21 |
| JP2539917B2 JP2539917B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=16029999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177384A Expired - Fee Related JP2539917B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | フッ化塩素ガスによる炭素材料のクリ―ニング方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5069724A (ja) |
| JP (1) | JP2539917B2 (ja) |
| DE (1) | DE4021968A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5318668A (en) * | 1991-10-24 | 1994-06-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Dry etching method |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5486235A (en) * | 1993-08-09 | 1996-01-23 | Applied Materials, Inc. | Plasma dry cleaning of semiconductor processing chambers |
| JPH08319586A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Nec Yamagata Ltd | 真空処理装置のクリーニング方法 |
| US5868852A (en) * | 1997-02-18 | 1999-02-09 | Air Products And Chemicals, Inc. | Partial clean fluorine thermal cleaning process |
| US6236023B1 (en) * | 1998-07-13 | 2001-05-22 | Mattson Technology, Inc. | Cleaning process for rapid thermal processing system |
| US6246029B1 (en) * | 1999-02-19 | 2001-06-12 | Seh America, Inc. | High temperature semiconductor crystal growing furnace component cleaning method |
| US7888685B2 (en) * | 2004-07-27 | 2011-02-15 | Memc Electronic Materials, Inc. | High purity silicon carbide structures |
| CN102918605B (zh) * | 2010-04-21 | 2015-06-17 | 恩特格林斯公司 | 经涂覆之石墨物件及石墨物件之反应性离子蚀刻制造及整修 |
| CN103771354A (zh) * | 2013-12-12 | 2014-05-07 | 江苏大学 | 一种TixNb1-xSe2纳米材料的制备方法及其应用 |
| CN103922293A (zh) * | 2014-04-15 | 2014-07-16 | 江苏大学 | 一种Nb1-xTaxSe2纳米材料的制备方法 |
| CN113429224B (zh) * | 2021-05-14 | 2022-10-04 | 中国工程物理研究院材料研究所 | 一种碳材料的表面刻蚀方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1268377A (en) * | 1968-06-17 | 1972-03-29 | James Ephraim Lovelock | An improved method for cleaning articles |
| GB2183204A (en) * | 1985-11-22 | 1987-06-03 | Advanced Semiconductor Mat | Nitrogen trifluoride as an in-situ cleaning agent |
| JP2720966B2 (ja) * | 1987-07-13 | 1998-03-04 | セントラル硝子株式会社 | 薄膜を付着した部品の再生利用方法 |
| JPH01152274A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-14 | Iwatani Internatl Corp | 膜形成操作系におけるフッ化塩素クリーニング後の汚染除去方法 |
| JPH0231936A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Toyota Motor Corp | 前後輪差動制限装置の制御方法 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1177384A patent/JP2539917B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-05 US US07/548,412 patent/US5069724A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-10 DE DE4021968A patent/DE4021968A1/de active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5318668A (en) * | 1991-10-24 | 1994-06-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Dry etching method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5069724A (en) | 1991-12-03 |
| DE4021968C2 (ja) | 1992-06-11 |
| DE4021968A1 (de) | 1991-01-17 |
| JP2539917B2 (ja) | 1996-10-02 |
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