JPH0341226Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341226Y2 JPH0341226Y2 JP13151888U JP13151888U JPH0341226Y2 JP H0341226 Y2 JPH0341226 Y2 JP H0341226Y2 JP 13151888 U JP13151888 U JP 13151888U JP 13151888 U JP13151888 U JP 13151888U JP H0341226 Y2 JPH0341226 Y2 JP H0341226Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- cover
- range hood
- knob
- attachment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims description 6
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、炊事場や台所などに設置したレンジ
の上方に配設する換気のためのレンジフードに取
付けるフイルターの取付具に関する。
の上方に配設する換気のためのレンジフードに取
付けるフイルターの取付具に関する。
かかるレンジフード6は第5図に示すようにフ
ード本体6aの下面に形成した換気用の開口部1
に網状のカバー2を取付けたもので、フード本体
6aに配した換気配管(図示せず)内に換気扇等
を配置してある。
ード本体6aの下面に形成した換気用の開口部1
に網状のカバー2を取付けたもので、フード本体
6aに配した換気配管(図示せず)内に換気扇等
を配置してある。
この網状のカバー2としては例えばメタルラス
を用いており、これはアルミ板に切口を設けて引
き伸ばし連続するダイヤモンド状の開口2aを形
成したものである。
を用いており、これはアルミ板に切口を設けて引
き伸ばし連続するダイヤモンド状の開口2aを形
成したものである。
ところで、このカバー2には開口部1内に吸込
まれる空気に含まれている油分や埃が付着して次
第に汚損してくる。そこで、該カバー2を定期的
に洗浄する必要があるが、付着している汚れは、
油分と埃とがほとんどであるため、洗浄作業には
時間と労力を要し、カバーを清浄なものにするの
はむずかしい。
まれる空気に含まれている油分や埃が付着して次
第に汚損してくる。そこで、該カバー2を定期的
に洗浄する必要があるが、付着している汚れは、
油分と埃とがほとんどであるため、洗浄作業には
時間と労力を要し、カバーを清浄なものにするの
はむずかしい。
かかる不都合を解消するため、カバー2の前面
をフイルターで覆うことが考えられ、フイルター
3としては開口部1に合致する枠体3a内に難燃
性または不燃性の不織布を張設したり、あるいは
かかる不織布を単体で用いたりしており、該フイ
ルター3をカバー2に取付ける手段としては、従
来、両面テープを用いたり、接着剤をフイルター
3とカバー2との接合間の適宜個所に塗布して接
着したり、磁石を用いたり、あるいはホツチキス
やビスなどの止め具で両者の適当な個所を止着し
ている。
をフイルターで覆うことが考えられ、フイルター
3としては開口部1に合致する枠体3a内に難燃
性または不燃性の不織布を張設したり、あるいは
かかる不織布を単体で用いたりしており、該フイ
ルター3をカバー2に取付ける手段としては、従
来、両面テープを用いたり、接着剤をフイルター
3とカバー2との接合間の適宜個所に塗布して接
着したり、磁石を用いたり、あるいはホツチキス
やビスなどの止め具で両者の適当な個所を止着し
ている。
しかし、接着剤やホツチキスのような止め具で
フイルターをカバーに固着する手段では、汚れた
フイルターを新しいものと交換するに際し、フイ
ルターをカバーから取外す場合に接着剤でしつか
りと接着されているとはがしにくく接着部分のフ
イルターや接着剤の痕跡がカバーに残つて見苦し
く、また、これらの痕跡が新しいフイルターの接
着力を弱めるおそれもある。
フイルターをカバーに固着する手段では、汚れた
フイルターを新しいものと交換するに際し、フイ
ルターをカバーから取外す場合に接着剤でしつか
りと接着されているとはがしにくく接着部分のフ
イルターや接着剤の痕跡がカバーに残つて見苦し
く、また、これらの痕跡が新しいフイルターの接
着力を弱めるおそれもある。
他方、ホツチキスのような止め具でフイルター
をカバーに固定してしまうと、ホツチキスを爪先
や指などで外すのはむずかしく、外すための用具
を別途用意する必要もあり面倒である。
をカバーに固定してしまうと、ホツチキスを爪先
や指などで外すのはむずかしく、外すための用具
を別途用意する必要もあり面倒である。
磁石による方法は取外しは簡単に行えるが、そ
の反面、使用中に簡単に外れるおそれもあり、磁
石の表面に油や埃が付着すると吸着力が次第に弱
くなるおそれもある。
の反面、使用中に簡単に外れるおそれもあり、磁
石の表面に油や埃が付着すると吸着力が次第に弱
くなるおそれもある。
本考案の目的は前記従来例の不都合を解消し、
フイルターをカバーに取付けるに際し、フイルタ
ー前面側から簡単に取付けられ、また、フイルタ
ーの止め具の取外しも指先できわめて容易に行
え、フイルターの交換作業の作業性を向上できる
レンジフード用フイルターの取付具を提供するこ
とにある。
フイルターをカバーに取付けるに際し、フイルタ
ー前面側から簡単に取付けられ、また、フイルタ
ーの止め具の取外しも指先できわめて容易に行
え、フイルターの交換作業の作業性を向上できる
レンジフード用フイルターの取付具を提供するこ
とにある。
本考案は前記目的を達成するための、綿材をコ
イル状に巻回して取付部を形成し、該綿材の一端
を前記取付部と直交する方向に輪状に巻回して摘
みを形成し、レンジフードに形成した換気用開口
部に取付けてあるカバーと該カバーの前面に取付
くフイルターとを前記コイル状の取付部で一体的
に挟み込むことを要旨とするものである。
イル状に巻回して取付部を形成し、該綿材の一端
を前記取付部と直交する方向に輪状に巻回して摘
みを形成し、レンジフードに形成した換気用開口
部に取付けてあるカバーと該カバーの前面に取付
くフイルターとを前記コイル状の取付部で一体的
に挟み込むことを要旨とするものである。
レンジフードのカバー前面に当接したフイルタ
ーに対し、取付具の摘みを持つてフイルター及び
カバーにコイル状の取付部をネジ込んでいけば、
フイルターはカバーと一体的にコイル状の取付部
で挟み込まれ、該コイル状の取付部のバネ力でフ
イルターはカバーに押さえつけられるようにして
取付けられる。
ーに対し、取付具の摘みを持つてフイルター及び
カバーにコイル状の取付部をネジ込んでいけば、
フイルターはカバーと一体的にコイル状の取付部
で挟み込まれ、該コイル状の取付部のバネ力でフ
イルターはカバーに押さえつけられるようにして
取付けられる。
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案のレンジフード用フイルターの
取付具の実施例を示す斜視図、第2図は本考案の
取付具を使用するレンジフードの要部の分解斜視
図で、本考案の取付具が用いられるレンジフード
の全体構造は第5図に示した従来のものと同様
で、フード本体6aの下面に換気用の開口部1を
有し、ここに網状のカバー2を取付けるもので、
該カバー2としては一例として、アルミ板に切口
を設けてこれを引き伸ばしダイヤモンド状の開口
2aを連続して多数形成したメタルラスを用い
る。
取付具の実施例を示す斜視図、第2図は本考案の
取付具を使用するレンジフードの要部の分解斜視
図で、本考案の取付具が用いられるレンジフード
の全体構造は第5図に示した従来のものと同様
で、フード本体6aの下面に換気用の開口部1を
有し、ここに網状のカバー2を取付けるもので、
該カバー2としては一例として、アルミ板に切口
を設けてこれを引き伸ばしダイヤモンド状の開口
2aを連続して多数形成したメタルラスを用い
る。
図中3は、このカバー2の前面を覆うフイルタ
ーを示し、これは前記開口部1の形状に合致する
ものに形成し、枠体3aに難燃性または不燃性の
不織布3b、例えば難燃加工したポリエステルを
張設した。
ーを示し、これは前記開口部1の形状に合致する
ものに形成し、枠体3aに難燃性または不燃性の
不織布3b、例えば難燃加工したポリエステルを
張設した。
図中4は、このフイルター3を前記カバー2に
止着するための取付具で、一例として針金などの
綿材を直径約1cm程度のコイル状に巻回し、一端
部を前記コイル状の取付部4aと直交する方向に
輪状に巻回して摘み4bとしたものである。
止着するための取付具で、一例として針金などの
綿材を直径約1cm程度のコイル状に巻回し、一端
部を前記コイル状の取付部4aと直交する方向に
輪状に巻回して摘み4bとしたものである。
本考案は、かかる取付具4を用いてフイルター
3をカバー2に取付けるもので、次に取付方法を
説明する。
3をカバー2に取付けるもので、次に取付方法を
説明する。
該フイルター3をカバー2の前面に当てがい、
一方の手でフイルター3を押さえて落下を防止し
ながら、他方の手で取付具4の摘み4bをもつ
て、コイル状の取付部4aの先端をフイルター3
に突きさし、次いで摘み4bを回し、取付部4a
をフイルター3内にねじ込みながらその先端をさ
らにカバー2の開口2a内へ突きさす。こうし
て、摘み4bをさらに回せば、取付部4aは回り
ながらフイルター3及びカバー2の開口2aを貫
通しつつカバー2の背面側にその先端が突き出
て、フイルター3及びカバー2にからまる。
一方の手でフイルター3を押さえて落下を防止し
ながら、他方の手で取付具4の摘み4bをもつ
て、コイル状の取付部4aの先端をフイルター3
に突きさし、次いで摘み4bを回し、取付部4a
をフイルター3内にねじ込みながらその先端をさ
らにカバー2の開口2a内へ突きさす。こうし
て、摘み4bをさらに回せば、取付部4aは回り
ながらフイルター3及びカバー2の開口2aを貫
通しつつカバー2の背面側にその先端が突き出
て、フイルター3及びカバー2にからまる。
この状態でフイルター3とカバー2とは取付部
4aのコイル間に一体的に挟み込まれ、コイルの
バネ力でフイルター3はカバー2に押し付けられ
る。
4aのコイル間に一体的に挟み込まれ、コイルの
バネ力でフイルター3はカバー2に押し付けられ
る。
この時、摘み4bを充分に回すことで、フイル
ター3の前面側に突出している部分の取付部4a
は第4図に示すようにフイルター3前面で収縮し
てさらに弾力を生じ、この弾力によりフイルター
3をカバー2側へと押し付けるから、フイルター
3の止着は確実になされる。
ター3の前面側に突出している部分の取付部4a
は第4図に示すようにフイルター3前面で収縮し
てさらに弾力を生じ、この弾力によりフイルター
3をカバー2側へと押し付けるから、フイルター
3の止着は確実になされる。
このようにして例えば第3図に示すようにフイ
ルター3の上下左右の4個所をスポツト的に取付
具4によりカバー2に止着する。この場合、取付
具4は綿材をコイル状に形成しただけの簡単なも
のであるから、この取付具4がフイルター3の前
面に取付いても通気を損うおそれはない。
ルター3の上下左右の4個所をスポツト的に取付
具4によりカバー2に止着する。この場合、取付
具4は綿材をコイル状に形成しただけの簡単なも
のであるから、この取付具4がフイルター3の前
面に取付いても通気を損うおそれはない。
フイルター3をカバー2から取外すには、前記
取付け時とは逆の動作を行えばよく、取付具4の
摘み4bを指先でつまんでこれを取付時とは反対
の方向に回せば取付具4をカバー2及びフイルタ
ー3から除くことができ、フイルター3をカバー
2から離脱できる。
取付け時とは逆の動作を行えばよく、取付具4の
摘み4bを指先でつまんでこれを取付時とは反対
の方向に回せば取付具4をカバー2及びフイルタ
ー3から除くことができ、フイルター3をカバー
2から離脱できる。
なお、フイルター3の構成としては前記したよ
うな枠体3aを取付けず、不織布3bのみを板状
に形成したものを用いることも可能であり、かか
る場合は取付具4による止着個所を適宜増設する
ことでフイルター3の落下を防止できる。また、
フイルターとしては不織布に代えてワイヤーネツ
トや開口を小さくしたアルミ箔製メタルラスなど
を使用することもできる。
うな枠体3aを取付けず、不織布3bのみを板状
に形成したものを用いることも可能であり、かか
る場合は取付具4による止着個所を適宜増設する
ことでフイルター3の落下を防止できる。また、
フイルターとしては不織布に代えてワイヤーネツ
トや開口を小さくしたアルミ箔製メタルラスなど
を使用することもできる。
以上述べたように本考案のレンジフード用フイ
ルターの取付具は、取付部をコイル状に巻回した
のでフイルターとカバーとをこのコイル間で一体
的に挟み込んで、コイルのバネ力によつてフイル
ターをカバーに押圧するようにして取付けられ、
しかも取付けはコイル状部分の先端をフイルター
とカバーとにねじ込むだけでよいから、取付け及
び取外しがワンタツチ的に容易かつ迅速に行え、
作業性のよいものであり、フイルターの交換作業
も容易に行える。
ルターの取付具は、取付部をコイル状に巻回した
のでフイルターとカバーとをこのコイル間で一体
的に挟み込んで、コイルのバネ力によつてフイル
ターをカバーに押圧するようにして取付けられ、
しかも取付けはコイル状部分の先端をフイルター
とカバーとにねじ込むだけでよいから、取付け及
び取外しがワンタツチ的に容易かつ迅速に行え、
作業性のよいものであり、フイルターの交換作業
も容易に行える。
しかも、フイルター取付状態では、該フイルタ
ーは取付具のバネ力によりカバーに押し付けられ
て取付けられるから使用中にフイルターが外れる
おそれもないものである。
ーは取付具のバネ力によりカバーに押し付けられ
て取付けられるから使用中にフイルターが外れる
おそれもないものである。
第1図は本考案のレンジフード用フイルターの
取付具の実施例を示す斜視図、第2図は本考案の
取付具を使用するレンジフードの要部を示す分解
斜視図、第3図は同上フイルターを取付けた状態
のレンジフードの全体斜視図、第4図は同上要部
の縦断側面図、第5図はレンジフードの従来例を
示す全体斜視図である。 1……開口部、2……カバー、2a……開口、
3……フイルター、3a……枠体、3b……不織
布、4……取付具、4a……取付部、4b……摘
み、6……レンジフード、6a……フード本体。
取付具の実施例を示す斜視図、第2図は本考案の
取付具を使用するレンジフードの要部を示す分解
斜視図、第3図は同上フイルターを取付けた状態
のレンジフードの全体斜視図、第4図は同上要部
の縦断側面図、第5図はレンジフードの従来例を
示す全体斜視図である。 1……開口部、2……カバー、2a……開口、
3……フイルター、3a……枠体、3b……不織
布、4……取付具、4a……取付部、4b……摘
み、6……レンジフード、6a……フード本体。
Claims (1)
- 綿材をコイル状に巻回して取付部を形成し、該
綿材の一端を前記取付部と直交する方向に輪状に
巻回して摘みを形成し、レンジフードに形成した
換気用開口部に取付けてあるカバーと該カバーの
前面に取付くフイルターとを前記コイル状の取付
部で一体的に挟み込むことを特徴としたレンジフ
ード用フイルターの取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13151888U JPH0341226Y2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13151888U JPH0341226Y2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252034U JPH0252034U (ja) | 1990-04-13 |
| JPH0341226Y2 true JPH0341226Y2 (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=31387664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13151888U Expired JPH0341226Y2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341226Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5346552B2 (ja) * | 2008-10-30 | 2013-11-20 | 株式会社ダスキン | フィルタ脱着具 |
| WO2022003775A1 (ja) * | 2020-06-29 | 2022-01-06 | 株式会社グローバルテックコーポレーション | 殺菌フィルターおよび殺菌フィルターセット |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP13151888U patent/JPH0341226Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252034U (ja) | 1990-04-13 |
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