JPH0341225Y2 - - Google Patents

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JPH0341225Y2
JPH0341225Y2 JP5242988U JP5242988U JPH0341225Y2 JP H0341225 Y2 JPH0341225 Y2 JP H0341225Y2 JP 5242988 U JP5242988 U JP 5242988U JP 5242988 U JP5242988 U JP 5242988U JP H0341225 Y2 JPH0341225 Y2 JP H0341225Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、主として家庭用のレンジフードとし
て用いるものであつて、室外に排気する空気に含
まれる油分を除去することができる排気装置に関
するものである。
〔従来の技術〕 従来より厨房において調理中に発生する熱気、
湯気、油蒸気、煙等を排気するためにレンジフー
ドが用いられている。レンジフードにはフアンが
設けられていて、空気を強制的に排気するように
なつている。このような従来構成のレンジフード
においては、室外に排気する空気に含まれる油分
がフアンに付着することになるから、フアンが汚
れやすく、その掃除が非常に面倒であるという問
題がある。このため、フアンに付着した油分の掃
除を行なう場合の不便さを少しでも改善しようと
する努力がなされており、羽根部分の掃除はかな
り容易になつてきているが、モータ部分の掃除は
依然として面倒である。
これに対して、第13図に示すように、吸気口
21とフアン20との間にオイルエリミネータ4
0′を配設することによりフアン20に空気が導
入される前にオイルエリミネータ40′で油分を
除去するようにしたレンジフードが提供されてい
る。このレンジフードは、網目状のオイルエリミ
ネータ40′を用いているものであつて、筺体1
0の下面に形成された吸気口21とフアン20と
の間の流路を全面に亘つて覆うように形成されて
いる。したがつて、筺体10の下面である吸気口
21から導入された空気に含まれる油分はオイル
エリミネータ40′で除去されてからフアン20
を通るのであり、フアン20への油分の付着を少
なくすることができるようになつている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来構成では、オイルエリミネータ40′
が、レンジフードの下方で調理を行なう人の視界
に入るから、オイルエリミネータ40′が油分で
汚れてくると見苦しいものになる。また、オイル
エリミネータ40′を着脱するには筺体10内で
の作業が必要であり、着脱作業が面倒であるとい
う問題がある。
本考案は上述の問題点を解決するものであり、
オイルエリミネータが調理を行なう人の視界に入
らないようにして不快感を生じさせないように
し、かつオイルエリミネータの着脱作業を容易に
した排気装置を提供しようとするものである。
〔問題を解決するための手段〕
本考案は上記目的を達成するために、筺体内に
筺体の内周面の一部との間に吸気口とフアンとの
間を連通させる連通口を形成する形で案内板を配
設し、筺体の内周面に連通口に開閉自在とするよ
うに保持体を軸着し、保持体の先端部にオイルエ
リミネータを着脱自在に取着しているのであり、
保持体は、案内板との間にオイルエリミネータを
配置してオイルエリミネータの下方を覆うととも
に吸気口から連通口に至る流路上にオイルエリミ
ネータを介在させる第1の位置と、オイルエリミ
ネータが吸気口から筺体の下方に突出する第2の
位置との間で起伏自在であつて、筺体と保持体と
の間には第1の位置で互いに係合して保持体の位
置保持を行なう係合手段が設けられている。
また、保持体の開閉方向において保持体に対面
する筺体の内周面と保持体との間には、保持体の
移動を制動するとともにオイルエリミネータの筺
体下方への突出量を規制するダツシユポツトが配
設されている。
〔作用〕
上記構成によれば、保持体が第2の位置にある
ときには、オイルエリミネータが筺体の下方に突
出するから、オイルエリミネータが触りやすい高
さに位置することになり、保持体に対するオイル
エリミネータの着脱が容易になるのである。
また、保持体が第1の位置にあるときは、保持
体がオイルエリミネータの下方を覆うから、オイ
ルエリミネータが下から見えることがなく、不快
感を与えることがないのである。
さらに、保持体が筺体に対してダツシユポツト
を介して結合されているから、ダツシユポツトの
伸張する長さによつて第2の位置での位置規制が
なされ、しかも保持体を第1の位置から第2の位
置に移動させるときに、保持体の動きが制動され
るから、第2の位置で停止する際に衝撃が加わる
ことがないのである。
〔実施例〕
第1図ないし第3図に示すように、筺体10は
下面の略全面が開口して吸気口21を形成する。
この筺体10は、前後2つの部材を着脱自在に結
合して形成されており、後部側(第1図中左側)
の部材がフードボデイ11、前部側(第1図中右
側)の部材がフードカバー12となつている。フ
ードボデイ11は、取付ねじ等の固定具を用いて
天井等に固定される。フードカバー12は、フー
ドボデイ11の前面上部に対して引掛係合され、
フードボデイ11の前面下部に対してねじ13で
結合される。したがつて、ねじ13を外せばフー
ドボデイ11からフードカバー12を取り外すこ
とができるのである。
筺体10の下部にはフードボデイ11とフード
カバー12とに跨がる形で吸気口21の前端縁に
連続する案内板14が配設されており、この案内
板14は上方に凹没する滑らかな凹曲面となつて
いる。案内板14の後縁は頂部から下がつた位置
にあり、案内板14の後縁は筺体10の後壁の内
周面から離間している。案内板14は、筺体10
内を上下2室に分離しているのであり、筺体10
の後壁の内周面と案内板14の後縁との間に形成
されている開口部分が連通口22となつて、下室
と上室とを連通させるのである。
る。案内板14は後縁以外の部分では筺体10の
内周面と結合されおり、連通口22以外の部分で
は筺体10内の上部と下部とは分離されている。
ここに、案内板14がフードボデイ11内の部分
14aとフードカバー12内の部分14bとで分
離可能となつているのはもちろんのことである。
フードボデイ11内において案内板14よりも上
方には、シロツコフアンよりなるフアン20が配
設されており、フアン20の吸込口が下方を向く
ように配設されている。フアン20は、フードボ
デイ11内に固定されたベース板15上に載置さ
れており、このベース板15は、案内板14より
も上方においてフードボデイ11内を上下に分離
し、また、ベース板15よりも下方ではフードボ
デイ11とフードカバー12とが連通しないよう
にしている。ベース板15にはフアン20の吸込
口に対応する部位で、第5図に示すように、円形
に開口する吸入口16た形成されており、ベース
板15の下方の空気をフアン20で吸気するよう
になつている。このフアン20は4個のねじでベ
ース板15に固定されるようになつており、第5
図に示すように、ベース板15には90度間隔で4
個の取付孔17aが形成されるとともに、各取付
孔17a間で互いに90度間隔に設定された4個の
取付孔17bが形成され、合計8個の取付孔17
a,17bが形成されている。したがつて、フア
ン20は2種の取付孔17a,17bのいずれか
一方を使つて固定することができるのであり、各
1種の取付孔17a,17bについては、それぞ
れ90度間隔でフアン20の吐出口23の向きに変
えることができるようになつている。つまり、一
方の取付孔17aを利用する場合、第4図aに示
すように、フアン20の吐出口23を筺体10の
後面側に向けたり、第4図bに示すように、筺体
10の左右いずれか一方の側面に向けることがで
きるのである。ここに、フアン20の吐出口23
には直管状の排気筒24が装着されて筺体10内
の流路の排気口を形成するのである。また他方の
取付孔17bを利用する場合、L形の排気筒24
を吐出口23に装着すれば排気を筺体10の上面
を通して行なうことができる。このようにして排
気をどの面から行なうかを種々設定できるから、
取付場所の選択の幅が広がり非常に使い勝手がよ
いものとなる利点がある。
ところで、筺体10の後部下端の相対向する内
側面にはそれぞれ軸31が突設されており、軸3
1により保持体30が軸支されている。保持体3
0は、第6図に示すように、板金を略コ形に折曲
して形成したものであつて、両脚片の先端部は補
強のため内向きに略90度折曲されている。両脚片
の先端間には補強板32が架設されており、この
補強板32の幅方向の側縁は補強のため略90度折
曲されている。補強板32の幅方向の両側面に
は、それぞれ山形に折曲された鉄線よりなる補強
線33の両端部が溶接されており、両補強線33
の頂点は保持体30の中央部に溶接されている。
したがつて、補強板32および補強線33により
保持体30の補強がなされるのであり、保持体3
0が板金を折曲したものであるにもかかわらず、
ねじれて撓みが発生するのを防止することができ
るのである。保持体30の両脚片には切欠溝34
が形成されており、この切欠溝34が筺体10の
内周面に形成された軸31に装着されることによ
り、保持体30が筺体10に起伏自在に装着され
るようになつている。保持体30は、下端部が筺
体10の内周面に当接して連通口22を覆う第1
の位置と、保持体30の先端部が筺体10の下方
に突出する第2の位置との間で起伏するのであ
る。第1の位置においては、保持体30に形成さ
れたフツク37が筺体10の内周面に設けられた
係合板18に係合して位置保持がなされる。この
とき、保持体30の上部は筺体10の内周面に対
して角度θだけ傾斜するようになつている。係合
板18とフツク37との係合状態を解除するに
は、保持体30を第8図の状態から筺体10の内
周面に対して角度θの方向に持ち上げるようにス
ライドさせればよい。第9図および第10図に示
すように、保持体30にはエアシリンダ等のダツ
シユポツト50のロツド51の先端部が回転自在
に連結されており、ダツシユポツト50のシリン
ダ52の基部は筺体10に対して回動自在に取着
されている。したがつて、保持体30は第2の位
置では、ダツシユポツト50の伸縮範囲における
最大長までに位置規制がなされている。また、ダ
ツシユポツト50を用いていることにより、保持
体30の起伏の際に制動がかかるのであり、保持
体30と筺体10との係合を外したときに保持体
30が急に倒れたり、保持体30が第2の位置で
停止するときに急に停止して衝撃がかかつたりす
ることのないようにしている。ダツシユポツト5
0のロツド51の先端部は保持体30に対してね
じで固定されているから、第2の位置においてこ
のねじを外せば、保持体30を筺体10から外す
ことができるのである。
保持体30において切欠溝34とは反対側の端
部にはオイルエリミネータ40が着脱自在に装着
される。このオイルエリミネータ40は、第7図
に示すように、各筒状に形成された筒体41内
に、軸心を共有するように複数枚の螺旋羽根42
を設けて各螺旋羽根42に複数条の螺旋通路を形
成したものであり、螺旋通路同士は軸心部分で連
通させて、各螺旋通路の入口と出口とをそれぞれ
軸心と垂直な同一平面に形成し、各入口同士と出
口同士との位置を軸心の回りに互いにずらしたも
のである。このようなオイルエリミネータは、す
でに周知のものであるが、洗浄が非常に容易があ
り、しかも油分の回収率として90%近い効率を得
られる利点がある。このオイルエリミネータ40
は保持体30に取り付けられた断面L形の係止片
35と、保持体30の先端縁を折曲して形成した
押さえ片36との間で保持されており、係止片3
5のコーナ部の回りに回転されることで保持体3
0から外せるようになつている。また、保持体3
0の両脚片の端縁は傾斜していてオイルエリミネ
ータ40の長手方向の両端面が保持体30から露
出するようになつている。この構成により、オイ
ルエリミネータ40の保持体30への着脱が一層
容易になつている。
以上のようにして、保持体30を第1の位置に
保持すれば、吸気口21から導入された空気は必
ずオイルエリミネータ40を通過してから連通口
22を通過することになるのであり、オイルエリ
ミネータ40では上述のように90%近く油分を除
去できるから、筺体10内の上部はほとんど汚れ
ることがないのである。したがつて、フアン20
を通過する空気には油分がほとんど含まれないの
である。しかも、このオイルエリミネータ40は
目詰まりを生じることがない形状となつているか
ら、頻繁に洗浄しなくても油分の除去性能が低下
しないのである。また、このとき、オイルエリミ
ネータ40の下方は保持体30によつて覆われる
ことになるから、筺体10の下方で調理等の作業
を行なう場合に、オイルエリミネータ40が保持
体30に覆われて視界に入らないのであり、その
結果、汚れが目立たないという利点を有する。案
内板14や保持体30において吸気口21に臨ん
でいる面には汚れが付着することがあるが、洗剤
を含ませた布等で簡単に汚れを拭き取ることがで
きるものである。一方、オイルエリミネータ40
を外して洗浄する場合には、保持体30と筺体1
0との係合状態を解除して第2の位置に引き出
し、オイルエリミネータ40を保持体30から外
せばよい。オイルエリミネータ40はスポンジや
ブラシを使つて掃除すればよい。されに、必要な
らば保持体30自身も筺体10から外すことがで
きる。また、フードカバー12は上述のようにね
じ13を外せばフードボデイ11から外すことが
でき、案内板14は、ねじ53を外せば筺体10
から外すことができるから、必要があれば、筺体
10内の掃除も行なうことができる。さらに、フ
アン20の羽根はハンドナツト54を外せば洗浄
することができる。
ところで、フアン20を回転させると、吸気口
21から室内の空気が吸い込まれ、吐出口23か
ら排気されるから、室内側に負圧が発生する。こ
の負圧を解消するために、室内に外気を導入する
給気筒25が排気筒24に隣接して設けられ、ま
た筺体10の一所には室内側に開放された通気孔
26が形成されている。すなわち、フアン20を
取り付けているベース板15の上方においてフー
ドボデイ11には給気筒25が挿入されているの
であり、フードボデイ11におけるベース板15
よりも上方部分とフードカバー12内とは連通し
ていて、フードカバー12には筺体10内と室内
とを連通させる通気孔26が形成されているので
ある。したがつて、給気筒25を通して外気が筺
体10内に導入された通気孔26から室内に導入
されるのである。ここに、吸気口21から排気筒
24に至る流路と外気を室内に導入する流路と
は、ベース板15および案内板14により分離さ
れているのである。通気孔26は円形に形成され
ており、筺体10の内部側にベルマウス26aを
有するとともに、筺体10の外側面側では断面形
状が滑らかな2次曲線となる回転面となり、筺体
10の表面から凹没している。フードカバー12
にはこの通気孔26の中心を通る支柱27が取り
付けられており、支柱27の先端には通気孔26
よりも若干外側に位置する覆い板28が通気孔2
6との間に隙間を残して固定されている。覆い板
28は、外側面がフードカバー12の外側面と略
面一となるような面を有しており、また通気孔2
6に対向する内側面は、滑らかな曲面に形成され
ている。したがつて、通気孔26付近での通気抵
抗は比較的小さくすることができ、しかも覆い板
28を設けていることにより通気孔26が外部か
ら見えにくくなり、優れた外観が得られるのであ
る。また、覆い板28を固定する支柱27が1本
であるから、支柱27が見えたとしてもあまり気
にならないという利点を有する。
〔考案の効果〕
本考案は上述のように、筺体内に筺体の内周面
の一部との間に吸気口とフアンとの間を連通させ
る連通口を形成する形で案内板を配設し、筺体の
内周面に連通口を開閉自在とするように保持体を
軸着し、保持体の先端部にオイルエリミネータを
着脱自在に取着し、保持体は、案内板との間にオ
イルエリミネータを配置してオイルエリミネータ
の下方を覆うとともに吸気口から連通口に至る流
路上にオイルエリミネータを介在させる第1の位
置と、オイルエリミネータが吸気口から筺体の下
方に突出する第2の位置との間で起伏自在となつ
ているものであり、保持体が第1の位置にあると
きには、保持体がオイルエリミネータの下方を覆
うから、オイルエリミネータが筺体の下方から見
えることがないのであり、その結果、オイルエリ
ミネータに油等が付着している場合でも、調理し
ている者からはオイルエリミネータが見えず、不
快感を与えることがないのである。また、保持体
が第2の位置にあるときには、オイルエリミネー
タが筺体の下方に突出するから、オイルエリミネ
ータが触りやすい高さ(たとえば、顔に近い高
さ)に位置することになり、保持体に対するオイ
ルエリミネータの着脱作業が容易になるのであ
る。
さらに、保持体の開閉方向において保持体に対
面する筺体の内周面と保持体との間に、保持体の
移動を制動するとともにオイルエリミネータの筺
体下方への突出量を規制するダツシユポツトが配
設されているから、ダツシユポツトの伸張する長
さによつて第2の位置での位置規制がなされ、し
かも保持体を第1の位置から第2の位置に移動さ
せるときに、保持体の動きが制動されるから、第
2の位置で停止する際に衝撃が加わることがない
のである。その結果、保持体を第2の位置に移動
させるときに、保持体が急に倒れてきて怪我をす
るという危険がなく、また、保持体に衝撃力が作
用してオイルエリミネータが勝手に外れることも
ないのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す概略断面図、
第2図は同上の正面図、第3図は同上の側面図、
第4図a,bはそれぞれ同上のフアンの取付方を
示す上面図、第5図は同上に使用するベース板を
示す斜視図、第6図は同上に使用する保持体を示
す斜視図、第7図は同上に使用するオイルエリミ
ネータを示す斜視図、第8図は同上に使用する保
持体を示す側面図、第9図は同上に使用する保持
体を示す動作説明図、第10図は同上の要部正面
図、第11図は同上に使用するフードカバーを示
す要部概略断面図、第12図は同上に使用するフ
ードカバーを示す要部斜視図、第13図は従来例
を示す概略断面図である。 10は筺体、14は案内板、20はフアン、2
1は吸気口、22は連通口、24は排気筒、30
は保持体、40はオイルエリミネータ、50はダ
ツシユポツトである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 下面が開口して吸気口を形成するとともに他面
    に排気口が設けられ吸気口と排気口との間に空気
    の流路を形成する筺体と、上記流路内に配設され
    吸気口より導入される空気に含まれている油分を
    除去するオイルエリミネータと、上記流路内で排
    気口とオイルエリミネータとの間に配設され吸気
    口より導入される空気を加速し排気口を通して筺
    体外に排気するフアンとを有する排気装置におい
    て、筺体内には筺体の内周面の一部との間に吸気
    口とフアンとの間を連通される連通口を形成する
    形で案内板が配設され、筺体の内周面には連通口
    を開閉自在とするように保持体が軸着され、保持
    体の先端部にオイルエリミネータが着脱自在に取
    着され、保持体は、案内板との間にオイルエリミ
    ネータを配置してオイルエリミネータの下方を覆
    うとともに吸気口から連通口に至る流路上にオイ
    ルエリミネータを介在させる第1の位置と、オイ
    ルエリミネータが吸気口から筺体の下方に突出す
    る第2の位置との間で起伏自在であつて、筺体と
    保持体との間には第1の位置で互いに係合して保
    持体の位置保持を行なう係合手段が設けられ、保
    持体の開閉方向において保持体に対面する筺体の
    内周面と保持体との間には、保持体の移動を制動
    するとともにオイルエリミネータの筺体下方への
    突出量を規制するダツシユポツトが配設されて成
    ることを特徴とする排気装置。
JP5242988U 1988-04-19 1988-04-19 Expired JPH0341225Y2 (ja)

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