JPH0341369Y2 - - Google Patents

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JPH0341369Y2
JPH0341369Y2 JP13016085U JP13016085U JPH0341369Y2 JP H0341369 Y2 JPH0341369 Y2 JP H0341369Y2 JP 13016085 U JP13016085 U JP 13016085U JP 13016085 U JP13016085 U JP 13016085U JP H0341369 Y2 JPH0341369 Y2 JP H0341369Y2
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JP
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movable frame
horizontal
piece
stand
desk
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JP13016085U
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JPS6237822U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は照明スタンドを事務机などに取り付け
るためのクランプの構造に関するものである。
[背景技術] 従来この種の照明スタンド用クランプは、第4
図に示すように、コ字状器台21の下片に調整ね
じ22を螺着し、ハンドル23を回転させて調整
ねじ22の上端に取り付けられた当接片24と器
台21の上片との間に机の天板Bを挟持させるも
のであつた。しかしこの従来のクランプの構造で
は、机の天板の下側でハンドルを操作する必要が
あるために、天板の壁際の辺に照明スタンドを固
定する場合には、机を動かして天板と壁との間に
手を差し入れるだけの隙間を設ける必要があると
いう欠点があり、しかも最近の事務机には天板B
の縁部の突出幅Dが当接片で挟持するには挟過ぎ
るものがあるという問題があつた。
[考案の目的] 本考案はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは、机の上面でクラン
プを締め付ける動作を行なうことができ、しかも
机の天板の縁部の突出幅が小さくても支障のない
照明スタンド用クランプを提供するにある。
[考案の開示] しかして本考案による照明スタンド用クランプ
は、内側面が開口した逆L字状偏平中空器台の水
平部と垂直部内に、可撓性を有する帯材または線
材の両端に固定された上下可動枠をそれぞれ摺動
自在に収納し、水平部内に回動自在に枢支され且
つ端面にドライバ溝を有する調整ねじ棒と、下可
動枠に形成したねじ孔とを螺合すると共に、下可
動枠に水平片を突設して、該水平片と上記器台の
水平部との間に机などの天板の縁部を挟持せしめ
たものであり、調整ねじ棒をドライバで回転させ
ることにより、天板の上側でクランプの取り付け
作業を行なうことができるようにした点に特徴を
有するものである。
[実施例] 以下本考案を図示の実施例に基づいて詳述する
と、第1図および第2図において、逆L字状偏平
中空器台1は金属板を折曲して水平部1aと垂直
部1bとで構成されたものであり、器台1の内側
面すなわち水平部1aの下面及び垂直片1bの裏
面が開口している。ステンレス薄板などで形成さ
れた可撓性を有する帯材2の両端に上下可動枠3
及び4が固定されており、各可動枠3及び4はそ
れぞれ器台1の水平部1a及び1b内に摺動自在
に収納されている。器台1の角部にはガイドバー
5が設けられ、このガイドバー5によつて帯材2
が器台1の水平部1a及び垂直部1bに沿つて案
内されている。また水平部1aの上板から下側に
2個の突片6が切り起こされ、両突片6に設けら
れた軸孔に調整ねじ棒7が回動自在に枢支されて
おり、調整ねじ棒7の両端面にはドライバ溝8が
設けられている。上可動枠3には調整ねじ棒7と
螺合するねじ孔9が設けられており、さらに器台
1の水平部1aと垂直部1bのドライバ溝8と対
向する位置にドライバ挿通孔10が設けられてい
る。また下可動枠4には水平片4aと垂直片4b
が形成されており、垂直片4bは器台1の垂直部
1bのガイド片11によつて上下方向に案内され
ている。
本考案照明スタンドのクランプを机の天板に取
り付けるには、第2図に示すように、ドライバA
により調整ねじ棒7を回動させて、上可動枠3を
矢印方向へ摺動させることにより帯材2を介して
下可動枠4を矢印の方向へ引き上げ、下可動枠4
の水平片4aと器台1の水平部1aとで机の天板
Bの縁部を挟持させるものである。なおクランプ
を天板の壁際以外の辺に取り付ける場合には、ド
ライバAを反対側のドライバ挿通孔から挿入する
方が便利である。
第3図は他の実施例を示したもので、下可動枠
4の垂直片4bと水平片4aとを別体に構成し、
水平片4aの垂直部分に設けた引掛片12と、垂
直片4bに適宜間隔をおいて設けた複数の引掛孔
13とにより、任意の厚みの天板Bに対応できる
ようにしたものである。
[考案の効果] 本考案照明スタンドのクランプ構造は上述のよ
うに構成されるものであるから、照明スタンドを
取り付ける際に、従来のように机の天板の下側で
ハンドルを操作する必要がなく、したがつて天板
の壁際の辺に取り付ける場合にも机を動かす必要
がないという利点があり、また下可動枠の水平片
は単に天板の下縁に係合すればよいので、天板の
縁部の突出幅は小さくても取り付けに支障がない
という利点があり、さらに調整ねじ棒などが外部
から見えないので、照明スタンドの外観も改善さ
れるという利点がある。なお、上記帯材2の代わ
りに鋼線などの線材を使用することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同上の縦断面図、第3図は他の実施例を示す
要部斜視図、第4図は従来例の側面図である。 1は器台、1aは水平部、1bは垂直部、2は
帯材、3は上可動枠、4は下可動枠、4aは水平
片、4bは垂直片、5はガイドバー、6は突片、
7は調整ねじ棒、8はドライバ溝、9はねじ孔、
10はドライバ挿通孔、11はガイド片、12は
引掛片、13は引掛孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内側面が開口した逆L字状偏平中空器台の水平
    部と垂直部内に、可撓性を有する帯材または線材
    の両端に固定された上下可動枠をそれぞれ摺動自
    在に収納し、水平部内に回動自在に枢支され且つ
    端面にドライバ溝を有する調整ねじ棒と、上可動
    枠に形成したねじ孔とを螺合すると共に、下可動
    枠に水平片を突設して、該水平片と上記器台の水
    平部との間に机などの天板の縁部を挟持せしめて
    成る照明スタンド用クランプ構造。
JP13016085U 1985-08-27 1985-08-27 Expired JPH0341369Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13016085U JPH0341369Y2 (ja) 1985-08-27 1985-08-27

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13016085U JPH0341369Y2 (ja) 1985-08-27 1985-08-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6237822U JPS6237822U (ja) 1987-03-06
JPH0341369Y2 true JPH0341369Y2 (ja) 1991-08-30

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ID=31027393

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JP13016085U Expired JPH0341369Y2 (ja) 1985-08-27 1985-08-27

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0486584U (ja) * 1990-11-30 1992-07-28

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JPS6237822U (ja) 1987-03-06

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